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JPS6131037B2 - - Google Patents
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JPS6131037B2 - - Google Patents

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JPS6131037B2
JPS6131037B2 JP13201276A JP13201276A JPS6131037B2 JP S6131037 B2 JPS6131037 B2 JP S6131037B2 JP 13201276 A JP13201276 A JP 13201276A JP 13201276 A JP13201276 A JP 13201276A JP S6131037 B2 JPS6131037 B2 JP S6131037B2
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JP
Japan
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rail
trolley
guide device
fixed
trolley rail
Prior art date
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JP13201276A
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Mitsuru Nakayama
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  • Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は四本のポールを脚として、このポール
上に矩形のフレームを載置して、このフレーム内
をその行動範囲とする組立式のクレーンに関し、
施盤、フライス盤、ポール盤等への物品の着脱、
ダイキヤスト、プレス等への金型の着脱、また、
塗装、熱処理に際し浴槽への品物の出し入れ、お
よび品物の着脱を繰返す作業、さらには機械の保
守、修理などの工事等に用いる組立て式のスクエ
アークレーンに関するものである。
従来組立式クレーンは各種用いられていたが、
そのクレーンの形状を自由に変更してトロリーの
行動範囲を変化させることはできず使用範囲が限
定されるものであつた。また、組立ての作業にお
いては、正確に全体を組立てなければならず、多
少の不整合によつてはトロリーが移動しなくなる
欠点を生じていた。
本発明はこの点に鑑み、組立て形状を自由に変
更でき、組立てによつて多少の誤差が生じても確
実にトロリーが移動できるスクエアークレーンを
提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。
まず、第1図によりクレーンを組立てた状態か
ら説明すると、円筒形状でクレーンの荷重を支え
るポール1は同一長さのものを4本使用しそれぞ
れを垂直に、かつ矩形状に配置し、それぞれのポ
ール1の頂部には後述のレール4とサイドフレー
ム5を連結するコーナー金具2が固着されてい
る。このコーナー金具2はその頂部平面が水平な
載置台6を有しており、この載置台6上にそれぞ
れが平行となるよう断面矩形のレール4を載置し
レール4のそれぞれの終端は押え板7により載置
台6と着脱自在に固着してある。また、レール4
と直角方向には一対のサイドフレーム5を平行し
て載置台6上に載置し、押え板7により着脱自在
に固着する。
つまり、レール4とサイドフレーム5により矩
形のフレーム体を形成することになる。
このレール4上のそれぞれには固着ガイド装置
8と摺動ガイド装置9をレール4の長さ方向に移
動自在に載置し、この固着ガイド装置8上にはレ
ール4と直角方向に延長しその先端を摺動ガイド
装置9に進退自在に保持するトロリーレール10
を押え板11で固着する。このトロリーレール1
0上にはチエーンブロツク12を吊下げたトロリ
ー13をトロリーレール10上で移動自在に載置
する。
前記ポール1の上端から少し間隔を置いてポー
ル1の外周にはタイコーナー14をそれぞれ着脱
自在に固定し、このタイコーナー14にはレール
4と平行に長パイプ15をサイドフレーム5と平
行に短パイプ16をそれぞれ係止する。この長短
パイプ15,16を係止した後に、四本のポール
1外周にワイヤー17を巻回して、このワイヤー
17の両終端をターンバツクル18で締め付ける
ことで、各パイプ15,16をタイコーナー14
に固定して安定させる。
次に、第2図によりコーナー金具2について説
明すると、頂部に上面を水平に設けた一対の平板
上の載置台6を固着した筒体19は垂直に下方に
延長しており、この筒体19の一側には筒体19
の軸方向に向けて切欠き20が形成してある。こ
の筒体19の上下にはその両端に間隔を置いてフ
ランジを形成した締付バンド22を固着し、この
締付バンド21はボルト22によつて間隙を縮め
ることができ、ボルト22によつて筒体19はポ
ール1上に固着できるものである。前記載置台6
はそれぞれの軸線が直角となるように位置してあ
り、この載置台6の下面と前記筒体19の側面と
は補強板23で連結してあり、それぞれの載置台
6の失端付近は運杆24で補強するよう連結して
ある。さらに、載置台6にはサイドフレーム5を
固着するねじ孔26が開口してあり、このうちね
じ孔26はレール4の幅に応じて使用できるよう
一列にそれぞれ4孔が開口してある。
固着ガイド装置8は第3図に示すもので、前記
レール4の上方に位置してそのレール4と同方向
に二板の軸受板27を平行に設け、この軸受板2
7の上面を軸受板27と直角に設けた架台28に
より連結する。軸受板27の下面両側には軸溝2
9が形成してあり、この軸溝29にはレール4上
面を回動するローラー30を回動自在に軸架して
ある。
前記軸受板27の両端には二つの軸受板27を
連結するよう断面コ字形の軸固定チヤンネル31
を固定し、この軸固定チヤンネル31の両側には
それぞれ2ケ所づつ支軸を固定するためのV溝3
2を切欠き形成する。このV溝32には、前記レ
ール4を挾持する格好で支軸34を垂下して係合
し、この支軸34の外側にはボルト36により軸
固定チヤンネル31と着脱自在に締付ける取付板
35を当接して支軸34を締付固定する。前記支
軸34の下端にはレール4の側面を回動するコロ
33を軸支してある。前記架台28の上面の四隅
にはレール4と平行となるよう直線状に2孔づつ
連続してねじ孔37が設けてあり、このねじ孔3
7にはトロリーレール10の上面に当接している
押え板11を貫通したボルト38をねじ止めし、
架台28上にトロリーレール10を固定する。
次に、摺動ガイド装置9は第4図に示すもの
で、前記レール4の上方に位置してレール4と同
方向に二枚の軸受板39を平行に設け、この軸受
板39の下面をこの連結板39と直角に設けた軸
支板40により連結する。軸支板39の下面両側
には軸溝41が形成してあり、この軸溝41には
レール4上面を回動するローラー42を回動自在
に軸架してある。前記軸受板39の両端には二つ
の軸受板39を連結する断面コ字形の軸固定チヤ
ンネル43を固着し、この軸固定チヤンネル43
の両側にはそれぞれ2ケ所づつ支軸を固定するた
めのV溝44を切欠き形成する。このV溝44に
は前記レール4を挾持する格好で支軸45を垂下
して係合し、この支軸45の外側にはボルト46
により軸固定チヤンネル43と着脱自在に締付け
る取付板47を当接して支軸45を固定する。
前記支軸45の下端にはレール4の側面を回動
するコロ48を軸支してある。
次に、前記軸支板40にはその上面が軸受板3
9の上面より突出しトロリーレール10の下面に
当接して回動するローラー49をその軸線が軸受
板39と平行にになるよう軸支してある。このロ
ーラー49は前記一方の軸受板39の外側には断
面コ字形の軸固定チヤンネル50を固着し、この
軸固定チヤンネル50の両側にはそれぞれ2ケ所
づつ支軸を固定するためのV溝51を切欠き形成
する。このV溝51には前記トロリーレール10
を挾持する格好で先端にトロリーレール10の側
面を回動するコロ52を軸支した支軸53を起立
して係合し、この支軸53の外側にはボルト(図
示せず)により軸固定チヤンネル50と着脱自在
に締付ける取付板54を当接して支軸53を固定
する。
第5図はトロリー13を示すもので、前記トロ
リーレール10の上方に平行して2枚の軸受板5
5をトロリーレール10と同方向に設け、この軸
受板55の中央外側に位置して吊下板56を当接
し、この軸受板55、吊下板56とがボルト57
により連結固着する。
この軸受板55の下面両側には軸溝58を切欠
形成し、この軸溝58にはトロリーレール10上
面を回動するローラー59を回動自在に軸架す
る。前記軸受板55の両端にはこれら二つの軸受
板55を連結する断面コ字形の軸固定チヤンネル
60を固着し、この軸固定チヤンネル60の両側
にはそれぞれ2ケ所づつ支軸を固定するためのV
溝61を切欠き形成する。このV溝61には前記
トロリーレール10を挾持する格好で先端にトロ
リーレール10の側面を回動するコロ62を軸支
した支軸63を垂下して係合し、この支軸63の
外側にはボルト64により前記軸固定チヤンネル
60と着脱自在に締付ける取付板65を当接し、
軸固定チヤンネル60と取付板65の挾持力によ
り支軸63を固定する。なお、前記吊下板56の
下端はトロリーレール10下面で接近するようく
字形に曲折してあり、チエーンブロツク12を吊
下げるシヤツクル66を固着する。
また、第6図によりタイコーナー14について
説明すると、内半径をポール1の外径とやや同一
としたU字形の嵌着体67の開口端の一方には弾
性材料で形成した連結バンド68の一端を固着
し、この連結バンド68の他端には嵌着体67の
開口端の他方に係脱自在の係合ピン69を固着す
る。この係合ピン69により連結バンド68と嵌
着体67を連結したとき、連結バンド68と嵌着
体67によりややダ円形の環が形成されるもので
この連結バンド68の中央にはナツト70を固着
し、このナツト70には嵌着体67の中心に向け
て進退する固定ねじ71をねじ込む。また、前記
嵌着体67の外周の2ケ所にはそれぞれの開口軸
を直角に位置させてその内径をパイプ15−16
の外径としてU字形のパイプ受72を上方に開放
して固着する。
この嵌着体67をポール1に固着するには係合
ピン69を外し、嵌着体67内にポール1を挿入
し、この後係合ピン69で嵌着体67と連結バン
ド68を連結し、固定ねじ71をねじ込んでタイ
コーナー14を固定ねじ71の締付力ポール1に
固定する。
次に本実施例の作用を説明する。
前述のようにポール1、レール4、サイドフレ
ーム5はコーナー金具2によつて組み立てられ、
レール4とサイドフレーム5により形成された矩
形のフレーム体はポール1の下端が接している地
面より高く位置して保持される。この一対のレー
ル4上にはそれぞれ固着ガイド装置8と摺動ガイ
ド装置9をそれぞれ載置してあり、この両ガイド
装置8,9のローラー30,42はレール4上面
を回動するため両ガイド装置8,9はレール4の
長さ方向に自由に移動することができ、支軸3
4,45の先端に軸支したコロ33,48はレー
ル4の両側を挾持する格好で当接しているため両
ガイド装置8,9はその移動中にもレール4から
転落することはない。
固着ガイド装置8にはトロリーレール10の一
端をレール4と直角に固定し、トロリーレール1
0の他端を摺動ガイド装置9のローラー49上に
載置して、コロ52間に挾持してあるため両ガイ
ド装置8,9はトロリーレール10の移動でレー
ル4上を同時に同方向に移動する。
このトロリーレール10上にはトロリー13を
載置してあり、トロリー13のローラー59がト
ロリーレール10上面を回動するためトロリー1
3はトロリーレール10の長さ方向を自由に移動
することができ、支軸63の先端に軸支したコロ
62はトロリーレール10の両側を挾持する格好
で当接するためトロリー13はその移動中にもト
ロリーレール10から転落することはない。
このようにして、トロリー13は固着ガイド装
置8、摺動ガイド装置9、トロリーレール10に
よりレール4、サイドフレーム5に囲まれた矩形
の空間内を自由に移動でき、吊下板56のシヤツ
クル66に吊下げたチエーンブロツク12を同時
に移動でき、チユーブブロツク12に引掛けた物
を軽く移動することができる。
特に本発明では、固定ガイド装置8、摺動ガイ
ド装置9がレール4に沿つて移動できるようにコ
ロ33,48を介してガイドしているので、トロ
リー13がトロリーレール10の中央ではなく固
定ガイド装置8の近傍や摺動ガイド装置9の近傍
などの端部に位置しているときにトロリーレール
10の端部近傍にトロリーレール10を一対のレ
ール4の長手方向へ移動させるための力を加えた
場合でも、固定ガイド装置8や摺動ガイド装置9
が摩擦抵抗を受けて動かなくなるようなことはな
い。従来は、ガイド装置に取り付けられるととも
にレールの上面を転がるロールに、レール側面に
接触することでガイド装置をガイドするためのつ
ばを形成していたが、つばとレールとが摺動接触
することでガイドするため、トロリーレールの端
部に力を加えると固定ガイド装置に加わる力と摺
動ガイド装置に加わる力との大きさが異なり、つ
ばとレールとの間に大きな摩擦力が生じてトロリ
ーレールが動かなくなつてしまうことがあつた。
本発明ではレールの側面を転がるコロを介して固
定ガイド装置8と摺動ガイド装置9とがガイドさ
れるので、従来のような摩擦力を生じることはな
く、トロリーレール13が動かなくなるようなこ
とはない。
このクレーンの作動において、レール4をサイ
ドフレーム5により形成された矩形のフレームが
正確に長方形状をなし、レール4が平行、かつ水
平であればトロリーレール10は両ガイド装置
8,9により軽く移動するが、レール4が平行に
なつていない場合には摺動ガイド装置9のローラ
ー49をトロリーレール10の下面が回転して進
退し両ガイド装置8,9の間隔を変化でき、レー
ル4間の間隔の変動による不整合を吸収し、トロ
リーレール10はレール4と直角の角度を保ちな
がら軽く移動する。摺動ガイド装置9の支軸53
に軸支したコロ52はトロリーレール10の両側
に当接して回動し、トロリーレール10の摺動ガ
イド装置9方向の進退を軽くガイドするととも
に、トロリーレール10がレール4の長さ方向に
移動するときはコロ52により摺動ガイド装置9
を押動する。
クレーンの使用が終つたならトロリーレール1
0からトロリー13を離脱し、次いでねじ38を
ゆるめ固着ガイド装置8からトロリーレール10
を外し、両ガイド装置8,9をレール4から離脱
する。そして、ターンバツクル18をゆるめワイ
ヤー17をタイコーナー14から取除き、コーナ
ー金具2に固着したポール1、レール4、サイド
フレーム5を分離する。
このように分解したクレーンはポール1、レー
ル4、サイドフレーム5、長パイプ15、短パイ
プ16、トロリーレール10の長尺物と、コーナ
ー金具2、タイコーナー14、固着ガイド装置
8、摺動ガイド装置9、トロリー13の構成物に
区分でき、梱包、移送が容易であり、次のクレー
ンの使用設置場所においても迅速に組立てること
ができる。
また、使用する条件によつてはクレーン自体の
強度を変更して軽い荷重に対してはレール4、ト
ロリーレール10の強度を弱くし、構成部品全体
の重量を軽くすることもある。これはレール4、
トロリーレール10の断面形状を小さくすること
により行うことができるが、この使用変更におい
てはレール4をコーナー金具2に固着するねじ孔
26の位置を内側に移動して使用し、レール4を
挾持する格好の支軸34,45はねじ36,46
をゆるめ、支軸34,45を軸固定チヤンネル3
1,43の内側のV溝32,44に係合し、取付
板35,47により固定する。また、断面形状の
小さいトロリーレール10は固着ガイド装置8の
内側のねじ孔37にねじ38をねじ込み、押え板
11によつてトロリーレール10を固着する。
さらに、支軸53を軸固定チヤンネル50の内
側のV溝51に移動して固定し、トロリーレール
10の側面をコロ52により挾持する。このよう
にして、レール4トロリーレール10以外の装置
部品を変更せず、強度の変更と軽量化ができる。
また、クレーン全体の形状を変化し、トロリー
の移動範囲を使用目的により広挾させる場合に
は、レール4、サイドフレーム5をその長さを変
えたものに交換して組立てることにより容易に行
うことができる。
以上説明したように本考案によれば、トロリー
レールの一端を一方のガイド装置に固定して他端
はトロリーレールの長手方向へ移動自在に他方の
ガイド装置で保持したので、スクエアークレーン
を組み立てたときに一対のレールの平行度がずれ
ていても、ガイド装置間の距離に応じてガイド装
置間を結ぶトロリーレールの長さが変化し、トロ
リーレールが一対のレールに沿つて移動できなく
なるようなことはない。また、ガイド装置はレー
ルを両側から挾んだ状態で該レールの側面を転が
るコロを具えているので、トロリーレールの長手
方向のいずれの位置に力が加わつてもガイド装置
とレールとの間に摩擦力が生じることはなく、従
来のようにトロリーレールが一対のレールに沿つ
て移動できなくなるということはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すスクエアーク
レーンの総組立図の斜視図、第2図は同上のコー
ナー金具の斜視図、第3図は同上の固着ガイド装
置の斜視図、第4図は同上の摺動ガイド装置の斜
視図、第5図は同上のトロリーの斜視図、第6図
は同上のタイコーナーの斜視図である。 1…ポール、2…コーナー金具、4…レール、
5…サイドフレーム、6…固着ガイド装置、9…
摺動ガイド装置、10…トロリーレール、13…
トロリー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 四角形をなす四隅に夫々ポールを直立させる
    とともに夫々のポールの上端を相互に略平行な一
    対のレールと一対のサイドフレームとで着脱自在
    に連結し、一対のレールには夫々のレールに沿つ
    て移動自在な一対のガイド装置を載せ一対のガイ
    ド装置間にトロリーレールを設けて該トロリーレ
    ールには当該トロリーレールに沿つて移動自在な
    トロリを搭載したスクエアークレーンにおいて、 一対の前記ガイド装置には夫々の前記レールの
    上面を転がるローラを具えるとともに夫々の前記
    レールを両側から挟んだ状態で夫々の前記レール
    の側面を転がるコロを具える一方、前記トロリー
    レールの一端は一方の前記ガイド装置に固定して
    他端は前記トロリーレールの長手方向へ移動自在
    に他方のガイド装置で保持したことを特徴とする
    スクエアークレーン。
JP13201276A 1976-11-02 1976-11-02 Square crane Granted JPS5357654A (en)

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JP13201276A JPS5357654A (en) 1976-11-02 1976-11-02 Square crane

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JP13201276A JPS5357654A (en) 1976-11-02 1976-11-02 Square crane

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