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JPS6111756B2 - - Google Patents
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JPS6111756B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6111756B2
JPS6111756B2 JP14936379A JP14936379A JPS6111756B2 JP S6111756 B2 JPS6111756 B2 JP S6111756B2 JP 14936379 A JP14936379 A JP 14936379A JP 14936379 A JP14936379 A JP 14936379A JP S6111756 B2 JPS6111756 B2 JP S6111756B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
punching
clamper
pilot pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14936379A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5671994A (en
Inventor
Satoshi Nishikawa
Akira Nakada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP14936379A priority Critical patent/JPS5671994A/ja
Publication of JPS5671994A publication Critical patent/JPS5671994A/ja
Publication of JPS6111756B2 publication Critical patent/JPS6111756B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリント基板の自動打抜き装置に関
するもので、特に自動打抜きにおける製品の打抜
き精度の向上をはかつたものである。
プリント基板への配線図等各種パターンの印刷
は、その多くがスクリーン印刷で行なわれ、1枚
の印刷サイズのプリント基板に複数個の製品サイ
ズパターンが同時に印刷されている。そのため印
刷時にスクリーンの歪みが生じ、プリント基板に
印刷されたパターンにも歪みが発生する。また、
プリント基板自身も材質のバラツキにより温度膨
張にバラツキがあるため、プレス加工前工程の予
備加熱によつて寸法バラツキが生ずる。このよう
な要因によりプリント基板に印刷されたパターン
は、同一のスクリーンを使用してもロツト間ある
いはロツト内でいろいろな歪みが発生し、しかも
バラツキも一定していないものである。
したがつて従来、このようなプリント基板より
複数個の製品サイズのプリント基板をプレス加工
によつて打抜く作業は手作業によつて行なわれて
おり、非能率的であり安全面でも問題があつた。
そこでこれらの打抜き加工を自動化するためプ
リント基板自動移送装置が開発され、公知となつ
ているが、この装置は基本NCテープによりあら
かじめ設定されている基本ピツチでプリント基板
を移送し、打ち抜き加工をするため、印刷および
予備加熱時に発生する微少なパターンの歪みがそ
のまま製品の印刷誤差として発生してくるという
欠点を有している。またこの誤差を吸収するた
め、試打抜き後印刷誤差を測定し、基本NCテー
プを修正する方法が有効であるが、多くの段取り
時間を要する上に材質のバラツキによる加熱歪み
は吸収できず、全ての製品サイズのプリント再板
を精度良く、しかも効率よく打抜くことは困難で
ある。
本発明は上記従来の欠点を解消したものであ
り、以下にその実施例を第1〜7図にもとづいて
説明する。
1は打ち抜かれるべきプリント基板であり、ク
ランプ部2により支持されている。3はチヤツク
部2を支持する縦移動テーブルであり、4はこの
縦移動テーブル3を支持する横移動テーブルであ
る。5はプレス機であり、このプレス機5には、
プリント基板1を打ち抜くための上型6および下
型7が設置されており、このプレス機5前面には
前記縦移動テーブル3を積載した横移動テーブル
4が設置されている。プリント基板1は縦移動テ
ーブル上に取付けられたチヤツク部2によつて保
持され、パルスモーター8,9で駆動される縦及
び横移動テーブルによつてピツチ送りされ順次打
抜き加工が行なわれる。
次に、上型6及び下型7について説明する。1
0はダイセツトであり、スペーサ11を介してパ
ンチプレート12が固定されている。そして、こ
のパンチプレート12には、多数のパンチ13お
よび外形抜き用のダイ14が固定されている。ま
たダイ14内にはストリツパー15が摺動自在に
設置され、吊りボルト16を介してスプリング1
7で持ち上げられ、ノツクアウトピン18が両端
においてストリツパー15及びノツクアウトプレ
ート19にそれぞれ当接している。20はパイロ
ツトピンであり、ストリツパ15を貫通してパン
チプレート12に摺動自在に設置され、スプリン
グ21によつてパンチプレートに押しつけられて
おり、パイロツトピンストレート部22がストリ
ツパプレート下面23より下方に位置するように
構成されている。
なお製品はずし時点(例えばプレス上死点)で
は第3図に示す如くノツクアウトバー26によつ
てノツクアウトプレート19が押され、ノツクア
ウトピン18を介してストリツパー15は、下面
23がパイロツトピンストレート部22より下方
に位置するまで押さげられ製品がパンチ13、パ
イロツトピン20よりはずされるのである。
次にパイロツトピン20の位置規正動作につい
て説明する。正常時は、第4図aの如く規定の熱
膨張を見込んで取付けられた2本1セツトのパイ
ロツトピン20のストレート部22においてプリ
ント基板1の位置規正を行なうのであるが、前述
の如く加熱による膨張によつてパイロツト穴1a
ピツチにバラツキが発生した時、従来であればそ
のまま強引にパイロツトするため、パイロツトピ
ン20の曲がりや破損あるいは製品の破損につな
がつていた。しかし、パイロツトピン20を摺動
自在にすることによつて、パイロツト穴1aのピ
ツチが拡がり過ぎた場合は第4図bの如く、また
狭すぎる場合は第4図cの如くパイロツトピンテ
ーパ部プリント基板1の位置規正をし、パイロツ
トピン20は上部スプリング21をたわまして上
へ逃げるためプリント基板1のズレ量は振り分け
となり、打ち抜かれた製品は精度が改善される。
なお第4図dの如く位置規正が不完全な場合、あ
るいはミスをした場合はパイロツトピン上部に設
置された検出器24によつてパイロツトピン20
の上昇長さαを検出しプレスあるいは装置を停止
させることができる。
パイロツトピン位置規正による連続打ち抜きを
行なう場合、プリント基板のチヤツク部2には次
のような二つの相反する機能が必要となる。
(1) プリント基板移送時は確実に保持すること。
(2) プリント基板位置規正時は、パイロツトピン
20の規正力によつてプリント基板1がスムー
ズに移動できること。
この機能を満足させるためのチヤツク部2の一
例を第5図〜7図に示す。
37は縦移動テーブル47に固定されたガイド
である。38はガイド37に固定された親シリン
ダであり、スライダ39をガイド37にそつて前
後動するものである。またスライダ39にはレリ
ース機構としての子シリンダ40が取付けられて
いる。41はブロツクであり、子シリンダ40の
先端に取付けられ、支点42を中心として円弧運
動する二枚のメインクランパ43に付設されたロ
ーラ44を押している。メインクランパ43の先
端にはサブクランパ45が設置され、サブクラン
パ45はスプリング51に押えられたボール48
を内蔵している。
プリント基板移送時は第5図a,bのごとく、
親シリンダ38、子シリンダ40共にそのピスト
ンロツド49,50は伸長しており、メインクラ
ンパ43によつて確実にプリント基板1を保持し
ている。位置規正時においては第9図a,bの如
くレリース機構である子シリンダ40のピストン
ロツド50が引込み、メインクランパ43は開放
されるが、サブクランパ45のボール48によつ
て押えられているため、プリント基板1は自由に
は移動できない。しかしボール48はスプリング
51によつてクランプ力を調整されているため、
前述の如くパイロツトピン20による位置規正力
によつてプリント基板1は移動し、円滑な位置規
正が行なえる。なお打ち抜き完了時には第7図の
如く親シリンダ38がピストンロツド49が引つ
込むことによりメインクランパ43はコイルバネ
(図示せず)によつて大きく広がり、打ち抜の終
つたプリント基板1を廃棄するものである。
なお、上記実施例においては、レリース機構を
メインクランパ43のクランプ力を開放する子シ
リンダ40によつて構成しているが、チヤツク部
2を縦移動テーブル3より開放する機構とするこ
とも可能であり、本発明の範囲に入るものであ
る。
このように本発明によれば、従来の自動打抜き
装置では得られなかつた手作業時と同程度のプレ
ス加工精度を自動打抜きによつて確保し、パイロ
ツト穴ピツチバラツキに対して許容範囲が広く、
又、許容範囲を可変設定でき、しかも準備時間を
短縮し、生産能率を高めたプリント基板自動打抜
き加工が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるプリント基
板自動打抜き装置の全体側面図、第2図は同装置
の金型断面図、第3図は同金型の製品はずし時点
の上型断面図、第4図a〜dはパイロツトピンに
よるプリント基板位置規正関係図、第5図aはプ
リント基板移送時のチヤツク部の構成を示す拡大
図、同bはサブクランパ詳細断面図、第6図aは
プリント基板位置規正時のチヤツク部拡大図、同
bは同サブクランパ詳細断面図、第7図はチヤツ
ク部のアンプランプ時の拡大図である。 1……プリント基板、1a……パイロツト穴、
2……チヤツク部、3……縦移動テーブル、4…
…横移動テーブル、5……プレス機、6……上
型、7……下型、20……パイロツトピン、40
……レリース機構、43……メインクランパ、4
5……サブクランパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プリント基板の移送時にプリント基板を挾持
    可能なメインクランパ及び弾性体を介してプリン
    ト基板を平面上で移動可能なように保持するサブ
    クランパから構成されたチヤツク部と、このチヤ
    ツク部が取付られ、平面上を移動可能な移動テー
    ブルと、上記プリント基板を打ち抜くためのプレ
    ス機および上型、下型とを有し、打抜き加工時に
    プリント基板に設けたパイロツト穴に嵌合し、プ
    リント基板の位置規正を行なう先端にテーパ部を
    設けたパイロツトピンを前記上型内に上下動自在
    に設けると共に、前記パイロツトピンによるプリ
    ント基板の位置規正時に前記メインクランパによ
    るプリント基板の挾持を開放し、前記サブクラン
    パによりプリント基板を保持することを特徴とす
    るプリント基板自動打抜き装置。 2 パイロツトピンの移動を検出する検出器を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載のプリント基板自動打抜き装置。
JP14936379A 1979-11-16 1979-11-16 Device for automatically stamping printed board Granted JPS5671994A (en)

Priority Applications (1)

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JP14936379A JPS5671994A (en) 1979-11-16 1979-11-16 Device for automatically stamping printed board

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JP14936379A JPS5671994A (en) 1979-11-16 1979-11-16 Device for automatically stamping printed board

Publications (2)

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JPS5671994A JPS5671994A (en) 1981-06-15
JPS6111756B2 true JPS6111756B2 (ja) 1986-04-04

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ID=15473493

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JP14936379A Granted JPS5671994A (en) 1979-11-16 1979-11-16 Device for automatically stamping printed board

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JPS5671994A (en) 1981-06-15

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