JPS6127566B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127566B2 JPS6127566B2 JP1908279A JP1908279A JPS6127566B2 JP S6127566 B2 JPS6127566 B2 JP S6127566B2 JP 1908279 A JP1908279 A JP 1908279A JP 1908279 A JP1908279 A JP 1908279A JP S6127566 B2 JPS6127566 B2 JP S6127566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- cooling
- liquid tank
- heat dissipation
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 11
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 1
- -1 antifreeze Substances 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発動発電機の防音箱の改善に関する。
発動発電機の防音箱に関しては、箱内温度の最
大値は発電機またはそれらの制御機器に許容され
る温度上昇値より決定され、温度抑制のため外気
を循環させ冷却を計つている。騒音低減の要求が
大きくなる程、空気用吸排ダクトの構造は複雑で
大形とならざるを得ず、空気抵抗小で騒音低減大
なるダクト設計が望まれるが二律背反のテーマで
よい解決策が見当らないのが現状である。
大値は発電機またはそれらの制御機器に許容され
る温度上昇値より決定され、温度抑制のため外気
を循環させ冷却を計つている。騒音低減の要求が
大きくなる程、空気用吸排ダクトの構造は複雑で
大形とならざるを得ず、空気抵抗小で騒音低減大
なるダクト設計が望まれるが二律背反のテーマで
よい解決策が見当らないのが現状である。
他面、温度上昇は主として発動機,発電機の輻
射熱によるものであり、外気との熱交換さえ解決
すれば、密閉化により騒音を著しく低減する途が
開ける。
射熱によるものであり、外気との熱交換さえ解決
すれば、密閉化により騒音を著しく低減する途が
開ける。
本発明の目的は上記の点に着目し、小形かつ簡
単な構造で温度上昇を抑制すると共に騒音を低減
できる発動発電機の防音箱を提供することであ
り、その特徴とするところは、発動機及び発電機
が収容される箱体の一面を放熱液槽と兼用させ箱
体を密閉化し箱内温度上昇を抑制したことであ
る。
単な構造で温度上昇を抑制すると共に騒音を低減
できる発動発電機の防音箱を提供することであ
り、その特徴とするところは、発動機及び発電機
が収容される箱体の一面を放熱液槽と兼用させ箱
体を密閉化し箱内温度上昇を抑制したことであ
る。
本発明はデイーゼル発電機に広く適用できる。
以下図面を参照して本発明による実施例につき
説明する。
説明する。
第1図aは本発明による1実施例の防音箱の内
部を示す正面図、第1図bは同じく内部を示す側
面図である。
部を示す正面図、第1図bは同じく内部を示す側
面図である。
第1図a,bは本発明による発動発電機の防音
箱の全体を示す。
箱の全体を示す。
防音箱は大きく上下の2区画A,Bに分割され
ており、下部区画Aには発動機1,発電機2,防
振ゴム3,燃料タンク4,バツテリ5等が搭載さ
れていて、周面は遮音壁βで囲まれている。
ており、下部区画Aには発動機1,発電機2,防
振ゴム3,燃料タンク4,バツテリ5等が搭載さ
れていて、周面は遮音壁βで囲まれている。
上部区画Bには、発動機の冷却用ラジエータ
6,冷却用モータフアン7,制御パネル8が組込
まれていて、周面には冷却風の入口及び出口が設
けられている。
6,冷却用モータフアン7,制御パネル8が組込
まれていて、周面には冷却風の入口及び出口が設
けられている。
両区画A,Bの間には放熱液槽9を設け、この
液槽9の表面にはフイン10またはヒートパイプ
11を設けている。液槽9内には、冷却液として
水,不凍液またはオイルが充填されている。ま
た、同液槽の下部区画A側には風を有効に導く導
風板13を設けている。発動機1には小形冷却フ
アン12が取付けられている。放熱液槽9はその
上面と下面に構造上許される位置と大きさのフイ
ンまたはヒートパイプを装備している。14はマ
フラである。
液槽9の表面にはフイン10またはヒートパイプ
11を設けている。液槽9内には、冷却液として
水,不凍液またはオイルが充填されている。ま
た、同液槽の下部区画A側には風を有効に導く導
風板13を設けている。発動機1には小形冷却フ
アン12が取付けられている。放熱液槽9はその
上面と下面に構造上許される位置と大きさのフイ
ンまたはヒートパイプを装備している。14はマ
フラである。
上記構成の場合の作用について述べる。
発動機1の運転により、発動機1は発電機2の
発生電力で駆動される冷却用フアン7,ラジエー
タ6で冷却されている。発動機1の輻射熱と発電
機2の冷却風は、発動機の小形冷却フアン12に
より導風板13に案内されて放熱液槽9の下部に
導かれ、下部区画A内を循環する。
発生電力で駆動される冷却用フアン7,ラジエー
タ6で冷却されている。発動機1の輻射熱と発電
機2の冷却風は、発動機の小形冷却フアン12に
より導風板13に案内されて放熱液槽9の下部に
導かれ、下部区画A内を循環する。
下部区画A内の熱量はフイン10またはヒート
パイプ11を通して放熱液槽9に導かれ、冷却用
モータフアン7による矢印αの様に上部区画B
の両側面の入口から流入しラジエータ6側端面の
出口へ流出する冷却風の助けをかりて大気に熱放
出する。
パイプ11を通して放熱液槽9に導かれ、冷却用
モータフアン7による矢印αの様に上部区画B
の両側面の入口から流入しラジエータ6側端面の
出口へ流出する冷却風の助けをかりて大気に熱放
出する。
上述のように本発明による場合は次の効果があ
る。
る。
下部区画A内の冷却は直接外気の導入を必要と
しないことから、上下両区画A,Bは確実に遮断
され、かつ放熱液槽9は、その冷却液の質量効果
により、遮音壁の役目を果す。
しないことから、上下両区画A,Bは確実に遮断
され、かつ放熱液槽9は、その冷却液の質量効果
により、遮音壁の役目を果す。
この結果、吸排ダクトが省略され小形化される
と共に騒音低減が達成される。なお、コスト的に
も十分採算が合う。
と共に騒音低減が達成される。なお、コスト的に
も十分採算が合う。
上記実施例では、発動機発電機が収容される区
画の一面に熱交換器兼用遮音壁を形成したが、一
面のみに限定されるものではない。
画の一面に熱交換器兼用遮音壁を形成したが、一
面のみに限定されるものではない。
また、上下両面のフインまたはヒートパイプを
省略して放熱液槽を仲介としたラジエータ冷却方
式でもよい。
省略して放熱液槽を仲介としたラジエータ冷却方
式でもよい。
第1図aは本発明による1実施例の防音箱の内
部を示す正面図、第1図bは同じく内部を示す側
面図である。 1……発動機、2……発電機、3……防振ゴ
ム、4……燃料タンク、5……バツテリ、6……
ラジエータ、7……冷却用モータフアン、8……
制御パネル、9……放熱液槽、10……フイン、
11……ヒートパイプ、12……小形冷却用フア
ン、13……導風板、14……マフラ、A……下
部区画、B……上部区画。
部を示す正面図、第1図bは同じく内部を示す側
面図である。 1……発動機、2……発電機、3……防振ゴ
ム、4……燃料タンク、5……バツテリ、6……
ラジエータ、7……冷却用モータフアン、8……
制御パネル、9……放熱液槽、10……フイン、
11……ヒートパイプ、12……小形冷却用フア
ン、13……導風板、14……マフラ、A……下
部区画、B……上部区画。
Claims (1)
- 1 箱体を上下に分割して形成された下部側の周
面を遮音壁で囲み発電機と同発電機を駆動する発
動機とを収容する下部区画,上部側の周面に冷却
風の出入口を設け上記発動機のラジエータと上記
発電機の電力で駆動される冷却用フアンとを収容
する上部区画,上記両区画を遮断し内部に冷却液
を充填して上記両区画内の空気と該冷却液とを熱
交換する熱交換部を具えると共に遮音壁を形成す
る放熱液槽,上記下部区画に設けられ上記発動機
で駆動されるフアンを介して上記放熱液槽に沿つ
て同区画内空気を循環させる導風板を備えたこと
を特徴とする発動発電機の防音箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908279A JPS55112820A (en) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | Sound-insulating box for engine-driven electricity generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908279A JPS55112820A (en) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | Sound-insulating box for engine-driven electricity generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112820A JPS55112820A (en) | 1980-09-01 |
| JPS6127566B2 true JPS6127566B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=11989516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1908279A Granted JPS55112820A (en) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | Sound-insulating box for engine-driven electricity generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55112820A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3143366C2 (de) * | 1981-11-02 | 1987-01-15 | Bedia Maschinenfabrik Verwaltungs GmbH, 5300 Bonn | Anlage mit einer Verbrennungskraftmaschine und einem von dieser angetriebenen Versorgungsaggregat |
| GB2139429B (en) * | 1983-03-18 | 1986-08-13 | Honda Motor Co Ltd | Portable generators |
| US5074254A (en) * | 1987-05-29 | 1991-12-24 | Kubota Ltd. | Forced-circulation type water-cooling system for horizontal internal-combustion engine |
| JPH07101005B2 (ja) * | 1987-08-26 | 1995-11-01 | 株式会社クボタ | 防音形エンジン発電機の水冷式冷却装置 |
-
1979
- 1979-02-22 JP JP1908279A patent/JPS55112820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112820A (en) | 1980-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910004396B1 (ko) | 수송 콘테이너용 냉동장치 | |
| US4840221A (en) | Device for ventilating rheostats and/or fluid radiators in a locomotive | |
| JP4052823B2 (ja) | エンジン発電機 | |
| JPH04111520U (ja) | ゼネレータ装置 | |
| CN104847488B (zh) | 一种发动机驱动的发电机组 | |
| EP0935058A2 (en) | Radiators and soundproofing engine enclosure designs | |
| CN110778389B (zh) | 用于电传动车的发动机发电机复合散热系统 | |
| JPS6127566B2 (ja) | ||
| CN109944673B (zh) | 一种风道式冷却变频机组及布局方式 | |
| JP3957366B2 (ja) | エンジン駆動型作業機の収納構造 | |
| JP7460960B2 (ja) | レンジエクステンダ車両用発電ユニットの冷却構造 | |
| CN111741639A (zh) | 一种带防水装置的电机控制器 | |
| JPS6234873Y2 (ja) | ||
| JPH0612730U (ja) | 防音型コージェネレーション装置における換気装置 | |
| CN210112505U (zh) | 一种风冷控制器壳体 | |
| JP4297233B2 (ja) | 防音ケース付きエンジン作業機 | |
| CN210509378U (zh) | 一种全封闭式防尘型静音水冷发电机组 | |
| JP2022072235A (ja) | レンジエクステンダ車両用発電ユニットの冷却構造 | |
| JPH0218290Y2 (ja) | ||
| RU241984U1 (ru) | Корпус для оборудования | |
| WO2008019553A1 (en) | Cooling system of a horizontal diesel engine digital generator unit | |
| CN218509579U (zh) | 一种新型柴油发电机组散热结构 | |
| CN214007303U (zh) | 一种柴油发动机冷却装置 | |
| CN222478798U (zh) | 一种分体式发电机组散热结构 | |
| CN220319677U (zh) | 一种分体式散热集装箱柴油发电机组 |