JPS6129296B2 - - Google Patents
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- JPS6129296B2 JPS6129296B2 JP53162672A JP16267278A JPS6129296B2 JP S6129296 B2 JPS6129296 B2 JP S6129296B2 JP 53162672 A JP53162672 A JP 53162672A JP 16267278 A JP16267278 A JP 16267278A JP S6129296 B2 JPS6129296 B2 JP S6129296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- feeding
- stopper
- mounting table
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシート給送装置に関する。複写機あ
るいはフアクシミリなどにおける複写紙もしくは
原稿などのシートは、一般に、シート載置台のシ
ート搬送方向端部に配設されたシートストツパー
に、給送したいシートの先端を揃えて当接させ、
このシートを、シート給送指令を受けて作動す
る、ローラ、ベルト、吸引ベローもしくはそれら
の組合せによつてシート給送を行うシート給送手
段によつて、その搬送路の下流(シート搬送方
向)に向けて、順次自動的に給送する、いわゆる
シート自動給送装置によつて給送される。
るいはフアクシミリなどにおける複写紙もしくは
原稿などのシートは、一般に、シート載置台のシ
ート搬送方向端部に配設されたシートストツパー
に、給送したいシートの先端を揃えて当接させ、
このシートを、シート給送指令を受けて作動す
る、ローラ、ベルト、吸引ベローもしくはそれら
の組合せによつてシート給送を行うシート給送手
段によつて、その搬送路の下流(シート搬送方
向)に向けて、順次自動的に給送する、いわゆる
シート自動給送装置によつて給送される。
しかしながら、給送したいシートが、しわの多
いシート、カールぐせのあるシート、先端の折れ
たシート、静電気やのり付、貼付したテープなど
によつて相互密着を起こし易いシート、厚いシー
ト、薄いシート、サイズや型が不定型なシートお
よび先端部のいたみの激しいシートなどの場合、
上述のシート自動給送装置によるシート給送が不
適当となる。
いシート、カールぐせのあるシート、先端の折れ
たシート、静電気やのり付、貼付したテープなど
によつて相互密着を起こし易いシート、厚いシー
ト、薄いシート、サイズや型が不定型なシートお
よび先端部のいたみの激しいシートなどの場合、
上述のシート自動給送装置によるシート給送が不
適当となる。
こうした、自動給送に不向きなシートを給送す
る手段として、手差し機構が知られている。
る手段として、手差し機構が知られている。
従来のシート給送装置における手差し機構は、
手差し給送のためのシート載置台を、自動給送の
ためのシート載置台と別個に独立して設け、この
手差し給送専用のシート載置台上から手差しされ
るシートを、自動給送専用のシート載置台から自
動給送されるシートのシート搬送路に配設され
た、シート搬送ローラーに向けて直接送り込む
か、または、上記のシート搬送ローラーと別個に
独立して設けられた手差しシート専用の搬送ロー
ラーによつて、自動給送されるシートの搬送路に
対して、手差しされたシートを合流させる構成で
あつた。このように、従来の手差し機構は、自動
給送装置と別個に、独立して配設されているの
で、シート給送条件が、自動給送の場合と、手差
し給送の場合とで異なるため、シートのスキユー
や、ジヤム発生の危険性が増し、また、手差し専
用のシート載置台が付加されるため、シート給送
部の周辺が密集した構造になり、ジヤム発生時な
どのメンテナンスもしずらくなる欠点があつた。
手差し給送のためのシート載置台を、自動給送の
ためのシート載置台と別個に独立して設け、この
手差し給送専用のシート載置台上から手差しされ
るシートを、自動給送専用のシート載置台から自
動給送されるシートのシート搬送路に配設され
た、シート搬送ローラーに向けて直接送り込む
か、または、上記のシート搬送ローラーと別個に
独立して設けられた手差しシート専用の搬送ロー
ラーによつて、自動給送されるシートの搬送路に
対して、手差しされたシートを合流させる構成で
あつた。このように、従来の手差し機構は、自動
給送装置と別個に、独立して配設されているの
で、シート給送条件が、自動給送の場合と、手差
し給送の場合とで異なるため、シートのスキユー
や、ジヤム発生の危険性が増し、また、手差し専
用のシート載置台が付加されるため、シート給送
部の周辺が密集した構造になり、ジヤム発生時な
どのメンテナンスもしずらくなる欠点があつた。
この発明の目的は、自動給送のための一つのシ
ート載置台上で、自動給送と手差し給送を選択的
に行えるシート給送装置を提供することにある。
以下、図示の一実施例によつて、この発明を説明
する。第1図は、フアクシミリにおけるシート給
送装置に、この発明を実施した一例を示す。
ート載置台上で、自動給送と手差し給送を選択的
に行えるシート給送装置を提供することにある。
以下、図示の一実施例によつて、この発明を説明
する。第1図は、フアクシミリにおけるシート給
送装置に、この発明を実施した一例を示す。
このシート給送装置は、シート載置台に載せら
れたシートを、負圧を利用してバキユームプレー
トに浮上吸引し、この吸引されたシートをシート
給送ローラーで送り出す、エアー式シート給送装
置である。
れたシートを、負圧を利用してバキユームプレー
トに浮上吸引し、この吸引されたシートをシート
給送ローラーで送り出す、エアー式シート給送装
置である。
この装置は、シート1を載せるためのシート載
置台2と、このシート載置台2上のシートを吸
引・給送するためのバキユームユニツト3とで構
成されている。
置台2と、このシート載置台2上のシートを吸
引・給送するためのバキユームユニツト3とで構
成されている。
シート載置台2は、装置本体の一対の互いに対
向した側板30,31(第2図および第3図参
照)に、略水平に挾持固定されている。バキユー
ムユニツト3は、シート載置台2の前方(第1図
において左方)上部に配設されている。
向した側板30,31(第2図および第3図参
照)に、略水平に挾持固定されている。バキユー
ムユニツト3は、シート載置台2の前方(第1図
において左方)上部に配設されている。
バキユームユニツト3の下部には、上記の各側
板30,31と略平行に配置された他の一対の側
板40,41(第2図および第3図参照)と、こ
の側板40,41に固定されたセンタープレート
5(第1図参照)と、側板40,41およびセン
タープレート5に固定されたバキユームプレート
6とによつて囲まれたバキユームボツクス7が形
成されている。
板30,31と略平行に配置された他の一対の側
板40,41(第2図および第3図参照)と、こ
の側板40,41に固定されたセンタープレート
5(第1図参照)と、側板40,41およびセン
タープレート5に固定されたバキユームプレート
6とによつて囲まれたバキユームボツクス7が形
成されている。
バキユームユニツト3の上部には、バキユーム
ボツクス7内を負圧にするためのフアンモーター
8およびシートの給送を行うためのドライブモー
ター9などがそれぞれ配設されている。ドライブ
モーター9の駆動ギヤ10は、シート給送のため
のシート自動給送手段としてのシート給送ローラ
ー11のギヤー12を、輪列13を介して駆動す
る(第1図参照)。
ボツクス7内を負圧にするためのフアンモーター
8およびシートの給送を行うためのドライブモー
ター9などがそれぞれ配設されている。ドライブ
モーター9の駆動ギヤ10は、シート給送のため
のシート自動給送手段としてのシート給送ローラ
ー11のギヤー12を、輪列13を介して駆動す
る(第1図参照)。
シート給送ローラー11は、その周面の一部
を、バキユームプレート6に穿たれたシート吸引
孔6aを通して、シート載置台2の上方に露呈し
ている。
を、バキユームプレート6に穿たれたシート吸引
孔6aを通して、シート載置台2の上方に露呈し
ている。
上記のフアンモーター8およびシート給送ロー
ラー11などをユニツト化して構成されるバキユ
ームユニツト3は、装置本体の一対の側板30,
31に横架された支持軸16に、その一対の側板
40,41が回転自在に支承されることによつ
て、シート載置台2の前方部を露呈する向き(第
1図において矢印Aの向き)に、支持軸16を中
心として回動する。
ラー11などをユニツト化して構成されるバキユ
ームユニツト3は、装置本体の一対の側板30,
31に横架された支持軸16に、その一対の側板
40,41が回転自在に支承されることによつ
て、シート載置台2の前方部を露呈する向き(第
1図において矢印Aの向き)に、支持軸16を中
心として回動する。
自動給送されるシート1は、バキユームユニツ
ト3を第1図において上方に回動させた状態で、
その先端部をシートストツパー17に当接させ
て、シート載置台2上に載せられる。シート載置
台2へのシート1のセツトが完了したのち、バキ
ユームユニツト3は再び閉鎖される。
ト3を第1図において上方に回動させた状態で、
その先端部をシートストツパー17に当接させ
て、シート載置台2上に載せられる。シート載置
台2へのシート1のセツトが完了したのち、バキ
ユームユニツト3は再び閉鎖される。
シート1の自動給送は、給送装置本体に設置さ
れたフイードスイツチSW1を“ON”の状態にす
ることによつて行なわれる。
れたフイードスイツチSW1を“ON”の状態にす
ることによつて行なわれる。
フイードスイツチ19が“ON”になると、フ
アンモーター8およびドライブモーター9がそれ
ぞれ作動する。
アンモーター8およびドライブモーター9がそれ
ぞれ作動する。
バキユームボツクス7内は、フアンモーター8
の作動によつて負圧状態になり、このバキユーム
ボツクス7に、シート1の周囲の外気がシート吸
引孔6a,6bを通して流入する。シート1は、
外気の流入に伴つて浮上し、その最上位の一枚の
シートがバキユームプレート6の下面に吸着され
る。シート1がバキユームプレート6の下面に吸
着された状態で、バキユームプレート6およびシ
ート給送ローラー11が浮上し、ギヤー12が、
ドライブギヤ14に噛合し、シート給送ローラー
11が、輪列13、ドライブギヤ14およびギヤ
ー12を介して回転する。
の作動によつて負圧状態になり、このバキユーム
ボツクス7に、シート1の周囲の外気がシート吸
引孔6a,6bを通して流入する。シート1は、
外気の流入に伴つて浮上し、その最上位の一枚の
シートがバキユームプレート6の下面に吸着され
る。シート1がバキユームプレート6の下面に吸
着された状態で、バキユームプレート6およびシ
ート給送ローラー11が浮上し、ギヤー12が、
ドライブギヤ14に噛合し、シート給送ローラー
11が、輪列13、ドライブギヤ14およびギヤ
ー12を介して回転する。
シート1は、シート給送ローラー11の回転に
よつて、その下流(第1図において左方を下流と
する)に向けて搬送され、一対のシートガイド板
21,22で形成されたシート通路23を通つ
て、このシート通路23を挾んで配設された一対
のスキヤナーローラー24,25に送り込まれ
る。
よつて、その下流(第1図において左方を下流と
する)に向けて搬送され、一対のシートガイド板
21,22で形成されたシート通路23を通つ
て、このシート通路23を挾んで配設された一対
のスキヤナーローラー24,25に送り込まれ
る。
フアンモーター8の作動は、給送されたシート
1の先端が、スキヤナーローラー24,25の上
流に配設されたスイツチSW2のアクチユエーター
をたおすことによつて停止し、これと同時にスキ
ヤナーローラー24,25が回転する。また、ド
ライブモーター9の作動は、シート1の先端が、
スキヤナーローラー24,25の下流に配設され
た他のスイツチSW3のアクチユエーターをたおす
ことによつて停止する。
1の先端が、スキヤナーローラー24,25の上
流に配設されたスイツチSW2のアクチユエーター
をたおすことによつて停止し、これと同時にスキ
ヤナーローラー24,25が回転する。また、ド
ライブモーター9の作動は、シート1の先端が、
スキヤナーローラー24,25の下流に配設され
た他のスイツチSW3のアクチユエーターをたおす
ことによつて停止する。
上記のシート給送装置による自動給送を断たれ
たシートは、スキヤナーローラー24,25の回
転によつて、フアクシミリ装置に引続き給送さ
れ、画像の走査記録もしくは送信などの処理が適
宜行なわれる。なお、スキヤナーローラー24,
25の回転は、給送されたシートの後端が、スイ
ツチSW3のアクチユエーターを通過するまで保持
される。
たシートは、スキヤナーローラー24,25の回
転によつて、フアクシミリ装置に引続き給送さ
れ、画像の走査記録もしくは送信などの処理が適
宜行なわれる。なお、スキヤナーローラー24,
25の回転は、給送されたシートの後端が、スイ
ツチSW3のアクチユエーターを通過するまで保持
される。
この発明は、上述のような、シートの自動給送
機能を備えたシート給送装置に、シートの手差し
給送機能を具備させるにあたり、従来の手差し機
構のように、手差し給送のためのシート載置台や
シート搬送ローラー等を新たに設けることなく、
自動給送装置のそれらを、そのまま手差し給送時
にも供用できる構成にしたことを特徴としてい
る。
機能を備えたシート給送装置に、シートの手差し
給送機能を具備させるにあたり、従来の手差し機
構のように、手差し給送のためのシート載置台や
シート搬送ローラー等を新たに設けることなく、
自動給送装置のそれらを、そのまま手差し給送時
にも供用できる構成にしたことを特徴としてい
る。
すなわち、この発明の目的は、自動給送装置の
シート載置台を、手差し給送時のシート載置台
(ガイド台)として供用した場合、シート給送の
障害となるシートストツパー(第1図に示す給送
装置の場合はシート分離板を含む)を、シート載
置台に対して、進退可な構造にし、一つのシート
載置台と、一つのシート給送手段をもつた装置
で、シートの自動給送と手差し給送とをそれぞれ
選択して行なえるシート給送装置を提供すること
にある。
シート載置台を、手差し給送時のシート載置台
(ガイド台)として供用した場合、シート給送の
障害となるシートストツパー(第1図に示す給送
装置の場合はシート分離板を含む)を、シート載
置台に対して、進退可な構造にし、一つのシート
載置台と、一つのシート給送手段をもつた装置
で、シートの自動給送と手差し給送とをそれぞれ
選択して行なえるシート給送装置を提供すること
にある。
したがつて、この発明のシート給送装置によれ
ば、シートの自動給送と手差し給送が、一つの載
置台を通して行なえるので、シートの給送条件
が、自動給送の場合と、手差し給送の場合とで全
く同一となるため、手差し給送の機能を附加した
従来技術のような、シートのスキユーやジヤム発
生の危険性が増したり、シート給送部が密集した
構造になつたりして、メンテナンスがしずらくな
る虞れば全く解消される。
ば、シートの自動給送と手差し給送が、一つの載
置台を通して行なえるので、シートの給送条件
が、自動給送の場合と、手差し給送の場合とで全
く同一となるため、手差し給送の機能を附加した
従来技術のような、シートのスキユーやジヤム発
生の危険性が増したり、シート給送部が密集した
構造になつたりして、メンテナンスがしずらくな
る虞れば全く解消される。
以下、前述したシート給送装置を例にとつて、
この発明のシート給送装置を説明する。
この発明のシート給送装置を説明する。
この発明のシート給送装置の特徴は、第2図に
示すように、シート載置台2の下流部(第2図に
おいて上方)に穿たれた開口2aを通して、シー
ト載置台2の下部から上方に延出して配設される
シートストツパー17を、シート載置台2に対し
て、進退自在に構成したことにある。
示すように、シート載置台2の下流部(第2図に
おいて上方)に穿たれた開口2aを通して、シー
ト載置台2の下部から上方に延出して配設される
シートストツパー17を、シート載置台2に対し
て、進退自在に構成したことにある。
シートストツパー17は、シートストツパー支
持部材としての揺動杆100の自由端部上面に固
定されている。
持部材としての揺動杆100の自由端部上面に固
定されている。
揺動杆100の基部は、シート載置台2の下面
に固定されたコ字状のブラケツト101に、軸1
02によつて、揺動自在に枢着されている。
に固定されたコ字状のブラケツト101に、軸1
02によつて、揺動自在に枢着されている。
揺動杆100には、一端を装置本体の基板10
3の折曲縁に巻装され、他端を揺動杆100の腹
部に形成された折曲部に巻装されたコイルバネ1
04の伸張力によつて、軸102を中心として、
第3図において、右旋する習性が与えられてい
る。
3の折曲縁に巻装され、他端を揺動杆100の腹
部に形成された折曲部に巻装されたコイルバネ1
04の伸張力によつて、軸102を中心として、
第3図において、右旋する習性が与えられてい
る。
この習性による揺動杆100の回動は、その腹
部上面がシート載置台2の下面に当接することに
よつて阻止されている。また、この揺動杆100
の回動習性によつて、シートストツパー17は、
シート載置台2の開口2aを通して、平生、シー
ト載置台上部に延出した位置におかれる(第2図
および第3図参照)。
部上面がシート載置台2の下面に当接することに
よつて阻止されている。また、この揺動杆100
の回動習性によつて、シートストツパー17は、
シート載置台2の開口2aを通して、平生、シー
ト載置台上部に延出した位置におかれる(第2図
および第3図参照)。
このシートストツパー17のシート載置台2に
対する、進出もしくは退避の位置選択は、シート
載置台2の一側端部(第2図および第3図におい
て左側端部)に配設されるシートガイド部材10
5を上下動することによつて行なわれる。
対する、進出もしくは退避の位置選択は、シート
載置台2の一側端部(第2図および第3図におい
て左側端部)に配設されるシートガイド部材10
5を上下動することによつて行なわれる。
シートガイド部材105は、シート載置台2の
上面に載せられるシートの側端の位置決めおよび
その案内をする部材である。
上面に載せられるシートの側端の位置決めおよび
その案内をする部材である。
シートガイド部材105は、揺動杆100に対
して、略平行に配設された、一対のシートガイド
支持部材としての腕杆106,107の自由端部
上面に固定されている。
して、略平行に配設された、一対のシートガイド
支持部材としての腕杆106,107の自由端部
上面に固定されている。
各腕杆106,107の基部は、シート載置台
2の下面に固定されたコ字状のブラケツト108
に、軸109によつて、揺動自在に枢着されてい
る。
2の下面に固定されたコ字状のブラケツト108
に、軸109によつて、揺動自在に枢着されてい
る。
これら各腕杆106,107には、そのねじれ
や座屈を防止するための2つの断面L字状のステ
ー110,111がそれぞれ横架されており、そ
の一方のステー110の上流端に形成された延出
腕110aの腕端は、揺動杆100の腹部に穿た
れた切欠100aに係合している(第2図および
第4図参照)。上記延出腕110aと切欠100
aとで腕杆106,107と揺動杆100との連
結機構を構成している。一方、シートガイド部材
105には、伸張性の各コイルバネ116,11
7の伸張力によつて、シート載置台2の上方に突
出する習性が与えられている。各コイルバネ11
6,117の下端には基板103に植設された各
ピン112,113に巻装され、上端はシートガ
イド部材105に穿たれた各穴114,115に
嵌合している。この習性によつて、シートガイド
部材105が上昇するが、このシートガイド部材
105の上昇に伴つて、各腕杆106,107
が、軸109を中心として、第3図において、右
旋し、それら各腕杆106,107の上面がシー
ト載置台2の下面に当接することによつて、シー
トガイド部材105の上昇動は阻止される。
や座屈を防止するための2つの断面L字状のステ
ー110,111がそれぞれ横架されており、そ
の一方のステー110の上流端に形成された延出
腕110aの腕端は、揺動杆100の腹部に穿た
れた切欠100aに係合している(第2図および
第4図参照)。上記延出腕110aと切欠100
aとで腕杆106,107と揺動杆100との連
結機構を構成している。一方、シートガイド部材
105には、伸張性の各コイルバネ116,11
7の伸張力によつて、シート載置台2の上方に突
出する習性が与えられている。各コイルバネ11
6,117の下端には基板103に植設された各
ピン112,113に巻装され、上端はシートガ
イド部材105に穿たれた各穴114,115に
嵌合している。この習性によつて、シートガイド
部材105が上昇するが、このシートガイド部材
105の上昇に伴つて、各腕杆106,107
が、軸109を中心として、第3図において、右
旋し、それら各腕杆106,107の上面がシー
ト載置台2の下面に当接することによつて、シー
トガイド部材105の上昇動は阻止される。
この、シートガイド部材105の下面中央部に
は、シートガイド部材105を各コイルバネ11
6,117の伸張力に抗して押し下げた状態で係
止するための係止杆118が固定されている。こ
の係止板118の側端部に凸部118aが形成さ
れており(第5図参照)、この凸部118aは、
シート載置台2の側方に延出している(第3図参
照)。
は、シートガイド部材105を各コイルバネ11
6,117の伸張力に抗して押し下げた状態で係
止するための係止杆118が固定されている。こ
の係止板118の側端部に凸部118aが形成さ
れており(第5図参照)、この凸部118aは、
シート載置台2の側方に延出している(第3図参
照)。
この凸部118aの下方の、シート載置台2の
内側部には、係止板119が、スタツド120に
よつて、揺動自在に緩く挿着されている。この係
止板119には、一端を基板103の凸片103
aに、他端を係止板119の側縁にそれぞれ係合
させて、スタツド120に巻装されたバネ121
の弾力によつて、第6図aにおいて、スタツド1
20を中心にして、右旋する習性が与えられてい
る。この習性による係止板119の回動は、係止
板119の側縁が凸片103aに当接することに
よつて阻止される。
内側部には、係止板119が、スタツド120に
よつて、揺動自在に緩く挿着されている。この係
止板119には、一端を基板103の凸片103
aに、他端を係止板119の側縁にそれぞれ係合
させて、スタツド120に巻装されたバネ121
の弾力によつて、第6図aにおいて、スタツド1
20を中心にして、右旋する習性が与えられてい
る。この習性による係止板119の回動は、係止
板119の側縁が凸片103aに当接することに
よつて阻止される。
なお、係止板119の中央部には、凸片103
aのがわに開口した係止部119aが形成されて
いる。この係止部119aの上縁の、係止杆11
8の凸部118aの上下軌道に対応する箇所に
は、第3図において、装置内方に傾斜した傾斜片
119bが形成されている(第5図および第7図
参照)。
aのがわに開口した係止部119aが形成されて
いる。この係止部119aの上縁の、係止杆11
8の凸部118aの上下軌道に対応する箇所に
は、第3図において、装置内方に傾斜した傾斜片
119bが形成されている(第5図および第7図
参照)。
シート1の自動給送は、シートガイド部材10
5がシート載置台2の側部に突出した状態におい
て行なわれる。すなわち、この状態では、シート
ストツパー17がシート載置台2の開口2aから
突出した位置におかれ、シートの自動給送が可能
となる。(自動給送の場合、シートストツパーが
ないと、シートの先端の位置決めができなくなる
ため、シートの生確なセツトができなくなり、多
重枚給送やスキユーが生じて、自動給送が不可能
となる。) また、自動給送時はシートガイド部材105が
上昇位置にあるため、このシートガイド部材10
5の上部にアクチユエーター122を臨ませて、
側板30に固定されたインターロツクスイツチ
SW4の接片が第8図において、Nがわにたおれ、
回路的にもシートの自動給送が可能となる。すな
わち、第8図において、インターロツクスイツチ
SW4の接片がN側にたおれた状態で、フイードス
イツチSW1を“ON”すれば、先に述べたように
フアンモーター8およびドライブモーター9が作
動し、シート1が自動給送される。
5がシート載置台2の側部に突出した状態におい
て行なわれる。すなわち、この状態では、シート
ストツパー17がシート載置台2の開口2aから
突出した位置におかれ、シートの自動給送が可能
となる。(自動給送の場合、シートストツパーが
ないと、シートの先端の位置決めができなくなる
ため、シートの生確なセツトができなくなり、多
重枚給送やスキユーが生じて、自動給送が不可能
となる。) また、自動給送時はシートガイド部材105が
上昇位置にあるため、このシートガイド部材10
5の上部にアクチユエーター122を臨ませて、
側板30に固定されたインターロツクスイツチ
SW4の接片が第8図において、Nがわにたおれ、
回路的にもシートの自動給送が可能となる。すな
わち、第8図において、インターロツクスイツチ
SW4の接片がN側にたおれた状態で、フイードス
イツチSW1を“ON”すれば、先に述べたように
フアンモーター8およびドライブモーター9が作
動し、シート1が自動給送される。
上記の装置における手差し給送は、シートガイ
ド部材105を、各コイルバネ116,117の
伸張力に抗して第1図もしくは第3図において、
下方に押し下げ、係止杆118の凸部118a
を、係止板119の係止部119aに係合させた
状態で行なわれる。すなわち、シートガイド部材
105を、その習性に抗して押し下げると、凸部
118aが降下し、係止板119の上縁の傾斜部
119cに当接する(第6図a参照)。係止板1
19は、この傾斜部119cに当接した凸部11
8aがさらに下降することによつて、スタツド1
20を中心として、第6図bに示す如く左旋す
る。
ド部材105を、各コイルバネ116,117の
伸張力に抗して第1図もしくは第3図において、
下方に押し下げ、係止杆118の凸部118a
を、係止板119の係止部119aに係合させた
状態で行なわれる。すなわち、シートガイド部材
105を、その習性に抗して押し下げると、凸部
118aが降下し、係止板119の上縁の傾斜部
119cに当接する(第6図a参照)。係止板1
19は、この傾斜部119cに当接した凸部11
8aがさらに下降することによつて、スタツド1
20を中心として、第6図bに示す如く左旋す
る。
シートガイド部材105は、凸部118aが、
係止板119の係止部119aの開口部を越した
状態で、その下降が限界に達し、第3図において
2点鎖線で示す位置で、その下降が停止する。シ
ートガイド部材105が、完全に降下した状態
で、それから手を離すと、シートガイド部材10
5は各コイルバネ116,117の伸張力によつ
て上昇する。このシートガイド部材105の上昇
途中で、凸部118aが係止部107aの上縁に
係止され(第6図c参照)、シートガイド部材1
05は、第3図において1点鎖線で示す位置、す
なわち、その上端部がシート載置台2の上面より
突出した位置で係止される。シートガイド部材1
05が、その下部の係止位置で、上端をシート載
置台2の上面より突出していることによつて、手
差し給送されるシートの側端の位置決めおよび案
内が円滑に行なわれる。
係止板119の係止部119aの開口部を越した
状態で、その下降が限界に達し、第3図において
2点鎖線で示す位置で、その下降が停止する。シ
ートガイド部材105が、完全に降下した状態
で、それから手を離すと、シートガイド部材10
5は各コイルバネ116,117の伸張力によつ
て上昇する。このシートガイド部材105の上昇
途中で、凸部118aが係止部107aの上縁に
係止され(第6図c参照)、シートガイド部材1
05は、第3図において1点鎖線で示す位置、す
なわち、その上端部がシート載置台2の上面より
突出した位置で係止される。シートガイド部材1
05が、その下部の係止位置で、上端をシート載
置台2の上面より突出していることによつて、手
差し給送されるシートの側端の位置決めおよび案
内が円滑に行なわれる。
なお、シートストツパー17は、シートガイド
部材105の下降に伴つて、各腕杆106,10
7が、軸109を中心として、第3図において左
旋し、ステー110の延出腕110aの下降に追
従して、揺動杆100が軸101を中心として、
同じく第3図において左旋することによつて、シ
ート載置台2の開口2aを通して、その下方に退
避する(第3図参照)。
部材105の下降に伴つて、各腕杆106,10
7が、軸109を中心として、第3図において左
旋し、ステー110の延出腕110aの下降に追
従して、揺動杆100が軸101を中心として、
同じく第3図において左旋することによつて、シ
ート載置台2の開口2aを通して、その下方に退
避する(第3図参照)。
このように、シートストツパー17がシート載
置台2に対して、退避した状態で、手差し用のシ
ートを、シート載置台2上に載せ、それを、手送
りによつて、下流に送り込めば、シート先端が、
シートストツパー17によつて阻止されることな
く下流に進行し、その先端がスイツチSW2のアク
チユエーターを作動することによつて、スキヤナ
ーローラー24,25が回転し、手差しされたシ
ートは、このスキヤナーローラーによつてフアク
シミリ装置に給送される。上述のようにして、手
差し給送状態にセツトされた装置は、シートガイ
ド部材105を再び押し下げることによつて、再
び自動給送状態に復帰される。すなわち、第3図
において1点鎖線で示す位置にある、シートガイ
ド部材105を再度押し下げると、第6図cに示
したように係止板119の係止部119aの上縁
に係止されていた係止杆118の凸部118a
が、係止部119a内で下降し、係止部119a
の下縁部に位置する(第6図d参照)。
置台2に対して、退避した状態で、手差し用のシ
ートを、シート載置台2上に載せ、それを、手送
りによつて、下流に送り込めば、シート先端が、
シートストツパー17によつて阻止されることな
く下流に進行し、その先端がスイツチSW2のアク
チユエーターを作動することによつて、スキヤナ
ーローラー24,25が回転し、手差しされたシ
ートは、このスキヤナーローラーによつてフアク
シミリ装置に給送される。上述のようにして、手
差し給送状態にセツトされた装置は、シートガイ
ド部材105を再び押し下げることによつて、再
び自動給送状態に復帰される。すなわち、第3図
において1点鎖線で示す位置にある、シートガイ
ド部材105を再度押し下げると、第6図cに示
したように係止板119の係止部119aの上縁
に係止されていた係止杆118の凸部118a
が、係止部119a内で下降し、係止部119a
の下縁部に位置する(第6図d参照)。
凸部118aが下降する間に、係止板119
が、その習性によつて初期位置に復帰し、傾斜片
119bが、凸部118aの上昇軌道に対応す
る。この状態で、シートガイド部材105から手
を離すと、凸部118aが傾斜片119bに沿つ
て、係止板119を乗り越して上昇し、シートガ
イド部材105がシート載置台2の側部に突出す
る。
が、その習性によつて初期位置に復帰し、傾斜片
119bが、凸部118aの上昇軌道に対応す
る。この状態で、シートガイド部材105から手
を離すと、凸部118aが傾斜片119bに沿つ
て、係止板119を乗り越して上昇し、シートガ
イド部材105がシート載置台2の側部に突出す
る。
シートストツパー17は、シートガイド部材1
05の上昇に追従して上昇し、開口2aを通し
て、シート載置台2上に再び進出する。
05の上昇に追従して上昇し、開口2aを通し
て、シート載置台2上に再び進出する。
また、シートガイド部材105の上昇によつ
て、インターロツクスイツチSW4が再び機能し、
シートの自動給送が可能となる。
て、インターロツクスイツチSW4が再び機能し、
シートの自動給送が可能となる。
なお、上記の手差し給送時には、シートガイド
部材105が下降し、これによつて、インターロ
ツクスイツチSW4の接片が、第8図において、C
がわにたおれるため、誤つてフイードスイツチ
SW1を押しても、シートの自動給送装置が作動す
ることがない。また、バキユームユニツト3を上
方に回動した場合にも、同様にインターロツクス
イツチSW4のアクチユエーターが、シートガイド
部材105から離れるため、自動給送機能が断た
れるので、オペレーターがシートのセツトなどを
安心して行うことができる。また、上述のシート
給送装置は、この発明の一実施例として、フアク
シミリにおけるエアー式シート給送装置を例示し
たが、シートの給送手段としては、ベルト、吸引
ベローなど、どのような型式のものであつてもよ
く、さらに、この発明は、複写機、印刷機等、
種々の装置に適用される。
部材105が下降し、これによつて、インターロ
ツクスイツチSW4の接片が、第8図において、C
がわにたおれるため、誤つてフイードスイツチ
SW1を押しても、シートの自動給送装置が作動す
ることがない。また、バキユームユニツト3を上
方に回動した場合にも、同様にインターロツクス
イツチSW4のアクチユエーターが、シートガイド
部材105から離れるため、自動給送機能が断た
れるので、オペレーターがシートのセツトなどを
安心して行うことができる。また、上述のシート
給送装置は、この発明の一実施例として、フアク
シミリにおけるエアー式シート給送装置を例示し
たが、シートの給送手段としては、ベルト、吸引
ベローなど、どのような型式のものであつてもよ
く、さらに、この発明は、複写機、印刷機等、
種々の装置に適用される。
第1図は、この発明の一実施例の側面図、第2
図は、上記実施例の平面図、第3図は上記実施例
の正面図、第4図は、上記実施例におけるシート
ストツパーの斜視図、第5図は、上記実施例にお
ける係止杆と係止板の斜視図、第6図は上記係止
板の作動態様を示す側面図、第7図は、上記係止
板の正面図、第8図は、上記実施例における主要
スイツチの回路図である。 1……シート、2……シート載置台、3……バ
キユームユニツト、11……シート自動給送手段
(シート給送ローラー)、17……シートストツパ
ー、100……シートストツパー支持部材(揺動
杆)、105……シートガイド部材、106,1
07……シートガイド支持部材(腕杆)、110
a,100a……連結機構としての延出腕、切
欠、110,111……ステー、118……係止
杆、119……係脱手段(係止板)、SW1……フ
イードスイツチ、SW4……インターロツクスイツ
チ。
図は、上記実施例の平面図、第3図は上記実施例
の正面図、第4図は、上記実施例におけるシート
ストツパーの斜視図、第5図は、上記実施例にお
ける係止杆と係止板の斜視図、第6図は上記係止
板の作動態様を示す側面図、第7図は、上記係止
板の正面図、第8図は、上記実施例における主要
スイツチの回路図である。 1……シート、2……シート載置台、3……バ
キユームユニツト、11……シート自動給送手段
(シート給送ローラー)、17……シートストツパ
ー、100……シートストツパー支持部材(揺動
杆)、105……シートガイド部材、106,1
07……シートガイド支持部材(腕杆)、110
a,100a……連結機構としての延出腕、切
欠、110,111……ステー、118……係止
杆、119……係脱手段(係止板)、SW1……フ
イードスイツチ、SW4……インターロツクスイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートを載せるためのシート載置台2と、こ
のシート載置台に載置したシートをその搬送路の
下流に向けて順次給送するシート自動給送手段1
1と、 上記シート載置台に載置されるシートをその先
端を揃えた状態で上記シート載置台に定置させる
ためのシートストツパー17と、 このシートストツパーをシート載置台に対して
出入自在に支持するシートストツパー支持部材1
00と、 シート載置台上のシートの側縁を当接させその
シートの側縁の位置決めおよび上記シート載置台
からシートが送り出されるときのシートを案内す
るシートガイド部材105と、 このシートガイド部材をシート載置台に対して
上下動自在に支持するシートガイド支持部材10
6,107と、 このシートガイド支持部材のシート載置台に対
する上下動作に連動して上記シートストツパーを
上記シート載置台に対して出入させるための上記
シートストツパー支持部材100と上記シートガ
イド支持部材106,107との連結機構100
a,110aと、 シートを手差し給送するとき、上記シートガイ
ド部材を押し下げて上記シートストツパーをシー
ト載置台から退避させた位置で上記シートガイド
部材を係止し、シートの自動給送を行うとき、上
記の係止を解除して上記シートストツパーをシー
ト載置台上に突出させる上記シート載置台に設け
られた係脱手段119と、 を具備するシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16267278A JPS5589144A (en) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | Feeding device of sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16267278A JPS5589144A (en) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | Feeding device of sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589144A JPS5589144A (en) | 1980-07-05 |
| JPS6129296B2 true JPS6129296B2 (ja) | 1986-07-05 |
Family
ID=15759085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16267278A Granted JPS5589144A (en) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | Feeding device of sheet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5589144A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106942A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-16 | Olympus Optical Co Ltd | Manual sheet feeding device |
| JPS584536U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-12 | 沖電気工業株式会社 | カツト紙のカセツト装置 |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP16267278A patent/JPS5589144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5589144A (en) | 1980-07-05 |
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