JPS6131209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131209B2 JPS6131209B2 JP53159383A JP15938378A JPS6131209B2 JP S6131209 B2 JPS6131209 B2 JP S6131209B2 JP 53159383 A JP53159383 A JP 53159383A JP 15938378 A JP15938378 A JP 15938378A JP S6131209 B2 JPS6131209 B2 JP S6131209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- rotating part
- pressurized fluid
- chamber
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H7/00—Spinning or twisting arrangements
- D01H7/02—Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
- D01H7/86—Multiple-twist arrangements, e.g. two-for-one twisting devices ; Threading of yarn; Devices in hollow spindles for imparting false twist
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H15/00—Piecing arrangements ; Automatic end-finding, e.g. by suction and reverse package rotation; Devices for temporarily storing yarn during piecing
- D01H15/007—Piecing arrangements ; Automatic end-finding, e.g. by suction and reverse package rotation; Devices for temporarily storing yarn during piecing for two-for-one twisting machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気式糸通しによる二重より
(doubletwisting)用スピンドルに関し、さらに
詳述すれば、糸通しが加圧空気ジエツトによつて
達成される二重ねん糸機に係るものである。
(doubletwisting)用スピンドルに関し、さらに
詳述すれば、糸通しが加圧空気ジエツトによつて
達成される二重ねん糸機に係るものである。
二重ねん糸機には多くの既知タイプのスピンド
ルがあり、第一のタイプのスピンドルはその中央
にある固定ボビンを利用し、スピンドルから糸は
上昇し、スピンドルの中心ボアに入り、その中を
下降して半径方向に出て上昇して第二のよりバル
ーンを形成し、ついでボビンにより巻取られる。
ルがあり、第一のタイプのスピンドルはその中央
にある固定ボビンを利用し、スピンドルから糸は
上昇し、スピンドルの中心ボアに入り、その中を
下降して半径方向に出て上昇して第二のよりバル
ーンを形成し、ついでボビンにより巻取られる。
第二のタイプのものは第一のタイプのものに大
体類似しているが、ねん糸段階において直接に糸
の二重よりを可能にするループを利用する。
体類似しているが、ねん糸段階において直接に糸
の二重よりを可能にするループを利用する。
第三のタイプは糸の逆通路を設け、二重よりさ
れた糸の巻取ボビンが回転デイスクの頂上に配置
される。
れた糸の巻取ボビンが回転デイスクの頂上に配置
される。
スピンドルが機械の2つの縦方向前面に沿つて
通常配置されることおよび第一および第二タイプ
がベルトで駆動されることも知られている。
通常配置されることおよび第一および第二タイプ
がベルトで駆動されることも知られている。
糸をスピンドルの中空ボアに導入することは、
困難かつ高価であるため、常に問題であつたこと
も知られている。
困難かつ高価であるため、常に問題であつたこと
も知られている。
このような操作を簡易化するために多くの装置
が研究されてきた。米国特許第2715308号には、
送給管およびスピンドルと同軸に配置されたイン
ゼクタ中で動作する空気ジエツトの使用により、
糸の導入を容易にする第三タイプのスピンドルが
開示されている。このインゼクタはその上流側に
配置されたボア内に低圧を発生し、これにより糸
が前記ボアに引込まれる。
が研究されてきた。米国特許第2715308号には、
送給管およびスピンドルと同軸に配置されたイン
ゼクタ中で動作する空気ジエツトの使用により、
糸の導入を容易にする第三タイプのスピンドルが
開示されている。このインゼクタはその上流側に
配置されたボア内に低圧を発生し、これにより糸
が前記ボアに引込まれる。
仏国特許FR1045449号には、スピンドルと同軸
にその頂上に配置された空気ジエツトが開示され
ている。この装置は他の分野で使用される圧縮空
気スポイラから本質的になるものであるが、操作
制御装置を設ける必要があるため複雑でありかつ
適用が困難である。
にその頂上に配置された空気ジエツトが開示され
ている。この装置は他の分野で使用される圧縮空
気スポイラから本質的になるものであるが、操作
制御装置を設ける必要があるため複雑でありかつ
適用が困難である。
スイス国特許CH PS289957号には、回転糸分
配機と共同する固定インゼクタが開示され、この
固定インゼクタは回転部分に対して指向されてい
る。
配機と共同する固定インゼクタが開示され、この
固定インゼクタは回転部分に対して指向されてい
る。
英国特許GB PS501504号ではその第6図に示
すように、回転分配機に糸を導入するために、回
転部分に指向されたインゼクタが利用され、この
インゼクタは一部が固定部分に作られ、一部が可
動部分に作られている。
すように、回転分配機に糸を導入するために、回
転部分に指向されたインゼクタが利用され、この
インゼクタは一部が固定部分に作られ、一部が可
動部分に作られている。
米国特許第3706407号の第2図には上記英国特
許のものに類似した装置が示されている。
許のものに類似した装置が示されている。
二重よりスピンドルの特定分野にはまた独国特
許DT PS2461796号(米国特許第3975893号)が
あり、糸ガイドチヤンネルを通して空気ジエツト
が与えられ、空気ジエツトはスピンドルの同軸に
その固定部分に配置されたインゼクタ内で作用
し、全体がスピンドルの回転部分の頂上に配置さ
れている。
許DT PS2461796号(米国特許第3975893号)が
あり、糸ガイドチヤンネルを通して空気ジエツト
が与えられ、空気ジエツトはスピンドルの同軸に
その固定部分に配置されたインゼクタ内で作用
し、全体がスピンドルの回転部分の頂上に配置さ
れている。
上記独国特許の装置は、糸の回転分配機にイン
ゼクタを適用することに関する一般に既念の特定
の技術的具体化である。
ゼクタを適用することに関する一般に既念の特定
の技術的具体化である。
このような特定の技術的装置は上記先行技術に
かんがみて明白である。これに対し、インゼクタ
自体の機能を考慮したインゼクタのリングへの圧
縮空気輸送システムは重要な課題である。
かんがみて明白である。これに対し、インゼクタ
自体の機能を考慮したインゼクタのリングへの圧
縮空気輸送システムは重要な課題である。
圧縮空気の輸送のために採用される装置は、イ
ンゼクタのフイードチヤンバがスピンドルの固定
部分内に完全に作られる事実により必要になり、
これによりインゼクタへの圧縮空気供給導管は必
然的にスピンドルの固定部分に置かれる。
ンゼクタのフイードチヤンバがスピンドルの固定
部分内に完全に作られる事実により必要になり、
これによりインゼクタへの圧縮空気供給導管は必
然的にスピンドルの固定部分に置かれる。
このような構成は操作上多くの欠点があり、そ
のうちの一部を挙げると次の通りである。二重よ
りベルから糸の出口の位置を正確に画定すること
が不可能なこと:したがつて糸のヘツドを自動的
に引出して配置することが不可能なこと:回転ス
ピンドルに糸通しする場合に誤差や損傷の危険が
あること等。
のうちの一部を挙げると次の通りである。二重よ
りベルから糸の出口の位置を正確に画定すること
が不可能なこと:したがつて糸のヘツドを自動的
に引出して配置することが不可能なこと:回転ス
ピンドルに糸通しする場合に誤差や損傷の危険が
あること等。
さらに、既知タイプの空気式糸通し機構を備え
た二重よりスピンドルは、操作または構成面に関
連しうる技術的不便があり、連続的調節および設
定を阻止しうる。
た二重よりスピンドルは、操作または構成面に関
連しうる技術的不便があり、連続的調節および設
定を阻止しうる。
最後に、既知タイプのスピンドルは高精度の作
業を妨げ、したがつて現代の高速かつ経済的ライ
ン生産ならびに織物工業における正確な機械使用
によつて要求される保守や調整と両立しがたい。
業を妨げ、したがつて現代の高速かつ経済的ライ
ン生産ならびに織物工業における正確な機械使用
によつて要求される保守や調整と両立しがたい。
本発明者は研究の結果、空気式糸通し機構を備
えたスピンドルを完成した。このスピンドルは、
本発明の概念にしたがつて、簡単な形成のもので
あり、構成および組立が容易であり、調整問題が
なく、かつ如何なる場合にも従来のスピンドルの
要件を超えないところの制限された保守要件を有
する。
えたスピンドルを完成した。このスピンドルは、
本発明の概念にしたがつて、簡単な形成のもので
あり、構成および組立が容易であり、調整問題が
なく、かつ如何なる場合にも従来のスピンドルの
要件を超えないところの制限された保守要件を有
する。
さらに、本発明は、出て来る糸の固定スピンド
ルへの配置を可能にしかつ一変形では回転スピン
ドルへの糸通しを可能にする。
ルへの配置を可能にしかつ一変形では回転スピン
ドルへの糸通しを可能にする。
本発明は、糸を画定位置に配置しかつ糸を回転
スピンドルに通す両機能を与える点において空気
式糸通し機構を備えた二重ねん糸スピンドルの改
良に向けられている。
スピンドルに通す両機能を与える点において空気
式糸通し機構を備えた二重ねん糸スピンドルの改
良に向けられている。
本発明により、流体はスピンドルの回転部分の
本体中に存在する導管を通して加圧流体受入・分
配チヤンバまで送られる。この導管は適当な制御
可能な装置により流体供給源と接続される。導管
は外部から接近可能な部分(この場合にはプー
リ)内の任意の適当は位置に始点を有し、これは
回転部分の停止および配置を必要とするが、糸出
口の正確な画定位置が得られる。
本体中に存在する導管を通して加圧流体受入・分
配チヤンバまで送られる。この導管は適当な制御
可能な装置により流体供給源と接続される。導管
は外部から接近可能な部分(この場合にはプー
リ)内の任意の適当は位置に始点を有し、これは
回転部分の停止および配置を必要とするが、糸出
口の正確な画定位置が得られる。
一変形により、導管はスピンドルの回転部分に
関して軸方向に供給されることができ、この場合
には糸通しは固定スピンドルと回転スピンドルの
両方で起こりうる。
関して軸方向に供給されることができ、この場合
には糸通しは固定スピンドルと回転スピンドルの
両方で起こりうる。
かくして、本発明は、要約すれば、スピンドル
中心導管の軸方向部分に沿つてベンチユリ効果を
発生するノズルを含む空気式糸通し機構付二重ね
ん糸スピンドルであつて、次の要件からなること
を特徴とするものである。すなわち、回転部分に
対して縦方向に配置されかつ加圧流体受入開口を
有する、受入・分配チヤンバ内へ通ずる加圧流体
供給導管:加圧流体の供給機構が存在しかつ固定
部分の本体に存在するクランプのブレーキ圧力を
中和する機構が存在するところの加圧流体輸送機
構。
中心導管の軸方向部分に沿つてベンチユリ効果を
発生するノズルを含む空気式糸通し機構付二重ね
ん糸スピンドルであつて、次の要件からなること
を特徴とするものである。すなわち、回転部分に
対して縦方向に配置されかつ加圧流体受入開口を
有する、受入・分配チヤンバ内へ通ずる加圧流体
供給導管:加圧流体の供給機構が存在しかつ固定
部分の本体に存在するクランプのブレーキ圧力を
中和する機構が存在するところの加圧流体輸送機
構。
本発明はその実施態様を例示する添付図面の助
けにより最もよく説明される。
けにより最もよく説明される。
図面において類似部品または類似機能を有する
部品には類似参照数字が付けられている。10は
糸引取相におけるボビン、11はボビン担持アー
ム、12はフイードリング、13は糸カイド、1
4はフイード制限輪である。15は糸が切れたと
き糸を供給するボビン21を中断するボビンフイ
ーラである。16はフイーラ15を担持するシヤ
フトである。17はバルーンブルーカコンテーナ
20から出るより糸25によつて形成されるバル
ーンを制限するための上部テリ(terry)であ
る。18は軸方向に中空のスピンドルであり、1
9はスピンドル18を中心として自由に回転可能
な巻もどしテリである。20はバルーンブレーカ
コンテーナ、21は二重よりのために引出される
糸125のフイードボビンである。22はスピン
ドル18の回転部分に固定されたプーリ27を駆
動するベルトである。23はコンテーナ20の支
持体の1つであり、24は前記スピンドルおよび
前記支持体を担持するベースである。25は二重
より糸である。26はボビン21とコンテーナ2
0間の内部ケージであり、その機能は巻もどし糸
からバルーンを分離することである。27はベル
ト22から運動を受け、これをスピンドル18の
回転部分に伝達するプーリである。29はスピン
ドル18の固定部分のプレートである。30は糸
通しに必要なガス状流体を供給する輸送導管35
を配置する役割を持つ機構であり、この機構は、
第2,3図に示すようにシリンダ130から構成
または第6,7図に示すように特殊形状のレバー
230から構成され、ガス状流体のみを供給する
働きをするが、第6,7図に示すようにポジシヨ
ナとしても機能しうる。31はインターセプタで
ありこの場合には、必要に応じて動作しうる電気
弁であるが、スイツチスライドバルブその他の周
知手段でもありうる。32は加圧流体の供給導管
として働く一搬導管であり、33は、この実施例
では、好適には可撓性の流体主供給導管であり、
34は二次供給導管である。35はポートまたは
受入口36と共同するノズルであり、加圧流体を
第2図の実施例ではシリンダ30により変位可能
な装置(第5図の実施例ではベース77に固定さ
れている)に導入し、導管33により加圧流体を
受入れてポート36に導き、ポート36を通して
前記流体がスピンドル18の内部へ送られ、ノズ
ル35は第5図の場合には固定ベース77に結合
されている。37は図示の実施例ではノズルのリ
ターンスプリングである。38はシリンダ130
のチヤンバであり、インターセプタ31が作動し
たへきこのチャンバに導管34を通つて来る加圧
流体が導入される。39はインターセプタ作動ス
イツチであり、このスイツチは第6,7図に示す
ようにインターセプタ自体の一部とすることもで
きまたは第2図に示すように手動操作されうる。
40はベース24に固定された下部ボウルであ
り、回転部分のボウル28内に置かれたポート4
2から出た糸がボウル40において上方へ方向転
換する。41は反対極性の一対の磁石であり、こ
の磁石はプレート29を静止状態に周知の方法で
維持するが、前記プレートは回転部分73上に容
易かつ回転可能に懸垂される。磁石41はコンテ
ーナ20およびプレート29の周辺に多数の対で
存在する。42は回転部分のボウル28内に存在
するポートであり、このポートは導管71,5
1,50を介してスピンドル18内に存在する軸
方向ボア46,52と連通している。43,44
はスピンドル18の回転部分を垂直方向に回転可
能に支持するボールベアリングである。45は分
離バツフルであり、その機能はスイツチ内の作動
圧力を低減することにより加圧流体がチヤンバ4
9から出ないようにすることである。46はノズ
ル47の軸方向アプローチポートであり、前記ノ
ズルは吸入流体を送入し、スピンドルの固定部分
内に可動部分上方に配置され、前記ポート46は
少なくとも部分的に固定部分内に配置されうる。
48は加圧流体の環状加速チヤンネルであり、ノ
ズル47の外面とセクシヨン50の頂上の部分の
内面とによつて構成されている。49はスピンド
ル18の固定部分と回転部分間に配置された加圧
流体受入チヤンバであり、このチヤンバは回転部
分に存在する導管56から加圧流体を受入れる。
50はスピンドルと同軸にかつノズル47の直下
に配置された可動部分の上端部分内の混合セクシ
ヨンであり、加圧流体の加速用の環状チヤンネル
45を実質的に構成している。51はスピンドル
18の可動部分内に配置されたデイフユーザであ
る。53はチヤンバ49とチヤンバ58を接続す
る導管である。54はチヤンバ58中を走行する
ピストンであり、スプリング55により弾性的に
上方へ押されている。55は、ピストンの作動を
死時間の解消によつて急速ならしめるように、ピ
ストン54のヘツド59とブレーキクランプ60
の接触を保つスプリングである。56は、チヤン
ネル48および混合セクシヨン50ならびにイン
ゼクタのデイフユーザ51を含む部品74の横に
縦方向に設けられた導管であり、有利には逆配置
を不可能にする目的でポート57との接続部に対
応する還状チヤンバが設けられている。57はス
ピンドルの回転部分の垂直部材73中に設けられ
た縦ポートである。60は61において回転可能
に配置されかつスピンドル18の固定部分に収容
されたブレーキクランプであり、ポート52の第
一部分の出口に対応して作用し、クランプ60に
より発生される圧力は弾性でありかつ予荷重スプ
リング63により発生される弾性圧力をクランプ
60に伝達するリング62によつて調整可能であ
る。64はキーであり、このキーにより外ねじ付
リング65が中空管75に対して回転しないよう
にされ、同時に前記管に沿つた垂直移動が可能に
され、それによりスプリング63の予荷重を増減
する。66はリング65と共同しかつ中空管75
をガイドする内ねじ付スリーブであり、スピンド
ルの固定部分の本体69に固定されている。67
はリング65を回転させるための目盛付リングで
あり、中空管75に固定されている。68は中空
管75のまわりに回転可能に配置されたテリ19
の支持体である。69はスピンドル18の固定部
分の中央本体であり、固定部分29の垂直部分7
0に固定されている。71はスピンドルの回転部
分にあるデイフユーザ51とその出口部分42を
接合する導管である。72はスピンドル18の固
定部分にあるシール部材であり、バツフル45と
共同する。73はスピンドル18の回転部分の中
央垂直スリーブであり、この上にベアリング4
3,44が装着され、スリーブ73はベアリング
143により回転可能に支持されている。74は
スピンドル18の回転部分にあるインゼクタの部
分であり、垂直スリーブ73内に嵌合している。
75は糸125導入のために最上部にある導管5
2を含む中空管である。76はポート57と接続
する軸方向導管であり、垂直スリーブ73の下部
分内にあり、第5図の実施例ではチヤンバ84を
形成するポート36と連通し、このポートは第2
図の場合にはプーリ中に存在する。77はベース
24により支持された支持体であり、ベアリング
143を介して回転部分73を支持し、第5図の
場合にはチヤンバ84の一部を構成している。7
8は実施例ではハートの形状のカムであるが、任
意の形状をとりうるものであり、その機能は出口
ポート42を配置することであり、前記カムはプ
ーリ27の一体部分でありまたは外側から接近し
うる回転部分の任意の位置に配置しうる。79は
80でヒンジ結合されたアーム81に装着された
圧力ローラであり、スプリング37により弾性的
に対向されている。80はアーム81およびレバ
ー230のヒンジ点である。82はレバー230
を作用させるために加えられるスラストである。
83は、準備段階において回転部分から出て来
る、糸25の定位置を利用しうる既知の機構であ
り(たとえばクランプアーム、アスピレータ口、
はさみなど)、二重よりに後続する段階を機械化
または半機械化して糸のヘツドをボビン10へ自
動的に送給する。本発明によりチヤンバ84は垂
直スリーブ73から独立して設けることもでき
る。
部品には類似参照数字が付けられている。10は
糸引取相におけるボビン、11はボビン担持アー
ム、12はフイードリング、13は糸カイド、1
4はフイード制限輪である。15は糸が切れたと
き糸を供給するボビン21を中断するボビンフイ
ーラである。16はフイーラ15を担持するシヤ
フトである。17はバルーンブルーカコンテーナ
20から出るより糸25によつて形成されるバル
ーンを制限するための上部テリ(terry)であ
る。18は軸方向に中空のスピンドルであり、1
9はスピンドル18を中心として自由に回転可能
な巻もどしテリである。20はバルーンブレーカ
コンテーナ、21は二重よりのために引出される
糸125のフイードボビンである。22はスピン
ドル18の回転部分に固定されたプーリ27を駆
動するベルトである。23はコンテーナ20の支
持体の1つであり、24は前記スピンドルおよび
前記支持体を担持するベースである。25は二重
より糸である。26はボビン21とコンテーナ2
0間の内部ケージであり、その機能は巻もどし糸
からバルーンを分離することである。27はベル
ト22から運動を受け、これをスピンドル18の
回転部分に伝達するプーリである。29はスピン
ドル18の固定部分のプレートである。30は糸
通しに必要なガス状流体を供給する輸送導管35
を配置する役割を持つ機構であり、この機構は、
第2,3図に示すようにシリンダ130から構成
または第6,7図に示すように特殊形状のレバー
230から構成され、ガス状流体のみを供給する
働きをするが、第6,7図に示すようにポジシヨ
ナとしても機能しうる。31はインターセプタで
ありこの場合には、必要に応じて動作しうる電気
弁であるが、スイツチスライドバルブその他の周
知手段でもありうる。32は加圧流体の供給導管
として働く一搬導管であり、33は、この実施例
では、好適には可撓性の流体主供給導管であり、
34は二次供給導管である。35はポートまたは
受入口36と共同するノズルであり、加圧流体を
第2図の実施例ではシリンダ30により変位可能
な装置(第5図の実施例ではベース77に固定さ
れている)に導入し、導管33により加圧流体を
受入れてポート36に導き、ポート36を通して
前記流体がスピンドル18の内部へ送られ、ノズ
ル35は第5図の場合には固定ベース77に結合
されている。37は図示の実施例ではノズルのリ
ターンスプリングである。38はシリンダ130
のチヤンバであり、インターセプタ31が作動し
たへきこのチャンバに導管34を通つて来る加圧
流体が導入される。39はインターセプタ作動ス
イツチであり、このスイツチは第6,7図に示す
ようにインターセプタ自体の一部とすることもで
きまたは第2図に示すように手動操作されうる。
40はベース24に固定された下部ボウルであ
り、回転部分のボウル28内に置かれたポート4
2から出た糸がボウル40において上方へ方向転
換する。41は反対極性の一対の磁石であり、こ
の磁石はプレート29を静止状態に周知の方法で
維持するが、前記プレートは回転部分73上に容
易かつ回転可能に懸垂される。磁石41はコンテ
ーナ20およびプレート29の周辺に多数の対で
存在する。42は回転部分のボウル28内に存在
するポートであり、このポートは導管71,5
1,50を介してスピンドル18内に存在する軸
方向ボア46,52と連通している。43,44
はスピンドル18の回転部分を垂直方向に回転可
能に支持するボールベアリングである。45は分
離バツフルであり、その機能はスイツチ内の作動
圧力を低減することにより加圧流体がチヤンバ4
9から出ないようにすることである。46はノズ
ル47の軸方向アプローチポートであり、前記ノ
ズルは吸入流体を送入し、スピンドルの固定部分
内に可動部分上方に配置され、前記ポート46は
少なくとも部分的に固定部分内に配置されうる。
48は加圧流体の環状加速チヤンネルであり、ノ
ズル47の外面とセクシヨン50の頂上の部分の
内面とによつて構成されている。49はスピンド
ル18の固定部分と回転部分間に配置された加圧
流体受入チヤンバであり、このチヤンバは回転部
分に存在する導管56から加圧流体を受入れる。
50はスピンドルと同軸にかつノズル47の直下
に配置された可動部分の上端部分内の混合セクシ
ヨンであり、加圧流体の加速用の環状チヤンネル
45を実質的に構成している。51はスピンドル
18の可動部分内に配置されたデイフユーザであ
る。53はチヤンバ49とチヤンバ58を接続す
る導管である。54はチヤンバ58中を走行する
ピストンであり、スプリング55により弾性的に
上方へ押されている。55は、ピストンの作動を
死時間の解消によつて急速ならしめるように、ピ
ストン54のヘツド59とブレーキクランプ60
の接触を保つスプリングである。56は、チヤン
ネル48および混合セクシヨン50ならびにイン
ゼクタのデイフユーザ51を含む部品74の横に
縦方向に設けられた導管であり、有利には逆配置
を不可能にする目的でポート57との接続部に対
応する還状チヤンバが設けられている。57はス
ピンドルの回転部分の垂直部材73中に設けられ
た縦ポートである。60は61において回転可能
に配置されかつスピンドル18の固定部分に収容
されたブレーキクランプであり、ポート52の第
一部分の出口に対応して作用し、クランプ60に
より発生される圧力は弾性でありかつ予荷重スプ
リング63により発生される弾性圧力をクランプ
60に伝達するリング62によつて調整可能であ
る。64はキーであり、このキーにより外ねじ付
リング65が中空管75に対して回転しないよう
にされ、同時に前記管に沿つた垂直移動が可能に
され、それによりスプリング63の予荷重を増減
する。66はリング65と共同しかつ中空管75
をガイドする内ねじ付スリーブであり、スピンド
ルの固定部分の本体69に固定されている。67
はリング65を回転させるための目盛付リングで
あり、中空管75に固定されている。68は中空
管75のまわりに回転可能に配置されたテリ19
の支持体である。69はスピンドル18の固定部
分の中央本体であり、固定部分29の垂直部分7
0に固定されている。71はスピンドルの回転部
分にあるデイフユーザ51とその出口部分42を
接合する導管である。72はスピンドル18の固
定部分にあるシール部材であり、バツフル45と
共同する。73はスピンドル18の回転部分の中
央垂直スリーブであり、この上にベアリング4
3,44が装着され、スリーブ73はベアリング
143により回転可能に支持されている。74は
スピンドル18の回転部分にあるインゼクタの部
分であり、垂直スリーブ73内に嵌合している。
75は糸125導入のために最上部にある導管5
2を含む中空管である。76はポート57と接続
する軸方向導管であり、垂直スリーブ73の下部
分内にあり、第5図の実施例ではチヤンバ84を
形成するポート36と連通し、このポートは第2
図の場合にはプーリ中に存在する。77はベース
24により支持された支持体であり、ベアリング
143を介して回転部分73を支持し、第5図の
場合にはチヤンバ84の一部を構成している。7
8は実施例ではハートの形状のカムであるが、任
意の形状をとりうるものであり、その機能は出口
ポート42を配置することであり、前記カムはプ
ーリ27の一体部分でありまたは外側から接近し
うる回転部分の任意の位置に配置しうる。79は
80でヒンジ結合されたアーム81に装着された
圧力ローラであり、スプリング37により弾性的
に対向されている。80はアーム81およびレバ
ー230のヒンジ点である。82はレバー230
を作用させるために加えられるスラストである。
83は、準備段階において回転部分から出て来
る、糸25の定位置を利用しうる既知の機構であ
り(たとえばクランプアーム、アスピレータ口、
はさみなど)、二重よりに後続する段階を機械化
または半機械化して糸のヘツドをボビン10へ自
動的に送給する。本発明によりチヤンバ84は垂
直スリーブ73から独立して設けることもでき
る。
第5図の実施例では、ポート36は加圧流体を
受入れて分配チヤンバに送り、ここから加圧流体
は導管76に入り、ついで導管57に入り、つい
で導管56に入つて流体受入チヤンバ49に達す
る。
受入れて分配チヤンバに送り、ここから加圧流体
は導管76に入り、ついで導管57に入り、つい
で導管56に入つて流体受入チヤンバ49に達す
る。
第5図の実施例においては、スピンドルが回転
している間に出て来る糸の送給および配置の問題
が解決されるならば、スピンドルを停止すること
なく糸を導入することが技術的に可能である。
している間に出て来る糸の送給および配置の問題
が解決されるならば、スピンドルを停止すること
なく糸を導入することが技術的に可能である。
第2また6図の実施例では、ポート36はノズ
ル35から加圧流体を受入れ、プーリ27中に存
在する導管76に送り、この際プーリは必然的に
停止されるべきである。
ル35から加圧流体を受入れ、プーリ27中に存
在する導管76に送り、この際プーリは必然的に
停止されるべきである。
かくして、第2,6図の実施例においては、ス
ピンドルを停止することが必要であるが、この場
合には糸は常に所要位置に出て来るから、糸巻取
の機械化を可能にし、したがつて糸の配置の機械
化を可能にし、これはまた二重より装着を完全自
動機械に挿入することを可能にする。
ピンドルを停止することが必要であるが、この場
合には糸は常に所要位置に出て来るから、糸巻取
の機械化を可能にし、したがつて糸の配置の機械
化を可能にし、これはまた二重より装着を完全自
動機械に挿入することを可能にする。
つぎに可圧流体が圧縮空気であるときの装置の
動作について説明するが、このような加圧流体
は、それ自体の特性によりまたは添加物によつて
それに与えられる特性により目的に適した任意の
ガス状流体でありうる。
動作について説明するが、このような加圧流体
は、それ自体の特性によりまたは添加物によつて
それに与えられる特性により目的に適した任意の
ガス状流体でありうる。
第5図の場合には、糸通し機能に適した流体は
またより段階中に送られるときでもドレツシング
の機能を行なうことができ、流体送りは一定、周
期的、変調的等でありうる。
またより段階中に送られるときでもドレツシング
の機能を行なうことができ、流体送りは一定、周
期的、変調的等でありうる。
流体がより段階中にも送られる場合には、クラ
ンプ60のブレーキ圧力を補償するための空気機
構は設けられない。
ンプ60のブレーキ圧力を補償するための空気機
構は設けられない。
第2,6図の場合には、本発明の主題を理解す
るために重要でないため図示されてない、本技術
分野で周知の手段によつてスピンドルが停止させ
られるものであり、ノズル35とポート36が最
初に接続される。
るために重要でないため図示されてない、本技術
分野で周知の手段によつてスピンドルが停止させ
られるものであり、ノズル35とポート36が最
初に接続される。
しかしながら第5図の実施例が採用される場合
には、後述する動作はスピンドルが停止されるか
回転しつづけられるかには関係なく行なうことが
できる。
には、後述する動作はスピンドルが停止されるか
回転しつづけられるかには関係なく行なうことが
できる。
第2,6図の場合において、ノズル35とポー
ト36が接続されると、加圧流体が導入され、こ
れによりインゼクタ内にアスピレータ効果が発生
され、ポート52に影響を及ぼす。
ト36が接続されると、加圧流体が導入され、こ
れによりインゼクタ内にアスピレータ効果が発生
され、ポート52に影響を及ぼす。
第6,7図に示す実施例の場合には、スピンド
ルの回転部分の自動配置が意図されているから予
備操作が必要である。
ルの回転部分の自動配置が意図されているから予
備操作が必要である。
図示しない周知手段によりスピンドルを停止す
るために、操作者は第7,6図の装置30のアー
ム230に82による圧力を作用させる。この作
用によりローラ79がカム78と接触する。もち
ろん、ローラ79とカム78の接触はカム78の
任意の回転位置で起こりうる。
るために、操作者は第7,6図の装置30のアー
ム230に82による圧力を作用させる。この作
用によりローラ79がカム78と接触する。もち
ろん、ローラ79とカム78の接触はカム78の
任意の回転位置で起こりうる。
ローラ79がカム78に作用するスラストによ
り、カム78に回転成分が発生されてカムを回転
させ、これによりスピンドル18の回転部分2
7,73が回転させられる。
り、カム78に回転成分が発生されてカムを回転
させ、これによりスピンドル18の回転部分2
7,73が回転させられる。
この回転成分は、カム78自体がその死点
(dead point)に位置するときまで、すなわち、
ローラ79がスピンドル18の回転部分73の中
心線に最も近い位置にあるときまで存在する。こ
の点を以後D.P.と呼ぶ。
(dead point)に位置するときまで、すなわち、
ローラ79がスピンドル18の回転部分73の中
心線に最も近い位置にあるときまで存在する。こ
の点を以後D.P.と呼ぶ。
カム78がローラ79に関してD.P.位置になる
と、導管71は機械の縦軸に関しかつこの軸に垂
直な平面に関して定位置に配置される。前記平面
はスピンドルの垂直軸を含むものである。
と、導管71は機械の縦軸に関しかつこの軸に垂
直な平面に関して定位置に配置される。前記平面
はスピンドルの垂直軸を含むものである。
このような定位置は二重よりされた糸を収集す
るボビンに糸を巻取るのに必要な後続段階を完全
にまたは部分的に機械化するために利用すること
ができる。
るボビンに糸を巻取るのに必要な後続段階を完全
にまたは部分的に機械化するために利用すること
ができる。
このような機械化のために機構83が一般的に
示されている。すなわち、このような機構は、そ
れらが遂行すべき異なる工程に関して相互にかな
り異なりうる任意のタイプの周知装置から構成す
ることができる。
示されている。すなわち、このような機構は、そ
れらが遂行すべき異なる工程に関して相互にかな
り異なりうる任意のタイプの周知装置から構成す
ることができる。
第6,7図に示す好適実施態様では、レバー2
30を押し続けることにより、ローラ79がカム
78の死点に達すると、スプリング37の抵抗が
克服され、ノズル35が導管36の入口ポートと
接続する。
30を押し続けることにより、ローラ79がカム
78の死点に達すると、スプリング37の抵抗が
克服され、ノズル35が導管36の入口ポートと
接続する。
レバー230を押し続けると、レバー39がス
ポイラ31に作用し、それにより導管32から来
る加圧流体が導管76に流入し、ついでチヤンバ
49に流入する。
ポイラ31に作用し、それにより導管32から来
る加圧流体が導管76に流入し、ついでチヤンバ
49に流入する。
この時点において、フイードボビン21から巻
もどしテリ19を通して引出された糸がポート5
2に導入され、ポート52から自動的に引込まれ
てポート42から出現し、ついで逃出する加圧空
気によりバルーンブレーカコンテーナ20に沿つ
て上方に導かれる。実際に、導管36から来る加
圧空気は導管76に入り、導管57,56内を上
昇し、ついでチヤンバ49内で膨張し、チヤンバ
58に達する。
もどしテリ19を通して引出された糸がポート5
2に導入され、ポート52から自動的に引込まれ
てポート42から出現し、ついで逃出する加圧空
気によりバルーンブレーカコンテーナ20に沿つ
て上方に導かれる。実際に、導管36から来る加
圧空気は導管76に入り、導管57,56内を上
昇し、ついでチヤンバ49内で膨張し、チヤンバ
58に達する。
チヤンバ49から空気はチヤンネル48内で加
速され、混合セクシヨン50に達してノズル47
のポート46の前を高速度で移動し、それにより
前記ポート内に低圧を発生し、これがポート52
に伝達される。混合セクシヨン50から、加圧空
気は51に流入し、ポート42から流出するとと
もに糸のヘツドを引出す。
速され、混合セクシヨン50に達してノズル47
のポート46の前を高速度で移動し、それにより
前記ポート内に低圧を発生し、これがポート52
に伝達される。混合セクシヨン50から、加圧空
気は51に流入し、ポート42から流出するとと
もに糸のヘツドを引出す。
チヤンバ58において、空気はピストン54を
押し、ピストンはヘツド59と共に上昇し、クラ
ンプ60の外部ウイングがリング52の弾性抵抗
を克服する。
押し、ピストンはヘツド59と共に上昇し、クラ
ンプ60の外部ウイングがリング52の弾性抵抗
を克服する。
この作用によつてクランプ60が開放され、糸
がポート52内に自由に引込まれ、ポート42か
ら排出されるようになる。
がポート52内に自由に引込まれ、ポート42か
ら排出されるようになる。
回転部分から分離したノズルは自由に運動させ
ることができ、二重よりの動作へ進行させること
が可能である。糸の張力を調節するためには、リ
ング67を操作してスプリング63にかかる予荷
重を増減すればよい。
ることができ、二重よりの動作へ進行させること
が可能である。糸の張力を調節するためには、リ
ング67を操作してスプリング63にかかる予荷
重を増減すればよい。
上述したようにこの発明のスピンドルは構造が
簡単であり、実質的に保守を必要としない。さら
にスピンドルは自由に配置可能でありかつ機械化
可能である。
簡単であり、実質的に保守を必要としない。さら
にスピンドルは自由に配置可能でありかつ機械化
可能である。
本発明の一実施態様について記載したが多くの
変形が可能である。すなわち、比率や寸法を変え
ることができ、ある部品を増減することができ
る。加圧流体放出のための接続方法を変えること
ができる。前述したように加圧流体に処理剤や潤
滑剤を添加することができる。ノズル47をより
高い位置に設けることができ、極端な場合には上
述したものとは異なり貫通しなくてもよい。異な
るタイプのクランプ60および異なるタイプのス
プリング62を設けることができる。単一の導管
76―56または56―57を設けることができ
る。スピンドルの回転部分に任意の他のタイプの
ポジシヨナを設けることもできる。チヤンバ78
を任意の位置に設けることができる。カムの形態
または装置30を変えることができる。流体フイ
ードノズル等の配置機能を接続機能から分離する
こともできる。
変形が可能である。すなわち、比率や寸法を変え
ることができ、ある部品を増減することができ
る。加圧流体放出のための接続方法を変えること
ができる。前述したように加圧流体に処理剤や潤
滑剤を添加することができる。ノズル47をより
高い位置に設けることができ、極端な場合には上
述したものとは異なり貫通しなくてもよい。異な
るタイプのクランプ60および異なるタイプのス
プリング62を設けることができる。単一の導管
76―56または56―57を設けることができ
る。スピンドルの回転部分に任意の他のタイプの
ポジシヨナを設けることもできる。チヤンバ78
を任意の位置に設けることができる。カムの形態
または装置30を変えることができる。流体フイ
ードノズル等の配置機能を接続機能から分離する
こともできる。
当業者はこれらその他の変態を本発明の範囲か
ら離脱することなくなしうる。
ら離脱することなくなしうる。
第1図は二重より機械の一部の斜視図である。
第2図は本発明に係るスピンドルの断面図であ
る。第3図はスピンドル上部分の拡大断面図であ
る。第4図は第3図のA―A線断面図である。第
5図は変形を示す。第6図は第2図の変形であ
る。第7図は第6図のB―B線断面図である。 10……ボビン、11……アーム、12……フ
イードリング、13……糸ガイド、14……フイ
ード制限輪、15……ボビンフイーラ、16……
シヤフト、17……上部テリ、18……スピンド
ル、19……巻もどしテリ、20……バルーンブ
レーカコンテーナ、21……フイードボビン、2
2……ベルト、23……支持体、24……ベー
ス、25……二重より糸、26……内部ケージ、
27……プーリ、29……プレート、31……バ
ルブ、32,33,34……導管、35……ノズ
ル、36……受入口、37……スプリング、38
……チヤンバ、39……スイツチ、40……下部
ボウル、41……磁石、42……ポート、43,
44……ボールベアリング、45……バツフル、
46……軸方向ポート、47……ノズル、48…
…チヤンネル、49……受入チヤンバ、50……
混合セクシヨン、51……デイフユーザ、52…
…ポート、53……導管、54……ピストン、5
5……スプリング、56……導管、57……ポー
ト、58……チヤンバ、59……ピストンヘツ
ド、60……ブレーキクランプ、62……スプリ
ング、64……キー、65……リング、66……
スリーブ、67……リング、68……支持体、6
9……中央本体、71……導管、73……スリー
ブ、75……中空管、76……導管、77……支
持体、78……カム、79……ローラ、80……
ヒンジ点、81……アーム、82……スラスト、
84……チヤンバ、125……糸、143……ベ
アリング、230……レバー。
第2図は本発明に係るスピンドルの断面図であ
る。第3図はスピンドル上部分の拡大断面図であ
る。第4図は第3図のA―A線断面図である。第
5図は変形を示す。第6図は第2図の変形であ
る。第7図は第6図のB―B線断面図である。 10……ボビン、11……アーム、12……フ
イードリング、13……糸ガイド、14……フイ
ード制限輪、15……ボビンフイーラ、16……
シヤフト、17……上部テリ、18……スピンド
ル、19……巻もどしテリ、20……バルーンブ
レーカコンテーナ、21……フイードボビン、2
2……ベルト、23……支持体、24……ベー
ス、25……二重より糸、26……内部ケージ、
27……プーリ、29……プレート、31……バ
ルブ、32,33,34……導管、35……ノズ
ル、36……受入口、37……スプリング、38
……チヤンバ、39……スイツチ、40……下部
ボウル、41……磁石、42……ポート、43,
44……ボールベアリング、45……バツフル、
46……軸方向ポート、47……ノズル、48…
…チヤンネル、49……受入チヤンバ、50……
混合セクシヨン、51……デイフユーザ、52…
…ポート、53……導管、54……ピストン、5
5……スプリング、56……導管、57……ポー
ト、58……チヤンバ、59……ピストンヘツ
ド、60……ブレーキクランプ、62……スプリ
ング、64……キー、65……リング、66……
スリーブ、67……リング、68……支持体、6
9……中央本体、71……導管、73……スリー
ブ、75……中空管、76……導管、77……支
持体、78……カム、79……ローラ、80……
ヒンジ点、81……アーム、82……スラスト、
84……チヤンバ、125……糸、143……ベ
アリング、230……レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転部分と同軸にその頂上にあるが、前記回
転部分に固定されたプーリと共同するベルトによ
つて必ずしも回転させられない固定部分と、糸の
通路導管の軸方向部分に沿つてベンチユリ効果を
発生するノズルとを具備し、前記ノズルの一部が
前記固定部分にあり、一部が前記回転部分にある
ところの、空気式糸通し機構を備えた二重ねん糸
用スピンドルにおいて、 前記回転部分73に対して縦方向に配置された
受入・分配チヤンバ49内へ通ずる加圧流体供給
導管76,57,56: 加圧流体輸送機構30,35: 前記スピンドルの前記固定部分の中央本体69
内に存在するクランプ60のブレーキ圧力を中和
するための機構54,58: を具備することを特徴とする前記スピンドル。 2 前記スピンドルの前記回転部分73に対して
縦方向に配置された加圧流体供給導管76,5
7,56が、前記回転部分73の任意の点に受入
口36を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のスピンドル。 3 前記受入口36がプーリ27上の任意の点に
配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のスピンドル。 4 加圧流体の受入口36が、実質的に固定され
た壁77を有する流体分配チヤンバ84内に配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のスピンドル。 5 スピンドルの回転部分73が、前記回転部分
を配置するための外部機構30,79と共同する
カム78を含み、前記外部機構79が、必要に応
じて、静止状態のスピンドルの回転部分と共同す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2―4項の
1つに記載のスピンドル。 6 瞬間的に静止状態に保たれたスピンドルの回
転部分73を配置するための機構30,79が、
加圧流体輸送機構31を作動させ、それによりイ
ンゼクタ35に加圧流体を供給することを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載のスピンドル。 7 クランプ60のブレーキ圧力を補償する機構
54,58が、スピンドルの固定部分内で軸方向
に移動するピストン54と、分配チヤンバ49に
空気接続53されたピストン下のチヤンバ58と
からなり、ピストンが前記クランプ60の少なく
とも1つの横ウイングに弾性的に55押付けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1―6項の
1つに記載のスピンドル。 8 流体が処理流体であり、前記スピンドルが動
作しているときでも任意の速度で供給されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第4項
記載のスピンドル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8355977A IT1097719B (it) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | Fuso per doppia torsione con infilaggio pneumatico |
| IT8356277A IT1097721B (it) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | Dispositivo posizionamento fuso per doppia torsione |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54131053A JPS54131053A (en) | 1979-10-11 |
| JPS6131209B2 true JPS6131209B2 (ja) | 1986-07-18 |
Family
ID=26330094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15938378A Granted JPS54131053A (en) | 1977-12-28 | 1978-12-26 | Spindle for double twisted yarn equipped with air type yarn passing system |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4168605A (ja) |
| JP (1) | JPS54131053A (ja) |
| CH (1) | CH632537A5 (ja) |
| DE (3) | DE2856387C2 (ja) |
| FR (1) | FR2413488A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2830265C2 (de) * | 1978-07-10 | 1983-01-13 | Palitex Project-Company Gmbh, 4150 Krefeld | Doppeldraht-Zwirnspindel |
| FR2438101A1 (fr) * | 1978-10-04 | 1980-04-30 | Barmag Barmer Maschf | Metier a retordre a double torsion avec dispositifs d'introduction pneumatique des fils |
| DE2903337A1 (de) * | 1979-01-29 | 1980-07-31 | Palitex Project Co Gmbh | Fadenbremse |
| US4355500A (en) * | 1979-07-23 | 1982-10-26 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Pneumatic yarn guiding apparatus for double twisting machine |
| JPS5848460B2 (ja) * | 1979-07-27 | 1983-10-28 | 村田機械株式会社 | 二重撚糸機で加工糸を撚り掛けして染色用パツケ−ジを得る方法 |
| IT7960457V0 (it) * | 1979-09-24 | 1979-09-24 | Savio Spa | Deflettore per fuso per ritorcitoio a doppia torsione. |
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