JPS6117262B2 - - Google Patents
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- JPS6117262B2 JPS6117262B2 JP56081206A JP8120681A JPS6117262B2 JP S6117262 B2 JPS6117262 B2 JP S6117262B2 JP 56081206 A JP56081206 A JP 56081206A JP 8120681 A JP8120681 A JP 8120681A JP S6117262 B2 JPS6117262 B2 JP S6117262B2
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- packaging material
- plunger
- packaging
- packaging bag
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/34—Means for performing other operations combined with cutting for applying a coating, such as butter, to cut product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/74—Auxiliary operations
- B31B50/81—Forming or attaching accessories, e.g. opening devices, closures or tear strings
- B31B50/84—Forming or attaching means for filling or dispensing contents, e.g. valves or spouts
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、準備された包装材料、例えば包装袋
又は包装材にそれぞれ弁を取りつけるための装置
であつて、弁を順次引き渡し位置に供給するため
の装置と、準備された包装材料にガス通過孔を形
成するための孔あけ工具と、供給された弁をこの
包装材料のガス通過孔に取りつけるための押圧プ
ランジヤとを有している形式のものに関する。
又は包装材にそれぞれ弁を取りつけるための装置
であつて、弁を順次引き渡し位置に供給するため
の装置と、準備された包装材料にガス通過孔を形
成するための孔あけ工具と、供給された弁をこの
包装材料のガス通過孔に取りつけるための押圧プ
ランジヤとを有している形式のものに関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2848833号明
細書により公知な包装機機械は、包装袋のための
搬送装置と、この搬送装置に連続して配置された
加工ステーシヨンとを有しており、それぞれ1つ
の弁を包装袋に取りつけるための装置が各ステー
シヨンに配置されている。この、弁を包装袋に取
りつけるための装置は包装袋に孔をあけるための
孔あけ工具と、供給された弁を包装袋の孔の位置
に接着するための押圧プランジヤと、この押圧プ
ランジヤ用の、まだ閉じられていない包装袋の開
口に侵入可能な対抗保持部材とを有している。孔
あけ工具と押圧プランジヤとは包装袋の側壁に向
かつて移動可能に配置されており、孔あけ工具は
押圧プランジヤの長孔内にこの押圧プランジヤと
同軸的に支持されている。一方側で接着剤を備え
ている弁は保持ベルトで保持された接着チケツト
の形式で押圧装置に送られ、それぞれ1つの弁が
むき取られて押圧プランジヤの端面側の手前に持
たらされる。弁取りつけ装置を有する加工ステー
シヨンに包装袋が来ると、まず孔あけ工具が往復
運動を行ない、この際、包装袋の壁部に孔があけ
られる。次いで1つの弁が保持ベルトからむき取
られて、引き戻されている押圧プランジヤの端面
側手前に持たらされる。これに続く押圧プランジ
ヤの前進運動時に、この押圧プランジヤは弁を包
装袋のあらかじめあけられた孔の位置に押しつけ
て弁を接着し、袋の開口内に導入された対抗保持
体が対抗圧を加えるようになつている。
細書により公知な包装機機械は、包装袋のための
搬送装置と、この搬送装置に連続して配置された
加工ステーシヨンとを有しており、それぞれ1つ
の弁を包装袋に取りつけるための装置が各ステー
シヨンに配置されている。この、弁を包装袋に取
りつけるための装置は包装袋に孔をあけるための
孔あけ工具と、供給された弁を包装袋の孔の位置
に接着するための押圧プランジヤと、この押圧プ
ランジヤ用の、まだ閉じられていない包装袋の開
口に侵入可能な対抗保持部材とを有している。孔
あけ工具と押圧プランジヤとは包装袋の側壁に向
かつて移動可能に配置されており、孔あけ工具は
押圧プランジヤの長孔内にこの押圧プランジヤと
同軸的に支持されている。一方側で接着剤を備え
ている弁は保持ベルトで保持された接着チケツト
の形式で押圧装置に送られ、それぞれ1つの弁が
むき取られて押圧プランジヤの端面側の手前に持
たらされる。弁取りつけ装置を有する加工ステー
シヨンに包装袋が来ると、まず孔あけ工具が往復
運動を行ない、この際、包装袋の壁部に孔があけ
られる。次いで1つの弁が保持ベルトからむき取
られて、引き戻されている押圧プランジヤの端面
側手前に持たらされる。これに続く押圧プランジ
ヤの前進運動時に、この押圧プランジヤは弁を包
装袋のあらかじめあけられた孔の位置に押しつけ
て弁を接着し、袋の開口内に導入された対抗保持
体が対抗圧を加えるようになつている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記公知の装置においては、孔あ
け工具が押圧プランジヤ内に、この押圧プランジ
ヤに対して同軸的にしゆう動可能に配置されてい
るので、孔あけ工具及び押圧プランジヤのための
シフト装置の構造は複雑であつて多くの所要空間
を必要とする。特に、帯状包装材料を成形管をめ
ぐつて巻き掛けて1つのチユーブ状に成形し、こ
れをいくつかの包装材に分割する形式のチユーブ
包装機械においては、包装材成形用装置以外の付
属装置のためにはわずかな空間しか提供されない
ので前記公知の装置は不都合である。
け工具が押圧プランジヤ内に、この押圧プランジ
ヤに対して同軸的にしゆう動可能に配置されてい
るので、孔あけ工具及び押圧プランジヤのための
シフト装置の構造は複雑であつて多くの所要空間
を必要とする。特に、帯状包装材料を成形管をめ
ぐつて巻き掛けて1つのチユーブ状に成形し、こ
れをいくつかの包装材に分割する形式のチユーブ
包装機械においては、包装材成形用装置以外の付
属装置のためにはわずかな空間しか提供されない
ので前記公知の装置は不都合である。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決した本発明は、弁供給装置の
弁引き渡し位置が所定の位置に定置に配置されて
おり、孔あけ工具と押圧プランジヤとが、両終端
位置間で往復運動可能な支持体に、弁引き渡し位
置と準備された包装材料に弁を取りつけるための
弁取りつけ位置との間の間隔に相当する間隔を保
つて設けられており、押圧プランジヤが前記弁引
き渡し位置側に配置され孔あけ工具が弁取りつけ
位置側に配置されている。
弁引き渡し位置が所定の位置に定置に配置されて
おり、孔あけ工具と押圧プランジヤとが、両終端
位置間で往復運動可能な支持体に、弁引き渡し位
置と準備された包装材料に弁を取りつけるための
弁取りつけ位置との間の間隔に相当する間隔を保
つて設けられており、押圧プランジヤが前記弁引
き渡し位置側に配置され孔あけ工具が弁取りつけ
位置側に配置されている。
作 用
以上のように構成された本発明の弁取りつけ装
置によれば、孔あけ工具のための及び押圧プラン
ジヤのための、互いに完全に独立する2つの簡単
な構造の駆動装置を1つの支持体に配置すること
ができる。また、弁引き渡し位置の正しい位置で
それぞれ1つの弁を引き取る押圧プランジヤによ
つて、及び包装袋の壁部にあらかじめあけられた
孔の位置に前記引き取つた弁を精確に持たらすこ
とのできる、支持体の往復運動によつて、弁を包
装袋の孔に精確に位置決めすることができる。孔
あけ工具と押圧プランジヤとのために共通の、往
復運動可能な支持体を設けたことによつて、包装
材料に弁を位置決めするための運動と孔あけ工具
の作業位置及び非作業位置移動運動とを連動させ
ることができるので、本発明による簡単な構造の
弁取りつけ装置は作業効率が著しく高く、しかも
種種異なる形式の包装機械に簡単な形式で組み込
むことができる。
置によれば、孔あけ工具のための及び押圧プラン
ジヤのための、互いに完全に独立する2つの簡単
な構造の駆動装置を1つの支持体に配置すること
ができる。また、弁引き渡し位置の正しい位置で
それぞれ1つの弁を引き取る押圧プランジヤによ
つて、及び包装袋の壁部にあらかじめあけられた
孔の位置に前記引き取つた弁を精確に持たらすこ
とのできる、支持体の往復運動によつて、弁を包
装袋の孔に精確に位置決めすることができる。孔
あけ工具と押圧プランジヤとのために共通の、往
復運動可能な支持体を設けたことによつて、包装
材料に弁を位置決めするための運動と孔あけ工具
の作業位置及び非作業位置移動運動とを連動させ
ることができるので、本発明による簡単な構造の
弁取りつけ装置は作業効率が著しく高く、しかも
種種異なる形式の包装機械に簡単な形式で組み込
むことができる。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
水平なベースプレート11上には扇形の支持体
12が旋回中心点13を中心にして旋回可能に支
承されている。この支持体12は圧力媒体によつ
て作動される作業シリンダ15のピストンロツド
14に連接しており、この作業シリンダ15は支
持体12を両終端位置の間で周期的に旋回せしめ
る。支持体12には圧力媒体によつて作動される
その他の2つの作業シリンダ16,17が所定の
間隔を保つて互いに並んで配置されている。一方
の作業シリンダ16のピストンロツド18はV字
形の先端20を備えたニードル19の形状の孔あ
け又は穿孔工具を有している。他方の作業シリン
ダ17のピストンロツド21は、端面で吸い込み
装置を備えた押圧プランジヤ22を有している。
吸い込み装置は開口23によつて形成されてお
り、この開口23は導管24と図示されていない
弁とを介して低圧源に接続可能である。ベースプ
レート11にはさらに、弁1を備えた保持ベルト
3を有する貯蔵ローラ2のための受容部27と、
変向ローラ28,29,30と、変向縁32を備
えたガイド部材31(弁引き渡し位置)と、段階
的に駆動される引き出しローラ対33,34と、
保持ベルト3のための巻き付け装置35とが配置
されている。光源36とフオトセル37とから成
るライトバリヤはガイド部材31の変向縁32
(弁引き渡し位置)の範囲で弁1の送りをチエツ
クする。
12が旋回中心点13を中心にして旋回可能に支
承されている。この支持体12は圧力媒体によつ
て作動される作業シリンダ15のピストンロツド
14に連接しており、この作業シリンダ15は支
持体12を両終端位置の間で周期的に旋回せしめ
る。支持体12には圧力媒体によつて作動される
その他の2つの作業シリンダ16,17が所定の
間隔を保つて互いに並んで配置されている。一方
の作業シリンダ16のピストンロツド18はV字
形の先端20を備えたニードル19の形状の孔あ
け又は穿孔工具を有している。他方の作業シリン
ダ17のピストンロツド21は、端面で吸い込み
装置を備えた押圧プランジヤ22を有している。
吸い込み装置は開口23によつて形成されてお
り、この開口23は導管24と図示されていない
弁とを介して低圧源に接続可能である。ベースプ
レート11にはさらに、弁1を備えた保持ベルト
3を有する貯蔵ローラ2のための受容部27と、
変向ローラ28,29,30と、変向縁32を備
えたガイド部材31(弁引き渡し位置)と、段階
的に駆動される引き出しローラ対33,34と、
保持ベルト3のための巻き付け装置35とが配置
されている。光源36とフオトセル37とから成
るライトバリヤはガイド部材31の変向縁32
(弁引き渡し位置)の範囲で弁1の送りをチエツ
クする。
ガイド部材31は次のような形式でベースプレ
ート11に配置されている。つまり、作業シリン
ダ16,17を有する支持体12がその左の終端
位置へ旋回せしめられた時に、それぞれ変向縁3
2の位置で保持ベルト3からむかれた弁1が押圧
プランジヤ22と重なる位置に来るように配置さ
れている。他方、この左の終端位置においてはニ
ードル19が可撓性の包装材料より成る包装袋4
の孔あけ位置に位置している。この包装袋4はマ
ンドレル38で変形され、弁1を取りつけるため
に準備されている。それぞれ準備された包装袋4
における弁1のための取りつけ位置で、マンドレ
ル38は例えばその幅広側でニードル19を受容
するために切欠き39を有している。
ート11に配置されている。つまり、作業シリン
ダ16,17を有する支持体12がその左の終端
位置へ旋回せしめられた時に、それぞれ変向縁3
2の位置で保持ベルト3からむかれた弁1が押圧
プランジヤ22と重なる位置に来るように配置さ
れている。他方、この左の終端位置においてはニ
ードル19が可撓性の包装材料より成る包装袋4
の孔あけ位置に位置している。この包装袋4はマ
ンドレル38で変形され、弁1を取りつけるため
に準備されている。それぞれ準備された包装袋4
における弁1のための取りつけ位置で、マンドレ
ル38は例えばその幅広側でニードル19を受容
するために切欠き39を有している。
図示の装置は次のように作動する。
保持ベルト3は引き出しローラー対33,34
によつて周期的に貯蔵ローラ2から引き出されて
巻き付け装置35に巻きつけられる。この際、保
持ベルト3からむきとられる弁1が、ガイド部材
31の変向縁32の手前の引き渡し位置でライト
バリヤ36,37の光線をしや断すると(第2図
参照)、弁引き取り作業ストロークが包装袋4を
準備する機械によつて開始されて、ライトバリヤ
36,37によつて終了させられる。図示の実施
例では、弁1がプレート状に成形され、その下部
側が接着剤層によつておおわれていて、この接着
剤層によつて弁1は付着ラベルのように保持ベル
ト3に分離可能に付着し、またこの接着剤層によ
つて弁1は包装袋4に接着される。
によつて周期的に貯蔵ローラ2から引き出されて
巻き付け装置35に巻きつけられる。この際、保
持ベルト3からむきとられる弁1が、ガイド部材
31の変向縁32の手前の引き渡し位置でライト
バリヤ36,37の光線をしや断すると(第2図
参照)、弁引き取り作業ストロークが包装袋4を
準備する機械によつて開始されて、ライトバリヤ
36,37によつて終了させられる。図示の実施
例では、弁1がプレート状に成形され、その下部
側が接着剤層によつておおわれていて、この接着
剤層によつて弁1は付着ラベルのように保持ベル
ト3に分離可能に付着し、またこの接着剤層によ
つて弁1は包装袋4に接着される。
引き渡し位置に持たらされた弁1に向かつて、
押圧プランジヤ22がその引つ込み位置から押し
やられ、次いで保持ベルトに未だ部分的に固着し
ている弁1は押圧プランジヤ22の吸い込み作用
によつてこの押圧プランジヤの端面側に向かつて
引き寄せられ、ここで保持される。この引き渡し
作業は支持体12の一方の左側の終端位置で行な
われる。同時にこの左側の終端位置においてニー
ドル19は作業シリンダ16によつて前方へ押し
やられるので、ニードル19はマンドレル38で
準備された包装袋4にアーチ状のスリツト5の形
状のガス通過孔を形成する。押圧プランジヤ22
とニードル19とを引き戻し位置に引き戻してか
ら、作業シリンダ15は支持体12を右側のもう
一方の終端位置へ旋回させる。この右側の終端位
置で押圧プランジヤ22は準備された包装袋4
上、特にあらかじめこの包装袋4に形成されたス
リツト5上に位置する。作業シリンダ17はこの
位置で押圧プランジヤ22を再び前方へ押しやる
ので、この押圧プランジヤ22は保持している弁
1をスリツト5を介して包装袋4の壁部に押しつ
ける。吸い込み導管24が低圧源から分離されて
から、作業シリンダ17は押圧プランジヤ22を
再び引き寄せて作業シリンダ15は支持体12を
再び前記第1の位置へ旋回させる。これと同時
に、接着された弁1を備えた包装袋4は送られて
別の包装袋が準備される。この作業中、引き出し
ローラ対33,34は保持ベルト3で後続する弁
1を引き渡し位置へ持たらし、こうして新たな作
業ストロークが前述のように開始される。
押圧プランジヤ22がその引つ込み位置から押し
やられ、次いで保持ベルトに未だ部分的に固着し
ている弁1は押圧プランジヤ22の吸い込み作用
によつてこの押圧プランジヤの端面側に向かつて
引き寄せられ、ここで保持される。この引き渡し
作業は支持体12の一方の左側の終端位置で行な
われる。同時にこの左側の終端位置においてニー
ドル19は作業シリンダ16によつて前方へ押し
やられるので、ニードル19はマンドレル38で
準備された包装袋4にアーチ状のスリツト5の形
状のガス通過孔を形成する。押圧プランジヤ22
とニードル19とを引き戻し位置に引き戻してか
ら、作業シリンダ15は支持体12を右側のもう
一方の終端位置へ旋回させる。この右側の終端位
置で押圧プランジヤ22は準備された包装袋4
上、特にあらかじめこの包装袋4に形成されたス
リツト5上に位置する。作業シリンダ17はこの
位置で押圧プランジヤ22を再び前方へ押しやる
ので、この押圧プランジヤ22は保持している弁
1をスリツト5を介して包装袋4の壁部に押しつ
ける。吸い込み導管24が低圧源から分離されて
から、作業シリンダ17は押圧プランジヤ22を
再び引き寄せて作業シリンダ15は支持体12を
再び前記第1の位置へ旋回させる。これと同時
に、接着された弁1を備えた包装袋4は送られて
別の包装袋が準備される。この作業中、引き出し
ローラ対33,34は保持ベルト3で後続する弁
1を引き渡し位置へ持たらし、こうして新たな作
業ストロークが前述のように開始される。
図示の弁取りつけ装置は1実施例の包装機械に
設けられたものであつて、この包装機械において
包装袋は可撓性の包装材料より製造され、続いて
この包装材料には製品が充てんされて閉じられ
る。またこの弁取りつけ装置は特にいわゆるチユ
ーブ包装機械にも使用することができる。さら
に、この弁取りつけ装置は、搬送装置、つまりこ
の搬送装置で帯状の包装材料又は包装材料切片が
供給され次いでこの包装材料が包装容器に変形さ
れる、搬送装置に組み込むこともできる。
設けられたものであつて、この包装機械において
包装袋は可撓性の包装材料より製造され、続いて
この包装材料には製品が充てんされて閉じられ
る。またこの弁取りつけ装置は特にいわゆるチユ
ーブ包装機械にも使用することができる。さら
に、この弁取りつけ装置は、搬送装置、つまりこ
の搬送装置で帯状の包装材料又は包装材料切片が
供給され次いでこの包装材料が包装容器に変形さ
れる、搬送装置に組み込むこともできる。
粘性のシール材料、例えばシリコン油、スクア
ラン等を弁に混ぜることによつて弁のシール性は
高められるので、包装袋又は包装材料に弁を取り
つける取りつけ位置には付加的に液体調量及び供
給装置を配属することが考えられる。この液体調
量及び供給装置は極少液体滴を弁の開口に塗布す
る。毛細管作用によつて液体は弁内に吸い込まれ
る。このような液体調量及び供給装置は、弁を備
えた包装袋が供給される他のステーシヨンに配置
されても良い。
ラン等を弁に混ぜることによつて弁のシール性は
高められるので、包装袋又は包装材料に弁を取り
つける取りつけ位置には付加的に液体調量及び供
給装置を配属することが考えられる。この液体調
量及び供給装置は極少液体滴を弁の開口に塗布す
る。毛細管作用によつて液体は弁内に吸い込まれ
る。このような液体調量及び供給装置は、弁を備
えた包装袋が供給される他のステーシヨンに配置
されても良い。
効 果
以上のように本発明によれば従来のものと比較
して高い作業効率を有し、しかも種種異なる形式
の包装機に簡単な形式で組み込むことのできる弁
取りつけ装置が得られた。
して高い作業効率を有し、しかも種種異なる形式
の包装機に簡単な形式で組み込むことのできる弁
取りつけ装置が得られた。
第1図は包装機械の成型マンドレルに配属され
た、本発明の1実施例による弁を取りつけるため
の装置の、第1の作業位置を示した概略的な平面
図、第2図は第1図による装置の第2の作業位置
における部分的な平面図、第3図は押圧プランジ
ヤ22の断面図、第4図は孔あけ工具の側面図で
ある。 1……弁、2……貯蔵ローラ、3……保持ベル
ト、4……包装袋、5……スリツト、11……ベ
ースプレート、12……支持体、13……旋回中
心点、14……ピストンロツド、15,16,1
7……作業シリンダ、18……ピストンロツド、
19……ニードル、20……先端、21……ピス
トンロツド、22……押圧プランジヤ、23……
開口、24……導管、27……受容部、28,2
9,30……変向ローラ、31……ガイド部材、
32……変向縁、33,34……引き出しローラ
対、35……巻き付け装置、36……光源、37
……フオトセル、38……マンドレル、39……
切欠き。
た、本発明の1実施例による弁を取りつけるため
の装置の、第1の作業位置を示した概略的な平面
図、第2図は第1図による装置の第2の作業位置
における部分的な平面図、第3図は押圧プランジ
ヤ22の断面図、第4図は孔あけ工具の側面図で
ある。 1……弁、2……貯蔵ローラ、3……保持ベル
ト、4……包装袋、5……スリツト、11……ベ
ースプレート、12……支持体、13……旋回中
心点、14……ピストンロツド、15,16,1
7……作業シリンダ、18……ピストンロツド、
19……ニードル、20……先端、21……ピス
トンロツド、22……押圧プランジヤ、23……
開口、24……導管、27……受容部、28,2
9,30……変向ローラ、31……ガイド部材、
32……変向縁、33,34……引き出しローラ
対、35……巻き付け装置、36……光源、37
……フオトセル、38……マンドレル、39……
切欠き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 準備された包装材料にそれぞれ弁を取りつけ
るための装置であつて、弁を順次引き渡し位置に
供給するための装置と、準備された包装材料にガ
ス通過孔を形成するための孔あけ工具と、供給さ
れた弁をこの包装材料のガス通過孔に取りつける
ための押圧プランジヤとを有している形式のもの
において、弁供給装置の弁引き渡し位置31,3
2が所定の位置に定置に配置されており、孔あけ
工具19と押圧プランジヤ22とが、両終端位置
間で往復運動可能な支持体12に、弁引き渡し位
置31,32と準備された包装材料に弁を取りつ
けるための弁取りつけ位置との間の間隔に相当す
る間隔を保つて設けられており、押圧プランジヤ
22が前記弁引き渡し位置31,32側に配置さ
れ孔あけ工具19が弁取りつけ位置側に配置され
ていることを特徴とする、包装材料に弁を取りつ
けるための装置。 2 押圧プランジヤ22が吸い込み装置を有して
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 押圧プランジヤ22の吸い込み装置がこの押
圧プランジヤ22の端面側に形成された開口23
より成つている、特許請求の範囲第2項記載の装
置。 4 孔あけ工具19がくさび形の先端20を有す
るニードルより成つている、特許請求の範囲第1
項記載の装置。 5 支持体12が旋回中心点13を中心にして旋
回可能である、特許請求の範囲第1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803025118 DE3025118A1 (de) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | Vorrichtung zum anbringen von ventilen an packmitteln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722040A JPS5722040A (en) | 1982-02-04 |
| JPS6117262B2 true JPS6117262B2 (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=6106266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8120681A Granted JPS5722040A (en) | 1980-07-03 | 1981-05-29 | Device for mounting valve to packing material |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0043425B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5722040A (ja) |
| DE (2) | DE3025118A1 (ja) |
| ES (1) | ES503259A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316836A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-23 | Kawasaki Steel Corp | 溶融金属の注湯方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1152941B (it) * | 1982-10-22 | 1987-01-14 | Seal Spout Int | Dispositivo per applicare automaticamente bocche di erogazione metalliche a contenitori destinati alla confezione di prodotti a comportamento fluido |
| DE3526602A1 (de) * | 1985-07-25 | 1987-01-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum herstellen eines verpackungsbehaelters mit einem rberdruckventil |
| JP2855344B2 (ja) * | 1989-08-02 | 1999-02-10 | 藤森工業株式会社 | 製袋充填包装装置 |
| DE4243020A1 (de) * | 1992-12-18 | 1994-06-30 | Bosch Gmbh Robert | Überdruckventil für Verpackungsbehälter |
| GB2293134A (en) * | 1994-11-10 | 1996-03-20 | Grace W R & Co | Supply of fitments on a flexible tape |
| US7244223B2 (en) | 2003-05-30 | 2007-07-17 | Avery Dennison Corporation | Food bag release valve |
| JP5913695B1 (ja) * | 2015-07-06 | 2016-04-27 | トタニ技研工業株式会社 | スパウト装着装置 |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
| DE1239553B (de) * | 1962-05-11 | 1967-04-27 | Windmoeller & Hoelscher | Vorrichtung zum Herstellen eines Kunststoff-Ventilsackes |
| DE2159157C2 (de) * | 1971-10-29 | 1982-04-08 | Luigi 20144 Milano Goglio | Vorrichtung zum Ansetzen von Ventilen an thermoplastischen Beuteln |
| US3988195A (en) * | 1976-01-27 | 1976-10-26 | National Distillers And Chemical Corporation | Machine for applying a semipermeable patch on a plastic bag |
| DE2848833A1 (de) * | 1978-11-10 | 1980-05-22 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum anbringen von ventilen an verpackungsbeuteln oder an einer packstoffbahn |
-
1980
- 1980-07-03 DE DE19803025118 patent/DE3025118A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-05-14 EP EP81103699A patent/EP0043425B1/de not_active Expired
- 1981-05-14 DE DE8181103699T patent/DE3173179D1/de not_active Expired
- 1981-05-29 JP JP8120681A patent/JPS5722040A/ja active Granted
- 1981-06-22 ES ES503259A patent/ES503259A0/es active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316836A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-23 | Kawasaki Steel Corp | 溶融金属の注湯方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0043425A2 (de) | 1982-01-13 |
| DE3173179D1 (en) | 1986-01-23 |
| EP0043425B1 (de) | 1985-12-11 |
| DE3025118A1 (de) | 1982-01-28 |
| JPS5722040A (en) | 1982-02-04 |
| ES8204377A1 (es) | 1982-05-01 |
| ES503259A0 (es) | 1982-05-01 |
| EP0043425A3 (en) | 1984-05-09 |
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