JPS6130060B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130060B2 JPS6130060B2 JP57216945A JP21694582A JPS6130060B2 JP S6130060 B2 JPS6130060 B2 JP S6130060B2 JP 57216945 A JP57216945 A JP 57216945A JP 21694582 A JP21694582 A JP 21694582A JP S6130060 B2 JPS6130060 B2 JP S6130060B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strands
- net
- braided
- pair
- braiding
- Prior art date
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- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は組節部の厚みを網脚の直径よりも小
さくして、例えばこの網を漁具に利用した場合に
捕獲した魚と前記組節部の擦れ合いを少なくする
ようにすることによつて、組節部の損傷を抑える
ようにした組紐無結節網の編組方法に関するもの
である。
さくして、例えばこの網を漁具に利用した場合に
捕獲した魚と前記組節部の擦れ合いを少なくする
ようにすることによつて、組節部の損傷を抑える
ようにした組紐無結節網の編組方法に関するもの
である。
<従来の技術>
従来一般に知られていた組紐の結節網の組節の
編組方法としては例えば次のようなものがある。
すなわち、昭和54年特許出願公開第147272号公報
に示されているようなものであるが、これをここ
に示すと、第1図は円周上4等分した位置にスト
ランドの受渡しをする切欠を各1個づつ有する3
個の運錘輪を正転輪P1→逆転輪M1→正転輪P2と
なるように直線上に配置し、互いに90゜の位相を
有する2本のストランドを対として、2本のスト
ランドa,b,c,dの対間の位相が90゜となる
ように逆転輪M1を挟んだ両側の正転輪P1に一対
のストランドa,bを、他方の正転輪P2にもう一
対のストランドc,dをそれぞれ配置した網脚の
編組単位である。第2図は4本のストランドa,
b,c,dを12工程で網脚を編組することを示す
ものであり、網脚の長さに応じて必要回数この工
程を繰り返す。第3図は前記網脚の編組単位イを
上段に、そして円周上4等分した位置にストラン
ドの受渡しをするための切欠をそれぞれ1個づつ
有する3個の運錘輪を正転輪P3→逆転輪M2→正
転輪P4となるように直線上に配設し、互いに90゜
の位相を有する2本のストランドを対として、二
対のストランドe,f,g,hの対間の位相が90
゜となるように逆転輪M2を挟んだ両側の正転輪
P3に一対のストランドe,f,を、もう一つの正
転輪P4に他の一対のストランドg,hをそれぞれ
配置した網脚の編組単位口を下段に並べ、正転輪
P1とP3間及びP2とP4間に転輪M3,M4をP1→M1→
P2方向及びP3→M2→P4方向にそれぞれ直角方向
となるように配設してこれを組節の編組単位αと
する。かくして8個の運錘輪は全体として正方形
状に配置され、3個の運錘輪が直線方向で並ぶ運
錘輪上の相対するストランドの対の間のなす位相
は90゜であり、対角線方向で相対するストランド
の対の間は180゜位相となる。第4図は組節の編
組単位αの構成要素である網脚の編組単位イ及び
ロの各々4本のストランドa,b,c,d及び
e,f,g,hが12工程で網脚を編組することを
示す。第5図は網脚の編組後、上段の網脚編組単
位イ上の逆転輪M1を中心として左側のストラン
ドa,bと下段の網脚編組単位口上の逆転輪M2
を中心とした左側のストランドの対e,fとを、
また上段の網脚の編組単位の逆転輪M1を中心と
して右側のストランドの対c,dと下段の編組単
位口上の逆転輪M2を中心として右側のストラン
ドの対g,hとをそれぞれ9工程で交差させて全
体として一つの組節を編組するのである。すなわ
ち第5図の点線で囲んだ左側の部分ハで形成され
る組節と、右側の点線で囲んだ部分二で形成され
る組節とが左右重なり合つて一つの組節を形成す
るのである。第6図は第5図に示す方法で形成し
た組節を模型的に概要を示した図でイ′、ロ′はそ
れぞれストランドa,b,c,d、e,f,g,
hで編組される網脚、ハ′はストランドa,b、
e,fで編組される組節、ニ′はストランドc,
d、g,hで編組される組節、α′はハ′、ニ′を
一体とした組節であつて、組節の厚みは網脚の直
径とほぼ等しく編組されるものである。
編組方法としては例えば次のようなものがある。
すなわち、昭和54年特許出願公開第147272号公報
に示されているようなものであるが、これをここ
に示すと、第1図は円周上4等分した位置にスト
ランドの受渡しをする切欠を各1個づつ有する3
個の運錘輪を正転輪P1→逆転輪M1→正転輪P2と
なるように直線上に配置し、互いに90゜の位相を
有する2本のストランドを対として、2本のスト
ランドa,b,c,dの対間の位相が90゜となる
ように逆転輪M1を挟んだ両側の正転輪P1に一対
のストランドa,bを、他方の正転輪P2にもう一
対のストランドc,dをそれぞれ配置した網脚の
編組単位である。第2図は4本のストランドa,
b,c,dを12工程で網脚を編組することを示す
ものであり、網脚の長さに応じて必要回数この工
程を繰り返す。第3図は前記網脚の編組単位イを
上段に、そして円周上4等分した位置にストラン
ドの受渡しをするための切欠をそれぞれ1個づつ
有する3個の運錘輪を正転輪P3→逆転輪M2→正
転輪P4となるように直線上に配設し、互いに90゜
の位相を有する2本のストランドを対として、二
対のストランドe,f,g,hの対間の位相が90
゜となるように逆転輪M2を挟んだ両側の正転輪
P3に一対のストランドe,f,を、もう一つの正
転輪P4に他の一対のストランドg,hをそれぞれ
配置した網脚の編組単位口を下段に並べ、正転輪
P1とP3間及びP2とP4間に転輪M3,M4をP1→M1→
P2方向及びP3→M2→P4方向にそれぞれ直角方向
となるように配設してこれを組節の編組単位αと
する。かくして8個の運錘輪は全体として正方形
状に配置され、3個の運錘輪が直線方向で並ぶ運
錘輪上の相対するストランドの対の間のなす位相
は90゜であり、対角線方向で相対するストランド
の対の間は180゜位相となる。第4図は組節の編
組単位αの構成要素である網脚の編組単位イ及び
ロの各々4本のストランドa,b,c,d及び
e,f,g,hが12工程で網脚を編組することを
示す。第5図は網脚の編組後、上段の網脚編組単
位イ上の逆転輪M1を中心として左側のストラン
ドa,bと下段の網脚編組単位口上の逆転輪M2
を中心とした左側のストランドの対e,fとを、
また上段の網脚の編組単位の逆転輪M1を中心と
して右側のストランドの対c,dと下段の編組単
位口上の逆転輪M2を中心として右側のストラン
ドの対g,hとをそれぞれ9工程で交差させて全
体として一つの組節を編組するのである。すなわ
ち第5図の点線で囲んだ左側の部分ハで形成され
る組節と、右側の点線で囲んだ部分二で形成され
る組節とが左右重なり合つて一つの組節を形成す
るのである。第6図は第5図に示す方法で形成し
た組節を模型的に概要を示した図でイ′、ロ′はそ
れぞれストランドa,b,c,d、e,f,g,
hで編組される網脚、ハ′はストランドa,b、
e,fで編組される組節、ニ′はストランドc,
d、g,hで編組される組節、α′はハ′、ニ′を
一体とした組節であつて、組節の厚みは網脚の直
径とほぼ等しく編組されるものである。
<発明が解決しようとする問題点>
つまり、このように従来例においては組節の厚
みが網脚の直径とほぼ等しくく形成されるため
に、例えば漁具としての底曳網のコツドエンドに
用いると、このコツドエンドの捕獲された魚と組
節部が擦れ合つて組節部の損傷を早めるという欠
点があつたのである。
みが網脚の直径とほぼ等しくく形成されるため
に、例えば漁具としての底曳網のコツドエンドに
用いると、このコツドエンドの捕獲された魚と組
節部が擦れ合つて組節部の損傷を早めるという欠
点があつたのである。
<問題点を解決するための手段>
そこでこの発明にかかる組紐無結節網の組節の
編組方法は、円周上4等分の位置にボビンの受渡
しとするための切欠をそれぞれ1個づつ有する運
錘輪3個を直線状に配設し、両端の運錘輪に180
゜の位相差を有する2本一対のストランドを対間
の位相が90゜となるようにそれぞれ一対づつのス
トランドを配置して網脚単位とし、上下にこの網
脚の編組単位を1単位づつ並べて両端の運錘輪間
に上記と同じ運錘輪をそれぞれ1個づつ用いて全
体を正方形状に配設し、辺方向で相対する運錘輪
上のストランドの対を90゜位相、対角線方向で相
対する運錘輪上のストランドの対を180゜位相に
それぞれ配置して組節の編組単位として網脚を編
組した後、各対のストランドをこれと90゜位相の
位置にある一対のストランドと交差した後、他の
一対の90゜位相を有するストランドと交差しなが
ら、対向辺側の運錘輪上に渡り、次にストランド
が他の対のストランドと互いに交差することな
く、対向する運錘輪上にまで移動するようにし
て、組節部の厚みを網脚の直径よりも小さくして
この網をコツドエンドに使用した場合には、捕獲
した魚と組節部との擦れ合いを少なくし、組節部
の損傷を抑えるようにした網を得ることを目的と
するものである。
編組方法は、円周上4等分の位置にボビンの受渡
しとするための切欠をそれぞれ1個づつ有する運
錘輪3個を直線状に配設し、両端の運錘輪に180
゜の位相差を有する2本一対のストランドを対間
の位相が90゜となるようにそれぞれ一対づつのス
トランドを配置して網脚単位とし、上下にこの網
脚の編組単位を1単位づつ並べて両端の運錘輪間
に上記と同じ運錘輪をそれぞれ1個づつ用いて全
体を正方形状に配設し、辺方向で相対する運錘輪
上のストランドの対を90゜位相、対角線方向で相
対する運錘輪上のストランドの対を180゜位相に
それぞれ配置して組節の編組単位として網脚を編
組した後、各対のストランドをこれと90゜位相の
位置にある一対のストランドと交差した後、他の
一対の90゜位相を有するストランドと交差しなが
ら、対向辺側の運錘輪上に渡り、次にストランド
が他の対のストランドと互いに交差することな
く、対向する運錘輪上にまで移動するようにし
て、組節部の厚みを網脚の直径よりも小さくして
この網をコツドエンドに使用した場合には、捕獲
した魚と組節部との擦れ合いを少なくし、組節部
の損傷を抑えるようにした網を得ることを目的と
するものである。
<実施例>
次にこの発明にかかる組紐無結節網の組節の編
組方法の一実施例を図面にもとづいて述べると、
この発明の網脚の編組単位及び組節の編組単位は
前述した従来例のものとかわりなく、組節を編組
するにあたり、一対のストランドとこれと隣り合
う網脚の編組単位の一対のストランドとが交差し
たのち、前者のストランドを配置した網脚の編組
単位上のもう一対のストランドと交差して組節を
編組する。
組方法の一実施例を図面にもとづいて述べると、
この発明の網脚の編組単位及び組節の編組単位は
前述した従来例のものとかわりなく、組節を編組
するにあたり、一対のストランドとこれと隣り合
う網脚の編組単位の一対のストランドとが交差し
たのち、前者のストランドを配置した網脚の編組
単位上のもう一対のストランドと交差して組節を
編組する。
すなわち第7図に示すように前記第4図と同様
の工程で網脚の編組を行なつたのち、上段の網脚
編組単位イを構成する逆転輪M1を中心として左
側のストランドの対a,bと下段の網脚の編組単
位口を構成する逆転輪M2を中心として左側のス
トランドの対e,fとを、また上段の網脚の編組
単位イを構成する逆転輪M1を中心として右側の
ストランドの対c,dと下段の網脚の編組単位口
を構成する逆転輪M2を中心として右側のストラ
ンドの対g,hとをそれぞれ12工程で交差し、次
いで上段の網脚の編組単位イを構成する二対のス
トランドa,b,とc,dが、各々組節の編組開
始時に位置した運錘輪P1,P2と逆転輪M1を経由
して、また下段の網脚の編組単位口を構成する2
対のストランドe,fとg,hが各々組節の編組
開始時に位置した運錘輪P3,P4と逆転輪M2を経
由して、それぞれ13〜18工程で交差しながら対向
辺側の運錘輪に渡り、合せて1〜18工程で組節を
編組する。その後19〜28工程で各対のストランド
a,b,c,d,e,f,g,hが対間で互いに
交差することなく、対角線上で対向する運錘輪上
に移動する。すなわちストランドa,bは運錘輪
P2から運錘輪P3へストランドc,dは運錘輪P1か
ら運錘輪P4へ、ストランドe,fは運錘輪P4から
運錘輪P1へ、ストランドg,hは運錘輪P3から運
錘輪P2へそれぞれ移動する。ストランドの交差は
公知のポイント弁(図示せず)の切換えによつて
行う。そして第8図は第7図で編組される組節の
厚みが網脚直径より小いことを模型的に示した図
であり、イ′、ロ′はそれぞれストランドa,b,
c,d、e,f,g,hで編組される網脚、β′
は組節である。
の工程で網脚の編組を行なつたのち、上段の網脚
編組単位イを構成する逆転輪M1を中心として左
側のストランドの対a,bと下段の網脚の編組単
位口を構成する逆転輪M2を中心として左側のス
トランドの対e,fとを、また上段の網脚の編組
単位イを構成する逆転輪M1を中心として右側の
ストランドの対c,dと下段の網脚の編組単位口
を構成する逆転輪M2を中心として右側のストラ
ンドの対g,hとをそれぞれ12工程で交差し、次
いで上段の網脚の編組単位イを構成する二対のス
トランドa,b,とc,dが、各々組節の編組開
始時に位置した運錘輪P1,P2と逆転輪M1を経由
して、また下段の網脚の編組単位口を構成する2
対のストランドe,fとg,hが各々組節の編組
開始時に位置した運錘輪P3,P4と逆転輪M2を経
由して、それぞれ13〜18工程で交差しながら対向
辺側の運錘輪に渡り、合せて1〜18工程で組節を
編組する。その後19〜28工程で各対のストランド
a,b,c,d,e,f,g,hが対間で互いに
交差することなく、対角線上で対向する運錘輪上
に移動する。すなわちストランドa,bは運錘輪
P2から運錘輪P3へストランドc,dは運錘輪P1か
ら運錘輪P4へ、ストランドe,fは運錘輪P4から
運錘輪P1へ、ストランドg,hは運錘輪P3から運
錘輪P2へそれぞれ移動する。ストランドの交差は
公知のポイント弁(図示せず)の切換えによつて
行う。そして第8図は第7図で編組される組節の
厚みが網脚直径より小いことを模型的に示した図
であり、イ′、ロ′はそれぞれストランドa,b,
c,d、e,f,g,hで編組される網脚、β′
は組節である。
<発明の効果>
前記のようにこの発明にかかる組紐無結節網の
組節の編組方法によれば組節は比較的小さく、網
脚の上下左右方向への広がりは一様であり、組節
の厚みが網脚直径より小さいため、この組節を備
えた網を底曳網のコツドエンドに使用すると、捕
獲した魚と組節部分の擦れ合いが少なく組節の損
耗を減少せしめる効果はきわめて大である。
組節の編組方法によれば組節は比較的小さく、網
脚の上下左右方向への広がりは一様であり、組節
の厚みが網脚直径より小さいため、この組節を備
えた網を底曳網のコツドエンドに使用すると、捕
獲した魚と組節部分の擦れ合いが少なく組節の損
耗を減少せしめる効果はきわめて大である。
第1図乃至第6図はいづれも従来例を示すもの
であり、そのうち第1図は網脚の編組単位の正面
図、第2図は網脚の編組工程図、第3図は組節の
編組単位の正面図、第4図は組節の編組工程図、
第5図は網脚を編組した後、上段の網脚編組単位
のと下段の網脚編組単位を交差せしめて組節を編
組する工程図、第6図は完成した組節を模型的に
示した説明図であり、そのうちAは正面図BはX
―X′線断面図、第7図はこの発明にかかる組紐
無結節網の組節の編組方法の一実施例として示す
もので上下の網脚編組単位を一対のストランド
と、これと90゜の位相を有する他の二対のストラ
ンドとをそれぞれ交差せしめて組節を編組する工
程図、第8図はこの発明によつて得られる組節を
模型的に示した説明図であり、そのうちAは正面
図、BはY―Y′線断面図である。 a,b,c,d,e,f,g,h……ストラン
ド、P1,P2,P3,P4……正転輪、M1,M2,M3,
M4……逆転輪、イ,ロ……網脚の編組単位、
イ′,ロ′……網脚、ハ′,ニ′,α′,β′……組
節、α……組節の編組単位。
であり、そのうち第1図は網脚の編組単位の正面
図、第2図は網脚の編組工程図、第3図は組節の
編組単位の正面図、第4図は組節の編組工程図、
第5図は網脚を編組した後、上段の網脚編組単位
のと下段の網脚編組単位を交差せしめて組節を編
組する工程図、第6図は完成した組節を模型的に
示した説明図であり、そのうちAは正面図BはX
―X′線断面図、第7図はこの発明にかかる組紐
無結節網の組節の編組方法の一実施例として示す
もので上下の網脚編組単位を一対のストランド
と、これと90゜の位相を有する他の二対のストラ
ンドとをそれぞれ交差せしめて組節を編組する工
程図、第8図はこの発明によつて得られる組節を
模型的に示した説明図であり、そのうちAは正面
図、BはY―Y′線断面図である。 a,b,c,d,e,f,g,h……ストラン
ド、P1,P2,P3,P4……正転輪、M1,M2,M3,
M4……逆転輪、イ,ロ……網脚の編組単位、
イ′,ロ′……網脚、ハ′,ニ′,α′,β′……組
節、α……組節の編組単位。
Claims (1)
- 1 円周上4等分の位置にボビンの受渡しをする
ための切欠をそれぞれ1個づつ有する運錘輪3個
を直線状に配設し、両端の運錘輪に180゜の位相
差を有する2本一対のストランドを対間の位相が
90゜となるようにそれぞれ一対づつのストランド
を配置して網脚の編組単位とし、上下にこの網脚
の編組単位を1単位づつ並べて両端の運錘輪間に
上記と同じ運錘輪をそれぞれ1個づつ用いて全体
を正方形状に配設し、辺方向で相対する運錘輪上
のストランドの対を90゜位相、対角線方向で相対
する運錘輪上のストランドの対を180゜位相にそ
れぞれ配置して組節の編組単位として網脚を編組
した後、各対のストランドをこれと90゜位相の位
置にある一対のストランドと交差した後、他の一
対の90゜位相を有すするストランドと交差しなが
ら、対向辺側の運錘輪上に渡り、次にストランド
が他の対のストランドと互いに交差することな
く、対角線上で対向する運錘輪上にまで移動する
ことを特徴とする組紐無結節網の組節の編組方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21694582A JPS59106551A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 組紐無結節網の組節の編組方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21694582A JPS59106551A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 組紐無結節網の組節の編組方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106551A JPS59106551A (ja) | 1984-06-20 |
| JPS6130060B2 true JPS6130060B2 (ja) | 1986-07-10 |
Family
ID=16696388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21694582A Granted JPS59106551A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 組紐無結節網の組節の編組方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106551A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105401331B (zh) * | 2015-12-04 | 2017-03-08 | 阚玉华 | 可增加携纱数量的旋转法三维编织平台及其编织方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147272A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-17 | Nichimo Kk | Production of braid knotless net |
| JPS6127509A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 減衰フイルタ付レンズ |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21694582A patent/JPS59106551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106551A (ja) | 1984-06-20 |
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