JPS6116151B2 - - Google Patents
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- JPS6116151B2 JPS6116151B2 JP55178295A JP17829580A JPS6116151B2 JP S6116151 B2 JPS6116151 B2 JP S6116151B2 JP 55178295 A JP55178295 A JP 55178295A JP 17829580 A JP17829580 A JP 17829580A JP S6116151 B2 JPS6116151 B2 JP S6116151B2
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Links
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 3
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims 11
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 9
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/30—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
- H01J37/317—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for changing properties of the objects or for applying thin layers thereon, e.g. for ion implantation
- H01J37/3171—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for changing properties of the objects or for applying thin layers thereon, e.g. for ion implantation for ion implantation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイオン注入装置におけるウエハー搬送
装置に係わるものである。
装置に係わるものである。
周知のようにシリコンその他の基体にイオンを
注入して半導体を作ることはすでに広く実施され
ている。
注入して半導体を作ることはすでに広く実施され
ている。
通常このような場合、金属製のデイスク上の周
辺部分に等間隔に設けられた保持用の孔に基体と
なるウエハーを装着し、このデイスクを荷電粒子
加速によるイオン注入装置のイオン照射下に置い
て、前記デイスクの回転および並進により、各ウ
エハーがそれぞれ照射を受けるような形態を採つ
てイオンの注入がなされる。
辺部分に等間隔に設けられた保持用の孔に基体と
なるウエハーを装着し、このデイスクを荷電粒子
加速によるイオン注入装置のイオン照射下に置い
て、前記デイスクの回転および並進により、各ウ
エハーがそれぞれ照射を受けるような形態を採つ
てイオンの注入がなされる。
通常、このような場合に用いられるデイスク1
は第1図に示すように、例えばアルミニウムより
なる金属円板1の回転軸0より同心状に2列の等
間隔に位置する複数の保持用の穴2,2′を有
し、この穴2,2′は第2図のデイスクの穴2を
通る断面にみられる通り、デイスク1の上面側は
ウエハー3の径よりも若干大きな径を有する穴径
r1をとり、穴2の中間の段部4で孔径r2とウエハ
ー3の径よりも小さくとられて下側に連通し、且
つ、前記段部4はウエハー3をこの部分において
保持したとき、回転軸0を通る水平面に対し、回
転軸0の方向に数度程度をもつて保持されるよう
に、中心軸方向に下りの傾斜を有する段部として
形成され、穴2の下方向よりイオン照射の際、ウ
エハー3中をイオン流が通り抜けないよう配慮さ
れている。
は第1図に示すように、例えばアルミニウムより
なる金属円板1の回転軸0より同心状に2列の等
間隔に位置する複数の保持用の穴2,2′を有
し、この穴2,2′は第2図のデイスクの穴2を
通る断面にみられる通り、デイスク1の上面側は
ウエハー3の径よりも若干大きな径を有する穴径
r1をとり、穴2の中間の段部4で孔径r2とウエハ
ー3の径よりも小さくとられて下側に連通し、且
つ、前記段部4はウエハー3をこの部分において
保持したとき、回転軸0を通る水平面に対し、回
転軸0の方向に数度程度をもつて保持されるよう
に、中心軸方向に下りの傾斜を有する段部として
形成され、穴2の下方向よりイオン照射の際、ウ
エハー3中をイオン流が通り抜けないよう配慮さ
れている。
通常、イオン注入装置において、荷電粒子加速
によるイオン銃はデイスク1の斜下方に置かれ、
前記デイスク1上の周辺に設けられた各穴2,
2′にイオン注入加工をするウエハー3をそれぞ
れ挿入して、前述のように回転軸0を回転させ、
且つ回転軸0を平行移動させながら、デイスク1
に挿入、保持されたウエハー3をデイスク1の下
側に開く孔2よりイオン照射する。
によるイオン銃はデイスク1の斜下方に置かれ、
前記デイスク1上の周辺に設けられた各穴2,
2′にイオン注入加工をするウエハー3をそれぞ
れ挿入して、前述のように回転軸0を回転させ、
且つ回転軸0を平行移動させながら、デイスク1
に挿入、保持されたウエハー3をデイスク1の下
側に開く孔2よりイオン照射する。
デイスク1は毎分数百回転するが、回転中穴2
に挿入されたウエハー3が前記のイオン注入中に
穴2において回転するようなことを生じるとすれ
ば、イオン注入は一様とはならないこともあり、
ウエハー3を挿入する穴2の大きな径r1を有する
部分はウエハー3の径よりわずかに大きな径とさ
れ、イオン注入作業中、ウエハー3の移動をでき
る限り避けるようにしている。
に挿入されたウエハー3が前記のイオン注入中に
穴2において回転するようなことを生じるとすれ
ば、イオン注入は一様とはならないこともあり、
ウエハー3を挿入する穴2の大きな径r1を有する
部分はウエハー3の径よりわずかに大きな径とさ
れ、イオン注入作業中、ウエハー3の移動をでき
る限り避けるようにしている。
ところが、穴2の径にウエハー3の径が接近し
てくると、これを自動機械により挿入することは
困難となつてくるが、従来デイスク1の周辺に一
列のウエハー挿入の穴2を有するものにおいて
は、デイスク1の位置割出しのため第3図に示す
ようにデイスク1上の周縁に、穴2と対応して、
例えば係止部5を設け、デイスク1を逐次回動さ
せ、空になつている穴2が廻つてくるごとに、点
線で示すウエハー搬送溝体6側に設けられた割出
片7を前記係止部5に係合させ、そのあとウエハ
ー3を送り出して穴2に挿入するような方式を採
つている。この場合、ウエハー搬送溝体6の先端
定位置において、ウエハー3が穴2に落ち込むよ
うに形成することは容易であるが、デイスク1に
設けられる穴2が同心状に二列となつたときは、
第4図に示すように外側に位置する穴2と内側に
位置する穴2′とに対して、搬送溝体6側より
l1,l2の2つの位置ぎめをするような機構が必要
となる。このような場合、ウエハー搬入溝体6自
体を前記のような二段階のl1,l2を位置制御する
ような複雑あるいは大型化する機構とすることは
他の附属機構の存在をも考慮して、でき得る限り
避けるべきである。
てくると、これを自動機械により挿入することは
困難となつてくるが、従来デイスク1の周辺に一
列のウエハー挿入の穴2を有するものにおいて
は、デイスク1の位置割出しのため第3図に示す
ようにデイスク1上の周縁に、穴2と対応して、
例えば係止部5を設け、デイスク1を逐次回動さ
せ、空になつている穴2が廻つてくるごとに、点
線で示すウエハー搬送溝体6側に設けられた割出
片7を前記係止部5に係合させ、そのあとウエハ
ー3を送り出して穴2に挿入するような方式を採
つている。この場合、ウエハー搬送溝体6の先端
定位置において、ウエハー3が穴2に落ち込むよ
うに形成することは容易であるが、デイスク1に
設けられる穴2が同心状に二列となつたときは、
第4図に示すように外側に位置する穴2と内側に
位置する穴2′とに対して、搬送溝体6側より
l1,l2の2つの位置ぎめをするような機構が必要
となる。このような場合、ウエハー搬入溝体6自
体を前記のような二段階のl1,l2を位置制御する
ような複雑あるいは大型化する機構とすることは
他の附属機構の存在をも考慮して、でき得る限り
避けるべきである。
これに対して、本発明においては、ウエハー3
をデイスク1の穴2,2′に着脱する際、ウエハ
ー搬送装置自体を前後に移動させる必要はある
が、ウエハー搬送溝体6自体には前述のような2
つのl1,l2といつた位置ぎめ機構を設けることな
く、すでに説明したデイスク1周縁の係止部分5
とウエハー搬送装置側の割出片7によるデイスク
1の回転方向の位置ぎめに加え、デイスク1の穴
2および2′に対応してデイスク1上に設けれた
位置ぎめ用係止穴とウエハー搬送溝体6自体に設
けた簡単な割出しピンによつて、デイスク1の半
径方向の位置ぎめを行うことができるように構成
したものである。
をデイスク1の穴2,2′に着脱する際、ウエハ
ー搬送装置自体を前後に移動させる必要はある
が、ウエハー搬送溝体6自体には前述のような2
つのl1,l2といつた位置ぎめ機構を設けることな
く、すでに説明したデイスク1周縁の係止部分5
とウエハー搬送装置側の割出片7によるデイスク
1の回転方向の位置ぎめに加え、デイスク1の穴
2および2′に対応してデイスク1上に設けれた
位置ぎめ用係止穴とウエハー搬送溝体6自体に設
けた簡単な割出しピンによつて、デイスク1の半
径方向の位置ぎめを行うことができるように構成
したものである。
以下図面に示す本発明の実施例について説明す
る。第5図は本発明の一実施例を概略的に示し、
A図はウエハー3の芯出し部分を説明する図面で
あり、B図は本実施例の上面図であり、C図は同
側面図である。デイスク1上の外側に位置する穴
2に対して、デイスク1の周縁にデイスク位置割
出し用の係止部5を設け、内側の穴2′に対して
も同様に周縁部に係止部5′を設ける。B図にお
いては斜線で示す外側の1つの穴2が丁度ウエハ
ー3の挿入位置にあることを示している。また、
各穴2,2′には回転軸0の方向において、各穴
2,2′に近接して後述の係止穴8が設けられ
る。
る。第5図は本発明の一実施例を概略的に示し、
A図はウエハー3の芯出し部分を説明する図面で
あり、B図は本実施例の上面図であり、C図は同
側面図である。デイスク1上の外側に位置する穴
2に対して、デイスク1の周縁にデイスク位置割
出し用の係止部5を設け、内側の穴2′に対して
も同様に周縁部に係止部5′を設ける。B図にお
いては斜線で示す外側の1つの穴2が丁度ウエハ
ー3の挿入位置にあることを示している。また、
各穴2,2′には回転軸0の方向において、各穴
2,2′に近接して後述の係止穴8が設けられ
る。
デイスク回転軸0は、操作により回転して、先
端が回転軸0の方向に支持されたウエハー搬送溝
体6のほぼ下にくるように制御される。今デイス
ク1が回転して、斜線で示す穴2がウエハー搬送
溝体6のほぼ下にきたとき、別途支持された割出
片7が、ウエハー搬送溝体6の下にある穴2に対
応する係止部5に係合され、精確にデイスク1の
回転角に対する割出しがなされる。この割出しと
ともに、C図に示すようにウエハー搬送溝体6の
先端より下方に突出する割出しピン10を例え
ば、9で示すようなソレノイド機構を附勢して、
下方に突出させれば、割出しピン10は係止穴8
に係合して、長さ方向に位置ぎめが精確になさ
れ、この状態で、例えば真空チヤツク11によつ
て固着したウエハー3を例えばウエハー3のカー
トリツジ(図示してない)より運び、斜線で示さ
れた穴2に挿通する。A図はウエハー3をカート
リツジより受取り、芯出しして真空チヤツクに固
着させる芯出部分を示している。ウエハー3は矢
印がある方向よりプツシヤー23によつて左方に
運ばれてくる。支持枠20のウエハー3と接する
面にはそれぞれ複数の空気吹出孔22が設けられ
ており、プツシヤー23によりカートリツジより
押し出されたウエハー3は支持枠20上を前記空
気吹出孔22よりの空気により支持枠20との摩
擦をできるだけ軽減しながら送られ、芯出用枠2
1に形成された芯出型24に保持される。芯出型
24への接触をセンサーで感知し、この状態で支
持枠20が若干下にさがり、下側に位置する真空
チヤツク11がこれを吸着し、吸着が終れば、ウ
エハー3を吸着した真空チヤツク11は両芯出用
枠21の間の開溝25を通つて挿入位置に移動す
る。
端が回転軸0の方向に支持されたウエハー搬送溝
体6のほぼ下にくるように制御される。今デイス
ク1が回転して、斜線で示す穴2がウエハー搬送
溝体6のほぼ下にきたとき、別途支持された割出
片7が、ウエハー搬送溝体6の下にある穴2に対
応する係止部5に係合され、精確にデイスク1の
回転角に対する割出しがなされる。この割出しと
ともに、C図に示すようにウエハー搬送溝体6の
先端より下方に突出する割出しピン10を例え
ば、9で示すようなソレノイド機構を附勢して、
下方に突出させれば、割出しピン10は係止穴8
に係合して、長さ方向に位置ぎめが精確になさ
れ、この状態で、例えば真空チヤツク11によつ
て固着したウエハー3を例えばウエハー3のカー
トリツジ(図示してない)より運び、斜線で示さ
れた穴2に挿通する。A図はウエハー3をカート
リツジより受取り、芯出しして真空チヤツクに固
着させる芯出部分を示している。ウエハー3は矢
印がある方向よりプツシヤー23によつて左方に
運ばれてくる。支持枠20のウエハー3と接する
面にはそれぞれ複数の空気吹出孔22が設けられ
ており、プツシヤー23によりカートリツジより
押し出されたウエハー3は支持枠20上を前記空
気吹出孔22よりの空気により支持枠20との摩
擦をできるだけ軽減しながら送られ、芯出用枠2
1に形成された芯出型24に保持される。芯出型
24への接触をセンサーで感知し、この状態で支
持枠20が若干下にさがり、下側に位置する真空
チヤツク11がこれを吸着し、吸着が終れば、ウ
エハー3を吸着した真空チヤツク11は両芯出用
枠21の間の開溝25を通つて挿入位置に移動す
る。
以上説明したように、芯出用枠21によつて、
ウエハー3は真空チヤツク11により、予め定め
られたように正確に保持され、ウエハー搬送溝体
6を移動して、その先端の定まつた点で停止し、
この停止した点の下に挿入する孔2があることに
なるが、前記の二つの位置ぎめと相まつて、ウエ
ハー3の搬送停止位置を正確なものとする。第6
図には本発明に使用されるウエハー搬送溝体6の
先端部分が示される。14はガイドシヤフトであ
り、2本の平行ガイドシヤフト14は端板15と
結合され、ウエハー搬送装置の一部である。可動
支持体12(第5図B)に固定支持される。16
は両ガイドシヤフト14によつて案内され、ボー
ルスクリユー17よりの駆動力によつて端板15
および図示していないが、ウエハーカートリツジ
方向に移動することができる移動物支持体であり
前記移動物支持体16には真空によつて操作され
るチヤツク11が一体に固定された回転軸18に
よつて移動物支持体16に支持される。19は空
気制御用のフレキシブルチユーブであり、回転軸
18を中空としてチヤツク11に連通する。図示
のチヤツク位置においてチヤツク11は上向にそ
の吸着面を向けているが、移動物支持体16が端
板15と接する前か、接した場合、チヤツク11
は下方向の矢印で示す方向に反転する。この反転
はチヤツク11の回転軸18にミニモーター、電
磁機構あるいは前記ガイドシヤフト14の端板1
5に近い部分のみにラツクを設け、移動物支持体
16に歯車等を付設して、前記回転軸18と係合
させ、丁度移動物支持体16が端板15に接した
とき、チヤツク11が反転を終り、ウエハー3を
穴2,2′に挿入する挿入位置に位置するように
すればよい。
ウエハー3は真空チヤツク11により、予め定め
られたように正確に保持され、ウエハー搬送溝体
6を移動して、その先端の定まつた点で停止し、
この停止した点の下に挿入する孔2があることに
なるが、前記の二つの位置ぎめと相まつて、ウエ
ハー3の搬送停止位置を正確なものとする。第6
図には本発明に使用されるウエハー搬送溝体6の
先端部分が示される。14はガイドシヤフトであ
り、2本の平行ガイドシヤフト14は端板15と
結合され、ウエハー搬送装置の一部である。可動
支持体12(第5図B)に固定支持される。16
は両ガイドシヤフト14によつて案内され、ボー
ルスクリユー17よりの駆動力によつて端板15
および図示していないが、ウエハーカートリツジ
方向に移動することができる移動物支持体であり
前記移動物支持体16には真空によつて操作され
るチヤツク11が一体に固定された回転軸18に
よつて移動物支持体16に支持される。19は空
気制御用のフレキシブルチユーブであり、回転軸
18を中空としてチヤツク11に連通する。図示
のチヤツク位置においてチヤツク11は上向にそ
の吸着面を向けているが、移動物支持体16が端
板15と接する前か、接した場合、チヤツク11
は下方向の矢印で示す方向に反転する。この反転
はチヤツク11の回転軸18にミニモーター、電
磁機構あるいは前記ガイドシヤフト14の端板1
5に近い部分のみにラツクを設け、移動物支持体
16に歯車等を付設して、前記回転軸18と係合
させ、丁度移動物支持体16が端板15に接した
とき、チヤツク11が反転を終り、ウエハー3を
穴2,2′に挿入する挿入位置に位置するように
すればよい。
以上精確に各部が位置ぎめされているので、真
空チヤツク11を消勢すれば、ウエハー3は穴2
に挿入される。
空チヤツク11を消勢すれば、ウエハー3は穴2
に挿入される。
この斜線で示す穴2に挿入が終つたあと割出ピ
ンは上昇し、次のウエハー3の挿入にかゝる。
ンは上昇し、次のウエハー3の挿入にかゝる。
もし、次に交叉斜線で示す穴2′にウエハー3
を挿入しようとする場合は、デイスク1は1ピツ
チ回動して、交叉斜線で示す穴2′は回転軸0と
ウエハー搬送溝体6を結ぶ線上にくる。この場
合、ウエハー搬送溝体6は、これを一端で支持す
る可動支持体12が、それを支承する固定支持体
13に対して中心軸0方向に移動するので、これ
と一体のウエハー搬送溝体6の先端は、丁度交叉
斜線で示す穴2′の対応係子穴8の上にくること
になる。さきに説明したデイスク1周縁の対応係
止部5′に割出片7を係合させ、割出ピン10を
交叉斜線で示す穴2′に対応する係止穴8に挿入
すれば、同様に内側穴2′にも精確な位置ぎめが
でき、外側の穴2に対するのと同じようにウエハ
ー3を挿入することができる。ウエハー3の取り
はずしはこの逆の順で行われる。
を挿入しようとする場合は、デイスク1は1ピツ
チ回動して、交叉斜線で示す穴2′は回転軸0と
ウエハー搬送溝体6を結ぶ線上にくる。この場
合、ウエハー搬送溝体6は、これを一端で支持す
る可動支持体12が、それを支承する固定支持体
13に対して中心軸0方向に移動するので、これ
と一体のウエハー搬送溝体6の先端は、丁度交叉
斜線で示す穴2′の対応係子穴8の上にくること
になる。さきに説明したデイスク1周縁の対応係
止部5′に割出片7を係合させ、割出ピン10を
交叉斜線で示す穴2′に対応する係止穴8に挿入
すれば、同様に内側穴2′にも精確な位置ぎめが
でき、外側の穴2に対するのと同じようにウエハ
ー3を挿入することができる。ウエハー3の取り
はずしはこの逆の順で行われる。
以上の説明から理解されるように、ウエハー搬
送溝体6を支持する可動支持体12はその固定支
持体13上で、回転軸0よりの半径方向におい
て、外側の穴2、内側の穴2′に対して2位置を
とるように構成すればよく、それ自体精確な長さ
方向の位置ぎめができ、一方、この可動支持体1
2に支持されるウエハー搬送溝体6も、それ自
体、穴2、穴2′いずれの位置においてもその動
作はかわるところなく、更にカートリツジよりウ
エハー3の真空チヤツク11による受取りの際は
十分芯出しを行つているので、正確にウエハー3
をデイスク1の穴2,2′に挿入することがで
き、ウエハー3の取りはずしも同様にすることが
できる。
送溝体6を支持する可動支持体12はその固定支
持体13上で、回転軸0よりの半径方向におい
て、外側の穴2、内側の穴2′に対して2位置を
とるように構成すればよく、それ自体精確な長さ
方向の位置ぎめができ、一方、この可動支持体1
2に支持されるウエハー搬送溝体6も、それ自
体、穴2、穴2′いずれの位置においてもその動
作はかわるところなく、更にカートリツジよりウ
エハー3の真空チヤツク11による受取りの際は
十分芯出しを行つているので、正確にウエハー3
をデイスク1の穴2,2′に挿入することがで
き、ウエハー3の取りはずしも同様にすることが
できる。
また、可動支持体12のいずれかの位置のみに
よつて回転軸0の半径方向に移動するだけである
ので、イオン注入装置内の狭いスペースのデイス
ク上での作業という点で、本発明の装置は好適な
装置ということができる。
よつて回転軸0の半径方向に移動するだけである
ので、イオン注入装置内の狭いスペースのデイス
ク上での作業という点で、本発明の装置は好適な
装置ということができる。
以上一例について説明したが、本発明において
その思想を損わないかぎり各構成部分について、
改変ができることはいうまでもない。
その思想を損わないかぎり各構成部分について、
改変ができることはいうまでもない。
第1図、第2図はウエハーを保持するデイスク
の説明図である。第3図は従来のデイスクにおけ
る回転角割出の説明図である。第4図は本発明の
補助的説明図である。第5図A図は本発明のウエ
ハー芯出部を説明する図であり、B,C図は概略
的に示された本発明の一実施例上面図および側面
図である。第6図は本発明に用いられるウエハー
搬送溝体の先端部分の一例を示す図である。 1……デイスク、2,2′……デイスク上に設
けられたウエハー保持用の穴、3……ウエハー、
4……穴2,2′の中間段部、5……デイスク周
縁部の係止部、6……搬送溝体、7……位置割出
片、8……係止穴、9……ソレノイド機構、10
……割出ピン、11……真空チヤツク、12……
可動支持体、13……固定支持体、14……ガイ
ドシヤフト、15……端板、16……移動物支持
体、17……ボールスクリユー、18……回転
軸、19……フレキシブルチユーブ、20……支
持枠、21……芯出用枠、22……空気吹出孔、
23……プツシヤー、24……芯出型、25……
両芯出用枠21の開溝。
の説明図である。第3図は従来のデイスクにおけ
る回転角割出の説明図である。第4図は本発明の
補助的説明図である。第5図A図は本発明のウエ
ハー芯出部を説明する図であり、B,C図は概略
的に示された本発明の一実施例上面図および側面
図である。第6図は本発明に用いられるウエハー
搬送溝体の先端部分の一例を示す図である。 1……デイスク、2,2′……デイスク上に設
けられたウエハー保持用の穴、3……ウエハー、
4……穴2,2′の中間段部、5……デイスク周
縁部の係止部、6……搬送溝体、7……位置割出
片、8……係止穴、9……ソレノイド機構、10
……割出ピン、11……真空チヤツク、12……
可動支持体、13……固定支持体、14……ガイ
ドシヤフト、15……端板、16……移動物支持
体、17……ボールスクリユー、18……回転
軸、19……フレキシブルチユーブ、20……支
持枠、21……芯出用枠、22……空気吹出孔、
23……プツシヤー、24……芯出型、25……
両芯出用枠21の開溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスク面上にその回転軸と同心的にすくな
くとも内外2列にウエハー保持穴と前記各穴に対
応する位置ぎめ用係止穴を設けるとともに前記デ
イスクの周縁にデイスクの回転位置ぎめ用の係止
部を設けたデイスクをイオン粒子加速装置上に回
転可能に支持し、前記デイスク上に、先端に前記
位置ぎめ用係止穴と係合する割出しピンを具え、
ウエハーを搬送するチヤツク付移動物支持体を備
えたウエハー搬送溝体を、前記デイスクの回転軸
方向に可動できる可動支持体によつて突出させ、
前記のデイスクの周縁に設けられた係止部と前記
ウエハー搬送溝体側に設けられた位置割出片およ
び前記デイスク上の対応位置ぎめ係止穴とウエハ
ー搬送溝体先端の割出ピンの係合により、前記ウ
エハー搬送溝体により個別に各穴に対してウエハ
ーの着脱をなし得るように構成したことを特徴と
するイオン注入装置におけるウエハー搬送装置。 2 ウエハー搬送作業中、ウエハー搬送溝体はデ
イスクの回転軸方向に対し、すくなくとも2位置
がとれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のイオン注入装置におけるウエハー搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55178295A JPS57101327A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Wafer carrier in ion implanting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55178295A JPS57101327A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Wafer carrier in ion implanting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101327A JPS57101327A (en) | 1982-06-23 |
| JPS6116151B2 true JPS6116151B2 (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16045966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55178295A Granted JPS57101327A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Wafer carrier in ion implanting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57101327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188043U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2529383A1 (fr) * | 1982-06-24 | 1983-12-30 | Commissariat Energie Atomique | Porte-cible a balayage mecanique utilisable notamment pour l'implantation d'ioris |
| JPS6267458U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | ||
| US4941800A (en) * | 1988-10-21 | 1990-07-17 | Tokyo Electron Limited | Transfer apparatus for plate-like member |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP55178295A patent/JPS57101327A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188043U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101327A (en) | 1982-06-23 |
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