JPS6131687B2 - - Google Patents
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- JPS6131687B2 JPS6131687B2 JP14378780A JP14378780A JPS6131687B2 JP S6131687 B2 JPS6131687 B2 JP S6131687B2 JP 14378780 A JP14378780 A JP 14378780A JP 14378780 A JP14378780 A JP 14378780A JP S6131687 B2 JPS6131687 B2 JP S6131687B2
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高層ビルの塵芥収集方法に関するもの
である。
である。
高層ビルの塵芥収集方法に関して従来公知の技
術に実公昭54−3580号公報や特公昭52−28311号
公報等がある。これらの従来方法は何れも高層ビ
ルの最上階から地下処理室まで貫通して設けたシ
ユートに、各階の塵芥投入口から塵芥を直接又は
サブシユートを介して間接的に投入して地下処理
室に落下収集させるようにしたものである。従つ
てこれらの従来方法によればエレベーターを全く
利用しないで、塵芥の収集を高能率に行うことが
出来る利点を有している。
術に実公昭54−3580号公報や特公昭52−28311号
公報等がある。これらの従来方法は何れも高層ビ
ルの最上階から地下処理室まで貫通して設けたシ
ユートに、各階の塵芥投入口から塵芥を直接又は
サブシユートを介して間接的に投入して地下処理
室に落下収集させるようにしたものである。従つ
てこれらの従来方法によればエレベーターを全く
利用しないで、塵芥の収集を高能率に行うことが
出来る利点を有している。
しかしながらこれらの従来方法は何れも塵芥投
入口からシユート内に投入された塵芥をそのまゝ
の姿(現形)で地下処理室まで落下させる方法で
あつた。従つて嵩のある事務系塵芥等の場合はシ
ユートの途中等での詰り等の事故を往々にして発
生し易く、一度詰つてしまうとその解消作業は誠
に大変である。またシユート内での塵芥の詰りは
火災の原因になり重大である。またそのまゝの姿
で地下処理室まで落下させた塵芥をその地下処理
室内に設けたコンパクター等にて小容積化してい
る関係で、大型のコンパクター等が必要である等
の欠陥を有していた。
入口からシユート内に投入された塵芥をそのまゝ
の姿(現形)で地下処理室まで落下させる方法で
あつた。従つて嵩のある事務系塵芥等の場合はシ
ユートの途中等での詰り等の事故を往々にして発
生し易く、一度詰つてしまうとその解消作業は誠
に大変である。またシユート内での塵芥の詰りは
火災の原因になり重大である。またそのまゝの姿
で地下処理室まで落下させた塵芥をその地下処理
室内に設けたコンパクター等にて小容積化してい
る関係で、大型のコンパクター等が必要である等
の欠陥を有していた。
本発明は上述の如き欠陥を是正出来る高層ビル
の塵芥収集方法を提供しようとするものである。
の塵芥収集方法を提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面に基き説明する。
先ず第1図は高層ビルの塵芥シユート装置の全
体を示したものであつて、1F、2F〜NFは地
上1階、2階〜最上階を示しており、B1F〜
BNFは地下1階〜最下階を示している。
体を示したものであつて、1F、2F〜NFは地
上1階、2階〜最上階を示しており、B1F〜
BNFは地下1階〜最下階を示している。
そして例えば最下階BNFに設けられた地下処
理室11と例えば最上階との間をメインシユート
12が垂直状に貫通して設けられている。また地
上階1F〜NFには例えば5〜8階毎にこれらの
各階を垂直状に貫通するサブシユート13a〜1
3nが設けられている。そしてこれらのサブシユ
ート13a〜13nはメインシユート12に対す
る同一側方において縦1列状をなしており、かつ
これらの各サブシユート13a〜13nの下端は
登り傾斜通路14によつてメインシユート1に
ほヾN形状に接続されている。なお各登り傾斜通
路14の傾斜上端部におけるメインシユート12
との接続部には夫々開閉弁15が設けられてお
り、また各サプシユート13a〜13nには地上
各階1F〜NF毎に塵芥投入口16が設けられて
いる。またメインシユート12の下端は地下処理
室11内に設けられた塵芥の処理機器17に直結
されている。
理室11と例えば最上階との間をメインシユート
12が垂直状に貫通して設けられている。また地
上階1F〜NFには例えば5〜8階毎にこれらの
各階を垂直状に貫通するサブシユート13a〜1
3nが設けられている。そしてこれらのサブシユ
ート13a〜13nはメインシユート12に対す
る同一側方において縦1列状をなしており、かつ
これらの各サブシユート13a〜13nの下端は
登り傾斜通路14によつてメインシユート1に
ほヾN形状に接続されている。なお各登り傾斜通
路14の傾斜上端部におけるメインシユート12
との接続部には夫々開閉弁15が設けられてお
り、また各サプシユート13a〜13nには地上
各階1F〜NF毎に塵芥投入口16が設けられて
いる。またメインシユート12の下端は地下処理
室11内に設けられた塵芥の処理機器17に直結
されている。
次に第2図はメインシユート12と各サブシユ
ート13a〜13nとの接続部に設けられた塵芥
の貯留破砕圧縮機21及び開閉弁15と、メイン
シユート12の下端に直結された処理機器17と
の詳細を示したものである。
ート13a〜13nとの接続部に設けられた塵芥
の貯留破砕圧縮機21及び開閉弁15と、メイン
シユート12の下端に直結された処理機器17と
の詳細を示したものである。
先ず貯留破砕圧縮機21としてはスクリユー式
のものが用いられていて、塵芥の破砕及び圧縮用
のスクリユー22が各サブシユート13a〜13
nの下端の登り傾斜通路14内に夫々回転自在に
収納されている。なおこのスクリユー22はその
一端を登り傾斜通路14の傾斜下端側の閉塞端1
4aに軸受23を介して回転自在に軸支され、か
つ減速機付の電動機24にて回転駆動されるよう
に構成されている。そしてこの貯留破砕圧縮機2
1は各サブシユート13a〜13nの下端で所定
高さ位置に設けられた接触式或いは無接触式のレ
ベルスイツチ25による塵芥レベルの検知に基き
作動されるように構成されている。なお各サブシ
ユート13a〜13nの下端には衝撃緩板26が
設けられ、また各登り傾斜通路14の傾斜下端に
は残滓受け又は第1図に点線で示される如くメイ
ンシユート12にバイパスされる残滓バイパス2
7が設けられている。
のものが用いられていて、塵芥の破砕及び圧縮用
のスクリユー22が各サブシユート13a〜13
nの下端の登り傾斜通路14内に夫々回転自在に
収納されている。なおこのスクリユー22はその
一端を登り傾斜通路14の傾斜下端側の閉塞端1
4aに軸受23を介して回転自在に軸支され、か
つ減速機付の電動機24にて回転駆動されるよう
に構成されている。そしてこの貯留破砕圧縮機2
1は各サブシユート13a〜13nの下端で所定
高さ位置に設けられた接触式或いは無接触式のレ
ベルスイツチ25による塵芥レベルの検知に基き
作動されるように構成されている。なお各サブシ
ユート13a〜13nの下端には衝撃緩板26が
設けられ、また各登り傾斜通路14の傾斜下端に
は残滓受け又は第1図に点線で示される如くメイ
ンシユート12にバイパスされる残滓バイパス2
7が設けられている。
次に開閉弁15は回転軸31を介して回転自在
に軸支されていて、実線で示されるような各登り
傾斜通路14の傾斜上端の開口14bを閉塞する
位置と、仮想線で示されるようなメインシユート
12の中間部を閉塞する位置との間で揺動される
ように構成されている。なお開閉弁15は回転軸
31の一端に設けられたアーム32を例えばエア
シリンダー33や電動機による送りネジ機構の如
き駆動機構によつて駆動されるように構成されて
いる。なお各サブシユート13a〜13nに各階
1F〜NF毎に設けられている塵芥投入口16に
は夫々手動式の開閉蓋34が設けられている。
に軸支されていて、実線で示されるような各登り
傾斜通路14の傾斜上端の開口14bを閉塞する
位置と、仮想線で示されるようなメインシユート
12の中間部を閉塞する位置との間で揺動される
ように構成されている。なお開閉弁15は回転軸
31の一端に設けられたアーム32を例えばエア
シリンダー33や電動機による送りネジ機構の如
き駆動機構によつて駆動されるように構成されて
いる。なお各サブシユート13a〜13nに各階
1F〜NF毎に設けられている塵芥投入口16に
は夫々手動式の開閉蓋34が設けられている。
次に、処理機器17としては例えばピストン式
のコンパクター37と、そのコンパクター37の
塵芥供給口37aの上部に接続されてメインシユ
ート12の下端に直結されたホツパー38と、そ
のコンパクター37の塵芥排出口37bの側部に
接続されるコンテナー39等によつて構成されて
いる。そしてコンパクター37はメインシユート
12の下端で所定高さ位置に設けられた接触式或
いは無接触式のレベルスイツチ40による塵芥レ
ベルの検知に基き作動されるように構成されてい
る。
のコンパクター37と、そのコンパクター37の
塵芥供給口37aの上部に接続されてメインシユ
ート12の下端に直結されたホツパー38と、そ
のコンパクター37の塵芥排出口37bの側部に
接続されるコンテナー39等によつて構成されて
いる。そしてコンパクター37はメインシユート
12の下端で所定高さ位置に設けられた接触式或
いは無接触式のレベルスイツチ40による塵芥レ
ベルの検知に基き作動されるように構成されてい
る。
次に以上の如く構成された高層ビルの塵芥シユ
ート装置による塵芥収集処理動作を説明する。
ート装置による塵芥収集処理動作を説明する。
先ず地上各階1F〜NFにおいては各塵芥投入
口16から各サブシユート13a〜13n肉に塵
芥を夫々投入する。この投入された塵芥は夫々各
サブシユート13a〜13n内を落下して、これ
らの下端に設けられている貯留破砕圧縮機21内
に貯留される。即ち地上各階1F〜NFにおいて
各サブシユート13a〜13n内に投入された塵
芥は5〜8階毎に各貯留破砕圧縮機21内に貯留
される。なおこの際落下された塵芥は衝撃緩衝板
26にてその落下時の衝撃が緩和される。
口16から各サブシユート13a〜13n肉に塵
芥を夫々投入する。この投入された塵芥は夫々各
サブシユート13a〜13n内を落下して、これ
らの下端に設けられている貯留破砕圧縮機21内
に貯留される。即ち地上各階1F〜NFにおいて
各サブシユート13a〜13n内に投入された塵
芥は5〜8階毎に各貯留破砕圧縮機21内に貯留
される。なおこの際落下された塵芥は衝撃緩衝板
26にてその落下時の衝撃が緩和される。
一方この時点では全開閉弁15が第2図で実線
で示される位置にあつて、各登り傾斜通路14の
開口14bを閉塞している。
で示される位置にあつて、各登り傾斜通路14の
開口14bを閉塞している。
そして各貯留破砕圧縮機21においては、そこ
に貯留される塵芥の量が所定量に達し、レベルス
イツチ25がこれを検知すると、電動機24が一
定時間の間作動されてスクリユー22が回転駆動
される。この結果貯留された塵芥は各登り傾斜通
路14内において細く破砕されながら、その登り
傾斜通路14に沿つて斜め上方に次第に押上げら
れて、各開口14bを閉塞している開閉弁15と
の間で圧縮される。即ち各貯留破砕圧縮機21に
おいて各サブシユート13a〜13n内に投入さ
れた塵芥が自動的に貯留、破砕圧縮されて、塵芥
の小容積化がなされる。
に貯留される塵芥の量が所定量に達し、レベルス
イツチ25がこれを検知すると、電動機24が一
定時間の間作動されてスクリユー22が回転駆動
される。この結果貯留された塵芥は各登り傾斜通
路14内において細く破砕されながら、その登り
傾斜通路14に沿つて斜め上方に次第に押上げら
れて、各開口14bを閉塞している開閉弁15と
の間で圧縮される。即ち各貯留破砕圧縮機21に
おいて各サブシユート13a〜13n内に投入さ
れた塵芥が自動的に貯留、破砕圧縮されて、塵芥
の小容積化がなされる。
次に上記各塵芥貯留破砕機21内での塵芥破砕
動作が終了すると、各開閉弁15がエアシリンダ
ー33によつて夫々駆動されて、各開閉弁15が
第2図に仮想線で示される位置へ回動され、各登
り傾斜通路14の開口14bが開放されると共に
メインシユート12の中間部が閉塞される。そし
て各スクリユー22が再び一定時間の間回転駆動
されて、その各スクリユー22により各登り傾斜
通路14内の塵芥がその登り傾斜通路14に沿つ
て一度斜め上方に押上げられた後、開口14bか
らメインシユート12内に排出される。そしてメ
インシユート12内に排出された塵芥はこのメイ
ンシユート12内を落下して、地下処理室11に
設けられている塵芥処理機17のホツパー38内
に収容される。
動作が終了すると、各開閉弁15がエアシリンダ
ー33によつて夫々駆動されて、各開閉弁15が
第2図に仮想線で示される位置へ回動され、各登
り傾斜通路14の開口14bが開放されると共に
メインシユート12の中間部が閉塞される。そし
て各スクリユー22が再び一定時間の間回転駆動
されて、その各スクリユー22により各登り傾斜
通路14内の塵芥がその登り傾斜通路14に沿つ
て一度斜め上方に押上げられた後、開口14bか
らメインシユート12内に排出される。そしてメ
インシユート12内に排出された塵芥はこのメイ
ンシユート12内を落下して、地下処理室11に
設けられている塵芥処理機17のホツパー38内
に収容される。
しかしてこの際全開閉弁15の上記開閉動作は
地下処理室11内に設けられている主制御回路
(図示せず)によりシステムコントロールされ
る。
地下処理室11内に設けられている主制御回路
(図示せず)によりシステムコントロールされ
る。
即ち例えば第3図に示されるように、各サブシ
ユート13a〜13nの各開閉弁15が1つ飛び
に開閉動作され、例えば最下段、3段目、5段目
……のサブシユート13a,13c,13e……
の開閉弁15が開口14bを開放してメインシユ
ート12の中間部を閉塞した時、2段目、4段
目、6段目……のサブシユート13b,13d,
13f……の開閉弁15は開口14bを閉塞して
いる。そして次に最下段、3段目、5段目……の
サブシユート13a,13c,13eの開閉弁1
5が開口14bを閉塞した時、2段目、4段目、
6段目……のサブシユート13b,13d,13
f……の開閉弁15は開口14bを開放してメイ
ンシユート12の中間部を閉塞する。
ユート13a〜13nの各開閉弁15が1つ飛び
に開閉動作され、例えば最下段、3段目、5段目
……のサブシユート13a,13c,13e……
の開閉弁15が開口14bを開放してメインシユ
ート12の中間部を閉塞した時、2段目、4段
目、6段目……のサブシユート13b,13d,
13f……の開閉弁15は開口14bを閉塞して
いる。そして次に最下段、3段目、5段目……の
サブシユート13a,13c,13eの開閉弁1
5が開口14bを閉塞した時、2段目、4段目、
6段目……のサブシユート13b,13d,13
f……の開閉弁15は開口14bを開放してメイ
ンシユート12の中間部を閉塞する。
以上の結果各貯留破砕圧縮機21内で小容積に
圧縮されて貯留されている塵芥は1つ飛びにメイ
ンシユート12内に排出される。そして最下段又
は最下段から2番目の貯留破砕圧縮機21からメ
インシユート12内に排出された塵芥のみがホツ
パー38内に直接落下され、それより上の各貯留
破砕圧縮機21からメインシユート12内に排出
された塵芥は、メインシユート12内に排出され
た塵芥は、メインシユート12内を各開閉弁15
によつて順次受け止められながら5〜8階毎の高
さで順次落下された後、ホツパー38に達するこ
とになる。
圧縮されて貯留されている塵芥は1つ飛びにメイ
ンシユート12内に排出される。そして最下段又
は最下段から2番目の貯留破砕圧縮機21からメ
インシユート12内に排出された塵芥のみがホツ
パー38内に直接落下され、それより上の各貯留
破砕圧縮機21からメインシユート12内に排出
された塵芥は、メインシユート12内に排出され
た塵芥は、メインシユート12内を各開閉弁15
によつて順次受け止められながら5〜8階毎の高
さで順次落下された後、ホツパー38に達するこ
とになる。
次に以上の如くしてホツパー38内に収容され
た塵芥の量が所定量に達し、レベルスイツチ40
がこれを検知すると、コンパクター37が一定時
間作動されて、そのホツパー38内の塵芥がこの
コンパクター37によつてコンテナー39内に順
次連続注的に送り込まれて圧縮積み込みが行われ
る。なおこの際最下段又は最下段から2番目の開
閉弁15はメインシユート12の下端を閉塞して
いて、メインシユート12からホツパー38内へ
の塵芥の落下を阻止している。従つてメインシユ
ート12の下端とホツパー38との間に仕切弁を
設ける必要はない。またコンテナー39は上記塵
芥の圧縮積み込み終了後に運搬車等に適宜積み込
まれて搬出される。
た塵芥の量が所定量に達し、レベルスイツチ40
がこれを検知すると、コンパクター37が一定時
間作動されて、そのホツパー38内の塵芥がこの
コンパクター37によつてコンテナー39内に順
次連続注的に送り込まれて圧縮積み込みが行われ
る。なおこの際最下段又は最下段から2番目の開
閉弁15はメインシユート12の下端を閉塞して
いて、メインシユート12からホツパー38内へ
の塵芥の落下を阻止している。従つてメインシユ
ート12の下端とホツパー38との間に仕切弁を
設ける必要はない。またコンテナー39は上記塵
芥の圧縮積み込み終了後に運搬車等に適宜積み込
まれて搬出される。
しかして以上の如き塵芥収集回収動作によれ
ば、各階において塵芥投入口16から各サブシユ
ート13a〜13n内に投入された塵芥が5〜8
階毎に収集されて各貯留破砕圧縮機21にて、貯
留、破砕、圧縮される。そして開閉弁15のシス
テムコントロールされた開閉動作により、各貯留
破砕圧縮機21からメインシユート12内への塵
芥の排出量がそれら各貯留破砕圧縮機21に1回
に貯留される量に制限され、メインシユート12
内へは小容積に圧縮された塵芥が順出される。そ
してメインシユート12内では小容積に圧縮され
た塵芥が開閉弁15にて順次受け止められながら
順次落下されて、処理機器17のホツパー38内
へは上記1回に貯留されて小容積に圧縮された量
の塵芥が順次送り込まれて収容される。
ば、各階において塵芥投入口16から各サブシユ
ート13a〜13n内に投入された塵芥が5〜8
階毎に収集されて各貯留破砕圧縮機21にて、貯
留、破砕、圧縮される。そして開閉弁15のシス
テムコントロールされた開閉動作により、各貯留
破砕圧縮機21からメインシユート12内への塵
芥の排出量がそれら各貯留破砕圧縮機21に1回
に貯留される量に制限され、メインシユート12
内へは小容積に圧縮された塵芥が順出される。そ
してメインシユート12内では小容積に圧縮され
た塵芥が開閉弁15にて順次受け止められながら
順次落下されて、処理機器17のホツパー38内
へは上記1回に貯留されて小容積に圧縮された量
の塵芥が順次送り込まれて収容される。
従つてメインシユート12の途中やホツパーの
上部において塵芥のブリツジ現象や詰り等が発生
するようなことが全くない。またホツパー38内
での塵芥の詰り過ぎ等も全く発生せず、ホツパー
38内に収容された塵芥をコンパクター37によ
りコンテー39内に順次連続的に、かつ効率良く
圧縮積み込みされる。
上部において塵芥のブリツジ現象や詰り等が発生
するようなことが全くない。またホツパー38内
での塵芥の詰り過ぎ等も全く発生せず、ホツパー
38内に収容された塵芥をコンパクター37によ
りコンテー39内に順次連続的に、かつ効率良く
圧縮積み込みされる。
以上本発明の実施例に付き述べたが、本発明は
実施例に限定されることなく本発明の技術的思想
に基き各種有効な変更が可能である。
実施例に限定されることなく本発明の技術的思想
に基き各種有効な変更が可能である。
本発明は上述の如く、高層ビルの所要階毎にサ
ブシユート内に投入された塵芥を、その各サブシ
ユート単位で夫々自動的に貯留、破砕、圧縮させ
る。そしてその予め貯留、破砕、圧縮させて小容
積化させた塵芥をメインシユート内に排出して、
そのメインシユート内を落下させて処理機器に収
集させるようになしたものであるから、嵩のある
事務系塵芥等であつても、これらをメインシユー
ト内において常に極めて円滑に落下させることが
出来る。従つて塵芥がシユートの途中等で不測に
詰つて、火災の原因になる等の事故を未然に防止
出来る上に、塵芥を予め小容積化して処理機器に
収集させるので、その処理が容易であり、小型コ
ンパクター等にて充分処理出来る等の利点があ
る。
ブシユート内に投入された塵芥を、その各サブシ
ユート単位で夫々自動的に貯留、破砕、圧縮させ
る。そしてその予め貯留、破砕、圧縮させて小容
積化させた塵芥をメインシユート内に排出して、
そのメインシユート内を落下させて処理機器に収
集させるようになしたものであるから、嵩のある
事務系塵芥等であつても、これらをメインシユー
ト内において常に極めて円滑に落下させることが
出来る。従つて塵芥がシユートの途中等で不測に
詰つて、火災の原因になる等の事故を未然に防止
出来る上に、塵芥を予め小容積化して処理機器に
収集させるので、その処理が容易であり、小型コ
ンパクター等にて充分処理出来る等の利点があ
る。
また塵芥は上述のように圧縮されるため、塵芥
の一部がサブシユートの下端に残留してメインシ
ユートの内壁から張り出し、火災に際し火をサブ
シユート内に導く機会はほとんど生じない。さら
に開閉弁は、上記火のサブシユートへの回りを防
止する点で極めて有効に働らく。
の一部がサブシユートの下端に残留してメインシ
ユートの内壁から張り出し、火災に際し火をサブ
シユート内に導く機会はほとんど生じない。さら
に開閉弁は、上記火のサブシユートへの回りを防
止する点で極めて有効に働らく。
図面は本発明の一実施例を示したものであつ
て、第1図は高層ビル全体のシユートの配置を概
略的に示した図面、第2図は要部の拡大断面図、
第3図は開閉弁の開閉動作を説明する図面であ
る。 また図面に用いられた符号において、1F〜
NF……地上階、B1F〜BNF……地下階、11
……地下処理室、12……メインシユート、13
a〜13n……サブシユート、14……登り傾斜
通路、14a……開口、15……開閉弁、16…
…塵芥投入口、17……処理機、21……貯留破
砕圧縮機、22……スクリユー、24……電動
機、33……エアシリンダー、37……コンパク
ター、38……ホツパー、39……コンテナー、
25,40……レベルスイツチ、である。
て、第1図は高層ビル全体のシユートの配置を概
略的に示した図面、第2図は要部の拡大断面図、
第3図は開閉弁の開閉動作を説明する図面であ
る。 また図面に用いられた符号において、1F〜
NF……地上階、B1F〜BNF……地下階、11
……地下処理室、12……メインシユート、13
a〜13n……サブシユート、14……登り傾斜
通路、14a……開口、15……開閉弁、16…
…塵芥投入口、17……処理機、21……貯留破
砕圧縮機、22……スクリユー、24……電動
機、33……エアシリンダー、37……コンパク
ター、38……ホツパー、39……コンテナー、
25,40……レベルスイツチ、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高層ビルの大部分を貫通するメインシユート
と、高層ビルの所要階の投入口を有し下端が上記
メインシユートに接続された複数のサブシユート
とを設け、各サブシユートの下端内には塵芥の貯
留破砕圧縮機を設け、この貯留破砕圧縮機はサブ
シユートの下端と上記メインシユートとの接続箇
所を開閉する開閉弁とモータにて駆動されるスク
リユーとによつて構成し、 上記所要階の投入口から上記各サブシユート内
に投入された塵芥をこれら各サブシユートの下端
内に定量貯留した後上記接続箇所を上記開閉弁が
閉塞している状態で上記スクリユーを回転駆動す
ることによつて破砕しながら所定状態に圧縮して
小容積化させ、その後上記開閉弁を開放すると共
に上記スクリユーを回転駆動してその小容積化さ
れた塵芥を各サブシユートの下端内から上記メイ
ンシユートに排出して、そのメインシユートの下
端に設けられた処理機器に収集して処理させるよ
うになした高層ビルの塵芥収集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378780A JPS5767402A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Method of collecting dust of multistory building |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378780A JPS5767402A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Method of collecting dust of multistory building |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767402A JPS5767402A (en) | 1982-04-24 |
| JPS6131687B2 true JPS6131687B2 (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=15346980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14378780A Granted JPS5767402A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Method of collecting dust of multistory building |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767402A (ja) |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14378780A patent/JPS5767402A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767402A (en) | 1982-04-24 |
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