JPS6131884B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131884B2 JPS6131884B2 JP55144448A JP14444880A JPS6131884B2 JP S6131884 B2 JPS6131884 B2 JP S6131884B2 JP 55144448 A JP55144448 A JP 55144448A JP 14444880 A JP14444880 A JP 14444880A JP S6131884 B2 JPS6131884 B2 JP S6131884B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage means
- character
- suppression
- read
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理用出力装置、特に文字をドツ
トマトリツクスで構成して印字する電子写真方式
のプリンタあるいはインクジエツトプリンタにお
けるデータサプレス方式に関するものである。
トマトリツクスで構成して印字する電子写真方式
のプリンタあるいはインクジエツトプリンタにお
けるデータサプレス方式に関するものである。
従来のインパクト方式のプリンタでは、帳表フ
オーマツトが事前印刷された裏カーボン紙等を用
いてコピーを取る方法が通常用いられている。こ
の方法においては、裏カーボンを部分的に除去し
ておく事によりたとえ他のシートの同一部分に印
字がおこなわれても裏カーボンの除去部分に接す
る帳表面に印字がおこなわれないという効果を得
る事ができる。
オーマツトが事前印刷された裏カーボン紙等を用
いてコピーを取る方法が通常用いられている。こ
の方法においては、裏カーボンを部分的に除去し
ておく事によりたとえ他のシートの同一部分に印
字がおこなわれても裏カーボンの除去部分に接す
る帳表面に印字がおこなわれないという効果を得
る事ができる。
しかしながら近年実用化されつつある電子写真
方式のいわゆるノンインパクトプリンタでは、カ
ーボン紙によるコピーは不可能な為、同一頁をり
返し印字をする事でコピーの代用をしている。こ
の種のプリンタは文字のみでなく線、図形等の印
字をおこなえる為、帳表フオーマツトにあたる表
題や罫線等を印字文字と同時に印刷をする事で白
紙の出力用紙の使用を可能にできる。又インパク
トプリンタで行なわれている部分カーボン紙によ
るコピー頁における印字の抑制および帳票の種類
による帳票フオーマツトの一部刷除および追加
も、繰り返し印字をする際に抑制部分の印字デー
タをプリンタへ出力しないという方法および帳票
フオーマツトを部分的に削除または追加するとい
う方法で可能となる。
方式のいわゆるノンインパクトプリンタでは、カ
ーボン紙によるコピーは不可能な為、同一頁をり
返し印字をする事でコピーの代用をしている。こ
の種のプリンタは文字のみでなく線、図形等の印
字をおこなえる為、帳表フオーマツトにあたる表
題や罫線等を印字文字と同時に印刷をする事で白
紙の出力用紙の使用を可能にできる。又インパク
トプリンタで行なわれている部分カーボン紙によ
るコピー頁における印字の抑制および帳票の種類
による帳票フオーマツトの一部刷除および追加
も、繰り返し印字をする際に抑制部分の印字デー
タをプリンタへ出力しないという方法および帳票
フオーマツトを部分的に削除または追加するとい
う方法で可能となる。
上記の2つの手法の内、前者をフオームオーバ
レイといい、フオームオーバレイに必要とされる
後者の手法をデータサプレスと呼ぶ。
レイといい、フオームオーバレイに必要とされる
後者の手法をデータサプレスと呼ぶ。
従来このフオームオーバレイ及びデータサプレ
スの制御はきわめて複雑な為、コンピユータの上
でいわゆる出力編集プログラムに委ねられる事が
多かつた。しかし、出力編集の段階で本制御をお
こなう事は、コンピユータの処理時間を多大に浪
費するばかりでなく、文字コードの単位でしか出
力編集がおこなえない為、フオームオーバレイの
データ作成に多くの制限がついたり、かつ印字デ
ータそのものもフオームオーバレイデータとまつ
たく独立であるわけにはゆかず、不都合な点が多
かつた。又、データサプレスを実現する場合も印
字データの1部そのものをスペースに置き換える
方法、あるいは1つの印字データを数種の印字に
使用する場合には時間情報を含んだ複雑なデータ
サプレス情報を印字データ中に挿入する等の方法
で行なつていたため、印字データが変わる毎に印
字データの置換あるいはデータサプレス指示情報
の挿入等の複雑な処理を必要とした。
スの制御はきわめて複雑な為、コンピユータの上
でいわゆる出力編集プログラムに委ねられる事が
多かつた。しかし、出力編集の段階で本制御をお
こなう事は、コンピユータの処理時間を多大に浪
費するばかりでなく、文字コードの単位でしか出
力編集がおこなえない為、フオームオーバレイの
データ作成に多くの制限がついたり、かつ印字デ
ータそのものもフオームオーバレイデータとまつ
たく独立であるわけにはゆかず、不都合な点が多
かつた。又、データサプレスを実現する場合も印
字データの1部そのものをスペースに置き換える
方法、あるいは1つの印字データを数種の印字に
使用する場合には時間情報を含んだ複雑なデータ
サプレス情報を印字データ中に挿入する等の方法
で行なつていたため、印字データが変わる毎に印
字データの置換あるいはデータサプレス指示情報
の挿入等の複雑な処理を必要とした。
したがつて本発明の目的は、文字をドツトマト
リツクスで構成して印字するプリンタにおいて、
データのサプレス指示を容易に行なうことのでき
るデータサプレス方式を提供することにある。
リツクスで構成して印字するプリンタにおいて、
データのサプレス指示を容易に行なうことのでき
るデータサプレス方式を提供することにある。
又本発明の他の目的は、フオームオーバレイの
データ作成の制限を少なくしたデータサプレス方
式を提供することにある。
データ作成の制限を少なくしたデータサプレス方
式を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、全デー
タをデータサプレスを受けるデータ群と受けない
データ群とに区分し、前者として印字データをと
り、後者としてデータサプレス指示データを含む
フオームオーバレイデータをとり、このフオーム
オーバレイデータ中にデータサプレス開始と終了
の指示コードを入れることによりデータサプレス
を行うようにしたものである。
タをデータサプレスを受けるデータ群と受けない
データ群とに区分し、前者として印字データをと
り、後者としてデータサプレス指示データを含む
フオームオーバレイデータをとり、このフオーム
オーバレイデータ中にデータサプレス開始と終了
の指示コードを入れることによりデータサプレス
を行うようにしたものである。
すなわち本発明によれば、文字データおよび第
一のデータ終了指示コードを含む第一のデータ
と、データサプレス開始指示コード、置換文字デ
ータ、データサプレス終了指示コードおよび第二
のデータ終了指示コードを含む第二のデータと、
前記第一および第二のデータ中に含まれる文字デ
ータを文字パターンに変換する変換手段と、アド
レスカウンタが指定する位置に前記文字パターン
を格納しかつデータ書込み時にそれまで格納して
いた内容を読出してから新データを書込む第一の
モードとデータ読出し後にその内容を消去する第
二のモードとをとる第一の記憶手段と、前記第一
のモードにおける前記第一の記憶手段からの読出
しデータを格納する第二の記憶手段と、前記第二
の記憶手段からのデータと前記変換手段からのデ
ータとを合成して前記第一の記憶手段に与える手
段と、前記データサプレス開始信号を検出してか
ら前記データサプレス終了信号を検出するまでの
間前記第二の記憶手段から前記第一の記憶手段へ
のデータを抑止する手段とを有し、前記第一のデ
ータ中の文字データに対応する文字パターンを前
記第一の記憶手段に格納した後に前記第一のデー
タ終了指示コードによつて前記アドレスカウンタ
を前記第一の記憶手段の格納先頭番地に戻して前
記第一のモードにおけるデータ読出しを行なうと
ともに読出したデータと前記第二のデータに対応
する文字パターンとの合成を行なつて再び前記第
一の記憶手段に格納し、前記第二のデータ終了指
示コードを検出したときに前記第一の記憶手段を
前記第二のモードに切換えて前記第一の記憶手段
に格納されたデータを読出すことを特徴とするデ
ータサプレス方式が得られる。
一のデータ終了指示コードを含む第一のデータ
と、データサプレス開始指示コード、置換文字デ
ータ、データサプレス終了指示コードおよび第二
のデータ終了指示コードを含む第二のデータと、
前記第一および第二のデータ中に含まれる文字デ
ータを文字パターンに変換する変換手段と、アド
レスカウンタが指定する位置に前記文字パターン
を格納しかつデータ書込み時にそれまで格納して
いた内容を読出してから新データを書込む第一の
モードとデータ読出し後にその内容を消去する第
二のモードとをとる第一の記憶手段と、前記第一
のモードにおける前記第一の記憶手段からの読出
しデータを格納する第二の記憶手段と、前記第二
の記憶手段からのデータと前記変換手段からのデ
ータとを合成して前記第一の記憶手段に与える手
段と、前記データサプレス開始信号を検出してか
ら前記データサプレス終了信号を検出するまでの
間前記第二の記憶手段から前記第一の記憶手段へ
のデータを抑止する手段とを有し、前記第一のデ
ータ中の文字データに対応する文字パターンを前
記第一の記憶手段に格納した後に前記第一のデー
タ終了指示コードによつて前記アドレスカウンタ
を前記第一の記憶手段の格納先頭番地に戻して前
記第一のモードにおけるデータ読出しを行なうと
ともに読出したデータと前記第二のデータに対応
する文字パターンとの合成を行なつて再び前記第
一の記憶手段に格納し、前記第二のデータ終了指
示コードを検出したときに前記第一の記憶手段を
前記第二のモードに切換えて前記第一の記憶手段
に格納されたデータを読出すことを特徴とするデ
ータサプレス方式が得られる。
次に本発明につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成をブロツク図
で示した図である。
で示した図である。
第2図は第1図の装置の動作を示すタイムチヤ
ートであり、印字画像信号の読出し直後とする。
以下第1図および第2図を併用して説明するが、
両図に共通の記号a,b,c…kは後述の各種の
信号をあらわしている。本発明においては、先に
述べたように、使用するデータはデータサプレス
を受ける印字データと、データサプレスを受けな
いフオームオーバレイデータ(データサプレスを
指示するデータを含む)に分けられる。前者の印
字データはコード表現された文字データ“A”,
“B”…“F”およびデータ終了指示コードDEか
ら成つていて、第一のコードバツフア11に
「ABCDEFDE」の形で記憶されている。後者のフ
オームオーバレイデータは空白(印字の抑制)を
あらわす文字パターンデータ(スペースコード)
△、データサプレス開始指示コードSS、置き換
えようとする文字パターンデータ“X”と
“Y”、データサプレス終了指示コードSE、およ
びデータ終了指示コードDEから成つていて、第
二のコードバツフア12に「△△SSXY△SED
E」の形で記憶されている。
ートであり、印字画像信号の読出し直後とする。
以下第1図および第2図を併用して説明するが、
両図に共通の記号a,b,c…kは後述の各種の
信号をあらわしている。本発明においては、先に
述べたように、使用するデータはデータサプレス
を受ける印字データと、データサプレスを受けな
いフオームオーバレイデータ(データサプレスを
指示するデータを含む)に分けられる。前者の印
字データはコード表現された文字データ“A”,
“B”…“F”およびデータ終了指示コードDEか
ら成つていて、第一のコードバツフア11に
「ABCDEFDE」の形で記憶されている。後者のフ
オームオーバレイデータは空白(印字の抑制)を
あらわす文字パターンデータ(スペースコード)
△、データサプレス開始指示コードSS、置き換
えようとする文字パターンデータ“X”と
“Y”、データサプレス終了指示コードSE、およ
びデータ終了指示コードDEから成つていて、第
二のコードバツフア12に「△△SSXY△SED
E」の形で記憶されている。
ドツトラインイメージバツフア13は、書込み
が指示されるとそれまで格納していたデータを読
出した後に当該アドレスに新しいデータを書込む
第一のモードと、読出しが指示されるとそれまで
格納されていたデータ(印字画像)を送出した後
に自身の内容をすべて消去する第二のモードとの
いずれかのモードで動作する。このモード指示信
号は、データ群選択制御回路14からの信号線C
によつて与えられる。以後の説明において、ドツ
トラインイメージバツフア13は第二のモードで
動作終了しているものとする。従つてその内容は
すべて消去され、オール“0”となつている。
が指示されるとそれまで格納していたデータを読
出した後に当該アドレスに新しいデータを書込む
第一のモードと、読出しが指示されるとそれまで
格納されていたデータ(印字画像)を送出した後
に自身の内容をすべて消去する第二のモードとの
いずれかのモードで動作する。このモード指示信
号は、データ群選択制御回路14からの信号線C
によつて与えられる。以後の説明において、ドツ
トラインイメージバツフア13は第二のモードで
動作終了しているものとする。従つてその内容は
すべて消去され、オール“0”となつている。
印字画像信号読出し直後において、すなわち第
2図における左端で、データ群選択制御回路14
はリセツト状態で、コードレジスタ15に対して
第一の読出し制御信号aとして「1」を、第二の
読出し制御信号bとして「0」を、またドツトラ
インイメージバツフア13に対して印字画像読出
し制御信号cとして「0」である。そのためコー
ドレジスタ15には第1のコードバツフア11か
らコードデータが読み出され、ドツトラインイメ
ージバツフア13は第一のモードである。
2図における左端で、データ群選択制御回路14
はリセツト状態で、コードレジスタ15に対して
第一の読出し制御信号aとして「1」を、第二の
読出し制御信号bとして「0」を、またドツトラ
インイメージバツフア13に対して印字画像読出
し制御信号cとして「0」である。そのためコー
ドレジスタ15には第1のコードバツフア11か
らコードデータが読み出され、ドツトラインイメ
ージバツフア13は第一のモードである。
まず、第一のコードバツフア11から先頭のデ
ータである文字データ“A”が読み出され、コー
ドレジスタ15に記憶される。コードレジスタ1
5の出力は文字パターン発生回路16、入力がデ
ータサプレス開始指示コードSSであるときのみ
デコード信号dを発生する第一のデコード回路1
7、入力がデータサプレス終了指示コードSEで
あるときのみデコード信号eを発生する第二のデ
コード回路18、および入力がデータ終了指示コ
ードDEであるときのみデコード信号fを発生す
る第三のデコード回路19に接続されている。コ
ードレジスタ15に記憶されている“A”は文字
データであるため、いずれのデコード信号も
「0」とならず、文字パターン発生回路16に対
してのみ有効な入力データとなり、文字パターン
発生回路16から文字パターンデータが出力され
論理和回路20の入力データとなる。
ータである文字データ“A”が読み出され、コー
ドレジスタ15に記憶される。コードレジスタ1
5の出力は文字パターン発生回路16、入力がデ
ータサプレス開始指示コードSSであるときのみ
デコード信号dを発生する第一のデコード回路1
7、入力がデータサプレス終了指示コードSEで
あるときのみデコード信号eを発生する第二のデ
コード回路18、および入力がデータ終了指示コ
ードDEであるときのみデコード信号fを発生す
る第三のデコード回路19に接続されている。コ
ードレジスタ15に記憶されている“A”は文字
データであるため、いずれのデコード信号も
「0」とならず、文字パターン発生回路16に対
してのみ有効な入力データとなり、文字パターン
発生回路16から文字パターンデータが出力され
論理和回路20の入力データとなる。
このとき、ドツトラインイメージバツフア13
は第一のモード、すなわち、アドレスカウンタ2
1により指定されてメモリの内容を読み出した後
に信号線jからのデータを書込むモードとなつて
いる。バツフア13から読出されたデータはドツ
トイメージレジスタ22に記憶されるが、前回の
印字画像信号の読出し後にその内容をすべて消去
しているため、空白パターンに相当するオール
“0”がレジスタ22に格納される。次にドツト
ラインイメージバツフア13は読出し状態から書
込み状態に変わり、ドツトイメージレジスタ22
の出力はフリツプフロツプ23がONであるため
論理積回路24を通過し、さらに文字パターン発
生回路16の出力である文字パターン“A”のパ
ターンとともに論理和回路20の入力となり、そ
の合成出力がドツトイメージバツフア13のアド
レスカウンタ21が示す番地に書き込まれる。
は第一のモード、すなわち、アドレスカウンタ2
1により指定されてメモリの内容を読み出した後
に信号線jからのデータを書込むモードとなつて
いる。バツフア13から読出されたデータはドツ
トイメージレジスタ22に記憶されるが、前回の
印字画像信号の読出し後にその内容をすべて消去
しているため、空白パターンに相当するオール
“0”がレジスタ22に格納される。次にドツト
ラインイメージバツフア13は読出し状態から書
込み状態に変わり、ドツトイメージレジスタ22
の出力はフリツプフロツプ23がONであるため
論理積回路24を通過し、さらに文字パターン発
生回路16の出力である文字パターン“A”のパ
ターンとともに論理和回路20の入力となり、そ
の合成出力がドツトイメージバツフア13のアド
レスカウンタ21が示す番地に書き込まれる。
すなわち、ドツトラインイメージバツフア13
にはそれまで保持していたパターンデータと新し
く入力された文字「A」のパターンデータとの論
理和が書き込まれるが、書込み前のパターンがす
べて「0」であるため、文字「A」のパターンデ
ータのみが書き込まれた場合と等しい。文字パタ
ーンデータ“A”の書込みが終了すると、ドツト
ラインイメージバツフア13は図示せぬ制御線に
よりアドレスカウンタ21の内容を歩進させると
ともに、コードレジスタ15を介して第一のコー
ドバツフア11から次の文字データ“B”を送出
させる。文字データ“B”は文字データ“A”の
場合と同時に処理される。同様に文字データ
“F”までが処理される。
にはそれまで保持していたパターンデータと新し
く入力された文字「A」のパターンデータとの論
理和が書き込まれるが、書込み前のパターンがす
べて「0」であるため、文字「A」のパターンデ
ータのみが書き込まれた場合と等しい。文字パタ
ーンデータ“A”の書込みが終了すると、ドツト
ラインイメージバツフア13は図示せぬ制御線に
よりアドレスカウンタ21の内容を歩進させると
ともに、コードレジスタ15を介して第一のコー
ドバツフア11から次の文字データ“B”を送出
させる。文字データ“B”は文字データ“A”の
場合と同時に処理される。同様に文字データ
“F”までが処理される。
次にコードレジスタ15にはデータ終了指示コ
ードDEが読み込まれ記憶される。この場合第三
のデコード回路19からの第3のデコード信号f
が「0」となり、アドレスカウンタ21のリセツ
トするとともに、データ群選択制御回路14のモ
ードが更新され、第一の読出し制御信号aが
「0」、第二の読出し制御信号bが「1」となる。
制御信号cは「0」のまま保持される。
ードDEが読み込まれ記憶される。この場合第三
のデコード回路19からの第3のデコード信号f
が「0」となり、アドレスカウンタ21のリセツ
トするとともに、データ群選択制御回路14のモ
ードが更新され、第一の読出し制御信号aが
「0」、第二の読出し制御信号bが「1」となる。
制御信号cは「0」のまま保持される。
次にコードレジスタ15は第二のコードバツフ
ア12から最初の文字データ“△”を読み出し記
憶する。このときアドレスカウンタ21は「0」
にリセツトされているのでカウンタ21はドツト
ラインイメージバツフア13の文字“A”のパタ
ーンが書き込まれた番地を指定している。従つ
て、この番地において第一のモードの動作を行な
うとドツトイメージレジスタ22には文字“A”
のパターンが読み込まれ記憶される。さらにドツ
トイメージレジスタ22の出力は論理積回路24
を通過し、論理和回路20の入力となる。一方第
二のコードバツフア12からの文字データ“△”
に対する文字パターン発生回路16からの出力も
論理和回路20の入力となる。このとき文字パタ
ーン発生回路16からの文字パターンデータ
“△”はすべて「0」であるので、ドツトライン
イメージバツフア13に書き込まれるデータjは
先にドツトイメージレジスタ22に読み込まれ文
字“A”のパターンデータと等しい。
ア12から最初の文字データ“△”を読み出し記
憶する。このときアドレスカウンタ21は「0」
にリセツトされているのでカウンタ21はドツト
ラインイメージバツフア13の文字“A”のパタ
ーンが書き込まれた番地を指定している。従つ
て、この番地において第一のモードの動作を行な
うとドツトイメージレジスタ22には文字“A”
のパターンが読み込まれ記憶される。さらにドツ
トイメージレジスタ22の出力は論理積回路24
を通過し、論理和回路20の入力となる。一方第
二のコードバツフア12からの文字データ“△”
に対する文字パターン発生回路16からの出力も
論理和回路20の入力となる。このとき文字パタ
ーン発生回路16からの文字パターンデータ
“△”はすべて「0」であるので、ドツトライン
イメージバツフア13に書き込まれるデータjは
先にドツトイメージレジスタ22に読み込まれ文
字“A”のパターンデータと等しい。
次にコードレジスタ15には文字データ“△”
が読み込まれて前述と同様に処理され、ドツトラ
インイメージバツフア13から文字パターンデー
タ“B”が読み出され、文字パターンデータ
“B”がドツトイメージレジスタ22に書き込ま
れる。
が読み込まれて前述と同様に処理され、ドツトラ
インイメージバツフア13から文字パターンデー
タ“B”が読み出され、文字パターンデータ
“B”がドツトイメージレジスタ22に書き込ま
れる。
第二のコードバツフア12中の第3番目のコー
ドデータであるデータサプレス開始コードSsが
コードレジスタ15に読み込まれると、第一のデ
コード回路17からのデコード信号dが「0」と
なり、フリツプフロツプ23がオフ(OFF)と
なる。
ドデータであるデータサプレス開始コードSsが
コードレジスタ15に読み込まれると、第一のデ
コード回路17からのデコード信号dが「0」と
なり、フリツプフロツプ23がオフ(OFF)と
なる。
次にコードレジスタ15に文字データ“X”が
読み込まれ、記憶される。このときドツトイメー
ジレジスタ22にはドツトラインイメージバツフ
ア13から文字“C”のパターンデータが読み込
まれるが、フリツプフロツプ23がOFFである
ため論理積回路24を通過せず、論理和回路20
の出力jは文字“X”のパターンデータのみとな
り、ドツトラインイメージバツフア13に書き込
まれる。すなわちドツトラインイメージバツフア
13にすでに書き込まれていた文字パターンデー
タ“C”は消去され、新たに文字パターンデータ
“X”が書き込まれる。同様に文字パターンデー
タ“D”も文字パターンデータ“Y”によつて置
き換えられる。さらに文字パターンデータ“E”
は文字パターンデータ“△”(スペース)によつ
て置き換えられる。
読み込まれ、記憶される。このときドツトイメー
ジレジスタ22にはドツトラインイメージバツフ
ア13から文字“C”のパターンデータが読み込
まれるが、フリツプフロツプ23がOFFである
ため論理積回路24を通過せず、論理和回路20
の出力jは文字“X”のパターンデータのみとな
り、ドツトラインイメージバツフア13に書き込
まれる。すなわちドツトラインイメージバツフア
13にすでに書き込まれていた文字パターンデー
タ“C”は消去され、新たに文字パターンデータ
“X”が書き込まれる。同様に文字パターンデー
タ“D”も文字パターンデータ“Y”によつて置
き換えられる。さらに文字パターンデータ“E”
は文字パターンデータ“△”(スペース)によつ
て置き換えられる。
第2のコードバツフア12の第7番目のデータ
であるデータサプレス終了指示コードSEがコー
ドレジスタ13に読み込まれると、第2のデコー
ド回路18からの第2のデコード信号eが「0」
となり、フリツプフロツプ23はオン(ON)と
なる。次の文字データ“△”は第2のコードバツ
フア12の先頭のデータの場合と同様に処理さ
れ、ドツトラインイメージバツフア13から文字
パターンデータ“F”が読み出され、文字パター
ンデータ“F”がドツトイメージレジスタ22に
書き込まれる。
であるデータサプレス終了指示コードSEがコー
ドレジスタ13に読み込まれると、第2のデコー
ド回路18からの第2のデコード信号eが「0」
となり、フリツプフロツプ23はオン(ON)と
なる。次の文字データ“△”は第2のコードバツ
フア12の先頭のデータの場合と同様に処理さ
れ、ドツトラインイメージバツフア13から文字
パターンデータ“F”が読み出され、文字パター
ンデータ“F”がドツトイメージレジスタ22に
書き込まれる。
次に最終データであるデータ終了指示コードD
Eがコードレジスタ15に読み込まれると、第3
のデコード回路19からのデコード信号fが
「0」となり、アドレスカウンタ21をリセツト
するとともにデータ群選択制御回路14が更新さ
れ、第2の読出し制御信号bが「0」となるとと
もに印字画像読み出し信号cが「1」となり、ド
ツトラインイメージバツフア13は第二のモード
で動作する。すなわち、イメージバツフア13か
らは、印字画像信号データkとして文字パターン
データ“A”,“B”,“X”,“Y”,“△”,“F
”の
順で読み出され、その後ドツトラインイメージバ
ツフア13の内容はすべて消去(空白パターン)
される。このときアドレスカウンタ21からリセ
ツト信号gが発生し、データ群選択制御回路14
をリセツトする。
Eがコードレジスタ15に読み込まれると、第3
のデコード回路19からのデコード信号fが
「0」となり、アドレスカウンタ21をリセツト
するとともにデータ群選択制御回路14が更新さ
れ、第2の読出し制御信号bが「0」となるとと
もに印字画像読み出し信号cが「1」となり、ド
ツトラインイメージバツフア13は第二のモード
で動作する。すなわち、イメージバツフア13か
らは、印字画像信号データkとして文字パターン
データ“A”,“B”,“X”,“Y”,“△”,“F
”の
順で読み出され、その後ドツトラインイメージバ
ツフア13の内容はすべて消去(空白パターン)
される。このときアドレスカウンタ21からリセ
ツト信号gが発生し、データ群選択制御回路14
をリセツトする。
なお上の説明から分かるように、論理和回路2
0、フリツプフロツプ23および論理和回路24
は1まとめにしていえばデータサプレス制御部を
形成している。また第2図に示した信号h,iお
よびjの信号波形は、今までの説明においては
個々のデータ毎に説明されていたコードレジスタ
15の出力信号、ドツトイメージレジスタの出力
信号、および論理和回路20の出力信号をそれぞ
れあらわしている。更に上記の説明では1行のデ
ータで説明したが、複数行の場合は上述の動作を
行数と同じ回数繰り返される。更に又、上記の実
施例は印字データの文字パターンデータ
「CDE」を「XY」に置換える場合について説明
したが、置換ではなく「CDE」を消去するだけ
の場合は、文字パターンデータ“X”,“Y”の代
りにスペースコード△を3個並べればよい。
0、フリツプフロツプ23および論理和回路24
は1まとめにしていえばデータサプレス制御部を
形成している。また第2図に示した信号h,iお
よびjの信号波形は、今までの説明においては
個々のデータ毎に説明されていたコードレジスタ
15の出力信号、ドツトイメージレジスタの出力
信号、および論理和回路20の出力信号をそれぞ
れあらわしている。更に上記の説明では1行のデ
ータで説明したが、複数行の場合は上述の動作を
行数と同じ回数繰り返される。更に又、上記の実
施例は印字データの文字パターンデータ
「CDE」を「XY」に置換える場合について説明
したが、置換ではなく「CDE」を消去するだけ
の場合は、文字パターンデータ“X”,“Y”の代
りにスペースコード△を3個並べればよい。
また本発明においてはコードバツフアとして印
字データをあらわす第1のコードバツフアとフオ
ームオーバレイデータあらわす第2のコードバツ
フアの2つを用いたが、後者に相当するコードバ
ツフアを複数設け、第1のコードバツフアとの組
合せで印字することにより、複数枚繰りにより構
成され印字データをサプレスする位置が互いに異
る印字を行うことができる。なお以上の説明でコ
ードバツフアをいくつかに分けて説明したが、こ
れは機能的に分離したまでで、物理的には分離す
る必要はなく、極端に言えば印字データをあらわ
すコードバツフアとフオームオーバレイデータを
あらわすコードバツフアをすべてまとめて1つの
コードバツフアとして構成してもよい。
字データをあらわす第1のコードバツフアとフオ
ームオーバレイデータあらわす第2のコードバツ
フアの2つを用いたが、後者に相当するコードバ
ツフアを複数設け、第1のコードバツフアとの組
合せで印字することにより、複数枚繰りにより構
成され印字データをサプレスする位置が互いに異
る印字を行うことができる。なお以上の説明でコ
ードバツフアをいくつかに分けて説明したが、こ
れは機能的に分離したまでで、物理的には分離す
る必要はなく、極端に言えば印字データをあらわ
すコードバツフアとフオームオーバレイデータを
あらわすコードバツフアをすべてまとめて1つの
コードバツフアとして構成してもよい。
本発明によれば、以上説明したように、フオー
ムオーバレイデータ中のデータサプレス指示情報
により、印字データをサプレスすると同時に、フ
オームオーバレイデータの通常のオーバレイデー
タによりフオームオーバレイ・フオーマツトの同
時印刷を行なうことができる。
ムオーバレイデータ中のデータサプレス指示情報
により、印字データをサプレスすると同時に、フ
オームオーバレイデータの通常のオーバレイデー
タによりフオームオーバレイ・フオーマツトの同
時印刷を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成をブロツクで
示した図、第2図は第1図の装置の動作を示すタ
イムチヤートである。 記号の説明:11は第1のコードバツフア、1
2は第2のコードバツフア、13はドツトライン
イメージバツフア、14はデータ群選択制御回
路、15はコードレジスタ、16は文字パターン
発生回路、17は第1のデコード回路、18は第
2のデコード回路、19は第3のデコード回路、
21はアドレスカウンタ、22はドツトイメージ
レジスタ、23はフリツプフロツプ、25はデー
タサプレス制御手段、aは第1の読出し制御信
号、bは第2の読出し制御信号、cは印字画像読
出し制御信号、hは読出しコードデータ、iはド
ツトイメージレジスタ読出しデータ、jはドツト
イメージバツフア書込みデータ、kは出力の印字
画像信号データをそれぞれあらわしている。
示した図、第2図は第1図の装置の動作を示すタ
イムチヤートである。 記号の説明:11は第1のコードバツフア、1
2は第2のコードバツフア、13はドツトライン
イメージバツフア、14はデータ群選択制御回
路、15はコードレジスタ、16は文字パターン
発生回路、17は第1のデコード回路、18は第
2のデコード回路、19は第3のデコード回路、
21はアドレスカウンタ、22はドツトイメージ
レジスタ、23はフリツプフロツプ、25はデー
タサプレス制御手段、aは第1の読出し制御信
号、bは第2の読出し制御信号、cは印字画像読
出し制御信号、hは読出しコードデータ、iはド
ツトイメージレジスタ読出しデータ、jはドツト
イメージバツフア書込みデータ、kは出力の印字
画像信号データをそれぞれあらわしている。
Claims (1)
- 1 文字データおよび第一のデータ終了指示コー
ドを含む第一のデータと、データサプレス開始指
示コード、置換文字データ、データサプレス終了
指示コードおよび第二のデータ終了指示コードを
含む第二のデータと、前記第一および第二のデー
タ中に含まれる文字データを文字パターンに変換
する変換手段と、アドレスカウンタが指定する位
置に前記文字パターンを格納しかつデータ書込み
時にそれまで格納していた内容を読出してから新
データを書込む第1のモードとデータ読出し後に
その内容を消去する第二のモードとをとる第一の
記憶手段と、前記第一のモードにおける前記第一
の記憶手段からの読出しデータを格納する第二の
記憶手段と、前記第二の記憶手段からのデータと
前記変換手段からのデータとを合成して前記第一
の記憶手段に与える手段と、前記データサプレス
開始信号を検出してから前記データサプレス終了
信号を検出するまでの間前記第二の記憶手段から
前記第一の記憶手段へのデータを抑止する手段と
を有し、前記第一のデータ中の文字データに対応
する文字パターンを前記第一の記憶手段に格納し
た後に前記第一のデータ終了指示コードによつて
前記アドレスカウンタを前記第一の記憶手段の格
納先頭番地に戻して前記第一のモードにおけるデ
ータ読出しを行なうとともに読出したデータと前
記第二のデータに対応する文字パターンとの合成
を行なつて再び前記第一の記憶手段に格納し、前
記第二のデータ終了指示コードを検出したときに
前記第一の記憶手段を前記第二のモードに切換え
て前記第一の記憶手段に格納されたデータを読出
すことを特徴とするデータサプレス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144448A JPS5769443A (en) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Data suppression system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144448A JPS5769443A (en) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Data suppression system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769443A JPS5769443A (en) | 1982-04-28 |
| JPS6131884B2 true JPS6131884B2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=15362462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55144448A Granted JPS5769443A (en) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Data suppression system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5769443A (ja) |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP55144448A patent/JPS5769443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769443A (en) | 1982-04-28 |
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