JPS6131818B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131818B2 JPS6131818B2 JP56013506A JP1350681A JPS6131818B2 JP S6131818 B2 JPS6131818 B2 JP S6131818B2 JP 56013506 A JP56013506 A JP 56013506A JP 1350681 A JP1350681 A JP 1350681A JP S6131818 B2 JPS6131818 B2 JP S6131818B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output signal
- spatial filter
- vehicle
- signal
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/36—Devices characterised by the use of optical means, e.g. using infrared, visible, or ultraviolet light
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は空間フイルタ装置に関し、たとえば
光電変換素子と光学系とを用いて空間フイルタを
構成して車両などの走行速度を検出するような空
間フイルタ装置に関する。
光電変換素子と光学系とを用いて空間フイルタを
構成して車両などの走行速度を検出するような空
間フイルタ装置に関する。
第1図はこの発明の背景となる車両の走行速度
を検出するための空間フイルタ装置量の概要を説
明するための図解図である。図において、道路1
の上方には、光電変換素子2とレンズ3とを含む
空間フイルタ装置4が設けられる。この空間フイ
ルタ装置4は道路1上を走行する車両5の速度に
比例した周波数の信号を出力する。すなわち、空
間フイルタ装置4は、昼間においては車両の明暗
パターンにより、夜間はヘツドライトやテールラ
ンプなどによりレテイクルピツチ、レンズ3の焦
点距離および空間フイルタ装置4から車両5まで
の距離に応じた空間周波数成分に応じた信号を出
力する。そして、この空間フイルタ装置4の出力
信号に含まれる周波数成分を測定することによつ
て、車両5の走行速度を判別することができる。
また、走行する車両数は連続した波のブロツクを
計数することによつて得られる。
を検出するための空間フイルタ装置量の概要を説
明するための図解図である。図において、道路1
の上方には、光電変換素子2とレンズ3とを含む
空間フイルタ装置4が設けられる。この空間フイ
ルタ装置4は道路1上を走行する車両5の速度に
比例した周波数の信号を出力する。すなわち、空
間フイルタ装置4は、昼間においては車両の明暗
パターンにより、夜間はヘツドライトやテールラ
ンプなどによりレテイクルピツチ、レンズ3の焦
点距離および空間フイルタ装置4から車両5まで
の距離に応じた空間周波数成分に応じた信号を出
力する。そして、この空間フイルタ装置4の出力
信号に含まれる周波数成分を測定することによつ
て、車両5の走行速度を判別することができる。
また、走行する車両数は連続した波のブロツクを
計数することによつて得られる。
ところで、一般の道路1上では、昼間は数100
ルツクスないし10万ルツクス程度の照度となり、
薄暮では100ルツクス以下となり、夜間ではそれ
以下となる。このため、空間フイルタ装置4は車
両の明暗パターンを検出するものであるがゆえ
に、その出力レベルは昼間や薄暮や夜間における
照度の影響を受ける。さらに、空間フイルタ装置
4の出力には、車両5の通過による信号以外に、
光電変換素子2を構成するたとえばフオトダイオ
ードのノイズや、光電変換素子2の出力信号を受
ける差動増幅器(図示せず)のノイズや、夜間な
どにおいては道路1を照明する水銀灯などの照明
によるリツプル分などが含まれる。特に、薄暮時
や夜間時においては、空間フイルタ装置4の出力
レベルが低下するため、水銀灯などの街灯による
リツプル分の影響が大きく、その影響を無視する
ことができないという問題点があつた。
ルツクスないし10万ルツクス程度の照度となり、
薄暮では100ルツクス以下となり、夜間ではそれ
以下となる。このため、空間フイルタ装置4は車
両の明暗パターンを検出するものであるがゆえ
に、その出力レベルは昼間や薄暮や夜間における
照度の影響を受ける。さらに、空間フイルタ装置
4の出力には、車両5の通過による信号以外に、
光電変換素子2を構成するたとえばフオトダイオ
ードのノイズや、光電変換素子2の出力信号を受
ける差動増幅器(図示せず)のノイズや、夜間な
どにおいては道路1を照明する水銀灯などの照明
によるリツプル分などが含まれる。特に、薄暮時
や夜間時においては、空間フイルタ装置4の出力
レベルが低下するため、水銀灯などの街灯による
リツプル分の影響が大きく、その影響を無視する
ことができないという問題点があつた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、薄暮時
や夜間時において、照明灯などのノイズが混入し
てもそのノイズと車両の検出信号とを明瞭に区別
できるような空間フイルタ装置を提供することで
ある。
や夜間時において、照明灯などのノイズが混入し
てもそのノイズと車両の検出信号とを明瞭に区別
できるような空間フイルタ装置を提供することで
ある。
この発明を要約すれば、空間フイルタ素子の出
力信号を増幅器で増幅し、増幅した信号のうち高
域成分のみを抽出して整流し、整流出力に含まれ
る高域成分を除去し、その出力信号で増幅手段の
出力信号の利得を制御するようにしたものであ
る。
力信号を増幅器で増幅し、増幅した信号のうち高
域成分のみを抽出して整流し、整流出力に含まれ
る高域成分を除去し、その出力信号で増幅手段の
出力信号の利得を制御するようにしたものであ
る。
以下に、図面に示す実施例とともに、この発明
をより具体的に説明する。
をより具体的に説明する。
第2図はこの発明の一実施例の電気回路図であ
る。構成において、光電変換素子2は帯状に形成
された複数の素子がそれぞれ平行に配列されかつ
それぞれが交互に共通接続される。そして、この
光電変換素子2を共通接続して得られた出力信号
は差動増幅器6に与えられる。差動増幅器6の出
力信号は直流成分をカツトするコンデンサ7を介
して利得増幅器8に与えられる。この利得増幅器
8は差動増幅器6出力信号の利得を制御するもの
である。利得増幅器8の出力信号はコンデンサ9
を介して比較器11の比較入力端に与えられる。
比較器11の基準入力端には、抵抗12を介して
基準電圧E1が与えられる。比較器11の基準入
力端と出力端との間には抵抗13が接続される。
る。構成において、光電変換素子2は帯状に形成
された複数の素子がそれぞれ平行に配列されかつ
それぞれが交互に共通接続される。そして、この
光電変換素子2を共通接続して得られた出力信号
は差動増幅器6に与えられる。差動増幅器6の出
力信号は直流成分をカツトするコンデンサ7を介
して利得増幅器8に与えられる。この利得増幅器
8は差動増幅器6出力信号の利得を制御するもの
である。利得増幅器8の出力信号はコンデンサ9
を介して比較器11の比較入力端に与えられる。
比較器11の基準入力端には、抵抗12を介して
基準電圧E1が与えられる。比較器11の基準入
力端と出力端との間には抵抗13が接続される。
さらに、利得増幅器8の出力信号はコンデンサ
14と抵抗15とを介して増幅器17の比較入力
端に与えられる。前記コンデンサ14と抵抗15
とは利得増幅器8の出力信号に含まれる低周波成
分を除去するためのハイパスフイルタを構成す
る。増幅器17の比較入力端と出力端との間には
抵抗16とツエナーダイオード18とからなる並
列回路が接続される。また、増幅器17の基準入
力端には基準電圧E2が与えられる。これらの増
幅器17と抵抗16とツエナーダイオード18と
によつて整流手段が構成される。そして、増幅器
5の出力信号は高域成分を除去して平均値を求め
るためのローパスフイルタ19に与えられる。こ
のローパスフイルタ19の出力信号は利得増幅器
8の制御信号となる。
14と抵抗15とを介して増幅器17の比較入力
端に与えられる。前記コンデンサ14と抵抗15
とは利得増幅器8の出力信号に含まれる低周波成
分を除去するためのハイパスフイルタを構成す
る。増幅器17の比較入力端と出力端との間には
抵抗16とツエナーダイオード18とからなる並
列回路が接続される。また、増幅器17の基準入
力端には基準電圧E2が与えられる。これらの増
幅器17と抵抗16とツエナーダイオード18と
によつて整流手段が構成される。そして、増幅器
5の出力信号は高域成分を除去して平均値を求め
るためのローパスフイルタ19に与えられる。こ
のローパスフイルタ19の出力信号は利得増幅器
8の制御信号となる。
第3図は第2図の各部の動作を説明するための
波形図である。
波形図である。
次に、第1図ないし第3図を参照してこの発明
の一実施例の具体的な動作について説明する。第
1図に示すように、車両5が空間フイルタ装置4
の視野Aを通過する間、光電変換素子2はその速
度に応じた周波数の信号を出力して差動増幅器6
に与える。差動増幅器6の出力信号はコンデンサ
7によつて直流成分がカツトされる。このとき、
差動増幅器6の出力には、視野A内に車両5が存
在する間は第3図aの波形a1に示すように、比
較的振幅の大きい信号が得られるが、視野A内に
車両5が存在しないときは波形a2に示すノイズ
成分のみとなる。コンデンサ7によつて直流成分
がカツトされた信号は、利得増幅器8とコンデン
サ9とを介して比較器11の比較入力端に与えら
れる。比較器11は基準電圧E1と抵抗12,1
3とによつて定まるヒステリシス特性によつて、
入力された信号を2値化して速度の測定や車両数
を計数する。しかし、空間フイルタ装置は前述の
ように測定対象の照度により影響され、またノイ
ズ成分も変動するため、利得増幅器8によつて適
切なレベルにする必要がある。
の一実施例の具体的な動作について説明する。第
1図に示すように、車両5が空間フイルタ装置4
の視野Aを通過する間、光電変換素子2はその速
度に応じた周波数の信号を出力して差動増幅器6
に与える。差動増幅器6の出力信号はコンデンサ
7によつて直流成分がカツトされる。このとき、
差動増幅器6の出力には、視野A内に車両5が存
在する間は第3図aの波形a1に示すように、比
較的振幅の大きい信号が得られるが、視野A内に
車両5が存在しないときは波形a2に示すノイズ
成分のみとなる。コンデンサ7によつて直流成分
がカツトされた信号は、利得増幅器8とコンデン
サ9とを介して比較器11の比較入力端に与えら
れる。比較器11は基準電圧E1と抵抗12,1
3とによつて定まるヒステリシス特性によつて、
入力された信号を2値化して速度の測定や車両数
を計数する。しかし、空間フイルタ装置は前述の
ように測定対象の照度により影響され、またノイ
ズ成分も変動するため、利得増幅器8によつて適
切なレベルにする必要がある。
ところで、車両5などは常に視野A内を通過す
るものではなく、車両5の車長と車間距離とを比
較すれば視野A内に車両5が入つていない時間の
方が長い、また、渋帯時はたとえ視野A内に車両
5が入つていても停止しているかあるいは低速で
走行しているため、空間フイルタ装置の出力信号
は「0」かあるいは非常にゆつくりとした変化と
なる。したがつて、この出力信号と比較的周波数
の高いノイズ成分(たとえばリツプルであれば
100〜120Hz)と分離しやすい。このような性質か
ら、この発明の一実施例では、利得増幅器8の出
力信号をコンデンサ14と抵抗15とからなるハ
イパルスフイルタによつて、超低速時の信号成分
を除去し、次に増幅器17と抵抗15,16とツ
エナーダイオード18とにより信号を第3図cに
示すように整流する。なお、ツエナーダイオード
18は、空間フイルタ装置が視野A内を通過する
車両5を検出したとき、そのレベルがあまりにも
大きすぎて利得増幅器8に悪影響を与えないよう
に、信号成分を一定のレベルでカツトするもので
ある。
るものではなく、車両5の車長と車間距離とを比
較すれば視野A内に車両5が入つていない時間の
方が長い、また、渋帯時はたとえ視野A内に車両
5が入つていても停止しているかあるいは低速で
走行しているため、空間フイルタ装置の出力信号
は「0」かあるいは非常にゆつくりとした変化と
なる。したがつて、この出力信号と比較的周波数
の高いノイズ成分(たとえばリツプルであれば
100〜120Hz)と分離しやすい。このような性質か
ら、この発明の一実施例では、利得増幅器8の出
力信号をコンデンサ14と抵抗15とからなるハ
イパルスフイルタによつて、超低速時の信号成分
を除去し、次に増幅器17と抵抗15,16とツ
エナーダイオード18とにより信号を第3図cに
示すように整流する。なお、ツエナーダイオード
18は、空間フイルタ装置が視野A内を通過する
車両5を検出したとき、そのレベルがあまりにも
大きすぎて利得増幅器8に悪影響を与えないよう
に、信号成分を一定のレベルでカツトするもので
ある。
第3図cに示すように、整流回路で整流された
信号はローパスフイルタ19によつてその高域成
分が除去されて平均値が求められる。そして、こ
のローパスフイルタ19の出力信号が利得増幅器
8に与えられ、利得を制御する。したがつて、利
得増幅器8の出力信号は、第3図bに示すよう
に、比較器11のヒステリシス電圧V1,V1よ
りもノイズ成分が小さくなるように制御される。
信号はローパスフイルタ19によつてその高域成
分が除去されて平均値が求められる。そして、こ
のローパスフイルタ19の出力信号が利得増幅器
8に与えられ、利得を制御する。したがつて、利
得増幅器8の出力信号は、第3図bに示すよう
に、比較器11のヒステリシス電圧V1,V1よ
りもノイズ成分が小さくなるように制御される。
上述のごとく、この実施例によれば、光電変換
素子2の出力信号を増幅する差動増幅器6の出力
信号を利得増幅器8に与え、この利得増幅器8の
利得を制御していわゆるAGCをかけるようにし
ているので、たとえば薄暮時や夜間時において照
明灯などによるノイズを車両として検出してしま
うような誤動作を防止することができる。
素子2の出力信号を増幅する差動増幅器6の出力
信号を利得増幅器8に与え、この利得増幅器8の
利得を制御していわゆるAGCをかけるようにし
ているので、たとえば薄暮時や夜間時において照
明灯などによるノイズを車両として検出してしま
うような誤動作を防止することができる。
なお、上述の実施例では、ローパスフイルタ1
9によつて検出した信号の平均値を求めるように
しているが、たとえば夜間などにおいて明暗の差
が少ない車両が視野A内に入つたとき、差動増幅
器6の出力信号のレベルが小さくなることもあ
る。しかしながら、車両とノイズとを区別できれ
ば車両の走行速度や車両数を検出するのに特に不
都度を生じることはない。
9によつて検出した信号の平均値を求めるように
しているが、たとえば夜間などにおいて明暗の差
が少ない車両が視野A内に入つたとき、差動増幅
器6の出力信号のレベルが小さくなることもあ
る。しかしながら、車両とノイズとを区別できれ
ば車両の走行速度や車両数を検出するのに特に不
都度を生じることはない。
以上のように、この発明によれば、空間フイル
タ素子から得られた信号を増幅する差動増幅手段
の出力信号に基づいて、その信号の利得を制御す
るようにしているので、薄暮時や夜間時において
照明灯などのノイズが混入しても、そのノイズと
車両の検出信号とを明瞭に区別することができ
る。したがつて、外部からのノイズなどによる誤
動作を防止できしかも安定した信号を得ることが
できる。
タ素子から得られた信号を増幅する差動増幅手段
の出力信号に基づいて、その信号の利得を制御す
るようにしているので、薄暮時や夜間時において
照明灯などのノイズが混入しても、そのノイズと
車両の検出信号とを明瞭に区別することができ
る。したがつて、外部からのノイズなどによる誤
動作を防止できしかも安定した信号を得ることが
できる。
第1図はこの発明の背景となる車両の走行速度
を検出する空間フイルタ装置の概要を説明するた
めの図解図である。第2図はこの発明の一実施例
の電気回路図である。第3図は第2図の各部の波
形図である。 図において、2は光電変換素子、3はレンズ、
4は空間フイルタ装置、5は車両、6は差動増幅
器、8は利得増幅器、11は比較器、10はコン
デンサ、15,16は抵抗、17は増幅器、18
はツエナーダイオード、19はローパスフイルタ
を示す。
を検出する空間フイルタ装置の概要を説明するた
めの図解図である。第2図はこの発明の一実施例
の電気回路図である。第3図は第2図の各部の波
形図である。 図において、2は光電変換素子、3はレンズ、
4は空間フイルタ装置、5は車両、6は差動増幅
器、8は利得増幅器、11は比較器、10はコン
デンサ、15,16は抵抗、17は増幅器、18
はツエナーダイオード、19はローパスフイルタ
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状に形成された複数の光電変換素子がそれ
ぞれ平行に配列されかつそれぞれが交互に共通接
続された空間フイルタ素子、 前記空間フイルタ素子の共通接続によつて得ら
れる出力信号を増幅する増幅手段、 前記増幅手段の出力信号のうち高域成分のみを
抽出するハイパスフイルタ、 前記ハイパスフイルタの出力信号を整流する整
流手段、 前記整流手段で整流された出力信号に含まれる
高域成分を除去するローパスフイルタ、および 前記ローパスフイルタの出力信号に基づいて、
前記増幅手段の出力信号の利得を制御する利得制
御手段を備えた、空間フイルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1350681A JPS57127854A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Space filter apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1350681A JPS57127854A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Space filter apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127854A JPS57127854A (en) | 1982-08-09 |
| JPS6131818B2 true JPS6131818B2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=11835017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1350681A Granted JPS57127854A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Space filter apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57127854A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711527B2 (ja) * | 1987-11-20 | 1995-02-08 | 株式会社日立製作所 | 速度計測装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842945Y2 (ja) * | 1978-07-05 | 1983-09-28 | 富士通テン株式会社 | 空間フィルタを用いた速度センサ |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1350681A patent/JPS57127854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127854A (en) | 1982-08-09 |
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