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JPS6117014B2 - - Google Patents
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JPS6117014B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6117014B2
JPS6117014B2 JP56048276A JP4827681A JPS6117014B2 JP S6117014 B2 JPS6117014 B2 JP S6117014B2 JP 56048276 A JP56048276 A JP 56048276A JP 4827681 A JP4827681 A JP 4827681A JP S6117014 B2 JPS6117014 B2 JP S6117014B2
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JP
Japan
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JP56048276A
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English (en)
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JPS57162052A (en
Inventor
Kikuo Takasaki
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、履歴情報格納制御方式、特に予め少
なくとも2個のデイスク装置等の外部記憶装置
(以下デイスク装置を例に説明する)を組として
構成されて同一履歴情報を重複して格納するよう
構成される履歴情報格納システムにおいて、各デ
イスク装置における障害発生の態様にあわせて健
全なデイスク装置を用いた履歴情報収集態様を組
み替えて、可能な限りシステム、ダウンをさける
ようにした履歴情報格納制御方式に関するもので
ある。
従来、特にオンライン処理システムにおいて
は、システムによつて行なわれた処理についての
履歴情報を例えばデイスク媒体の如き履歴フアイ
ル上に収集しておくことが行なわれる。そして該
収集に当つては、予め複数個のデイスク装置を少
なくとも2個ずつの組に構成せしめた上で、各組
を循環使用するようにされている。即ち、第1図
A図示の如くデイスク装置(V1、X1)と(V2
Y1)との第1の組、デイスク装置(V2、X2)と
(V3、Y2)との第2の組、デイスク装置(V3
X3)と(V4、Y3)との第3の組、デイスク装置
(V4、X4)と(V1、Y4)との第4の組の如く組を構
成し、現に第1の組を用いて同一履歴情報を重複
して収集しつつある状態において、当該組のデイ
スク装置が満杯となると次に第2の組を使用する
ように準備しておくようにされる。そして、この
場合において、第1図B図示の如く第2の組のい
ずれか1つ例えばデイスク装置(V2、X2)に障害
が発生すると、第2の組を使用する代わりに第3
の組を使用する構成が採用されている。
しかし、第2図Aや第2図B図示の如く星印で
示したデイスク装置が障害となると、上述の予め
定めた組を利用することが不可能となり、システ
ム、ダウンに通じることとなる。特に最近デイス
ク装置に対してデイスク媒体をいわば固定的に割
付ける方式が採用される傾向にあり、デイスク媒
体をつけかえて上記の組による体制を維持するこ
とが困難となつており、そのための対策が必要と
なる。
本発明は、上記の点を解決すべく、第2図Aや
第2図Bに斜線で示す如き組を自動的に再構成し
て、システム、ダウンを防ぐようにすることを目
的としている。また更には第2図C図示の如く健
全なデイスク装置単独にても、システムを運転で
きるように融通性を与えることを目的としてい
る。そしてそのため、本発明の履歴情報格納制御
方式は、複数個の入出力制御装置に夫々複数個の
外部記憶装置が連繋され、予め上記複数個の外部
記憶装置を少なくとも2個ずつの組に構成せしめ
た上で、システムによつて行なわれた処理につい
ての履歴情報を上記1つの組に格納するよう構成
されてなり、上記複数個の入出力制御装置の上位
制御装置が上記履歴情報を格納するに当つて当該
履歴情報の書込み先を指定するよう構成されるデ
ータ処理システムにおいて、上記上位制御装置が
上記各外部記憶装置における障害発生の態様を判
定して上記外部記憶装置の使用態様を設定するフ
アイル管理部をそなえ、該フアイル管理部は、障
害発生態様判定部と上記予め定められた組を利用
できない障害発生の態様に対応した新らたな組を
再構成して少なくとも上記同一入出力制御装置に
連繋されている外部記憶装置を1つの組として使
用可能にし、健全な外部記憶装置相互間のチエイ
ンを生成するチエイン生成部をそなえたことを特
徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。
第3図は本発明の一実施例構成、第4図は第3
図図示のフアイル管理部の一実施例構成、第5図
Aは第2図A図示の態様を構成するフアイル管理
部の状態、第5図Bは第2図B図示の態様を構成
するフアイル管理部の状態を示す。
第3図において、1は上位制御装置、2−0、
2−1は夫々デイスク制御装置、3ないし10は
夫々デイスク装置、11は書込みエリア指定部、
12はデータ管理部であつてデイスク装置との間
での転送データなどを管理するもの、13は障害
検出部であつて各デイスク装置3ないし10の
個々の障害状態を検出するもの、14はフアイル
管理部であつて各デイスク装置の障害状態を判定
して使用可能なデイスク装置を指示するもの、1
5は上位制御装置制御部を表わしている。
ホスト処理装置から書込み命令Wを受信して、
書込みエリア指定部11は、フアイル管理部14
からの情報にもとづいて書込みエリアを指定す
る。即ちどのデイスク装置に当該履歴情報WDを
書込むかを指定する。これに応じてデータ管理部
12は、例えば第1図A図示の如く、デイスク装
置3と7とを組として当該デイスク装置3と7と
に対する書込みを制御し、また各デイスク装置3
ないし10における障害発生状態をチエツクして
いる。障害検出部13は、各デイスク装置3ない
し10における障害の発生を、データ管理部12
からの情報にもとづいて検出すると、この旨をフ
アイル管理部14に通知する。これにもとづい
て、フアイル管理部14は、第1図B、第2図
A、第2図B、または第2図C図示の如く、デイ
スク装置を利用する体制を準備する。即ち次に使
用されるデイスク装置を準備して待機するように
する。
第4図は第3図図示のフアイル管理部14の一
実施例構成を示している。図中の符号16はデイ
スク装置障害発生記憶部、17は障害発生態様判
定部、18はチエイン生成部、19はペア使用チ
エイン、20はペア使用チエイン用ポインタ、2
1は障害デイスク装置チエイン、22は障害デイ
スク装置チエイン用ポインタ、23は空きデイス
ク装置チエイン、24は空きデイスク装置チエイ
ン用ポインタ、25はデイスク装置単独使用チエ
イン、26はデイスク装置単独使用チエイン用ポ
インタを表わしている。
図示デイスク装置障害発生記憶部16は、各デ
イスク装置3ないし10に附与されているボリユ
ーム番号(V)やフアイル名(X)に対応して、
対応するデイスク装置の障害発生状態を記憶す
る。なお図示の場合には、(V2、X2)で指示され
るデイスク装置4に障害が発生しているものとし
て示されている。障害発生態様判定部17は、上
記記憶部16内において矢印「ペア」として示す
如き組関係が予めユーザによつて与えられている
ことを知つており、その上で各デイスク装置3な
いし10に生じた障害の発生の態様を判定する。
またチエイン生成部18はその判定結果にもとづ
いて、チエイン19、21、23、25を生成す
る。
図示の場合、第1図B図示の障害発生態様に対
応しており、チエイン19は、デイスク装置
(V1、X1)3と(V2、Y1)7との第1の組、デイス
ク装置(V3,X3)5と(V4、Y3)9との第3の
組、デイスク装置(V4、X4)6と(V1、Y4)10
との第4の組をチエインとし、ポインタ(P1)2
0によつて次に第3の組を使用すべきことを指示
している。またチエイン21にデイスク装置
(V3、X2)4をチエインし、チエイン24にデイ
スク装置(V3、Y2)8をチエインしている。また
チエイン25は空き状態にあるデイスク装置
(V3、Y2)8をチエインして特殊な異常状態に対
処するようにされる。
第5図Aは第2図A図示の如き障害発生態様に
対応するチエイン生成部18の状態を示してい
る。この場合、第4図図示の障害発生態様判定部
17によつて、デイスク装置(V2、X2)4、
(V4、Y3)9、(V4、X4)10の障害にもとづい
て、第2図A図示斜線の如くデイスク装置
(V3、X3)5と(V1、Y4)10との如き組を再構成
する必要があることが判定される。そして、チエ
イン生成部18は、チエイン19としてデイスク
装置(V1、X1)3と(V2、Y1)7との組、および
デイスク装置(V3、X3)5と(V1、Y4)10との
組をもつてチエインをつくるようにする。
第5図Bは第2図B図示の如き障害発生態様に
対応するチエイン生成部18の状態を示してい
る。この場合、上記と同様に判定され、チエイン
19としてデイスク装置(V1、X1)3と(V2
Y1)7との組、およびデイスク装置(V3、Y2)8
と(V4、Y3)9との組をもつてチエインをつくる
ようにする。
なお、第2図A図示の場合において、デイスク
装置(V3、X3)5と(V3、Y2)8とをもつて組を
つくることは、同一ボリユーム番号をもつデイス
ク装置同志となるために必らずしも好ましい形で
はない。
更に第2図C図示の如き場合には、第4図図示
のチエイン19上にデイスク装置(V1、X1)3と
(V2、Y1)7との組が1つ残り、チエイン25上
につくられたデイスク装置(V1、Y4)10とが全
体として1つのチエインを構成するようにされ
る。なお第2図C図示の如く、デイスク装置を単
独の状態においても使用するという態様を与える
場合には、例えば組として現に使用されているデ
イスク装置の一方に障害が発生した場合において
残つて健全側のデイスク装置単独で運転を続行
し、満杯となつた時点で次の組あるいは次のデイ
スク装置に格納処理を引継ぐようにすることも可
能となる。
以上説明した如く、本発明によれば、従来予め
定められた組の態様をそのまま保持した上で障害
時にはその組を飛ばして次の組を選ぶという形で
循環使用するようにしていたのにくらべて、可能
な限り健全なデイスク装置を利用して履歴情報を
収集することが可能となる。そして、障害の発生
態様に応じて、所望のチエインを予め生成するよ
うにしており、デイスク装置を切替える必要性が
生じた際の切替処理が適確となる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の前提問題を説明
する説明図、第3図は本発明の一実施例構成、第
4図は第3図図示のフアイル管理部の一実施例構
成、第5図Aは第2図A図示の態様を構成するフ
アイル管理部の状態、第5図Bは第2図B図示の
態様を構成するフアイル管理部の状態を示す。 図中、1は上位制御装置、2はデイスク制御装
置、3ないし10は夫々デイスク装置、11は書
込みエリア指定部、12はデータ管理部、13は
障害検出部、14はフアイル管理部、17は障害
発生態様判定部、18はチエイン生成部を表わ
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個の入出力制御装置に夫々複数個の外部
    記憶装置が連繋され、予め上記複数個の外部記憶
    装置を少なくとも2個ずつの組に構成せしめた上
    で、システムによつて行なわれた処理についての
    履歴情報を上記1つの組に格納するよう構成され
    てなり、上記複数個の入出力制御装置の上位制御
    装置が上記履歴情報を格納するに当つて当該履歴
    情報の書込み先を指定するよう構成されるデータ
    処理システムにおいて、上記上位制御装置が上記
    各外部記憶装置における障害発生の態様を判定し
    て上記外部記憶装置の使用態様を設定するフアイ
    ル管理部をそなえ、該フアイル管理部は、障害発
    生態様判定部と上記予め定められた組を利用でき
    ない障害発生の態様に対応した新らたな組を再構
    成して少なくとも上記同一入出力制御装置に連繋
    されている外部記憶装置を1つの組として使用可
    能にし、健全な外部記憶装置相互間のチエインを
    生成するチエイン生成部をそなえたことを特徴と
    する履歴情報格納制御方式。
JP56048276A 1981-03-31 1981-03-31 History information storage control system Granted JPS57162052A (en)

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