JPS6130114B2 - - Google Patents
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- JPS6130114B2 JPS6130114B2 JP3477877A JP3477877A JPS6130114B2 JP S6130114 B2 JPS6130114 B2 JP S6130114B2 JP 3477877 A JP3477877 A JP 3477877A JP 3477877 A JP3477877 A JP 3477877A JP S6130114 B2 JPS6130114 B2 JP S6130114B2
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- Japan
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- housing
- operating
- opposing
- operating element
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 206010028347 Muscle twitching Diseases 0.000 description 1
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0926—Spring projected
- Y10T292/0928—Operating means
- Y10T292/0932—Lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はドアキヤツチ、特に開閉ドアを有す
る洗い機や冷蔵庫などの家庭用器具に適するドア
キヤツチに関する。
る洗い機や冷蔵庫などの家庭用器具に適するドア
キヤツチに関する。
家庭用器具のドアキヤツチとしてはドアを閉め
たときにラツチが自動的にしつかりとかかる一
方、ドアを開けるには何かしらの操作をしなけれ
ばならない様なドアキヤツチを必要とすることが
ある。それは、例えば洗たく機が満水になつてい
る様な場合に子供達にふたをあけさせないように
するためである。
たときにラツチが自動的にしつかりとかかる一
方、ドアを開けるには何かしらの操作をしなけれ
ばならない様なドアキヤツチを必要とすることが
ある。それは、例えば洗たく機が満水になつてい
る様な場合に子供達にふたをあけさせないように
するためである。
周知のチヤイルドプルーフ(子供にいたずらさ
れない)型式のドアキヤツチは操作ノブを一旦軸
方向に押し込んでから回さないとあけられないよ
うになつている。
れない)型式のドアキヤツチは操作ノブを一旦軸
方向に押し込んでから回さないとあけられないよ
うになつている。
本発明は、周知のものとは異つた原理で操作さ
れるドアキヤツチであつて、つまりキヤツチを操
作するまで、操作要素とラツチ要素を何の関連も
なく切離して置くドアキヤツチに関する。
れるドアキヤツチであつて、つまりキヤツチを操
作するまで、操作要素とラツチ要素を何の関連も
なく切離して置くドアキヤツチに関する。
この発明によるドアキヤツチは細長いラツチ要
素と、ハウジングと、操作要素を含み、ラツチ要
素は第一の軸を中心に揺動可能にハウジングを貫
通して取付けられ、操作要素は上記第1軸に近付
いた操作位置と第1軸から遠く離れた非操作位置
の間を直線運動できると共に、第1軸に平行な軸
を中心に揺動可能にハウジングに取付けられ、操
作要素とラツチ要素とは弾性装置によつて引離さ
れ、且つ、操作要素とラツチ要素には協動する係
合装置が設けてあり、前記係合装置は操作要素を
操作位置で揺動させると、その揺動ラツチ要素を
揺動させるようになつている。
素と、ハウジングと、操作要素を含み、ラツチ要
素は第一の軸を中心に揺動可能にハウジングを貫
通して取付けられ、操作要素は上記第1軸に近付
いた操作位置と第1軸から遠く離れた非操作位置
の間を直線運動できると共に、第1軸に平行な軸
を中心に揺動可能にハウジングに取付けられ、操
作要素とラツチ要素とは弾性装置によつて引離さ
れ、且つ、操作要素とラツチ要素には協動する係
合装置が設けてあり、前記係合装置は操作要素を
操作位置で揺動させると、その揺動ラツチ要素を
揺動させるようになつている。
この発明のドアキヤツチの実施例としては、側
部に2つの対向したスロツトと、底に開口を有す
る概ねカツプ形のハウジングと、一端にフツク、
他端に軸部を備えた細長いラツチ要素を含み、軸
部はハウジングの底にある開口と協動する張出部
から上向きに突出し、ラツチ要素のフツクはハウ
ジングの開口を貫通して下方に突出し、その他の
ハウジングの前記スロツトに揺動可能に且つスロ
ツトに沿つて移動可能な対向した出張りと、ラツ
チ要素の軸部が突入する凹部を備えた操作要素
と、ラツチ要素と操作要素に作用して両者を引離
す弾性装置とを備え、上記ハウジング、操作要
素、ラツチ要素、弾性付勢装置とは、操作要素は
弾性装置に抗してラツチ要素の方へ動くとラツチ
要素上の軸部を凹所内に受止め、そうすると操作
要素とラツチ要素とをラツチ要素を横切る軸を中
心に一ユニツトとして揺動させることができるよ
うになる。
部に2つの対向したスロツトと、底に開口を有す
る概ねカツプ形のハウジングと、一端にフツク、
他端に軸部を備えた細長いラツチ要素を含み、軸
部はハウジングの底にある開口と協動する張出部
から上向きに突出し、ラツチ要素のフツクはハウ
ジングの開口を貫通して下方に突出し、その他の
ハウジングの前記スロツトに揺動可能に且つスロ
ツトに沿つて移動可能な対向した出張りと、ラツ
チ要素の軸部が突入する凹部を備えた操作要素
と、ラツチ要素と操作要素に作用して両者を引離
す弾性装置とを備え、上記ハウジング、操作要
素、ラツチ要素、弾性付勢装置とは、操作要素は
弾性装置に抗してラツチ要素の方へ動くとラツチ
要素上の軸部を凹所内に受止め、そうすると操作
要素とラツチ要素とをラツチ要素を横切る軸を中
心に一ユニツトとして揺動させることができるよ
うになる。
尚、対向したスロツトは、操作要素の下側にカ
ツプ形壁部を形成してその両側面に設け、この対
向したスロツトに突入する出張りを備えたアーム
は底に開口があるハウジングに設けてもよい。こ
のカツプ形壁部はハウジングに設けるにせよ、操
作要素に設けるにせよ肉を無くして骨格状にし、
材料の節約を図ることができる。
ツプ形壁部を形成してその両側面に設け、この対
向したスロツトに突入する出張りを備えたアーム
は底に開口があるハウジングに設けてもよい。こ
のカツプ形壁部はハウジングに設けるにせよ、操
作要素に設けるにせよ肉を無くして骨格状にし、
材料の節約を図ることができる。
又、ラツチ要素に設けた軸部は操作要素に下向
きに設けると共に、これが突入する凹部はラツチ
要素に形成してもよい。
きに設けると共に、これが突入する凹部はラツチ
要素に形成してもよい。
好ましい形としては、操作要素がラツチ要素を
一方向にしか揺動させないように操作要素をラツ
チ要素と係合させることである。これを最も有利
に達成するには操作要素の下側に凹所を設け、ラ
ツチ要素に軸部を設けてその上端を凹所の一端部
に当接させることであり、以下この様にした本発
明の好ましい一実施例を説明する。
一方向にしか揺動させないように操作要素をラツ
チ要素と係合させることである。これを最も有利
に達成するには操作要素の下側に凹所を設け、ラ
ツチ要素に軸部を設けてその上端を凹所の一端部
に当接させることであり、以下この様にした本発
明の好ましい一実施例を説明する。
第4図から第10図は第3図の矢印Bの方向か
ら見た側面図、第4a図から第10a図は第1図
のC―C線の面に沿つて断面にしたそれぞれ第4
図から第10図の状態の縦断側面図を示す。尚、
ばねは省略してある。
ら見た側面図、第4a図から第10a図は第1図
のC―C線の面に沿つて断面にしたそれぞれ第4
図から第10図の状態の縦断側面図を示す。尚、
ばねは省略してある。
図示のドアキヤツチは底2と側壁3を含む概ね
カツプ形のハウジング1を有する。側壁3には対
向する2つのスロツト4があり、底2には開口5
が貫通している。底2の下面には取付け用のフア
スナ6が設けてあるが、これは例えば英国特許第
1,219,007号に記載された公知のものであるた
め説明は省略する。
カツプ形のハウジング1を有する。側壁3には対
向する2つのスロツト4があり、底2には開口5
が貫通している。底2の下面には取付け用のフア
スナ6が設けてあるが、これは例えば英国特許第
1,219,007号に記載された公知のものであるた
め説明は省略する。
細長いラツチ要素7は下端部にフツク8を有
し、上端部には先端が円すい形の上向きの軸部9
を有す。上記軸部9に近接して張出部10があ
り、この張出部10はハウジング1の底2にある
開口5に当接する。張出部10は円すい形、だ円
形、多角形のどれでもよく、これと相補的な形状
をした開口5と協動してフツクないしはラツチ要
素を一方向だけにしか揺動させないものとする。
勿論、円すい部以外に球状やピラミツド状にする
こともでき、その場合は開口5もこれに対応した
ものにする。好ましい形状は、後述の操作要素1
1の対向した二つの出張り14,14を横切る軸
心と平行な軸心でラツチ要素が揺動でき、これに
よりフツク8が第4a図から第6a図に示す様に
移動してストライカープレートとの係合離脱が行
われるように一部に円筒形部分を有する形状であ
る。ハウジング1の底2は張出部10と協動する
面を備えている。
し、上端部には先端が円すい形の上向きの軸部9
を有す。上記軸部9に近接して張出部10があ
り、この張出部10はハウジング1の底2にある
開口5に当接する。張出部10は円すい形、だ円
形、多角形のどれでもよく、これと相補的な形状
をした開口5と協動してフツクないしはラツチ要
素を一方向だけにしか揺動させないものとする。
勿論、円すい部以外に球状やピラミツド状にする
こともでき、その場合は開口5もこれに対応した
ものにする。好ましい形状は、後述の操作要素1
1の対向した二つの出張り14,14を横切る軸
心と平行な軸心でラツチ要素が揺動でき、これに
よりフツク8が第4a図から第6a図に示す様に
移動してストライカープレートとの係合離脱が行
われるように一部に円筒形部分を有する形状であ
る。ハウジング1の底2は張出部10と協動する
面を備えている。
この発明のここに示した実施例の操作要素11
は、対向した出張り14を自由端部に有する対の
アーム13を下側に備えた平らな操作プレート1
2から構成されている。出張り14の外面は傾斜
面18になつていてハウジング内に押込んで組立
てるのを容易にしている。この出張り14には尖
いかどの尖端部21があり、これは後述の様にド
アを開くのに役立つ。第2図でよく判る凹部15
もまた操作プレート12の下側に設けてある。
は、対向した出張り14を自由端部に有する対の
アーム13を下側に備えた平らな操作プレート1
2から構成されている。出張り14の外面は傾斜
面18になつていてハウジング内に押込んで組立
てるのを容易にしている。この出張り14には尖
いかどの尖端部21があり、これは後述の様にド
アを開くのに役立つ。第2図でよく判る凹部15
もまた操作プレート12の下側に設けてある。
キヤツチを組立てるには、ハウジングある開口
5にラツチ要素7を貫通し、フツク8をフアスナ
6の下方に位置させる。次いでラツチ要素の軸部
9に上からコイルばね16を嵌めて張出部10の
上面に受止めさせる。それから、操作要素11に
ある出張り14の向きをハウジング1の側壁3に
あるスロツト4に合わせ、操作要素をハウジング
1の上方に位置させる。そして、操作要素を押し
下げ、各出張り14の外面の傾斜面18によりア
ーム13,13を歪ませて出張り14をスロツト
4内にパチツとはめ込む(第3図)。
5にラツチ要素7を貫通し、フツク8をフアスナ
6の下方に位置させる。次いでラツチ要素の軸部
9に上からコイルばね16を嵌めて張出部10の
上面に受止めさせる。それから、操作要素11に
ある出張り14の向きをハウジング1の側壁3に
あるスロツト4に合わせ、操作要素をハウジング
1の上方に位置させる。そして、操作要素を押し
下げ、各出張り14の外面の傾斜面18によりア
ーム13,13を歪ませて出張り14をスロツト
4内にパチツとはめ込む(第3図)。
この状態でラツチ要素7の張出部10に下端を
受止められたコイルばね16は操作要素11を上
向きに弾圧して引き離し、同時にラツチ要素の張
出部10をハウジングの開口5に正確に着座させ
る(第4,4a図)。すると、出張り14の上面
の平坦面19がスロツト14の平らな上端部に当
接し、操作プレートをハウジング1の底2に対し
ほぼ平行にさせる。
受止められたコイルばね16は操作要素11を上
向きに弾圧して引き離し、同時にラツチ要素の張
出部10をハウジングの開口5に正確に着座させ
る(第4,4a図)。すると、出張り14の上面
の平坦面19がスロツト14の平らな上端部に当
接し、操作プレートをハウジング1の底2に対し
ほぼ平行にさせる。
キヤツチを操作する先ず操作プレート12を押
込む。そうすると、第5図、第5a図に見られる
ように、操作要素はラツチ要素に対し直線的に下
向きに移動して出張り14はスロツト4内を下方
に動き、ばね6は圧縮される。こうして操作要素
が下向きに動くとラツチ要素の軸部9は操作プレ
ートの下面の凹部15に入る。軸部9の先端は円
錐形であるため軸部9と凹部15が少し位ずれて
いても支障はない。
込む。そうすると、第5図、第5a図に見られる
ように、操作要素はラツチ要素に対し直線的に下
向きに移動して出張り14はスロツト4内を下方
に動き、ばね6は圧縮される。こうして操作要素
が下向きに動くとラツチ要素の軸部9は操作プレ
ートの下面の凹部15に入る。軸部9の先端は円
錐形であるため軸部9と凹部15が少し位ずれて
いても支障はない。
ドアを開けるには、2つの出張り14を横切る
軸を中心にして第6図、第6a図に見られるよ
に、操作プレートを時計方向に揺動させ、軸部9
と凹部15の端部22との当接によりその揺動で
ラツチ要素を連動して揺動させフツク8をストラ
イカープレートから外すことにより行える。出張
り14には尖端部21があるので、前述の様に操
作プレートを揺動させてフツクをキヤツチプレー
トから外すと、上記尖端部はスロツト4の下端部
に形成してある切欠きの段20に引掛り(第6
図)、これによりフツク8はストライカープレー
トから外れたままの状態を保つのでドアを開ける
ことができる(第9図、第9a図)。しかし、ド
アがばねその他により開放状態に付勢されている
ときはフツク8をキヤツチプレートから外した瞬
間にドアは開くので、フツク8を外した状態に維
持するための上記段20と尖端部21は省略でき
る。
軸を中心にして第6図、第6a図に見られるよ
に、操作プレートを時計方向に揺動させ、軸部9
と凹部15の端部22との当接によりその揺動で
ラツチ要素を連動して揺動させフツク8をストラ
イカープレートから外すことにより行える。出張
り14には尖端部21があるので、前述の様に操
作プレートを揺動させてフツクをキヤツチプレー
トから外すと、上記尖端部はスロツト4の下端部
に形成してある切欠きの段20に引掛り(第6
図)、これによりフツク8はストライカープレー
トから外れたままの状態を保つのでドアを開ける
ことができる(第9図、第9a図)。しかし、ド
アがばねその他により開放状態に付勢されている
ときはフツク8をキヤツチプレートから外した瞬
間にドアは開くので、フツク8を外した状態に維
持するための上記段20と尖端部21は省略でき
る。
ハウジングのスロツトは直線状でなく、底から
突出する環状壁に螺旋状に形成してもよく、この
場合は操作要素を押込みながらひねつてラツチ要
素と係合させ、ラツチを脱すには前述の様に操作
要素を揺動させればよい。
突出する環状壁に螺旋状に形成してもよく、この
場合は操作要素を押込みながらひねつてラツチ要
素と係合させ、ラツチを脱すには前述の様に操作
要素を揺動させればよい。
操作プレートを操作し、尖端部21を段20か
ら外す操作要素とラツチ要素はコイルばねの弾圧
によつて元の状態に引離され、その結果ラツチ要
素のフツク8は次にドアが閉じられたときにキヤ
ツププレートを引掛ける準備をする(第10図、
第10a図)。フツク8の下には斜面のガイド1
7があるので、フツクはストライカープレートと
係合するさいに確実に偏向し、ラツチ要素はコイ
ルばねと張出部との作動によりピクツと動いてフ
ツク8をストライカープレートに係合させる。凹
部15を細長い溝状にして置くと、ドアを閉じる
際にフツクがストライカープレートを係合するた
めにラツチ要素が動いても、その動きで操作プレ
ートが動かされることはなく、またラツチ要素が
誤つた方向に無理に揺動させられることもない。
ドアがしまつた後は、操作プレートは上述したよ
うにばね16によりハウジング1の底2と平行な
状態に保持される。
ら外す操作要素とラツチ要素はコイルばねの弾圧
によつて元の状態に引離され、その結果ラツチ要
素のフツク8は次にドアが閉じられたときにキヤ
ツププレートを引掛ける準備をする(第10図、
第10a図)。フツク8の下には斜面のガイド1
7があるので、フツクはストライカープレートと
係合するさいに確実に偏向し、ラツチ要素はコイ
ルばねと張出部との作動によりピクツと動いてフ
ツク8をストライカープレートに係合させる。凹
部15を細長い溝状にして置くと、ドアを閉じる
際にフツクがストライカープレートを係合するた
めにラツチ要素が動いても、その動きで操作プレ
ートが動かされることはなく、またラツチ要素が
誤つた方向に無理に揺動させられることもない。
ドアがしまつた後は、操作プレートは上述したよ
うにばね16によりハウジング1の底2と平行な
状態に保持される。
第7図と第7a図はドアを閉じた状態で操作プ
レートを押し、第8図と第8a図は押したあと放
した状態を示す。これにより操作要素は押される
と動いてラツチ要素と接触するが、操作プレート
は時計方向に揺動しないので、ラツチ要素も揺動
せず、キヤツチはストライカープレートから外ず
れない。操作プレートを放すと、コイルばねは元
の状態に戻つて操作要素とラツチ要素を切離す。
レートを押し、第8図と第8a図は押したあと放
した状態を示す。これにより操作要素は押される
と動いてラツチ要素と接触するが、操作プレート
は時計方向に揺動しないので、ラツチ要素も揺動
せず、キヤツチはストライカープレートから外ず
れない。操作プレートを放すと、コイルばねは元
の状態に戻つて操作要素とラツチ要素を切離す。
ハウジングも、操作要素も、ラツチ要素もすべ
てプラスチツクで一体的に成形するのが好ましい
が、他の材料、たとえば鋼をプレスしたり、合金
の鋳物で形成してもよい。
てプラスチツクで一体的に成形するのが好ましい
が、他の材料、たとえば鋼をプレスしたり、合金
の鋳物で形成してもよい。
ここに説明した好ましい実施例では弾性装置は
コイルばねであるが、他の同等部品、例えば弾性
ゴム管や流体が充満した袋体などでもよい。部品
の選択にあたつてただ1つ注意すべきことは、こ
の弾性装置は操作要素とラツチ要素とを互いに離
して置いて、ラツチ要素を操作するさいにこれら
2つの要素の係合に干渉させない様にすることで
ある。ラツチ要素のフツク8の形はフツクのイン
ターロツクが電気的に行われるか或は機械的に行
われるかによつて決めればよい。
コイルばねであるが、他の同等部品、例えば弾性
ゴム管や流体が充満した袋体などでもよい。部品
の選択にあたつてただ1つ注意すべきことは、こ
の弾性装置は操作要素とラツチ要素とを互いに離
して置いて、ラツチ要素を操作するさいにこれら
2つの要素の係合に干渉させない様にすることで
ある。ラツチ要素のフツク8の形はフツクのイン
ターロツクが電気的に行われるか或は機械的に行
われるかによつて決めればよい。
第1図は本発明の一実施例のドアキヤツチの分
解斜面図、第2図は同上の操作要素の一部を斜め
下から見た斜視図、第3図は第1図の―線に
沿う面で断面にした組立状態の断面図、第4図か
ら第10図はキヤツチが操作される種々な状態で
の側面図、第4a図から第10a図か第4図から
第10図の状態の夫々断面図で、図中、1はハウ
ジング、4はスロツト、7はラツチ要素、8はフ
ツク、9と15は係合装置を構成する軸部と凹
部、11は操作要素、14は出張り、16はばね
装置を示す。
解斜面図、第2図は同上の操作要素の一部を斜め
下から見た斜視図、第3図は第1図の―線に
沿う面で断面にした組立状態の断面図、第4図か
ら第10図はキヤツチが操作される種々な状態で
の側面図、第4a図から第10a図か第4図から
第10図の状態の夫々断面図で、図中、1はハウ
ジング、4はスロツト、7はラツチ要素、8はフ
ツク、9と15は係合装置を構成する軸部と凹
部、11は操作要素、14は出張り、16はばね
装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 細長いラツチ要素と、ハウジングと、操作要
素を含むドアキヤツチにおいて、ラツチ要素は第
一の軸を中心に揺動可能にハウジングを貫通して
取付けられ、操作要素は前記第一軸に近付いた操
作位置と、第一軸から遠く離れた非操作位置との
間を移動できると共に、前記第一軸と平行な軸を
中心に揺動可能にハウジングに取付けられ、前記
操作要素とラツチ要素は弾性装置により引離さ
れ、且つ前記操作要素とラツチ要素には協動する
係合装置が設けてあり、前記係合装置は操作要素
を操作位置で揺動させると、その揺動でラツチ要
素を揺動させるようになつていることを特徴とす
るドアキヤツチ。 2 特許請求の範囲1のドアキヤツチにおいて、
前記操作要素とラツチ要素上に形成された係合装
置は凹部と、上記凹部に突入し、凹部の一端部に
当接できる軸部であるドアキヤツチ。 3 特許請求の範囲2のドアキヤツチにおいて、
前記軸部はラツチ要素の上端部に設けられ、前記
凹部は操作要素の下面に設けられているドアキヤ
ツチ。 4 特許請求の範囲1から3のどれか一つのドア
キヤツチにおいて、前記弾性装置がコイルばねで
あるドアキヤツチ。 5 特許請求の範囲1から4のどれか一つのドア
キヤツチにおいて、ハウジングはラツチ要素が貫
通する開口を備えた底を有し、前記底と、前記底
の開口と相補的にラツチ要素が備えている張出部
によりラツチ要素はハウジングに対し揺動できる
ようになつているドアキヤツチ。 6 特許請求の範囲5のドアキヤツチにおいて、
前記張出部が部分的円筒形で、その円筒の中心が
第一軸となつているドアキヤツチ。 7 特許請求の範囲1から6のどれか一つのドア
キヤツチにおいて、前記操作要素とハウジング
は、相対向したスロツトを有する2つの対向壁
と、上記対向壁の両スロツトに揺動可能に突入
し、且つスロツトに沿つて移動可能な相対向した
二つの出張りにより取付けられ、上記対向壁がハ
ウジングに設けられている場合は上記相対向した
二つの出張りは操作要素に設けられ、上記対向壁
が操作要素に設けられている場合は上記相対向し
た二つの出張りはハウジングに設けられているド
アキヤツチ。 8 特許請求の範囲7のドアキヤツチにおいて、
前記対向壁はハウジングの底の上に形成され、こ
の対向壁に設けられた前記スロツトは底に隣接す
る下端部に底に対面した段を形成する切欠きを有
し、前記操作要素の出張りには尖端部があつて操
作要素をハウジングに対し揺動させると、前記尖
端部は前記段に引掛るようになつているドアキヤ
ツチ。 9 特許請求の範囲7または8のドアキヤツチに
おいて、ハウジングの前記対向壁の対向した間隔
の両端は夫々両対向壁を連結する壁で閉じられ、
これによりラツチ要素を揺動可能に貫通させる断
面形状が長方形の筒形空間を形成しているドアキ
ヤツチ。 10 特許請求の範囲8のドアキヤツチにおい
て、前記スロツトはハウジングの環状壁に対向状
に形成されているドアキヤツチ。 11 特許請求の範囲1から10のどれか一つの
ドアキヤツチにおいて、スロツトは螺旋状に設け
られているドアキヤツチ。 12 特許請求の範囲1から11のどれか一つの
ドアキヤツチ組立体において、ハウジングにはワ
ークに取付けるための一体的なフアスナ装置が設
けてあるドアキヤツチ。 13 特許請求の範囲3のドアキヤツチにおい
て、操作要素に形成されている凹部は長溝で、操
作要素が操作位置にあるとラツチ要素の軸部が長
溝の一端部と当接し、操作要素でラツチ要素を連
動して揺動させることができる様になつているド
アキヤツチ。 14 特許請求の範囲1から13のどれか一つの
ドアキヤツチのためのハウジングであつて、開口
を有する底と、前記底から直立する2つの相対向
した対向壁を含み、前記各対向壁には上下方向に
スロツトが設けてあり、ラツチ要素は前記対向壁
の2つのスロツトを貫通する軸線で揺動するドア
キヤツチ。 15 特許請求の範囲1から13のどれか一つに
よるドアキヤツチのラツチ要素であつて、概ね部
分的円筒形の張出部と、前記張出部の曲面から下
方に突出して設けられたフツクと、フツクとは逆
向きに前記張出部から上向きに突出する細長い軸
部とを含み、前記張出部がハウジングの底の開口
に揺動可能に当接するドアキヤツチ。 16 特許請求の範囲1から13のどれか一つに
よるドアキヤツチの操作要素であつて、下面に2
つの対向したアームが設けてある操作プレートを
有し、前記両アームの自由端部に対向した同軸の
2つの出張りがあり、前記操作プレートは下面に
前記出張りの軸線に対し概ね直交した凹部を有す
ドアキヤツチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1267476A GB1533599A (en) | 1976-03-30 | 1976-03-30 | Door latches |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52120100A JPS52120100A (en) | 1977-10-08 |
| JPS6130114B2 true JPS6130114B2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=10009053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3477877A Granted JPS52120100A (en) | 1976-03-30 | 1977-03-30 | Door catch |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4099757A (ja) |
| JP (1) | JPS52120100A (ja) |
| CA (1) | CA1042947A (ja) |
| ES (1) | ES457056A1 (ja) |
| GB (1) | GB1533599A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184169A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-12 | Ohi Seisakusho Co Ltd | Inside handle apparatus of automobile door |
| JPS5985079A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-16 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロツクの操作装置 |
| DE20108954U1 (de) * | 2001-05-29 | 2002-10-10 | Ramsauer, Dieter, 42555 Velbert | Stangenverschluß |
| US20080170927A1 (en) * | 2006-10-02 | 2008-07-17 | International Business Machines Corporation | Snap together push button latch mechanism |
| US8317236B2 (en) * | 2008-04-16 | 2012-11-27 | Electrolux Home Products, Inc. | Appliance drawer and latch mechanism therefor |
| AU2010292300B2 (en) * | 2009-09-08 | 2016-06-30 | Telezygology Inc. | Handle and locking mechanism |
| US9267317B2 (en) | 2012-03-30 | 2016-02-23 | Dac V. Vu | Door stop assembly |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2731821A (en) * | 1956-01-24 | Lloyd | ||
| US1169659A (en) * | 1915-10-13 | 1916-01-25 | Clark N Lowell | Lock. |
| US2670981A (en) * | 1952-01-31 | 1954-03-02 | Douglas L Wenham | Latch mechanism |
| FR1293004A (fr) * | 1961-03-16 | 1962-05-11 | Serrure de meuble et autres applications | |
| US3918751A (en) * | 1974-09-20 | 1975-11-11 | Gen Electric | Latch device |
-
1976
- 1976-03-30 GB GB1267476A patent/GB1533599A/en not_active Expired
-
1977
- 1977-03-14 CA CA273,892A patent/CA1042947A/en not_active Expired
- 1977-03-21 ES ES457056A patent/ES457056A1/es not_active Expired
- 1977-03-28 US US05/782,254 patent/US4099757A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-03-30 JP JP3477877A patent/JPS52120100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4099757A (en) | 1978-07-11 |
| JPS52120100A (en) | 1977-10-08 |
| CA1042947A (en) | 1978-11-21 |
| GB1533599A (en) | 1978-11-29 |
| ES457056A1 (es) | 1978-07-01 |
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