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JPS6130088B2 - - Google Patents
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JPS6130088B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6130088B2
JPS6130088B2 JP56211553A JP21155381A JPS6130088B2 JP S6130088 B2 JPS6130088 B2 JP S6130088B2 JP 56211553 A JP56211553 A JP 56211553A JP 21155381 A JP21155381 A JP 21155381A JP S6130088 B2 JPS6130088 B2 JP S6130088B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cement
steel fiber
concrete
steel
ground
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56211553A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58117123A (ja
Inventor
Kunimitsu Yamada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd
Original Assignee
Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd filed Critical Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd
Priority to JP21155381A priority Critical patent/JPS58117123A/ja
Publication of JPS58117123A publication Critical patent/JPS58117123A/ja
Publication of JPS6130088B2 publication Critical patent/JPS6130088B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D3/00Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
    • E02D3/12Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Soil Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はスチールフアイバーコンクリートの
施工法に関するもので、例えば地盤改良工法など
において用いる。
スチールフアイバーコンクリートは乾燥ひび割
れの抑制、引張・曲げ強度の増加、耐久性、耐衝
撃性、耐摩耗性の向上を図るため、コンクリート
とスチールフアイバーとを混練したものである。
この用途としては現在、舗装コンクリート、トン
ネル覆工コンクリート、工場製品などがある。た
だし、圧縮強度に関してはその効果は小さいと言
われている。
スチールフアイバーコンクリートの施工にあた
り、問題となることは、スランプが低下するので
所定のワーカビリテイーを保つため、細骨材率、
単位セメント量の増加が必要であること、および
練り混ぜ時にスチールフアイバーがからみ合いフ
アイバーボールとなるので特殊な分散機が必要と
なることなどであり、施工性に難点がある。
この発明のスチールフアイバーコンクリートの
施工法は上述のような事情のもとに開発したもの
で、スチールフアイバーをセメント系硬化材およ
び細骨材と空練り、すなわち水を用いずに乾いた
状態で混練したものを地盤中に充填し、または敷
設し地中水が浸透することにより前記セメント系
硬化材を硬化させ、スチールフアイバーコンクリ
ートとするものである。ここでセメント系硬化材
とは、例えば普通ポルトランドセメント、早強ポ
ルトランドセメント、高炉セメント、その他のセ
メント類である。(以下、単にセメントという。) したがつて、この発明ではスチールフアイバー
をセメントおよび細骨材と空練りすることによ
り、フアイバーボールができないので、混練りが
容易であり、前もつて混練りしたものを現場に搬
入することができる。
一般に地盤改良材では、通常のコンクリートの
ように150〜300Kgf/cm2といつた強度は必要でな
く、1.0Kgf/cm2程度あれば良く、地盤中に直接
注入したり、あるいは空隙を設けて充填すること
などにより、地中水をとり込んでセメントが硬化
すれば第1図に示すように必要な強度を得ること
ができる。
ただし、強度が低いことにより付着強度が低下
するので、スチールフアイバーの長さは長くする
のが良い。
現状ではスチールフアイバーはコンクリート用
にのみ考えられているので、フアイバーの長さは
20〜30mm程度であるが、これはコンクリートの強
度が200Kgf/cm2程度以上期待できるからであ
る。実験的研究によれば100Kgf/cm2以下の場合
が、度々確認されているので、従来のフアイバー
の長さは30mm程度以上が必要で、なおかつ施工上
より50mm以下が適当であると確認された。
なお第1図は材令と一軸圧縮強度との関係をグ
ラフにしたもので、供試体は第2図に示すような
高さ100mm内径50mmの円筒状のモールド1内にろ
紙2を介して作成した。配合は高炉Bセメント:
0.5、半水石膏:0.5、川砂:5で、図中Aはrd
(乾燥状態における細骨材の比重)=1.4、Bはrd
=1.5、Cはrd=1.6、Dはrd=1.7の場合である。
次に地盤改良としての一例について説明する。
盛土を行なつた場合、盛土内の水位上昇や敷地
制限があつて法勾配を立てようとすることにより
第3図のような円弧状の崩壊を生ずる(図中3が
崩壊面を示す)。これを防止するために盛土内に
透水材と補強材を設けることが考えられる。従来
の方法としてはドレーンシートと金網を使用した
もの、粉体硬化材の層の中に金網を入れたものが
あるが、この場合には透水材と補強材を設ける作
業工程に手間がかかる。
これに対して、スチールフアイバーをセメント
と乾いた細骨材と空練りしたものでは盛土材のま
き出し、転圧、空練り材のまき出し、転圧を繰り
返せば良いので作業が簡単である他、空練り材が
補強材と透水材との両方の役割を示す。すなわち
透水材としては10-2〜10-3cm/secの透水係数が
得られており、補強材としてはスチールフアイバ
ーが引張抵抗力を向上させることは一般的に知ら
れている。
第4図はこの盛土の地盤改良に適用した場合の
実施例を示したもので、前述のようにして、空練
り材4と盛土材5を層状に敷設してある。敷設後
浸透した地中水により、セメントが硬化し、スチ
ールフアイバーコンクリートとして前述のような
効果を発揮することができる。
なお盛土時にはこの空練り材4は、まだ硬化し
ていないので、重機により上の盛土材5の転圧を
しても補強材が破壊されることはない。またさび
についてもスチールフアイバーのまわりがセメン
トで覆われているので心配はない。
以上述べたようにこの発明の方法によれば、ス
チールフアイバーをセメント系硬化材および細骨
材と空練りしたものを地盤中に充填しまたは敷設
するので、施工が容易でありまたフアイバーボー
ルの発生も防止できる等、作業性が大幅に改善で
きる。またコンクリートとスチールフアイバーの
付着力に関してはスチールフアイバーの長さを30
〜50mmとすることにより良好な結果が得られる。
さらにセメント系硬化材や細骨材等の空練り材が
補強材と透水材(透水係数10-2〜10-3cm/sec程
度)との両方の役割りを果し、周囲の地盤の圧密
を促進することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一軸圧縮試験の結果を示すグラフ、第
2図は同試験の供給体の作成の様子を示す斜視
図、第3図は盛土の崩壊の様子を示す断面図、第
4図はこの発明を盛土における地盤改良に適用し
た場合の断面図である。 1……モールド、2……ろ紙、3……崩壊面、
4……空練り材、5……盛土材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長さ30mm〜50mmのスチールフアイバーを水を
    用いずに乾燥した状態でセメント系硬化材および
    細骨材と空練りしたものを地盤中に充填し、また
    は敷設し、地中水が浸透することにより前記セメ
    ント系硬化材を硬化させ、スチールフアイバーコ
    ンクリートとすることを特徴とするスチールフア
    イバーコンクリートの施工法。 2 地盤中への敷設は層状に行なう特許請求の範
    囲第1項に記載のスチールフアイバーコンクリー
    トの施工法。
JP21155381A 1981-12-30 1981-12-30 スチ−ルフアイバ−コンクリ−トの施工法 Granted JPS58117123A (ja)

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JP21155381A JPS58117123A (ja) 1981-12-30 1981-12-30 スチ−ルフアイバ−コンクリ−トの施工法

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JP21155381A JPS58117123A (ja) 1981-12-30 1981-12-30 スチ−ルフアイバ−コンクリ−トの施工法

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JPS58117123A JPS58117123A (ja) 1983-07-12
JPS6130088B2 true JPS6130088B2 (ja) 1986-07-11

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JPS5819816B2 (ja) * 1976-09-18 1983-04-20 建設フアスナ−株式会社 法面保護工法

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JPS58117123A (ja) 1983-07-12

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