JPS6132220B2 - - Google Patents
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- JPS6132220B2 JPS6132220B2 JP53080073A JP8007378A JPS6132220B2 JP S6132220 B2 JPS6132220 B2 JP S6132220B2 JP 53080073 A JP53080073 A JP 53080073A JP 8007378 A JP8007378 A JP 8007378A JP S6132220 B2 JPS6132220 B2 JP S6132220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheets
- feeding
- paper
- paper feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シート載置台上に積層された複数の
シートを1枚づつ給送するシート給送装置の給送
制御装置に関する。
シートを1枚づつ給送するシート給送装置の給送
制御装置に関する。
この種のシート給送制御装置として、例えば特
開昭48−78941号公報(特公昭56−51344号公報)
に記載されたものがある。この公報ではシート給
送制御装置を複写機に用いた場合について詳述さ
れている。このシート給送制御装置によれば、シ
ート載置台上のシート、例えば給紙台上の紙が所
定残余数まで減少した時にその旨を検知する検知
手段が設けられ、これから行なおうとする複写動
作に先立つて行なわれた1つ前の複写動作中に、
この検知手段により給紙台上の紙が所定残余数ま
で減少したのを検知された場合に、紙の補給がさ
れない限り、続いて行なわれるべき複写動作が禁
止される。一方、一旦給紙が始まつた後、その給
紙継続中に上記の検知手段により紙が所定残余数
まで減つたのを検知された場合は、その検知結果
にかかわらず紙が無くなるまで給紙を継続する。
開昭48−78941号公報(特公昭56−51344号公報)
に記載されたものがある。この公報ではシート給
送制御装置を複写機に用いた場合について詳述さ
れている。このシート給送制御装置によれば、シ
ート載置台上のシート、例えば給紙台上の紙が所
定残余数まで減少した時にその旨を検知する検知
手段が設けられ、これから行なおうとする複写動
作に先立つて行なわれた1つ前の複写動作中に、
この検知手段により給紙台上の紙が所定残余数ま
で減少したのを検知された場合に、紙の補給がさ
れない限り、続いて行なわれるべき複写動作が禁
止される。一方、一旦給紙が始まつた後、その給
紙継続中に上記の検知手段により紙が所定残余数
まで減つたのを検知された場合は、その検知結果
にかかわらず紙が無くなるまで給紙を継続する。
この従来のシート給送制御装置によれば、給紙
が継続して行なわれる限り、給紙台上の複数の紙
が全て無くなるまで給紙が続行される。ところが
一般の給紙作業においては、給紙台上の残りの紙
が例けば10〜15枚程度のような少数枚まで減少し
た時、それらの残りの紙のうちの数枚又は全部が
一度に給紙、すなわち重送されてしまい、給紙が
不安定となる場合が多い。こうなると、円滑な連
続給紙ができず、しかもいわゆるジヤムを誘発す
るおそれがある。
が継続して行なわれる限り、給紙台上の複数の紙
が全て無くなるまで給紙が続行される。ところが
一般の給紙作業においては、給紙台上の残りの紙
が例けば10〜15枚程度のような少数枚まで減少し
た時、それらの残りの紙のうちの数枚又は全部が
一度に給紙、すなわち重送されてしまい、給紙が
不安定となる場合が多い。こうなると、円滑な連
続給紙ができず、しかもいわゆるジヤムを誘発す
るおそれがある。
本発明は上記の点に鑑み、重送あるいはジヤム
等の発生を防止し、円滑で安定したシートの給送
を達成できるシート給送制御装置を提供すること
を目的とする。
等の発生を防止し、円滑で安定したシートの給送
を達成できるシート給送制御装置を提供すること
を目的とする。
この目的は、シート載置台上のシートが所定の
残余数まで減少したことを検知する検知手段と、
この検知手段により上記シート載置台上のシート
が所定の残余数まで減少したことを検知した時、
シート載置台からのシートの給送を停止する制御
手段とを設けることにより達成される。
残余数まで減少したことを検知する検知手段と、
この検知手段により上記シート載置台上のシート
が所定の残余数まで減少したことを検知した時、
シート載置台からのシートの給送を停止する制御
手段とを設けることにより達成される。
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明が適用される複写機などの複数
のシート載置台、例えば給紙台の概略構成図であ
り、複写機の場合で給紙台が3台ある場合を示し
たものである。
のシート載置台、例えば給紙台の概略構成図であ
り、複写機の場合で給紙台が3台ある場合を示し
たものである。
第1図において、1,2および3は第1の、第
2のおよび第3の給紙台を、4は両面トレイをそ
れぞれ示している。第1の、第2のおよび第3の
給紙台1,2および3には異なつた、または同一
のサイズのシート、例えば転写紙16が積層して
ある。
2のおよび第3の給紙台を、4は両面トレイをそ
れぞれ示している。第1の、第2のおよび第3の
給紙台1,2および3には異なつた、または同一
のサイズのシート、例えば転写紙16が積層して
ある。
一方、5は感光体ドラムであり、感光体ドラム
5上の静電顕像を転写する転写チヤージヤ部と感
光体ドラム5との間に給紙台上の転写紙16を搬
送するために、呼び出しローラ6−1,6−2お
よび6−3、分離ローラ対7−1および7−2,
7−3および7−4,7−5および7−6,7−
7および7−8、送り出しローラ対8−1,8−
2,8−3および8−4、斜向ローラ9および1
0、レジストローラ11がこの順序で配設してお
り、今もし選択された給紙台が第2の給紙台2と
すれば、呼び出しローラ6−2が回転して第2の
給紙台上の転写紙が順次一枚づつ呼出しローラ6
−2により引き出され分離ローラ対7−3および
7−4の間を通り、送り出しローラ対8−2,8
−1、斜向ローラ9および10、レジストローラ
11により搬送されて転写チヤージヤ部に搬送さ
れる。
5上の静電顕像を転写する転写チヤージヤ部と感
光体ドラム5との間に給紙台上の転写紙16を搬
送するために、呼び出しローラ6−1,6−2お
よび6−3、分離ローラ対7−1および7−2,
7−3および7−4,7−5および7−6,7−
7および7−8、送り出しローラ対8−1,8−
2,8−3および8−4、斜向ローラ9および1
0、レジストローラ11がこの順序で配設してお
り、今もし選択された給紙台が第2の給紙台2と
すれば、呼び出しローラ6−2が回転して第2の
給紙台上の転写紙が順次一枚づつ呼出しローラ6
−2により引き出され分離ローラ対7−3および
7−4の間を通り、送り出しローラ対8−2,8
−1、斜向ローラ9および10、レジストローラ
11により搬送されて転写チヤージヤ部に搬送さ
れる。
また、転写チヤージヤ部で静電顕像が転写され
た転写紙は搬送ベルト12により搬送されて、さ
らに定着ローラ13を通つて定着された排紙ユニ
ツト14に排紙される。なお両面転写を行う際に
は両面トレイ4に排紙され、再び前記と同様に転
写・定着を経たのち排紙ユニツト14に排紙され
る。15は排紙トレイである。
た転写紙は搬送ベルト12により搬送されて、さ
らに定着ローラ13を通つて定着された排紙ユニ
ツト14に排紙される。なお両面転写を行う際に
は両面トレイ4に排紙され、再び前記と同様に転
写・定着を経たのち排紙ユニツト14に排紙され
る。15は排紙トレイである。
一方、第1の給紙台を例にとつて説明すれば第
2図に示す如く給紙台1を駆動するモータ17が
設けてあり、モータ17にて駆動される給紙台昇
降用ベルト20により給紙台1が昇降するように
構成する。また、一端を中心として揺動自在に設
けたアーム23の他端に検知金具26を固着し、
検知金具26の一端は給紙台上の転写紙16の最
上部表面に当接し、他端は高さ検知用マイクロス
イツチ29に対向し、転写紙16の最上部の表面
が呼び出しローラ6−1と圧接するとき検知金具
26の他端が高さ検知用マイクロスイツチ29に
当つて、高さ検知用マイクロスイツチ29がオン
となるようになつている。そこでモータ17によ
る昇降によつて給紙台1は給紙台1上の転写紙1
6の最上部が呼び出しローラ6−1と圧接するよ
うに維持される。
2図に示す如く給紙台1を駆動するモータ17が
設けてあり、モータ17にて駆動される給紙台昇
降用ベルト20により給紙台1が昇降するように
構成する。また、一端を中心として揺動自在に設
けたアーム23の他端に検知金具26を固着し、
検知金具26の一端は給紙台上の転写紙16の最
上部表面に当接し、他端は高さ検知用マイクロス
イツチ29に対向し、転写紙16の最上部の表面
が呼び出しローラ6−1と圧接するとき検知金具
26の他端が高さ検知用マイクロスイツチ29に
当つて、高さ検知用マイクロスイツチ29がオン
となるようになつている。そこでモータ17によ
る昇降によつて給紙台1は給紙台1上の転写紙1
6の最上部が呼び出しローラ6−1と圧接するよ
うに維持される。
また給紙台1にはアクチユエータ32が固着し
ており、給紙台1上の転写紙が10〜15枚となつた
場合であつて、その転写紙16の最上部が呼び出
しローラ6−1と当接する位置まで給紙台が上昇
したとき、第1検知手段としてのニアエンド検知
マイクロスイツチ35はアクチユエータ32によ
りオン状態になるように配設してある。さらに、
検出金具26には転写紙16の有無を検知する第
2検知手段としての転写紙有無検知センサ38が
固着してある。
ており、給紙台1上の転写紙が10〜15枚となつた
場合であつて、その転写紙16の最上部が呼び出
しローラ6−1と当接する位置まで給紙台が上昇
したとき、第1検知手段としてのニアエンド検知
マイクロスイツチ35はアクチユエータ32によ
りオン状態になるように配設してある。さらに、
検出金具26には転写紙16の有無を検知する第
2検知手段としての転写紙有無検知センサ38が
固着してある。
転写紙検知センサ38は第3図に示す如く発光
素子41と、発光素子41からの光が転写紙16
により反射し、この反射光を受光するフオトトラ
ンジスタ44とからなつていて、いま給紙台1上
には光を吸収する塗料が塗つてあり、転写紙16
が無い場合は発光素子41からの光の反射光は減
少し、フオトトランジスタ44は感応せず転写紙
の無いことが検知される。
素子41と、発光素子41からの光が転写紙16
により反射し、この反射光を受光するフオトトラ
ンジスタ44とからなつていて、いま給紙台1上
には光を吸収する塗料が塗つてあり、転写紙16
が無い場合は発光素子41からの光の反射光は減
少し、フオトトランジスタ44は感応せず転写紙
の無いことが検知される。
なお、以上は第1の給紙台1を例にとつて説明
したが第2のおよび第3の給紙台2および3につ
いても同様で第2図および第3図において( )
内に示した各々のモータ、センサ、マイクロスイ
ツチなどが設けられている。
したが第2のおよび第3の給紙台2および3につ
いても同様で第2図および第3図において( )
内に示した各々のモータ、センサ、マイクロスイ
ツチなどが設けられている。
給紙台1,2および3を駆動するモータ17,
18,19および主モータ47の制御回路は第4
図に示す如く構成する。モータ17,18,19
は可逆モータであり、その正転側端子にソリツド
ステートリレーSSR1−1,SSR2−1,SSR3
−1を逆転側端子にソリツドステートリレーSSR
1−2,SSR2−2,SSR3−2をそれぞれ接続
し、ソリツドステートリレーSSR1−1,SSR2
−1,SSR3−1の入力端子1−1,2−1,3
−1に入力を与えることによりそれぞれ正転を、
ソリツドステートリレーSSR1−2,SSR2−
2,SSR3−2の入力端子1−2,2−2,3−
2に入力を与えることにより逆転するように接続
し、モータ47は主モータでソリツドステートリ
レーSSR0の入力端子0−1に入力を与えること
により正転するように接続してある。なおC0,
C1,C2,C3は起動用のコンデンサである。
18,19および主モータ47の制御回路は第4
図に示す如く構成する。モータ17,18,19
は可逆モータであり、その正転側端子にソリツド
ステートリレーSSR1−1,SSR2−1,SSR3
−1を逆転側端子にソリツドステートリレーSSR
1−2,SSR2−2,SSR3−2をそれぞれ接続
し、ソリツドステートリレーSSR1−1,SSR2
−1,SSR3−1の入力端子1−1,2−1,3
−1に入力を与えることによりそれぞれ正転を、
ソリツドステートリレーSSR1−2,SSR2−
2,SSR3−2の入力端子1−2,2−2,3−
2に入力を与えることにより逆転するように接続
し、モータ47は主モータでソリツドステートリ
レーSSR0の入力端子0−1に入力を与えること
により正転するように接続してある。なおC0,
C1,C2,C3は起動用のコンデンサである。
つぎに上記の各々の検知信号および制御信号を
用いてマイクロコンピユータシステムで給紙制御
を行う場合について説明する。このマイクロコン
ピユータシステムが転写紙の給送制御のための制
御手段として作用する。
用いてマイクロコンピユータシステムで給紙制御
を行う場合について説明する。このマイクロコン
ピユータシステムが転写紙の給送制御のための制
御手段として作用する。
第5図はこのマイクロコンピユータシステムの
ブロツク図を示す。セントラルプロセサユニツト
(以下、CPUと記す)48と、読出し専用記憶装
置(以下、ROMと記す)49と、読出し書き込
可能な記憶装置(以下、RMMと記す)50と、
入出力インタフエースアダプタ(以下、IOAと記
す)51とで構成した第1のコンピユータシステ
ムは複写機のシーケンスコントロールの実行を分
担し、CPU53と、ROM54と、RAM55と、
IOA56とで構成した第2のコンピユータシステ
ムは複写機のデータ入出力の制御を分担する。マ
ルチプロセツスシステムが必要なのは次のような
理由による。即ち、高速多機能化した時1個の
CPUでは負荷が多くて追従できない場合があ
る。タスクを分散した方が能率がよい、システム
全体の信頼性が向上する、等の理由による。
ブロツク図を示す。セントラルプロセサユニツト
(以下、CPUと記す)48と、読出し専用記憶装
置(以下、ROMと記す)49と、読出し書き込
可能な記憶装置(以下、RMMと記す)50と、
入出力インタフエースアダプタ(以下、IOAと記
す)51とで構成した第1のコンピユータシステ
ムは複写機のシーケンスコントロールの実行を分
担し、CPU53と、ROM54と、RAM55と、
IOA56とで構成した第2のコンピユータシステ
ムは複写機のデータ入出力の制御を分担する。マ
ルチプロセツスシステムが必要なのは次のような
理由による。即ち、高速多機能化した時1個の
CPUでは負荷が多くて追従できない場合があ
る。タスクを分散した方が能率がよい、システム
全体の信頼性が向上する、等の理由による。
52は第1のコンピユータシステムの、57は
第2のコンピユータシステムのシステムバスライ
ンをそれぞれ示し、IOA51および56の出力を
受けるオアゲート58と、オアゲート58の出力
によりシステムバスライン52と57とを接続ま
たはそれぞれ独立とさせるバスライン切替装置5
9を備えている。
第2のコンピユータシステムのシステムバスライ
ンをそれぞれ示し、IOA51および56の出力を
受けるオアゲート58と、オアゲート58の出力
によりシステムバスライン52と57とを接続ま
たはそれぞれ独立とさせるバスライン切替装置5
9を備えている。
上記の第1のおよび第2のコンピユータシステ
ムROM49,54に記憶させたプログラムを逐
次実行する。RAM50,55はIOA48,56
から入力された信号データを入力とし、CPU4
8,53はRAM50,55のデータを命令のオ
ペランドとして処理を行う。またシステムバスラ
イン52と57は必要に応じて切離したり給合し
たりして、CPUに制約のない動きをさせる。シ
ステムバスライン52と57とは通常は切り離さ
れてそれぞれ独立し、第1のおよび第2のコンピ
ユータシステムの専用システムバスラインとして
作用する。また第1のおよび第2のコンピユータ
システムに渡つてデータを転送する場合はIOA5
1および56によりオアゲート58を作用させて
システムバスライン52と57とをバスライン切
替装置59により接続し、第1のおよび第2のコ
ンピユータシステムの共通バスラインとして使用
する。この場合は一方のCPU48または53を
停止状態として、CPU48と53との間で競合
の起らないようにする。また、データの転送が終
了すれば元に復帰させてシステムバスライン52
と57との結合を解き、それぞれのコンピユータ
システムの専用のシステムバスラインとして独立
させるが、これは一方のCPUより割込みまたは
IOA51または56の出力信号の極性でアクノレ
ツジされる。
ムROM49,54に記憶させたプログラムを逐
次実行する。RAM50,55はIOA48,56
から入力された信号データを入力とし、CPU4
8,53はRAM50,55のデータを命令のオ
ペランドとして処理を行う。またシステムバスラ
イン52と57は必要に応じて切離したり給合し
たりして、CPUに制約のない動きをさせる。シ
ステムバスライン52と57とは通常は切り離さ
れてそれぞれ独立し、第1のおよび第2のコンピ
ユータシステムの専用システムバスラインとして
作用する。また第1のおよび第2のコンピユータ
システムに渡つてデータを転送する場合はIOA5
1および56によりオアゲート58を作用させて
システムバスライン52と57とをバスライン切
替装置59により接続し、第1のおよび第2のコ
ンピユータシステムの共通バスラインとして使用
する。この場合は一方のCPU48または53を
停止状態として、CPU48と53との間で競合
の起らないようにする。また、データの転送が終
了すれば元に復帰させてシステムバスライン52
と57との結合を解き、それぞれのコンピユータ
システムの専用のシステムバスラインとして独立
させるが、これは一方のCPUより割込みまたは
IOA51または56の出力信号の極性でアクノレ
ツジされる。
いまIOA51と56にプログラマブル周辺イン
タフエースアダプタ例えばインテル社の8255を使
用した場合のIOA51と56との入出力信号を第
6図に示す。プログラマブル周辺インタフエース
8255は、8ビツト3組A,B,Cの入出力ポート
を有し、CPUから送られる信号すなわちプログ
ラムによる制御でA,B,Cの入出力ポートの操
作がプログラマブルに出来る機能を有している。
タフエースアダプタ例えばインテル社の8255を使
用した場合のIOA51と56との入出力信号を第
6図に示す。プログラマブル周辺インタフエース
8255は、8ビツト3組A,B,Cの入出力ポート
を有し、CPUから送られる信号すなわちプログ
ラムによる制御でA,B,Cの入出力ポートの操
作がプログラマブルに出来る機能を有している。
第6図aはIOA51の入力信号を表わしてい
る。IOA51へ入力される信号は第1の、第2の
および第3の給紙台の転写紙16の高さ検知マイ
クロスイツチ29,30および31の信号a1
0,a13およびb10、同じく転写紙の有無検
知センサ38,39および40の信号a11,a
14およびb11、ニアエンド検知用マイクロス
イツチ35,36および37の信号a12,a1
5およびb12、両面トレイの転写紙の有無信号
b13,b14、第1の、第2のおよび第3の給
紙台1,2および3の選択指令、非選択指令c1
0,c11,c12,c13,c14およびc1
5である。
る。IOA51へ入力される信号は第1の、第2の
および第3の給紙台の転写紙16の高さ検知マイ
クロスイツチ29,30および31の信号a1
0,a13およびb10、同じく転写紙の有無検
知センサ38,39および40の信号a11,a
14およびb11、ニアエンド検知用マイクロス
イツチ35,36および37の信号a12,a1
5およびb12、両面トレイの転写紙の有無信号
b13,b14、第1の、第2のおよび第3の給
紙台1,2および3の選択指令、非選択指令c1
0,c11,c12,c13,c14およびc1
5である。
第6図bはIOA56からの出力信号の一部を示
している。IOA56からの出力信号は第1の、第
2のおよび第3の給紙台の移動用のモータ17,
18および19の正転用信号a20,a22,a
24および逆転用信号a21,a23,a25と
主モータ47の正転用信号a26である。この正
転信号および逆転信号は第4図のそれぞれ対応す
るソリツドステートリレーに入力される。
している。IOA56からの出力信号は第1の、第
2のおよび第3の給紙台の移動用のモータ17,
18および19の正転用信号a20,a22,a
24および逆転用信号a21,a23,a25と
主モータ47の正転用信号a26である。この正
転信号および逆転信号は第4図のそれぞれ対応す
るソリツドステートリレーに入力される。
また、第7図はシステムバスライン57に接続
される他のIOAの入出力信号を示す図である。こ
のIOAのポート0〜6はそれぞれ7セグメント数
字表示管LED0〜LED5の数値デコード端子a
〜gにダーリントン接続のトランジスタ増幅器u
0〜u6を通して接続し、IOAのポート7〜12は
それぞれ7セグメント数字表示管LED0〜LED
5の共通端子にそれぞれ接続し7セグメント数字
表示管LED0〜LED2は3桁の複写枚数の置数
を表示し、7セグメント数字表示管LED3〜
LED5は3桁の複写消化枚数を表示するように
する。一方、複写枚数の設定は、7セグメント数
字表示管の数字デコード端子a〜dの延長線と、
ポートcによる入力ラインにマトリツクス状にキ
ースイツチSW0〜SW9を接続し、このキース
イツチSW0〜SW9により行う。キースイツチ
SW0〜SW9の状態はCPUに読込まれて7セグ
メント数字表示管LED0〜LED2に表示され
る。複写消化枚数は上記の設定された複写枚数か
らたとえば定着ローラを通過する転写紙の通過に
より作動するマイクロスイツチを設けて、このマ
イクロスイツチの出力をCPUに入力して前記複
写枚数の設定値から差引いて行くことによつて得
られる。
される他のIOAの入出力信号を示す図である。こ
のIOAのポート0〜6はそれぞれ7セグメント数
字表示管LED0〜LED5の数値デコード端子a
〜gにダーリントン接続のトランジスタ増幅器u
0〜u6を通して接続し、IOAのポート7〜12は
それぞれ7セグメント数字表示管LED0〜LED
5の共通端子にそれぞれ接続し7セグメント数字
表示管LED0〜LED2は3桁の複写枚数の置数
を表示し、7セグメント数字表示管LED3〜
LED5は3桁の複写消化枚数を表示するように
する。一方、複写枚数の設定は、7セグメント数
字表示管の数字デコード端子a〜dの延長線と、
ポートcによる入力ラインにマトリツクス状にキ
ースイツチSW0〜SW9を接続し、このキース
イツチSW0〜SW9により行う。キースイツチ
SW0〜SW9の状態はCPUに読込まれて7セグ
メント数字表示管LED0〜LED2に表示され
る。複写消化枚数は上記の設定された複写枚数か
らたとえば定着ローラを通過する転写紙の通過に
より作動するマイクロスイツチを設けて、このマ
イクロスイツチの出力をCPUに入力して前記複
写枚数の設定値から差引いて行くことによつて得
られる。
つぎにこのコンピユータシステムにより行う給
紙制御のフローチヤートを第8図に示す。
紙制御のフローチヤートを第8図に示す。
また操作者は複写開始に先立つてどの給紙台か
ら転写紙を給紙するかを選択する。給紙台に転写
紙を積層したときに転写紙の側面に当接するスラ
イダが固定され、このスライダの位置の信号が給
紙台に積層された転写紙のサイズとして表示され
ており、同時にコンピユータシステムの記憶装置
には入力してある。給紙台の選定に従つて、選定
された給紙台の選定信号はIOA51のcポートの
該当ポートに入力され、例えば第1の給紙台1が
選択されたときは信号c10が入力される。従つ
てモータ17の正転信号a20が出力されて、モ
ータ17が正転し、第1給紙台1の高さ検知信号
a10が入力されるまで正転が続き、以後複写枚
数で指定した複写が終了するまで転写紙16の給
紙台1からの減少に従つてモータ17が正転して
第1の給紙台1を上昇させ第1給紙台1の高さ検
知信号a10が入力されるように維持される。こ
れはその期間、給紙台1上の転写紙の最上部表面
が呼び出しローラ6−1に圧接していること、お
よび順次給紙が続けられる状態にあることを意味
している。
ら転写紙を給紙するかを選択する。給紙台に転写
紙を積層したときに転写紙の側面に当接するスラ
イダが固定され、このスライダの位置の信号が給
紙台に積層された転写紙のサイズとして表示され
ており、同時にコンピユータシステムの記憶装置
には入力してある。給紙台の選定に従つて、選定
された給紙台の選定信号はIOA51のcポートの
該当ポートに入力され、例えば第1の給紙台1が
選択されたときは信号c10が入力される。従つ
てモータ17の正転信号a20が出力されて、モ
ータ17が正転し、第1給紙台1の高さ検知信号
a10が入力されるまで正転が続き、以後複写枚
数で指定した複写が終了するまで転写紙16の給
紙台1からの減少に従つてモータ17が正転して
第1の給紙台1を上昇させ第1給紙台1の高さ検
知信号a10が入力されるように維持される。こ
れはその期間、給紙台1上の転写紙の最上部表面
が呼び出しローラ6−1に圧接していること、お
よび順次給紙が続けられる状態にあることを意味
している。
次に必要な複写枚数をステツプ2で設定する。
これは第7図のスイツチSW0〜SW9により行
われる。
これは第7図のスイツチSW0〜SW9により行
われる。
ついでステツプ3で複写開始釦が押されて複写
が開始される。これは例えば転写紙16の呼び出
しについて云えば呼び出しローラ6−1のクラツ
チが入り呼び出しローラ6−1が回転を開始す
る。そこで給紙台1上の転写紙16が1枚ずつ呼
出されて転写、定着されて複写が行われる。複写
が行われている間は前述の如くモータ17により
給紙台1上の転写紙の最上部表面は、給紙台が消
費した転写紙分に見合つて上昇して、所定の位置
に保持されている。
が開始される。これは例えば転写紙16の呼び出
しについて云えば呼び出しローラ6−1のクラツ
チが入り呼び出しローラ6−1が回転を開始す
る。そこで給紙台1上の転写紙16が1枚ずつ呼
出されて転写、定着されて複写が行われる。複写
が行われている間は前述の如くモータ17により
給紙台1上の転写紙の最上部表面は、給紙台が消
費した転写紙分に見合つて上昇して、所定の位置
に保持されている。
転写紙16が未だ給紙台1上に充分あるときは
複写がくり返して行われ、複写消化枚数n0と複
写枚数設定数n1が等しくなるまで行われてステ
ツプ15でn1=n0が検知され複写が終了する。
複写がくり返して行われ、複写消化枚数n0と複
写枚数設定数n1が等しくなるまで行われてステ
ツプ15でn1=n0が検知され複写が終了する。
しかし、いま給紙台1上の転写紙16の残余が
少なく、複写を実行途上においてニアエンド検知
マイクロスイツチ35が作用し、IOA51のAポ
ート信号a12が入力されると、まずステツプ7
において複写の残り枚数n1=n0とニアエンドマ
イクロスイツチ35の作動時の放数(ニアエンド
枚数)、本実施例の場合は10〜15枚との比較を行
い、ステツプ8においてn1=n0<10を否かを判
断する。ここでn1=n0<10のときはそのまま給
紙台1からの給紙により複写機を続行する。若し
n1=n010のときはステツプ9において他の給
紙台例えば第2の給紙台2を選定し、ステツプ10
において第2の給紙台2上の転写紙のサイズと現
に複写を行つている第1の給紙台上の転写紙のサ
イズと同一か否かを判断する。そこで両転写紙の
サイズが同一であれば給紙台の切替えを行う。こ
の給紙台の切替信号によりモータ18は作動し、
給紙台2上の転写紙の最上部表面が呼び出しロー
ラ6−2と、当接する位置に上昇し給紙を開始し
て給紙台2より給紙を続け複写を行う。
少なく、複写を実行途上においてニアエンド検知
マイクロスイツチ35が作用し、IOA51のAポ
ート信号a12が入力されると、まずステツプ7
において複写の残り枚数n1=n0とニアエンドマ
イクロスイツチ35の作動時の放数(ニアエンド
枚数)、本実施例の場合は10〜15枚との比較を行
い、ステツプ8においてn1=n0<10を否かを判
断する。ここでn1=n0<10のときはそのまま給
紙台1からの給紙により複写機を続行する。若し
n1=n010のときはステツプ9において他の給
紙台例えば第2の給紙台2を選定し、ステツプ10
において第2の給紙台2上の転写紙のサイズと現
に複写を行つている第1の給紙台上の転写紙のサ
イズと同一か否かを判断する。そこで両転写紙の
サイズが同一であれば給紙台の切替えを行う。こ
の給紙台の切替信号によりモータ18は作動し、
給紙台2上の転写紙の最上部表面が呼び出しロー
ラ6−2と、当接する位置に上昇し給紙を開始し
て給紙台2より給紙を続け複写を行う。
またステツプ10において第2の給紙台2上の転
写紙のサイズが第1の給紙台1上の転写紙のサイ
ズと異なつているときは、ステツプ11にて第3の
給紙台を選定し、ステツプ12において、ステツプ
10の場合と同様に第1の給紙台1と第3の給紙台
3との上の転写紙のサイズが同一か否かを判断す
る。転写紙のサイズが同一の場合は第3の給紙台
3に切替えて上記第2の給紙台の場合と同様に第
3の給紙台3より転写紙が給紙される。また第3
の給紙台3上の転写紙のサイズが第1の給紙台1
の転写紙のサイズと異なるときはステツプ13によ
り紙なしの表示を行いステツプ14に進み初めから
の給紙台すなわち第1の給紙台1の転写紙から給
紙し、第1の給紙台1上に残つている転写紙が全
部給紙するまで複写を続けその転写紙が全て給紙
されると、転写紙有無検知センサ38が働き転写
紙が無くなつた事をIOA51のAポートに入力信
号a11として入力する。そこでステツプ6で紙
が無しと判断されて複写機を停止する。
写紙のサイズが第1の給紙台1上の転写紙のサイ
ズと異なつているときは、ステツプ11にて第3の
給紙台を選定し、ステツプ12において、ステツプ
10の場合と同様に第1の給紙台1と第3の給紙台
3との上の転写紙のサイズが同一か否かを判断す
る。転写紙のサイズが同一の場合は第3の給紙台
3に切替えて上記第2の給紙台の場合と同様に第
3の給紙台3より転写紙が給紙される。また第3
の給紙台3上の転写紙のサイズが第1の給紙台1
の転写紙のサイズと異なるときはステツプ13によ
り紙なしの表示を行いステツプ14に進み初めから
の給紙台すなわち第1の給紙台1の転写紙から給
紙し、第1の給紙台1上に残つている転写紙が全
部給紙するまで複写を続けその転写紙が全て給紙
されると、転写紙有無検知センサ38が働き転写
紙が無くなつた事をIOA51のAポートに入力信
号a11として入力する。そこでステツプ6で紙
が無しと判断されて複写機を停止する。
なお以上の説明は給紙台が3台の場合であつた
が、給紙台が3台以外の場合についても同様であ
る。また、マイクロコンピユータを用いた場合以
外にそれぞれの機能を独立して有するもので構成
しても勿論差支えない。
が、給紙台が3台以外の場合についても同様であ
る。また、マイクロコンピユータを用いた場合以
外にそれぞれの機能を独立して有するもので構成
しても勿論差支えない。
本実施例によれば、給紙台上の紙が所定の残余
数まで減少したことをニアエンド検知マイクロス
イツチによつて検知した時、給紙作業を行うべき
給紙台を他の給紙台に切替えている。つまり、紙
が所定残余数まで減少した給紙台については、紙
の給送を停止している。これにより、残余紙の給
送時に発生し易い給紙不安定を回避している。
数まで減少したことをニアエンド検知マイクロス
イツチによつて検知した時、給紙作業を行うべき
給紙台を他の給紙台に切替えている。つまり、紙
が所定残余数まで減少した給紙台については、紙
の給送を停止している。これにより、残余紙の給
送時に発生し易い給紙不安定を回避している。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、シート載置台上のシートの給送を所定残余数
を残して停止するので、重送、ジヤム等の給紙不
安定を解消できる。
ば、シート載置台上のシートの給送を所定残余数
を残して停止するので、重送、ジヤム等の給紙不
安定を解消できる。
第1図は本発明が適用される複写機などの複写
の給紙台の概略構成図、第2図は給紙台の機構お
よび各スイツチおよびセンサの関係を示す概略
図、第3図は転写紙有無検知センサの説明図、第
4図はモータの制御回路の回路図、第5図は本発
明の給送制御に使用する一実施例のマイクロコン
ピユータシステムのブロツク図、第6図a,bお
よび第7図は第5図のシステムのIOAの入力およ
び出力信号を示す図、第8図は第5図のマイクロ
コンピユータシステムにより行う給紙制御のフロ
ーチヤート。 1,2,3……シート載置台(給紙台)、16
……シート(転写紙)、17,18,19……モ
ータ、20,21,23……給紙台昇降用ベル
ト、29,30,31……高さ検知用マイクロス
イツチ、35,36,37……第1検知手段(ニ
アエンド検知マイクロスイツチ)、38,39,
40……第2検知手段(転写紙有無検知セン
サ)、SSR1−1〜SSR3−2,SSR0……ソリ
ツドステートリレー、48,53……CPU、4
9,54……ROM、50,55……RAM、5
1,56……IOA、52,57……システムバス
ライン、u0〜u12……増幅器、LED0〜
LED5……7セグメント数字表示管、SW0〜
SW9……キースイツチ(テンキー)。
の給紙台の概略構成図、第2図は給紙台の機構お
よび各スイツチおよびセンサの関係を示す概略
図、第3図は転写紙有無検知センサの説明図、第
4図はモータの制御回路の回路図、第5図は本発
明の給送制御に使用する一実施例のマイクロコン
ピユータシステムのブロツク図、第6図a,bお
よび第7図は第5図のシステムのIOAの入力およ
び出力信号を示す図、第8図は第5図のマイクロ
コンピユータシステムにより行う給紙制御のフロ
ーチヤート。 1,2,3……シート載置台(給紙台)、16
……シート(転写紙)、17,18,19……モ
ータ、20,21,23……給紙台昇降用ベル
ト、29,30,31……高さ検知用マイクロス
イツチ、35,36,37……第1検知手段(ニ
アエンド検知マイクロスイツチ)、38,39,
40……第2検知手段(転写紙有無検知セン
サ)、SSR1−1〜SSR3−2,SSR0……ソリ
ツドステートリレー、48,53……CPU、4
9,54……ROM、50,55……RAM、5
1,56……IOA、52,57……システムバス
ライン、u0〜u12……増幅器、LED0〜
LED5……7セグメント数字表示管、SW0〜
SW9……キースイツチ(テンキー)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート載置台上に積層された複数のシートを
1枚づつ給送するシート給送装置の給送制御装置
において、 上記シート載置台上のシートが所定の残余数ま
で減少したことを検知する第1検知手段35,3
6,37と、 この第1検知手段により上記シート載置台上の
シートが所定の残余数まで減少したことを検知し
た時、該シート載置台からのシートの給送を停止
する制御手段とを有することを特徴とするシート
給送制御装置。 2 複数個のシート載置台1,2,3と、それら
の各シート載置台に対応して設けられる上記第1
検知手段35,36,37と、 1つのシート載置台からのシート給送を停止す
る時、他のシート載置台に切替えてシートの給送
を継続する制御手段とを有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のシート給送制御装
置。 3 各シート載置台上に積層されたシートのサイ
ズを記憶する記憶手段(RAM)と、 他のシート載置台に切替えてシートの給送を継
続する場合、上記の記憶手段に記憶されたシート
のサイズに基づいて、シートの給送が停止された
上記1つのシート載置台上のシートと同一サイズ
のシートを積層した他のシート載置台を選択し、
その選択されたシート載置台に切替えてシートの
給送を続ける制御手段とを有することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載のシート給送制御
装置。 4 各シート載置台のシートの有無を検知する第
2検知手段38,39,40と、 他のシート載置台に切替えてシートの給送を継
続する場合、上記の記憶手段に記憶されたシート
のサイズから判断して同一サイズのシートを積層
した他のシート載置台がない時に、シート載置台
の切替えをせずに上記第2検知手段によりシート
の無いことが検知されるまでシートの給送を続け
る制御手段とを有することを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載のシート給送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007378A JPS557161A (en) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | Change-over device of paper feeding table |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007378A JPS557161A (en) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | Change-over device of paper feeding table |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557161A JPS557161A (en) | 1980-01-18 |
| JPS6132220B2 true JPS6132220B2 (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=13708033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007378A Granted JPS557161A (en) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | Change-over device of paper feeding table |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS557161A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112632A (ja) * | 2007-02-07 | 2007-05-10 | Canon Inc | 印刷システム及びその制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106352A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-24 | Canon Inc | 給送装置を備える画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710015B2 (ja) * | 1972-12-28 | 1982-02-24 | ||
| JPS5233539A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-14 | Fujitsu Ltd | Paper end detector |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8007378A patent/JPS557161A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112632A (ja) * | 2007-02-07 | 2007-05-10 | Canon Inc | 印刷システム及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557161A (en) | 1980-01-18 |
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