JPS6128455B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128455B2 JPS6128455B2 JP5769683A JP5769683A JPS6128455B2 JP S6128455 B2 JPS6128455 B2 JP S6128455B2 JP 5769683 A JP5769683 A JP 5769683A JP 5769683 A JP5769683 A JP 5769683A JP S6128455 B2 JPS6128455 B2 JP S6128455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing tool
- protrusion
- steel
- groove
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 32
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 32
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 239000011210 fiber-reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 229920001410 Microfiber Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P17/00—Metal-working operations, not covered by a single other subclass or another group in this subclass
- B23P17/04—Metal-working operations, not covered by a single other subclass or another group in this subclass characterised by the nature of the material involved or the kind of product independently of its shape
- B23P17/06—Making steel wool or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば鋼繊維補強コンクリートに使
用される鋼繊維の製造方法に関する。
用される鋼繊維の製造方法に関する。
鋼繊維補強コンクリートはコクリート中に鋼繊
維を配向混入したもので、普通コンクリートに比
べて、ひびわれに対する抵抗性、靭性、引張強
度、曲げ強度、剪断強度、耐熱性、凍結融解作用
に対する抵抗性及び表面劣化に対する抗抵性等の
各種性能が格段にすぐれており、近年注目を集め
ている。ところが、混入する鋼繊維は大量生産が
難しく、製造コストが高いという問題点を有して
いる。
維を配向混入したもので、普通コンクリートに比
べて、ひびわれに対する抵抗性、靭性、引張強
度、曲げ強度、剪断強度、耐熱性、凍結融解作用
に対する抵抗性及び表面劣化に対する抗抵性等の
各種性能が格段にすぐれており、近年注目を集め
ている。ところが、混入する鋼繊維は大量生産が
難しく、製造コストが高いという問題点を有して
いる。
従来の鋼繊維の製造方法としては3種類あり、
第1の切断フアイバ法は、圧延、引抜きされた鋼
線を断刃で所定長さに切断するものであり、鋼線
を製造する鋼繊維の太さまで塑性加工しなければ
ならず、切断前の工程が極めて長い。また第2の
剪断フアイバ法は冷延薄鋼板を剪断刃で剪断する
ものであり、薄鋼板は1枚ずつしか剪断すること
ができない。更に第3の切削フアイバ法は、鋼の
厚板又はブロツクを回転する切削刃、即ちフライ
ス平刃によつて切削するものであり、これも常に
1本ずつしか鋼繊維が得られない。
第1の切断フアイバ法は、圧延、引抜きされた鋼
線を断刃で所定長さに切断するものであり、鋼線
を製造する鋼繊維の太さまで塑性加工しなければ
ならず、切断前の工程が極めて長い。また第2の
剪断フアイバ法は冷延薄鋼板を剪断刃で剪断する
ものであり、薄鋼板は1枚ずつしか剪断すること
ができない。更に第3の切削フアイバ法は、鋼の
厚板又はブロツクを回転する切削刃、即ちフライ
ス平刃によつて切削するものであり、これも常に
1本ずつしか鋼繊維が得られない。
本発明は、このような従来方法に鑑み、所要長
さの鋼繊維を簡単且つ容易に大量生産ができ、製
造コストを低くできるようにした鋼繊維の製造方
法を提供することを目的とし、その特徴とすると
ころは、素材の表面に長手方向の突条部とこの突
条部を横切る溝とを形成し、前記素材の突条部を
切断刃で細線状に切取点にある。
さの鋼繊維を簡単且つ容易に大量生産ができ、製
造コストを低くできるようにした鋼繊維の製造方
法を提供することを目的とし、その特徴とすると
ころは、素材の表面に長手方向の突条部とこの突
条部を横切る溝とを形成し、前記素材の突条部を
切断刃で細線状に切取点にある。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示す第1実施例において、
1は丸形又は角形の線状素材、2は第1加工具、
3は第2加工具、4は第3加工具、7は製造され
た鋼繊維を夫々示している。
1は丸形又は角形の線状素材、2は第1加工具、
3は第2加工具、4は第3加工具、7は製造され
た鋼繊維を夫々示している。
第1図は素材1表面に長手方向の突条部8とこ
れを横切る溝14とを形成する塑性加工工程を示
しており、第1加工具2は第1図A,Bに示すよ
うに、内周に鋸歯状の突起9を有する穴ダイスで
あり、素材1を通過させることにより、その表面
に長手方向(軸線方向)に連続した多数条の三角
形突条部8を形成する。第1加工具2への素材通
過は従来の圧延加工方法、例えば押出し加工、引
抜き加工で行なわれ、伸線加工と同様である。
れを横切る溝14とを形成する塑性加工工程を示
しており、第1加工具2は第1図A,Bに示すよ
うに、内周に鋸歯状の突起9を有する穴ダイスで
あり、素材1を通過させることにより、その表面
に長手方向(軸線方向)に連続した多数条の三角
形突条部8を形成する。第1加工具2への素材通
過は従来の圧延加工方法、例えば押出し加工、引
抜き加工で行なわれ、伸線加工と同様である。
前記第1加工具2は穴ダイスに限らず、第3図
に示すような、外周に複数本の三角溝10を有す
るローラダイスを用いても良い。また、第1加工
具2の突起9の谷又は溝10の形状、即ち、突条
部8の断面形状は三角形に限らず、四角形又は半
円形等の形状にすることができる。
に示すような、外周に複数本の三角溝10を有す
るローラダイスを用いても良い。また、第1加工
具2の突起9の谷又は溝10の形状、即ち、突条
部8の断面形状は三角形に限らず、四角形又は半
円形等の形状にすることができる。
第2加工具3は溝切具で、第1図A,Cに示す
ように、外周に少なくとも1枚の溝切刃部15を
有する3個のローラで成り、3個のローラは同期
回転されており、突条部8を有する素材1を通過
させることにより、その表面に周方向の溝14を
形成する。この溝14は突条部8を横切つてお
り、その谷底8aと略同深さとなつている。
ように、外周に少なくとも1枚の溝切刃部15を
有する3個のローラで成り、3個のローラは同期
回転されており、突条部8を有する素材1を通過
させることにより、その表面に周方向の溝14を
形成する。この溝14は突条部8を横切つてお
り、その谷底8aと略同深さとなつている。
前記第2加工具3による溝形成は、製造する鋼
繊維7の長さを設定するものでありり、ローラの
径又はローラ上の溝切刃部15の個数の異なるも
のを任意に選択して、鋼繊維7を所要長さに形成
することができる。また、この第2加工具3は第
1加工具2の前方に配置して、素材1に突条部8
を形成する前に溝切り加工をしても良い(但し、
第1加工具2による加工で溝14を埋めないよう
にする。)即ち、塑性加工工程はその終了時に突
条部8とこれを横切る溝14とが形成されておれ
ば、どちらが前後しても良く、また予め突条部8
を有する素材1(例えば角部が突条部8となる三
角又は四角棒)を使用するならば、塑性加工工程
は第2加工具3のみでも良い。
繊維7の長さを設定するものでありり、ローラの
径又はローラ上の溝切刃部15の個数の異なるも
のを任意に選択して、鋼繊維7を所要長さに形成
することができる。また、この第2加工具3は第
1加工具2の前方に配置して、素材1に突条部8
を形成する前に溝切り加工をしても良い(但し、
第1加工具2による加工で溝14を埋めないよう
にする。)即ち、塑性加工工程はその終了時に突
条部8とこれを横切る溝14とが形成されておれ
ば、どちらが前後しても良く、また予め突条部8
を有する素材1(例えば角部が突条部8となる三
角又は四角棒)を使用するならば、塑性加工工程
は第2加工具3のみでも良い。
この第2加工具3で加工する前又は後に、第4
図に示すような変形ロール11を配置しても良
い。この変形ロール11は外周に凹凸を有し、突
条部8に凹凸を形成して切取られる鋼繊維7を直
線形状でないデフオーメーシヨン12を与え、コ
ンクリートとの付着強度を大きくすることができ
る。このデフオーメーシヨン12は鉤形に限ら
ず、異径その他の形状にすることができる。この
変形ロール11は第2加工具3の前方に配置する
ことが好ましく、後方に配置する場合は溝14を
埋めないようにする。
図に示すような変形ロール11を配置しても良
い。この変形ロール11は外周に凹凸を有し、突
条部8に凹凸を形成して切取られる鋼繊維7を直
線形状でないデフオーメーシヨン12を与え、コ
ンクリートとの付着強度を大きくすることができ
る。このデフオーメーシヨン12は鉤形に限ら
ず、異径その他の形状にすることができる。この
変形ロール11は第2加工具3の前方に配置する
ことが好ましく、後方に配置する場合は溝14を
埋めないようにする。
前記突条部8及び溝14を有する素材1は第2
図に示すよ切断工程に移される。第3工具4はリ
ング状切断刃で、素材1の谷底8aの径と同一又
は若干大径の刃部3aを有しており、第3加工具
4と同芯に挿入されてくる素材1の突条部8をそ
の根元部から連続して切断し、断面略三角形状の
細線状の鋼繊維7を一定長さに切取る。素材1の
周方向に多数本となつている突条部8は第3加工
具4によつて同時に且つ同一形状に切取られる。
図に示すよ切断工程に移される。第3工具4はリ
ング状切断刃で、素材1の谷底8aの径と同一又
は若干大径の刃部3aを有しており、第3加工具
4と同芯に挿入されてくる素材1の突条部8をそ
の根元部から連続して切断し、断面略三角形状の
細線状の鋼繊維7を一定長さに切取る。素材1の
周方向に多数本となつている突条部8は第3加工
具4によつて同時に且つ同一形状に切取られる。
前記切断工程後の素材1は表面が円形又は第2
図Bに示されるような若干凹凸のある状態となつ
ており、これを再び塑性加工工程へ供給し、前記
第1加工具2のダイスより小径のダイス及び第2
加工具3に通して突条部8及び溝14を形成し、
更に前記と同様に鋼繊維7を形成する。これを繰
返すことによつて、太い棒状素材1から数回にわ
たつて多数本の同一又は異形の鋼繊維7と、最終
的に残る細い線材が得られる。この塑性加工工程
及び切断工程は独立して行なつても連続して行な
つても良く、また連続して行なう場合は両工程を
1ブロツクとして複数ブロツクを直列して最終的
な細線材を得るまで連続加工をしても良い。
図Bに示されるような若干凹凸のある状態となつ
ており、これを再び塑性加工工程へ供給し、前記
第1加工具2のダイスより小径のダイス及び第2
加工具3に通して突条部8及び溝14を形成し、
更に前記と同様に鋼繊維7を形成する。これを繰
返すことによつて、太い棒状素材1から数回にわ
たつて多数本の同一又は異形の鋼繊維7と、最終
的に残る細い線材が得られる。この塑性加工工程
及び切断工程は独立して行なつても連続して行な
つても良く、また連続して行なう場合は両工程を
1ブロツクとして複数ブロツクを直列して最終的
な細線材を得るまで連続加工をしても良い。
第5図は本発明の第2実施例を示しており、素
材1は平板又はブロツクが使用され、第1加工具
2′は外周に三角形突起9を有する上下1対のロ
ーラダイスであり、第2加工具3は2個の溝切刃
部15を有する上下1対のローラであり、第3加
工具4′は上下1対のナイフ(切断刃)で形成さ
れている。
材1は平板又はブロツクが使用され、第1加工具
2′は外周に三角形突起9を有する上下1対のロ
ーラダイスであり、第2加工具3は2個の溝切刃
部15を有する上下1対のローラであり、第3加
工具4′は上下1対のナイフ(切断刃)で形成さ
れている。
第5図A,Bに示す塑性加工工程は、平板素材
1′をローラダイスで圧延しながらその上下面に
長手方向(移送方向)の多数本の突条部8を形成
し且つその後に一定間隔毎に溝切刃部15で長手
方向と直交する溝14を形成しており、第5図
A,Cに示す切断工程は、前記全突条部8をナイ
フで切断して、同時に且つ同一同長形状の鋼繊維
7を切取る。
1′をローラダイスで圧延しながらその上下面に
長手方向(移送方向)の多数本の突条部8を形成
し且つその後に一定間隔毎に溝切刃部15で長手
方向と直交する溝14を形成しており、第5図
A,Cに示す切断工程は、前記全突条部8をナイ
フで切断して、同時に且つ同一同長形状の鋼繊維
7を切取る。
この第2実施例では、素材1′の各面側から複
数本の鋼繊維7を切取れるので、平板状素材1′
に対してその一面のみから鋼繊維7を切取つた
り、又は多角状にブロツク素材の三面以上の面か
ら同時に鋼繊維を切取つたりすることができる。
数本の鋼繊維7を切取れるので、平板状素材1′
に対してその一面のみから鋼繊維7を切取つた
り、又は多角状にブロツク素材の三面以上の面か
ら同時に鋼繊維を切取つたりすることができる。
以上詳述した本発明によれば、線状又は平板等
の素材1を塑性加工によつて、その表面に長手方
向の突条部8とこの突条部8を横切る溝14とを
形成し、この突条部8を切断刃3で細線状に切取
つて鋼繊維7を製造するので、極細繊維でも極め
て簡単且つ容易に製造でき、しかも素材1には複
数の突条部8及び溝14を同時に形成することが
できるので、所要長さの鋼繊維大量生産が可能と
なり、製造コストを低減することができる。
の素材1を塑性加工によつて、その表面に長手方
向の突条部8とこの突条部8を横切る溝14とを
形成し、この突条部8を切断刃3で細線状に切取
つて鋼繊維7を製造するので、極細繊維でも極め
て簡単且つ容易に製造でき、しかも素材1には複
数の突条部8及び溝14を同時に形成することが
できるので、所要長さの鋼繊維大量生産が可能と
なり、製造コストを低減することができる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し
ており、第1図Aは塑性加工工程の断面側面図、
第1図Bは第1加工具部分の断面正面図、第1図
Cは第2加工具部分の断面正面図、第2図A,B
は切断工程の夫々断面側面図と断面正面図、第3
図は第1加工具の他例を示す断面正面図、第4図
はデフオーメーシヨン用ローラの1例を示す断面
側面図、第5図は本発明の第2実施例を示してお
り、第5図Aは全体の断面側面図、第5図Bは第
1加工具部分の断面正面図、第5図Cは第3加工
具部分の断面正面図である。 1……素材、2……第1加工具、3……第2加
工具(溝切具)、4……第3加工具(切断刃)、7
……鋼繊維、8……突条部、14……溝。
ており、第1図Aは塑性加工工程の断面側面図、
第1図Bは第1加工具部分の断面正面図、第1図
Cは第2加工具部分の断面正面図、第2図A,B
は切断工程の夫々断面側面図と断面正面図、第3
図は第1加工具の他例を示す断面正面図、第4図
はデフオーメーシヨン用ローラの1例を示す断面
側面図、第5図は本発明の第2実施例を示してお
り、第5図Aは全体の断面側面図、第5図Bは第
1加工具部分の断面正面図、第5図Cは第3加工
具部分の断面正面図である。 1……素材、2……第1加工具、3……第2加
工具(溝切具)、4……第3加工具(切断刃)、7
……鋼繊維、8……突条部、14……溝。
Claims (1)
- 1 素材1の表面に長手方向の突条部8とこの条
部8を横切る溝14とを形成し、前記素材1の条
部8を切断刃3で細線状に切取ることを特徴とす
る鋼繊維の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5769683A JPS59182033A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 鋼繊維の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5769683A JPS59182033A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 鋼繊維の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182033A JPS59182033A (ja) | 1984-10-16 |
| JPS6128455B2 true JPS6128455B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=13063100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5769683A Granted JPS59182033A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 鋼繊維の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182033A (ja) |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP5769683A patent/JPS59182033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182033A (ja) | 1984-10-16 |
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