JPS6128275B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128275B2 JPS6128275B2 JP54069078A JP6907879A JPS6128275B2 JP S6128275 B2 JPS6128275 B2 JP S6128275B2 JP 54069078 A JP54069078 A JP 54069078A JP 6907879 A JP6907879 A JP 6907879A JP S6128275 B2 JPS6128275 B2 JP S6128275B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- horizontal synchronization
- waveform
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力信号より自動波形等化器により波
形歪検出のためのテスト信号の位置検出を、再生
した水平同期信号から固定のカウント数だけカウ
ントして基準点を正しく決めるようにしたパルス
位置検出方式に関するものである。
形歪検出のためのテスト信号の位置検出を、再生
した水平同期信号から固定のカウント数だけカウ
ントして基準点を正しく決めるようにしたパルス
位置検出方式に関するものである。
従来、テレビジヨン(TV)信号において垂直
帰線期間テスト信号(VITS)を波形歪検出のた
めのテスト信号として使用し、トランスバーサル
形自動等化器によりその受信波形をサンプリング
して、予め用意した基準波形と比較して波形の誤
差情報を検出し、この情報に対応して等化器のタ
ツプの利得を調整して等化する方法が多用されて
いる。この場合重要な点は検出した波形の誤差情
報とタツプ制御のための情報が正しく対応してい
ることである。
帰線期間テスト信号(VITS)を波形歪検出のた
めのテスト信号として使用し、トランスバーサル
形自動等化器によりその受信波形をサンプリング
して、予め用意した基準波形と比較して波形の誤
差情報を検出し、この情報に対応して等化器のタ
ツプの利得を調整して等化する方法が多用されて
いる。この場合重要な点は検出した波形の誤差情
報とタツプ制御のための情報が正しく対応してい
ることである。
従来の波形等化方式では、水平同期信号等位置
の基準となる信号からカウンタであらかじめ固定
のカウント数だけとり、VITSの波形歪を検出す
るための基準点としている。
の基準となる信号からカウンタであらかじめ固定
のカウント数だけとり、VITSの波形歪を検出す
るための基準点としている。
テスト信号として、TV信号の第1フイールド
の第17水平同期区間(17Hと略称する)に設けた
2Tパルス(sin2パルス)を用い、波形歪の誤差情
報とタツプ制御するための情報を正しく対応させ
るため、2Tパルスのピーク位置を検出する方式
につき説明する。
の第17水平同期区間(17Hと略称する)に設けた
2Tパルス(sin2パルス)を用い、波形歪の誤差情
報とタツプ制御するための情報を正しく対応させ
るため、2Tパルスのピーク位置を検出する方式
につき説明する。
第1図は従来のトランスバーサル形自動波形等
化器の構成を示す。同図において、TV信号を等
化部1を通して出力側から分岐して検出部2に入
れ、2Tパルスを検出した受信波形を予め用意し
た基準波形と比較して誤差情報を検出し、これら
に対応するタツプ制御情報を等化部1に供給し自
動波形等化が行なわれる。
化器の構成を示す。同図において、TV信号を等
化部1を通して出力側から分岐して検出部2に入
れ、2Tパルスを検出した受信波形を予め用意し
た基準波形と比較して誤差情報を検出し、これら
に対応するタツプ制御情報を等化部1に供給し自
動波形等化が行なわれる。
第2図a〜gは従来の2Tパルスの位置検出の
手順を示す概略説明図である。
手順を示す概略説明図である。
2Tパルスは同図aのTV信号の第1フイールド
の第17水平同期区間(17H)に乗つており、同図
bは17Hの拡大図である。
の第17水平同期区間(17H)に乗つており、同図
bは17Hの拡大図である。
第1図の自動波形等化器を制御するための波形
歪を検出する検出部2でTV信号から同期分離し
て水平同期信号を再生し、実施例で後述する位相
同期発振器(PLO)で2Tパルスをサンプリング
してピーク検出する。そのため、同図bの水平同
期信号の立上りに同期したタイミングクロツク
を、同図cに示すように、固定のカウント数だけ
発生する。同図d以下はピーク検出を示す詳細な
拡大波形図である。すなわち、2Tパルスのピー
クを検出し、この誤差情報を中心にその前後を含
む所定数の誤差情報をタツプ制御の情報に対応さ
せるための基準点とする。そのため、同図d,e
に示すように、17Hの水平同期信号の立上りでカ
ウンタをクリア(点線イ)した後、上述のタイミ
ングクロツクを予め設定した固定カウント数Nだ
けカウントし、2Tパルスのピーク(点線ロ)を
検出し、さらに正確に2Tパルスのピークに合せ
るため、同図fに示すように、後述のタイミング
自動位相追尾回路(TAPC)を用いて調整する。
このようにピークを検出したタイミングクロツク
でサンプリングされた情報は、同図gに示す等化
部1の中心タツプを制御するための情報ニとして
中心のタツプ利得を制御する。このピーク検出し
たタイミングを基準点として他のサンプリングポ
イントの波形歪を検出した誤差情報を、タツプ制
御の情報と対応させて波形等化が行なわれる。
歪を検出する検出部2でTV信号から同期分離し
て水平同期信号を再生し、実施例で後述する位相
同期発振器(PLO)で2Tパルスをサンプリング
してピーク検出する。そのため、同図bの水平同
期信号の立上りに同期したタイミングクロツク
を、同図cに示すように、固定のカウント数だけ
発生する。同図d以下はピーク検出を示す詳細な
拡大波形図である。すなわち、2Tパルスのピー
クを検出し、この誤差情報を中心にその前後を含
む所定数の誤差情報をタツプ制御の情報に対応さ
せるための基準点とする。そのため、同図d,e
に示すように、17Hの水平同期信号の立上りでカ
ウンタをクリア(点線イ)した後、上述のタイミ
ングクロツクを予め設定した固定カウント数Nだ
けカウントし、2Tパルスのピーク(点線ロ)を
検出し、さらに正確に2Tパルスのピークに合せ
るため、同図fに示すように、後述のタイミング
自動位相追尾回路(TAPC)を用いて調整する。
このようにピークを検出したタイミングクロツク
でサンプリングされた情報は、同図gに示す等化
部1の中心タツプを制御するための情報ニとして
中心のタツプ利得を制御する。このピーク検出し
たタイミングを基準点として他のサンプリングポ
イントの波形歪を検出した誤差情報を、タツプ制
御の情報と対応させて波形等化が行なわれる。
しかし、第1図に示す自動波形等化器の等化部
1を制御するための波形歪を検出する検出部2の
TV信号は、等化部1を通してきたTV信号から同
期分離した水平同期信号であるから、等化部1の
変動を受け水平同期信号の立上りの部分が変動す
る。そして、水平同期信号から位相同期発振器で
位相同期して発生するタイミングクロツクがジツ
タをもつことになり、固定数カウントした位置が
確定しない。またタイミングクロツクを2Tパル
スの位置に正確に合せるために自動位相追尾させ
ると、水平同期信号の立上り、すなわちカウンタ
のクリア点とカウンタのタイミングクロツクとの
間に不確定な位相ずれを生じ、カウンタをクリア
した後最初にカウンタに入力されるクロツクが確
定せず、たとえば、同図fに示すように、ピーク
検出の位置をカウントミスし、タイミングクロツ
クのN番目に対応して自動位相追尾ではN+1番
目を検出しているにもかかわらず、N番目をピー
ク位置と誤り検出する。従つて、同図gに示すよ
うに、タツプ制御のための情報がニであるべきが
ハとなり、波形歪検出の誤差情報とタツプ制御の
ための情報が対応できなくなり、正しい制御が不
可能になる。
1を制御するための波形歪を検出する検出部2の
TV信号は、等化部1を通してきたTV信号から同
期分離した水平同期信号であるから、等化部1の
変動を受け水平同期信号の立上りの部分が変動す
る。そして、水平同期信号から位相同期発振器で
位相同期して発生するタイミングクロツクがジツ
タをもつことになり、固定数カウントした位置が
確定しない。またタイミングクロツクを2Tパル
スの位置に正確に合せるために自動位相追尾させ
ると、水平同期信号の立上り、すなわちカウンタ
のクリア点とカウンタのタイミングクロツクとの
間に不確定な位相ずれを生じ、カウンタをクリア
した後最初にカウンタに入力されるクロツクが確
定せず、たとえば、同図fに示すように、ピーク
検出の位置をカウントミスし、タイミングクロツ
クのN番目に対応して自動位相追尾ではN+1番
目を検出しているにもかかわらず、N番目をピー
ク位置と誤り検出する。従つて、同図gに示すよ
うに、タツプ制御のための情報がニであるべきが
ハとなり、波形歪検出の誤差情報とタツプ制御の
ための情報が対応できなくなり、正しい制御が不
可能になる。
本発明の目的は入力信号より自動波形等化器に
より波形歪検出のためのテスト信号の位置検出
を、再生した水平同期信号から固定のカウント数
だけカウントして基準点を正しく決めるようにし
たパルス位置検出方式を提供することである。
より波形歪検出のためのテスト信号の位置検出
を、再生した水平同期信号から固定のカウント数
だけカウントして基準点を正しく決めるようにし
たパルス位置検出方式を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明のパルス位置
検出方式はTV信号の垂直帰線期間テスト信号
(VITS)をテスト信号として波形歪を検出し自動
波形等化を行なう自動波形等化器を用い、該自動
等化器から出力された波形等化後のTV信号から
再生した水平同期信号を基準にしてテスト信号を
含む水平同期区間の位置指定を行なつた後、固定
のカウント数だけタイミングクロツクをカウント
してテストパルスの位置を検出するパルス位置検
出方式において、前記自動波形等化器に入力前の
TV信号からクロツクを抽出し、該クロツクから
タイミングクロツクを発生し、該タイミングクロ
ツクを分周したクロツクによつて前記再生した水
平同期信号を読み直し、読み直した水平同期信号
を基準にして該タイミングクロツクをカウントク
ロツクとして用いて固定数カウントすることによ
り、水平同期区間の該テスト信号(VITS)の位
置指定を行なうことを特徴とするものである。
検出方式はTV信号の垂直帰線期間テスト信号
(VITS)をテスト信号として波形歪を検出し自動
波形等化を行なう自動波形等化器を用い、該自動
等化器から出力された波形等化後のTV信号から
再生した水平同期信号を基準にしてテスト信号を
含む水平同期区間の位置指定を行なつた後、固定
のカウント数だけタイミングクロツクをカウント
してテストパルスの位置を検出するパルス位置検
出方式において、前記自動波形等化器に入力前の
TV信号からクロツクを抽出し、該クロツクから
タイミングクロツクを発生し、該タイミングクロ
ツクを分周したクロツクによつて前記再生した水
平同期信号を読み直し、読み直した水平同期信号
を基準にして該タイミングクロツクをカウントク
ロツクとして用いて固定数カウントすることによ
り、水平同期区間の該テスト信号(VITS)の位
置指定を行なうことを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第3図a〜jは本発明の原理説明図である。
前述のとおり、自動波形等化器の等化部1の変
動により水平同期信号の立上りの部分が変動して
タイミングクロツクがジツタをもつ。これを防ぐ
ため、等化部1の前から第3図aのTV信号を分
岐して同期分離する。そして、同図cの水平同期
信号を再生して位相同期発振器でタイミングクロ
ツクを発生する。また、等化部1でTV信号が遅
延するので等化部1の前から分岐し再生した水平
同期信号と、等化部1を通して検出部2に入力す
る同図bのTV信号から同期分離した同図dの水
平同期信号とでは図示のように位相がずれてい
る。このため、同図dの検出部2から再生した水
平同期信号を用意し、次に、同図hのタイミング
クロツクが同図eに示す2Tパルスのピーク(点
線ロ)に自動位相追尾しても充分位相の余裕をも
つように、同図fのタイミングクロツクを分周し
たクロツクを発生する。このクロツクのある時点
を実線で示すと自動位相追尾により位相変化した
後のクロツクを点線で示しその移動が矢印で示さ
れる。いま実線のクロツクにより、同図gに示す
ように、検出部2で再生した水平同期信号を、た
とえばDFFフリツプフロツプ等を用いて読み直
す。この読み直した同図gの17Hの水平同期信号
の立上りでカウンタをクリア(点線イ)とする。
なお、クリア点は同図fの実線クロツクと点線ク
ロツクに対応する2ケ所で発生する。
動により水平同期信号の立上りの部分が変動して
タイミングクロツクがジツタをもつ。これを防ぐ
ため、等化部1の前から第3図aのTV信号を分
岐して同期分離する。そして、同図cの水平同期
信号を再生して位相同期発振器でタイミングクロ
ツクを発生する。また、等化部1でTV信号が遅
延するので等化部1の前から分岐し再生した水平
同期信号と、等化部1を通して検出部2に入力す
る同図bのTV信号から同期分離した同図dの水
平同期信号とでは図示のように位相がずれてい
る。このため、同図dの検出部2から再生した水
平同期信号を用意し、次に、同図hのタイミング
クロツクが同図eに示す2Tパルスのピーク(点
線ロ)に自動位相追尾しても充分位相の余裕をも
つように、同図fのタイミングクロツクを分周し
たクロツクを発生する。このクロツクのある時点
を実線で示すと自動位相追尾により位相変化した
後のクロツクを点線で示しその移動が矢印で示さ
れる。いま実線のクロツクにより、同図gに示す
ように、検出部2で再生した水平同期信号を、た
とえばDFFフリツプフロツプ等を用いて読み直
す。この読み直した同図gの17Hの水平同期信号
の立上りでカウンタをクリア(点線イ)とする。
なお、クリア点は同図fの実線クロツクと点線ク
ロツクに対応する2ケ所で発生する。
この前のクリア点を基にして、タイミングクロ
ツクをあらかじめ設定した固定のカウント数Nだ
けカウントして、同図hに示すように、2Tパル
スのピーク(点線ロ)を検出する。しかし、これ
だけでは誤差があるから、自動位相追尾を行な
う。すなわち、同図iに示すように、同図fの点
線クロツクに対応し、同図gの後のクリア点を基
にしたタイミングクロツクで2Tパルスのピーク
に自動位相追尾させる。
ツクをあらかじめ設定した固定のカウント数Nだ
けカウントして、同図hに示すように、2Tパル
スのピーク(点線ロ)を検出する。しかし、これ
だけでは誤差があるから、自動位相追尾を行な
う。すなわち、同図iに示すように、同図fの点
線クロツクに対応し、同図gの後のクリア点を基
にしたタイミングクロツクで2Tパルスのピーク
に自動位相追尾させる。
この自動位相追尾は、タイミングクロツクを一
定間隔の時点で標本化して基準電位と比較する方
法を用い、2Tパルスのピーク(点線ロ)の近傍
の電位を検索する。そして、点線ロにおける標準
電位とその左右の標本化電位との差が零に近似す
るように位相制御をかけるものである。この場
合、カウンタのクリア点とタイミングクロツクと
の位相関係は同図f,g,h,iに示すように一
定であり、同図hのクリア後、最初にカウンタに
入力されるクロツクが確定し、同図iの自動位相
追尾のクロツクがこれに続き、さらにこれに対応
する同図jのタツプ情報が一元的に確定する。こ
のようにして、波形歪検出のための誤差情報とタ
ツプ制御のための情報は正しく対応が行なわれ
る。
定間隔の時点で標本化して基準電位と比較する方
法を用い、2Tパルスのピーク(点線ロ)の近傍
の電位を検索する。そして、点線ロにおける標準
電位とその左右の標本化電位との差が零に近似す
るように位相制御をかけるものである。この場
合、カウンタのクリア点とタイミングクロツクと
の位相関係は同図f,g,h,iに示すように一
定であり、同図hのクリア後、最初にカウンタに
入力されるクロツクが確定し、同図iの自動位相
追尾のクロツクがこれに続き、さらにこれに対応
する同図jのタツプ情報が一元的に確定する。こ
のようにして、波形歪検出のための誤差情報とタ
ツプ制御のための情報は正しく対応が行なわれ
る。
第4図は本発明の実施例の構成を示す説明図で
ある。同図において、入力端11からトランスバ
ーサルフイルタ12に入力して前述の利得調整用
タツプ13で利得調整されたエコー信号と主信号
を集合増幅器14で結合する。
ある。同図において、入力端11からトランスバ
ーサルフイルタ12に入力して前述の利得調整用
タツプ13で利得調整されたエコー信号と主信号
を集合増幅器14で結合する。
このTV信号は水平同期再生回路(検出部)1
8で水平同期信号を再生してピーク検出回路19
に送る。また、水平同期再生回路21で等化器前
のTV信号から水平同期信号を再生し、位相同期
発振器22で水平同期信号に位相同期したタイミ
ングクロツクを再生し、タイミング自動位相追尾
回路20で2Tパルスのピークに自動位相追尾さ
せる。ピーク検出回路19では、水平同期再生回
路18で再生した水平同期信号を、タイミングク
ロツクを分周したクロツクで読み直して、17Hの
水平同期信号の立上りでカウンタをクリアしてタ
イミングクロツクをあらかじめ設定した固定のカ
ウント数Nだけカウントし、2Tパルスのピーク
を検出する。サンプリング回路16では等化部出
力のTV信号をタイミング自動位相追尾回路20
で自動位相追尾したタイミングクロツクでサンプ
リングし、識別回路17で基準波形と比較して波
形歪の誤差情報を得る。ピーク検出回路19で検
出した2Tパルスのピークより2Tパルスのピーク
での誤差情報を検出して、それを基準として進み
−lタツプから遅れ+mタツプを制御する情報を
シフトレジスタ23に入力する。シフトレジスタ
23に入力された情報はそれぞれ積分器24でア
ナログ信号に変換され、波形歪に応じてタツプ1
3の利得が調整され、出力端15の出力より波形
等化されたTV信号を取り出す。
8で水平同期信号を再生してピーク検出回路19
に送る。また、水平同期再生回路21で等化器前
のTV信号から水平同期信号を再生し、位相同期
発振器22で水平同期信号に位相同期したタイミ
ングクロツクを再生し、タイミング自動位相追尾
回路20で2Tパルスのピークに自動位相追尾さ
せる。ピーク検出回路19では、水平同期再生回
路18で再生した水平同期信号を、タイミングク
ロツクを分周したクロツクで読み直して、17Hの
水平同期信号の立上りでカウンタをクリアしてタ
イミングクロツクをあらかじめ設定した固定のカ
ウント数Nだけカウントし、2Tパルスのピーク
を検出する。サンプリング回路16では等化部出
力のTV信号をタイミング自動位相追尾回路20
で自動位相追尾したタイミングクロツクでサンプ
リングし、識別回路17で基準波形と比較して波
形歪の誤差情報を得る。ピーク検出回路19で検
出した2Tパルスのピークより2Tパルスのピーク
での誤差情報を検出して、それを基準として進み
−lタツプから遅れ+mタツプを制御する情報を
シフトレジスタ23に入力する。シフトレジスタ
23に入力された情報はそれぞれ積分器24でア
ナログ信号に変換され、波形歪に応じてタツプ1
3の利得が調整され、出力端15の出力より波形
等化されたTV信号を取り出す。
以上説明したように、本発明によれば、自動波
形等化器に入力前のTV信号からクロツクを抽出
し、該クロツクからタイミングクロツクを発生
し、該タイミングクロツクによつて前記再生した
水平同期信号を読み直し、読み直した水平同期信
号を基準にして水平同期区間の位置指定を行なう
ものであり、これにより水平同期信号からのタイ
ミングクロツクの検出が確定するから、波形歪検
出のための誤差情報とタツプ制御のための情報と
を正しく対応させ等化を有効に行なうことができ
る。
形等化器に入力前のTV信号からクロツクを抽出
し、該クロツクからタイミングクロツクを発生
し、該タイミングクロツクによつて前記再生した
水平同期信号を読み直し、読み直した水平同期信
号を基準にして水平同期区間の位置指定を行なう
ものであり、これにより水平同期信号からのタイ
ミングクロツクの検出が確定するから、波形歪検
出のための誤差情報とタツプ制御のための情報と
を正しく対応させ等化を有効に行なうことができ
る。
第1図は従来例の構成説明図、第2図a〜gは
従来例の手順の概略説明図、第3図a〜jは本発
明の原理説明図、第4図は本発明の実施例の構成
説明図であり、図中、1は等化部、2は検出部、
11は入力端、12はトランスバーサルフイル
タ、13は利得調整用タツプ、14は集合増幅
器、15は出力端、16はサンプリング回路、1
7は識別回路、18は水平同期再生回路、19は
ピーク検出回路、20はタイミング自動位相追尾
回路、21は水平同期再生回路、22は位相同期
発振器、23はシフトレジスタ、24は積分器を
示す。
従来例の手順の概略説明図、第3図a〜jは本発
明の原理説明図、第4図は本発明の実施例の構成
説明図であり、図中、1は等化部、2は検出部、
11は入力端、12はトランスバーサルフイル
タ、13は利得調整用タツプ、14は集合増幅
器、15は出力端、16はサンプリング回路、1
7は識別回路、18は水平同期再生回路、19は
ピーク検出回路、20はタイミング自動位相追尾
回路、21は水平同期再生回路、22は位相同期
発振器、23はシフトレジスタ、24は積分器を
示す。
Claims (1)
- 1 TV信号の垂直帰線期間テスト信号(VITS)
をテスト信号として波形歪を検出し自動波形等化
を行なう自動波形等化器を用い、該自動等化器か
ら出力された波形等化後のTV信号から再生した
水平同期信号を基準にしてテスト信号を含む水平
同期区間の位置指定を行なつた後、固定のカウン
ト数だけタイミングクロツクをカウントしてテス
トパルスの位置を検出するパルス位置検出方式に
おいて、前記自動波形等化器に入力前のTV信号
からクロツクを抽出し、該クロツクからタイミン
グクロツクを発生し、該タイミングクロツクを分
周したクロツクによつて前記再生した水平同期信
号を読み直し、読み直した水平同期信号を基準に
して該タイミングクロツクをカウントクロツクと
して用いて固定数カウントすることにより、水平
同期区間の該テスト信号(VITS)の位置指定を
行なうことを特徴とするパルス位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907879A JPS55161482A (en) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | Pulse position detecting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907879A JPS55161482A (en) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | Pulse position detecting system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161482A JPS55161482A (en) | 1980-12-16 |
| JPS6128275B2 true JPS6128275B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=13392183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6907879A Granted JPS55161482A (en) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | Pulse position detecting system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55161482A (ja) |
-
1979
- 1979-06-02 JP JP6907879A patent/JPS55161482A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161482A (en) | 1980-12-16 |
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