JPS6132428B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132428B2 JPS6132428B2 JP55036310A JP3631080A JPS6132428B2 JP S6132428 B2 JPS6132428 B2 JP S6132428B2 JP 55036310 A JP55036310 A JP 55036310A JP 3631080 A JP3631080 A JP 3631080A JP S6132428 B2 JPS6132428 B2 JP S6132428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- temple
- support
- compressed air
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C5/00—Shaping or stretching of tubular fabrics upon cores or internal frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は筒状生地を液体処理剤で処理するため
に、半径方向に調節可能で傾倒可能な支持部材用
の中心支承体およびこの支持部材によつて支承さ
れるセグメント状の案内要素を有する筒状生地用
のシリンダ状テンプルに関する。中心支承体の端
部に進入部ないし退出部としてその都度長手方向
に先細の部材を配置し、これらの部材の間には案
内要素がテンプルの長手方向に延びる。更に、こ
れらの部材には外側から支持および搬送ローラが
装着され、その際これらの支持および搬送ローラ
は先細の部材の形状に適合した輪郭を有する。
に、半径方向に調節可能で傾倒可能な支持部材用
の中心支承体およびこの支持部材によつて支承さ
れるセグメント状の案内要素を有する筒状生地用
のシリンダ状テンプルに関する。中心支承体の端
部に進入部ないし退出部としてその都度長手方向
に先細の部材を配置し、これらの部材の間には案
内要素がテンプルの長手方向に延びる。更に、こ
れらの部材には外側から支持および搬送ローラが
装着され、その際これらの支持および搬送ローラ
は先細の部材の形状に適合した輪郭を有する。
作業中生地に張力をかけておくためにテンプル
の直径をその都度処理すべき筒状生地に適合させ
なければならない。原特許にはテンプルの拡張を
手で行うことのできる簡単な実施形式が開示され
ている。このテンプルの拡張用に中心支承体の上
下に対向ねじを設け、このねじに支承体を回転さ
せることによつてねじスリーブを互いに接近させ
るかまたは遠ざけることができるようにねじスリ
ーブをねじ込む。これらのねじスリーブから、移
動可能に取り付けた支持部材が傾斜して半径方向
に外側に向かつてテンプルの長手方向に延びる案
内要素に達する。支承体が回転するとねじスリー
ブが摺動し、それによつて案内要素は多少とも外
側または内側に動き、従つてテンプルが拡がるか
または狭まる。従来のテンプルにおいては、支承
体の回転は先細の進入体ないし退出体の端部に配
置された把手車によつて手動で行われる。
の直径をその都度処理すべき筒状生地に適合させ
なければならない。原特許にはテンプルの拡張を
手で行うことのできる簡単な実施形式が開示され
ている。このテンプルの拡張用に中心支承体の上
下に対向ねじを設け、このねじに支承体を回転さ
せることによつてねじスリーブを互いに接近させ
るかまたは遠ざけることができるようにねじスリ
ーブをねじ込む。これらのねじスリーブから、移
動可能に取り付けた支持部材が傾斜して半径方向
に外側に向かつてテンプルの長手方向に延びる案
内要素に達する。支承体が回転するとねじスリー
ブが摺動し、それによつて案内要素は多少とも外
側または内側に動き、従つてテンプルが拡がるか
または狭まる。従来のテンプルにおいては、支承
体の回転は先細の進入体ないし退出体の端部に配
置された把手車によつて手動で行われる。
テンプルを調節するための把手車は、生地がテ
ンプルを介して引張られない場合にのみ簡単に回
転させることができる。また、テンプルを合わせ
ることは生地の導入前に行わなければならない。
このようなことは作業中不利に働き、それ故本発
明の課題はテンプルを、生地の導入時にもこのテ
ンプルを拡げることができるように改良すること
である。この課題は本発明により、支承体の長手
方向に調節可能なスリーブを介して傾倒可能な支
持部材にテンプル内部の空気駆動手段を結合し、
案内要素に圧縮空気接続個所を沈むように設け、
これに逆止め弁を備え付けることによつて達成さ
れる。必要な圧縮空気は外部から外側の接続個所
にルーズに嵌着できる導管口金を通して供給する
ことができる。圧縮空気は生地を通してテンプル
の案内要素における接続個所に直ちに達すること
ができるので、外部からテンプルを調節すること
はいつでも可能である。空気手段によるテンプル
の調節運動は種々の方法で達成できる。例として
2つの方法を以下に示す。
ンプルを介して引張られない場合にのみ簡単に回
転させることができる。また、テンプルを合わせ
ることは生地の導入前に行わなければならない。
このようなことは作業中不利に働き、それ故本発
明の課題はテンプルを、生地の導入時にもこのテ
ンプルを拡げることができるように改良すること
である。この課題は本発明により、支承体の長手
方向に調節可能なスリーブを介して傾倒可能な支
持部材にテンプル内部の空気駆動手段を結合し、
案内要素に圧縮空気接続個所を沈むように設け、
これに逆止め弁を備え付けることによつて達成さ
れる。必要な圧縮空気は外部から外側の接続個所
にルーズに嵌着できる導管口金を通して供給する
ことができる。圧縮空気は生地を通してテンプル
の案内要素における接続個所に直ちに達すること
ができるので、外部からテンプルを調節すること
はいつでも可能である。空気手段によるテンプル
の調節運動は種々の方法で達成できる。例として
2つの方法を以下に示す。
上記課題を解決する1つの方法は、スリーブを
自体公知の方法でねじスリーブとして形成し、先
細の部材に回転可能に取り付けた支承体の対向ね
じ部にねじ込み、形成した外部にある磁極を有す
る半径方向に存する構造部を支承体と回転可能に
結合し、外部から作用する磁力源によつて支承体
を回転可能とすることによつて達成される。
自体公知の方法でねじスリーブとして形成し、先
細の部材に回転可能に取り付けた支承体の対向ね
じ部にねじ込み、形成した外部にある磁極を有す
る半径方向に存する構造部を支承体と回転可能に
結合し、外部から作用する磁力源によつて支承体
を回転可能とすることによつて達成される。
次に図面の実施例につき本発明を説明する。
第1図はテンプルBの構成を示している。中心
支承体1はその端部が先細の進入体ないし退出体
3および4によつて閉じられている。先細の両進
入体および退出体3および4の間には案内要素2
が延びている。これらの案内要素2はテンプルが
狭まつた状態の場合を実線で示し、テンプルが拡
がつた状態の場合を破線で示す。テンプルB全体
は退出体4に支持されている支持および搬送ロー
ラ12によつて支持されている。先細の退出体4
の出口において生地Wの進路を鎖線で示す。案内
要素2は支持レバー6を介して摺動可能なスリー
ブ5aないし5bに屈曲可能に結合している。
支承体1はその端部が先細の進入体ないし退出体
3および4によつて閉じられている。先細の両進
入体および退出体3および4の間には案内要素2
が延びている。これらの案内要素2はテンプルが
狭まつた状態の場合を実線で示し、テンプルが拡
がつた状態の場合を破線で示す。テンプルB全体
は退出体4に支持されている支持および搬送ロー
ラ12によつて支持されている。先細の退出体4
の出口において生地Wの進路を鎖線で示す。案内
要素2は支持レバー6を介して摺動可能なスリー
ブ5aないし5bに屈曲可能に結合している。
スリーブ5aおよび5bは閉じるばね11aな
いし11bの引張力に抗して中心支承体1上を軸
方向に摺動可能である。選択した実施例において
これらのばね11a,11bは、案内要素2が破
線で示した払がつた位置に来るように作用する。
中心支承体1は2つの管7および8によつて同心
的に囲まれており、その際これらの管7および8
は互いに相対的に内部を摺動可能である。管7は
スリーブ5aに、管8はスリーブ5bに夫々固定
されている。中心部において、相互に摺動する管
7および8はピストンとシリンダを形成し、圧縮
空気Dが供給導管9を通して供給されることによ
つてばね11aおよび11bの復原力に抗して押
圧され、相互に離れる。その故、テンプルは圧縮
空気の作用を受けてその案内要素2が実線で示し
た位置を取る。その場合案内要素2は最も内側の
狭まつた位置に来る。圧縮空気がピストン―シリ
ンダ装置からずれるとばね11aおよび11bは
テンプルを破線で示した位置に拡げることができ
る。圧縮空気供給導管9は可撓性に形成し、外側
の管8から案内要素2の接続個所10に延びる。
この接続個所10で圧縮空気Dを外部から後述す
る方法で供給することができる。
いし11bの引張力に抗して中心支承体1上を軸
方向に摺動可能である。選択した実施例において
これらのばね11a,11bは、案内要素2が破
線で示した払がつた位置に来るように作用する。
中心支承体1は2つの管7および8によつて同心
的に囲まれており、その際これらの管7および8
は互いに相対的に内部を摺動可能である。管7は
スリーブ5aに、管8はスリーブ5bに夫々固定
されている。中心部において、相互に摺動する管
7および8はピストンとシリンダを形成し、圧縮
空気Dが供給導管9を通して供給されることによ
つてばね11aおよび11bの復原力に抗して押
圧され、相互に離れる。その故、テンプルは圧縮
空気の作用を受けてその案内要素2が実線で示し
た位置を取る。その場合案内要素2は最も内側の
狭まつた位置に来る。圧縮空気がピストン―シリ
ンダ装置からずれるとばね11aおよび11bは
テンプルを破線で示した位置に拡げることができ
る。圧縮空気供給導管9は可撓性に形成し、外側
の管8から案内要素2の接続個所10に延びる。
この接続個所10で圧縮空気Dを外部から後述す
る方法で供給することができる。
第2図にこの圧縮空気接続個所10を拡大して
示す。案内要素2の壁の一部の横断面を示す。圧
縮空気接続個所10は案内要素2の小さな窪み
2′にある。この接続個所は逆止め弁16を有す
る。この逆止め弁16に更に延びる可撓性の供給
導管9が接続されている。この接続個所10には
導管17の口金が車両用タイヤの場合と殆んど同
じようにルーズに嵌着している。テンプルの内部
に供給される圧縮空気の流れを矢印で示す。更に
筒状生地Wの位置を鎖線で示す。筒状生地Wは案
内要素2の外側面上にあり、接続個所10の窪み
2′の上方を覆い、従つて口金17と逆止め弁1
6の間を通る。生地Wは供給された圧縮空気Dが
透過し得るので、生地が導入された場合にもテン
プルは圧縮空気によつて調節することができる。
圧縮空気を供給または外すことによりテンプルの
直径のその時々に処理すべき筒状生地に連続的に
調節ないし適合させることが可能である。
示す。案内要素2の壁の一部の横断面を示す。圧
縮空気接続個所10は案内要素2の小さな窪み
2′にある。この接続個所は逆止め弁16を有す
る。この逆止め弁16に更に延びる可撓性の供給
導管9が接続されている。この接続個所10には
導管17の口金が車両用タイヤの場合と殆んど同
じようにルーズに嵌着している。テンプルの内部
に供給される圧縮空気の流れを矢印で示す。更に
筒状生地Wの位置を鎖線で示す。筒状生地Wは案
内要素2の外側面上にあり、接続個所10の窪み
2′の上方を覆い、従つて口金17と逆止め弁1
6の間を通る。生地Wは供給された圧縮空気Dが
透過し得るので、生地が導入された場合にもテン
プルは圧縮空気によつて調節することができる。
圧縮空気を供給または外すことによりテンプルの
直径のその時々に処理すべき筒状生地に連続的に
調節ないし適合させることが可能である。
第3図にも第2図の構造と相違しない接続個所
10を拡大して示す。しかしここには圧縮空気の
供給ではなく、圧縮空気の放出を示す。目盛尺1
8により逆止め弁16の球を押し込めることがで
きる。目盛尺18はテンプルの外側に詳述しなか
つた方法で配置され、半径方向にテンプルの方に
摺動可能とされている。この目盛尺18は、例え
ばテンプルの直径の変化に連れてばねの引張力に
抗して自動的に摺動する。好ましくはこの目盛尺
18にテンプルの直経の目盛を付ける。従つて、
第3図の実施例では500mmのテンプルの直径の場
合、所望の値を得ることができ、作業員が逆止め
弁16の閉鎖を行うことができる。勿論ここに示
した過程を自動化することもできる。
10を拡大して示す。しかしここには圧縮空気の
供給ではなく、圧縮空気の放出を示す。目盛尺1
8により逆止め弁16の球を押し込めることがで
きる。目盛尺18はテンプルの外側に詳述しなか
つた方法で配置され、半径方向にテンプルの方に
摺動可能とされている。この目盛尺18は、例え
ばテンプルの直径の変化に連れてばねの引張力に
抗して自動的に摺動する。好ましくはこの目盛尺
18にテンプルの直経の目盛を付ける。従つて、
第3図の実施例では500mmのテンプルの直径の場
合、所望の値を得ることができ、作業員が逆止め
弁16の閉鎖を行うことができる。勿論ここに示
した過程を自動化することもできる。
第4図に示したテンプルBはその原理的構造に
おいて第1図のテンプルと同じである。このテン
プルも同様に支持部材を介してスリーブと結合し
た案内要素を有する。第1図と異なりこの実施例
ではスリーブは軸方向に滑るように摺動すること
ができず、ねじスリーブ5aおよび5bとして形
成されている。これらのスリーブ5a,5bは中
心支承体1の対向ねじ部1aないし1bについて
いる。ねじスリーブ5aおよび5bを調節するこ
とによつて中心支承体1を回転させる。この場合
にも回転は圧縮空気によつて、しかも圧縮空気モ
ータ14および伝動装置15を介して行われる。
圧縮空気モータ14は先細の退出体4の空洞部に
取り付けることができる。圧縮空気モータ14は
また可撓性の供給導管9を介して案内要素2の外
側面上の接続個所10aないし10bと結合す
る。例えば圧縮空気は接続個所10aを介して左
側の通路Lを矢印の方向に供給され、接続個所1
0bを介して右側の通路Rを矢印方向に供給され
る。接続個所10aおよび10bは第2図の実施
形式に完全に対応する。
おいて第1図のテンプルと同じである。このテン
プルも同様に支持部材を介してスリーブと結合し
た案内要素を有する。第1図と異なりこの実施例
ではスリーブは軸方向に滑るように摺動すること
ができず、ねじスリーブ5aおよび5bとして形
成されている。これらのスリーブ5a,5bは中
心支承体1の対向ねじ部1aないし1bについて
いる。ねじスリーブ5aおよび5bを調節するこ
とによつて中心支承体1を回転させる。この場合
にも回転は圧縮空気によつて、しかも圧縮空気モ
ータ14および伝動装置15を介して行われる。
圧縮空気モータ14は先細の退出体4の空洞部に
取り付けることができる。圧縮空気モータ14は
また可撓性の供給導管9を介して案内要素2の外
側面上の接続個所10aないし10bと結合す
る。例えば圧縮空気は接続個所10aを介して左
側の通路Lを矢印の方向に供給され、接続個所1
0bを介して右側の通路Rを矢印方向に供給され
る。接続個所10aおよび10bは第2図の実施
形式に完全に対応する。
本発明の課題を解決するもう1つの方法を第5
図に示す。テンプルBの構造は第4図のものと支
承体1の対向ねじ部1aおよび1bがあり、ねじ
スリーブ5aおよび5bを使用する点で類似して
いる。中心支承体1には半径方向に延長する構造
部19を回転可能に配置し、この構造部19は外
側に形成した磁極、例えば棒磁石の形の永久磁石
を有する。しかし構造部19は他の形、例えば円
板状にすることもできる。テンプルBの外側には
磁石20を配置し、テンプルBの周囲を円形状に
動かすことができる。このように動かすと磁石2
0は正極で構造部19を連動させ、従つてねじス
リーブ5aおよび5bの調節と共に案内要素2の
調整のために中心支承体1のスピンドルを回転さ
せる。磁性構造部19は好ましくは先細の進入体
3または退出体4のいずれかに概ね進入体3と
3′の間にありスリツトに設ける。このような方
法で磁極を更に外側に配置し、またそれにも拘ら
ず筒状生地Wを進入体3およびスリツトを経て上
手く案内することができる。回転運動の導入は空
間的にテンプルBの周囲を円形状に導かれる磁石
20によつて行うことができるのみならず、他の
方法でも、例えば自体公知の方法で電流が透過す
るコイルによつて作られる回転磁場を使うことに
よつても行うことができる。
図に示す。テンプルBの構造は第4図のものと支
承体1の対向ねじ部1aおよび1bがあり、ねじ
スリーブ5aおよび5bを使用する点で類似して
いる。中心支承体1には半径方向に延長する構造
部19を回転可能に配置し、この構造部19は外
側に形成した磁極、例えば棒磁石の形の永久磁石
を有する。しかし構造部19は他の形、例えば円
板状にすることもできる。テンプルBの外側には
磁石20を配置し、テンプルBの周囲を円形状に
動かすことができる。このように動かすと磁石2
0は正極で構造部19を連動させ、従つてねじス
リーブ5aおよび5bの調節と共に案内要素2の
調整のために中心支承体1のスピンドルを回転さ
せる。磁性構造部19は好ましくは先細の進入体
3または退出体4のいずれかに概ね進入体3と
3′の間にありスリツトに設ける。このような方
法で磁極を更に外側に配置し、またそれにも拘ら
ず筒状生地Wを進入体3およびスリツトを経て上
手く案内することができる。回転運動の導入は空
間的にテンプルBの周囲を円形状に導かれる磁石
20によつて行うことができるのみならず、他の
方法でも、例えば自体公知の方法で電流が透過す
るコイルによつて作られる回転磁場を使うことに
よつても行うことができる。
図面は本発明の筒状生地用のシリンダ状テンプ
ルの実施例を示し、第1図はピストンおよびシリ
ンダによつてテンプルを空気で調節する本発明の
実施例を示す図、第2図は第1図の圧縮空気接続
個所を示す部分拡大断面図、第3図は第1図の圧
縮空気接続個所の他の例を示す部分拡大断面図、
第4図は圧縮空気モータによつてテンプルを空気
で調節する実施例を示す図、第5図は磁力によつ
てテンプルを調節する実施例を示す図である。 1…中心支承体、2…案内要素、3…進入体、
4…退出体、5a,5b…スリーブ、6…支持レ
バー、7,8…管、10…圧縮空気接続個所、1
1a,11b…ばね、14…圧縮空気モータ、1
6…逆止め弁、18…目盛尺、19…構造部、2
0…磁石、D…圧縮空気、W…筒状生地。
ルの実施例を示し、第1図はピストンおよびシリ
ンダによつてテンプルを空気で調節する本発明の
実施例を示す図、第2図は第1図の圧縮空気接続
個所を示す部分拡大断面図、第3図は第1図の圧
縮空気接続個所の他の例を示す部分拡大断面図、
第4図は圧縮空気モータによつてテンプルを空気
で調節する実施例を示す図、第5図は磁力によつ
てテンプルを調節する実施例を示す図である。 1…中心支承体、2…案内要素、3…進入体、
4…退出体、5a,5b…スリーブ、6…支持レ
バー、7,8…管、10…圧縮空気接続個所、1
1a,11b…ばね、14…圧縮空気モータ、1
6…逆止め弁、18…目盛尺、19…構造部、2
0…磁石、D…圧縮空気、W…筒状生地。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状生地を液体処理剤で処理するために、半
径方向に調節可能で傾倒可能な支持部材用の中心
支承体と、支持部材によつて支承されるセグメン
ト状の案内要素とを有し、中心支承体の端部にそ
の都度長手方向に先細になる部材を進入部または
退出部として配置し、案内要素がテンプルの長手
方向に両部材の間に延びる筒状生地用のシリンダ
状テンプルであつて、支承体の長手方向に調節可
能なスリーブ5a,5bを介して傾倒可能な支承
部材6にテンプルB内の空気駆動機構7,8ない
し14を結合し、案内要素2に圧縮空気接続個所
を沈むように配置し、これに逆止め弁16を設け
ることを特徴とする筒状生地用のシリンダ状テン
プル。 2 傾倒可能な支持部材6を支承するスリーブ5
a,5bをピストンおよびシリンダ装置7,8に
よつて相互に結合し、圧縮空気Dによつて戻しば
ね11a,11bの力に抗して支承体1に沿つて
相互の方向に摺動可能にすることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の筒状生地用のシリンダ
状テンプル。 3 戻しばね11a,11bが傾倒方向に支持部
材6および案内要素2に作用することを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項記載の筒状生地用のシ
リンダ状テンプル。 4 スリーブ5a,5bをねじスリーブとして形
成し、支承体1の対向ねじ部1a,1bにねじ込
み、支承体1を回転方向を制御可能な圧縮空気ポ
ンプ14によつて回転可能とすることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の筒状生地用のシ
リンダ状テンプル。 5 圧縮空気モータ14を先細の部材4の中空部
に配置することを特徴とする、特許請求の範囲第
4項記載の筒状生地用のシリンダ状テンプル。 6 筒状生地を液体処理剤で処理するために、半
径方向に調節可能で傾倒可能な支持部材用の中心
支承体と、支持部材によつて支承されるセグメン
ト状の案内要素とを有し、中心支承体の端部にそ
の都度長手方向に先細になる部材を進入部または
退出部として配置し、案内要素がテンプルの長手
方向に両部材の間に延びる筒状生地用のシリンダ
状テンプルであつて、中心支承体1のまわりに配
置されるとともにその中心支承体の軸方向に移動
可能にして形成されたスリーブ5a,5bをねじ
スリーブとして形成し、先細の部材3,4に回転
可能に取り付けた中心支承体1の対向ねじ部1
a,1bにねじ込み、形成した外部にある磁極を
有する半径方向に存する構造部19を中心支承体
1と回転可能に結合し、外部から作用する磁力源
20によつて支承体1を回転可能とすることを特
徴とする筒状生地用のシリンダ状テンプル。 7 磁気構造部19を円板として形成し、先細の
部材3に配置することを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の筒状生地用のシリンダ状テンプ
ル。 8 回転磁場を形成し、磁気構造部19を取り囲
む装置を設けることを特徴とする、特許請求の範
囲第6項記載の筒状生地用のシリンダ状テンプ
ル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2926117A DE2926117C2 (de) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | Von außen gehaltener zylindrischer Breithalter für Schlauchware |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569466A JPS569466A (en) | 1981-01-30 |
| JPS6132428B2 true JPS6132428B2 (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=6074399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3631080A Granted JPS569466A (en) | 1979-06-28 | 1980-03-24 | Cylindrical temple for cylindrical fabric |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4306340A (ja) |
| JP (1) | JPS569466A (ja) |
| CH (1) | CH645420A5 (ja) |
| DE (1) | DE2926117C2 (ja) |
| FR (1) | FR2460362A2 (ja) |
| GB (1) | GB2052584B (ja) |
| IT (1) | IT1128805B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598444A (en) * | 1984-09-19 | 1986-07-08 | Samcoe Holding Corporation | Spreader-propeller apparatus for tubular knitted fabric |
| DE3732754C1 (de) * | 1987-09-29 | 1989-04-20 | Dornier Gmbh Lindauer | Von aussen gehaltener Rundbreithalter fuer textile Schlauchware |
| DE3929599A1 (de) * | 1989-09-06 | 1991-03-07 | Dornier Gmbh Lindauer | Rundbreithalter fuer textile schlauchware |
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