JPS6119802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119802B2 JPS6119802B2 JP843176A JP843176A JPS6119802B2 JP S6119802 B2 JPS6119802 B2 JP S6119802B2 JP 843176 A JP843176 A JP 843176A JP 843176 A JP843176 A JP 843176A JP S6119802 B2 JPS6119802 B2 JP S6119802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- rotor
- fluid
- cam
- type fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 32
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転機械部分と空気若しくは油等の流
体との間においてエネルギーの伝達をなす流体圧
機若しくは流体原動機等の軸方向摺動翼型流体回
転機に関する。
体との間においてエネルギーの伝達をなす流体圧
機若しくは流体原動機等の軸方向摺動翼型流体回
転機に関する。
一般に流体回転機は中空円筒状ケーシング内に
複数個の溝を有するロータを回転自在に介装し、
前記溝には板状のベーンを摺動自在に装着して構
成されるのであるが、ケーシングとロータとの軸
心が偏心して構成された形状のものが大半を占め
ている。しかしながら、この形式のものにおいて
は、流体圧がロータ回転軸と直角方向に作用する
ため、横荷重による軸受の摩耗その他の宿命的欠
点がある。このため上記横荷重の発生を避けるべ
くケーシングとロータとの軸心を同心としたいわ
ゆる軸方向摺動翼型流体回転機が提案されてい
る。
複数個の溝を有するロータを回転自在に介装し、
前記溝には板状のベーンを摺動自在に装着して構
成されるのであるが、ケーシングとロータとの軸
心が偏心して構成された形状のものが大半を占め
ている。しかしながら、この形式のものにおいて
は、流体圧がロータ回転軸と直角方向に作用する
ため、横荷重による軸受の摩耗その他の宿命的欠
点がある。このため上記横荷重の発生を避けるべ
くケーシングとロータとの軸心を同心としたいわ
ゆる軸方向摺動翼型流体回転機が提案されてい
る。
第2図はかかる軸方向摺動翼型流体回転機の一
例を示す部分断面図である。同図において1は中
空円筒状ケーシングであり、上下円筒面に各々流
体の吸入口2および吐出口3を有する。ケーシン
グ1内には軸4を固着したロータ5が同心かつ回
転自在に配置されている。ロータ5には軸方向に
複数個(8個)の溝6が穿設されており、板状の
ベーン7を摺動自在に収容している。次に8,9
は各々カム面10,11を有するカム部材であ
り、ケーシング1内にロータ5およびベーン7を
介して相対向して設けられている。カム面10,
11は、実公昭35―23855号に開示されているよ
うに、それぞれ円周方向に関して正弦曲線状に凹
凸しているとともに、両者間の間隔は常に一定に
保たれている。ベーン7の両端は常にカム面1
0,11と摺接しているので、ベーン7はロータ
5の回転に応じ軸方向に前後運動する。これによ
り、カム面10,11とケーシング1の内面とロ
ータ5と回転軸4とベーン7とにより形成される
空間の体積は周期的に増減する。ロータ5の左右
は吸入口2および吐出口3と適宜連通している。
ケーシング1の両端には側板12,13が設けら
れている。
例を示す部分断面図である。同図において1は中
空円筒状ケーシングであり、上下円筒面に各々流
体の吸入口2および吐出口3を有する。ケーシン
グ1内には軸4を固着したロータ5が同心かつ回
転自在に配置されている。ロータ5には軸方向に
複数個(8個)の溝6が穿設されており、板状の
ベーン7を摺動自在に収容している。次に8,9
は各々カム面10,11を有するカム部材であ
り、ケーシング1内にロータ5およびベーン7を
介して相対向して設けられている。カム面10,
11は、実公昭35―23855号に開示されているよ
うに、それぞれ円周方向に関して正弦曲線状に凹
凸しているとともに、両者間の間隔は常に一定に
保たれている。ベーン7の両端は常にカム面1
0,11と摺接しているので、ベーン7はロータ
5の回転に応じ軸方向に前後運動する。これによ
り、カム面10,11とケーシング1の内面とロ
ータ5と回転軸4とベーン7とにより形成される
空間の体積は周期的に増減する。ロータ5の左右
は吸入口2および吐出口3と適宜連通している。
ケーシング1の両端には側板12,13が設けら
れている。
上記のような流体回転機を例えば圧縮機若しく
はポンプとして使用する場合には、まず軸4を介
してロータ5を回転させれば、上記空間は増減す
るので、流体は吸入口2より吸入され、高圧とな
つて吐出口3より吐出される。逆に流体原動機の
場合には、上記の逆の関係によりロータ5を回転
させて流体の有するエネルギーをロータ5に伝達
するのである。
はポンプとして使用する場合には、まず軸4を介
してロータ5を回転させれば、上記空間は増減す
るので、流体は吸入口2より吸入され、高圧とな
つて吐出口3より吐出される。逆に流体原動機の
場合には、上記の逆の関係によりロータ5を回転
させて流体の有するエネルギーをロータ5に伝達
するのである。
このようにカム曲面が正弦によつて形成された
流体回転機は、ベーンの軸方向の移動をムラなく
極めて円滑に摺動せしめる点で優れている。
流体回転機は、ベーンの軸方向の移動をムラなく
極めて円滑に摺動せしめる点で優れている。
ところが、180゜位相をずらした二つの正弦曲
面間の軸方向の間隔は、任意の点においてはそれ
ぞれ同一間隔であるが、ある幅をもつたベーンが
二つの正弦曲面に接する場合にはその幅が大きい
程部分的に大きな隙間が生じることになる。この
ため、第3図に示すようにベーン7の両端を尖鋭
とすることが考えられるが、この尖鋭部は摩耗し
やすく、高圧流体の漏洩現象を惹起する。また第
4図示すように、ベーン7を分割して間にばね1
4を介装し、ベーン7の両端を曲面状としてカム
面10,11との接触面を広くしようとする提案
もあるが、ばね14がベーン7端面にかかる圧力
を上まわる拡張力を有する必要があるのみなら
ず、溝6を介して高圧側から低圧側に流体圧が漏
洩するのを防止する点で必ずしも好ましくない。
面間の軸方向の間隔は、任意の点においてはそれ
ぞれ同一間隔であるが、ある幅をもつたベーンが
二つの正弦曲面に接する場合にはその幅が大きい
程部分的に大きな隙間が生じることになる。この
ため、第3図に示すようにベーン7の両端を尖鋭
とすることが考えられるが、この尖鋭部は摩耗し
やすく、高圧流体の漏洩現象を惹起する。また第
4図示すように、ベーン7を分割して間にばね1
4を介装し、ベーン7の両端を曲面状としてカム
面10,11との接触面を広くしようとする提案
もあるが、ばね14がベーン7端面にかかる圧力
を上まわる拡張力を有する必要があるのみなら
ず、溝6を介して高圧側から低圧側に流体圧が漏
洩するのを防止する点で必ずしも好ましくない。
従つて、本発明の目的は上記のような従来の流
体回転機に存する欠点を解消し、流体圧の漏洩現
象を完全に阻止すると共に、ベーンの摺動部分の
摩耗を減少した軸方向摺動翼型流体回転機を提供
することである。
体回転機に存する欠点を解消し、流体圧の漏洩現
象を完全に阻止すると共に、ベーンの摺動部分の
摩耗を減少した軸方向摺動翼型流体回転機を提供
することである。
本発明の軸方向摺動翼型流体回転機は、中空円
筒状ケーシングと、軸方向の複数個の第一の溝を
有するロータと、前記ロータの回転軸と、前記ロ
ータの各第一の溝に摺動自在に収容されるベーン
と、前記ベーンの軸方向端部にそれぞれ接するカ
ム面を有する一対のカム部材とを有し、前記ベー
ンは曲面状の両端部を有し、前記カム面は前記曲
面の中心が周期曲線上を移動したときに得られ
る。包絡線により形成されていることを特徴とす
る。前記ベーン端部の曲面は好ましく円弧状であ
り、前記周期曲線は好ましくは正弦曲線である。
筒状ケーシングと、軸方向の複数個の第一の溝を
有するロータと、前記ロータの回転軸と、前記ロ
ータの各第一の溝に摺動自在に収容されるベーン
と、前記ベーンの軸方向端部にそれぞれ接するカ
ム面を有する一対のカム部材とを有し、前記ベー
ンは曲面状の両端部を有し、前記カム面は前記曲
面の中心が周期曲線上を移動したときに得られ
る。包絡線により形成されていることを特徴とす
る。前記ベーン端部の曲面は好ましく円弧状であ
り、前記周期曲線は好ましくは正弦曲線である。
本発明においては、カム面はベーン端部の曲面
の中心が周期曲線を移動したときに得られる包絡
線により形成されているので、ベーン端部の曲面
状端部はカム面上を摺動するとき常に1点で接し
ている。これにより流体の漏洩が防止できる。ま
た、接点がベーン端面上をくまなく移動するため
に、ベーンの摩耗も極力小さくすることができ
る。
の中心が周期曲線を移動したときに得られる包絡
線により形成されているので、ベーン端部の曲面
状端部はカム面上を摺動するとき常に1点で接し
ている。これにより流体の漏洩が防止できる。ま
た、接点がベーン端面上をくまなく移動するため
に、ベーンの摩耗も極力小さくすることができ
る。
本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は流体回転機の回転軸から半径方向に任
意の距離だけ離隔した位置におけるカム面10,
11の展開図である。ベーン7は厚さがtであ
り、中心点O,O′間の距離がTであり、中心点
O,O′を中心として半径Rの円弧からなる端部
7a,7bを有する形状である。中心点O,
O′は正弦曲線15,16上を移動するようにな
つている。従つて、正弦曲線15,16の軸方向
間隔17は常にTと一定である。
意の距離だけ離隔した位置におけるカム面10,
11の展開図である。ベーン7は厚さがtであ
り、中心点O,O′間の距離がTであり、中心点
O,O′を中心として半径Rの円弧からなる端部
7a,7bを有する形状である。中心点O,
O′は正弦曲線15,16上を移動するようにな
つている。従つて、正弦曲線15,16の軸方向
間隔17は常にTと一定である。
正弦曲線15,16上を移動する半径Rの円に
より形成される包絡線がカム面10,11であ
る。このような形状のカム面10,11をベーン
7が移動するが、ベーン7の端面7a,7bは必
ず包絡線10,11と1点で接する。ここでベー
ン7の1周(θ=360゜)のうち、ベーン端面7
a,7bと包絡線10,11との接点の動きにつ
いて観察する。ベーン7は左右対称であるので、
図中上側の端部7aのみについて検討するが、端
部7bについても同様である。θ=90゜のとき、
接点10aは端面7aの右端に位置する。θが90
゜を越えると、接点10aは端面7a上を左に移
動し、θ=180゜に達すると接点10aは端面7
aの中央にくる。さらにθが大きくなると接点1
0aは左に移動し、θ=270゜のときに接点10
aは端面7aの左端に達する。θがさらに大きく
なると接点10aは右端に向けて移動する。この
ようにベーン7の端面7a,7bは常にカム面1
0,11と1点で接するのみならず、接点は端面
7a,7b上をくまなく移動するので、流体密封
作用に優れているとともに摩耗も少ない。
より形成される包絡線がカム面10,11であ
る。このような形状のカム面10,11をベーン
7が移動するが、ベーン7の端面7a,7bは必
ず包絡線10,11と1点で接する。ここでベー
ン7の1周(θ=360゜)のうち、ベーン端面7
a,7bと包絡線10,11との接点の動きにつ
いて観察する。ベーン7は左右対称であるので、
図中上側の端部7aのみについて検討するが、端
部7bについても同様である。θ=90゜のとき、
接点10aは端面7aの右端に位置する。θが90
゜を越えると、接点10aは端面7a上を左に移
動し、θ=180゜に達すると接点10aは端面7
aの中央にくる。さらにθが大きくなると接点1
0aは左に移動し、θ=270゜のときに接点10
aは端面7aの左端に達する。θがさらに大きく
なると接点10aは右端に向けて移動する。この
ようにベーン7の端面7a,7bは常にカム面1
0,11と1点で接するのみならず、接点は端面
7a,7b上をくまなく移動するので、流体密封
作用に優れているとともに摩耗も少ない。
なおベーン7の厚さtは理論的にはt≦2Rの
関係を満たしていればよい。
関係を満たしていればよい。
第5図にベーン7の形状とカム面10と関係の
一例を示す概略図である。簡単化のために、ベー
ン7の端面7aの曲率半径をRとし、厚みtを
2Rとする。本実施例では、中心点Oが回転軸線
4aから離隔するに比例して、半径Rは増大す
る。これによりベーン7の端面7aはカム面10
と半径方向長さに亘つて接する。またベーン7の
端面7aを回転自在の円錐形ローラにより形成す
ると、カム面10との接触において摩耗がなくな
る。さらに、中心軸20と回転軸線4aとの交角
βを1/2(π―α)とすると(αは円錐面の頂
角)、カム面10,11を回転軸線4aに対して
直角にすることができる。
一例を示す概略図である。簡単化のために、ベー
ン7の端面7aの曲率半径をRとし、厚みtを
2Rとする。本実施例では、中心点Oが回転軸線
4aから離隔するに比例して、半径Rは増大す
る。これによりベーン7の端面7aはカム面10
と半径方向長さに亘つて接する。またベーン7の
端面7aを回転自在の円錐形ローラにより形成す
ると、カム面10との接触において摩耗がなくな
る。さらに、中心軸20と回転軸線4aとの交角
βを1/2(π―α)とすると(αは円錐面の頂
角)、カム面10,11を回転軸線4aに対して
直角にすることができる。
以上のような構成により、本発明は以下に示す
効果を有する。
効果を有する。
(1) ベーンの端面とカム面とは常に1点(半径方
向では一線)で接しているので、高圧流体の圧
力漏洩を有効に防止できるとともに、抵抗が最
小である。これにより流体回転機の効率が向上
する。
向では一線)で接しているので、高圧流体の圧
力漏洩を有効に防止できるとともに、抵抗が最
小である。これにより流体回転機の効率が向上
する。
(2) ベーンの端面とカム面との接点はベーン端面
上をくまなく移動するので、端面の局部的摩耗
を防止できる。これにより流体回転機の寿命が
長くなる。
上をくまなく移動するので、端面の局部的摩耗
を防止できる。これにより流体回転機の寿命が
長くなる。
(3) ベーンの端面とカム面とはいずれも曲面であ
るので、比較的緩やかに相互の間隔が狭まり、
油のくさび作用による油膜の形成が容易であ
る。
るので、比較的緩やかに相互の間隔が狭まり、
油のくさび作用による油膜の形成が容易であ
る。
(4) ベーンの端面及びとカム面には鋭い角や不規
則な部分がないので、加工が容易である。
則な部分がないので、加工が容易である。
第1図はベーンとカム面との関係を示す概略図
であり、第2図は軸方向摺動翼型流体回転機の部
分断面図であり、第3図はベーンの一態様を示す
概略図であり、第4図はベーンの別の態様を示す
概略図であり、第5図はベーンとカム面との関係
を示す概略図である。 1:ケーシング、5:ロータ、7:ベーン、
8,9:カム部材、10,11:カム面、15,
16:正弦曲線。
であり、第2図は軸方向摺動翼型流体回転機の部
分断面図であり、第3図はベーンの一態様を示す
概略図であり、第4図はベーンの別の態様を示す
概略図であり、第5図はベーンとカム面との関係
を示す概略図である。 1:ケーシング、5:ロータ、7:ベーン、
8,9:カム部材、10,11:カム面、15,
16:正弦曲線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空円筒状ケーシングと、軸方向の複数個の
第一の溝を有するロータと、前記ロータの回転軸
と、前記ロータの各第一の溝に摺動自在に収容さ
れるベーンと、前記ベーンの軸方向端部にそれぞ
れ接するカム面を有する一対のカム部材とを有す
る軸方向摺動翼型流体回転機において、前記ベー
ンは曲面状の両端部を有し、前記カム面は、前記
曲面の中心が周期曲線上を移動したときに得られ
る包絡線により形成されていることを特徴とする
軸方向摺動翼型流体回転機。 2 特許請求の範囲第1項に記載の軸方向摺動翼
型流体回転機において、前記ベーンの両端部が円
弧状であることを特徴とする軸方向摺動翼型流体
回転機。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の軸
方向摺動翼型流体回転機において、前記周期曲線
が正弦曲線であることを特徴とする軸方向摺動翼
型流体回転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP843176A JPS5292105A (en) | 1976-01-30 | 1976-01-30 | Axial sliding balde type liquid rotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP843176A JPS5292105A (en) | 1976-01-30 | 1976-01-30 | Axial sliding balde type liquid rotor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5292105A JPS5292105A (en) | 1977-08-03 |
| JPS6119802B2 true JPS6119802B2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=11692925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP843176A Granted JPS5292105A (en) | 1976-01-30 | 1976-01-30 | Axial sliding balde type liquid rotor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5292105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177361U (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-24 | ||
| JPH0228801A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002084123A1 (en) * | 2001-04-10 | 2002-10-24 | Lg Electronics Inc. | Vane structure for compressor |
-
1976
- 1976-01-30 JP JP843176A patent/JPS5292105A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177361U (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-24 | ||
| JPH0228801A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5292105A (en) | 1977-08-03 |
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