JPS6121735B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121735B2 JPS6121735B2 JP11647580A JP11647580A JPS6121735B2 JP S6121735 B2 JPS6121735 B2 JP S6121735B2 JP 11647580 A JP11647580 A JP 11647580A JP 11647580 A JP11647580 A JP 11647580A JP S6121735 B2 JPS6121735 B2 JP S6121735B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller support
- bent
- pair
- rollers
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 18
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はローラ曲げ装置に関するものであ
る。
る。
例えば細長い板状の被曲げ加工材料の異なる部
位を異なる曲率で曲げ加工する場合、一般には直
線状で一定の長さに切断した材料をストレツチベ
ンデングにより曲げる方法、又は一旦一定の曲率
で曲げ加工したものをさらに別の曲率で曲げ加工
する方法が用いられている。これらの方法の前者
では曲げ加工に多大の工数を要し、また後者の方
法では曲げ加工を少なくとも二段階に分けて行な
うため曲げ加工に手間が掛かり、効率が悪いだけ
でなく、加工中に被加工材料に挫屈等の欠陥が生
じる恐れがある。その結果被加工製品に不良品が
生じ、これは被加工材料の無駄となつている。
位を異なる曲率で曲げ加工する場合、一般には直
線状で一定の長さに切断した材料をストレツチベ
ンデングにより曲げる方法、又は一旦一定の曲率
で曲げ加工したものをさらに別の曲率で曲げ加工
する方法が用いられている。これらの方法の前者
では曲げ加工に多大の工数を要し、また後者の方
法では曲げ加工を少なくとも二段階に分けて行な
うため曲げ加工に手間が掛かり、効率が悪いだけ
でなく、加工中に被加工材料に挫屈等の欠陥が生
じる恐れがある。その結果被加工製品に不良品が
生じ、これは被加工材料の無駄となつている。
従つて、この発明の目的は、被曲げ加工材料を
異なる部位において異なる曲率で連続して曲げ加
工できるローラ曲げ装置を提供することにある。
異なる部位において異なる曲率で連続して曲げ加
工できるローラ曲げ装置を提供することにある。
この目的でこの発明による曲げ装置において
は、各々被曲げ加工材料を受けるみぞを備えた一
対の回転自在のローラを、連接して設けた複数個
の各ローラ支持部材上に設け、これらローラ支持
部材の前方から少なくとも一つ以上を長手方向に
沿つて異なる曲率で水平横方向へ連続して変位さ
せ各対のローラ間を通る被曲げ加工材料をその長
手方向に沿つて異なる曲率で曲げるように構成さ
れる。
は、各々被曲げ加工材料を受けるみぞを備えた一
対の回転自在のローラを、連接して設けた複数個
の各ローラ支持部材上に設け、これらローラ支持
部材の前方から少なくとも一つ以上を長手方向に
沿つて異なる曲率で水平横方向へ連続して変位さ
せ各対のローラ間を通る被曲げ加工材料をその長
手方向に沿つて異なる曲率で曲げるように構成さ
れる。
対のローラを備えた少なくとも一つ以上のロー
ラ支持部材の水平横方向への変位は、長手方向に
沿つて異なる曲率で連続して湾曲した案内通路を
備えそして例えばカムやシリンダ等の適当な駆動
源によつて長手方向に駆動される変位案内装置に
よつて行なわれる。
ラ支持部材の水平横方向への変位は、長手方向に
沿つて異なる曲率で連続して湾曲した案内通路を
備えそして例えばカムやシリンダ等の適当な駆動
源によつて長手方向に駆動される変位案内装置に
よつて行なわれる。
またこの発明の別の特徴によれば、本装置は、
被曲げ加工材料が曲げ加工時に挫屈するのを防止
するため、水平横方向に変位できる一対のローラ
とこれに隣接した一対のローラとの間に装着され
た挫屈防止用案内部材を有する。この案内部材は
好ましくは上記被曲げ加工材料の通路の最初に曲
がり始めるローラの隣接対間に配置され、そして
好ましくは各対のローラのみぞと同じレベルに被
曲げ加工材料の湾曲内側縁部を受ける案内みぞを
備えている。
被曲げ加工材料が曲げ加工時に挫屈するのを防止
するため、水平横方向に変位できる一対のローラ
とこれに隣接した一対のローラとの間に装着され
た挫屈防止用案内部材を有する。この案内部材は
好ましくは上記被曲げ加工材料の通路の最初に曲
がり始めるローラの隣接対間に配置され、そして
好ましくは各対のローラのみぞと同じレベルに被
曲げ加工材料の湾曲内側縁部を受ける案内みぞを
備えている。
以上のように構成することによつて、この発明
においては被曲げ加工材料を一連の動作でその長
手方向に沿つて異なる曲率で曲げ加工できるの
で、従来の方法に比較して生産性が飛躍的に向上
すると共に、材料の無駄を除去でき、その結果加
工コストおよび従つて加工製品コストを大幅に低
減することができる。また加工製品の仕上り状態
も良好となり、これは寸法または形状の精度が要
求される場合特に重要である。さらに挫屈防止用
案内部材を設けた場合には加工製品の仕上りが一
層良好となるだけでなく、不良製品のでるのを防
止できる。
においては被曲げ加工材料を一連の動作でその長
手方向に沿つて異なる曲率で曲げ加工できるの
で、従来の方法に比較して生産性が飛躍的に向上
すると共に、材料の無駄を除去でき、その結果加
工コストおよび従つて加工製品コストを大幅に低
減することができる。また加工製品の仕上り状態
も良好となり、これは寸法または形状の精度が要
求される場合特に重要である。さらに挫屈防止用
案内部材を設けた場合には加工製品の仕上りが一
層良好となるだけでなく、不良製品のでるのを防
止できる。
このように、この発明は、被加工材料を一連の
動作で任意に選んだ種々の曲率で曲げることがで
きるので、特に自動車等のモールデイング類にお
いて一定の曲率ではなく異なつた曲率を組み合せ
て曲げられる細条体の曲げ加工装置として有利に
実施され得る。
動作で任意に選んだ種々の曲率で曲げることがで
きるので、特に自動車等のモールデイング類にお
いて一定の曲率ではなく異なつた曲率を組み合せ
て曲げられる細条体の曲げ加工装置として有利に
実施され得る。
以下この発明を、添附図面を参照して図示実施
例について説明する。
例について説明する。
第1〜4図にはこの発明の一実施例による曲げ
装置の要部を示し、1は枠台、2は枠台1上に張
られた台板、3は台板2上に固定された基板であ
る。この基板3上には長手方向に沿つて五つの円
板状のローラ支持部材4a,4b,4c,4d,
4eが配置され、そして各ローラ支持部材はそれ
らの中心を通る一直線上で連接されている。すな
わち第1ローラ支持部材4aはボルトナツト部材
5で基板3に固定され、またボルトナツト部材5
aで第2ローラ支持部材4bと連接して基板3に
固定されている。第2ローラ支持部材4bはボル
トナツト部材5bによつて第3ローラ支持部材4
cと連接されそして基板3に固定されている。こ
の場合第3ローラ支持部材4cは第2図に示すよ
うにボルトナツト部材5bのまわりで回動できる
ようにされている。また第3ローラ支持部材4c
はボルトナツト部材5cによつて第4ローラ支持
部材4dと連接され、第4ローラ支持部材4dは
ボルトナツト部材5dによつて第5ローラ支持部
材4eに連接され、そして第5ローラ支持部材4
eはボルトナツト部材5eによつて後で説明する
強制案内通路部材の支持部材6に連接されてい
る。図示実施例では、ボルトナツト部材5c,5
d,5eは第3図にそれぞれ点線で示す基板3に
おけるf形スロツト3a,3b,3cを通つて第
2図に示すように下方へのびそして下端に拡大頭
部を備えている。
装置の要部を示し、1は枠台、2は枠台1上に張
られた台板、3は台板2上に固定された基板であ
る。この基板3上には長手方向に沿つて五つの円
板状のローラ支持部材4a,4b,4c,4d,
4eが配置され、そして各ローラ支持部材はそれ
らの中心を通る一直線上で連接されている。すな
わち第1ローラ支持部材4aはボルトナツト部材
5で基板3に固定され、またボルトナツト部材5
aで第2ローラ支持部材4bと連接して基板3に
固定されている。第2ローラ支持部材4bはボル
トナツト部材5bによつて第3ローラ支持部材4
cと連接されそして基板3に固定されている。こ
の場合第3ローラ支持部材4cは第2図に示すよ
うにボルトナツト部材5bのまわりで回動できる
ようにされている。また第3ローラ支持部材4c
はボルトナツト部材5cによつて第4ローラ支持
部材4dと連接され、第4ローラ支持部材4dは
ボルトナツト部材5dによつて第5ローラ支持部
材4eに連接され、そして第5ローラ支持部材4
eはボルトナツト部材5eによつて後で説明する
強制案内通路部材の支持部材6に連接されてい
る。図示実施例では、ボルトナツト部材5c,5
d,5eは第3図にそれぞれ点線で示す基板3に
おけるf形スロツト3a,3b,3cを通つて第
2図に示すように下方へのびそして下端に拡大頭
部を備えている。
また基板3の下側には長手方向に沿つて平行に
2本の案内レール7が設けられ、これらの案内レ
ール7には変位案内装置8が長手方向に動くこと
ができるように装着されている。この変位案内装
置8は二枚の板をはりあわせ構成され、そして第
4図に示すように長手方向に沿つて異なる曲率で
連続した案内みぞ8aを備えており、この案内み
ぞ8aは曲げ加工すべき形状および曲率に合せて
形成される。またこの案内みぞ8aの横断面は図
示実施例では第1図に示すように逆T字形であ
る。この案内みぞ8a内に上記三本のボルトナツ
ト部材5c,5d,5eが係合される。変位案内
装置8は当然ボルトナツト部材5c,5d,5e
を長手方向に沿つて異なる曲率で横方向に変位で
きるものであればよく、従つて図示構成に限定さ
れるものではない。
2本の案内レール7が設けられ、これらの案内レ
ール7には変位案内装置8が長手方向に動くこと
ができるように装着されている。この変位案内装
置8は二枚の板をはりあわせ構成され、そして第
4図に示すように長手方向に沿つて異なる曲率で
連続した案内みぞ8aを備えており、この案内み
ぞ8aは曲げ加工すべき形状および曲率に合せて
形成される。またこの案内みぞ8aの横断面は図
示実施例では第1図に示すように逆T字形であ
る。この案内みぞ8a内に上記三本のボルトナツ
ト部材5c,5d,5eが係合される。変位案内
装置8は当然ボルトナツト部材5c,5d,5e
を長手方向に沿つて異なる曲率で横方向に変位で
きるものであればよく、従つて図示構成に限定さ
れるものではない。
上記の説明からわかるように第1、第2ローラ
支持部材4a,4bは基板3に固定されている
が、第3〜5ローラ支持部材4c〜4eおよび支
持部材6は基板3に対して変位案内装置8の長手
方向動きに応じて水平横方向に回動しながら変位
できる。
支持部材4a,4bは基板3に固定されている
が、第3〜5ローラ支持部材4c〜4eおよび支
持部材6は基板3に対して変位案内装置8の長手
方向動きに応じて水平横方向に回動しながら変位
できる。
また各ローラ支持部材4a〜4e上には第3図
に示すようにローラ9が対を成して回転自在に配
列されている。各ローラ9はそれぞれ第1図に示
すように曲げ加工すべき材料の横断面の形状に相
応した形状のみぞ9aを形成する二つの部分9
b,9cから構成され、これら二つの部分は互い
に自由に回転することができるようにされ得る。
に示すようにローラ9が対を成して回転自在に配
列されている。各ローラ9はそれぞれ第1図に示
すように曲げ加工すべき材料の横断面の形状に相
応した形状のみぞ9aを形成する二つの部分9
b,9cから構成され、これら二つの部分は互い
に自由に回転することができるようにされ得る。
第3図に符号10で示す挫屈防止用案内部材は
図示実施例では第3ローラ支持部材4cと第4ロ
ーラ支持部材4dとを連接しているボルトナツト
部材5c上に遊架され、そして第5図に示すよう
に各ローラ9のみぞ9aと同じレベルに、被曲げ
加工材料の湾曲内側部を受ける案内みぞ10aを
備えている。この挫屈防止用案内部材10はロー
ラ9の隣接対間のいずれにも配置することができ
るが、好ましくは前に述べたように湾曲し始める
被加工材料の通路部分に配置するのが効果的であ
る。
図示実施例では第3ローラ支持部材4cと第4ロ
ーラ支持部材4dとを連接しているボルトナツト
部材5c上に遊架され、そして第5図に示すよう
に各ローラ9のみぞ9aと同じレベルに、被曲げ
加工材料の湾曲内側部を受ける案内みぞ10aを
備えている。この挫屈防止用案内部材10はロー
ラ9の隣接対間のいずれにも配置することができ
るが、好ましくは前に述べたように湾曲し始める
被加工材料の通路部分に配置するのが効果的であ
る。
また先に述べた支持部材6に取付けた強制案内
通路部材は符号11で示され、これは一端を軸1
2で支持部材6に回動自在に軸受され、他端は作
動軸13を介して図示してない駆動装置に連結さ
れる。また中央部分には曲げ加工すべき材料の横
断面の形状または寸法にほぼ相応した大きさの貫
通案内通路14が設けられ、この貫通案内通路1
4は第2図に示すように各ローラ9のみぞ9aの
レベルにほぼ相応した位置にある。図示してない
駆動装置により作動軸13を前後に動かすことに
よつて強制案内通路部材11は軸12のまわりで
前後に回動し、そこで、例えば後方へ回動した場
合には貫通案内通路14は上向きとなり、各対の
ローラ9間を通つて水平横方向に曲げ加工されて
きた被加工材料を上方向に曲げる。従つてこの強
制案内通路部材11を設けた場合には被加工材料
を三次元的に曲げ加工することができる。またこ
の強制案内通路部材11は各対のローラ9で水平
横方向に曲げることによつて生じ得る被加工材料
のひずみを取除くためにも使用され得る。この場
合には貫通案内通路14が水平となるように位置
決めされ得る。
通路部材は符号11で示され、これは一端を軸1
2で支持部材6に回動自在に軸受され、他端は作
動軸13を介して図示してない駆動装置に連結さ
れる。また中央部分には曲げ加工すべき材料の横
断面の形状または寸法にほぼ相応した大きさの貫
通案内通路14が設けられ、この貫通案内通路1
4は第2図に示すように各ローラ9のみぞ9aの
レベルにほぼ相応した位置にある。図示してない
駆動装置により作動軸13を前後に動かすことに
よつて強制案内通路部材11は軸12のまわりで
前後に回動し、そこで、例えば後方へ回動した場
合には貫通案内通路14は上向きとなり、各対の
ローラ9間を通つて水平横方向に曲げ加工されて
きた被加工材料を上方向に曲げる。従つてこの強
制案内通路部材11を設けた場合には被加工材料
を三次元的に曲げ加工することができる。またこ
の強制案内通路部材11は各対のローラ9で水平
横方向に曲げることによつて生じ得る被加工材料
のひずみを取除くためにも使用され得る。この場
合には貫通案内通路14が水平となるように位置
決めされ得る。
このように構成したこの発明による装置の動作
について以下説明する。
について以下説明する。
被加工材料は図示してないローラ機構等の送り
装置によつて矢印Aで示すように送られ、第1の
対のローラ間に入る。こうして被加工材料が各対
のローラ9間を通過していく際に、図示してない
カムまたはシリンダ等から成る駆動装置によつて
変位案内装置8が矢印Bで示す方向に動かされ、
それにより第3,4,5ローラ支持部材4c〜4
eおよび支持部材6は水平横方向に回動しながら
変位し、各対のローラ9間を通る被加工材料の通
路を変位案内装置8の移動量に応じて異なる曲率
で湾曲させる。その結果、被加工材料は所望の部
位を所望の曲率で曲げ加工される。この場合、変
位案内装置8の移動は所望の曲げ形状に応じて制
御され、従つて必要ならばプログラム制御を行な
うことも可能である。
装置によつて矢印Aで示すように送られ、第1の
対のローラ間に入る。こうして被加工材料が各対
のローラ9間を通過していく際に、図示してない
カムまたはシリンダ等から成る駆動装置によつて
変位案内装置8が矢印Bで示す方向に動かされ、
それにより第3,4,5ローラ支持部材4c〜4
eおよび支持部材6は水平横方向に回動しながら
変位し、各対のローラ9間を通る被加工材料の通
路を変位案内装置8の移動量に応じて異なる曲率
で湾曲させる。その結果、被加工材料は所望の部
位を所望の曲率で曲げ加工される。この場合、変
位案内装置8の移動は所望の曲げ形状に応じて制
御され、従つて必要ならばプログラム制御を行な
うことも可能である。
このようにして水平横方向に曲げられた被加工
材料は強制案内通路部材11を通つてひずみを是
正しながら送り出され得る。この場合必要ならば
上方または下方へ全体または所望の部分を所望角
度湾曲させて三次元的曲げ加工を行なうこともで
きる。
材料は強制案内通路部材11を通つてひずみを是
正しながら送り出され得る。この場合必要ならば
上方または下方へ全体または所望の部分を所望角
度湾曲させて三次元的曲げ加工を行なうこともで
きる。
以上例示してきた実施例では曲げ装置は五対の
ローラから成つているが、必要ならばより多数ま
たは少数の対のローラを用いて構成してもよい。
また変位案内装置8は図示例では二枚の板をはり
合せて構成されているが、例えば一枚の板を用い
て案内みぞをスロツト状に形成することもでき
る。
ローラから成つているが、必要ならばより多数ま
たは少数の対のローラを用いて構成してもよい。
また変位案内装置8は図示例では二枚の板をはり
合せて構成されているが、例えば一枚の板を用い
て案内みぞをスロツト状に形成することもでき
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す第2図の線
−に沿つた横断面図、第2図は第3図の線
−に沿つたこの発明による装置の要部の縦断面
図、第3図は第2図に示す装置の要部の平面図、
第4図はこの発明による装置における変位案内装
置を示す平面図、第5図は挫屈防止用案内部材を
示す断面図である。 図中、3:基板、4a〜4e:ローラ支持部
材、5,5a〜5e:ボルトナツト部材、8:変
位案内装置、9:対のローラ、9a:みぞ、1
0:挫屈防止用案内部材。
−に沿つた横断面図、第2図は第3図の線
−に沿つたこの発明による装置の要部の縦断面
図、第3図は第2図に示す装置の要部の平面図、
第4図はこの発明による装置における変位案内装
置を示す平面図、第5図は挫屈防止用案内部材を
示す断面図である。 図中、3:基板、4a〜4e:ローラ支持部
材、5,5a〜5e:ボルトナツト部材、8:変
位案内装置、9:対のローラ、9a:みぞ、1
0:挫屈防止用案内部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続して設けた複数個の各ローラ支持部材
に、各々被曲げ加工材料を受けるみぞを備えた一
対の回転自在のローラを設け、また上記ローラ支
持部材のうち被曲げ加工材料の前進方向の前方か
ら少なくとも一つ以上のローラ支持部材と係合す
る長手方向に沿つて異なる曲率で連続した案内通
路を備え、長手方向に動くようにされ、この長手
方向の動きにより各ローラ支持部材を水平横方向
に回動しながら変位させる変位案内装置を設けた
ことを特徴とするローラ曲げ装置。 2 連続して設けた複数個の各ローラ支持部材
に、々被曲げ加工材料を受けるみぞを備えた一対
の回転自在のローラを設け、また上記ローラ支持
部材のうち被曲げ加工材料の前進方向の前方から
少なくとも一つ以上のローラ支持部材と係合する
長手方向に沿つて異なる曲率で連続した案内通路
を備え、長手方向に動くようにされ、この長手方
向の動きにより各ローラ支持部材を水平横方向に
回動しながら変位させる変位案内装置を設け、さ
らに水平横方向に変位できる一対のローラとれに
隣接した一対のローラとの間に、被曲げ加工材料
を受ける案内みぞを備えた挫屈防止案内部材を設
けたことを特徴とするローラ曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647580A JPS5741828A (en) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | Roller bending equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647580A JPS5741828A (en) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | Roller bending equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741828A JPS5741828A (en) | 1982-03-09 |
| JPS6121735B2 true JPS6121735B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=14688016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647580A Granted JPS5741828A (en) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | Roller bending equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5741828A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940004026Y1 (ko) * | 1991-05-13 | 1994-06-17 | 금성일렉트론 주식회사 | 바이어스의 스타트업회로 |
| JPH07306727A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-11-21 | Nec Corp | 電源制御回路 |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP11647580A patent/JPS5741828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741828A (en) | 1982-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5461893A (en) | Method and apparatus for bending steel rule | |
| HU226283B1 (hu) | Hajlítóberendezés | |
| US3731514A (en) | Cleat bender | |
| US5320153A (en) | Method and apparatus for around the curve sawing | |
| US10449591B2 (en) | Sheet roll forming method, and running cutter and round bender applied thereto | |
| US3786666A (en) | Metal bending machine | |
| CN206702587U (zh) | 一种新型全自动辊压成型生产线 | |
| US6003358A (en) | Method and apparatus for forming bends in a selected sequence | |
| CN106695331A (zh) | 一种新型全自动辊压成型生产线 | |
| JPS6121735B2 (ja) | ||
| US5316052A (en) | Machine for making wire lattice mats of welded longitudinal and cross wires with welded end loops | |
| JPH07148710A (ja) | 両端ほぞ加工装置 | |
| US2664927A (en) | Panel trim apparatus with orienting feed means | |
| KR100851782B1 (ko) | 롤 포밍 성형빔용 휠 컷팅장치 | |
| US3570561A (en) | Installation for subdividing a flat workpiece | |
| US5062288A (en) | Method and apparatus for forming bends in a tube | |
| US2033423A (en) | Machine for bending pipes and the like | |
| JP3494914B2 (ja) | 鉄筋曲機の大小二種のアール曲げ方法 | |
| US2944585A (en) | Method of manufacturing curved structural members from sheet metal | |
| US5618453A (en) | Combined cutting and welding method and relative apparatus for manufacturing structural sheet metal products | |
| JP2547694Y2 (ja) | ベンダー | |
| US3958472A (en) | Apparatus for cutting out predetermined shapes | |
| US3570066A (en) | Plant for forming corrugated sheets from flat asbestos-cement blanks | |
| JPS6116534B2 (ja) | ||
| JPS6123044B2 (ja) |