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JPS6119146B2 - - Google Patents
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JPS6119146B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6119146B2
JPS6119146B2 JP52140651A JP14065177A JPS6119146B2 JP S6119146 B2 JPS6119146 B2 JP S6119146B2 JP 52140651 A JP52140651 A JP 52140651A JP 14065177 A JP14065177 A JP 14065177A JP S6119146 B2 JPS6119146 B2 JP S6119146B2
Authority
JP
Japan
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telephone
incoming
telephone line
calling
outgoing
Prior art date
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Application number
JP52140651A
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JPS5473506A (en
Inventor
Fumiaki Nukada
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KOMUNIKUSU KK
Original Assignee
KOMUNIKUSU KK
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Publication date
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Publication of JPS5473506A publication Critical patent/JPS5473506A/ja
Publication of JPS6119146B2 publication Critical patent/JPS6119146B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電話転送機に係るものである。
(従来技術) 従来、事務所1が留守のとき、呼電話器Aから
事務所1に掛つた電話を、電話転送機3を介して
よ転送先電話器Dに転送するようにしたものは公
知である。
これを第1図と第2図により説明すると、呼電
話器Aから着信電話器Bに呼出しが掛ると、電話
転送機3の着信信号検知器13がこれを検出し、
発信電話回線5′の発信側保持用スイツチ12′を
閉じて保持用抵抗19′により該発信電話回線
5′を送受話可能に保持し、同時に、ダイヤル信
号発生器14により転送先電話器Dの電話番号を
送出する。転送先電話器Dがこれに応答して送受
話器を取上げると(オフフツク)、これを応答検
知器15が検知し、メツセージトーン発生器16
を作動させ、転送先電話器Dに信号音または音声
を数秒間送出して転送電話であることを報知す
る。メツセージトーン発生器16の作動が終了す
ると、着信側保持用スイツチ12を閉じて保持用
抵抗19により着信電話器Bの電話回線を保持す
るとともに結合スイツチ4の接点17、17を閉
じて着信電話回線5と発信電話回線5′とを結合
し、電話器Aと転送先電話器Dとを電話転送機3
を介して直接通話可能に接続している。
前記公知のものとは別に特開昭52―109314号公
報が公知であるが、これは前記保持用抵抗19、
19′の代りにトランクスを2本の電話回線の結
合に用いて、インピーダンスの整合を良好に保持
し、信号の伝送ロスを減少させるようにしてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知例の共通の問題点は、着信側保持用ス
イツチ12(前記公知公報の符号1,3)が
メツセージトーン発生器16(同通知音制御回路
9)の作動が終了後に閉結するため、呼電話器A
と着信電話器Bとの接続に相当の時間を要し、留
守と誤認されて電話を切られることにある。これ
を克服するには、前記着信側保持用スイツチ12
をメツセージトーン発生器16の作動と同時に閉
結すればよいが、トランスを用いた特開昭51―
109314号公報のものは、メツセージが呼電話器A
側に漏れてしまう欠点があつた。
(問題を解決するための手段) よつて本発明は、着信電話器Bと発信電話器C
との間に接続して前記着信電話器Bへの呼出信号
の着信を検出する着信信号検知器13と、前記発
信電話器Cの発信電話回線5′を介して転送先電
話器Dを呼出すダイヤル信号発生器14と、前記
転送先電話器Dのオフフツクを検知する応答検知
器15と、前記転送先電話器Dに転送電話である
旨を報知するメツセージトーン発生器16と、該
メツセージトーン発生器16が作動すると前記着
信電話器Bの着信電話回線5を送受話可能に保持
する着信側保持用スイツチ12と、前記着信信号
検知器13が作動すると前記発信電話器Cの発信
電話回線5′を送受話可能に保持する発信側保持
用スイツチ12′と、前記メツセージトーン発生
器16の作動が終了すると前記着信電話回線5と
発信電話回線5′とを結合する結合スイツチ4と
を設け、前記着信電話回線5は前記着信側保持用
スイツチ12を介して結合トランス22の外側巻
線に接続し、前記発信電話回線5′は発信側保持
用スイツチ12′を介して結合トランス22′の外
側巻線に接続し、前記結合トランス22の内側巻
線と前記結合トランス22′の内側巻線とを前記
結合スイツチ4を介して接続した電話転送機、お
よび、 着信電話器Bと発信電話器Cとの間に接続して
前記着信電話器Bへの呼出信号の着信を検出する
着信信号検知器13と、前記発信電話器Cの発信
電話回線5′を介して転送先電話器Dを呼出すダ
イヤル信号発生器14と、前記転送先電話器Dの
オフフツクを検知する応答検知器15と、前記転
送先電話器Dに転送電話であある旨を報知するメ
ツセージトーン発生器16と、該メツセージトー
ン発生器16が作動すると前記着信電話器Bの着
信電話回線5を送受話可能に保持する着信側保持
用スイツチ12と、前記着信信号検知器13が作
動すると前記発信電話器Cの発信電話回線5′を
送受話可能に保持する発信側保持用スイツチ1
2′と、前記メツセージトーン発生器16が作動
を終了すると前記着信電話回線と発信電話回線
5′とを結合する結合スイツチ4とを設け、前記
着信電話回線5は前記結合スイツチ4を介して結
合トランス20の着信側巻線に接続し、前記着信
側保持用スイツチ12は保持用抵抗19を介して
前記着信電話回線5に接続して直流ループを形成
し、前記発信電話回線5′は発信側保持用スイツ
チ12′を介して結合トランス20の発信側巻線
に接続した電話転送機の構成としたものである。
(第一実施例) 本発明はの第一実施例を第3図により説明する
と、22、22′は結合トランスであり、結合ト
ランス22の外側巻線には着信電話器Bの着信電
話回線5を着信側保持用スイツチ12を介して接
続し、結合トランス22′の外側巻線には発信側
保持用スイツチ12′を介して発信電話器Cの発
信電話回線5′を接続し、結合トランス22の内
側巻線と結合トランス22′の内側巻線と結合ス
イツチ4の接点17、17を介して互いに接続す
る。これにより、従来の保持用抵抗19、19′
(第2図参照)に代えてトランス巻線の純抵抗を
着信電話回線5と発信電話回線5′の保持用抵抗
として用いることができ、且つ、回線の結合イン
ピーダンスの整合をとることができるので伝送ロ
スも少ない。
13は着信電話回線5に接続し、着信電話器B
への着信を検出する着信信号検知器、15は発信
電話回線5′に接続し、転送先電話器Dのオフフ
ツクを検出する応答検知器である。
しかして、結合トランス22′には、巻線21
を設け、該巻線21にダイヤル信号発生器14及
びメツセージトーン発生器16を接続し、巻線2
1を介して信号を発信電話回線5′から転送先電
話器Dへ送出するように形成している。
(第二実施例) 次に第4図の第二実施例を説明する。
第二実施例では、着信電話回線5は結合スイツ
チ4の接点17、17を介して結合トランス20
の着信側巻線に接続し、着信側保持用スイツチ1
2は前記結合スイツチ4を介さずに保持用抵抗1
9を介して前記着信電話回線5に接続し、前記着
信電話回線5に着信側保持用スイツチ12と保持
用抵抗19により直流ループを形成する。発信電
話回線5′は発信側保持用スイツチ12′を介して
結合トランス20の発信側巻線に接続する。この
場合、前記着信側保持用スイツチ12は、メツセ
ージトーン発生器16の作動中だけ閉結されて着
信電話回線5を保持用抵抗19により保持し、メ
ツセージトーン発生器16の作動が終了すると開
放されて、前記着信電話回線5は結合トランス2
0の発信側巻線により通話可能に保持される。
(作用) 次に作用を述べる。
第一実施例と第二実施例を通して説明すると、
呼電話器Aから着信電話器Bに呼出しが掛ると、
この信号を着信信号検知器13が検出し、発信電
話回線5′の発信側保持用スイツチ12′を閉じて
発信電話回線5′を送受話できるように保持する
とともに、ダイヤル信号発生器14により転送先
電話器Dの電話番号を送出して転送先電話器Dを
呼出す。転送先電話器Dの送受話器が取上げられ
て、応答検知器15がこれを検知すると、メツセ
ージトーン発生器16を作動させて転送先電話器
Dに信号音又は音声を数秒間送出して、転送電話
であることを告げる。
このとき、第3図の第一実施例ではメツセージ
トーン発生器16の作動と同時に着信側保接用ス
イツチ12が閉結され、着信電話回線5は結合ト
ランス22の外側巻線により通話可能に保持さ
れ、呼電話器Aと着信電話器Bが接続される。こ
のため、呼電話器Aは即座に着信電話器Bと接続
され、留守と誤認されることはなく、かつ、メツ
セージトーン送出時には結合スイツチ4の接点1
7、17は開放されているため、メツセージトー
ンは呼電話器A側に送出されない。
しかして、メツセージトーン発生器16の作動
が終了すると、結合スイツチ4が閉結し、着信電
話回線5と発信電話回線5′とがインピーダンス
の整合が取れて結合され、伝送ロスなく呼電話器
Aと転送先電話器Dとが通話可能に接続される。
また、第二実施例においては、メツセージトー
ン発生器16の作動と同時に着信側保持用スイツ
チ12が閉結され、着信電話回線5は保持用抵抗
19により一時的に通話可能に保持され、呼電話
器Aと着信電話器Bとが接続される。このため、
呼電話器Aは即座に着信電話器Bと接続され、留
守と誤認されることはなく、かつ、メツセージト
ーン送出時には結合スイツチ4の接点17、17
は開放されているため、メツセージトーンは呼電
話器A側に送出されない。
しかして、メツセージトーン発生器16の作動
が終了すると、結合スイツチ4が閉結し、同時に
着信側保持用スイツチ12が開放し、着信電話回
線5は結合トランス20の着信側巻線で通話可能
に保持され、且つ、着信電話回線5と発信電話回
線5′とがインピーダンスの整合が取れて結合さ
れ、伝送ロスなく呼電話器Aと転送先電話器Dと
が通話可能に接続される。
(効果) 前記のように、従来、事務所1が留守のとき、
呼電話器Aか事務所1に掛つた電話を、電話転送
機3を介してよ転送先電話器Dに転送するように
したものは公知である。また、前記保持用抵抗1
9、19′の代りにトランスを2本の電話回線の
結合に用いて、インピーダンスの整合を良好に保
持し、信号の伝送ロスを減少させるようにしたも
のも公知である。しかし、前記公知例の共通の問
題点は、着信側保持用スイツチ12が、メツセー
ジトーン発生器の作動が終了後に閉結するため、
呼電話器Aと着信電話器Bとの接続に相当の時間
を要し、留守を誤認されて電話を切られることに
ある。
しかるに本発明は、着信電話器Bと発信電話器
Cとの間に接続して前記着信電話器Bへの呼出信
号の着信を検出する着信信号検知器13と、前記
発信電話器Cの発信電話回線5′を介して転送先
電話器Dを呼出すダイヤル信号発生器14と、前
記転送先電話器Dのオフフツクを検知する応答検
知器15と、前記転送先電話器Dに転送電話であ
る旨を報知するメツセージトーン発生器16と、
該メツセージトーン発生器16が作動すると前記
着信電話器Bの着信電話回線5を送受話可能に保
持する着信側保持用スイツチ12と、前記着信信
号検知器13が作動すると前記発信電話器Cの発
信電話回線5′を送受話可能に保持する発信側保
持用スイツチ12′と、前記メツセージトーン発
生器16の作動が終了すると前記着信電話回線5
と発信電話回線5′とを結合する結合スイツチ4
とを設け、前記着信電話回線5は前記着信側保持
用スイツチ12を介して結合トランス22の外側
巻線に接続し、前記発信電話回線5′は発信側保
持用スイツチ12′を介して結合トランス22′の
外側巻線に接続し、前記結合トランス22の内側
巻線と前記結合トランス22′の内側巻線とを前
記結合スイツチ4を介して接続した電話転送機、
および、着信電話器Bと発信電話器Cとの間に接
続して前記着信電話器Bへの呼出信号の着信を検
出する着信信号検知器13と、前記発信電話器C
の発信電話回線5′を介して転送先電話器Dを呼
出すダイヤル信号発生器14と、前記転送先電話
器Dのオフフツクを検知する応答検知器15と、
前記転送先電話器Dに転送電話である旨を報知す
るメツセージトーン発生器16と、該メツセージ
トーン発生器16が作動すると前記着信電話器B
の着信電話回線5を送受話可能に保持する着信側
保持用スイツチ12と、前記着信信号検知器13
が作動すると前記発信電話器Cの発信電話回線
5′を送受話可能に保持する発信側保持用スイツ
チ12′と、前記メツセージトーン発生器16が
作動を終了すると前記着信電話回線5と発信電話
回線5′とを結合する結合スイツチ4とを設け、
前記着信電話回線5は前記結合スイツチ4を介し
て結合トランス20の着信側巻線に接続し、前記
着信側保持用スイツチ12は保持用抵抗19を介
して前記着信電話回線5に接続して直流ループを
形成し、前記発信電話回線5′は発信側保持用ス
イツチ12′を介して結合トランス20の発信側
巻線に接続した電話転送機の構成としたものであ
るから、前記した理由により呼電話器Aは即座に
着信電話器Bと接続され、留守と誤認されること
がなく、また、インピーダンスの整合が良好で伝
送ロスも少ないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はブロツク図、第2図は従来例の回路
図、第3図は第一実施例の回路図、第4図は第二
実施例の回路図である。 符号の説明 1……事務所、2……出先事務
所、3……転送先、4……結合スイツチ、5……
着信電話回線、5′……発信電話回線、11,1
1′……端子、12……着信側保持用スイツチ、
12′……発信側保持用スイツチ、13……着信
信号検知器、14……ダイヤル信号発生器、15
……応答検知器、16……メツセージトーン発生
器、17……接点、18……結合コンデンサ、1
9,19′……保持用抵抗、20……結合トラン
ス、21……巻線、22,22′……結合トラン
ス、A……呼電話器、B……着信電話器、C……
発信電話器、D……転送先電話器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 着信電話器Bと発信電話器Cとの間に接続し
    て前記着信電話器Bへの呼出信号の着信を検出す
    着信信号検知器13と、前記発信電話器Cの発信
    電話回線5′を介して転送先電話器Dを呼出すダ
    イヤル信号発生器14と、前記転送先電話器Dの
    オフフツクを検知する応答検知器15と、前記転
    送先電話器Dに転送電話である旨を報知するメツ
    セージトーン発生器16と、該メツセージトーン
    発生器16が作動する前記着信電話器Bの着信電
    話回線5を送受話可能に保持する着信側保持用ス
    イツチ12と、前記着信信号検知器13が作動す
    ると前記発信電話器Cの発信電話回線5′を送受
    話可能に保持する着信側保持用スイツチ12′
    と、前記メツセージトーン発生器16の作動が終
    了すると前記着信電話回線5と発信電話回線5′
    とを結合する結合スイツチ4とを設け、前記着信
    電話回線5は前記着信側保持用スイツチ12を介
    して結合トランス22の外側巻線に接続し、前記
    発信電話回線5′は発信側保持用スイツチ12′を
    介して結合トランス22′の外側巻線に接続し、
    前記結合トランス22の内側巻線と前記結合トラ
    ンス22′の内側巻線とを前記結合スイツチ4を
    介して接続した電話転送機。 2 着信電話器Bと発信電話器Cとの間に接続し
    て前記着信電話器Bへの呼出信号の着信を検出す
    る着信信号検知器13と、前記発信電話器Cの発
    信電話回線5′を介して転送先電話器Dを呼出す
    ダイヤル信号発生器14と、前記転送先電話器D
    のオフフツクを検知する応答検知器15と、前記
    転送先電話器Dに転送電話である旨を報知するメ
    ツセージトーン発生器16と、該メツセージトー
    ン発生器16が作動すると前記着信電話器Bの着
    信電話回線5を送受話可能に保持する発信側保持
    用スイツチ12と、前記着信信号検知器13が作
    動すると前記発信電話器Cの発信電話回線5′を
    送受話可能に保持する発信側保持用スイツチ1
    2′と、前記メツセージトーン発生器16が作動
    を終了すると前記着信電話回線5と発信電話回線
    5′とを結合する結合スイツチ4とを設け、前記
    着信電話回線5は前記結合スイツチ4を介して結
    合トランス20の着信側巻線に接続し、前記着信
    側保持用スイツチ12は保持用抵抗19を介して
    前記着信電話回線5に接続して直流ループを形成
    し、前記発信電話回線5′は発信側保持用スイツ
    チ12′を介して結合トランス20の発信側巻線
    に接続した電話転送機。
JP14065177A 1977-11-25 1977-11-25 Telephone transfer unit Granted JPS5473506A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4913087A (ja) * 1972-05-17 1974-02-05
JPS5237889A (en) * 1975-09-19 1977-03-24 Motoji Murayama Automatic printing method and apparatus for resisted yarn
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JPS6021507A (ja) * 1983-07-16 1985-02-02 Alps Electric Co Ltd 磁気記録媒体

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