JPS6124101B2 - - Google Patents
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- JPS6124101B2 JPS6124101B2 JP54140511A JP14051179A JPS6124101B2 JP S6124101 B2 JPS6124101 B2 JP S6124101B2 JP 54140511 A JP54140511 A JP 54140511A JP 14051179 A JP14051179 A JP 14051179A JP S6124101 B2 JPS6124101 B2 JP S6124101B2
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- Japan
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- strip
- mold
- rolls
- melt
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B3/00—Rolling materials of special alloys so far as the composition of the alloy requires or permits special rolling methods or sequences ; Rolling of aluminium, copper, zinc or other non-ferrous metals
- B21B3/003—Rolling non-ferrous metals immediately subsequent to continuous casting, i.e. in-line rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/14—Plants for continuous casting
- B22D11/145—Plants for continuous casting for upward casting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B3/00—Rolling materials of special alloys so far as the composition of the alloy requires or permits special rolling methods or sequences ; Rolling of aluminium, copper, zinc or other non-ferrous metals
- B21B2003/005—Copper or its alloys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属ストリツプの製造に関しかつ特に
金属融解物からの仕上金属ストリツプの一体化し
た連続で高速の製造のための装置および方法に関
する。
金属融解物からの仕上金属ストリツプの一体化し
た連続で高速の製造のための装置および方法に関
する。
不定の長さの金属ロツドすなわち金属ストラン
ドを融解物から冷却された鋳型を介してその融解
物を引き出して鋳造することはよく知られてい
る。この既知の鋳造技術には下向き鋳造、水平ま
たは傾斜鋳造および上向き鋳造が含まれる。
ドを融解物から冷却された鋳型を介してその融解
物を引き出して鋳造することはよく知られてい
る。この既知の鋳造技術には下向き鋳造、水平ま
たは傾斜鋳造および上向き鋳造が含まれる。
鋳物がチル鋳型を通して引き出される方法は鋳
造プロセスの一つの重要な面である。前進および
後退行程のサイクルは鋳肌の形成を促進し、鋳造
作業の終りをなくし、鋳物が冷却されるにつれて
型の中で鋳物が収縮するのを補正することにより
高品質ロツドの生産を可能ならしめる。しかし鋳
物の引き出しが間欠的であるという性質は例えば
鋳造ロツドを仕上ストリツプに転換するために一
体化した連続のプロセスとすることをはばんでい
る。何故ならばロツドからストリツプへのかかる
転換のためには、圧延機は加工材料が大きく圧延
されなければならない場合には一様な速度で加工
材料を移動することが要求されるからである。
造プロセスの一つの重要な面である。前進および
後退行程のサイクルは鋳肌の形成を促進し、鋳造
作業の終りをなくし、鋳物が冷却されるにつれて
型の中で鋳物が収縮するのを補正することにより
高品質ロツドの生産を可能ならしめる。しかし鋳
物の引き出しが間欠的であるという性質は例えば
鋳造ロツドを仕上ストリツプに転換するために一
体化した連続のプロセスとすることをはばんでい
る。何故ならばロツドからストリツプへのかかる
転換のためには、圧延機は加工材料が大きく圧延
されなければならない場合には一様な速度で加工
材料を移動することが要求されるからである。
例えば真鍮ストリツプを生産するための従来技
術は厄介なものでありかつ時間を浪費するもので
ある。40以上にも分かれたステツプがあり、仕上
げた薄いストリツプを作るのには加工機械の間で
の待ち時間を含めてではあるが、40日以上も長い
時間が必要である。
術は厄介なものでありかつ時間を浪費するもので
ある。40以上にも分かれたステツプがあり、仕上
げた薄いストリツプを作るのには加工機械の間で
の待ち時間を含めてではあるが、40日以上も長い
時間が必要である。
それ故本発明の目的は融解物から出発して高品
質の熱間圧延された金属ストリツプを一体化した
連続で高速の生産をするための装置と方法を提供
することである。
質の熱間圧延された金属ストリツプを一体化した
連続で高速の生産をするための装置と方法を提供
することである。
本発明の別の目的はその寸法が小型であつて、
従来のストリツプ製造設備より費用がかからず、
かつ非常に高い生産速度で操業する装置を提供す
ることである。
従来のストリツプ製造設備より費用がかからず、
かつ非常に高い生産速度で操業する装置を提供す
ることである。
なおさらに別の目的は従来技術によるよりも非
常に少ない費用で、非常に薄い金属ストリツプを
生産できる装置を提供することである。
常に少ない費用で、非常に薄い金属ストリツプを
生産できる装置を提供することである。
本発明の一つの特徴によれば、前進および後退
行程の機構で融解物から金属ロツドを連続的に鋳
造し、かつ前記連続的に生産されたロツドを仕上
ストツプに熱間圧延することを含む融解物から金
属ストリツプを連続的に生産する方法が提供され
る。
行程の機構で融解物から金属ロツドを連続的に鋳
造し、かつ前記連続的に生産されたロツドを仕上
ストツプに熱間圧延することを含む融解物から金
属ストリツプを連続的に生産する方法が提供され
る。
本発明の他の特徴によれば、前記融解物と連絡
している定置式鋳造チル鋳型からなり該鋳造手段
に関して前進および後退行程の機構で前記鋳型を
通して前記ロツドを引き出す手段からなる鋳造手
段と、該引き出し手段から出た後前記ロツドの移
動方向を変更する手段であつて弓形通路に配置さ
れた複数個の案内ロールからなりそれによつて前
記ロツドを前記弓形通路に従わせる前記ロツドの
移動方向を変更する手段からなる加工手段と、前
記ロツドの横方向の偏向によりたるみを生じさせ
る手段であつて前記弓形通路の中間点近くに配置
された1つまたはそれ以上の組のたるみ調節ロー
ルからなり該弓形通路が前記たるみ調節ロールの
軸に垂直な方向では前記ロツドの偏向をさせる一
方、前記たるみ調節用ロールの軸に平行な方向で
は前記ロツドを拘束するのに適合したものとなつ
ている前記たるみを生じさせる手段と、前記ロツ
ドを前記たるみを制御するようにして前進させる
手段と、前記ロツドを前記ストリツプに転換する
圧延手段とを含む融解物から熱間圧延金属ストリ
ツプの一体化した連続の製造に使用される装置が
提供される。
している定置式鋳造チル鋳型からなり該鋳造手段
に関して前進および後退行程の機構で前記鋳型を
通して前記ロツドを引き出す手段からなる鋳造手
段と、該引き出し手段から出た後前記ロツドの移
動方向を変更する手段であつて弓形通路に配置さ
れた複数個の案内ロールからなりそれによつて前
記ロツドを前記弓形通路に従わせる前記ロツドの
移動方向を変更する手段からなる加工手段と、前
記ロツドの横方向の偏向によりたるみを生じさせ
る手段であつて前記弓形通路の中間点近くに配置
された1つまたはそれ以上の組のたるみ調節ロー
ルからなり該弓形通路が前記たるみ調節ロールの
軸に垂直な方向では前記ロツドの偏向をさせる一
方、前記たるみ調節用ロールの軸に平行な方向で
は前記ロツドを拘束するのに適合したものとなつ
ている前記たるみを生じさせる手段と、前記ロツ
ドを前記たるみを制御するようにして前進させる
手段と、前記ロツドを前記ストリツプに転換する
圧延手段とを含む融解物から熱間圧延金属ストリ
ツプの一体化した連続の製造に使用される装置が
提供される。
代表的には銅または真鍮のような銅合金の融解
物から仕上げられた金属ストリツプを一体化した
連続で高速度の製造をするための装置は2つの要
素からなる。第1の要素は高品質ロツドを高速度
で生産できる鋳造装置である。この鋳造装置は前
進および後退行程とロツドの適切な鋳造に必要な
付帯の休止期間とを作り出すための手段を含む。
物から仕上げられた金属ストリツプを一体化した
連続で高速度の製造をするための装置は2つの要
素からなる。第1の要素は高品質ロツドを高速度
で生産できる鋳造装置である。この鋳造装置は前
進および後退行程とロツドの適切な鋳造に必要な
付帯の休止期間とを作り出すための手段を含む。
第2の要素はロツドを熱間圧延ストリツプに連
続的に転換するための加工部門である。
続的に転換するための加工部門である。
一つの重要な実施例においては、ロツドの鋳造
手段は融解物と液体連通している定置式鋳造チル
鋳型からなる。ピンチロールと関連して駆動され
る引き出しロールは効果的な方法で鋳肌を形成す
るためにロツドを前進および後退行程の機構で鋳
型を通して引き出す。これらの同じロールがまた
ロツドを平らにするように作動し、それによつて
ロツドを熱間圧延ストリツプに転換する。
手段は融解物と液体連通している定置式鋳造チル
鋳型からなる。ピンチロールと関連して駆動され
る引き出しロールは効果的な方法で鋳肌を形成す
るためにロツドを前進および後退行程の機構で鋳
型を通して引き出す。これらの同じロールがまた
ロツドを平らにするように作動し、それによつて
ロツドを熱間圧延ストリツプに転換する。
他の実施例では、ロツド鋳造手段は融解物と液
体で連絡している定置式鋳造チル鋳型からなる。
ピンチロールと関連して駆動される引き出しロー
ルはロツドを前進および後退行程の機構で鋳型を
通して引き出す。それ故これらのロールから出る
際には、そのロツドの速度は変化する。例えば、
19.05ミリメートル(3/4インチ)ロツドに対して
は、正味の引き出し速度は近似的に1から3ヘル
ツの行程頻度で毎分2032ミリメート(80インチ)
を超えるのが好ましい。前進行程は代表的には長
行程べ25.4ミリメートル(1インチ)から38.1ミ
リメートル(11/2インチ)の長さで、毎秒508ミ
リメートル(20インチ)から762ミリメートル
(30インチ)の高い前進速度と1gを超える高い
加速度を有する。後退行程は代表的には短行程で
2.03ミリメートル(0.08インチ)から3.3ミリメー
トル(0.13インチ)の長さで、また高い加速度代
表的には3gを有する。短期間の休止期間(例え
ば0.1秒)をそのいばずれかの行程またはその両
方の行程の終りに導入できる。
体で連絡している定置式鋳造チル鋳型からなる。
ピンチロールと関連して駆動される引き出しロー
ルはロツドを前進および後退行程の機構で鋳型を
通して引き出す。それ故これらのロールから出る
際には、そのロツドの速度は変化する。例えば、
19.05ミリメートル(3/4インチ)ロツドに対して
は、正味の引き出し速度は近似的に1から3ヘル
ツの行程頻度で毎分2032ミリメート(80インチ)
を超えるのが好ましい。前進行程は代表的には長
行程べ25.4ミリメートル(1インチ)から38.1ミ
リメートル(11/2インチ)の長さで、毎秒508ミ
リメートル(20インチ)から762ミリメートル
(30インチ)の高い前進速度と1gを超える高い
加速度を有する。後退行程は代表的には短行程で
2.03ミリメートル(0.08インチ)から3.3ミリメー
トル(0.13インチ)の長さで、また高い加速度代
表的には3gを有する。短期間の休止期間(例え
ば0.1秒)をそのいばずれかの行程またはその両
方の行程の終りに導入できる。
熱間圧延ストリツプでロツドを加工するため
に、そのロツドの速度は駆動ロールを超えて変わ
る場合には、引き続きストリツプに加工するため
には実質的に一定の値に調整される。本発明によ
れば、この実施例に明示されているように、ロツ
ドの運動の調整はロツドがロールから出た後まず
ロツドの移動方向を変ることによつて達成されら
る。この実施例では、移動方向は弓形通路に配置
された複数個の案内ロールによりロツドを案内し
て70度から110度まで変えられるが好ましくは90
度がよい。移動方向でのこの変化は弓形通路の中
間点近くのロツドの横方向偏向により、たるみを
作り出すことを可能にさせる。このたるみは弓形
通路の中間点近くに配置された1つまたはそれ以
上の組のロールにより調節される。これらの円板
状ロールはその円周面に深く凹んだみぞを有して
いる。従つてこのロールはロールの軸に平行な方
向ではロツドを拘束し一方ロールの軸に垂直な方
向ではロツドの横方向偏向をさせ、それによつて
ロツドの間欠運動をならすのに必要なたるみを許
すのである。ロツドのたるみが圧延定数により増
大される正味の前進鋳造速度に等しく圧延機速度
が同期するように維持する変換器によつて監視さ
れる。このようにして横方向偏向の量が制限され
る。たるみ調節ロールをすぎると、整直ロールが
ロツドを熱間圧延ストリツプに転換するために、
加工ステーシヨンに向け実質的に一定な速度で案
内する。
に、そのロツドの速度は駆動ロールを超えて変わ
る場合には、引き続きストリツプに加工するため
には実質的に一定の値に調整される。本発明によ
れば、この実施例に明示されているように、ロツ
ドの運動の調整はロツドがロールから出た後まず
ロツドの移動方向を変ることによつて達成されら
る。この実施例では、移動方向は弓形通路に配置
された複数個の案内ロールによりロツドを案内し
て70度から110度まで変えられるが好ましくは90
度がよい。移動方向でのこの変化は弓形通路の中
間点近くのロツドの横方向偏向により、たるみを
作り出すことを可能にさせる。このたるみは弓形
通路の中間点近くに配置された1つまたはそれ以
上の組のロールにより調節される。これらの円板
状ロールはその円周面に深く凹んだみぞを有して
いる。従つてこのロールはロールの軸に平行な方
向ではロツドを拘束し一方ロールの軸に垂直な方
向ではロツドの横方向偏向をさせ、それによつて
ロツドの間欠運動をならすのに必要なたるみを許
すのである。ロツドのたるみが圧延定数により増
大される正味の前進鋳造速度に等しく圧延機速度
が同期するように維持する変換器によつて監視さ
れる。このようにして横方向偏向の量が制限され
る。たるみ調節ロールをすぎると、整直ロールが
ロツドを熱間圧延ストリツプに転換するために、
加工ステーシヨンに向け実質的に一定な速度で案
内する。
これらの加工ステーシヨンは熱間圧延のために
ロツドの温度を上昇させるための再熱ステーシヨ
ンと、必要ならばロツドをストリツプに平らにす
るための少なくとも1つの熱間圧延機と、ストリ
ツプを冷却するためのクエンチ室と、仕上ストリ
ツプを巻き取るための巻取機とを含む。これらの
ステーシヨンに加えて、必要に応じて冷間圧延、
焼鈍のような他の操作手順が実施される。例え
ば、付加される熱間および冷間圧延機は0.254ミ
リメートル(0.01インチ)またはそれ以下の薄い
ストリツプ材料の生産に使用される。縁を削るの
にエツジミーリング装置に沿つてストツプ幅を制
御するための1つまたはそれ以上のエツジヤが同
様に必要である。勿論再熱器はロツドの温度が熱
間圧延の範囲以下に低下した際にのみ必要であ
る。
ロツドの温度を上昇させるための再熱ステーシヨ
ンと、必要ならばロツドをストリツプに平らにす
るための少なくとも1つの熱間圧延機と、ストリ
ツプを冷却するためのクエンチ室と、仕上ストリ
ツプを巻き取るための巻取機とを含む。これらの
ステーシヨンに加えて、必要に応じて冷間圧延、
焼鈍のような他の操作手順が実施される。例え
ば、付加される熱間および冷間圧延機は0.254ミ
リメートル(0.01インチ)またはそれ以下の薄い
ストリツプ材料の生産に使用される。縁を削るの
にエツジミーリング装置に沿つてストツプ幅を制
御するための1つまたはそれ以上のエツジヤが同
様に必要である。勿論再熱器はロツドの温度が熱
間圧延の範囲以下に低下した際にのみ必要であ
る。
冷間圧延前にストリツプ表面を清掃するための
ブラツシ、ストリツプの幅、厚さおよび平坦度を
測定するための種々のゲージもまた必要とされ
る。それから仕上ストリツプは巻取機により巻取
られる。融解物から固体の熱間圧延されたストリ
ツプの全体のプロセスは完成するのにほぼ1分を
要する。
ブラツシ、ストリツプの幅、厚さおよび平坦度を
測定するための種々のゲージもまた必要とされ
る。それから仕上ストリツプは巻取機により巻取
られる。融解物から固体の熱間圧延されたストリ
ツプの全体のプロセスは完成するのにほぼ1分を
要する。
さらにまた別の実施例では、ロツドの鋳造手段
は融解物と液体で連絡している鋳造チル鋳型から
なる。この鋳型は鋳型を通してロツドが移動する
方向における固定された関係位置に関して揺動す
るように配置される。実質的に一定な速度でロツ
ドを引き出す1組のロールが固定された関係位置
に関して実質的に一定の速度で鋳型からロツドを
進める。鋳型の揺動とロツドの一定の引き出し速
度との組み合せは、共に固定された関係位置に関
して高品質のロツドの高速度鋳造に必要な前進お
よび後退行程の機構を作り出す。この実施例で
は、液圧手段が鋳造を揺動するのに使用される。
鋳型の揺動は前進および後退行程に加えてロツド
と鋳型の間の関係運動ないし休止期間を含むよう
にプログラムされる。定置式鋳型の実施例で記載
したのと同一の行程の輪郭が履行される。
は融解物と液体で連絡している鋳造チル鋳型から
なる。この鋳型は鋳型を通してロツドが移動する
方向における固定された関係位置に関して揺動す
るように配置される。実質的に一定な速度でロツ
ドを引き出す1組のロールが固定された関係位置
に関して実質的に一定の速度で鋳型からロツドを
進める。鋳型の揺動とロツドの一定の引き出し速
度との組み合せは、共に固定された関係位置に関
して高品質のロツドの高速度鋳造に必要な前進お
よび後退行程の機構を作り出す。この実施例で
は、液圧手段が鋳造を揺動するのに使用される。
鋳型の揺動は前進および後退行程に加えてロツド
と鋳型の間の関係運動ないし休止期間を含むよう
にプログラムされる。定置式鋳型の実施例で記載
したのと同一の行程の輪郭が履行される。
ロツドは固定された位置(行程は鋳型の揺動に
より提供されている)に関して一定速度で進めら
れているので、ロツドの移動方向における変化は
定量式鋳型の実施例でのように必要ではない。勿
論ロツド移動の方向は収容する建物の制限に応じ
変更されるものである。それ故ロツドはストリツ
プに転換するめの加工ステーシヨンに直接進む。
定置式鋳型実施例でのように加工ステーシヨンは
また少なくとも1つのクエンチ室と熱間加工され
たストリツプ生産物を巻き取るための巻取機とを
含む。足車の引き出しロールは熱間圧延をもなし
うることに注目すべきである。
より提供されている)に関して一定速度で進めら
れているので、ロツドの移動方向における変化は
定量式鋳型の実施例でのように必要ではない。勿
論ロツド移動の方向は収容する建物の制限に応じ
変更されるものである。それ故ロツドはストリツ
プに転換するめの加工ステーシヨンに直接進む。
定置式鋳型実施例でのように加工ステーシヨンは
また少なくとも1つのクエンチ室と熱間加工され
たストリツプ生産物を巻き取るための巻取機とを
含む。足車の引き出しロールは熱間圧延をもなし
うることに注目すべきである。
本発明のこれらとその他の目的および特徴は添
付図面と対照して読まれるべき以下の詳細な記述
から当業者に対して明らかになる。
付図面と対照して読まれるべき以下の詳細な記述
から当業者に対して明らかになる。
第1図を参照すると、金属ロツド10が融解物
12の中に浸された定置式チル鋳型11を通して
引き出されている。融解物は好ましくは銅または
真鍮を含む銅合金であつて、鋳造炉13の中には
いつている。ロツド10はそのロツドと摩擦的に
係合する引き出しロール14によつて前進および
後退行程の機構で引き出される。ロールはロツド
10の前進および後退の両工程の継続期間、速度
および加速度並びに引き出しロール14に対して
ロツド10の運動しない休止期間に広範囲の変更
をさせるように通常の電子プログラム(図示せ
ず)の指示の下に可逆液圧原動機(図示せず)に
より駆動させるのが好ましい。弓形通路に配置さ
れた案内ロール15,15′はロツドの移動方向
を例えば90゜変更する。この移動方向の変更は弓
形通路の中間点に近いロツド10を横方向に偏向
してたるみをつくり出させる。たるみは間欠的引
き出しであるためにチル鋳型から出てくるのに応
じて変わるロツドの速度をストリツプに加工する
ために一定にさせるのに必要である。
12の中に浸された定置式チル鋳型11を通して
引き出されている。融解物は好ましくは銅または
真鍮を含む銅合金であつて、鋳造炉13の中には
いつている。ロツド10はそのロツドと摩擦的に
係合する引き出しロール14によつて前進および
後退行程の機構で引き出される。ロールはロツド
10の前進および後退の両工程の継続期間、速度
および加速度並びに引き出しロール14に対して
ロツド10の運動しない休止期間に広範囲の変更
をさせるように通常の電子プログラム(図示せ
ず)の指示の下に可逆液圧原動機(図示せず)に
より駆動させるのが好ましい。弓形通路に配置さ
れた案内ロール15,15′はロツドの移動方向
を例えば90゜変更する。この移動方向の変更は弓
形通路の中間点に近いロツド10を横方向に偏向
してたるみをつくり出させる。たるみは間欠的引
き出しであるためにチル鋳型から出てくるのに応
じて変わるロツドの速度をストリツプに加工する
ために一定にさせるのに必要である。
たるみは第2図の円周面に深く凹んだみぞを有
するロール16,16′によつて調節される。こ
のようにみぞは第1図の平面内ではロツドを偏向
させながら第1図の平面に垂直な方向ではロツド
を拘束している。
するロール16,16′によつて調節される。こ
のようにみぞは第1図の平面内ではロツドを偏向
させながら第1図の平面に垂直な方向ではロツド
を拘束している。
ロツド10と一定の連絡があるようになつてい
るブロツク41に設けられたたるみ制御ロール4
0がたるみ調節ロール16,16′の間に配置さ
れている。ブロツク41と従つてまたロール40
とはロツド10がたるみを引き起こすように偏向
されるのにつれて、案内43に沿つて横方向に移
動するように配置されている。従つてロール40
の横方向の位置は図の実線で示されるロツドが中
心にきた位置に関してのロツド10の変位の量で
ある。ロツド10の極端な位置は図の破線で示さ
れている。ブロツク41に連絡された変換器(図
示せず)はロール40の位置の信号を出し、この
信号は圧延機ロール19の速度を変更するのに使
用される。ロール19の速度は正味の鋳造引き出
し速度と圧延定数の積に合致するように調整さ
れ、それによりロツド10の横方向の偏向の程度
を制御している。
るブロツク41に設けられたたるみ制御ロール4
0がたるみ調節ロール16,16′の間に配置さ
れている。ブロツク41と従つてまたロール40
とはロツド10がたるみを引き起こすように偏向
されるのにつれて、案内43に沿つて横方向に移
動するように配置されている。従つてロール40
の横方向の位置は図の実線で示されるロツドが中
心にきた位置に関してのロツド10の変位の量で
ある。ロツド10の極端な位置は図の破線で示さ
れている。ブロツク41に連絡された変換器(図
示せず)はロール40の位置の信号を出し、この
信号は圧延機ロール19の速度を変更するのに使
用される。ロール19の速度は正味の鋳造引き出
し速度と圧延定数の積に合致するように調整さ
れ、それによりロツド10の横方向の偏向の程度
を制御している。
ロツド10は一連の整直ロール17を通過する
際ひずみ取りされ、再熱室18に案内され、そこ
でロツドは熱間圧延のための温度にまで再熱され
る。再熱室からロツドは圧延機19を通過し、そ
こでストリツプに平らにされる。その後ストリツ
プはクエンチ室20で急冷される。通常の手段
(図示せず)で水を供給されるクエンチ室内の多
孔マニホルド21はストリツプ10がそれを通過
する際ストリツプ10をスプレーする。クエンチ
室を過ぎると、ストリツプは巻取機23により巻
き取られる。
際ひずみ取りされ、再熱室18に案内され、そこ
でロツドは熱間圧延のための温度にまで再熱され
る。再熱室からロツドは圧延機19を通過し、そ
こでストリツプに平らにされる。その後ストリツ
プはクエンチ室20で急冷される。通常の手段
(図示せず)で水を供給されるクエンチ室内の多
孔マニホルド21はストリツプ10がそれを通過
する際ストリツプ10をスプレーする。クエンチ
室を過ぎると、ストリツプは巻取機23により巻
き取られる。
第3図を参照すると本発明の別の重要な実施例
として、チル鋳型35がアーム36によつて支持
されていてアーム36はまた液圧シリンダ37の
ピストン軸38に取付けられて示されている。他
の直線作動が使用されうることがわかる。液圧シ
リンダ37は外部構造物39に堅く取付けられ
る。それ故鋳造炉45内にいれられた融解物44
の中に浸された鋳型35はロツド46と共通した
直線で移動可能となる。電子プログラム機(図示
せず)は通常の自動制御技術によつてアーム36
の運動を制御する。特に、鋳型35は固定された
関係位置のまわりを揺動するようにされる。駆動
ロール42はロツド46が同一の固定された関係
位置に関して一定の速度で進むようにロツド46
と摩擦的に係合する。駆動ロール42はまた圧延
機としても作動できる。駆動ロール42の下でロ
ツド46上にある回転速度計(図示せず)が圧延
比の関数としてのロール速度を制御するための信
号を提供する。これは鋳造物の引き出し割合を要
求された通りに制御するようにする。従つてこの
鋳型の揺動と一定速度のロツドの前進との組合せ
がロツドの生産のために必要は前進および後退の
行程を生み出すのである。鋳型と棒の間の関係運
動がない休止期間もまたプログラムされる。鋳型
の揺動により、たるみを許すようにロツドの移動
方向を変更する必要性はなくなる。勿論ロツド4
6の移動方向は望むならば変更しうる。圧延機す
なわち駆動ロール42はロツド46をストリツプ
に加工するために前進させる。この加工は第1図
に示した実施例を同一のステツプを含むものであ
る。
として、チル鋳型35がアーム36によつて支持
されていてアーム36はまた液圧シリンダ37の
ピストン軸38に取付けられて示されている。他
の直線作動が使用されうることがわかる。液圧シ
リンダ37は外部構造物39に堅く取付けられ
る。それ故鋳造炉45内にいれられた融解物44
の中に浸された鋳型35はロツド46と共通した
直線で移動可能となる。電子プログラム機(図示
せず)は通常の自動制御技術によつてアーム36
の運動を制御する。特に、鋳型35は固定された
関係位置のまわりを揺動するようにされる。駆動
ロール42はロツド46が同一の固定された関係
位置に関して一定の速度で進むようにロツド46
と摩擦的に係合する。駆動ロール42はまた圧延
機としても作動できる。駆動ロール42の下でロ
ツド46上にある回転速度計(図示せず)が圧延
比の関数としてのロール速度を制御するための信
号を提供する。これは鋳造物の引き出し割合を要
求された通りに制御するようにする。従つてこの
鋳型の揺動と一定速度のロツドの前進との組合せ
がロツドの生産のために必要は前進および後退の
行程を生み出すのである。鋳型と棒の間の関係運
動がない休止期間もまたプログラムされる。鋳型
の揺動により、たるみを許すようにロツドの移動
方向を変更する必要性はなくなる。勿論ロツド4
6の移動方向は望むならば変更しうる。圧延機す
なわち駆動ロール42はロツド46をストリツプ
に加工するために前進させる。この加工は第1図
に示した実施例を同一のステツプを含むものであ
る。
本発明のさらにまた別の実施例が第4図に示さ
れ、融解物60が炉61の中に保持されている。
駆動ロール64は前進および後退工程の機構でチ
ル鋳型62を通してロツド63を引き出す。ロー
ル64はまた圧延機ロールでもあるから、ロツド
63はロール64の間を通る際ストリツプに平ら
にされる。ロール64を通ると、ストリツプは仕
上ストリツプに変換するためさらに加工するステ
ツプを通される。
れ、融解物60が炉61の中に保持されている。
駆動ロール64は前進および後退工程の機構でチ
ル鋳型62を通してロツド63を引き出す。ロー
ル64はまた圧延機ロールでもあるから、ロツド
63はロール64の間を通る際ストリツプに平ら
にされる。ロール64を通ると、ストリツプは仕
上ストリツプに変換するためさらに加工するステ
ツプを通される。
さらに本発明は下記の非制限的な実施例で説明
される。第1図を参照すると、1089キログラム
(2400ポンド)の融解物12が摂氏1093度(華氏
2000度)の温度まで炉13の中で加熱される。融
解物12の標準組成は銅70重量パーセントと亜鉛
30重量パーセントである。チル冷却器本体11を
使用して、82.55ミリメートル(31/4インチ)直
径のロツドが上向き方向で鋳込まれる。勿論真鍮
ストリツプの連続生産に関してはロツド14が鋳
込まれる方向はどちらの方向でも問題ない。従つ
てロツドは側方鋳造、底部鋳造、上向き鋳造する
ことができる。
される。第1図を参照すると、1089キログラム
(2400ポンド)の融解物12が摂氏1093度(華氏
2000度)の温度まで炉13の中で加熱される。融
解物12の標準組成は銅70重量パーセントと亜鉛
30重量パーセントである。チル冷却器本体11を
使用して、82.55ミリメートル(31/4インチ)直
径のロツドが上向き方向で鋳込まれる。勿論真鍮
ストリツプの連続生産に関してはロツド14が鋳
込まれる方向はどちらの方向でも問題ない。従つ
てロツドは側方鋳造、底部鋳造、上向き鋳造する
ことができる。
チル冷却器本体11からのロツド14の平均速
度は毎分約3429ミリメートル(135インチ)であ
る。しかしロツドは実際には以下にのべるプログ
ラムに従つて前進および後退工程の機構で引き出
される。
度は毎分約3429ミリメートル(135インチ)であ
る。しかしロツドは実際には以下にのべるプログ
ラムに従つて前進および後退工程の機構で引き出
される。
プログラム
前進時間 0.3秒
前進休止時間 0.088秒
後退時間 0.055秒
後退休止時間 0.085秒
前進速度 毎秒127ミリメートル
(毎秒5インチ)
後退速度 毎秒76.2ミリメートル
(毎秒3インチ)
正加速度 1.45g
負加速度 3.0g
前進行程(n) 1.451
後退行程(n) 0.145
行程頻度 1.8ヘルツ
ストランド速度 毎分3429ミリメートル
(毎分135インチ)
引き出しロール14でのロツド10の温度は約
摂氏787.8度(華氏1450度)である。引き出しロ
ール14は冷却器本体の頂部から約1321ミリメー
トル(52インチ)である。引き出しロール14か
ら再熱器18の前面の戸口までの距離は約2311ミ
リメートル(91インチ)である。再熱器の戸口で
のロツドの温度は約摂氏565.6度(華氏1050度)
である、再熱器でのロツドの温度は約摂氏801度
(華氏1475度)まで増加される。熱間圧延機19
は再熱器18の後部の戸口から約584ミリメート
ル(23インチ)である。熱間圧延機から出た後ロ
ツドはストリツプに連続的に平らにされる。スト
リツプの寸法は厚さ2.03ミリメートル(0.08イン
チ)幅54.23ミリメートル(2135インチ)であ
る。高トルクの熱間圧延機がロツド10をストリツ
プに平らにするのに利用されうることに注目すべ
きである。この実施例で使用される特殊圧延機は
1382.6キログラム・メートル(10000フート・ポ
ンド)のトルクを有しかつ34020キログラム
(75000ポンド)の分離力を及ぼす。
摂氏787.8度(華氏1450度)である。引き出しロ
ール14は冷却器本体の頂部から約1321ミリメー
トル(52インチ)である。引き出しロール14か
ら再熱器18の前面の戸口までの距離は約2311ミ
リメートル(91インチ)である。再熱器の戸口で
のロツドの温度は約摂氏565.6度(華氏1050度)
である、再熱器でのロツドの温度は約摂氏801度
(華氏1475度)まで増加される。熱間圧延機19
は再熱器18の後部の戸口から約584ミリメート
ル(23インチ)である。熱間圧延機から出た後ロ
ツドはストリツプに連続的に平らにされる。スト
リツプの寸法は厚さ2.03ミリメートル(0.08イン
チ)幅54.23ミリメートル(2135インチ)であ
る。高トルクの熱間圧延機がロツド10をストリツ
プに平らにするのに利用されうることに注目すべ
きである。この実施例で使用される特殊圧延機は
1382.6キログラム・メートル(10000フート・ポ
ンド)のトルクを有しかつ34020キログラム
(75000ポンド)の分離力を及ぼす。
融解物からの金属ストリツプの一体化した連続
で高速の製造のための装置と方法を記載した。本
発明は従来のプロセスの製造割合の何倍もの割合
でストリツプを製造できるものであり、以前には
必要とされた多くのステツプや時間遅れをなくし
たのである。
で高速の製造のための装置と方法を記載した。本
発明は従来のプロセスの製造割合の何倍もの割合
でストリツプを製造できるものであり、以前には
必要とされた多くのステツプや時間遅れをなくし
たのである。
第1図は本発明の一実施例を単純化した線図、
第2図は第1図の2―2線の断面図、第3図は本
発明の他の実施例で使用される揺動式鋳型の組立
体の単純化した図、第4図はさらにまた別の実施
例の単純化した図である。 10……金属ロツド、11……定置式チル鋳
型、12……融解物、13……鋳造炉、14……
引き出しロール、15,15′……案内ロール、
16,16′……たるみ調節ロール、17……整
直ロール、18……再熱室、19……圧延機ロー
ル、20……クエンチ室、21……多孔マニホル
ド、23……巻取機、35……チル鋳型、36…
…アーム、37……液圧シリンダ、38……ピス
トン軸、39……外部構造物、40……たるみ制
御ロール、41……ブロツク、42……駆動ロー
ル、43……案内、44……融解物、45……鋳
造炉、46……ロツド、60……融解物、61…
…鋳造炉、62……チル鋳型、63……ロツド、
64……駆動ロール。
第2図は第1図の2―2線の断面図、第3図は本
発明の他の実施例で使用される揺動式鋳型の組立
体の単純化した図、第4図はさらにまた別の実施
例の単純化した図である。 10……金属ロツド、11……定置式チル鋳
型、12……融解物、13……鋳造炉、14……
引き出しロール、15,15′……案内ロール、
16,16′……たるみ調節ロール、17……整
直ロール、18……再熱室、19……圧延機ロー
ル、20……クエンチ室、21……多孔マニホル
ド、23……巻取機、35……チル鋳型、36…
…アーム、37……液圧シリンダ、38……ピス
トン軸、39……外部構造物、40……たるみ制
御ロール、41……ブロツク、42……駆動ロー
ル、43……案内、44……融解物、45……鋳
造炉、46……ロツド、60……融解物、61…
…鋳造炉、62……チル鋳型、63……ロツド、
64……駆動ロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 融解物から熱間圧延された金属ストリツプを
連続的に製造するための装置にして、前記融解物
と連絡している定置式鋳造チル鋳型を具備し該鋳
型に関して前進および後退行程の機構で前記鋳型
を通して融解物から金属ロツドを引き出す手段を
含む鋳造手段と、該引き出し手段から出た後前記
ロツドの移動方向を変更する手段であつて弓形通
路に配置された複数個の案内ロールからなりそれ
によつて前記ロツドを前記弓形通路に従わせる前
記ロツドの移動方向を変更する手段と、前記ロツ
ドの横方向の偏向によりたるみを生じさせる手段
であつて前記弓形通路の中間点近くに配置された
1つまたはそれ以上の組のたるみ調節ロールから
なり、前記たるみ調節ロールの軸に垂直な方向で
は前記ロツドの偏向をさせる一方前記たるみ調節
用ロールの軸に平行な方向では前記ロツドを拘束
するのに適合したものとなつている前記たるみを
生じさせる手段と、前記ロツドを前記たるみを制
御するようにして前進させる手段と、前記ロツド
を前記ストリツプに転換する圧延手段とを特徴と
する装置。 2 前記たるみを制御するように前記ロツドを進
める手段が前記ロツド速度を正味の該ロツド鋳造
速度と圧延定数の積に合致せしめそれにより固定
された関係位置の近くに前記横方向の偏向を維持
するように前記横方向の偏向の大いさに応じて圧
延機ロールの速度を変更するように構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。 3 前記ロツドを前記ストリツプに転換するため
の熱間圧延機と、前記ストリツプを急冷するため
のクエンチ室と、仕上ストリツプを巻き取るため
の巻取機とを含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の装置。 4 前記たるみ調節ロールは円板状でありかつそ
の円周面に深く凹んだみぞを有し、該みぞが前記
たるみを作る前記ロツドの横方向偏向を受け入れ
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項又は第3項記載の装置。 5 融解物から熱間圧延された金属ストリツプを
連続的に製造するための装置にして、金属ロツド
を鋳造するために前記融解物と連絡している定置
式の上向き鋳造チル鋳型と、前記ロツドを前進お
よび後退行程の機構で前記鋳型を通して引き出す
ために前記ロツドをつかみかつ制御された方法で
駆動される1つ又はそれ以上の組のロールと、前
記ロツドを案内するためのものであつて前記ロツ
ドの移動する方向を変更するための弓形通路に配
置された複数組の案内ロールと、前記弓形通路の
中間点近くに配置されているたるみ調節ロールで
あつて前記たるみ調節ロールの軸に垂直な方向に
前記ロツドを偏向させる一方前記たるみ調節ロー
ルの軸に平行な方向に前記ロツドを拘束するよう
に適合されそれによつてたるみ制御ロールを前記
弓形通路の中間点近くに配置させ前記偏向に応じ
て前記ロツドを横方向に移動するように前記ロツ
ドと一定の連絡があるように配置させることがで
きる1つまたはそれ以上のたるみ調節ロールと、
前記ロツドを進めるための可変速駆動ロールであ
つて該ロールの速度が前記偏向の大きさにより変
えられそれによつて前記偏向を制限する1組の可
変速駆動ロールと、熱間圧延のため前記ロツドの
温度を上昇するための再熱装置と、前記ロツドを
前記ストリツプに転換するための熱間圧延機と、
前記ストリツプを急冷するクエンチ室と、前記ス
トリツプを巻き取り手段とを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/956,793 US4232727A (en) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | Method and apparatus for the continuous production of strip |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592254A JPS5592254A (en) | 1980-07-12 |
| JPS6124101B2 true JPS6124101B2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=25498704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14051179A Granted JPS5592254A (en) | 1978-11-01 | 1979-11-01 | Method of continuously producing metallic strip and its device |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4232727A (ja) |
| EP (1) | EP0010707B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5592254A (ja) |
| AT (1) | ATE3617T1 (ja) |
| AU (1) | AU525962B2 (ja) |
| BR (1) | BR7906960A (ja) |
| CA (1) | CA1124985A (ja) |
| DE (1) | DE2965581D1 (ja) |
| DK (1) | DK462479A (ja) |
| FI (1) | FI793362A7 (ja) |
| IN (1) | IN151959B (ja) |
| PL (1) | PL137268B1 (ja) |
| YU (1) | YU267979A (ja) |
| ZA (1) | ZA795734B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4736789A (en) * | 1978-07-28 | 1988-04-12 | Kennecott Corporation | Apparatus and method for continuous casting of metallic strands at exceptionally high speeds using an oscillating mold assembly |
| US4612971A (en) * | 1978-07-28 | 1986-09-23 | Kennecott Corporation | Method and apparatus for the continuous production of strip using oscillating mold assembly |
| US4531568A (en) * | 1981-01-26 | 1985-07-30 | Kennecott Corporation | Fluid cooled casting apparatus having improved fluid seal |
| JPS58196149A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 鉛又は鉛合金条の連続製造方法 |
| US4630352A (en) * | 1984-09-04 | 1986-12-23 | Tippins Machinery Company, Inc. | Continuous rolling method and apparatus |
| US4675974A (en) * | 1985-10-17 | 1987-06-30 | Tippins Machinery Co., Inc. | Method of continuous casting and rolling strip |
| US4733717A (en) * | 1986-02-24 | 1988-03-29 | Southwire Company | Method of and apparatus for casting and hot-forming copper metal and the copper product formed thereby |
| US4911226A (en) * | 1987-08-13 | 1990-03-27 | The Standard Oil Company | Method and apparatus for continuously casting strip steel |
| US5140837A (en) * | 1991-05-28 | 1992-08-25 | Tippins Incorporated | Process for rolling soft metals |
| US5343934A (en) * | 1993-02-01 | 1994-09-06 | Southwire Company | Multiple pinch roll apparatus and method for advancing a continuous rod |
| US5522451A (en) * | 1994-05-03 | 1996-06-04 | Vertic Oy | Method to produce high frequency stop-and-go movement in continuous cast rod |
| US6877206B2 (en) * | 2002-07-19 | 2005-04-12 | Outokumpu Oyj | Method for producing a metal strip |
| DE102005031805A1 (de) * | 2005-07-07 | 2007-01-18 | Sms Demag Ag | Verfahren und Fertigungslinie zum Herstellen von Metallbändern aus Kupfer oder Kupferlegierungen |
| FR3089833B1 (fr) * | 2018-12-13 | 2022-05-06 | Safran Aircraft Engines | Coulée semi-continue d’un lingot avec compression du métal en cours de solidification |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US988444A (en) * | 1909-06-09 | 1911-04-04 | Corley Textile Specialty Co | Tensioning device. |
| US1816909A (en) * | 1929-04-06 | 1931-08-04 | Western Electric Co | Material handling apparatus |
| US2135183A (en) * | 1933-10-19 | 1938-11-01 | Junghans Siegfried | Process for continuous casting of metal rods |
| US2459064A (en) * | 1946-01-05 | 1949-01-11 | Ralph L Davis | Electromechanical drive system |
| US2553921A (en) * | 1949-04-12 | 1951-05-22 | Jordan James Fernando | Continuous casting apparatus |
| US2682997A (en) * | 1950-11-02 | 1954-07-06 | Western Electric Co | Take-up control mechanism |
| US3307230A (en) * | 1963-05-09 | 1967-03-07 | Oglebay Norton Co | Continuous casting apparatus with positive drive oscillating means |
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