JPS6131709B2 - - Google Patents
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- JPS6131709B2 JPS6131709B2 JP55176695A JP17669580A JPS6131709B2 JP S6131709 B2 JPS6131709 B2 JP S6131709B2 JP 55176695 A JP55176695 A JP 55176695A JP 17669580 A JP17669580 A JP 17669580A JP S6131709 B2 JPS6131709 B2 JP S6131709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waiting time
- hall
- call
- predicted waiting
- hall call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの待時間を乗場に表示す
る装置の改に関するものである。
る装置の改に関するものである。
群管理エレベータでは、乗場呼びが登録される
と、これにかごを割り当て、この割当かごをその
乗場呼びに応答させるように運転される。そし
て、乗場呼びが登録されてから割当かごが乗場に
到着するまでの予測待時間を乗場に表示して、待
客の便宜を図るようにしている。更にこの予測待
時間は、適当な時間間隔で更新して行くことを提
案されている。
と、これにかごを割り当て、この割当かごをその
乗場呼びに応答させるように運転される。そし
て、乗場呼びが登録されてから割当かごが乗場に
到着するまでの予測待時間を乗場に表示して、待
客の便宜を図るようにしている。更にこの予測待
時間は、適当な時間間隔で更新して行くことを提
案されている。
しかし、待時間を正確に予測することは困難
(予測待時間表示の精度を高めるためには、各乗
場の待客数の検出、待客の行先階の検出等を行う
必要があり、複雑かつ高価な装置を設置しなけれ
ばならない。)である。そのため上のような予測
待時間の精度は必ずしも良好とは言えず、本当に
待時間表示が当たつたのか、外れたのか分からな
いので、待客の不信感を逆に助長させる傾向があ
る。
(予測待時間表示の精度を高めるためには、各乗
場の待客数の検出、待客の行先階の検出等を行う
必要があり、複雑かつ高価な装置を設置しなけれ
ばならない。)である。そのため上のような予測
待時間の精度は必ずしも良好とは言えず、本当に
待時間表示が当たつたのか、外れたのか分からな
いので、待客の不信感を逆に助長させる傾向があ
る。
この発明は上記不具合を改良するもので、予測
待時間が正確でなくても、待客に焦燥感、不信感
等を与えないようにし得るエレベータの待時間表
示装置を提供することを目的とする。
待時間が正確でなくても、待客に焦燥感、不信感
等を与えないようにし得るエレベータの待時間表
示装置を提供することを目的とする。
以下、第1図〜第4図によりこの発明を5階の
乗場上り呼びに適用した一実施例を説明する。
乗場上り呼びに適用した一実施例を説明する。
第1図中、1〜7は1階〜7階の階床、aは1
号機のかご、bは2号機のかご、2aは既に1号
機に割り当てられている2階の割当乗場上り呼
び、3aは1号機で登録された3階のかご呼び、
1bは2号機で登録された1階のかご呼び、4b
は既に2号機に割り当てられている4階の割当乗
場下り呼び、5uはまだ割り当てられていない5
階の乗場上り呼びである。
号機のかご、bは2号機のかご、2aは既に1号
機に割り当てられている2階の割当乗場上り呼
び、3aは1号機で登録された3階のかご呼び、
1bは2号機で登録された1階のかご呼び、4b
は既に2号機に割り当てられている4階の割当乗
場下り呼び、5uはまだ割り当てられていない5
階の乗場上り呼びである。
第2図中、8A,8Bはそれぞれ5階の1号機
及び2号機の乗場、9は乗場ボタン、10A,1
0Bはそれぞれ1号機及び2号機の到着予報灯の
上り灯、11A,11Bは同じく下り灯、12
A,12Bは同じく待時間表示器である。
及び2号機の乗場、9は乗場ボタン、10A,1
0Bはそれぞれ1号機及び2号機の到着予報灯の
上り灯、11A,11Bは同じく下り灯、12
A,12Bは同じく待時間表示器である。
第3図中、13A,13Bはそれぞれ1号機及
び2号機の停止回数に相当する停止回数信号、1
4A,14Bは同じくかご位置(階床)を表すか
ご位置信号、15A,15Bは同じくかごの運転
方向を表す運転方向信号、16A,16Bは同じ
く5階の乗場上り呼びが登録されてから割当かご
が到着するまでの予測待時間を演算する回路で、
公知のものである。17は5階の乗場上り呼びに
かごを割り当てる割当回路、17a,17bはそ
れぞれその出力で、1号機及び2号機の選択信
号、18A,18Bは端子Tが「H」になるとそ
の時点の内容が保持される保持回路、19A,1
9BはR―Sフリツプフロツプ(以下メモリと
う)、19Aa,19Baはメモリ19A,19Bの
出力で、5階の割当乗場上り呼び信号、20A,
20Bはそれぞれ1号機及び2号機が停止を決定
したとき「H」となる停止決定信号、21は5階
の乗場上り呼びが登録されてからの経過時間を計
数する乗場呼び継続時間計数回路、22〜25は
端子Tが「H」になると入力が出力されるゲート
回路、26,27は二つの入力のいずれでも出力
するゲート回路である。
び2号機の停止回数に相当する停止回数信号、1
4A,14Bは同じくかご位置(階床)を表すか
ご位置信号、15A,15Bは同じくかごの運転
方向を表す運転方向信号、16A,16Bは同じ
く5階の乗場上り呼びが登録されてから割当かご
が到着するまでの予測待時間を演算する回路で、
公知のものである。17は5階の乗場上り呼びに
かごを割り当てる割当回路、17a,17bはそ
れぞれその出力で、1号機及び2号機の選択信
号、18A,18Bは端子Tが「H」になるとそ
の時点の内容が保持される保持回路、19A,1
9BはR―Sフリツプフロツプ(以下メモリと
う)、19Aa,19Baはメモリ19A,19Bの
出力で、5階の割当乗場上り呼び信号、20A,
20Bはそれぞれ1号機及び2号機が停止を決定
したとき「H」となる停止決定信号、21は5階
の乗場上り呼びが登録されてからの経過時間を計
数する乗場呼び継続時間計数回路、22〜25は
端子Tが「H」になると入力が出力されるゲート
回路、26,27は二つの入力のいずれでも出力
するゲート回路である。
次に、この実施例の動作を説明する。
今、第1図に示すように、1号機は2階の割当
乗場上り呼び2a及び3階のかご呼び3aに応答
するため1階1を出発直前であるとし、2号機は
4階の割当乗場下り呼び4b及び1階のかご呼び
1bに応答するため6階6を出発直前であるとす
る。このとき、5階の乗場上り呼び5uが登録さ
れたとする。
乗場上り呼び2a及び3階のかご呼び3aに応答
するため1階1を出発直前であるとし、2号機は
4階の割当乗場下り呼び4b及び1階のかご呼び
1bに応答するため6階6を出発直前であるとす
る。このとき、5階の乗場上り呼び5uが登録さ
れたとする。
予測待時間演算回路16A,16Bでは、5階
の上り呼び信号5u、停止回数信号13A,13
B、かご位置信号14A,14B及び運転方向信
号15A,15Bから予測待時間を演算する。
の上り呼び信号5u、停止回数信号13A,13
B、かご位置信号14A,14B及び運転方向信
号15A,15Bから予測待時間を演算する。
ここでは、1階床走行に要する時間を2秒、1
回の停止(停止から出発まで)に要する時間を10
秒として、次のように演算される。
回の停止(停止から出発まで)に要する時間を10
秒として、次のように演算される。
2Nf+10NS
ここに、Nf1:かごの現在位置から5階に到着
するまでの走行階床数 NS:かごの現在位置から5階に到着
するまでの予定停止回数 したがつて、1号機の予測待時間は、2×4+
10×2=28秒、2号機の予測待時間は2×9+10
×2=38秒と演算される。割当回路17はこの予
測待時間を比較し、その短い方のかごを選択す
る。この場合は1号機が選択されることは明らか
で、選択信号17aは「H」となる。これで、メ
モリ19Aはセツトされ、保持回路18はその時
点の予測待時間すなわち28秒に相当する内容が保
持される。また、周知のように到着予報灯の上り
灯10Aは割当灯として点灯する。一方、メモリ
19Aの出力が「H」になつたので、ゲート回路
22は閉じられ、ゲート回路23は開かれる。し
たがつて、保持回路18Aの内容はゲート回路2
3,26を通じて出力され、待時間表示器12A
に第4図Aに示すように「28秒」と表示される。
メモリ19Aのセツトにより、5階の割当乗場上
り呼び信号19Aaが「H」になつたので、周知
の群管理回路により1号機が割当かごに選択さ
れ、5階の上り呼び5uに応答する。
するまでの走行階床数 NS:かごの現在位置から5階に到着
するまでの予定停止回数 したがつて、1号機の予測待時間は、2×4+
10×2=28秒、2号機の予測待時間は2×9+10
×2=38秒と演算される。割当回路17はこの予
測待時間を比較し、その短い方のかごを選択す
る。この場合は1号機が選択されることは明らか
で、選択信号17aは「H」となる。これで、メ
モリ19Aはセツトされ、保持回路18はその時
点の予測待時間すなわち28秒に相当する内容が保
持される。また、周知のように到着予報灯の上り
灯10Aは割当灯として点灯する。一方、メモリ
19Aの出力が「H」になつたので、ゲート回路
22は閉じられ、ゲート回路23は開かれる。し
たがつて、保持回路18Aの内容はゲート回路2
3,26を通じて出力され、待時間表示器12A
に第4図Aに示すように「28秒」と表示される。
メモリ19Aのセツトにより、5階の割当乗場上
り呼び信号19Aaが「H」になつたので、周知
の群管理回路により1号機が割当かごに選択さ
れ、5階の上り呼び5uに応答する。
一方、乗場呼び継続時間計数回路21では、5
階の上り呼び信号が発せられてからの経過時間が
刻々計数されている。1号機が5階5に停止する
ため、停止決定信号20Aが「H」になると、メ
モリ19Aはリセツトされ、その出力19Aaは
「L」となる。これで、ゲート回路23は閉じら
れ、ゲート回路22は開かれるので、待時間表示
器12Aの「28秒」は消灯し、代わりに、計数回
路21の内容(30秒とする)がゲート回路22,
26を通じて出力され、待時間表示器12Aは第
4図Bに示すように「30秒」と表示する。なお、
1号機が5階に到着すると、上り呼び信号5uは
「L」となるが、計数回路21はその後も所定時
間出力を発しているようになつている。また、到
着予報灯の上り灯10Aは点滅して、かごの到着
を知らせる。
階の上り呼び信号が発せられてからの経過時間が
刻々計数されている。1号機が5階5に停止する
ため、停止決定信号20Aが「H」になると、メ
モリ19Aはリセツトされ、その出力19Aaは
「L」となる。これで、ゲート回路23は閉じら
れ、ゲート回路22は開かれるので、待時間表示
器12Aの「28秒」は消灯し、代わりに、計数回
路21の内容(30秒とする)がゲート回路22,
26を通じて出力され、待時間表示器12Aは第
4図Bに示すように「30秒」と表示する。なお、
1号機が5階に到着すると、上り呼び信号5uは
「L」となるが、計数回路21はその後も所定時
間出力を発しているようになつている。また、到
着予報灯の上り灯10Aは点滅して、かごの到着
を知らせる。
このようにして、乗場呼びが登録されてかごが
割り当てられたとき、その乗場の予測待時間を表
示し、かごが到着したとき実際の待時間を表示す
るので、予測待時間の精度を類推することができ
る。同時に、予測割当演算の精度も推測すること
が可能である。また、待客は、予測が当たるか外
れるかの予想を楽しむことができるので、かごが
到着するまでの焦燥感の解消に役立つ。
割り当てられたとき、その乗場の予測待時間を表
示し、かごが到着したとき実際の待時間を表示す
るので、予測待時間の精度を類推することができ
る。同時に、予測割当演算の精度も推測すること
が可能である。また、待客は、予測が当たるか外
れるかの予想を楽しむことができるので、かごが
到着するまでの焦燥感の解消に役立つ。
第5図及び第6図はこの発明の他の実施例を示
す。
す。
図中、18Aa,18Baはそれぞれ保持回路1
8A,18Bの出力で、1号機及び2号機の割当
時の予測待時間信号、21aは乗場呼び継続時間
計数回路21の出力で乗場呼び継続時間信号、3
0はゲート回路26と同様のゲート回路、31は
端子Xの入力>端子Yの入力のとき出力が「H」
となり、それ以外のときは出力が「L」となる比
較器、32は入力が「H」になると一定時間幅の
パルス信号を発する単安定素子、33は入力が
「H」の間経過時間を計数し秒単位の時計信号と
して発し、入力が「L」になるとそのときの時計
信号に保持される時計信号発生回路で、端子Rの
入力が「H」となると内容はリセツトされそのと
き上り呼び信号5uが「H」になつていれば再計
数を開始する時計信号発生回路、34,35はゲ
ート回路23,25と同様のゲート回路、36
A,36Bはそれぞれ1号機及び2号機の待時間
表示器12A,12Bと並設された乗場呼び継続
時間表示器である。なお、保持回路18A,18
BのRはリセツト端子で、その入力が「H」にな
ると内容はリセツトされる。他は第3図と同様で
ある。
8A,18Bの出力で、1号機及び2号機の割当
時の予測待時間信号、21aは乗場呼び継続時間
計数回路21の出力で乗場呼び継続時間信号、3
0はゲート回路26と同様のゲート回路、31は
端子Xの入力>端子Yの入力のとき出力が「H」
となり、それ以外のときは出力が「L」となる比
較器、32は入力が「H」になると一定時間幅の
パルス信号を発する単安定素子、33は入力が
「H」の間経過時間を計数し秒単位の時計信号と
して発し、入力が「L」になるとそのときの時計
信号に保持される時計信号発生回路で、端子Rの
入力が「H」となると内容はリセツトされそのと
き上り呼び信号5uが「H」になつていれば再計
数を開始する時計信号発生回路、34,35はゲ
ート回路23,25と同様のゲート回路、36
A,36Bはそれぞれ1号機及び2号機の待時間
表示器12A,12Bと並設された乗場呼び継続
時間表示器である。なお、保持回路18A,18
BのRはリセツト端子で、その入力が「H」にな
ると内容はリセツトされる。他は第3図と同様で
ある。
今、第3図の実施例と同様の経過で、1号機が
5階の上り呼びに割り当てられ(メモリ出力19
Aaは「H」)、5階乗場の上り灯10Aが点灯す
ると同時に、待時間表示器12Aに「28秒」が表
示されたとする。
5階の上り呼びに割り当てられ(メモリ出力19
Aaは「H」)、5階乗場の上り灯10Aが点灯す
ると同時に、待時間表示器12Aに「28秒」が表
示されたとする。
これで、ゲート回路34は開かれるので、時計
信号発生回路33からの時計信号はゲート回路3
4を通して乗場呼び継続時間表示器36Aに与え
られ、第6図Aに示すように、「1」,「2」,
「3」…と1秒単位で時間表示が行われる。一
方、比較器31では、乗場呼び継続時間信号21
aとゲート回路30を通つた予測待時間信号18
Aaを比較し、前者が後者よりも長くなると、す
なわち、実際の待時間が28秒を超えると、比較器
31の出力は「H」となる。これで、単安定素子
32はパルス信号を発し、時計信号発生回路33
はリセツトされるので、乗場呼び継続時間表示器
36Aには、第6図Bに示すように、再度
「1」,「2」,「3」…と時間が表示される。一
方、単安定素子32のパルス信号により保持回路
18Aはリセツトされるので、その時点(1号機
は5階に接近している)での予測待時間が再度保
持され、ゲート回路23,26を通じて出力され
る。その結果、待時間表示器12Aには、第6図
Bに示すように、再度保持された予測待時間(こ
の場合2秒とする)が表示される。1号機が到着
すると、上り灯10Aは点滅を開始し、表示器1
2A,36Aには第6図Cに示すように、それぞ
れ「2秒」が表示される。
信号発生回路33からの時計信号はゲート回路3
4を通して乗場呼び継続時間表示器36Aに与え
られ、第6図Aに示すように、「1」,「2」,
「3」…と1秒単位で時間表示が行われる。一
方、比較器31では、乗場呼び継続時間信号21
aとゲート回路30を通つた予測待時間信号18
Aaを比較し、前者が後者よりも長くなると、す
なわち、実際の待時間が28秒を超えると、比較器
31の出力は「H」となる。これで、単安定素子
32はパルス信号を発し、時計信号発生回路33
はリセツトされるので、乗場呼び継続時間表示器
36Aには、第6図Bに示すように、再度
「1」,「2」,「3」…と時間が表示される。一
方、単安定素子32のパルス信号により保持回路
18Aはリセツトされるので、その時点(1号機
は5階に接近している)での予測待時間が再度保
持され、ゲート回路23,26を通じて出力され
る。その結果、待時間表示器12Aには、第6図
Bに示すように、再度保持された予測待時間(こ
の場合2秒とする)が表示される。1号機が到着
すると、上り灯10Aは点滅を開始し、表示器1
2A,36Aには第6図Cに示すように、それぞ
れ「2秒」が表示される。
このようにして、時計表示が行われるので、予
測の当たり外れがいつそう認識されやすい。ま
た、予測が外れた後、どの位待てばよいかを表示
するので、待客の不信感を除くのに有用である。
測の当たり外れがいつそう認識されやすい。ま
た、予測が外れた後、どの位待てばよいかを表示
するので、待客の不信感を除くのに有用である。
なお、2号機の場合、乗場下り呼びの場合及び
他階の場合についても全く同様に説明し得る。
他階の場合についても全く同様に説明し得る。
以上説明したとおりこの発明では、乗場呼びが
登録されたとき、割当かごが乗場に到着するまで
の予測待時間を表示し、割当かごが乗場に到着し
たとき乗場呼びの継続の実時間を表示するように
したので、待客に予測の当たり外れの予想を楽し
ませることができ、かご到着までの焦燥感を解消
することができる。
登録されたとき、割当かごが乗場に到着するまで
の予測待時間を表示し、割当かごが乗場に到着し
たとき乗場呼びの継続の実時間を表示するように
したので、待客に予測の当たり外れの予想を楽し
ませることができ、かご到着までの焦燥感を解消
することができる。
また、予測待時間と乗場呼び継続時間を表示
し、乗場呼び継続時間が予測待時間よりも長くな
つたときは、その時点での予測待時間を再表示す
ると共に、その時点からの乗場呼び継続時間を再
表示するようにしたので、待客は予測の当たり外
れをいつそう容易に認識できる。また、予測が外
れた後の待時間も知ることができる。
し、乗場呼び継続時間が予測待時間よりも長くな
つたときは、その時点での予測待時間を再表示す
ると共に、その時点からの乗場呼び継続時間を再
表示するようにしたので、待客は予測の当たり外
れをいつそう容易に認識できる。また、予測が外
れた後の待時間も知ることができる。
第1図はこの発明によるエレベータの待時間表
示装置の一実施例を示すかごと呼びの関係説明
図、第2図は同じくエレベータの乗場正面図、第
3図は同じくブロツク回路図、第4図は第3図の
予測待時間表示器の作動を示す1号機乗場正面
図、第5図はこの発明の他の実施例を示すブロツ
ク回路図で第3図相当図、第6図は第5図の予測
待時間表示器及び乗場呼び継続時間表示器の動作
を示す1号機乗場正面図である。 5u……5階の乗場上り呼び信号、12A,1
2B……1号機及び2号機の待時間表示器、13
A,13B……同左停止回数信号、14A,14
B……同左かご位置信号、15A,15B……同
左運転方向信号、16A,16B……同左予測待
時間演算回路、17……割当回路、18A,18
B……同左保持回路、19A,19B……R―S
フリツプフロツプ、21……乗場呼び継続時間計
数回路、22〜27……ゲート回路。なお、図中
同一部分は同一符号により示す。
示装置の一実施例を示すかごと呼びの関係説明
図、第2図は同じくエレベータの乗場正面図、第
3図は同じくブロツク回路図、第4図は第3図の
予測待時間表示器の作動を示す1号機乗場正面
図、第5図はこの発明の他の実施例を示すブロツ
ク回路図で第3図相当図、第6図は第5図の予測
待時間表示器及び乗場呼び継続時間表示器の動作
を示す1号機乗場正面図である。 5u……5階の乗場上り呼び信号、12A,1
2B……1号機及び2号機の待時間表示器、13
A,13B……同左停止回数信号、14A,14
B……同左かご位置信号、15A,15B……同
左運転方向信号、16A,16B……同左予測待
時間演算回路、17……割当回路、18A,18
B……同左保持回路、19A,19B……R―S
フリツプフロツプ、21……乗場呼び継続時間計
数回路、22〜27……ゲート回路。なお、図中
同一部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗場で呼びが登録されるとこれにかごを割り
当て、この割当かごを上記乗場呼びに応答させる
ようにしたものにおいて、上記乗場呼びが登録さ
れてから上記割当かごが上記乗場に到着するまで
の予測時間を演算する予測待時間演算回路、上記
乗場呼びが録されてから上記割当かごが上記乗場
に到着するまでの実際の時間を計数する乗場呼び
継続時間計数回路、上記乗場に設けられ上記乗場
呼びが登録されたとき上記予測待時間を表示し上
記割当かごが上記乗場に到着したとき上記乗場呼
び継続時間を表示する待時間表示器を備えたこと
を特徴とするエレベータの待時間表示装置。 2 乗場で呼びが登録されるとこれにかごを割り
当て、この割当かごを上記乗場呼びに応答させる
ようにしたものにおいて、上記乗場呼びが登録さ
れてから上記割当かごが上記乗場に到着するまで
の実際の時間を計数する乗場呼び継続時間計数回
路、上記乗場呼びが登録されてから上記割当かご
が上記乗場に到着するまでの第1の予測待時間を
演算するとともに上記乗場呼び継続時間が上記第
1の予測時間よりも長くなた時その時点における
第2の予測待時間を演算する予測待時間演算回
路、上記乗場に設けられ上記乗場呼びが登録され
た時は上記第1の予測待時間を表示し、上記乗場
呼び継続時間が上記第1の予測待時間より長くな
つた時は上記第2の予測待時間を表示する予測待
時間表示器、上記乗場に設けられ上記乗場呼び継
続時間を表示すると共に、上記乗場呼び続時間が
上記第1の予測待時間よりも長くなつた時はその
時点からの乗場呼び継続時間を表示する乗場呼び
継続時間表示器を備えたことを特徴とするエレベ
ータの待時間表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55176695A JPS57102479A (en) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | Annunciator for waiting time of elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55176695A JPS57102479A (en) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | Annunciator for waiting time of elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102479A JPS57102479A (en) | 1982-06-25 |
| JPS6131709B2 true JPS6131709B2 (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=16018116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55176695A Granted JPS57102479A (en) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | Annunciator for waiting time of elevator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57102479A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180122626A (ko) * | 2016-03-25 | 2018-11-13 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 광학 보상층 부착 편광판 및 이를 이용한 유기 el 패널 |
| KR20210049384A (ko) * | 2019-10-25 | 2021-05-06 | 주식회사 엘지화학 | 위상차 필름 조성물, 위상차 필름, 이를 포함하는 편광판, 이를 포함하는 액정표시장치 및 이를 포함하는 유기 발광 소자 디스플레이 |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP55176695A patent/JPS57102479A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180122626A (ko) * | 2016-03-25 | 2018-11-13 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 광학 보상층 부착 편광판 및 이를 이용한 유기 el 패널 |
| KR20210049384A (ko) * | 2019-10-25 | 2021-05-06 | 주식회사 엘지화학 | 위상차 필름 조성물, 위상차 필름, 이를 포함하는 편광판, 이를 포함하는 액정표시장치 및 이를 포함하는 유기 발광 소자 디스플레이 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102479A (en) | 1982-06-25 |
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