JPS6111566B2 - - Google Patents
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- JPS6111566B2 JPS6111566B2 JP53019562A JP1956278A JPS6111566B2 JP S6111566 B2 JPS6111566 B2 JP S6111566B2 JP 53019562 A JP53019562 A JP 53019562A JP 1956278 A JP1956278 A JP 1956278A JP S6111566 B2 JPS6111566 B2 JP S6111566B2
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- piston
- cylinder
- drive
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- rod
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/16—Extruding machines
- A21C11/18—Extruding machines with pistons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C1/00—Mixing or kneading machines for the preparation of dough
- A21C1/003—Plant; Systems, i.e. flow charts or diagrams
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Botany (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所謂フランス式フライを作るため、
生地材料(dough material)からステイツク、ブ
ロツク等の成形部分を形成する装置に関し、該装
置は、内部を上下に運動可能でその下側を加圧板
で閉鎖されたピストンを有するシリンダと、該加
圧板の下に設けられる切断装置とを備えている。
生地材料(dough material)からステイツク、ブ
ロツク等の成形部分を形成する装置に関し、該装
置は、内部を上下に運動可能でその下側を加圧板
で閉鎖されたピストンを有するシリンダと、該加
圧板の下に設けられる切断装置とを備えている。
該装置は、一般に公知である。しかしながら、
この公知の装置は、シリンダに生地材料を充填す
るため別個の混合装置を必要とし、従つて多くの
空間が占有される欠点を有している。他の欠点
は、シリンダに充填するため、シリンダを装置か
ら取外して混合装置へ移動し、充填後に装置へ戻
すことが必要なことである。シリンダを装置から
除去し得る如く、ピストンは、シリンダの外部へ
移動せねばならずしかも、シリンダが装置に設置
された後にシリンダ中に戻されねばならない。こ
の総ては、多くの時間を要する。
この公知の装置は、シリンダに生地材料を充填す
るため別個の混合装置を必要とし、従つて多くの
空間が占有される欠点を有している。他の欠点
は、シリンダに充填するため、シリンダを装置か
ら取外して混合装置へ移動し、充填後に装置へ戻
すことが必要なことである。シリンダを装置から
除去し得る如く、ピストンは、シリンダの外部へ
移動せねばならずしかも、シリンダが装置に設置
された後にシリンダ中に戻されねばならない。こ
の総ては、多くの時間を要する。
前記欠点は、本発明の装置で排除され、このと
き、シリンダは、粉状材料の供給装置と、液体の
供給装置とを備え、ピストンの上方には、シリン
ダに供給された粉状材料と液体とを液体混合物に
混合する混合装置が設けられ、シリンダおよび/
またはピストンは、ピストンの下のシリンダ空間
へピストン上の空間に形成された混合物を液状に
おいて送給する装置を備え、ピストンの下の空間
では、該混合物は、加圧可能な生地状材料に硬化
される。混合装置がシリンダ内に設けられている
ため、生地材料を作るには、所定量の粉状材料
と、所定量の液体とをシリンダへ導入することの
みを必要とする。これは、自動的でも手動でも実
施し得る。シリンダを装置から取出して該装置へ
戻す総ての操作が排除されるため、著しい時間が
節約され、従つて、シリンダは、大きい寸法でな
くてもよい。
き、シリンダは、粉状材料の供給装置と、液体の
供給装置とを備え、ピストンの上方には、シリン
ダに供給された粉状材料と液体とを液体混合物に
混合する混合装置が設けられ、シリンダおよび/
またはピストンは、ピストンの下のシリンダ空間
へピストン上の空間に形成された混合物を液状に
おいて送給する装置を備え、ピストンの下の空間
では、該混合物は、加圧可能な生地状材料に硬化
される。混合装置がシリンダ内に設けられている
ため、生地材料を作るには、所定量の粉状材料
と、所定量の液体とをシリンダへ導入することの
みを必要とする。これは、自動的でも手動でも実
施し得る。シリンダを装置から取出して該装置へ
戻す総ての操作が排除されるため、著しい時間が
節約され、従つて、シリンダは、大きい寸法でな
くてもよい。
フランス式フライと、コロツケと、油または脂
で揚げられるこの様な製品を作る粉状材料とし
て、粉状材料の異なる混合物を使用してもよく、
これは、澱粉質と蛋白質との粉末と、濃縮剤と、
結合剤とから主として成る。
で揚げられるこの様な製品を作る粉状材料とし
て、粉状材料の異なる混合物を使用してもよく、
これは、澱粉質と蛋白質との粉末と、濃縮剤と、
結合剤とから主として成る。
ピストン上の空間に形成された混合物を該ピス
トンの下方のシリンダへ液状において送給する装
置は、異なる態様で構成し得る。簡単で効果的な
態様によると、ピストンは、その外周にジヤケツ
トを備え、該ジヤケツトが、上方運動では、シリ
ンダ壁から離隔して移動可能であるが、下方運動
では、シリンダの内壁に沿い密封状に摺動する如
く構成されて装着される。また、ピストン自体
は、1またはそれ以上の逆止め弁を備えてもよ
く、該弁は、ピストンの上方運動では粉状材料と
液体との液体混合物を通過させ、該ピストンの下
方運動では生地材料が通過するのを阻止する如く
装着される。ピストンの上方でシリンダ内に作ら
れる混合物がピストンの下方の空間へ急速に流れ
得る様にするため、シリンダ壁は、拡張した部分
を備えてもよく、該部分は、ピストンがその最高
作用位置を僅かに越えるとき、ピストン上の空間
をピストン下の空間に連結する。
トンの下方のシリンダへ液状において送給する装
置は、異なる態様で構成し得る。簡単で効果的な
態様によると、ピストンは、その外周にジヤケツ
トを備え、該ジヤケツトが、上方運動では、シリ
ンダ壁から離隔して移動可能であるが、下方運動
では、シリンダの内壁に沿い密封状に摺動する如
く構成されて装着される。また、ピストン自体
は、1またはそれ以上の逆止め弁を備えてもよ
く、該弁は、ピストンの上方運動では粉状材料と
液体との液体混合物を通過させ、該ピストンの下
方運動では生地材料が通過するのを阻止する如く
装着される。ピストンの上方でシリンダ内に作ら
れる混合物がピストンの下方の空間へ急速に流れ
得る様にするため、シリンダ壁は、拡張した部分
を備えてもよく、該部分は、ピストンがその最高
作用位置を僅かに越えるとき、ピストン上の空間
をピストン下の空間に連結する。
本発明の装置の有利な実施例は、シリンダがフ
レーム内に設けられ、混合装置を駆動する如く伝
動装置を有する駆動モータを支持すると共に、一
方ではピストンロツドに結合され、他方ではピス
トン用駆動機構に結合された上下運動可能な台が
前記フレーム内に設けられることを特徴とする。
レーム内に設けられ、混合装置を駆動する如く伝
動装置を有する駆動モータを支持すると共に、一
方ではピストンロツドに結合され、他方ではピス
トン用駆動機構に結合された上下運動可能な台が
前記フレーム内に設けられることを特徴とする。
ピストンロツドの自由端は、台に固定してもよ
く、ピストン用駆動機構は、台に装着された管か
ら成つてもよく、該管の端部が、内側ねじを有す
る孔を備える閉鎖装置で閉鎖され、外側ねじを有
する駆動ロツドが、該内側ねじに装着されて回転
自在な態様でフレームに装架され、該ロツド用の
駆動モータが設けられ、該モータの軸が、ピスト
ンを駆動する2つの駆動装置を備え、該駆動装置
が、継手により該軸に相互に別個に結合可能であ
る。
く、ピストン用駆動機構は、台に装着された管か
ら成つてもよく、該管の端部が、内側ねじを有す
る孔を備える閉鎖装置で閉鎖され、外側ねじを有
する駆動ロツドが、該内側ねじに装着されて回転
自在な態様でフレームに装架され、該ロツド用の
駆動モータが設けられ、該モータの軸が、ピスト
ンを駆動する2つの駆動装置を備え、該駆動装置
が、継手により該軸に相互に別個に結合可能であ
る。
本発明の装置は、1つの継手が、前記ピストン
の急速上方運動と、場合によつては急速下方運動
とに対し、台用駆動ロツドに1つの駆動装置を連
結する如く構成され、他の継手が、前記ピストン
を加圧板に向い所定の距離にわたり段階的に移動
するため、前記台に他の駆動装置を連結する様に
構成される如く形成可能である。
の急速上方運動と、場合によつては急速下方運動
とに対し、台用駆動ロツドに1つの駆動装置を連
結する如く構成され、他の継手が、前記ピストン
を加圧板に向い所定の距離にわたり段階的に移動
するため、前記台に他の駆動装置を連結する様に
構成される如く形成可能である。
本発明は、添附図面を参照してその実施例に関
し下記に詳細に説明する。
し下記に詳細に説明する。
図示の本発明の装置の実施例は、内部にシリン
ダ2を有するフレーム1を備え、シリンダ2は、
台6に装着されたスリーブ5の下端に結合された
ピストンロツド4を有するピストン3を備えてい
る。
ダ2を有するフレーム1を備え、シリンダ2は、
台6に装着されたスリーブ5の下端に結合された
ピストンロツド4を有するピストン3を備えてい
る。
スリーブ5の下端は、台の下側を越えて突出
す。ローププーリ7は、回転自在な態様で該下端
に装着され、撹拌装置として外方に支持される混
合装置8は、該プーリに装着される。撹拌装置8
を駆動する電気モータ9は、台6に装架され、こ
の駆動を行うため、その軸はローププーリ10を
有し、プーリ7,10は、ロープ11で相互に連
結される。ピストン3は、ジヤケツト12を有
し、ジヤケツト12は、ピストンの上方運動の際
にシリンダ2の内壁から離隔する如く移動可能で
あり、ピストンの下方運動の際にシリンダの内壁
へ押圧される。
す。ローププーリ7は、回転自在な態様で該下端
に装着され、撹拌装置として外方に支持される混
合装置8は、該プーリに装着される。撹拌装置8
を駆動する電気モータ9は、台6に装架され、こ
の駆動を行うため、その軸はローププーリ10を
有し、プーリ7,10は、ロープ11で相互に連
結される。ピストン3は、ジヤケツト12を有
し、ジヤケツト12は、ピストンの上方運動の際
にシリンダ2の内壁から離隔する如く移動可能で
あり、ピストンの下方運動の際にシリンダの内壁
へ押圧される。
シリンダ2の下端は、それ自体公知の態様で孔
ないしスロツト14を備える加圧板13で閉鎖さ
れ、ピストンの下にある生地材料は、ステイツ
ク、ブロツクまたはその他の形状で孔14を通し
て押出される。加圧板13の下には、加圧板から
突出るステイツク、ブロツクまたはこの様な生地
材料の部分を切断する回転式または前後移動式被
動切断装置15と、この切断部分の受軸16とが
設けられている。
ないしスロツト14を備える加圧板13で閉鎖さ
れ、ピストンの下にある生地材料は、ステイツ
ク、ブロツクまたはその他の形状で孔14を通し
て押出される。加圧板13の下には、加圧板から
突出るステイツク、ブロツクまたはこの様な生地
材料の部分を切断する回転式または前後移動式被
動切断装置15と、この切断部分の受軸16とが
設けられている。
フレーム1は、更に、所定量の粉状材料が放出
される樋17を支持し、該材料は、樋17から供
給樋18を介してシリンダ2に供給される。液体
タンク19は、フレーム1に装架され、管20を
介してシリンダ2に液体を供給し得る。フロート
21は、タンク19内に設けられ、所定量の液体
がタンク内に有るとき、タンクへの水の供給を閉
鎖する。台6は、回転されることなく上下に移動
し得る如くフレーム1の固定ガイド22で案内さ
れる。
される樋17を支持し、該材料は、樋17から供
給樋18を介してシリンダ2に供給される。液体
タンク19は、フレーム1に装架され、管20を
介してシリンダ2に液体を供給し得る。フロート
21は、タンク19内に設けられ、所定量の液体
がタンク内に有るとき、タンクへの水の供給を閉
鎖する。台6は、回転されることなく上下に移動
し得る如くフレーム1の固定ガイド22で案内さ
れる。
台6の上下運動に対し、スリーブないし管5
は、内側ねじを有する孔を備える円板23でその
上端において閉鎖される。ロツド24の外側ねじ
は、該内側ねじに把握され、フレームの上部25
において回転自在である。
は、内側ねじを有する孔を備える円板23でその
上端において閉鎖される。ロツド24の外側ねじ
は、該内側ねじに把握され、フレームの上部25
において回転自在である。
ローププーリ26と、ラチエツトホイール27
とは、ロツド24の上端に装着される。ローププ
ーリ26は、電気モータ30の軸に継手29で接
合されるローププーリ28にロープで連結され
る。クランク円板31は、モータ30の軸に設け
られ、継手32で該軸に連結される。クランク円
板31は、ラチエツトホイール27が段階的に運
動可能な如く、ラチエツト歯(図示せず)を有す
るロツド33を備えている。
とは、ロツド24の上端に装着される。ローププ
ーリ26は、電気モータ30の軸に継手29で接
合されるローププーリ28にロープで連結され
る。クランク円板31は、モータ30の軸に設け
られ、継手32で該軸に連結される。クランク円
板31は、ラチエツトホイール27が段階的に運
動可能な如く、ラチエツト歯(図示せず)を有す
るロツド33を備えている。
上述の装置は、下記の如く作用する。
ピストン3がその最下位置にあるとき、樋17
の図示していないスライドが開口し、樋17の内
部には、所定量の粉状材料が有る。
の図示していないスライドが開口し、樋17の内
部には、所定量の粉状材料が有る。
フランス式フライと、コロツケと、油脂で揚げ
られるこの様な製品を作る粉状材料として、粉状
材料の異なる混合物が使用され、これは、主とし
て澱粉質と蛋白質との粉末と、濃縮剤と、結合剤
とから成る。
られるこの様な製品を作る粉状材料として、粉状
材料の異なる混合物が使用され、これは、主とし
て澱粉質と蛋白質との粉末と、濃縮剤と、結合剤
とから成る。
液体管路20に設けられた栓34は開口され、
タンク19内の液体は、シリンダ2へ流入する。
スライドの開口の後、粉状材料も供給樋18を介
してシリンダ2へ流入する。モータ9のスイツチ
を入れることにより、撹拌装置8は、液体と粉状
材料とを直ちに混合し、稀薄な液体混合物が得ら
れる。4、5秒の強烈な撹拌の後、継手29が連
結され、モータ30は、ローププーリ28,26
とそのロープとを介してロツド24を回転する。
ロツド24の駆動は、その端部が管5内を急速に
移動する如く選定され、従つて、台6と、これに
結合されるピストン3とは、急速に上方へ移動
し、好ましくは3乃至5秒間に移動する。従つ
て、加圧板13の孔ないしスロツト14が閉鎖さ
れているとき、真空がピストンの下方に形成さ
れ、該ピストンの上方に形成された稀薄な液体混
合物は、シリンダ2の内壁から難隔して移動する
ピストンジヤケツト12に沿いピストン3の下方
の空間へ吸込まれる。この装置が始動されると
き、その配置は、稀薄な液体混合物がピストンの
下方の空間内に導入される以前に、孔ないしスロ
ツト14を閉鎖する如く勿論行われねばならず、
一方、これ等の配置は、液体混合物が生地を形成
して硬くなつた後では孔14を開口する様になら
ねばならない。次に、ピストンは、継手32を結
合することにより、クランク円板31と、歯のあ
るロツド33と、ラチエツトを有するラチエツト
ホイール27と、ロツド24と、台6とを介して
段階的に下方へ移動され、各段階後に、加圧板1
3の下方に形成されるステイツクまたは同様な部
分は、切断装置15で切断される。
タンク19内の液体は、シリンダ2へ流入する。
スライドの開口の後、粉状材料も供給樋18を介
してシリンダ2へ流入する。モータ9のスイツチ
を入れることにより、撹拌装置8は、液体と粉状
材料とを直ちに混合し、稀薄な液体混合物が得ら
れる。4、5秒の強烈な撹拌の後、継手29が連
結され、モータ30は、ローププーリ28,26
とそのロープとを介してロツド24を回転する。
ロツド24の駆動は、その端部が管5内を急速に
移動する如く選定され、従つて、台6と、これに
結合されるピストン3とは、急速に上方へ移動
し、好ましくは3乃至5秒間に移動する。従つ
て、加圧板13の孔ないしスロツト14が閉鎖さ
れているとき、真空がピストンの下方に形成さ
れ、該ピストンの上方に形成された稀薄な液体混
合物は、シリンダ2の内壁から難隔して移動する
ピストンジヤケツト12に沿いピストン3の下方
の空間へ吸込まれる。この装置が始動されると
き、その配置は、稀薄な液体混合物がピストンの
下方の空間内に導入される以前に、孔ないしスロ
ツト14を閉鎖する如く勿論行われねばならず、
一方、これ等の配置は、液体混合物が生地を形成
して硬くなつた後では孔14を開口する様になら
ねばならない。次に、ピストンは、継手32を結
合することにより、クランク円板31と、歯のあ
るロツド33と、ラチエツトを有するラチエツト
ホイール27と、ロツド24と、台6とを介して
段階的に下方へ移動され、各段階後に、加圧板1
3の下方に形成されるステイツクまたは同様な部
分は、切断装置15で切断される。
好ましくは、ピストン3は、加圧板13の孔な
いしスロツト14が生地材料で充満されるだけで
なく加圧板13の上方に生地材料の層がまだある
限りにおいてのみ下方へ移動し、従つて、真空
は、稀薄な液体混合物のある量がこのピストンの
上方に再度作られた後に該ピストンが急速に上方
へ移動したとき、ピストン3の下方に確実に形成
される。ピストンの下の稀薄な液体混合物がまだ
そこにある生地材料の層に到達するとき、生地材
料の押出しは、遅らせる必要がなく、直ちに開始
可能である。先行の充填による生地材料の層の上
にある液体混合物は、先行充填の生地材料の層の
押出中に硬くなり得る。
いしスロツト14が生地材料で充満されるだけで
なく加圧板13の上方に生地材料の層がまだある
限りにおいてのみ下方へ移動し、従つて、真空
は、稀薄な液体混合物のある量がこのピストンの
上方に再度作られた後に該ピストンが急速に上方
へ移動したとき、ピストン3の下方に確実に形成
される。ピストンの下の稀薄な液体混合物がまだ
そこにある生地材料の層に到達するとき、生地材
料の押出しは、遅らせる必要がなく、直ちに開始
可能である。先行の充填による生地材料の層の上
にある液体混合物は、先行充填の生地材料の層の
押出中に硬くなり得る。
第3図に示す装置は、第1図の装置とは異な
り、シリンダ2は、円筒形部分37に合体する円
錐形拡張部分36を有している。この拡張部分3
6は、このピストンの上方でピストンの作動加圧
位置を僅かに越えて設けられる。従つて、ピスト
ンがこの位置にあるとき、ピストンの上の空間
は、ピストンの下の空間にピストンの周囲で連結
され、従つて、ピストンの上にある液体混合物
は、ピストンと拡大されたピストン壁との間の全
体の環状開口部を介してピストンの下の空間へ吸
込まれる様になる。シリンダ壁の円錐形拡張部分
の代りに、球形拡張部分またはその他の態様で拡
張される部分を使用してもよい。
り、シリンダ2は、円筒形部分37に合体する円
錐形拡張部分36を有している。この拡張部分3
6は、このピストンの上方でピストンの作動加圧
位置を僅かに越えて設けられる。従つて、ピスト
ンがこの位置にあるとき、ピストンの上の空間
は、ピストンの下の空間にピストンの周囲で連結
され、従つて、ピストンの上にある液体混合物
は、ピストンと拡大されたピストン壁との間の全
体の環状開口部を介してピストンの下の空間へ吸
込まれる様になる。シリンダ壁の円錐形拡張部分
の代りに、球形拡張部分またはその他の態様で拡
張される部分を使用してもよい。
本発明は、添附図面を参照して説明した実施例
に限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱
することなく種々の態様に変更し得ることは明白
である。従つて、例えば、ゴムまたは弾力的合成
材料から好ましくは成るジヤケツト12の代り
に、ピストン3の1または幾つかの逆止め弁3
5、または弁を有しピストンの上下に現れる管を
使用してもよく、該弁は、逆止め弁または手動操
作弁として構成し得る。異なる部分は、手動で操
作されてもよいが、該部分を全体の装置が自動的
に作用する如く構成し得ることは明白である。
に限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱
することなく種々の態様に変更し得ることは明白
である。従つて、例えば、ゴムまたは弾力的合成
材料から好ましくは成るジヤケツト12の代り
に、ピストン3の1または幾つかの逆止め弁3
5、または弁を有しピストンの上下に現れる管を
使用してもよく、該弁は、逆止め弁または手動操
作弁として構成し得る。異なる部分は、手動で操
作されてもよいが、該部分を全体の装置が自動的
に作用する如く構成し得ることは明白である。
第1図は本発明の装置の一部断面立面図、第2
図は同上のピストン駆動用駆動機構の平面図、第
3図は他の実施例の下部の図式的断面図を示す。 1……フレーム、2……シリンダ、3……ピス
トン、4……ピストンロツド、5……スリーブ、
6……台、7,10,26,28……ローププー
リ、8……混合装置、9……混合装置用電気モー
タ、11……ロープ、12……ジヤケツト、13
……加圧板、15……切断装置、18……供給
樋、20……液体供給用管、23……ねじのある
円板、24……ロツド、27……ラチエツトホイ
ール、29,32……継手、30……ピストン駆
動用電気モータ、31……クランク円板、33…
…ラチエツト歯のあるロツド、35……逆止め
弁、36……拡張部分。
図は同上のピストン駆動用駆動機構の平面図、第
3図は他の実施例の下部の図式的断面図を示す。 1……フレーム、2……シリンダ、3……ピス
トン、4……ピストンロツド、5……スリーブ、
6……台、7,10,26,28……ローププー
リ、8……混合装置、9……混合装置用電気モー
タ、11……ロープ、12……ジヤケツト、13
……加圧板、15……切断装置、18……供給
樋、20……液体供給用管、23……ねじのある
円板、24……ロツド、27……ラチエツトホイ
ール、29,32……継手、30……ピストン駆
動用電気モータ、31……クランク円板、33…
…ラチエツト歯のあるロツド、35……逆止め
弁、36……拡張部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その内部を上下に移動可能なピストンを有す
るシリンダを備え、該シリンダが、加圧板と、該
加圧板の下に設けられた切断装置とでその下側に
おいて閉鎖されている所謂フランス式フライを作
るため生地材料からステイツクと、ブロツクと、
その他の成形部分とを形成する装置において、前
記シリンダが、粉状材料の供給装置と、液体供給
装置と、シリンダに供給された粉状材料と液体と
を液体混合物に混合する如く前記ピストンの上方
に設けられる混合装置とを備え、前記シリンダお
よび/またはピストンが、該ピストンの上方の空
間に形成された混合物を該ピストンの下方のシリ
ンダ空間へ液状において送給する装置を備え、該
混合物が該ピストン下方シリンダ空間で押出し可
能な生地状材料に硬化されることを特徴とする装
置。 2 前記ピストンが、その外周にジヤケツトを備
え、該ジヤケツトが、上方運動では、シリンダ壁
から離隔して移動可能であるが、下方運動では、
シリンダの内壁に沿い密封状に摺動する如く構成
されて装着されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の装置。 3 前記ピストンが、1またはそれ以上の逆止め
弁を備え、該弁が、該ピストンの上方運動では粉
状材料と液体との液体混合物を通過させ、該ピス
トンの下方運動では生地材料が通過するのを阻止
する如く装着されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。 4 前記ピストンがその最高作用位置を僅かに越
えるとき、ピストン上の空間をピストン下の空間
に連結する拡張した部分を前記シリンダ壁が有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。 5 前記シリンダがフレーム内に設けられ、混合
装置を駆動する如く伝動装置を有する駆動モータ
を支持すると共に、一方ではピストンロツドに結
合され、他方ではピストン用駆動機構に結合され
た上下運動可能な台が前記フレーム内に設けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
4項のいづれかの項記載の装置。 6 前記ピストンロツドの自由端が、前記台に固
定され、前記ピストン用駆動機構が、前記台に装
着された管から成り、該管の端部が、内側ねじを
有する孔を備える閉鎖装置で閉鎖され、外側ねじ
を有する駆動ロツドが、該内側ねじに装着されて
回転自在な態様でフレームに装架され、該ロツド
用の駆動モータが設けられ、該モータの軸が、ピ
ストンを駆動する2つの駆動装置を備え、該駆動
装置が、継手により該軸に相互に別個に結合可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載の装置。 7 1つの継手が、前記ピストンの急速上方運動
と、場合によつては急速下方運動とに対し、前記
台に1つの駆動装置を連結する如く構成され、他
の継手が、前記ピストンを加圧板に向い所定の距
離にわたり段階的に移動するため、前記台に他の
駆動装置を連結する様に構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7701870,A NL168116C (nl) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | Inrichting voor het vervaardigen van bakbare aardappeldeegstaafjes, -blokjes of dergelijke. |
| NL7708771A NL171655C (nl) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | Inrichting voor het vervaardigen van bakbare aardappeldeegstaafjes, blokjes of dergelijke. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53121982A JPS53121982A (en) | 1978-10-24 |
| JPS6111566B2 true JPS6111566B2 (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=26645291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1956278A Granted JPS53121982A (en) | 1977-02-22 | 1978-02-22 | Apparatus for forming stick and like from dough material for french frying |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4159878A (ja) |
| JP (1) | JPS53121982A (ja) |
| AU (1) | AU3342978A (ja) |
| CA (1) | CA1110113A (ja) |
| DE (1) | DE2806791C2 (ja) |
| DK (1) | DK76778A (ja) |
| ES (1) | ES467161A1 (ja) |
| FR (1) | FR2380735A1 (ja) |
| GB (1) | GB1581318A (ja) |
| IE (1) | IE46458B1 (ja) |
| IT (1) | IT1093854B (ja) |
| LU (1) | LU79041A1 (ja) |
| PH (1) | PH17713A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3331589A1 (de) * | 1983-09-01 | 1985-03-21 | Ludwig Heumann & Co GmbH, 8500 Nürnberg | Herstellung von granulaten durch anwendung einer tablettiermaschine |
| DE8702167U1 (de) * | 1987-02-05 | 1987-05-21 | Eisinger, Bernhard, 6800 Mannheim | Teigformgerät |
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| CN112450233A (zh) * | 2021-01-14 | 2021-03-09 | 滕丽阳 | 一种便于清洗的揉面机及其使用方法 |
| FI129737B (en) * | 2021-02-18 | 2022-08-15 | Teknologian Tutkimuskeskus Vtt Oy | ARRANGEMENT AND USE |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2211638A (en) * | 1936-04-07 | 1940-08-13 | Benz Johannes | Apparatus for molding and otherwise handling plastic material |
| US3459141A (en) * | 1967-01-25 | 1969-08-05 | American Potato Co | Apparatus and method for the continuous production of shaped-dough pieces |
| US3918862A (en) * | 1973-05-03 | 1975-11-11 | Beckett Garner A | Apparatus for forming nut cluster confections and the like |
-
1978
- 1978-02-10 LU LU79041A patent/LU79041A1/de unknown
- 1978-02-10 GB GB5455/78A patent/GB1581318A/en not_active Expired
- 1978-02-15 IE IE324/78A patent/IE46458B1/en unknown
- 1978-02-16 CA CA297,013A patent/CA1110113A/en not_active Expired
- 1978-02-17 DE DE2806791A patent/DE2806791C2/de not_active Expired
- 1978-02-20 AU AU33429/78A patent/AU3342978A/en active Pending
- 1978-02-21 ES ES467161A patent/ES467161A1/es not_active Expired
- 1978-02-21 PH PH20807A patent/PH17713A/en unknown
- 1978-02-21 IT IT20487/78A patent/IT1093854B/it active
- 1978-02-21 DK DK76778A patent/DK76778A/da not_active Application Discontinuation
- 1978-02-21 FR FR7804846A patent/FR2380735A1/fr active Granted
- 1978-02-22 JP JP1956278A patent/JPS53121982A/ja active Granted
- 1978-02-22 US US05/879,911 patent/US4159878A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
| GB1581318A (en) | 1980-12-10 |
| ES467161A1 (es) | 1978-11-01 |
| AU3342978A (en) | 1979-08-30 |
| DE2806791C2 (de) | 1986-06-05 |
| IE46458B1 (en) | 1983-06-15 |
| FR2380735B3 (ja) | 1980-10-31 |
| DE2806791A1 (de) | 1978-08-24 |
| IT1093854B (it) | 1985-07-26 |
| FR2380735A1 (fr) | 1978-09-15 |
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| US4159878A (en) | 1979-07-03 |
| IT7820487A0 (it) | 1978-02-21 |
| CA1110113A (en) | 1981-10-06 |
| LU79041A1 (de) | 1978-06-26 |
| JPS53121982A (en) | 1978-10-24 |
| PH17713A (en) | 1984-11-19 |
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