JPS6126964B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126964B2 JPS6126964B2 JP2219781A JP2219781A JPS6126964B2 JP S6126964 B2 JPS6126964 B2 JP S6126964B2 JP 2219781 A JP2219781 A JP 2219781A JP 2219781 A JP2219781 A JP 2219781A JP S6126964 B2 JPS6126964 B2 JP S6126964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- herbicidal
- present
- sodium salt
- water
- granules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明は、殺草効果をそこなうことなく水稲に
対する薬害を軽減せしめることを特徴とする除草
用粒剤に関するものである。更に詳しくは、本発
明は、不活性担体と除草成分として次の化学構造
を有する有効量の2・4−ジクロロフエニル−
3′−カーボメトキシ−4′−ニトロフエニルエーテ
ル(以下「ビフエノツクス」という)に、薬害軽
減剤として(a)アニオン性界面活性剤の1種もしく
は2種以上、(b)吸水性樹脂の1種もしくは2種以
上、または(c)エポキシ樹脂の1種もしくは2種以
上のいずれかを添加することによつて水稲に対す
る薬害を著しく軽減せしめた除草用粒剤を提供す
ることにある。 ビフエノツクス ビフエノツクスは、特公昭48−43609号公報に
おいて除草剤として公知であり、水田の湛水条件
下において処理した場合にはノビエ、コナギなど
の広範囲の種類の一年生雑草および多年生雑草の
マツバイ、ウリカワなどに対して優れた殺草効果
を示し、PCP(ペンタクロロフエノール)のよう
な強い魚毒性はなく、安全に使用できる除草剤で
ある。しかしながら、ビフエノツクスを処理した
場合、従来のジフエニルエーテル系除草剤にみら
れるようにイネ苗の葉鞘部に薬害である褐変症状
がみられ、特に深水などの悪条件に遭遇した場合
には薬害が著しくなり、また流れ葉さえ生ずるこ
とが問題となり、その解決方法が望まれている。 本発明者らは、ビフエノツクスの有する初期除
草剤としての優れた殺草効果をそこなうことな
く、稚苗、中苗および成苗のいずれの移植前後に
処理しても薬害がなく安心して使用できるような
除草用粒剤を創り出すべく鋭意研究を重ねた。そ
の結果、本発明を完成するに至つた。すなわち、
本発明は、不活性担体と有効量のビフエノツクス
に、薬害軽減剤として (a) アニオン性界面活性剤の1種もしくは2種以
上、 (b) 吸水性樹脂の1種もしくは2種以上、また
は、 (c) エポキシ樹脂の1種もしくは2種以上、 のいずれかを添加してなる除草用粒剤が、これら
の薬害軽剤をを添加していない既存のビフエノツ
クス粒剤に比べて除草効果を損うことなく、イネ
に対して薬害症状である葉鞘部の褐変症状を著し
く少なくしうることを見出した。 本発明において使用される薬害軽減剤としては
次のものがあげられる。すなわち(a)アニオン性界
面活性剤としては、ドデシルベンゼンスルホン酸
ソーダ塩、ブチルナフタレンスルホン酸ソーダ
塩、ジオクチルフオスフエートソーダ塩、ポリオ
キシエチレンラウリルエーテルサルフエートソー
ダ塩、ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテ
ルサルフエートソーダ塩またはそれらの混合物か
らなる群から選択されたものが有効である。前記
のドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ塩、アルキ
ルベンゼンをスルホン化して苛性ソーダで中和す
ることにより得られるが、ここでいうドデシルと
は単一物ではなくアルキル基の炭素数が10ないし
14の混合物であり、平均炭素数が12のドデシルで
あるところのものを意味する。またドデシルベン
ゼンスルホン酸ソーダ塩はソフト型(直鎖ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ソーダ塩)およびハード型
(分枝型ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ塩)
のどちらも使用できる。またブチルナフタレンス
ルホン酸ソーダ塩は、ブチルナフタレンをスルホ
ン化して苛性ソーダで中和して得られる。またジ
オクチルフオスフエートソーダ塩は、リン酸をオ
クタノールでエステル化してジオクチルフオスフ
エートを合成し、末端OH基を苛性ソーダで中和
して得られる。またポリオキシエチレンラウリル
エーテルサフエートソーダ塩は、ラウリルアルコ
ールに酸化エチレンを付加縮合したものを硫酸化
して直ちに苛性ソーダで中和して得られる。同様
にポリオキシエチレンノニルフエニルエーテルサ
ルフエートソーダ塩はノニルフエノールに酸化エ
チレンを付加縮合したものを硫酸化して直ちに苛
性ソーダで中和して得られる。 また(b)吸水性樹脂としては、デンプンを原料に
グラフト重合したもの、セルロースを原料にグラ
フト重合したものなどが使用できる。これらの代
表例としてはアクアキープ(製鉄化学工業株式会
社製商品名)、サンウエツト(三洋化成工業株式
会社製商品名)、スミカゲル(住友化学工業株式
会社製商品名)などが有効である。 また(c)エポキシ樹脂としては、ビスフエノール
A(4・4′−イソプロピリデンジフエノール)と
エピクロルヒドリンとの縮合反応により製造さ
れ、常温で液体のもの、例えばエピコート808、
815、816、819、827、828、871(油化シエルエポ
キシ株式会社製商品名)などが有効である。 これらの薬害軽減剤の粒剤中への添加量は、通
常0.05%ないし5%程度でよいが、好ましくは
0.1%ないし3%程度で所期の目的を達成しう
る。 本発明の薬害軽減剤を添加して本発明の除草用
粒剤を得るには、一般に当業者が通常行つている
方法、例えばビフエノツクス、不活性担体、本発
明の薬害軽減剤、必要に応じてリグニンスルホン
酸塩などの結合剤を加えて混合し、適量の水で混
練し押し出し造粒機を用いて押し出し後、乾燥篩
別し整粒すればよい。また、吸水性樹脂を用いる
場合には、それらをあらかじめ少量の造粒に必要
な水に溶解させるかあるいは更に場合により加温
溶解させて用いることも可能である。 本発明は、有効成分としてビフエノツクスを含
有してなるものに関するが、本発明はビフエノツ
クスを単独に含有する場合のみならず、ビフエノ
ツクスと他の除草成分、例えば2−クロロ−2′・
6′−ジエチル−N−(ブトキシメチル)アセトア
ニリド、S−(1−メチル−1−フエネチル)−ピ
ペリジン−1−カルボチオエート、1−(α・α
−ジメチルベンジル)−3−(パラトリル)尿素な
どとの混合製剤にも上記技術は適用できる。 本発明の不活性担体とは当業者が通常製剤化す
る場合に用いる鉱物質微粉であり、例えば、クレ
ー、タルク、ベントナイト、珪そう土、炭酸カル
シウム、石膏などがあり、それらは単独かまたは
混合物として用いられる。 次に本発明の実施例をあげて具体的に説明する
が、本発明にこれらの実施例のみに限定されるも
のではない。なお、実施例中の部はすべて重量部
を示す。 実施例 ビフエノツクス7部、リグニンスルホン酸ソー
ダ塩3部、ベントナイト20部、後記試験例の第1
表に例示した本発明薬害軽減剤の一定量に全量が
100部となるようにタルクを加えて混合し、水を
適量加えて練りあげ、押し出し造粒機を用いてお
押し出し、乾燥し篩別整粒して、本発明の除草用
粒剤を得る。 なお、第1表の比較例は上記の実施例中の薬害
軽減剤の代りに比較化合物を用いて上記と同じ方
法で製剤化したものである。 試験例 5000分の1アールの大きさのポツトに水田土壌
(沖積壌土)を充填し、基肥として化成肥料
(17:17:17)をポツト当り3g施肥し、湛水状
態とした。 薬害試験 2葉期の水稲苗(品種:日本晴)をポツト当
り3株移植し、移植後3日目に実施例に準じて
調製した粒剤を10アール当り3Kgの割合で散粒
処理を行い、湛水深を5cmとした。調査は薬剤
処理後21日目に第3葉位に明らかに褐変と認め
られるものの長さを褐変長(cm)として測定し
た。本試験は1区3ポツト制で行い、平均褐変
長を求めた。結果は第1表に示したとおりであ
る。 効果試験 別の湛水状態にした5000分の1アールの大き
さのポツトにタイヌビエの催芽種子をポツト当
り20粒播種した。薬剤処理はタイヌビエの発芽
前処理区(播種後1日)と第1葉期処理区を設
け、前記と同じ粒剤を10アール当り3Kgの割合
で散粒処理し、湛水深を3cmとした。調査は発
芽前処理区は処理24日後に、そして1葉期処理
区は17日後にそれぞれ残存タイヌビエの乾物重
を測定し、次式により除草率を求めた。 除草率=(1−処理区のタイヌビエ乾物重/無処理区
のタイヌビエ乾物重) ×100 本試験は1区3ポツト制で行い、平均除草率
を求めた。結果は第1表のとおりである。
対する薬害を軽減せしめることを特徴とする除草
用粒剤に関するものである。更に詳しくは、本発
明は、不活性担体と除草成分として次の化学構造
を有する有効量の2・4−ジクロロフエニル−
3′−カーボメトキシ−4′−ニトロフエニルエーテ
ル(以下「ビフエノツクス」という)に、薬害軽
減剤として(a)アニオン性界面活性剤の1種もしく
は2種以上、(b)吸水性樹脂の1種もしくは2種以
上、または(c)エポキシ樹脂の1種もしくは2種以
上のいずれかを添加することによつて水稲に対す
る薬害を著しく軽減せしめた除草用粒剤を提供す
ることにある。 ビフエノツクス ビフエノツクスは、特公昭48−43609号公報に
おいて除草剤として公知であり、水田の湛水条件
下において処理した場合にはノビエ、コナギなど
の広範囲の種類の一年生雑草および多年生雑草の
マツバイ、ウリカワなどに対して優れた殺草効果
を示し、PCP(ペンタクロロフエノール)のよう
な強い魚毒性はなく、安全に使用できる除草剤で
ある。しかしながら、ビフエノツクスを処理した
場合、従来のジフエニルエーテル系除草剤にみら
れるようにイネ苗の葉鞘部に薬害である褐変症状
がみられ、特に深水などの悪条件に遭遇した場合
には薬害が著しくなり、また流れ葉さえ生ずるこ
とが問題となり、その解決方法が望まれている。 本発明者らは、ビフエノツクスの有する初期除
草剤としての優れた殺草効果をそこなうことな
く、稚苗、中苗および成苗のいずれの移植前後に
処理しても薬害がなく安心して使用できるような
除草用粒剤を創り出すべく鋭意研究を重ねた。そ
の結果、本発明を完成するに至つた。すなわち、
本発明は、不活性担体と有効量のビフエノツクス
に、薬害軽減剤として (a) アニオン性界面活性剤の1種もしくは2種以
上、 (b) 吸水性樹脂の1種もしくは2種以上、また
は、 (c) エポキシ樹脂の1種もしくは2種以上、 のいずれかを添加してなる除草用粒剤が、これら
の薬害軽剤をを添加していない既存のビフエノツ
クス粒剤に比べて除草効果を損うことなく、イネ
に対して薬害症状である葉鞘部の褐変症状を著し
く少なくしうることを見出した。 本発明において使用される薬害軽減剤としては
次のものがあげられる。すなわち(a)アニオン性界
面活性剤としては、ドデシルベンゼンスルホン酸
ソーダ塩、ブチルナフタレンスルホン酸ソーダ
塩、ジオクチルフオスフエートソーダ塩、ポリオ
キシエチレンラウリルエーテルサルフエートソー
ダ塩、ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテ
ルサルフエートソーダ塩またはそれらの混合物か
らなる群から選択されたものが有効である。前記
のドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ塩、アルキ
ルベンゼンをスルホン化して苛性ソーダで中和す
ることにより得られるが、ここでいうドデシルと
は単一物ではなくアルキル基の炭素数が10ないし
14の混合物であり、平均炭素数が12のドデシルで
あるところのものを意味する。またドデシルベン
ゼンスルホン酸ソーダ塩はソフト型(直鎖ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ソーダ塩)およびハード型
(分枝型ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ塩)
のどちらも使用できる。またブチルナフタレンス
ルホン酸ソーダ塩は、ブチルナフタレンをスルホ
ン化して苛性ソーダで中和して得られる。またジ
オクチルフオスフエートソーダ塩は、リン酸をオ
クタノールでエステル化してジオクチルフオスフ
エートを合成し、末端OH基を苛性ソーダで中和
して得られる。またポリオキシエチレンラウリル
エーテルサフエートソーダ塩は、ラウリルアルコ
ールに酸化エチレンを付加縮合したものを硫酸化
して直ちに苛性ソーダで中和して得られる。同様
にポリオキシエチレンノニルフエニルエーテルサ
ルフエートソーダ塩はノニルフエノールに酸化エ
チレンを付加縮合したものを硫酸化して直ちに苛
性ソーダで中和して得られる。 また(b)吸水性樹脂としては、デンプンを原料に
グラフト重合したもの、セルロースを原料にグラ
フト重合したものなどが使用できる。これらの代
表例としてはアクアキープ(製鉄化学工業株式会
社製商品名)、サンウエツト(三洋化成工業株式
会社製商品名)、スミカゲル(住友化学工業株式
会社製商品名)などが有効である。 また(c)エポキシ樹脂としては、ビスフエノール
A(4・4′−イソプロピリデンジフエノール)と
エピクロルヒドリンとの縮合反応により製造さ
れ、常温で液体のもの、例えばエピコート808、
815、816、819、827、828、871(油化シエルエポ
キシ株式会社製商品名)などが有効である。 これらの薬害軽減剤の粒剤中への添加量は、通
常0.05%ないし5%程度でよいが、好ましくは
0.1%ないし3%程度で所期の目的を達成しう
る。 本発明の薬害軽減剤を添加して本発明の除草用
粒剤を得るには、一般に当業者が通常行つている
方法、例えばビフエノツクス、不活性担体、本発
明の薬害軽減剤、必要に応じてリグニンスルホン
酸塩などの結合剤を加えて混合し、適量の水で混
練し押し出し造粒機を用いて押し出し後、乾燥篩
別し整粒すればよい。また、吸水性樹脂を用いる
場合には、それらをあらかじめ少量の造粒に必要
な水に溶解させるかあるいは更に場合により加温
溶解させて用いることも可能である。 本発明は、有効成分としてビフエノツクスを含
有してなるものに関するが、本発明はビフエノツ
クスを単独に含有する場合のみならず、ビフエノ
ツクスと他の除草成分、例えば2−クロロ−2′・
6′−ジエチル−N−(ブトキシメチル)アセトア
ニリド、S−(1−メチル−1−フエネチル)−ピ
ペリジン−1−カルボチオエート、1−(α・α
−ジメチルベンジル)−3−(パラトリル)尿素な
どとの混合製剤にも上記技術は適用できる。 本発明の不活性担体とは当業者が通常製剤化す
る場合に用いる鉱物質微粉であり、例えば、クレ
ー、タルク、ベントナイト、珪そう土、炭酸カル
シウム、石膏などがあり、それらは単独かまたは
混合物として用いられる。 次に本発明の実施例をあげて具体的に説明する
が、本発明にこれらの実施例のみに限定されるも
のではない。なお、実施例中の部はすべて重量部
を示す。 実施例 ビフエノツクス7部、リグニンスルホン酸ソー
ダ塩3部、ベントナイト20部、後記試験例の第1
表に例示した本発明薬害軽減剤の一定量に全量が
100部となるようにタルクを加えて混合し、水を
適量加えて練りあげ、押し出し造粒機を用いてお
押し出し、乾燥し篩別整粒して、本発明の除草用
粒剤を得る。 なお、第1表の比較例は上記の実施例中の薬害
軽減剤の代りに比較化合物を用いて上記と同じ方
法で製剤化したものである。 試験例 5000分の1アールの大きさのポツトに水田土壌
(沖積壌土)を充填し、基肥として化成肥料
(17:17:17)をポツト当り3g施肥し、湛水状
態とした。 薬害試験 2葉期の水稲苗(品種:日本晴)をポツト当
り3株移植し、移植後3日目に実施例に準じて
調製した粒剤を10アール当り3Kgの割合で散粒
処理を行い、湛水深を5cmとした。調査は薬剤
処理後21日目に第3葉位に明らかに褐変と認め
られるものの長さを褐変長(cm)として測定し
た。本試験は1区3ポツト制で行い、平均褐変
長を求めた。結果は第1表に示したとおりであ
る。 効果試験 別の湛水状態にした5000分の1アールの大き
さのポツトにタイヌビエの催芽種子をポツト当
り20粒播種した。薬剤処理はタイヌビエの発芽
前処理区(播種後1日)と第1葉期処理区を設
け、前記と同じ粒剤を10アール当り3Kgの割合
で散粒処理し、湛水深を3cmとした。調査は発
芽前処理区は処理24日後に、そして1葉期処理
区は17日後にそれぞれ残存タイヌビエの乾物重
を測定し、次式により除草率を求めた。 除草率=(1−処理区のタイヌビエ乾物重/無処理区
のタイヌビエ乾物重) ×100 本試験は1区3ポツト制で行い、平均除草率
を求めた。結果は第1表のとおりである。
【表】
【表】
Claims (1)
- 1 不活性担体と有効量の2・4−ジクロロフエ
ニル−3′−カーボメトキシ−4′−ニトロフエニル
エーテルに薬害軽減剤として(a)アニオン性界面活
性剤の1種もしくは2種以上、(b)吸水性樹脂の1
種もしくは2種以上または(c)エポキシ樹脂の1種
もしくは2種以上のいずれかを添加してなること
を特徴とする除草用粒剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219781A JPS57136504A (en) | 1981-02-19 | 1981-02-19 | Granule for weeding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219781A JPS57136504A (en) | 1981-02-19 | 1981-02-19 | Granule for weeding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136504A JPS57136504A (en) | 1982-08-23 |
| JPS6126964B2 true JPS6126964B2 (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=12076064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219781A Granted JPS57136504A (en) | 1981-02-19 | 1981-02-19 | Granule for weeding |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57136504A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983389A (en) * | 1987-04-01 | 1991-01-08 | Lee County Mosquito Control District | Herbicidal delivery compositions and methods for controlling plant populations in aquatic and wetland environments |
-
1981
- 1981-02-19 JP JP2219781A patent/JPS57136504A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136504A (en) | 1982-08-23 |
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