JPS6131826B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131826B2 JPS6131826B2 JP16058379A JP16058379A JPS6131826B2 JP S6131826 B2 JPS6131826 B2 JP S6131826B2 JP 16058379 A JP16058379 A JP 16058379A JP 16058379 A JP16058379 A JP 16058379A JP S6131826 B2 JPS6131826 B2 JP S6131826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- cable
- polarity
- pulses
- partial discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力ケーブルの部分放電測定法に係
る。
る。
電力ケーブルの部分放電の測定は従来第1図に
示すようにして行われている。すなわち、一対の
ケーブルa,b導体1a,1bの一端2a,2b
には電極3の一出力端子と接続し、電極3の他方
の出力端子は接地する。電極3とケーブル導体終
端間の導線上の一点は、結合コンデンサ4a,4
bおよびそれに直列に設けた検出インピーダンス
5a,5bを介して接地されている。また、ケー
ブル遮蔽相6a,6b上の一点は接地されてい
る。
示すようにして行われている。すなわち、一対の
ケーブルa,b導体1a,1bの一端2a,2b
には電極3の一出力端子と接続し、電極3の他方
の出力端子は接地する。電極3とケーブル導体終
端間の導線上の一点は、結合コンデンサ4a,4
bおよびそれに直列に設けた検出インピーダンス
5a,5bを介して接地されている。また、ケー
ブル遮蔽相6a,6b上の一点は接地されてい
る。
検出インピーダンス5a,5bの+側はそれぞ
れ極性判別器7およびゲート8を介して測定器9
に接続されている。
れ極性判別器7およびゲート8を介して測定器9
に接続されている。
上記構成の測定回路において、極性判別器7は
検出インピーダンス5a,5bの検出パルスが極
性を同じくする時のみこれを不通過とする機能を
有している。
検出インピーダンス5a,5bの検出パルスが極
性を同じくする時のみこれを不通過とする機能を
有している。
電圧を印加してケーブル内部で部分放電が発生
したとすれば、そのパルスは検出インピーダンス
5a,5bの一方でのみ検出される。ところが、
外来雑音は、高圧とアース間に侵入するものであ
るから、検出インピーダンス5a,5bにおいて
同極性として検出される。
したとすれば、そのパルスは検出インピーダンス
5a,5bの一方でのみ検出される。ところが、
外来雑音は、高圧とアース間に侵入するものであ
るから、検出インピーダンス5a,5bにおいて
同極性として検出される。
従つて、判別器に前記の機能を持たせておけ
ば、部分放電の測定を正しくなし得ることとな
る。
ば、部分放電の測定を正しくなし得ることとな
る。
しかしながら、例えば一方のケーブルaに大き
な部分放電が発生すると各検出インピーダンス5
a,5bにも同極性パルスが検出されるため、部
分放電パルスであつてもノズルと同様の取扱いと
なり、部分放電検出器9で検出されなくなる不都
合がある。
な部分放電が発生すると各検出インピーダンス5
a,5bにも同極性パルスが検出されるため、部
分放電パルスであつてもノズルと同様の取扱いと
なり、部分放電検出器9で検出されなくなる不都
合がある。
本発明はこのような点に着目してなされたもの
で、極性判別器の他に大きさのアンバランス検出
回路を設けることにより、前述の不都合を解消せ
んとするものである。
で、極性判別器の他に大きさのアンバランス検出
回路を設けることにより、前述の不都合を解消せ
んとするものである。
以下、本発明を一実施例の図面に基づいて説明
する。
する。
第1図と同一部分には同一符号を付した第2図
において、極性判別器7には大きさのアンバラン
ス検出回路10が接続され、該検出回路の出力が
ゲート8に導かれるようにされている。
において、極性判別器7には大きさのアンバラン
ス検出回路10が接続され、該検出回路の出力が
ゲート8に導かれるようにされている。
このようにすると、一方のケーブルaで大きな
部分放電パルスが発生すると、検出インピーダン
ス5a,5bにパルス電圧が発生し、これらは同
極性であるためゲート8は不通過状態とされる。
部分放電パルスが発生すると、検出インピーダン
ス5a,5bにパルス電圧が発生し、これらは同
極性であるためゲート8は不通過状態とされる。
そして、次にステツプの大きさのアンバランス
検出回路10で、例えば10:1程度のアンバラン
スが検出された場合には、ゲート8を通過状態に
し、部分放電パルスとして検出される。
検出回路10で、例えば10:1程度のアンバラン
スが検出された場合には、ゲート8を通過状態に
し、部分放電パルスとして検出される。
一方、ノイズは同極性でしかもほぼ等しい大き
さのパルスとして検出されるのでゲート8は不通
過状態になり、従つてノイズは検出されない。
さのパルスとして検出されるのでゲート8は不通
過状態になり、従つてノイズは検出されない。
なお、図中、11a,11bはノイズ抑制用イ
ンピーダンスを示している。
ンピーダンスを示している。
以上述べた本発明においては、実布設ケーブル
の部分放電測定におけるノイズ除去が可能とな
り、しかも部分放電パルスはミスなく検出するこ
とができる。
の部分放電測定におけるノイズ除去が可能とな
り、しかも部分放電パルスはミスなく検出するこ
とができる。
第1図は従来の測定法の回路図、第2図は本発
明一実施例の回路図である。 a,b……ケーブル、1a,1b……ケーブル
導体、3……電源、4a,4b……結合コンデン
サ、5a,5b……検出インピーダンス、7……
極性判別器、8……ゲート、9……測定器、10
……大きさのアンバランス検出回路。
明一実施例の回路図である。 a,b……ケーブル、1a,1b……ケーブル
導体、3……電源、4a,4b……結合コンデン
サ、5a,5b……検出インピーダンス、7……
極性判別器、8……ゲート、9……測定器、10
……大きさのアンバランス検出回路。
Claims (1)
- 1 一対のケーブル導体に高電圧を印加し、それ
ぞれのケーブル導体一終端を、高圧側に極性判別
器を接続した検出インピーダンスを介して接地
し、検出パルスが同極性の時にはそのパルスを除
去して測定を行なう測定法において、前記各検出
インピーダンスに同極性でかつ大きさがアンバラ
ンスなパルスが入来したときのみ前記極性判別器
のゲートを開くようになしたことを特徴とする電
力ケーブルの部分放電測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058379A JPS5682464A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Partial discharge measuring method of power cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058379A JPS5682464A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Partial discharge measuring method of power cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682464A JPS5682464A (en) | 1981-07-06 |
| JPS6131826B2 true JPS6131826B2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=15718089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16058379A Granted JPS5682464A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Partial discharge measuring method of power cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5682464A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE508160C2 (sv) | 1997-03-10 | 1998-09-07 | Abb Research Ltd | Anordning för avkänning av elektriska urladdningar i ett provobjekt med två elektriska anslutningsledare |
| JP5922508B2 (ja) * | 2012-06-20 | 2016-05-24 | 株式会社フジクラ | 部分放電測定方法 |
-
1979
- 1979-12-11 JP JP16058379A patent/JPS5682464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682464A (en) | 1981-07-06 |
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