JPS6130101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130101B2 JPS6130101B2 JP5142578A JP5142578A JPS6130101B2 JP S6130101 B2 JPS6130101 B2 JP S6130101B2 JP 5142578 A JP5142578 A JP 5142578A JP 5142578 A JP5142578 A JP 5142578A JP S6130101 B2 JPS6130101 B2 JP S6130101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- floor
- angle
- channel
- fixed
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 52
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明はビル等の室内の間仕切りに使用する
間仕切り壁体構造に関するものである。
間仕切り壁体構造に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、ビル等の室内で各部屋毎の間仕切り壁体
は断面U字状の床チヤンネル及び断面逆U字状の
天井チヤンネルを床面、天井面に取付け、その立
上がり外側面に、間仕切り板を密着立設し、その
後、同間仕切り板との間に一定間隔を保持して化
粧板を立設し、化粧板下縁と床面との間に幅木を
介在せしめる構成としている。
は断面U字状の床チヤンネル及び断面逆U字状の
天井チヤンネルを床面、天井面に取付け、その立
上がり外側面に、間仕切り板を密着立設し、その
後、同間仕切り板との間に一定間隔を保持して化
粧板を立設し、化粧板下縁と床面との間に幅木を
介在せしめる構成としている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、幅木の外周面は常に化粧板面より外方
へ突出しており外観上支障があり、又間仕切り構
築作業も幅木を設けるための化粧板下縁のレベル
調整に多大の労力を要していた。
へ突出しており外観上支障があり、又間仕切り構
築作業も幅木を設けるための化粧板下縁のレベル
調整に多大の労力を要していた。
本発明は、上記問題点を解決することができる
間仕切り壁体構造を提供することを目的とする。
間仕切り壁体構造を提供することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、床面及び同床面の直上をなす天井面
にそれぞれ固着した断面U字状の床チヤンネル及
び断面逆U字状の天井チヤンネルと、床チヤンネ
ルの立上がりから間隔を開けて床面に固設したL
字状の下方アングルと、同下方アングルの立上が
りと床チヤンネルの対応立上がりとの間に形成さ
れる空間内に下部を装着する間仕切り支持体と、
上位水平部と下位垂下片とをそれぞれ間仕切り支
持体の上側面及び外側面に取付け、かつ、下位垂
下片の下端を下方アングルの立上がりに重複した
逆L字状の上方アングルと、上方アングルの上位
水平部に下端を載置するとともに、上端を天井チ
ヤンネルの下がり片に固着し、かつ、その厚みを
間仕切り支持体の厚みより薄くした間仕切り板
と、下端を上方アングルの上位水平部に支持した
状態で、間仕切り板の外面に取付け、かつその外
表面を間仕切り支持体の外面に取付け上方アング
ルの下位垂下片より外方に突出した化粧板とから
なる間仕切り壁体構造に係るものである。
にそれぞれ固着した断面U字状の床チヤンネル及
び断面逆U字状の天井チヤンネルと、床チヤンネ
ルの立上がりから間隔を開けて床面に固設したL
字状の下方アングルと、同下方アングルの立上が
りと床チヤンネルの対応立上がりとの間に形成さ
れる空間内に下部を装着する間仕切り支持体と、
上位水平部と下位垂下片とをそれぞれ間仕切り支
持体の上側面及び外側面に取付け、かつ、下位垂
下片の下端を下方アングルの立上がりに重複した
逆L字状の上方アングルと、上方アングルの上位
水平部に下端を載置するとともに、上端を天井チ
ヤンネルの下がり片に固着し、かつ、その厚みを
間仕切り支持体の厚みより薄くした間仕切り板
と、下端を上方アングルの上位水平部に支持した
状態で、間仕切り板の外面に取付け、かつその外
表面を間仕切り支持体の外面に取付け上方アング
ルの下位垂下片より外方に突出した化粧板とから
なる間仕切り壁体構造に係るものである。
(ホ) 実施例
この発明の一実施例を図面にもとづき詳説すれ
ば、第1図において、Aは床面、Bは天井面を示
す。
ば、第1図において、Aは床面、Bは天井面を示
す。
また、1は断面U字状の床チヤンネル、2は断
面逆U字状の天井チヤンネルであり、それぞれ床
面A及び天井面Bにボルト3にて取付け固定して
いる。
面逆U字状の天井チヤンネルであり、それぞれ床
面A及び天井面Bにボルト3にて取付け固定して
いる。
4は幅木兼用の間仕切り支持体であり、その厚
みは間仕切り板5よりも厚く形成しており、床チ
ヤンネル1の立上がり1−aと、同立上がり1−
aから一定間隔をあけて床面Aに固定した断面L
字状の下方アングル6の立上がりとの間に介在し
て立設している。
みは間仕切り板5よりも厚く形成しており、床チ
ヤンネル1の立上がり1−aと、同立上がり1−
aから一定間隔をあけて床面Aに固定した断面L
字状の下方アングル6の立上がりとの間に介在し
て立設している。
7は幅木兼用の間仕切り支持体4の上側面4−
aと外側面4−bとにかけて被覆した逆L字状の
上方アングルであり、その下位垂下片は下方アン
グル6の立上がり上端に重複している。
aと外側面4−bとにかけて被覆した逆L字状の
上方アングルであり、その下位垂下片は下方アン
グル6の立上がり上端に重複している。
間仕切り板5は、その厚みを間仕切り支持体4
よりも薄く形成しており、間仕切り支持体4の後
側面と間仕切り支持体4を基台としてその上側面
に間仕切り板5を立設し、しかも間仕切り板5の
上部後側面は天井チヤンネル2の下がり片2−a
外側面に密設している。
よりも薄く形成しており、間仕切り支持体4の後
側面と間仕切り支持体4を基台としてその上側面
に間仕切り板5を立設し、しかも間仕切り板5の
上部後側面は天井チヤンネル2の下がり片2−a
外側面に密設している。
8は化粧板であり、間仕切り板5の外側面に密
着して設けており、しかもその下縁部は間仕切り
支持体4の上側面4−aを被覆する上方アングル
7の上位水平部上に載置している。
着して設けており、しかもその下縁部は間仕切り
支持体4の上側面4−aを被覆する上方アングル
7の上位水平部上に載置している。
しかも間仕切り支持体4の上側面4−a上には
間仕切り板5が載置されているため、同間仕切り
板5を載置して余つた間仕切り支持体4の上側面
4−a部分に間仕切り板5は載置されることにな
り、かつ間仕切り板5の厚みの半分程度が間仕切
り支持体4上に載置されることになる。
間仕切り板5が載置されているため、同間仕切り
板5を載置して余つた間仕切り支持体4の上側面
4−a部分に間仕切り板5は載置されることにな
り、かつ間仕切り板5の厚みの半分程度が間仕切
り支持体4上に載置されることになる。
なお、間仕切り板5、間仕切り支持体4、化粧
板8、下方アングル6、上方アングル7等により
構成する上記間仕切り壁体は仕切り部分の両側に
構成する場合もあり、又一側が廊下側に位置する
ときは室内側のみ上記構成とする場合等がある。
板8、下方アングル6、上方アングル7等により
構成する上記間仕切り壁体は仕切り部分の両側に
構成する場合もあり、又一側が廊下側に位置する
ときは室内側のみ上記構成とする場合等がある。
(ホ) 効果
上記構成によつて、本発明は以下の効果を奏す
る。
る。
間仕切り板、化粧板が密着して二枚合わせた
構造となるため、防音効果に富み、間仕切り壁
体としての防音機能を充分に果たしうる。
構造となるため、防音効果に富み、間仕切り壁
体としての防音機能を充分に果たしうる。
間仕切り支持体が幅木として使用しうること
は勿論のこと同間仕切り支持体が化粧板の面よ
り奥に引つ込んだ状態で位置していることから
外観上美麗である。
は勿論のこと同間仕切り支持体が化粧板の面よ
り奥に引つ込んだ状態で位置していることから
外観上美麗である。
間仕切り壁体は、間仕切り支持体の上側面
に、間仕切り板及び化粧板を更に載置するのみ
で形成できるので、何らの熟練も要することな
く簡易に間仕切壁体を形成できる。
に、間仕切り板及び化粧板を更に載置するのみ
で形成できるので、何らの熟練も要することな
く簡易に間仕切壁体を形成できる。
第1図は本発明に係わる間仕切り壁体構造の第
2図I−I線のおける断面図、第2図は第1図
−線における断面図である。 図中、A……床面、B……天井面、1……床チ
ヤンネル、1−a……立上がり、2……天井チヤ
ンネル、2−a……下がり片、3……ボルト、4
……間仕切り支持体、4−a……上側面、4−b
……外側面、5……間仕切り板、6……下方アン
グル、7……上方アングル、8……化粧板。
2図I−I線のおける断面図、第2図は第1図
−線における断面図である。 図中、A……床面、B……天井面、1……床チ
ヤンネル、1−a……立上がり、2……天井チヤ
ンネル、2−a……下がり片、3……ボルト、4
……間仕切り支持体、4−a……上側面、4−b
……外側面、5……間仕切り板、6……下方アン
グル、7……上方アングル、8……化粧板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イ 床面A及び同床面Aの直上をなす天井面
Bにそれぞれ固着した断面U字状の床チヤンネ
ル1及び断面逆U字状の天井チヤンネル2と、 ロ 床チヤンネル1の立上がり1−aとの間に一
定間隔を保持して床面Aに固定した断面L字状
の下方アングル6と、 ハ 同下方アングル6の立上がりと床チヤンネル
1の立上がり1−aとの間に形成される空間内
に下部を装着する間仕切り支持体4と、 ニ 上位水平部と下位垂下片とをそれぞれ間仕切
り支持体4の上側面4−a及び外側面4−bに
取付け、かつ、下位垂下片の下端を下方アング
ル6の立上がりに重複した逆L字状の上方アン
グル7と、 ホ 上方アングル7の上位水平部に下端を載置す
るとともに、上端を天井チヤンネル2の下がり
片2−aの外側面に固着し、かつその厚みを間
仕切り支持体4の厚みより薄くした間仕切り板
5と、 ヘ 下端を上方アングル7の上位水平部に支持し
た状態、間仕切り板5の外面に取付け、かつそ
の外表面を上方アングル7の下位垂下片より外
方に突出した化粧板8 とからなる間仕切り壁体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5142578A JPS54144010A (en) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | Partition wall body structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5142578A JPS54144010A (en) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | Partition wall body structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144010A JPS54144010A (en) | 1979-11-09 |
| JPS6130101B2 true JPS6130101B2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=12886562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5142578A Granted JPS54144010A (en) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | Partition wall body structure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54144010A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11025114B2 (en) | 2018-12-27 | 2021-06-01 | Ge Aviation Systems Llc | Rotor for an electric machine |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP5142578A patent/JPS54144010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144010A (en) | 1979-11-09 |
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