JPS6124672B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124672B2 JPS6124672B2 JP52142674A JP14267477A JPS6124672B2 JP S6124672 B2 JPS6124672 B2 JP S6124672B2 JP 52142674 A JP52142674 A JP 52142674A JP 14267477 A JP14267477 A JP 14267477A JP S6124672 B2 JPS6124672 B2 JP S6124672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- sound
- signal
- circuit
- alarm sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
- G04G13/023—Adjusting the duration or amplitude of signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同一警報音の変調(周波数変調、音色
変調、リズム変調)を可能にしたアラーム付電子
時計に関する。
変調、リズム変調)を可能にしたアラーム付電子
時計に関する。
アラーム付電子時計、特にウオツチについては
ここ2、3年の間に製品化され商品として発売さ
れ始めて来ている。
ここ2、3年の間に製品化され商品として発売さ
れ始めて来ている。
今後普及して行けば、たとえば一職場に何人も
アラーム付電子ウオツチを所持しているといつた
ことが考えられる。そこまで行かなくとも、電車
に乗つた時同一車両に何人かは持つていることが
予想される。その場合、時計製造者によつてアラ
ームの警報音の音が異なるため、お互いに他のメ
ーカのウオツチを所持していれば、その音によつ
て自分の所持しているウオツチが鳴つているのか
否かを判断することができるが、たまたま同一製
造者のウオツチを2人以上が持つていた際、自分
のウオツチが鳴つたのか他人のが鳴つたのかの判
別が一瞬つかずとまどうことになる。
アラーム付電子ウオツチを所持しているといつた
ことが考えられる。そこまで行かなくとも、電車
に乗つた時同一車両に何人かは持つていることが
予想される。その場合、時計製造者によつてアラ
ームの警報音の音が異なるため、お互いに他のメ
ーカのウオツチを所持していれば、その音によつ
て自分の所持しているウオツチが鳴つているのか
否かを判断することができるが、たまたま同一製
造者のウオツチを2人以上が持つていた際、自分
のウオツチが鳴つたのか他人のが鳴つたのかの判
別が一瞬つかずとまどうことになる。
また、ウオツチでなくとも、使用者の好みや、
アラームをセツトするときの状況によつて警報音
を変調セツトすることができれば、それだけ使い
易い時計となる。
アラームをセツトするときの状況によつて警報音
を変調セツトすることができれば、それだけ使い
易い時計となる。
音を異つた音にする方法としては周波数を変え
て高い音、低い音を出したり、音色を変えたり、
リズムを変えたりする方法がある。
て高い音、低い音を出したり、音色を変えたり、
リズムを変えたりする方法がある。
そこで、本発明ではこれらの点を考えアラーム
付電子時計に於いて、選択制御回路と選択制御回
路に信号を伝送する入力端子と発生音制御回路と
警報音発生装置とを備え、該発生音制御回路では
複数の変調された警報音信号を作成し前記選択制
御回路からの信号に対応し、該複数の変調された
警報音信号から1つの信号を前記警報音発生装置
に伝送し、同一警報を変調しさた音で報知するこ
とができるように構成したことを特徴とするアラ
ーム付電子時計を提供することにより、同一製造
者のアラーム付電子時計でもそれぞれの時計によ
つて異つた警報音でアラーム報知し、上述した問
題を解決することが目的である。
付電子時計に於いて、選択制御回路と選択制御回
路に信号を伝送する入力端子と発生音制御回路と
警報音発生装置とを備え、該発生音制御回路では
複数の変調された警報音信号を作成し前記選択制
御回路からの信号に対応し、該複数の変調された
警報音信号から1つの信号を前記警報音発生装置
に伝送し、同一警報を変調しさた音で報知するこ
とができるように構成したことを特徴とするアラ
ーム付電子時計を提供することにより、同一製造
者のアラーム付電子時計でもそれぞれの時計によ
つて異つた警報音でアラーム報知し、上述した問
題を解決することが目的である。
以下図面で説明する。
図面は本発明によるアラーム付電子時計の一実
施例を示す回路ブロツク図で2は基準信号発生
源、4は分周回路、6は計時回路、8は切り換え
ゲート、10はデコーダ回路、12は駆動回路、
14は表示装置、16はアラーム時刻設定記憶回
路、18は一致検出回路、20はアラーム一致記
憶回路、22は発生音制御回路、24は警報音発
生装置、26,28は操作スイツチで、26は単
独操作で、表示切り換えスイツチとして働き、2
8は、単独操作でアラーム鳴り止めスイツチとし
て働き、両方の同時操作で、警報音選択スイツチ
として働く。30はスイツチ回路、32は選択制
御回路である。
施例を示す回路ブロツク図で2は基準信号発生
源、4は分周回路、6は計時回路、8は切り換え
ゲート、10はデコーダ回路、12は駆動回路、
14は表示装置、16はアラーム時刻設定記憶回
路、18は一致検出回路、20はアラーム一致記
憶回路、22は発生音制御回路、24は警報音発
生装置、26,28は操作スイツチで、26は単
独操作で、表示切り換えスイツチとして働き、2
8は、単独操作でアラーム鳴り止めスイツチとし
て働き、両方の同時操作で、警報音選択スイツチ
として働く。30はスイツチ回路、32は選択制
御回路である。
アラーム時刻設定記憶回路16に設定した時刻
に計時回路6の保持時刻が到達すると、一致検出
回路18で検出し、一致記憶回路20のフリツプ
フロツプ36の出力線38がLからHに変化固定
される。
に計時回路6の保持時刻が到達すると、一致検出
回路18で検出し、一致記憶回路20のフリツプ
フロツプ36の出力線38がLからHに変化固定
される。
この時、発生音制御回路22のオアゲート40
の出力線41がHとなる。一方、アンドゲート4
2,44,46,48,50は、選択制御回路3
2の出力線a,b,c,d,eによつて制御さ
れ、この出力線a,b,c,d,eは、常にどれ
か1つがHレベルにあり、出力線41がHのとき
にはHレベルにある出力線a,b,c,d,eを
入力しているアンドゲート42,44,46,4
8,50の1つが開く。たとえば出力線aがHレ
ベルのときはアンドゲート42が開き、分周回路
4から周波数1の信号がオアゲート52を介し
て警報音作成回路54に伝送されここで間欠音信
号に作成し、警報音発生装置24で、この間欠音
を鳴らす。この場合選択制御回路32の出力線
b,c,d.eがHのときにはそれぞれに対応して
周波数2,3,4,5の信号が伝送さ
れ、異つた高さの音で警報報知するように構成し
ている。
の出力線41がHとなる。一方、アンドゲート4
2,44,46,48,50は、選択制御回路3
2の出力線a,b,c,d,eによつて制御さ
れ、この出力線a,b,c,d,eは、常にどれ
か1つがHレベルにあり、出力線41がHのとき
にはHレベルにある出力線a,b,c,d,eを
入力しているアンドゲート42,44,46,4
8,50の1つが開く。たとえば出力線aがHレ
ベルのときはアンドゲート42が開き、分周回路
4から周波数1の信号がオアゲート52を介し
て警報音作成回路54に伝送されここで間欠音信
号に作成し、警報音発生装置24で、この間欠音
を鳴らす。この場合選択制御回路32の出力線
b,c,d.eがHのときにはそれぞれに対応して
周波数2,3,4,5の信号が伝送さ
れ、異つた高さの音で警報報知するように構成し
ている。
使用者がこの警報音の高さを変えたいときは、
操作スイツチ26,28を両方同時に閉じる。
操作スイツチ26,28を両方同時に閉じる。
そのときには、スイツチ回路30のアンドゲー
ト56の出力線58がHとなり、フリツプフロツ
プ60の出力線62がHとなり、選択制御回路3
2のオアゲート64を介してこの信号がシフトレ
ジスタ66に伝送され、シフトレジスタ66の内
容を1つシフト変化させる。一方、線62がHに
なるとオアゲート40を介して線41がHとな
り、一致記憶回路20の出力線38がHであるか
否かにかかわらず。警報音が鳴るようになつてい
る。即ち、操作スイツチ26,28を同時に開閉
操作し、シフトレジスタ32を変化させ、その出
力線a,b,c,d,eの出力状態を変え、開閉
操作後、そのまま両方の操作スイツチ26,28
を閉じたままにすると、選択された周波数の信号
による警報音を聞くことができるようになつてい
る。そのためその音をたしかめながら、使用者
が、適当な音を選択すれば、それ以後、選択され
た高さの音でアラームが鳴る訳である。
ト56の出力線58がHとなり、フリツプフロツ
プ60の出力線62がHとなり、選択制御回路3
2のオアゲート64を介してこの信号がシフトレ
ジスタ66に伝送され、シフトレジスタ66の内
容を1つシフト変化させる。一方、線62がHに
なるとオアゲート40を介して線41がHとな
り、一致記憶回路20の出力線38がHであるか
否かにかかわらず。警報音が鳴るようになつてい
る。即ち、操作スイツチ26,28を同時に開閉
操作し、シフトレジスタ32を変化させ、その出
力線a,b,c,d,eの出力状態を変え、開閉
操作後、そのまま両方の操作スイツチ26,28
を閉じたままにすると、選択された周波数の信号
による警報音を聞くことができるようになつてい
る。そのためその音をたしかめながら、使用者
が、適当な音を選択すれば、それ以後、選択され
た高さの音でアラームが鳴る訳である。
このように構成されているため、時計を購入す
ればまず使用者は自分で適当なアラーム音を選択
設定することになり、同じ時計でも選択された音
が異なれば、自分の時計のアラーム音と他人の時
計のアラーム音の区別がつくことになる。
ればまず使用者は自分で適当なアラーム音を選択
設定することになり、同じ時計でも選択された音
が異なれば、自分の時計のアラーム音と他人の時
計のアラーム音の区別がつくことになる。
図では、音の高さを5種類選択できる例を示し
たが、更に種類を増してもよい。また音の高さを
変調させるだけでなく音色を色々に変化させた
り、リズムを変化させる音色、リズム変調を行つ
てもよい。この場合は、図の構成とは少しちが
い、選択制御回路によつて警報音作成回路を制御
する構成になる。
たが、更に種類を増してもよい。また音の高さを
変調させるだけでなく音色を色々に変化させた
り、リズムを変化させる音色、リズム変調を行つ
てもよい。この場合は、図の構成とは少しちが
い、選択制御回路によつて警報音作成回路を制御
する構成になる。
また音の高さだけを変調させるのではなく、音
の高さ、音色、リズムをそれぞれ変調した音を選
択するように構成することもできる。
の高さ、音色、リズムをそれぞれ変調した音を選
択するように構成することもできる。
このように構成しておけば、用途や場所に応じ
て、アラーム音をあらかじめ選択することもでき
る。
て、アラーム音をあらかじめ選択することもでき
る。
以上の如く本発明によるアラーム付電子時計
は、使用者が好みに応じてアラーム音を選択する
ことができ、他人の時計のアラーム音と区別がつ
く他、場所や用途に従つてアラーム音を変えるこ
ともでき、効果は大きい。
は、使用者が好みに応じてアラーム音を選択する
ことができ、他人の時計のアラーム音と区別がつ
く他、場所や用途に従つてアラーム音を変えるこ
ともでき、効果は大きい。
なお、本発明の実施例ではアラーム設定時刻記
憶回路が1つであつたがそれが複数であつても本
発明を応用できる。
憶回路が1つであつたがそれが複数であつても本
発明を応用できる。
また使用者が操作スイツチを操作することによ
り音の選択が行なえるようにしたが、外部操作ス
イツチによつては音の選択はできず選択制御回路
に信号を伝送する入力端子だけを設け、製造者が
外装ケースに収める以前の段階で音の選択をし、
時計ごとに異つた音をもち、使用者は購入する段
階で好ましい音の時計を選ぶという時計にしても
よい。
り音の選択が行なえるようにしたが、外部操作ス
イツチによつては音の選択はできず選択制御回路
に信号を伝送する入力端子だけを設け、製造者が
外装ケースに収める以前の段階で音の選択をし、
時計ごとに異つた音をもち、使用者は購入する段
階で好ましい音の時計を選ぶという時計にしても
よい。
図面は、本発明によるアラーム付電子時計の一
実施例を示すブロツク回路図である。 16……アラーム記憶回路、22……発生音制
御回路、24……警報音発生装置、32……選択
制御回路。
実施例を示すブロツク回路図である。 16……アラーム記憶回路、22……発生音制
御回路、24……警報音発生装置、32……選択
制御回路。
Claims (1)
- 1 アラーム付電子時計に於いて、スイツチ、該
スイツチの操作信号を受けて選択信号を出力する
選択制御回路、分周回路からの複数の分周信号を
入力とし該選択信号を制御信号とし前記スイツチ
の操作信号あるいは、アラーム一致信号によつて
該選択制御されたアラーム音信号を出力する発生
音制御回路、該アラーム音信号を受けて警報音を
発生する警報音発生装置からなることを特徴とす
るアラーム付電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267477A JPS5476184A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Electronic watch with alarm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267477A JPS5476184A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Electronic watch with alarm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5476184A JPS5476184A (en) | 1979-06-18 |
| JPS6124672B2 true JPS6124672B2 (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=15320859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14267477A Granted JPS5476184A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Electronic watch with alarm |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5476184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117473A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板の検査方法とその検査装置 |
| JPH0279472U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055793B2 (ja) * | 1975-06-10 | 1985-12-06 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | アラ−ム付電子時計 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP14267477A patent/JPS5476184A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117473A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板の検査方法とその検査装置 |
| JPH0279472U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5476184A (en) | 1979-06-18 |
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