JPS6131720B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131720B2 JPS6131720B2 JP14892980A JP14892980A JPS6131720B2 JP S6131720 B2 JPS6131720 B2 JP S6131720B2 JP 14892980 A JP14892980 A JP 14892980A JP 14892980 A JP14892980 A JP 14892980A JP S6131720 B2 JPS6131720 B2 JP S6131720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- mounting
- aircraft
- energized
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機体一側にフオークを備え、該フオー
クを挾むようにその前方と後方位置に長尺物載架
台が設けられたサイドタイプのフオークリフトに
関する。
クを挾むようにその前方と後方位置に長尺物載架
台が設けられたサイドタイプのフオークリフトに
関する。
この種のフオークリフトにおいて、長尺物とし
て例えば重量のある鋼材を前方と後方位置の載架
台上に載架した状態で運搬する場合、機体の振動
に基づき鋼材の両端部がたわみ載架台上でバウン
ドする現象がよくみられるが、この現象によつて
大きな騒音を発し、操縦者のみならず周辺の住居
人に対しても迷惑を及ぼしている。この為、機体
走行速度を遅くして騒音を出来るだけ低くおさえ
ようとの配慮がなされているが、反面作業能率が
著しく低下するという結果を招いている。
て例えば重量のある鋼材を前方と後方位置の載架
台上に載架した状態で運搬する場合、機体の振動
に基づき鋼材の両端部がたわみ載架台上でバウン
ドする現象がよくみられるが、この現象によつて
大きな騒音を発し、操縦者のみならず周辺の住居
人に対しても迷惑を及ぼしている。この為、機体
走行速度を遅くして騒音を出来るだけ低くおさえ
ようとの配慮がなされているが、反面作業能率が
著しく低下するという結果を招いている。
また騒音を防止する他の一案として長尺物を載
架台上に紐又はチエーン等で緊締する案も考えら
れているが、これではフオークを作動させて長尺
物を載架台上に載せたり、下ろしたりする度毎
に、紐等を緊締したり、緊締解除したりしなけれ
ばならず、非常に面倒で手間のかかる作業となる
ため、採用が見合わされていた。
架台上に紐又はチエーン等で緊締する案も考えら
れているが、これではフオークを作動させて長尺
物を載架台上に載せたり、下ろしたりする度毎
に、紐等を緊締したり、緊締解除したりしなけれ
ばならず、非常に面倒で手間のかかる作業となる
ため、採用が見合わされていた。
本発明はかかる点に鑑み、フオークの作動によ
る長尺物の上下昇降は従前通り行なえることを保
証し、それでいて載架台上にはガタツキなく強固
に載置できて低騒音で高能率な長尺物の運搬作業
が行なえる新規有用な一手段を提供しようとする
ものである。
る長尺物の上下昇降は従前通り行なえることを保
証し、それでいて載架台上にはガタツキなく強固
に載置できて低騒音で高能率な長尺物の運搬作業
が行なえる新規有用な一手段を提供しようとする
ものである。
以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。第1図は本発明の一実施例としてのサイドタ
イプのフオークリフトを示したもので、機体1の
前後方向中央部の一側にはフオーク2を備え、該
フオーク2を前後から挾むようにその前方と後方
位置に上面が平坦な載架台3,4が設けられてい
る。前記フオーク2は図外のシリンダーの伸縮に
伴なつて機体1上に起立させられたマスト5,5
に沿つて上下昇降したり、傾きを変更したり、更
には機体一側方に進出作動したりし得るように構
成されていて、それら各作動によつて鋼材等の長
尺物A…を載架台3,4上に載せたり、載架台
3,4から機体外側方の路面上に下ろしたりする
ことができる。また前記機体1の後部には操縦ボ
ツクス6が設けられ、該ボツクス上には前記フオ
ーク2の各作動や機体1の走行を制御するための
レバー群…が植設されている。
る。第1図は本発明の一実施例としてのサイドタ
イプのフオークリフトを示したもので、機体1の
前後方向中央部の一側にはフオーク2を備え、該
フオーク2を前後から挾むようにその前方と後方
位置に上面が平坦な載架台3,4が設けられてい
る。前記フオーク2は図外のシリンダーの伸縮に
伴なつて機体1上に起立させられたマスト5,5
に沿つて上下昇降したり、傾きを変更したり、更
には機体一側方に進出作動したりし得るように構
成されていて、それら各作動によつて鋼材等の長
尺物A…を載架台3,4上に載せたり、載架台
3,4から機体外側方の路面上に下ろしたりする
ことができる。また前記機体1の後部には操縦ボ
ツクス6が設けられ、該ボツクス上には前記フオ
ーク2の各作動や機体1の走行を制御するための
レバー群…が植設されている。
前記載架台3,4には破線で示すように電磁石
8,9が埋設されていて、第2図に示す電気回路
によつて通電・非通電制御されるように構成され
ている。第2図中、10はバツテリーで機体1に
搭載されている。このバツテリー10としては、
機体にもともと搭載されていて、機体の走行やリ
フトの駆動を行なうためのバツテリーを利用する
こともできる。11はリミツトスイツチで、例え
ば前記マスト5,5の下端等に取付けられてい
て、フオーク2が下降端にあるとき、該フオーク
2との当接によつてスイツチオンされるようにし
てある。ここでフオーク2が下降端にあるとき、
リミツトスイツチ11をスイツチオンするように
したものは、一般に長尺物を載架台3,4上に載
置して機体1を走行させるときは、フオーク2を
下降端に下ろしているとの経験的な事実に基づい
ている。従つて操縦者は従来通りの操縦感覚で長
尺物を載架台3,4に載置し、フオーク2を下降
端に下ろして機体を走行させることにより、リミ
ツトスイツチ11がオンして電磁石8,9が通電
されるため、長尺物は該磁石8,9によつて載架
台3,4上に吸着保持される。この場合電磁石
8,9の吸着力が十分強いなら、機体走行中に長
尺物が載架台上でバウンドすることがなくなり、
従つて低騒音で高速走行が可能となる。一方機体
1を停止し、載架台3,4上の長尺物を路上或い
は定置場所に下ろすときは、必ず最初にフオーク
2を上昇する動作を行なうため、この動作によつ
てリミツトスイツチ11がスイツチオフする。従
つて電磁石8,9はそのとき非通電状態に転じる
ため、フオーク2による長尺物の持上げ作動に対
しては何等支障を及ぼさない。
8,9が埋設されていて、第2図に示す電気回路
によつて通電・非通電制御されるように構成され
ている。第2図中、10はバツテリーで機体1に
搭載されている。このバツテリー10としては、
機体にもともと搭載されていて、機体の走行やリ
フトの駆動を行なうためのバツテリーを利用する
こともできる。11はリミツトスイツチで、例え
ば前記マスト5,5の下端等に取付けられてい
て、フオーク2が下降端にあるとき、該フオーク
2との当接によつてスイツチオンされるようにし
てある。ここでフオーク2が下降端にあるとき、
リミツトスイツチ11をスイツチオンするように
したものは、一般に長尺物を載架台3,4上に載
置して機体1を走行させるときは、フオーク2を
下降端に下ろしているとの経験的な事実に基づい
ている。従つて操縦者は従来通りの操縦感覚で長
尺物を載架台3,4に載置し、フオーク2を下降
端に下ろして機体を走行させることにより、リミ
ツトスイツチ11がオンして電磁石8,9が通電
されるため、長尺物は該磁石8,9によつて載架
台3,4上に吸着保持される。この場合電磁石
8,9の吸着力が十分強いなら、機体走行中に長
尺物が載架台上でバウンドすることがなくなり、
従つて低騒音で高速走行が可能となる。一方機体
1を停止し、載架台3,4上の長尺物を路上或い
は定置場所に下ろすときは、必ず最初にフオーク
2を上昇する動作を行なうため、この動作によつ
てリミツトスイツチ11がスイツチオフする。従
つて電磁石8,9はそのとき非通電状態に転じる
ため、フオーク2による長尺物の持上げ作動に対
しては何等支障を及ぼさない。
次に第3図は第2図の電気回路を更に改良した
もので、第2図の回路中に直列に2つのリミツト
スイツチ12,13が挿入されている。各リミツ
トスイツチ12,13は載架台3,4上に設けら
れ、長尺物が載架台3,4上に載置されたときス
イツチオンするようにセツトされている。この構
成によれば、電磁石8,9の通電はフオーク2が
下降端にあり、且つ載架台3,4上に長尺物が載
置されている場合のみ行なわれることとなる。従
つて載架台3,4上に長尺物が載置されていない
でフオーク2が下降端に下ろされているという非
作業状態のときは電磁石8,9が通電されないた
め、電力の無駄使いが防止できる。
もので、第2図の回路中に直列に2つのリミツト
スイツチ12,13が挿入されている。各リミツ
トスイツチ12,13は載架台3,4上に設けら
れ、長尺物が載架台3,4上に載置されたときス
イツチオンするようにセツトされている。この構
成によれば、電磁石8,9の通電はフオーク2が
下降端にあり、且つ載架台3,4上に長尺物が載
置されている場合のみ行なわれることとなる。従
つて載架台3,4上に長尺物が載置されていない
でフオーク2が下降端に下ろされているという非
作業状態のときは電磁石8,9が通電されないた
め、電力の無駄使いが防止できる。
尚、上記各実施例はいずれも電磁石8,9の通
電・非通電をフオーク2の上下昇降等の作動に関
連させて自動化しているが、本発明はそのような
構成に限定されるものではなく、第4図に示すよ
うに手動の入切スイツチ14をバツテリー10と
電磁石8,9の間に挿入した構成で実施すること
もできる。この場合、入切スイツチ14は操縦ボ
ツクス6上にレバー群7…と並べて設けておくの
が好ましい。また以上の各実施例で電磁石8,9
の吸着作用を受ける長尺物としては鋼材が一般的
であるが、鋼材以外にも強磁性体からなるもので
あれば本発明を適用することができる。
電・非通電をフオーク2の上下昇降等の作動に関
連させて自動化しているが、本発明はそのような
構成に限定されるものではなく、第4図に示すよ
うに手動の入切スイツチ14をバツテリー10と
電磁石8,9の間に挿入した構成で実施すること
もできる。この場合、入切スイツチ14は操縦ボ
ツクス6上にレバー群7…と並べて設けておくの
が好ましい。また以上の各実施例で電磁石8,9
の吸着作用を受ける長尺物としては鋼材が一般的
であるが、鋼材以外にも強磁性体からなるもので
あれば本発明を適用することができる。
本発明に係るサイドタイプのフオークリフトは
以上説明したように、載架台上に電磁石を設け、
手動により若しくはフオークの上下昇降等の作動
に連動させて前記電磁石を通電・非通電制御する
ように構成したものであるから次のような効果が
ある。
以上説明したように、載架台上に電磁石を設け、
手動により若しくはフオークの上下昇降等の作動
に連動させて前記電磁石を通電・非通電制御する
ように構成したものであるから次のような効果が
ある。
電磁石の吸着力により鋼材等の長尺物は載架
台上に強固に保持されるため、機体を走行して
の運搬中に長尺物がガタついたり、バウンドし
たりすることがない。従つて低騒音且つ高速度
で長尺物の運搬を行なうことができる。
台上に強固に保持されるため、機体を走行して
の運搬中に長尺物がガタついたり、バウンドし
たりすることがない。従つて低騒音且つ高速度
で長尺物の運搬を行なうことができる。
フオークを作動して長尺物を載架台上から持
上げる際は自動的に或いは自動操作によつて電
磁石の吸着作用が停止するため、長尺物の載架
台からの持上げ等の作業は何等支障なく行なう
ことができる。
上げる際は自動的に或いは自動操作によつて電
磁石の吸着作用が停止するため、長尺物の載架
台からの持上げ等の作業は何等支障なく行なう
ことができる。
長尺物を載火台上に保持するのに電磁石によ
る吸着作用を利用しているため、長尺物の保
持・保持解除の操作がスイツチの入切という簡
単且つワンタツチ操作で済むし、自動化するこ
とも容易である。
る吸着作用を利用しているため、長尺物の保
持・保持解除の操作がスイツチの入切という簡
単且つワンタツチ操作で済むし、自動化するこ
とも容易である。
図は本発明に係るサンドタイプのフオークリフ
トの実施例を示し、第1図は全体概略構成図、第
2図は要部の作動を司どる電気回路図、第3,4
図はそれぞれ電気回路図の他の各実施例を示す図
である。 1……機体、2……フオーク、3,4……載架
台、8,9……電磁石、A……長尺物。
トの実施例を示し、第1図は全体概略構成図、第
2図は要部の作動を司どる電気回路図、第3,4
図はそれぞれ電気回路図の他の各実施例を示す図
である。 1……機体、2……フオーク、3,4……載架
台、8,9……電磁石、A……長尺物。
Claims (1)
- 1 機体一側にフオークを備え、該フオークを挾
むようにその前方と後方位置とに長尺物載架台が
設けられたサイドタイプのフオークリフトにおい
て、前記載架台上に電磁石を設け、手動により若
しくはフオークの上下昇降等の作動に連動させて
前記電磁石を通電・非通電制御するように構成し
たことを特徴とするサイドタイプのフオークリフ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892980A JPS5772599A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Side type forklift |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892980A JPS5772599A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Side type forklift |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772599A JPS5772599A (en) | 1982-05-06 |
| JPS6131720B2 true JPS6131720B2 (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=15463813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14892980A Granted JPS5772599A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Side type forklift |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5772599A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183396U (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-15 | ||
| JP6748919B2 (ja) | 2017-01-13 | 2020-09-02 | 清水建設株式会社 | 水平搬送台車 |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP14892980A patent/JPS5772599A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772599A (en) | 1982-05-06 |
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