JPS6129656B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129656B2 JPS6129656B2 JP54036931A JP3693179A JPS6129656B2 JP S6129656 B2 JPS6129656 B2 JP S6129656B2 JP 54036931 A JP54036931 A JP 54036931A JP 3693179 A JP3693179 A JP 3693179A JP S6129656 B2 JPS6129656 B2 JP S6129656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- hydrogen
- gas
- heating source
- sensing element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は気体中に含有する水素の濃度を連続
的に測定しうる水素検出装置に関する。
的に測定しうる水素検出装置に関する。
金属ナトリウム冷却高速炉プラントにおける蒸
気発生器にわずかな水洩れが生じると、隣接する
伝熱管を破損して大規模なリーク事故を誘発する
恐れがある。そのため迅速にわずかな水洩れを検
出して事故を未然に防止する必要がある。この水
洩れを検出するには感度が高く、長時間にわたつ
て使用できる検出方法が要求される。水洩れ検出
には、いろいろな手段が検討されているがなかで
も、ナトリウムと水の反応時にはカバーガス中に
放出される水素を検出する手段が適している。こ
の水素を検出するには、拡散膜部、真空計及び排
気装置からなる水素検出装置を使用する。この装
置は第1図のように構成されている。すなわち蒸
気発生器または、試験タンクのカバーガス部の壁
1に第2フランジ2が水平に装着されており、こ
の第2フランジ2に被測定ガスたとえばアルゴン
と水素との混合ガスが流通する筒状容器3が固定
されている。また第1加熱源9と第2加熱源8用
の電源供給用端子20,22及び前記加熱源制御
のための温度検知素子11,10用の信号取り出
し端子、19,21が上部に取り付けられてい
る。前記端子の配置図を第2図に示めす。さら
に、前記筒状容器3内に容器3の上端開口部4を
通して第2フランジ2に取り付けられた、たとえ
ばステンレス製管状体6が取り付けられている。
この管状体6には、中央部から下方へ向けてスリ
ーブ状拡散膜部7が接続されている。拡散膜部7
としては、水素を選択的に透過させる。パラジウ
ム、鉄、ニツケル等が使用される。この拡散膜部
7の上下すなわち、筒状容器3の上端開口部4付
近の管状体および筒状容器3の下端開口部5の内
部には加熱ヒータ8および加熱ヒータ9がそれぞ
れ取りけられている。加熱ヒータ8,9は熱電対
10,11と温度制御装置12,13により所定
温度に調整される。接続は第2フランジ2上部に
取り付けられた加熱ヒータ用端子20,22及び
熱電対用端子19,21にて行う。センサ14は
水素検出器用コントローラ16により制御され
る。この装置において、筒状容器3の下端容器部
5から被測定ガスが流入すると水素は拡散膜部7
を透過してセンサ14つまり水素検出部17で検
出される。この水素検出部17は、たとえばイオ
ン電流や真空度を測定する検出部とコントローラ
16たとえばイオンポンプコントローラや真空計
コントローラが組みこまれている。
気発生器にわずかな水洩れが生じると、隣接する
伝熱管を破損して大規模なリーク事故を誘発する
恐れがある。そのため迅速にわずかな水洩れを検
出して事故を未然に防止する必要がある。この水
洩れを検出するには感度が高く、長時間にわたつ
て使用できる検出方法が要求される。水洩れ検出
には、いろいろな手段が検討されているがなかで
も、ナトリウムと水の反応時にはカバーガス中に
放出される水素を検出する手段が適している。こ
の水素を検出するには、拡散膜部、真空計及び排
気装置からなる水素検出装置を使用する。この装
置は第1図のように構成されている。すなわち蒸
気発生器または、試験タンクのカバーガス部の壁
1に第2フランジ2が水平に装着されており、こ
の第2フランジ2に被測定ガスたとえばアルゴン
と水素との混合ガスが流通する筒状容器3が固定
されている。また第1加熱源9と第2加熱源8用
の電源供給用端子20,22及び前記加熱源制御
のための温度検知素子11,10用の信号取り出
し端子、19,21が上部に取り付けられてい
る。前記端子の配置図を第2図に示めす。さら
に、前記筒状容器3内に容器3の上端開口部4を
通して第2フランジ2に取り付けられた、たとえ
ばステンレス製管状体6が取り付けられている。
この管状体6には、中央部から下方へ向けてスリ
ーブ状拡散膜部7が接続されている。拡散膜部7
としては、水素を選択的に透過させる。パラジウ
ム、鉄、ニツケル等が使用される。この拡散膜部
7の上下すなわち、筒状容器3の上端開口部4付
近の管状体および筒状容器3の下端開口部5の内
部には加熱ヒータ8および加熱ヒータ9がそれぞ
れ取りけられている。加熱ヒータ8,9は熱電対
10,11と温度制御装置12,13により所定
温度に調整される。接続は第2フランジ2上部に
取り付けられた加熱ヒータ用端子20,22及び
熱電対用端子19,21にて行う。センサ14は
水素検出器用コントローラ16により制御され
る。この装置において、筒状容器3の下端容器部
5から被測定ガスが流入すると水素は拡散膜部7
を透過してセンサ14つまり水素検出部17で検
出される。この水素検出部17は、たとえばイオ
ン電流や真空度を測定する検出部とコントローラ
16たとえばイオンポンプコントローラや真空計
コントローラが組みこまれている。
この従来の水素検出装置においては、前記の様
に第2フランジ2の上部には中心にパイプ15、
その回りに加熱ヒータ用端子22,20、熱電対
用端子19,21が取り付けられており、下部に
は管状体6と筒状容器が支持されている。そのた
め加熱ヒータ8,9熱電対10,11この内の一
本でも故障すれば第2フランジを外し、上記ヒー
タ熱電対等の総てを交換する必要があり、ヒー
タ、熱電対等の信頼性が問題となつた。また第2
フランジ2を外す場合下部に筒状容器6等が支持
されているため非常に取り外しずらく保守を行う
際に問題となつた。
に第2フランジ2の上部には中心にパイプ15、
その回りに加熱ヒータ用端子22,20、熱電対
用端子19,21が取り付けられており、下部に
は管状体6と筒状容器が支持されている。そのた
め加熱ヒータ8,9熱電対10,11この内の一
本でも故障すれば第2フランジを外し、上記ヒー
タ熱電対等の総てを交換する必要があり、ヒー
タ、熱電対等の信頼性が問題となつた。また第2
フランジ2を外す場合下部に筒状容器6等が支持
されているため非常に取り外しずらく保守を行う
際に問題となつた。
本発明の第1の目的は、ヒータ、熱電対の寿命
を考慮して、第1加熱源用のヒータと熱電対、第
2加熱源用のヒータと熱電対を分離して交換可能
な水素検出装置を得ることである。
を考慮して、第1加熱源用のヒータと熱電対、第
2加熱源用のヒータと熱電対を分離して交換可能
な水素検出装置を得ることである。
次に本発明の第2の目的はフランジ部が取り外
しやすく、保守を容易に行なえる水素検出装置を
得ることである。
しやすく、保守を容易に行なえる水素検出装置を
得ることである。
すなわち、本発明は筒状容器と、この容器内に
被測定ガスを一端から他端へ向けて流通させる流
路と被測定ガス中に含有した水素を透過させる拡
散膜部を有する管状体と、この管状体に接続され
た水素検出部と前記被測定ガスの流通方向でかつ
前記拡散膜部の前後に設けられた第1加熱源及び
第2加熱源と、これらの各熱源にそれぞれ接続さ
れた温度制御部と、その制御用としての温度検知
素子と、前記第1加熱源及びその制御用温度検知
素子の電源供給用及び信号取り出し用端子が設置
されかつ試験室壁体に載置されている第1フラン
ジと、この第1フランジに載置されて取りつけら
れかつ前記第2加熱源及びその制御用温度検知素
子の端子が設置されている第2フランジとを具備
したことを特徴とする水素検出装置である。
被測定ガスを一端から他端へ向けて流通させる流
路と被測定ガス中に含有した水素を透過させる拡
散膜部を有する管状体と、この管状体に接続され
た水素検出部と前記被測定ガスの流通方向でかつ
前記拡散膜部の前後に設けられた第1加熱源及び
第2加熱源と、これらの各熱源にそれぞれ接続さ
れた温度制御部と、その制御用としての温度検知
素子と、前記第1加熱源及びその制御用温度検知
素子の電源供給用及び信号取り出し用端子が設置
されかつ試験室壁体に載置されている第1フラン
ジと、この第1フランジに載置されて取りつけら
れかつ前記第2加熱源及びその制御用温度検知素
子の端子が設置されている第2フランジとを具備
したことを特徴とする水素検出装置である。
以下、この発明を第3図に示した一実施例によ
り詳細に説明する。なお、第3図において第1図
および第2図と同一部分は同一符号で示し重複し
た部分の説明は省略してある。すなわち、この発
明は筒状容器3内に被測定ガスを下端開口部5か
ら上端開口部4へ向けて流通させる流路18とこ
の流路18内に配置された前記被測定ガス中に含
有した水素を透過させる拡散膜部7を有する管状
体6と前記被測定ガスの流通方向でかつ前記拡散
膜部の前後にそれぞれ設けられた第1加熱源9お
よび第2加熱源8とこれら各加熱源8とこれら各
加熱源8とこれら各加熱源8,9にそれぞれ接続
されている加熱ヒータ端子20,22さらにこれ
と接続されている温度制御装置12,13これを
制御するための信号を得える温度検知素子10,
11でたとえば熱電対であり、これらは熱電対用
端子21,19を通して温度制御装置12,13
に接続されている。また水素検出装置を試験室壁
体1に取りつけられるため、第1フラワジ23を
前記壁体1上に載置して、該壁体1の下面に突き
出さないようにしてボルト締めで固定する。また
同様にして第1フランジ23上に第2フランジ2
を載置して第1フランジ23の下面に突き出さな
いようにしてボルト締めで固定する。
り詳細に説明する。なお、第3図において第1図
および第2図と同一部分は同一符号で示し重複し
た部分の説明は省略してある。すなわち、この発
明は筒状容器3内に被測定ガスを下端開口部5か
ら上端開口部4へ向けて流通させる流路18とこ
の流路18内に配置された前記被測定ガス中に含
有した水素を透過させる拡散膜部7を有する管状
体6と前記被測定ガスの流通方向でかつ前記拡散
膜部の前後にそれぞれ設けられた第1加熱源9お
よび第2加熱源8とこれら各加熱源8とこれら各
加熱源8とこれら各加熱源8,9にそれぞれ接続
されている加熱ヒータ端子20,22さらにこれ
と接続されている温度制御装置12,13これを
制御するための信号を得える温度検知素子10,
11でたとえば熱電対であり、これらは熱電対用
端子21,19を通して温度制御装置12,13
に接続されている。また水素検出装置を試験室壁
体1に取りつけられるため、第1フラワジ23を
前記壁体1上に載置して、該壁体1の下面に突き
出さないようにしてボルト締めで固定する。また
同様にして第1フランジ23上に第2フランジ2
を載置して第1フランジ23の下面に突き出さな
いようにしてボルト締めで固定する。
ここで、この発明において、第1加熱源用9ヒ
ータ及び熱電対の端子は第1フランジ23に取り
付け筒状容器3の支持を行い、第2フランジ2に
第2加熱源8用ヒータ及び熱電対の端子を取り付
け管状体6の支持を行つた。このようにしてこの
発明によれば前記加熱源用ヒータ及び熱電対を分
離して交換可能となつた。また筒状容器3と管状
体6を分離して取り外すことが可能となつたた
め、フランジ部が取り外しやすくなり保守を容易
に行うことが可能となつた。
ータ及び熱電対の端子は第1フランジ23に取り
付け筒状容器3の支持を行い、第2フランジ2に
第2加熱源8用ヒータ及び熱電対の端子を取り付
け管状体6の支持を行つた。このようにしてこの
発明によれば前記加熱源用ヒータ及び熱電対を分
離して交換可能となつた。また筒状容器3と管状
体6を分離して取り外すことが可能となつたた
め、フランジ部が取り外しやすくなり保守を容易
に行うことが可能となつた。
たとえば拡散膜部7を交換する際には、第2フ
ランジ2を外すのみで、第1加熱源9、筒状容器
3等を外す必要がなく非常に容易に行うことが出
来る様になつた。また第2加熱源8のヒータが断
線した場合にも上記同様して交換することが可能
となつた。
ランジ2を外すのみで、第1加熱源9、筒状容器
3等を外す必要がなく非常に容易に行うことが出
来る様になつた。また第2加熱源8のヒータが断
線した場合にも上記同様して交換することが可能
となつた。
以上述べたようにこの発明によれば筒状容器の
上端を閉塞するフランジを2段に設けることによ
り、前記加熱源用のヒータ及び熱電対を各フラン
ジに分離して取り付けることを可能し上記第1と
第2の加熱源用のヒータ及び熱電対を分離して交
換することが出来るまた従来、水素検出装置をナ
トリウム雰囲気中で使用した場合フランジ部のネ
ジ部でナトリウムの固着が起り、フランジ部を取
りはずすことが困難であつた。これに対して本発
明では各フランジ部のネジ部がナトリウム雰囲気
中に露出していないため筒状容器3と筒状体6を
分離して取り外すことが可能になり、フランジ部
等の取り外しが容易となり、そのため保守が容易
になる。
上端を閉塞するフランジを2段に設けることによ
り、前記加熱源用のヒータ及び熱電対を各フラン
ジに分離して取り付けることを可能し上記第1と
第2の加熱源用のヒータ及び熱電対を分離して交
換することが出来るまた従来、水素検出装置をナ
トリウム雰囲気中で使用した場合フランジ部のネ
ジ部でナトリウムの固着が起り、フランジ部を取
りはずすことが困難であつた。これに対して本発
明では各フランジ部のネジ部がナトリウム雰囲気
中に露出していないため筒状容器3と筒状体6を
分離して取り外すことが可能になり、フランジ部
等の取り外しが容易となり、そのため保守が容易
になる。
第1図は従来の水素検出装置の一例を一部ブロ
ツク的に示す装置配置図、第2図は第1図におけ
る端子部の配置関係を示す平面図、第3図は本発
明に係る水素検出装置の1実施例を一部ブロツク
的に示す縦断面図である。 1……試験室壁体、2……第2フランジ、3…
…筒状容器、4……上端開口部、5……下端開口
部、6……管状体、7……拡散膜部、8……第2
加熱源、9……第1加熱源、10,11……温度
検知素子、12,13……温度制御装置、14…
…センサ、15……パイプ、16……水素検出器
用コントローラ、17……水素検出器、18……
流路、19,21……熱電対用端子、20,22
……加熱ヒータ用端子、23……第1フランジ。
ツク的に示す装置配置図、第2図は第1図におけ
る端子部の配置関係を示す平面図、第3図は本発
明に係る水素検出装置の1実施例を一部ブロツク
的に示す縦断面図である。 1……試験室壁体、2……第2フランジ、3…
…筒状容器、4……上端開口部、5……下端開口
部、6……管状体、7……拡散膜部、8……第2
加熱源、9……第1加熱源、10,11……温度
検知素子、12,13……温度制御装置、14…
…センサ、15……パイプ、16……水素検出器
用コントローラ、17……水素検出器、18……
流路、19,21……熱電対用端子、20,22
……加熱ヒータ用端子、23……第1フランジ。
Claims (1)
- 1 筒状容器と、この容器内に被測定ガスを一端
から他端へ向けて流通させる流路と被測定ガス中
に含有した水素を透過させる拡散膜部を有する管
状体と、この管状体に接続された水素検出部と前
記被測定ガスの流通方向でかつ前記拡散膜部の前
後に設けられた第1加熱源及び第2加熱源と、こ
れらの各熱源にそれぞれ接続された温度制御部
と、その制御用としての温度検知素子と、前記第
1加熱源及びその制御用温度検知素子電源供給用
及び信号取り出し用端子が設置されかつ試験室壁
体に載置されて取りつけられている第1フランジ
と、この第1のフランジに載置されて取りつけら
れ前記第2加熱源及びその制御用温度検知素子の
端子が設置されている第2フランジとを具備した
ことを特徴とする水素検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3693179A JPS55129725A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Hydrogen detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3693179A JPS55129725A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Hydrogen detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129725A JPS55129725A (en) | 1980-10-07 |
| JPS6129656B2 true JPS6129656B2 (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=12483495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3693179A Granted JPS55129725A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Hydrogen detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55129725A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523346U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-26 | 古河電気工業株式会社 | 高周波ケーブル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104291A (en) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | Toshiba Corp | Hydrogen detector |
| JPS5346473A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-26 | Eru Sutoosu Kindoretsudo | Process and device for extracting useful products from molten substances |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP3693179A patent/JPS55129725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55129725A (en) | 1980-10-07 |
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