JPS6132536B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132536B2 JPS6132536B2 JP10970677A JP10970677A JPS6132536B2 JP S6132536 B2 JPS6132536 B2 JP S6132536B2 JP 10970677 A JP10970677 A JP 10970677A JP 10970677 A JP10970677 A JP 10970677A JP S6132536 B2 JPS6132536 B2 JP S6132536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- locking
- shaft
- spring
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 27
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 20
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 9
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は緊急作動弁に係り、配管中の流体圧力
が異常に昇圧または降圧した際容器内の高圧気体
発生体より発生する高圧気体を弁駆動部に供給す
るとともにその作動機構に摺動輪、ロツク手段作
動軸、係合子、作動軸付勢用のばね等を用い、前
記摺動輪を押す作動軸付勢用のばねの力とロツク
手段作動軸上の係合子の上方変位の力とを利用し
て配管中の弁部を高速でしかも確実に駆動させる
ことができて、かつ作動弁を常に所定の圧力設定
値で正確に作動させることのできる緊急作動弁を
提供することを目的とする。
が異常に昇圧または降圧した際容器内の高圧気体
発生体より発生する高圧気体を弁駆動部に供給す
るとともにその作動機構に摺動輪、ロツク手段作
動軸、係合子、作動軸付勢用のばね等を用い、前
記摺動輪を押す作動軸付勢用のばねの力とロツク
手段作動軸上の係合子の上方変位の力とを利用し
て配管中の弁部を高速でしかも確実に駆動させる
ことができて、かつ作動弁を常に所定の圧力設定
値で正確に作動させることのできる緊急作動弁を
提供することを目的とする。
一般に油液供給設備、石油化学プラント等では
地震・火災等の緊急事態の発生に備えて各塔・槽
類間を連通する油液供給配管もしくは給液配管等
の要所に上記緊急時に開弁もしくは閉弁せしめる
緊急作動弁を配設している。しかるに、この種の
緊急作動弁は従来油圧ポンプ、空気圧縮機等の外
部駆動源よりの油圧・空圧等により駆動させる構
成としているため、その構成が複雑で設置スペー
スが不必要に大になるとともに緊急時に備えて平
常より連続的に駆動しておく必要があるという欠
点を有していた。又、上記緊急作動弁を例えば油
液給送配管等の流体給送配管中の流体圧が異常昇
圧もしくは異常降圧した際これを検出して作動さ
せる構成とした場合、圧力異常を検出する検出部
の構成が複雑であるだけでなく、既設の緊急作動
弁等に適用する場合上記圧力検出部の異常圧力検
出信号を例えば電気信号の他の適当な信号に変換
して該緊急作動弁の弁駆動部に供給しなければな
らないので設備費が高くつくという欠点を有して
いた。
地震・火災等の緊急事態の発生に備えて各塔・槽
類間を連通する油液供給配管もしくは給液配管等
の要所に上記緊急時に開弁もしくは閉弁せしめる
緊急作動弁を配設している。しかるに、この種の
緊急作動弁は従来油圧ポンプ、空気圧縮機等の外
部駆動源よりの油圧・空圧等により駆動させる構
成としているため、その構成が複雑で設置スペー
スが不必要に大になるとともに緊急時に備えて平
常より連続的に駆動しておく必要があるという欠
点を有していた。又、上記緊急作動弁を例えば油
液給送配管等の流体給送配管中の流体圧が異常昇
圧もしくは異常降圧した際これを検出して作動さ
せる構成とした場合、圧力異常を検出する検出部
の構成が複雑であるだけでなく、既設の緊急作動
弁等に適用する場合上記圧力検出部の異常圧力検
出信号を例えば電気信号の他の適当な信号に変換
して該緊急作動弁の弁駆動部に供給しなければな
らないので設備費が高くつくという欠点を有して
いた。
本発明は配管中に配設された弁部と、内部に液
化ガスが密封充填された容器内の高圧気体が供給
され、その圧力により該弁部を開閉駆動する弁駆
動部と、所定の開封力が蓄積され、作動時該容器
を開封し該容器から高圧気体を外部に放出させ該
弁駆動部に供給する容器開封手段と、該開封手段
をその開封力に抗して非作動状態にロツクする係
止球と、前記係止球に当接し該係止球をロツク位
置に変位させるニードルと、可動隔壁が受ける前
記配管中の圧力が予め設定された所定の圧力範囲
を越えたとき該可動隔壁とともに変位する摺動軸
と、該摺動軸上を摺動輪附勢用のばねに抗して摺
動可能に設けられた摺動輪と、該ニードルを連結
され前記摺動軸に交叉して設けられたロツク手段
作動軸と、該ロツク手段作動軸に設けられ、前記
摺動軸が前記可動隔壁により所定位置を越えて変
位したときに前記摺動輪を摺動輪附勢用のばねに
抗して非係止位置まで変位させる係合子と、該容
器開封手段と該ロツク手段作動軸との間に設けら
れ該係合子が摺動輪を非係止位置まで変位させた
ときに前記係止球によるロツクを解除するよう前
記ロツク手段作動軸を該ニードルが該係止球より
離間するように変位させる作動軸附勢用のばねと
からなり、該ロツク手段作動軸は該容器開封手段
の作動と共に該ニードルが該係止球をロツク位置
に押圧する位置に変位するように構成して上記欠
点を除去したものであり、以下図面とともにその
一実施例につき説明する。
化ガスが密封充填された容器内の高圧気体が供給
され、その圧力により該弁部を開閉駆動する弁駆
動部と、所定の開封力が蓄積され、作動時該容器
を開封し該容器から高圧気体を外部に放出させ該
弁駆動部に供給する容器開封手段と、該開封手段
をその開封力に抗して非作動状態にロツクする係
止球と、前記係止球に当接し該係止球をロツク位
置に変位させるニードルと、可動隔壁が受ける前
記配管中の圧力が予め設定された所定の圧力範囲
を越えたとき該可動隔壁とともに変位する摺動軸
と、該摺動軸上を摺動輪附勢用のばねに抗して摺
動可能に設けられた摺動輪と、該ニードルを連結
され前記摺動軸に交叉して設けられたロツク手段
作動軸と、該ロツク手段作動軸に設けられ、前記
摺動軸が前記可動隔壁により所定位置を越えて変
位したときに前記摺動輪を摺動輪附勢用のばねに
抗して非係止位置まで変位させる係合子と、該容
器開封手段と該ロツク手段作動軸との間に設けら
れ該係合子が摺動輪を非係止位置まで変位させた
ときに前記係止球によるロツクを解除するよう前
記ロツク手段作動軸を該ニードルが該係止球より
離間するように変位させる作動軸附勢用のばねと
からなり、該ロツク手段作動軸は該容器開封手段
の作動と共に該ニードルが該係止球をロツク位置
に押圧する位置に変位するように構成して上記欠
点を除去したものであり、以下図面とともにその
一実施例につき説明する。
第1図中、1は緊急作動弁で、例えば油液等の
給送配管2中に取付けられた弁部3と、弁部3を
開閉駆動する弁駆動部4と、内部に高圧気体発生
体としての液化ガスを密封充填され弁駆動部4に
着脱自在に取付けられるガスボンベ5と、容器開
封手段、ロツク手段及び後述する圧力検出作動部
38とを有する作動部6とより構成される。弁部
3は例えばボールバルブもしくはバタフライバル
ブ等よりなり、その弁軸3aは弁駆動部4の回動
アーム7に連結される。
給送配管2中に取付けられた弁部3と、弁部3を
開閉駆動する弁駆動部4と、内部に高圧気体発生
体としての液化ガスを密封充填され弁駆動部4に
着脱自在に取付けられるガスボンベ5と、容器開
封手段、ロツク手段及び後述する圧力検出作動部
38とを有する作動部6とより構成される。弁部
3は例えばボールバルブもしくはバタフライバル
ブ等よりなり、その弁軸3aは弁駆動部4の回動
アーム7に連結される。
弁駆動部4はシリンダ8の内部にピストン9を
所定区間摺動自在に嵌装されてなり、このピスト
ン9の摺動変位に応じてロツド10、回動アーム
7を介して上記弁軸3aはその軸線を中心に回動
変位し、これに伴い弁部3は開弁もしくは閉弁す
る。又、ピストン9はシリンダ8の内壁所定位置
に形成した一対のストツパ段部8a,8bにより
その両摺動限位置を規制されるとともに、シリン
ダ8の内部空間を一対のシリンダ室11,12に
画成する。13a,13bはシリンダ8の外側壁
に取付けられた管路で、その先端部に夫々取付け
られた手動弁14a,14bを介して夫々上記シ
リンダ室11,12と外部とが連通する。
所定区間摺動自在に嵌装されてなり、このピスト
ン9の摺動変位に応じてロツド10、回動アーム
7を介して上記弁軸3aはその軸線を中心に回動
変位し、これに伴い弁部3は開弁もしくは閉弁す
る。又、ピストン9はシリンダ8の内壁所定位置
に形成した一対のストツパ段部8a,8bにより
その両摺動限位置を規制されるとともに、シリン
ダ8の内部空間を一対のシリンダ室11,12に
画成する。13a,13bはシリンダ8の外側壁
に取付けられた管路で、その先端部に夫々取付け
られた手動弁14a,14bを介して夫々上記シ
リンダ室11,12と外部とが連通する。
ガスボンベ5は第2図に示す如く中空筒体状の
容器15の内部に例えば高圧気体発生体を充填さ
れ蓋体16で密封されてなり、シリンダ8の第1
図中右方の端面に突設した取付部17の下面に螺
着される。ここに於いて、高圧気体発生体として
は容器5に密封された状態で気体状態をなす圧縮
空気等、液体状をなす液化チツ素ガス、液化炭酸
ガス等、さらに固体状態をなすドライアイス等が
含まれる。18は上記ガスボンベ5のケースで、
ガスボンベ5を覆つてこれを保護する。19は上
記取付部17内に形成された連通流路で、シリン
ダ室12に一端が開口し他端がガスボンベ5の取
付箇所に開口している。20は絞り抵抗部で、上
記連通流路19のシリンダ室12への開口端に配
設されており、この絞り抵抗値を変えることによ
り連通流路19の流路抵抗は適宜の値に調節され
る。
容器15の内部に例えば高圧気体発生体を充填さ
れ蓋体16で密封されてなり、シリンダ8の第1
図中右方の端面に突設した取付部17の下面に螺
着される。ここに於いて、高圧気体発生体として
は容器5に密封された状態で気体状態をなす圧縮
空気等、液体状をなす液化チツ素ガス、液化炭酸
ガス等、さらに固体状態をなすドライアイス等が
含まれる。18は上記ガスボンベ5のケースで、
ガスボンベ5を覆つてこれを保護する。19は上
記取付部17内に形成された連通流路で、シリン
ダ室12に一端が開口し他端がガスボンベ5の取
付箇所に開口している。20は絞り抵抗部で、上
記連通流路19のシリンダ室12への開口端に配
設されており、この絞り抵抗値を変えることによ
り連通流路19の流路抵抗は適宜の値に調節され
る。
21は作動部筐体で、逆有底中空筒状体よりな
り前記シリンダ8の取付部17の上面に取付けら
れ、その逆有底部より突出して形成した突設部2
2の内部をこれと同軸的に貫通孔23が貫通して
いる。この貫通孔23は大径孔部23aと小径孔
部23bとよりなり、大径孔部23a内にこれと
同径の外周を有しかつ小径孔部23bの径と同径
の内周を有するリング状のボール受け24が嵌着
され、このボール受け24の第2図中上方の内周
面はテーパ面24aとなつている。
り前記シリンダ8の取付部17の上面に取付けら
れ、その逆有底部より突出して形成した突設部2
2の内部をこれと同軸的に貫通孔23が貫通して
いる。この貫通孔23は大径孔部23aと小径孔
部23bとよりなり、大径孔部23a内にこれと
同径の外周を有しかつ小径孔部23bの径と同径
の内周を有するリング状のボール受け24が嵌着
され、このボール受け24の第2図中上方の内周
面はテーパ面24aとなつている。
25はニードルで、大径鍔部25a、中径柱状
部25b、小径長軸柱状部25cとよりなる。2
6はロツドで、前記貫通孔23内に第2図中上下
方向に摺動自在に挿入され、その内部に大径孔部
27a、小径孔部27bよりなる有底貫通孔27
が同軸的に穿設されている。又、これら大径孔部
27a及び小径孔部27bの径は夫々前記ニード
ル25の中径柱状部25b、小径柱状部25cの
外径よりも極く僅かに大である。28はロツド2
6の外側面に一端が開口し他端が大径孔部27a
内に開口するボール穴で、これと同径の球体より
なるボール29が嵌入される。このボール29の
直径はロツド26の外側面と小径孔部27bとの
間の半径方向の厚みに略等しく、従つてボール穴
28の深さより大であるためボール穴28の内部
に完全に収まつてしまうことはなく常にその一部
がボール穴28の外部に延出している。
部25b、小径長軸柱状部25cとよりなる。2
6はロツドで、前記貫通孔23内に第2図中上下
方向に摺動自在に挿入され、その内部に大径孔部
27a、小径孔部27bよりなる有底貫通孔27
が同軸的に穿設されている。又、これら大径孔部
27a及び小径孔部27bの径は夫々前記ニード
ル25の中径柱状部25b、小径柱状部25cの
外径よりも極く僅かに大である。28はロツド2
6の外側面に一端が開口し他端が大径孔部27a
内に開口するボール穴で、これと同径の球体より
なるボール29が嵌入される。このボール29の
直径はロツド26の外側面と小径孔部27bとの
間の半径方向の厚みに略等しく、従つてボール穴
28の深さより大であるためボール穴28の内部
に完全に収まつてしまうことはなく常にその一部
がボール穴28の外部に延出している。
30はばねで、ロツド26の所定位置に設けた
鍔状段部31に係止させたばね受け32と前記作
動部筐体21の逆有底部との間に圧縮された状態
で嵌装される。33は長軸柱状体よりなるカツタ
で、ロツド26の下端部にこれと同軸的に螺着さ
れ、前記取付部17を気密に挿通するとともにそ
の鋭利な先端部がガスボンベ5の蓋体16の上部
にこれより所定距離離間して位置されている。3
4は上記カツタ33の先端部に一端が開口し他端
がカツタ33の胴部に例えば4箇所で開口する連
通孔で、カツタ33が蓋体16を貫通して下動し
た際この連通孔34を介して容器15の内部と前
記連通流路19とが連通する。35は回動アーム
で、第2図に示す如く取付部17に軸承された回
動軸36に固着されており、その先端部はピン3
7を介してロツド26の下端部近傍に連結されて
いる。
鍔状段部31に係止させたばね受け32と前記作
動部筐体21の逆有底部との間に圧縮された状態
で嵌装される。33は長軸柱状体よりなるカツタ
で、ロツド26の下端部にこれと同軸的に螺着さ
れ、前記取付部17を気密に挿通するとともにそ
の鋭利な先端部がガスボンベ5の蓋体16の上部
にこれより所定距離離間して位置されている。3
4は上記カツタ33の先端部に一端が開口し他端
がカツタ33の胴部に例えば4箇所で開口する連
通孔で、カツタ33が蓋体16を貫通して下動し
た際この連通孔34を介して容器15の内部と前
記連通流路19とが連通する。35は回動アーム
で、第2図に示す如く取付部17に軸承された回
動軸36に固着されており、その先端部はピン3
7を介してロツド26の下端部近傍に連結されて
いる。
ここで、ロツド26、ばね30、カツタ33等
は容器開封手段を構成し、又突設部22の貫通孔
23に嵌着したボール受け24、ボール29、ロ
ツド26のボール穴28、ニードル25等はロツ
ド手段を構成する。
は容器開封手段を構成し、又突設部22の貫通孔
23に嵌着したボール受け24、ボール29、ロ
ツド26のボール穴28、ニードル25等はロツ
ド手段を構成する。
38は本発明の要部を構成する圧力検出作動部
で、筐体39を有しており、この筐体39を前記
作動部筐体21の上部に取付けることにより作動
部6が構成される。筐体39内には、摺動軸40
が一対のスライドベアリング41,42により第
2図中左右方向に移動可能に保持してあり、摺動
軸40の左端部近傍には補強部材43,44によ
り可動隔壁としてのベロフラム45が挾持されて
おり、ベロフラム45の周縁部は筐体39の左端
開口面に取付けたカバー46により筐体39に固
定してある。カバー46とベロフラム45との間
で画成される空間はベロラム室47とされ、後述
する如く圧力検出導管65により上流側または下
流側(以下の説明では下流側とする)の配管2内
の流体が供給される。
で、筐体39を有しており、この筐体39を前記
作動部筐体21の上部に取付けることにより作動
部6が構成される。筐体39内には、摺動軸40
が一対のスライドベアリング41,42により第
2図中左右方向に移動可能に保持してあり、摺動
軸40の左端部近傍には補強部材43,44によ
り可動隔壁としてのベロフラム45が挾持されて
おり、ベロフラム45の周縁部は筐体39の左端
開口面に取付けたカバー46により筐体39に固
定してある。カバー46とベロフラム45との間
で画成される空間はベロラム室47とされ、後述
する如く圧力検出導管65により上流側または下
流側(以下の説明では下流側とする)の配管2内
の流体が供給される。
摺動軸40の右端部近傍にはばね受け48が固
定してあり、このばね受け48とばね受け49と
の間に作動圧力設定用のばね50を圧縮状態で嵌
装してある。摺動軸40は上記ばね50により第
2図中左方に附勢されている。51は作動圧力設
定用の調整ネジで、前記筐体39の右端開口面に
設けたカバー52に螺着してあり、その先端部を
ばね受け49に当接させている。また、調整ネジ
51は、カバー52に対する螺入長を変えること
によりばね50の附勢力を変え、作動圧力設定値
を随意可変調節することができる。53は摺動輪
で、上記摺動軸40の中央部付近に摺動軸40に
対して摺動自在に嵌合させてある。摺動輪53と
一方のストツパ部材54との間には摺動輪附勢用
のばね55が嵌装してあり、このばね55により
摺動輪53は第2図中左方に附勢されている。こ
のため摺動輪53は通常ストツパ部材56に当接
係止されている。尚、両ストツパ部材54,56
は、摺動軸40に互いに所定間隔離間対向させて
固定されている。
定してあり、このばね受け48とばね受け49と
の間に作動圧力設定用のばね50を圧縮状態で嵌
装してある。摺動軸40は上記ばね50により第
2図中左方に附勢されている。51は作動圧力設
定用の調整ネジで、前記筐体39の右端開口面に
設けたカバー52に螺着してあり、その先端部を
ばね受け49に当接させている。また、調整ネジ
51は、カバー52に対する螺入長を変えること
によりばね50の附勢力を変え、作動圧力設定値
を随意可変調節することができる。53は摺動輪
で、上記摺動軸40の中央部付近に摺動軸40に
対して摺動自在に嵌合させてある。摺動輪53と
一方のストツパ部材54との間には摺動輪附勢用
のばね55が嵌装してあり、このばね55により
摺動輪53は第2図中左方に附勢されている。こ
のため摺動輪53は通常ストツパ部材56に当接
係止されている。尚、両ストツパ部材54,56
は、摺動軸40に互いに所定間隔離間対向させて
固定されている。
57はロツク手段作動軸で、該作動軸57に植
立したピン58に係合子59が回動変位自在に取
付けてある。ロツク手段作動軸57の下端部は中
空になつており、この中空部60内には前記ニー
ドル25の大径鍔部25aが延出している。この
ニードル25の大径鍔部25aと上記中空部60
の底面との間にはばね61が圧縮して嵌装してあ
り、このため常時はニードル25は第2図中下方
に附勢されてその大径鍔部25aが上記中空部6
0に設けたストツパ部材62に当接係止されてい
る。
立したピン58に係合子59が回動変位自在に取
付けてある。ロツク手段作動軸57の下端部は中
空になつており、この中空部60内には前記ニー
ドル25の大径鍔部25aが延出している。この
ニードル25の大径鍔部25aと上記中空部60
の底面との間にはばね61が圧縮して嵌装してあ
り、このため常時はニードル25は第2図中下方
に附勢されてその大径鍔部25aが上記中空部6
0に設けたストツパ部材62に当接係止されてい
る。
63aはロツク手段作動軸57と前記ロツド2
6との間に圧縮して嵌装した作動軸附勢用の第1
のばねで、ロツク手段作動軸57を第2図中上方
に附勢している。63bは、ロツク手段作動軸5
7の上端部近傍の段部とカバー64との間に嵌装
した作動軸附勢用の第2のばねで、ロツク手段作
動軸57を第2図中下方に附勢している。
6との間に圧縮して嵌装した作動軸附勢用の第1
のばねで、ロツク手段作動軸57を第2図中上方
に附勢している。63bは、ロツク手段作動軸5
7の上端部近傍の段部とカバー64との間に嵌装
した作動軸附勢用の第2のばねで、ロツク手段作
動軸57を第2図中下方に附勢している。
ここで、圧力検出作動部38が非作動状態、即
ち第2図に示す状態にあるとき第1のばね63a
の附勢力は第2のばね63bの附勢力よりも大で
あり、ロツク手段作動軸57は第1のばね63a
の附勢力から第2のばね63bの附勢力を差し引
いた力によつて第2図中上方に附勢されている。
ち第2図に示す状態にあるとき第1のばね63a
の附勢力は第2のばね63bの附勢力よりも大で
あり、ロツク手段作動軸57は第1のばね63a
の附勢力から第2のばね63bの附勢力を差し引
いた力によつて第2図中上方に附勢されている。
65は圧力検出導管で、一端を配管2の下流側
より分岐させ他端を上記圧力検出作動部38のベ
ロフラム室47に連通接続してあり、配管2の下
流側の流体は圧力検出導管65を介してベロフラ
ム室47内に供給される。
より分岐させ他端を上記圧力検出作動部38のベ
ロフラム室47に連通接続してあり、配管2の下
流側の流体は圧力検出導管65を介してベロフラ
ム室47内に供給される。
次に、上記構成装置の動作につき第3図A,B
を併せ説明する。先ず、緊急作動弁1の圧力検出
作部38の調整ネジ51のネジ込み量を調節し、
作動弁1を作動させるべき配管2内の圧力上限
値、即ち圧力検出作動部38に対する圧力設定値
を所望の値に設定する。この状態で弁部3を開弁
して配管2中に油液等の流体を供給すると、平常
時圧力検出作動部38のベロフラム室47内に供
給される流体の圧力は上記圧力設定値よりも低圧
であるため、圧力検出作動部38は非作動状態に
ある。
を併せ説明する。先ず、緊急作動弁1の圧力検出
作部38の調整ネジ51のネジ込み量を調節し、
作動弁1を作動させるべき配管2内の圧力上限
値、即ち圧力検出作動部38に対する圧力設定値
を所望の値に設定する。この状態で弁部3を開弁
して配管2中に油液等の流体を供給すると、平常
時圧力検出作動部38のベロフラム室47内に供
給される流体の圧力は上記圧力設定値よりも低圧
であるため、圧力検出作動部38は非作動状態に
ある。
即ち、圧力検出作動部38の摺動軸40はばね
50に附勢されて第2図中左方の摺動限位置にあ
る。このため、摺動軸40に設けた摺動輪53は
係合子59の上部に位置しており、係合子59は
摺動輪53に当接して係止された状態にある。従
つて、ロツク手段作動軸57はばね63aの附勢
力からばね63bの附勢力を差し引いた力で上方
に附勢されるも上動阻止された状態にあり、この
ため作動部38は作動しない。
50に附勢されて第2図中左方の摺動限位置にあ
る。このため、摺動軸40に設けた摺動輪53は
係合子59の上部に位置しており、係合子59は
摺動輪53に当接して係止された状態にある。従
つて、ロツク手段作動軸57はばね63aの附勢
力からばね63bの附勢力を差し引いた力で上方
に附勢されるも上動阻止された状態にあり、この
ため作動部38は作動しない。
このときニードル25の小径柱状部25cはロ
ツド26の小径孔部27b内にある。そして、ボ
ール29の一端面がニードル25の中径柱状部2
5bの周側面に当接しており、一方ボール29の
他端面はボール穴28の外部に延出しボール受け
24のテーパ面24aに当接しており、ボール2
9はボール穴28内を移動不能に固定されてい
る。このため、ロツド26はばね受け32を介し
てばね30の第2図中下方の弾発力(ガスボンベ
5に対する開封力)を附勢されているにも拘ら
ず、ロツド26の外側面に一部延出しかつボール
受け24に当接するボール29によりロツクさ
れ、上記下方への変位を規制された状態にある。
ツド26の小径孔部27b内にある。そして、ボ
ール29の一端面がニードル25の中径柱状部2
5bの周側面に当接しており、一方ボール29の
他端面はボール穴28の外部に延出しボール受け
24のテーパ面24aに当接しており、ボール2
9はボール穴28内を移動不能に固定されてい
る。このため、ロツド26はばね受け32を介し
てばね30の第2図中下方の弾発力(ガスボンベ
5に対する開封力)を附勢されているにも拘ら
ず、ロツド26の外側面に一部延出しかつボール
受け24に当接するボール29によりロツクさ
れ、上記下方への変位を規制された状態にある。
上記の如く平常時ロツド26はばね30よりの
ガスボンベ5に対する上記開封力を蓄勢して略そ
の上動限位置にロツクされている。このためカツ
タ33の先端部はガスボンベ5の蓋体16より所
定距離だけ上方に離間した位置に保持されてお
り、容器15内の高圧気体発生体はその内部に閉
塞されている。従つて、弁駆動部4の両シリンダ
室11,12内の圧力はともに大気圧に等しく、
ピストン9は第1図中右方の摺動限位置にある。
又、このとき手動弁14aは適宜の弁開度に開弁
されており、一方手動弁14bは全閉状態とされ
ている。
ガスボンベ5に対する上記開封力を蓄勢して略そ
の上動限位置にロツクされている。このためカツ
タ33の先端部はガスボンベ5の蓋体16より所
定距離だけ上方に離間した位置に保持されてお
り、容器15内の高圧気体発生体はその内部に閉
塞されている。従つて、弁駆動部4の両シリンダ
室11,12内の圧力はともに大気圧に等しく、
ピストン9は第1図中右方の摺動限位置にある。
又、このとき手動弁14aは適宜の弁開度に開弁
されており、一方手動弁14bは全閉状態とされ
ている。
今、上記の如く弁部3を全開して給送配管2中
に例えば油液等の流体を給送している最中に、弁
部3の下流側の流体の圧力が異常に昇圧したとす
る。この場合下流側流体の昇圧とともに、圧力検
出導管65を介して弁部3の下流側と連通する圧
力検出作動部38のベロフラム室47内の流体の
圧力も、前記設定圧力を越えて昇圧する。この結
果、ベロフラム45は上記流体の圧力を受圧して
第2図中右方に変位するので、摺動軸40はばね
50に抗して第2図中右方に変位する。
に例えば油液等の流体を給送している最中に、弁
部3の下流側の流体の圧力が異常に昇圧したとす
る。この場合下流側流体の昇圧とともに、圧力検
出導管65を介して弁部3の下流側と連通する圧
力検出作動部38のベロフラム室47内の流体の
圧力も、前記設定圧力を越えて昇圧する。この結
果、ベロフラム45は上記流体の圧力を受圧して
第2図中右方に変位するので、摺動軸40はばね
50に抗して第2図中右方に変位する。
摺動軸40が第3図Aに示す如く予め定めた所
定の位置まで変位すると、摺動輪53は殆ど係合
子59の上方に位置しない状態となる。この状態
では、係合子59を介して摺動輪53に加わるば
ね63aの水平方向分力が、摺動輪53に作用す
るばね55の附勢力よりも大となる。従つて摺動
軸40が第3図Aに示す位置まで変位する前まで
は、摺動輪53に働くばね55の附勢力の方がば
ね63aの水平方向分力よりも大であつたのに対
し、摺動軸40が上記位置まで変位した時点でこ
の力の大小関係が逆転し、係合子59は摺動輪5
3を押しのけながらロツク手段作動軸57ととも
に上動変位しうる状態とされる。
定の位置まで変位すると、摺動輪53は殆ど係合
子59の上方に位置しない状態となる。この状態
では、係合子59を介して摺動輪53に加わるば
ね63aの水平方向分力が、摺動輪53に作用す
るばね55の附勢力よりも大となる。従つて摺動
軸40が第3図Aに示す位置まで変位する前まで
は、摺動輪53に働くばね55の附勢力の方がば
ね63aの水平方向分力よりも大であつたのに対
し、摺動軸40が上記位置まで変位した時点でこ
の力の大小関係が逆転し、係合子59は摺動輪5
3を押しのけながらロツク手段作動軸57ととも
に上動変位しうる状態とされる。
このように、上記力関係の逆転は、摺動軸40
が流体の圧力上昇とともに予め設定した所定の位
置、即ち第3図Aに示す位置まで変位したときに
正確なタイミングでしかも瞬時にして行なわれる
から、圧力検出作動部38の動作は常に一定の動
作点で行なわれることになる。そして、一度上記
力関係が逆転すると、ロツク手段作動軸57は摺
動輪53による係止を解除され、ばね63aの附
勢力によりばね63bに抗して高速で上方に変位
する。
が流体の圧力上昇とともに予め設定した所定の位
置、即ち第3図Aに示す位置まで変位したときに
正確なタイミングでしかも瞬時にして行なわれる
から、圧力検出作動部38の動作は常に一定の動
作点で行なわれることになる。そして、一度上記
力関係が逆転すると、ロツク手段作動軸57は摺
動輪53による係止を解除され、ばね63aの附
勢力によりばね63bに抗して高速で上方に変位
する。
ここで、ニードル25はその大径鍔部25aが
ストツパ部材62に係止されているため、ロツク
手段作動軸57の上動変位に伴ない該作動軸57
とともに上動変位する。その結果、ニードル25
の中径柱状部25bがボール29の側面を摺接し
つつロツド26の孔27内を上方に移動し、小径
柱状部25cが大径孔部27a内に遊嵌する状態
となる。この状態に於いてボール29はそれまで
その一端面に接していた中径柱状部25bの係止
を解除され、ボール穴28内を第3図A中右方に
移動可能とされる。これにより、ボール29はボ
ール穴28の内壁を介して加わるバネ30の附勢
力を受けて、ニードル25の小径柱状部25cに
略当接するまで上記右方に滑動案内される。
ストツパ部材62に係止されているため、ロツク
手段作動軸57の上動変位に伴ない該作動軸57
とともに上動変位する。その結果、ニードル25
の中径柱状部25bがボール29の側面を摺接し
つつロツド26の孔27内を上方に移動し、小径
柱状部25cが大径孔部27a内に遊嵌する状態
となる。この状態に於いてボール29はそれまで
その一端面に接していた中径柱状部25bの係止
を解除され、ボール穴28内を第3図A中右方に
移動可能とされる。これにより、ボール29はボ
ール穴28の内壁を介して加わるバネ30の附勢
力を受けて、ニードル25の小径柱状部25cに
略当接するまで上記右方に滑動案内される。
その結果、ボール29の他端面はボール受け2
4のテーパ面24aより離間するとともにボール
穴28の内部に引込むので、ロツド26はボール
29によるロツクを解除される。そしてロツド2
6はばね30の弾発力により突設部22の貫通孔
23内を高速度で下動変位し、瞬時にしてその先
端面がストツパ17aに当接係止される下動限位
置に至る。これによりカツタ33は第3図Bに示
す如くロツド26とともにその下動限位置まで下
動変位し、その鋭利な先端部が上記ばね30の弾
発力に応じたボンベ開封力により蓋体16を貫通
しガスボンベ5を開封する。
4のテーパ面24aより離間するとともにボール
穴28の内部に引込むので、ロツド26はボール
29によるロツクを解除される。そしてロツド2
6はばね30の弾発力により突設部22の貫通孔
23内を高速度で下動変位し、瞬時にしてその先
端面がストツパ17aに当接係止される下動限位
置に至る。これによりカツタ33は第3図Bに示
す如くロツド26とともにその下動限位置まで下
動変位し、その鋭利な先端部が上記ばね30の弾
発力に応じたボンベ開封力により蓋体16を貫通
しガスボンベ5を開封する。
ロツド26が下動変位するのに伴ない、ロツド
26とロツク手段作動軸57とが互いに離間する
ため、それまでロツク手段作動軸57を上方に附
勢していたばね63aの弾発力が小となる。その
ため、ロツド26が第3図Bに示す下動限位置ま
で到ると、一度上動変位したロツク手段作動軸5
7は、ばね63aとばね63bの附勢力がバラン
スする位置まで下動変位し、そこで停止する。
26とロツク手段作動軸57とが互いに離間する
ため、それまでロツク手段作動軸57を上方に附
勢していたばね63aの弾発力が小となる。その
ため、ロツド26が第3図Bに示す下動限位置ま
で到ると、一度上動変位したロツク手段作動軸5
7は、ばね63aとばね63bの附勢力がバラン
スする位置まで下動変位し、そこで停止する。
したがつて、ロツク手段作動軸57はロツド2
6の下動変位により、作動したロツド26及びカ
ツタ33を復帰させる際、ニードル25がボール
29をボール穴28より外方に突出してロツド2
6をロツクするように押圧しうる位置に変位す
る。即ち、ロツク手段作動軸57は後述するよう
にロツド26を復帰させる際ロツド26を作動前
の位置にロツクする位置で待機している。
6の下動変位により、作動したロツド26及びカ
ツタ33を復帰させる際、ニードル25がボール
29をボール穴28より外方に突出してロツド2
6をロツクするように押圧しうる位置に変位す
る。即ち、ロツク手段作動軸57は後述するよう
にロツド26を復帰させる際ロツド26を作動前
の位置にロツクする位置で待機している。
このとき、係合子59は摺動輪53の下方に離
間するため、それまで係合子59により第3図中
右方に押しやられていた摺動輪53は、ばね55
の附勢力によりストツパ部材56に当接する位置
まで変位復帰する。
間するため、それまで係合子59により第3図中
右方に押しやられていた摺動輪53は、ばね55
の附勢力によりストツパ部材56に当接する位置
まで変位復帰する。
前記の如くカツタ33の先端部が蓋体16を貫
通すと、連通孔34を介して容器15の内部と連
通流路19とが連通するので、容器15内の高圧
気体発生体は外部に開放され該高圧気体発生体よ
り発生する高圧気体が連通孔34、連通流路19
を介してシリンダ室12内に給送される。この結
果、ピストン9はシリンダ室12内に給送された
高圧気体の圧力を受圧し、第1図中左方の摺動限
位置まで高速度で摺動変位する。それとともに回
動アーム7は第1図中反時計方向の回動限位置ま
で高速で回動変位し、弁軸3aを介して弁部3を
緊急閉弁させる。尚、ピストン9の摺動速度は、
シリンダ室12内に給送されるガスの流量及び管
路13aを介してシリンダ室11内より外部に排
気される空気の流量で決まる。従つて、絞り抵抗
部20の絞り抵抗値及び手動弁14aの弁開度を
適宜の値としておくことにより、ピストン9の摺
動速度即ち弁部3の閉弁に要する時間を所望の値
としうる。
通すと、連通孔34を介して容器15の内部と連
通流路19とが連通するので、容器15内の高圧
気体発生体は外部に開放され該高圧気体発生体よ
り発生する高圧気体が連通孔34、連通流路19
を介してシリンダ室12内に給送される。この結
果、ピストン9はシリンダ室12内に給送された
高圧気体の圧力を受圧し、第1図中左方の摺動限
位置まで高速度で摺動変位する。それとともに回
動アーム7は第1図中反時計方向の回動限位置ま
で高速で回動変位し、弁軸3aを介して弁部3を
緊急閉弁させる。尚、ピストン9の摺動速度は、
シリンダ室12内に給送されるガスの流量及び管
路13aを介してシリンダ室11内より外部に排
気される空気の流量で決まる。従つて、絞り抵抗
部20の絞り抵抗値及び手動弁14aの弁開度を
適宜の値としておくことにより、ピストン9の摺
動速度即ち弁部3の閉弁に要する時間を所望の値
としうる。
上記の如く、圧力検出作動部38が作動してロ
ツク手段作動軸57が上動すると前記ロツク手段
のロツクが解除され、容器開封手段であるロツド
26、カツタ33が下働しガスボンベ5は開封さ
れるが、ロツク状態に於いてこのロツク手段のニ
ードル25に作用する力はボール29を介してボ
ール受け24に加わるばね30の弾発力のうち第
2図中右方向の分力に等しい。又ニードル25の
中径柱状部25bが上動する際このボール29よ
り受ける摩擦力は、上記分力にボール29とニー
ドル25との間の摩擦係数をかけた値となる。従
つてこの摩擦力はばね30の弾発力に比較して極
めて小である。そのため、ロツド25を上動させ
るのに必要な力は上記摩擦力程度ありさえすれば
よく、ばね63aの附勢力からばね63bの附勢
力を差し引いた力は小さくとも、十分にニードル
25を変位させることができる。
ツク手段作動軸57が上動すると前記ロツク手段
のロツクが解除され、容器開封手段であるロツド
26、カツタ33が下働しガスボンベ5は開封さ
れるが、ロツク状態に於いてこのロツク手段のニ
ードル25に作用する力はボール29を介してボ
ール受け24に加わるばね30の弾発力のうち第
2図中右方向の分力に等しい。又ニードル25の
中径柱状部25bが上動する際このボール29よ
り受ける摩擦力は、上記分力にボール29とニー
ドル25との間の摩擦係数をかけた値となる。従
つてこの摩擦力はばね30の弾発力に比較して極
めて小である。そのため、ロツド25を上動させ
るのに必要な力は上記摩擦力程度ありさえすれば
よく、ばね63aの附勢力からばね63bの附勢
力を差し引いた力は小さくとも、十分にニードル
25を変位させることができる。
上流側の配管2内の異常昇圧の原因を除去した
後弁部3を開弁するに際しては、先ず手動弁14
bを開弁してシリンダ室12内に充満する高圧気
体を管路13bを介して外部に排気する。次に、
シリンダ室12内が大気圧に略等しくなつたら弁
部3の弁軸3aを外部より強制的に回動変位せし
め、ピストン9を第1図中右方の摺動限位置まで
摺動変位させて弁部3を開弁させる。
後弁部3を開弁するに際しては、先ず手動弁14
bを開弁してシリンダ室12内に充満する高圧気
体を管路13bを介して外部に排気する。次に、
シリンダ室12内が大気圧に略等しくなつたら弁
部3の弁軸3aを外部より強制的に回動変位せし
め、ピストン9を第1図中右方の摺動限位置まで
摺動変位させて弁部3を開弁させる。
次に、取付部17の外部にその一端が延在する
回動軸36をスパナ等の工具を用いてばね30に
抗しつつ第2図中時計方向に回動変位せしめる。
この結果、回動アーム35が回動軸36とともに
これと同方向に回動変位し、ロツド26はその上
動限位置まで摺動復帰する。
回動軸36をスパナ等の工具を用いてばね30に
抗しつつ第2図中時計方向に回動変位せしめる。
この結果、回動アーム35が回動軸36とともに
これと同方向に回動変位し、ロツド26はその上
動限位置まで摺動復帰する。
このとき、ニードル25の中径柱状部25bが
ボール29の一端面に当接してこれを押圧し、第
2図に示す如くボール29の他端面がボール受け
24のテーパ面24aに当接するまで押動する。
これにより、ボール29がボール穴28の内部よ
りはみ出しロツド26に対するロツクが完了す
る。
ボール29の一端面に当接してこれを押圧し、第
2図に示す如くボール29の他端面がボール受け
24のテーパ面24aに当接するまで押動する。
これにより、ボール29がボール穴28の内部よ
りはみ出しロツド26に対するロツクが完了す
る。
このように、ロツド26を復帰させる際はロツ
ク手段作動軸57がロツド26をロツクしうる状
態で待機しているため、ロツド26を上記のよう
にして上動変位させるだけでロツド26を作動前
の位置にロツクすることができる。
ク手段作動軸57がロツド26をロツクしうる状
態で待機しているため、ロツド26を上記のよう
にして上動変位させるだけでロツド26を作動前
の位置にロツクすることができる。
又このとき、圧力検出作動部38のベロフラム
室47内の流体の圧力は既に平常時の値に復帰し
ているので、摺動軸40はベロフラム45ととも
に通常の変位位置まで復帰変位している。そし
て、ロツド26の上動変位に伴ないばね63aの
弾発力が増大すると、ロツク手段作動軸57はば
ね63bに抗して上動変位し、係合子59が摺動
輪53に当接係止される位置で上動阻止される。
室47内の流体の圧力は既に平常時の値に復帰し
ているので、摺動軸40はベロフラム45ととも
に通常の変位位置まで復帰変位している。そし
て、ロツド26の上動変位に伴ないばね63aの
弾発力が増大すると、ロツク手段作動軸57はば
ね63bに抗して上動変位し、係合子59が摺動
輪53に当接係止される位置で上動阻止される。
この復帰操作に際し、ロツド26とロツク手段
作動軸57の上動変位にタイミング的なずれがあ
ると、ニードル25はボール29が中径柱状部2
5bに当接したときに上方にシヨツクを受ける場
合があるが、このシヨツクはばね61により吸収
されるので、ニードル25が傷むことはない。
作動軸57の上動変位にタイミング的なずれがあ
ると、ニードル25はボール29が中径柱状部2
5bに当接したときに上方にシヨツクを受ける場
合があるが、このシヨツクはばね61により吸収
されるので、ニードル25が傷むことはない。
又、上記の如く圧力検出作動部38の復帰動作
は作動部6の復帰操作に関連して一度に行うこと
ができるから、作動後の処理が簡単である。
は作動部6の復帰操作に関連して一度に行うこと
ができるから、作動後の処理が簡単である。
上記の如く、作動部6に対する復帰操作が終了
したら、次に取付部17の下面よりケース18を
取り外す。そして使用済みのガスボンベ5を他の
未使用のボンベと交換し、再びケース18により
この未使用のボンベを覆つておく。
したら、次に取付部17の下面よりケース18を
取り外す。そして使用済みのガスボンベ5を他の
未使用のボンベと交換し、再びケース18により
この未使用のボンベを覆つておく。
尚、上記実施例に於いて、圧力検出作動部38
のベロフラム室47に供給する流体は、弁部3の
下流側より分岐させたが、これに限らず弁部3の
上流側より分岐させてもよく、また弁部3は緊急
閉弁させるものとして述べたが、これとは逆に緊
急開弁させる構成としてもよいものである。
のベロフラム室47に供給する流体は、弁部3の
下流側より分岐させたが、これに限らず弁部3の
上流側より分岐させてもよく、また弁部3は緊急
閉弁させるものとして述べたが、これとは逆に緊
急開弁させる構成としてもよいものである。
さらに、上記実施例に於いて、圧力検出作動部
38は配管2中の流体の圧力が一定値を越えて昇
圧したときに作動させる構成としたが、これに限
らず配管2中の流体の圧力が一定値以下となつた
ときに作動させる構成とすることもできる。
38は配管2中の流体の圧力が一定値を越えて昇
圧したときに作動させる構成としたが、これに限
らず配管2中の流体の圧力が一定値以下となつた
ときに作動させる構成とすることもできる。
又、上記実施例に於いて、弁部3はボールバル
ブ、バタフライバルブ等に限らず、他の例えばロ
ータリバルブ、コツク等、要は弁駆動部4により
開閉駆動される弁部であれば何でもよい。
ブ、バタフライバルブ等に限らず、他の例えばロ
ータリバルブ、コツク等、要は弁駆動部4により
開閉駆動される弁部であれば何でもよい。
又、弁駆動手段としてはピストン・シリンダ機
構に限らず、ダイヤフラム膜とこれにより画成さ
れるダイヤフラム室とよりなりこのダイヤフラム
室に気体を供給されて作動するダイヤフラムモー
タでもよく、この場合前記弁部の弁軸は上下方向
に駆動されるので弁部は玉形弁、ポペツト弁等を
用いるとよい。
構に限らず、ダイヤフラム膜とこれにより画成さ
れるダイヤフラム室とよりなりこのダイヤフラム
室に気体を供給されて作動するダイヤフラムモー
タでもよく、この場合前記弁部の弁軸は上下方向
に駆動されるので弁部は玉形弁、ポペツト弁等を
用いるとよい。
又、ロツク手段としては、上記構成に限ること
なく圧力検出作動部38の作動によりトリガ的に
作動し、容器開封手段をロツク解除しうるもので
あれば何でもよい。
なく圧力検出作動部38の作動によりトリガ的に
作動し、容器開封手段をロツク解除しうるもので
あれば何でもよい。
又、可撓膜としてはベロフラムに限らず、ダイ
ヤフラム或いなピストン等であつてもよいもので
ある。
ヤフラム或いなピストン等であつてもよいもので
ある。
又、上記各実施例に於いて、シリンダ室12内
に給送された高圧気体は、手動弁14bを開弁し
て外部に放出する構成としたが、ピストン9が第
1図中左方の摺動限位置まで変位した際これを検
知して開弁する自動排気弁による構成としてもよ
い。
に給送された高圧気体は、手動弁14bを開弁し
て外部に放出する構成としたが、ピストン9が第
1図中左方の摺動限位置まで変位した際これを検
知して開弁する自動排気弁による構成としてもよ
い。
さらに、作動軸附勢用の第2のばね63bは、
圧力検出作動部38の作動後、ロツク手段作動軸
57を作動前の位置に復帰変位させるものである
から、該作動軸57がほぼ鉛直方向に摺動変位す
る位置関係で使用されるならば該作動軸57は目
重で復帰変位できるので、ばね63bは省略でき
るものであり、また、別途にリセツト機構を設け
た場合にも省略できるものである。
圧力検出作動部38の作動後、ロツク手段作動軸
57を作動前の位置に復帰変位させるものである
から、該作動軸57がほぼ鉛直方向に摺動変位す
る位置関係で使用されるならば該作動軸57は目
重で復帰変位できるので、ばね63bは省略でき
るものであり、また、別途にリセツト機構を設け
た場合にも省略できるものである。
また、係合子59はピン58に対して回動変位
自在であるものに限らず、ロツク手軸段作動軸に
固定されていてもよく、形状も円形のみでなく台
形、楕円形等他の形状も適用できるものである。
自在であるものに限らず、ロツク手軸段作動軸に
固定されていてもよく、形状も円形のみでなく台
形、楕円形等他の形状も適用できるものである。
上述の如く、本発明になる緊急作動弁は、弁部
を設けた配管内の流体圧力が予め設定した圧力範
囲を外れたときに、該流体圧力を受圧する可動隔
壁が摺動を係止解除位置まで変位させ、これによ
り係合子に対する摺動輪の係止が解除されるか
ら、それまで変位阻止されていたロツク手段作動
軸が変位してニードルを係止球より離間させ、容
器開封手段に対する係止球のロツクを解除し、こ
れにより高圧気体発生体を密封充填した容器を開
封し、該高圧気体発生体から発生する高圧気体を
弁駆動部に供給して作動弁を高速駆動することが
でき、又係止球に対するロツク解除動作は係合子
を介して摺動輪に加わる作動軸附勢用のばねの分
力が摺動輪附勢用のばねの附勢力を上回つたとき
に瞬時にして行われるため、ロツク手段作動軸は
常に一定の動作点で確実にロツク手段のロツク解
除を行いえ、これにより常に確実に作動弁を開閉
駆動させることができ、さらに容器開封手段が容
器を開封するように作動することによりロツク手
段作動軸と共にニードルが係止球をロツク位置に
押圧しうる状態で待機しているため、容器開封手
段を上動変位させるだけで容易に作動前の位置に
復帰させることができる等の特長を有する。
を設けた配管内の流体圧力が予め設定した圧力範
囲を外れたときに、該流体圧力を受圧する可動隔
壁が摺動を係止解除位置まで変位させ、これによ
り係合子に対する摺動輪の係止が解除されるか
ら、それまで変位阻止されていたロツク手段作動
軸が変位してニードルを係止球より離間させ、容
器開封手段に対する係止球のロツクを解除し、こ
れにより高圧気体発生体を密封充填した容器を開
封し、該高圧気体発生体から発生する高圧気体を
弁駆動部に供給して作動弁を高速駆動することが
でき、又係止球に対するロツク解除動作は係合子
を介して摺動輪に加わる作動軸附勢用のばねの分
力が摺動輪附勢用のばねの附勢力を上回つたとき
に瞬時にして行われるため、ロツク手段作動軸は
常に一定の動作点で確実にロツク手段のロツク解
除を行いえ、これにより常に確実に作動弁を開閉
駆動させることができ、さらに容器開封手段が容
器を開封するように作動することによりロツク手
段作動軸と共にニードルが係止球をロツク位置に
押圧しうる状態で待機しているため、容器開封手
段を上動変位させるだけで容易に作動前の位置に
復帰させることができる等の特長を有する。
第1図は本発明になる緊急作動弁の一実施例の
概略構成図、第2図はその要部の縦断面図、第3
図A,Bは夫々上記作動弁の作動直前及び作動後
の状態を表わす一部拡大縦断側面図である。 1……緊急作動弁、2……給送配管、3……弁
部、4……弁駆動部、5……ガスボンベ、6……
作動部、15……容器、24……ボール受け、2
5……ニードル、26……ロツド、28……ボー
ル穴、29……ボール、30……ばね、33……
カツタ、38……圧力検出作動部、40……摺動
軸、45……ベロフラム、53……摺動輪、5
4,56……ストツパ部材、55……ばね、57
……ロツク手段作動軸、59……係合子、63
a,63b……ばね、65……圧力検出導管。
概略構成図、第2図はその要部の縦断面図、第3
図A,Bは夫々上記作動弁の作動直前及び作動後
の状態を表わす一部拡大縦断側面図である。 1……緊急作動弁、2……給送配管、3……弁
部、4……弁駆動部、5……ガスボンベ、6……
作動部、15……容器、24……ボール受け、2
5……ニードル、26……ロツド、28……ボー
ル穴、29……ボール、30……ばね、33……
カツタ、38……圧力検出作動部、40……摺動
軸、45……ベロフラム、53……摺動輪、5
4,56……ストツパ部材、55……ばね、57
……ロツク手段作動軸、59……係合子、63
a,63b……ばね、65……圧力検出導管。
Claims (1)
- 1 配管中に配設された弁部と、内部に液化ガス
が密封充填された容器内の高圧気体が供給され、
その圧力により該弁部を開閉駆動する弁駆動部
と、所定の開封力が蓄積され、作動時該容器を開
封し該容器から高圧気体を外部に放出させ該弁駆
動部に供給する容器開封手段と、該開封手段をそ
の開封力に抗して非作動状態にロツクする係止球
と、前記係止球に当接し該係止球をロツク位置に
変位させるニードルと、可動隔壁が受ける前記配
管中の圧力が予め設定された所定の圧力範囲を越
えたとき該可動隔壁とともに変位する摺動軸と、
該摺動軸上を摺動輪附勢用のばねに抗して摺動可
能に設けられた摺動輪と、該ニードルを連結され
前記摺動軸に交叉して設けられたロツク手段作動
軸と、該ロツク手段作動軸に設けられ、前記摺動
軸が前記可動隔壁により所定位置を越えて変位し
たときに前記摺動輪を摺動輪附勢用ばねに抗して
非係止位置まで変位させる係合子と、該容器開封
手段と該ロツク手段作動軸との間に設けられ該係
合子が摺動輪を非係止位置まで変位させたときに
前記係止球によるロツクを解除するよう前記ロツ
ク手段作動軸を該ニードルが該係止球より離間す
るように変位させる作動軸附勢用のばねとからな
り、該ロツク手段作動軸は該容器開封手段の作動
と共に該ニードルが該係止球をロツク位置に押圧
する位置に変位するように構成してなることを特
徴とする緊急作動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970677A JPS5443320A (en) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | Emergency actuating valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970677A JPS5443320A (en) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | Emergency actuating valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443320A JPS5443320A (en) | 1979-04-05 |
| JPS6132536B2 true JPS6132536B2 (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=14517141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10970677A Granted JPS5443320A (en) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | Emergency actuating valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5443320A (ja) |
-
1977
- 1977-09-12 JP JP10970677A patent/JPS5443320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443320A (en) | 1979-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4083187A (en) | Actuator for emergency operation | |
| CA2656568C (en) | Dry pipe/deluge valve for automatic sprinkler systems | |
| JPH0560126B2 (ja) | ||
| JP3796262B2 (ja) | 急速開放調圧弁 | |
| US3253610A (en) | Fluid operated reversible valve | |
| US6886593B2 (en) | Safety valve with pressure indicator | |
| US3257912A (en) | Force amplifier | |
| JP5564052B2 (ja) | 大気条件下に腐食性ガスを取り出すための調節装置 | |
| US3983899A (en) | Check valve | |
| US4186766A (en) | Flow line control system | |
| JP3403063B2 (ja) | 急速開放調圧弁 | |
| US3757810A (en) | Shear valve and frangible fitting | |
| JPS6132536B2 (ja) | ||
| US5261446A (en) | Self-contained emergency shutdown valve | |
| JP3811675B2 (ja) | 急速開放調圧弁とそれを用いる消火装置 | |
| JP4417293B2 (ja) | 急速開放調圧弁とそれを用いる消火装置 | |
| JP4468548B2 (ja) | 差圧式容器弁の開放装置 | |
| US5244181A (en) | High flow internal emergency valve | |
| JP3821835B2 (ja) | 急速開放調圧弁とそれを用いる消火装置、高圧ガスボンベ装置および流体の急速供給装置 | |
| US4304250A (en) | Flow line control system | |
| JPS5849723B2 (ja) | アクチユエ−タ | |
| JPH0637168B2 (ja) | 車両用流体圧力ブレーキ装置用制御弁 | |
| JPH0211984A (ja) | 流体作動形弁アクチュエータ及び弁 | |
| JP2007333087A (ja) | 流水検知装置 | |
| US3529803A (en) | Quick-acting pilot valve |