JPS6118312B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118312B2 JPS6118312B2 JP51052700A JP5270076A JPS6118312B2 JP S6118312 B2 JPS6118312 B2 JP S6118312B2 JP 51052700 A JP51052700 A JP 51052700A JP 5270076 A JP5270076 A JP 5270076A JP S6118312 B2 JPS6118312 B2 JP S6118312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sulfuric acid
- capacity
- battery
- sulfate
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/84—Recycling of batteries or fuel cells
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
現在の鉛蓄電池の容量は製造後日ならずしてそ
の最高値から次第に時日の経過と共に電池を使用
する、しないに拘らず低下の一路をたどり、約2
年後には容量は始めの半分以下となるのが常であ
る。この容量低下の大きな原因の一つは陰陽活物
質内における白色硫酸鉛の発生である。一旦白色
硫酸鉛が出来ると通常の充電ではもとの活物質に
もどることは困難である。しかも従来の硫酸電解
液を使用する鉛蓄電池ではこの白色硫酸鉛が必然
的に発生する状況にある。その理由は、硫酸の濃
度が高いために起因する。即ち、無限に大きな容
積でごく稀薄な硫酸溶液を使つてよいならべつで
あるが、一定容積内に閉じ込められたもので出来
るだけ大きい電気容量を出すには通常完全充電で
は比重1.3位で完全放電で1.18位までの濃度の比
較的濃厚な硫酸水溶液が必要であり一般に使用さ
れているが、この硫酸濃度の電解液では白色硫酸
鉛を発生させる2つの原因が考えられる。1つは
この濃度の水溶液が電極活物質と充放電の電気化
学的プロセスを経ないで純化学的に反応して白色
硫酸鉛を作ること、もう1つは、濃い硫酸溶液が
脱水作用があり、放電で形成された活物質硫酸鉛
が脱水作用を受けて白色硫酸鉛に変化する原因経
路である。落ち込んだ容量を回復しようとして硫
酸を追加すると一時は起電力の電位は上昇したか
に見えても容量は殆んど増加しない。
の最高値から次第に時日の経過と共に電池を使用
する、しないに拘らず低下の一路をたどり、約2
年後には容量は始めの半分以下となるのが常であ
る。この容量低下の大きな原因の一つは陰陽活物
質内における白色硫酸鉛の発生である。一旦白色
硫酸鉛が出来ると通常の充電ではもとの活物質に
もどることは困難である。しかも従来の硫酸電解
液を使用する鉛蓄電池ではこの白色硫酸鉛が必然
的に発生する状況にある。その理由は、硫酸の濃
度が高いために起因する。即ち、無限に大きな容
積でごく稀薄な硫酸溶液を使つてよいならべつで
あるが、一定容積内に閉じ込められたもので出来
るだけ大きい電気容量を出すには通常完全充電で
は比重1.3位で完全放電で1.18位までの濃度の比
較的濃厚な硫酸水溶液が必要であり一般に使用さ
れているが、この硫酸濃度の電解液では白色硫酸
鉛を発生させる2つの原因が考えられる。1つは
この濃度の水溶液が電極活物質と充放電の電気化
学的プロセスを経ないで純化学的に反応して白色
硫酸鉛を作ること、もう1つは、濃い硫酸溶液が
脱水作用があり、放電で形成された活物質硫酸鉛
が脱水作用を受けて白色硫酸鉛に変化する原因経
路である。落ち込んだ容量を回復しようとして硫
酸を追加すると一時は起電力の電位は上昇したか
に見えても容量は殆んど増加しない。
むしろ白色硫酸鉛の発生が増加することはよく
知られた事実である。このように白色硫酸鉛の発
生原因の経路の詳細はともかく、硫酸濃度が高い
と白色硫酸鉛の発生は大である。
知られた事実である。このように白色硫酸鉛の発
生原因の経路の詳細はともかく、硫酸濃度が高い
と白色硫酸鉛の発生は大である。
本発明は、従来の硫酸電解液を使用した鉛蓄電
池が例えば白色硫酸鉛の生成により電池容量が使
用不能までに低下した場合にこれを使用可能の容
量まで回復せしめ、爾後は白色硫酸鉛の生成の防
止された長期に亘り使用可能にする鉛蓄電池の改
質法を提供するもので、使用後の鉛蓄電池に、水
酸化アルミニウム及び水酸化マグネシウムの中和
剤を投入し、硫酸の1部を硫酸アルミニウムと硫
酸マグネシウムとするに当り、その水酸化アルミ
ニウムと水酸化マグネシウムとを重量比で99〜40
対1〜60の割合で混合した中和剤を投入すること
を特徴とする。
池が例えば白色硫酸鉛の生成により電池容量が使
用不能までに低下した場合にこれを使用可能の容
量まで回復せしめ、爾後は白色硫酸鉛の生成の防
止された長期に亘り使用可能にする鉛蓄電池の改
質法を提供するもので、使用後の鉛蓄電池に、水
酸化アルミニウム及び水酸化マグネシウムの中和
剤を投入し、硫酸の1部を硫酸アルミニウムと硫
酸マグネシウムとするに当り、その水酸化アルミ
ニウムと水酸化マグネシウムとを重量比で99〜40
対1〜60の割合で混合した中和剤を投入すること
を特徴とする。
従来、硫酸電解液又はアルミニウム等の金属を
添加し硫酸の1部をその硫酸塩とした電解液を使
用した鉛蓄電池は、その使用により電池容量が低
下し使用が不適となる。本発明によれば、これに
水酸化アルミニウムと水酸化マグネシウムとを
かゝる使用後の鉛蓄電池に投入し、硫酸の1部を
中和し、電解液中に、その水酸化アルミニウム成
分対水酸化マグネシウム成分比が重量比で99〜40
対1〜60の割合で存せしめるようにするとき、水
酸化アルミニウムや水酸化マグネシウムの単独を
添加する場合に比し大きく電池容量を回復せしめ
得ることを知見した。その使用態様として粉状、
粒状の所定割合の水酸化アルミニウム及び水酸化
マグネシウムの混合改質剤としたとき、その運
搬、取扱い等が便利である。
添加し硫酸の1部をその硫酸塩とした電解液を使
用した鉛蓄電池は、その使用により電池容量が低
下し使用が不適となる。本発明によれば、これに
水酸化アルミニウムと水酸化マグネシウムとを
かゝる使用後の鉛蓄電池に投入し、硫酸の1部を
中和し、電解液中に、その水酸化アルミニウム成
分対水酸化マグネシウム成分比が重量比で99〜40
対1〜60の割合で存せしめるようにするとき、水
酸化アルミニウムや水酸化マグネシウムの単独を
添加する場合に比し大きく電池容量を回復せしめ
得ることを知見した。その使用態様として粉状、
粒状の所定割合の水酸化アルミニウム及び水酸化
マグネシウムの混合改質剤としたとき、その運
搬、取扱い等が便利である。
次に詳細な実施例を掲げる。
常法により、鉛蓄電池用陰陽電極を作り、極板
の化成後室温で比重1.26の硫酸を1槽当り300c.c.
を用いて電解液とし、約20アンペア時容量の電池
を多数個作つて試験に供した。
の化成後室温で比重1.26の硫酸を1槽当り300c.c.
を用いて電解液とし、約20アンペア時容量の電池
を多数個作つて試験に供した。
各槽は同一活物質同一製造条件で同時に作られ
たもので標準容量の20アンペア時に対し±2〜3
%の範囲であつた。容量の試験は各槽を直列にし
て室温で充放電した。5時間率4アンペアの定電
流を用いる。
たもので標準容量の20アンペア時に対し±2〜3
%の範囲であつた。容量の試験は各槽を直列にし
て室温で充放電した。5時間率4アンペアの定電
流を用いる。
各槽について浴電圧は2.15ボルトをもつて完全
充電とし、放電では電圧が1.85ボルトになつたと
きのアンペア時をもつてそれぞれの容量とした。
本発明改質剤を加えない硫酸浴の場合は完全充電
を2.2ボルト、放電電圧を1.9ボルトとした。先づ
硫酸による通常の鉛蓄電池をつくり、これを充放
電と多数回繰り返して一旦容量がはじめの65%に
なつた状態をつくつた。この状態で電極表面には
白色硫酸鉛が付着して見える。この状態にアルミ
ニウム、ナトリウム、マグネシウムの夫々の水酸
化物を単独で又その2成分を各種の配合割合で含
む混合物を、電池各槽に夫々投入して容量試験に
供した。この投入量は各槽内の硫酸50gが夫々の
硫酸塩となるように計算して得た量である。即ち
単独成分ではAl(OH)3は26.5g、Mg(OH)2は
29.59g、NaOHは40.8gを要する。2成分系で
は、例えばAl(OH)3とMg(OH)2との混合物
を、重量で、前者40対後者60の割合のもので前記
の硫酸50gを中和する場合は、Al(OH)3は26.5
×0.4g=10.6gとMg(OH)2は29.8×0.6g=
17.88gとの和28.48gの混合物を要する。この中
和する硫酸50gの量は、次のように定めた。即ち
電池は約20アンペア時の容量をもつているのでこ
の20アンペア時容量を出し入れするために使われ
る最小限度の硫酸の量は起電反応の定説の起電反
応式Pb+2H2SO4+PbO2=PbSO4+2H2O+
PbSO4から3.67×20=73.4gとなる。これから硫
酸90gを残すこととし、1つの電槽に入つている
硫酸の量は比重1.26の稀硫酸300c.c.中132g存する
ので化成時の電極付着分を考慮し合計140gとし
140−90=50gを中和すべき量とした。実際の電
池の場合は3.67×アンペア時×1/2gの硫酸を1
槽当り中和することにより目的を達成すること
が、多くの試験から確認された。
充電とし、放電では電圧が1.85ボルトになつたと
きのアンペア時をもつてそれぞれの容量とした。
本発明改質剤を加えない硫酸浴の場合は完全充電
を2.2ボルト、放電電圧を1.9ボルトとした。先づ
硫酸による通常の鉛蓄電池をつくり、これを充放
電と多数回繰り返して一旦容量がはじめの65%に
なつた状態をつくつた。この状態で電極表面には
白色硫酸鉛が付着して見える。この状態にアルミ
ニウム、ナトリウム、マグネシウムの夫々の水酸
化物を単独で又その2成分を各種の配合割合で含
む混合物を、電池各槽に夫々投入して容量試験に
供した。この投入量は各槽内の硫酸50gが夫々の
硫酸塩となるように計算して得た量である。即ち
単独成分ではAl(OH)3は26.5g、Mg(OH)2は
29.59g、NaOHは40.8gを要する。2成分系で
は、例えばAl(OH)3とMg(OH)2との混合物
を、重量で、前者40対後者60の割合のもので前記
の硫酸50gを中和する場合は、Al(OH)3は26.5
×0.4g=10.6gとMg(OH)2は29.8×0.6g=
17.88gとの和28.48gの混合物を要する。この中
和する硫酸50gの量は、次のように定めた。即ち
電池は約20アンペア時の容量をもつているのでこ
の20アンペア時容量を出し入れするために使われ
る最小限度の硫酸の量は起電反応の定説の起電反
応式Pb+2H2SO4+PbO2=PbSO4+2H2O+
PbSO4から3.67×20=73.4gとなる。これから硫
酸90gを残すこととし、1つの電槽に入つている
硫酸の量は比重1.26の稀硫酸300c.c.中132g存する
ので化成時の電極付着分を考慮し合計140gとし
140−90=50gを中和すべき量とした。実際の電
池の場合は3.67×アンペア時×1/2gの硫酸を1
槽当り中和することにより目的を達成すること
が、多くの試験から確認された。
第1図A,B及びCは夫々Al(OH)3とMg
(OH)2、Al(OH)3とNaOH、Mg(OH)2とNaOH
との配合割合に種々に変えたもので前記の硫酸電
解液の1部(50g)を中和した場合の電池容量65
%からの電池容量の回復の状態を試験し測定した
結果を示し、その各図の横軸に2成分の配分割合
を、縦軸にこれに対応する電池の容量安定度%を
とつた。容量安定度とはその電解液適用後電池が
充放電により常に安定した容量値を得るようにな
つたときの容量を当初の容量値に対する割合を%
で示した値である。
(OH)2、Al(OH)3とNaOH、Mg(OH)2とNaOH
との配合割合に種々に変えたもので前記の硫酸電
解液の1部(50g)を中和した場合の電池容量65
%からの電池容量の回復の状態を試験し測定した
結果を示し、その各図の横軸に2成分の配分割合
を、縦軸にこれに対応する電池の容量安定度%を
とつた。容量安定度とはその電解液適用後電池が
充放電により常に安定した容量値を得るようにな
つたときの容量を当初の容量値に対する割合を%
で示した値である。
第1図から明らかなように、Mg(OH)2と
NaOHの2成分系の中和剤の投入の場合は第1図
C示に示すように、電池容量の回復は全く認めら
れず、又Al(OH)3とNaOHの2成分系の中和剤
は、第1図B示のように、その配合割合によつて
は僅かに回復力を有するが殆んどの配合割合で全
く回復力は認められず、又NaOHは強アルカリ性
で取扱も不便で実用上不適である。これに対し、
本発明のAl(OH)3とMg(OH)2の2成分系の配
合割合では、第1図A示のように、Al(OH)3対
Mg(OH)2の配合割合が99〜40対1〜60(重量
比)の範囲において、電池容量が回復し、特に、
Al(OH)3成分60対Mg(OH)2成分40の配合割合
のものは、電池容量が約90%まで回復することが
認められた。
NaOHの2成分系の中和剤の投入の場合は第1図
C示に示すように、電池容量の回復は全く認めら
れず、又Al(OH)3とNaOHの2成分系の中和剤
は、第1図B示のように、その配合割合によつて
は僅かに回復力を有するが殆んどの配合割合で全
く回復力は認められず、又NaOHは強アルカリ性
で取扱も不便で実用上不適である。これに対し、
本発明のAl(OH)3とMg(OH)2の2成分系の配
合割合では、第1図A示のように、Al(OH)3対
Mg(OH)2の配合割合が99〜40対1〜60(重量
比)の範囲において、電池容量が回復し、特に、
Al(OH)3成分60対Mg(OH)2成分40の配合割合
のものは、電池容量が約90%まで回復することが
認められた。
このように本発明によるときは、使用後の鉛蓄
電池の硫酸の1部を、重量比で水酸化アルミニウ
ム99〜40対水酸化マグネシウム1〜60の配合割合
で混合した中和剤で中和し硫酸アルミニウムと硫
酸マグネシウムとしたので、硫酸アルミニウムで
1部を中和するに比しその電池容量の著しい回復
をもたらす効果を有する。
電池の硫酸の1部を、重量比で水酸化アルミニウ
ム99〜40対水酸化マグネシウム1〜60の配合割合
で混合した中和剤で中和し硫酸アルミニウムと硫
酸マグネシウムとしたので、硫酸アルミニウムで
1部を中和するに比しその電池容量の著しい回復
をもたらす効果を有する。
第1図Aは本法実施例を含む電池容量特性を示
す図、第1図B並に第1図Cはその対照例を示す
図である。
す図、第1図B並に第1図Cはその対照例を示す
図である。
Claims (1)
- 1 使用後の鉛蓄電池に、水酸化アルミニウム及
び水酸化マグネシウムの中和剤を投入し、硫酸の
1部を硫酸アルミニウムと硫酸マグネシウムとす
るに当り、その水酸化アルミニウムと水酸化マグ
ネシウムとを重量比で99〜40対1〜60の割合で混
合した中和剤を投入することを特徴とする鉛蓄電
池の改質法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270076A JPS52136332A (en) | 1976-05-08 | 1976-05-08 | Lead battery and method of regenerating lead battery |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270076A JPS52136332A (en) | 1976-05-08 | 1976-05-08 | Lead battery and method of regenerating lead battery |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52136332A JPS52136332A (en) | 1977-11-15 |
| JPS6118312B2 true JPS6118312B2 (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=12922156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5270076A Granted JPS52136332A (en) | 1976-05-08 | 1976-05-08 | Lead battery and method of regenerating lead battery |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52136332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314006A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-21 | Ube Ind Ltd | 流動床ボイラ用燃料供給装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4503358B2 (ja) * | 2004-06-04 | 2010-07-14 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池 |
| JP4509660B2 (ja) * | 2004-06-15 | 2010-07-21 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池 |
| JP4515902B2 (ja) * | 2004-12-27 | 2010-08-04 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池 |
| JP2006210059A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 鉛蓄電池 |
| WO2012043331A1 (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-05 | 株式会社Gsユアサ | 鉛蓄電池及びこの鉛蓄電池を搭載したアイドリングストップ車 |
| CN103891037B (zh) * | 2011-10-18 | 2016-08-17 | 日立化成株式会社 | 铅蓄电池 |
| JP5708959B2 (ja) * | 2014-09-08 | 2015-04-30 | 株式会社Gsユアサ | 鉛蓄電池 |
| JP2017045539A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | 日立化成株式会社 | 鉛蓄電池 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2431208C3 (de) * | 1973-07-09 | 1983-05-05 | Gould Inc., 60008 Rolling Meadows, Ill. | Verfahren zur Herstellung eines trockengeladenen Blei-Säure-Akkumulators |
-
1976
- 1976-05-08 JP JP5270076A patent/JPS52136332A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314006A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-21 | Ube Ind Ltd | 流動床ボイラ用燃料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52136332A (en) | 1977-11-15 |
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