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JPS6126435B2 - - Google Patents
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JPS6126435B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6126435B2
JPS6126435B2 JP56156351A JP15635181A JPS6126435B2 JP S6126435 B2 JPS6126435 B2 JP S6126435B2 JP 56156351 A JP56156351 A JP 56156351A JP 15635181 A JP15635181 A JP 15635181A JP S6126435 B2 JPS6126435 B2 JP S6126435B2
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JP
Japan
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reactor
acid
monoperoxysulfuric
wastewater
sulfuric acid
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JP56156351A
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Jurudan Rafuorute Eritsuku
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Air Liquide SA
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Air Liquide SA
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Publication date
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Publication of JPS6126435B2 publication Critical patent/JPS6126435B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/72Treatment of water, waste water, or sewage by oxidation
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B15/00Peroxides; Peroxyhydrates; Peroxyacids or salts thereof; Superoxides; Ozonides
    • C01B15/055Peroxyhydrates; Peroxyacids or salts thereof
    • C01B15/06Peroxyhydrates; Peroxyacids or salts thereof containing sulfur
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/72Treatment of water, waste water, or sewage by oxidation
    • C02F1/722Oxidation by peroxides

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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
  • Removal Of Specific Substances (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)

Description

−撹拌機24 を有する反応器13: 汚水処理槽2の第1区画室3Aの下流側の被処
理汚水中にその一端が浸漬されている、かつ、上
記汚水中の有毒不純物の含有量を検出するための
レドツクス電極組立体6およびこの電極組立体6
からの指令により作動する電動機25: 上記電動機25に連結された、かつ、前記2個
の輸送管11,12に硫酸と過酸化水素とを供給
するための2個の比例ポンプ9,10;および 上記2個の比例ポンプ9,10に連結された、
かつ、汚水処理槽2にアルカリ水溶液を供給する
ための第3の比例ポンプ17;を包含することを
特徴とする、汚水処理装置。
【発明の詳細な説明】
本発明は汚水処理(浄化)装置、特に汚水処理
用のモノペルオキシ硫酸を発生するための反応装
置を有する汚水処理装置に関する。 モノペルオキシ硫酸陰イオン(HSO5 -)は、酸
化作用によつて、工業用廃水中に含まれる不純物
特にシアン化物、シアンヒドリン類、ニトリル
類、フエノール類、ジオキシベンゼン類、クレゾ
ール類等を無毒化するために使用できることは従
来から知られている。モノペルオキシ硫酸陰イオ
ンは単独であるいは一種またはそれ以上のハロゲ
ン化物と組合せて水泳プール、貯水槽、等の中の
水を消毒するためにまたは飲料壜、水壜等のよう
な装置を殺菌するために使用できることも知られ
ている。モノペルオキシ硫酸陰イオンを一種また
はそれ以上のハロゲン化物と組合せて使用する
と、HSO5 -イオンとハロゲン化物間に周知の反
応が生起する。それによると媒体のPHによつて、
対応するハロゲンすなわちCl2,Br2,I2が遊離
し、あるいは対応する次亜ハロゲン酸塩が生成す
る。 商業的には、モノペルオキシ硫酸陰イオンは
HSO5 -の他にHSO4 -およびNH4 +イオンを含む比
較的安定な稀薄水溶液の形かあるいは硫酸カリウ
ムおよび硫酸水素カリウムとの混合物の状態で市
販されているモノペルオキシ硫酸カリウムとして
固形物の形で入手される。 経済的な理由あるいはNH4 +イオンによつて惹
起される二次汚染を避けるという理由から硫酸ま
たは発煙硫酸を過酸化水素の濃厚溶液と反応させ
て出来た溶液を使用することが多くの場合有利で
あるが、この方法で得られるモノペルオキシ硫酸
水溶液は不安定であつて、急速にたとえば数時間
内にその活性酸素を消失する。 従つて、モノペルオキシ硫酸陰イオンをその使
用時に、すなわち分解させる前に、所望の効果を
得るのに丁度十分な量で生成でき且つ最適の条件
下で、出来れば自動的に処理を行い得るように、
処理すべき物質を適当なPHに維持できる方法と装
置が要求されている。 本発明者は、過酸化水素と硫酸とから出発して
モノペルオキシ硫酸を得る方法であつて、かつ、
該モノペルオキシ硫酸の発生を使用時に即時に行
ない;汚水中の、酸化作用によつて破壊されるべ
き有毒不純物の濃度に対応して定量的に放出を調
整し;モノペルオキシ硫酸の濃度を一定に保持
し;また反応温度は−10℃ないし80℃であり、濃
度が35%〜100%好ましくは少くとも50%である
水溶液の形の過酸化水素と、工業的濃厚溶液の形
の硫酸あるいは発煙硫酸の形の硫酸とを反応剤と
して用いそしてこれらの反応剤の両者を同時に添
加して反応させることからなるモノペルオキシ硫
酸の発生方法を開発した。 本発明は上記したごとき方法に従つてモノペル
オキシ硫酸を発生させるのに好都合な反応器を装
置系中に有する汚水処理装置に関する。 従つて本発明によれば、モノペルオキシ硫酸を
発生させるための下記の反応器13、すなわち、 − 内部に冷却液体を循環させるガラス製ジヤケ
ツト14、 − 反応器13内の液面を一定の水準に保持する
ための溢流装置15 − 反応器13の上方部に対称的に設けられた、
かつ、反応器13に硫酸と過酸化水素とを供
給するための2個の輸送管11,12、 − 反応器13の上方に設けられた少なくとも1
個の脱ガス口23および −撹拌機24 を有する反応器13; 汚水処理槽2の第1区画室3Aの下流側の被処
理汚水中にその一端が浸漬されている、かつ、上
記汚水中の有毒不純物の含有量を検出するための
レドツクス電極組立体6およびこの電極組立体6
からの指令により作動する電動機25; 上記電動機25に連結された、かつ、前記2個
の輸送管11,12に硫酸と過酸化水素とを供給
するための2個の比例ポンプ9,10;および 上記2個の比例ポンプ9,10に連結された、
かつ、汚水処理槽2にアルカリ水溶液を供給する
ための第3の比例ポンプ17;を包含することを
特徴とする、汚水処理装置が提供される。 本発明の装置においては酸化作用によつて破壊
される有毒汚水の不純物の濃度と共に変化する電
気化学的信号を使用してモノペルオキシ硫酸の発
生の制御を行う。 特に、破壊すべき有毒不純物が簡単なシアン化
物または複雑なシアン化物の形のCN-陰イオンの
場合には、汚水は痕跡のCN-イオンの存在下で還
元性であるかあるいは僅少の過剰のモノペルオキ
シ硫酸の存在下で酸化性であるかに応じて、一対
のレドツクス電極の先端において電圧が急変化し
て、この急変化が調整用に使用される信号として
発信される。 清浄化すべき汚水が循環する貯槽の上部に設置
した反応器中に過酸化水素と硫酸を同時に連続的
に装入して一定の液面高さで反応を行う。反応器
は溢流し且つモノペルオキシ硫酸の一定量が処理
すべき有毒汚水中に流入する。選定された反応剤
の濃度と反応温度を用いると、モノペルオキシ硫
酸は殆んど瞬間的に生成し且つ反応器中のモノペ
ルオキシ硫酸の濃度は一定に保たれる。 本発明の装置においては、反応剤のH2O2
H2SO4は比例ポンプによつて反応器に装入する。
この比例ポンプは処理すべき汚水中に有毒不純物
が出現すると始動し該水中から有毒不純物が消失
すると停止するようにする。このようにすると、
有毒不純物の流率に応じて精確に調節されるよう
にしてモノペルオキシ硫酸を供給できる。汚水の
不純物は慣用の方法で測定され且つ最後には電気
信号として表示される。 更に、清浄化すべき汚水中にモノペルオキシ硫
酸水溶液を加えて生じた酸性度は制御された量で
導入されるアルカリ性剤水溶液によつて同時に即
時中和される。アルカリ性剤水溶液の導入はモノ
ペルオキシ硫酸の導入量に応じて変動する。硫酸
を比例的に輸送するポンプには、H2SO5によつて
導かれる酸性度が中和されるような速度で、処理
すべき水にアルカリ性剤水溶液を加えることので
きる別のポンプが連結されている。 反応温度は大体外気温度に近いが、別に不都合
なく60〜80℃に達することもできるし、あるいは
0℃までまたはそれ以下でさえあることもでき
る。 硫酸は66゜ボーメの工業用硫酸または20%発煙
硫酸が好ましく、鉄不銃物が存在していても有害
ではない。 過酸化水素は35〜100%好ましくは70〜85%濃
度の工業用水溶液の形のものである。実際反応剤
の濃度が高ければ高い程ペルオキシ酸へ転換率は
良い。 HSO5 -陰イオン発生用反応器は機械的撹拌機
または静的撹拌機(Static mixer)を備えた二重
ジヤケツト式容器であることができる。それはガ
ラス、ステンレススチール等の如き、使用反応剤
に侵されない材料で作られる。 本発明の汚水処理(浄化)装置は、モノペルオ
キシ硫酸を発生させるための前記反応器と、破壊
すべき不純物の温度に応じて自動的に制御される
装置を備えた汚水処理槽を組合せたものからな
る。 該装置は工業廃水の連続または断続的清浄化に
使用できるものであり、汚水の有毒不純物を酸化
作用によつて破壊できる。 本発明装置を使用する汚水処理方法は、モノペ
ルオキシ硫酸陰イオンの殺菌性またはモノペルオ
キシ硫酸イオンを中性またはアルカリ性媒体中で
ハロゲン化物に反応させて得られる遊離の形また
は次亜ハロゲン酸塩の形のハロゲンの殺菌性を利
用して、水または材料の殺菌にも使用できる。 本発明の装置について図面(第1図および第2
図)を参照しながら以下において具体的に説明す
る。 シアン化物を含んでいる汚水は貯槽から出てポ
ンプを通過したのち管1によつて処理槽2に入
る。処理槽2は区壁4によつて互に分割された数
個の区画室3をもつている。区画壁4は邪魔板と
なるように配置されている。第1区画室3Aでは
撹拌機5によつて汚液が激しく撹拌され、この区
画室から出るとその下流に配置されている三個の
電極組立体6に接触して通過する。三個の電極6
はカロメル標準電極、金または銀電極および硝子
電極からなる。硝子電極−標準電極の対は、導管
8Aを経て処理槽2に供給される水酸化ナトリウ
ムを循環させるための比例ポンプ8を制御するミ
リボルトメーター−PH−メーター
(millivoltmeter PH meter)と共に作動して、
シアン化物含有処理汚水のPHを9に維持する(上
記ミリボルトメーター−PHメーターは溶液のPHと
電位変化とを同時に示す装置である。この装置は
被処理汚水のPHが9より低いときはPH9が得られ
るまでアルカリ水溶液を供給するための比例ポン
プ17に命令を伝達する。一方、被処理汚水の電
位変化に応じて硫酸と過酸化水素とを供給するた
めの比例ポンプ9,10に命令を伝達する)。こ
のPH9はHSO5 -陰イオンによつてシアン化物を
酸化破壊する最適値である。 金電極と標準電極の対は僅かに過剰のCN-の存
在下で負の電位を呈する。この負の電位の変化が
調整式ミリボルトメータを介して、三台の比例ポ
ンプを制御する。このうちの二個の比例ポンプ
9,10は入口11,12を経て硫酸と過酸化水
素を反応器13中に入れる。反応器13はたとえ
ば処理槽2の第1区室3A上部におくことができ
る。 反応器13は硝子製のジヤケツト14を有して
いる。反応器13の底部には溢流でき且つ液の水
位を一定に保つことのできるがん首部(Swan
neck)15を設けてある。入口11,12のと
ころに導かれた反応剤の硫酸と過酸化水素は
H2SO4/H2O2のモル比がモノペルオキシ硫酸の
最も経済的な溶液になるような方法で反応器13
に供給される。モノペルオキシ硫酸水溶液は管1
6を経て反応器13から流出する。この溶液の濃
度は反応剤のモル比に依存する。第3比例ポンプ
17は他の二個の比例ポンプ9,10に連結さ
れ、酸化性水溶液の酸性度が実質的に中和される
ような流速をもつて水酸化ナトリウムまたは石灰
乳の濃厚溶液を汚水処理槽2の中に送り込む。 電極組立体6のところの一対のレドツクス金−
カロメル電極が遊離であるかまたは錯イオンの形
であるON-イオンの存在を検出すると調整機7が
比例ポンプ類を始動する。そうすると反応剤のあ
る定量が反応器13中に装入される。そうして溢
流によつてモノペルオキシ硫酸の対応量が流れこ
れが急速に現存のシアン化物イオンと反応する。
電位が逆転し、照合点をこえて通過するとポンプ
類は停止しモノペルオキシ硫酸の添加もまた停止
する。 汚水の滞留時間が15分程度になるような距離に
おける処理汚水の流通経路に沿つて、CN-1濃度
が実際上零すなわち0.01ppm以下であることを検
知することができる。この検知は、たとえば水中
のCN-イオンの比色式測定法か、あるいはCN-
オンに対して特別の電極を使用して、応答が記録
される式の第2の一対のレドツクス電極18かの
どちらかで達成できる。この電極18はコントロ
ールミリボルトメータ19に連結され、後者は記
録計20に連結され、それら組立体を処理槽2の
出口に近く配置する。 轟に本発明を実施例によつて詳説する。 実施例 電気メツキ装置から出る工業的排汚水を添付図
面に示した装置(第1図、第2図)を使用して毎
時235の速度で連続5時間処理した。この汚水
はシアン化ナトリウムを伴つたシアン化亜鉛の形
でシアン化物イオンを35ppm含んでいる洗滌水
であつた。この汚水を4.5の容積をもつ処理槽
の第1区画室の中へ注入し、その中に水酸化ナト
リウムとモノペルオキシ硫酸を存在させてタービ
ン式撹拌機ではげしくかきまぜた。モノペルオキ
シ硫酸とそれを中和するに必要な理論量の水酸化
ナトリウムは、それぞれモノペルオキシ硫酸発生
器すなわち反応器13からと該酸発生器に供給す
る二個の比例ポンプ9,10に連結した比例ポン
プ17とから来るものであつた。 処理槽2中においてPHを9に維持する充分な量
の水酸化ナトリウムを比例ポンプ8で第1区画室
3A中に導入した。第1区画室3AはPH9に調整
され且つこの第1区画室中に浸漬している一対の
ガラス電極−カロメル電極6によつて制御される
調整機7のところのPHメータに連絡されている。 20の有効容積をもつモノペルオキシ硫酸発生
器を添付図面の第1図に更に詳しく図解してあ
る。この図では該発生器は管21,22を経て冷
却液体好ましくは水を循還させるガラスジヤケツ
ト14をもつ一定水位の反応器13から成つてい
る。反応器13にはその底辺から始まるがん首管
15の如き溢流と一定水位維持を可能にする装置
が設けてある。がん首管15と反応器13の上部
に設けた開口23によつて排気される。反応器1
3には反応剤を均一にし熱交換を促進するための
撹拌機24も設けられている。 モノペルオキシ硫酸発生器13に66゜Beの硫
酸と70%過酸化水素を二個の比例ポンプ9,10
を通じて装入した。比例ポンプ9,10は電動機
25に共に連絡されており、電動機25はカロメ
ル電極−金(または銀)電極6の一対のレドツク
ス電極の端部に接触した照合点をもつミリボルト
メータ7によつて制御される。管9A,10Aを
通じてそれぞれの反応剤である過酸化水素と硫酸
が送られたあと、反応器13の上部に対称的に配
設された二個の供給11,12管から反応器の中
へ装入される。 ポンプは最初反応器13中で31重量%の水溶液
の形で1モル/時のモノペルオキシ硫酸を合成で
きる量の150ml/時の硫酸と54ml/時の過酸化水
素、次に450ml/時の30重量%の水酸化ナトリウ
ムを送ることができるように調整される。 金属制御電極は処理槽2の第3区画室に浸漬さ
れ、3分間の反応時間の后に破壊が行われている
汚水の電位を読む。 標準電極は通常のPH電極と共通する。照合点を
もつミリボルトメータには−60mVのところに目
盛をつける。カロメル電極−全電極間の電位この
値以下にある間は、反応器中でモノペルオキシ硫
酸が合成されて、処理槽2の第1区室3A中に送
られる。電位がこの−60mVの値より高くなると
反応器は停止する。 処理槽2の第10区画室中に置かれたCN-イオン
用の特別な電極がカロメル電極に対比して示した
電位差を連続的に記録した。これは反応時間10分
後には、放流水中のCN-濃度が1/100ppmより
低くなつたことを指示した。このことは定期的に
アルドリツジ法で化学的測定によつてCN-濃度を
調べても確認された。 この実施例に述べた条件では、シアン化物イオ
ンの完全に破壊するには668gの92%硫酸と164g
の70%過酸化水素と1819gの10.1N水酸化ナトリ
ウムを消費した。
【図面の簡単な説明】
第1図はモノペルオキシ硫酸を発生させるため
に反応器、第2図は第1図の反応器を使用する本
発明の汚水処理装置を示す。 13は反応器、14はジヤケツト、9,10は
比例ポンプ、11,12は管、23は開口、24
は撹拌機、25は電動機、7は調整機、6は電極
組立体、8は比例ポンプ、3は区画室、17は比
例ポンプ、15はがん首管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モノペルオキシ硫酸を発生させるための下記
    の反応器13、 すなわち − 内部に冷却液体を循環させるガラス製ジヤケ
    ツト14、 − 反応器13内の液面を一定の水準に保持する
    ための溢流装置15 − 反応器13の上方部に対称的に設けられた、
    かつ、反応器13に硫酸と過酸化水素とを供
    給するための2個の輸送管11,12, − 反応器13の上方に設けられた少なくとも1
    個の脱ガス口23および
JP56156351A 1972-07-28 1981-10-02 Generator for oxidizing agent Granted JPS57132591A (en)

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ES (1) ES417335A1 (ja)
FR (1) FR2193784B1 (ja)
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