JPS6132727B2 - - Google Patents
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- JPS6132727B2 JPS6132727B2 JP51154387A JP15438776A JPS6132727B2 JP S6132727 B2 JPS6132727 B2 JP S6132727B2 JP 51154387 A JP51154387 A JP 51154387A JP 15438776 A JP15438776 A JP 15438776A JP S6132727 B2 JPS6132727 B2 JP S6132727B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/005—Programmed access to indexed parts of tracks of operating discs, by guiding the disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は情報記録キヤリヤと相対的に移動可
能の系統を移動する方法とその方法を実施する装
置とに関するもので、特に情報処理装置のデイス
クメモリに対する1組の読取・書込磁気ヘツドに
適用可能なものである。
能の系統を移動する方法とその方法を実施する装
置とに関するもので、特に情報処理装置のデイス
クメモリに対する1組の読取・書込磁気ヘツドに
適用可能なものである。
現在の情報処理装置では磁気デイスクメモリが
ますます頻繁に使用されているが、その理由はメ
モリ容量と、デイスクの或る点に含まれた情報を
見つけるための命令を書込・読取ヘツドが情報処
理装置から受けた瞬間から該情報に到達するまで
にかかる時間が比較的短かいからである。
ますます頻繁に使用されているが、その理由はメ
モリ容量と、デイスクの或る点に含まれた情報を
見つけるための命令を書込・読取ヘツドが情報処
理装置から受けた瞬間から該情報に到達するまで
にかかる時間が比較的短かいからである。
磁気デイスクは同心円形記録トラツク上に情報
を有し、そのトラツク巾は1/100mmの数倍を超え
ず、かつデイスクの両面に形成されていることが
知られている。トラツクは0とN−1(Nは記録
トラツクの総数)との間の連続番号j(jは整
数)を割当てることによつて識別される。
を有し、そのトラツク巾は1/100mmの数倍を超え
ず、かつデイスクの両面に形成されていることが
知られている。トラツクは0とN−1(Nは記録
トラツクの総数)との間の連続番号j(jは整
数)を割当てることによつて識別される。
情報の読取りおよび書込みをするために磁気ヘ
ツドはデイスクの各面に約数ミクロンの距離で配
置されている。
ツドはデイスクの各面に約数ミクロンの距離で配
置されている。
情報に達する時間を短かくするため、磁気ヘツ
ドはできるだけ短時間中に一のトラツクから他の
トラツクへと移動し、極めて正確にその位置に配
置されることが必要である。
ドはできるだけ短時間中に一のトラツクから他の
トラツクへと移動し、極めて正確にその位置に配
置されることが必要である。
これらの要求をかなえる移動および位置付け装
置が知られている。バング・バングとして知られ
ているこれら装置の或るものは円筒形の永久磁石
の中で直線的に移動する巻線を有するボイスコイ
ル型のモーターを使用する。
置が知られている。バング・バングとして知られ
ているこれら装置の或るものは円筒形の永久磁石
の中で直線的に移動する巻線を有するボイスコイ
ル型のモーターを使用する。
モータの巻線は磁気ヘツドを支持するキヤリツ
ジに機械的に結合されている。そのキヤリツジは
電気機械的の2つのトランスデユーサを有してお
り、位置用のその1つはヘツドが或る瞬間に位置
するトラツクの番号を決定するのを可能とし、速
度用の他の1つはキヤリツジの各瞬間速度を決定
するのを可能とする。
ジに機械的に結合されている。そのキヤリツジは
電気機械的の2つのトランスデユーサを有してお
り、位置用のその1つはヘツドが或る瞬間に位置
するトラツクの番号を決定するのを可能とし、速
度用の他の1つはキヤリツジの各瞬間速度を決定
するのを可能とする。
ヘツドを移動しかつ位置付けるための装置に加
速状態および減速状態からなる動作を与える。第
1の状態(第1バングと呼ぶ)の間にモーターの
巻線に定電流(例えば正電流)を供給する。この
状態でキヤリツジ(従つてヘツド)の速度の特性
は時間と移動の上昇直線関数として表わすことが
できる。
速状態および減速状態からなる動作を与える。第
1の状態(第1バングと呼ぶ)の間にモーターの
巻線に定電流(例えば正電流)を供給する。この
状態でキヤリツジ(従つてヘツド)の速度の特性
は時間と移動の上昇直線関数として表わすことが
できる。
ある瞬間におけるキヤリツジの位置の関数とし
ての速度を表わす曲線は、速度が位置の関数とし
て上昇するので上昇抛物線である。
ての速度を表わす曲線は、速度が位置の関数とし
て上昇するので上昇抛物線である。
第2の動作状態は第2バングと呼ばれ、減速状
態であり、モーターに逆方向電流(例えば負電
流)が与えられる。キヤリツジの速度は時間に対
する下降直線関数であり、キヤリツジによつて占
められる位置の関数としての速度を表わす曲線は
速度が位置の関数として減少するので抛物線であ
る。第2状態の終りには、キヤリツジの速度とま
だ移動すべき距離とは、ヘツドが選ばれたトラツ
クの上に停止するために充分に小さいことが必要
である。
態であり、モーターに逆方向電流(例えば負電
流)が与えられる。キヤリツジの速度は時間に対
する下降直線関数であり、キヤリツジによつて占
められる位置の関数としての速度を表わす曲線は
速度が位置の関数として減少するので抛物線であ
る。第2状態の終りには、キヤリツジの速度とま
だ移動すべき距離とは、ヘツドが選ばれたトラツ
クの上に停止するために充分に小さいことが必要
である。
現在普通に行われている方法では、移動しかつ
位置付ける装置は第1状態の間は自由状態、すな
わち制御されない状態で動作し、第2状態の間は
その装置はサーボ制御下で動作し、その場合時間
および空間の双方の関数としてのキヤリツジの速
度特性は、それが自由状態にある場合のものにで
きるだけ近いようにされる。
位置付ける装置は第1状態の間は自由状態、すな
わち制御されない状態で動作し、第2状態の間は
その装置はサーボ制御下で動作し、その場合時間
および空間の双方の関数としてのキヤリツジの速
度特性は、それが自由状態にある場合のものにで
きるだけ近いようにされる。
今説明している移動および位置付け装置はサー
ボ制御手段を組込んでおり、該手段は、キヤリツ
ジの移動の第1状態の間モータの巻線に定電流を
与えると共に、第2の状態の間には、ヘツドの速
度が選ばれたトラツクに達した時零となるよう
に、或る瞬間におけるまだ移動すべき距離とキヤ
リツジの実際速度との関数である電流レベルをモ
ータ巻線に与えるアナログおよびロジツク回路か
ら成つている。
ボ制御手段を組込んでおり、該手段は、キヤリツ
ジの移動の第1状態の間モータの巻線に定電流を
与えると共に、第2の状態の間には、ヘツドの速
度が選ばれたトラツクに達した時零となるよう
に、或る瞬間におけるまだ移動すべき距離とキヤ
リツジの実際速度との関数である電流レベルをモ
ータ巻線に与えるアナログおよびロジツク回路か
ら成つている。
アナログ回路は電圧が(+V)と(−V)との
間で連続的に変化するアナログ信号を発し、ロジ
ツク回路はロジツク0とロジツク1との2つの値
(ロジツク0は常に0ボルトに相応し、ロジツク
1は5ボルトである)だけをとることのできるロ
ジツク信号を発する。ロジツク信号は“ビツト”
とも呼ばれている。
間で連続的に変化するアナログ信号を発し、ロジ
ツク回路はロジツク0とロジツク1との2つの値
(ロジツク0は常に0ボルトに相応し、ロジツク
1は5ボルトである)だけをとることのできるロ
ジツク信号を発する。ロジツク信号は“ビツト”
とも呼ばれている。
現行では、移動すべきトラツクの数をPとする
と、ヘツドがN′個のトラツク上を通るとき、コ
イル内の電流の方向は逆にされる。この場合
N′は数トラツクから数十トラツクの誤差範囲で
P/2に近い。従つて巻線内の電流を制御するた
めに各瞬間の移動キヤリツジの位置と速度を正確
に知る必要がある。
と、ヘツドがN′個のトラツク上を通るとき、コ
イル内の電流の方向は逆にされる。この場合
N′は数トラツクから数十トラツクの誤差範囲で
P/2に近い。従つて巻線内の電流を制御するた
めに各瞬間の移動キヤリツジの位置と速度を正確
に知る必要がある。
位置と速度の電気−機械的トランスデユーサ及
びそれらと組合つた回路(主としてアナログ回
路)は従つて極めて正確でなければならず、高価
でありかつ大きなものとなるという欠点を有して
いる。
びそれらと組合つた回路(主としてアナログ回
路)は従つて極めて正確でなければならず、高価
でありかつ大きなものとなるという欠点を有して
いる。
この発明は情報記録キヤリヤと相対的に可動の
系統を移動する方法に関するものであり、位置お
よび速度トランスデユーサを取除くことによつて
上述の欠点を解消するのを可能としている。
系統を移動する方法に関するものであり、位置お
よび速度トランスデユーサを取除くことによつて
上述の欠点を解消するのを可能としている。
その方法においてトラツクのアドレスは電動モ
ーターの巻線内の電流を制御するために使用され
る唯一の情報項目である。この場合、呼出される
もの、すなわちアドレスは、ヘツドが位置付けら
れるトラツクの連続番号であり、ヘツドによつて
直接読取られる。
ーターの巻線内の電流を制御するために使用され
る唯一の情報項目である。この場合、呼出される
もの、すなわちアドレスは、ヘツドが位置付けら
れるトラツクの連続番号であり、ヘツドによつて
直接読取られる。
この発明によれば、複数の記録トラツクに収容
される記録情報用キヤリヤと相対的に可動の系統
を移動するために、前記トラツクのアドレスは少
なくともそのトラツクの数に等しい複数の基準ゾ
ーン内のキヤリヤに記録され、各トラツクは少な
くとも1のゾーンに組合い、前記系統は電動モー
タによつて動かされると共に、出発トラツクAか
ら到着トラツクBへと移動される情報読取装置を
備え、前記トラツクAおよびBのアドレスはアド
レス取扱回路によつて与えられ、前記トラツクA
からBへの前記移動は、 −定電流がモーターに供給される、トラツクA
から、電流が反転されるトラツクCまでの加速状
態、 −トラツクCから始まる減速状態、 の2つの状態によつて行われる前記系統を移動す
る方法において、 −トラツクのアドレスは反射2進コードで記録
され、 −トラツクCのアドレスはトラツクAとBのア
ドレスの関数として計算され、これら3つのアド
レスは重み付け2進コードで表わされ、 −移動に際し前記読取装置で読取られたトラツ
クのアドレスは記憶されて重み付け2進コードに
変換され、 −加速中にこれら変換コードアドレスはトラツ
クCのアドレスと比較され、 −前記系統の速度が臨界最小速度Vp以下とな
る時刻まで減速し、 −前記読取装置が停止したトラツクのアドレス
がトラツクBのアドレスと比較され、そして −もしこれらのアドレスが異なつている場合に
は新しい移動が行なわれる、 ようにした情報記録キヤリヤと相対的に可動の系
統を移動する方法が提供される。
される記録情報用キヤリヤと相対的に可動の系統
を移動するために、前記トラツクのアドレスは少
なくともそのトラツクの数に等しい複数の基準ゾ
ーン内のキヤリヤに記録され、各トラツクは少な
くとも1のゾーンに組合い、前記系統は電動モー
タによつて動かされると共に、出発トラツクAか
ら到着トラツクBへと移動される情報読取装置を
備え、前記トラツクAおよびBのアドレスはアド
レス取扱回路によつて与えられ、前記トラツクA
からBへの前記移動は、 −定電流がモーターに供給される、トラツクA
から、電流が反転されるトラツクCまでの加速状
態、 −トラツクCから始まる減速状態、 の2つの状態によつて行われる前記系統を移動す
る方法において、 −トラツクのアドレスは反射2進コードで記録
され、 −トラツクCのアドレスはトラツクAとBのア
ドレスの関数として計算され、これら3つのアド
レスは重み付け2進コードで表わされ、 −移動に際し前記読取装置で読取られたトラツ
クのアドレスは記憶されて重み付け2進コードに
変換され、 −加速中にこれら変換コードアドレスはトラツ
クCのアドレスと比較され、 −前記系統の速度が臨界最小速度Vp以下とな
る時刻まで減速し、 −前記読取装置が停止したトラツクのアドレス
がトラツクBのアドレスと比較され、そして −もしこれらのアドレスが異なつている場合に
は新しい移動が行なわれる、 ようにした情報記録キヤリヤと相対的に可動の系
統を移動する方法が提供される。
この発明はまたこの方法を実施する装置にも関
するもので、 −モータ用電流を発電する発電機、 −入力が前記アドレス取扱回路入力に接続され
た情報レジスタ装置R、 −入力の一方が前記読取装置の出力に他方がサ
ンプルパルス発生器GENの出力に接続された読
取装置によつて読取られたアドレスADを記憶し
かつコード変換するためのメモリ・コード変換装
置TRANSCOD、 −読取装置が見出される記録トラツクの正確な
アドレスADjを決定し、その入力はメモリ・コー
ド変換装置TRANSCODに接続されている回路
CIRCADEX、 −入力が一方ではレジスタ装置Rの出力に他方
では回路CIRCADEXの出力に接続されたアドレ
ス比較器ADCOMP、 −入力が回路CIRCADEXとレジスタ装置Rと
アドレス比較器ADCOMPとの出力に接続され、
第1出力が電流発電機ALIMの第1入力に接続さ
れ、トラツクCのアドレスADIを計算するための
計算器INVであつて、発電機ALIMとモーターM
と読取装置とメモリ・コード変換装置
TRANSCODと回路CIRCADEXと第1比較器
ADCOMPと反転計算器INVとで形成される結合
が閉回路を形成するようにしたものと、 −アドレスADjとADIを比較するアドレス比較
器COMP、 −入力が回路CIRCADEXの出力に接続され、
出力が発電機ALIMの第3入力に接続され、最小
速度を検出するための最小速度検知器
DETECT、 を備えたことを特徴とする情報記録キヤリヤと相
対的に可動の系統を移動する装置を提供する。
するもので、 −モータ用電流を発電する発電機、 −入力が前記アドレス取扱回路入力に接続され
た情報レジスタ装置R、 −入力の一方が前記読取装置の出力に他方がサ
ンプルパルス発生器GENの出力に接続された読
取装置によつて読取られたアドレスADを記憶し
かつコード変換するためのメモリ・コード変換装
置TRANSCOD、 −読取装置が見出される記録トラツクの正確な
アドレスADjを決定し、その入力はメモリ・コー
ド変換装置TRANSCODに接続されている回路
CIRCADEX、 −入力が一方ではレジスタ装置Rの出力に他方
では回路CIRCADEXの出力に接続されたアドレ
ス比較器ADCOMP、 −入力が回路CIRCADEXとレジスタ装置Rと
アドレス比較器ADCOMPとの出力に接続され、
第1出力が電流発電機ALIMの第1入力に接続さ
れ、トラツクCのアドレスADIを計算するための
計算器INVであつて、発電機ALIMとモーターM
と読取装置とメモリ・コード変換装置
TRANSCODと回路CIRCADEXと第1比較器
ADCOMPと反転計算器INVとで形成される結合
が閉回路を形成するようにしたものと、 −アドレスADjとADIを比較するアドレス比較
器COMP、 −入力が回路CIRCADEXの出力に接続され、
出力が発電機ALIMの第3入力に接続され、最小
速度を検出するための最小速度検知器
DETECT、 を備えたことを特徴とする情報記録キヤリヤと相
対的に可動の系統を移動する装置を提供する。
この発明はロジツク回路だけを使用してヘツド
の移動および位置付けを制御する回路を簡単にす
るのを可能とし、現在使用されているアナログ回
路に比して小型で、廉価で、正確で、かつ信頼で
きるようにしているのが解る。
の移動および位置付けを制御する回路を簡単にす
るのを可能とし、現在使用されているアナログ回
路に比して小型で、廉価で、正確で、かつ信頼で
きるようにしているのが解る。
この発明の他の特徴及び利点は添付図面に示し
た実施例についての次の説明から明らかにされ
る。
た実施例についての次の説明から明らかにされ
る。
この発明による、記録情報キヤリヤと相対的に
可能の系統を移動しかつ位置付けるための装置
の、構成および動作原理を更に良く理解するため
に、第1図及び第2a図ないし第2d図に示し
た、バング・バング型の移動装置と記録トラツク
のアドレスの磁気デイスクへの書込みの原理とに
ついて説明するのがよい。
可能の系統を移動しかつ位置付けるための装置
の、構成および動作原理を更に良く理解するため
に、第1図及び第2a図ないし第2d図に示し
た、バング・バング型の移動装置と記録トラツク
のアドレスの磁気デイスクへの書込みの原理とに
ついて説明するのがよい。
ここで例として示しているのは、データ処理装
置に属した磁気デイスクメモリにおけるバング・
バング型の移動および位置付け装置であり、該装
置は、ボイスコイル型の直線電動モータの可動巻
線によつて形成されて並進的に可動の系統を移動
しかつ位置付ける。そして前記可動巻線はデイス
クに対して書込み読取磁気ヘツドを支持するキヤ
リツジに固定されている。
置に属した磁気デイスクメモリにおけるバング・
バング型の移動および位置付け装置であり、該装
置は、ボイスコイル型の直線電動モータの可動巻
線によつて形成されて並進的に可動の系統を移動
しかつ位置付ける。そして前記可動巻線はデイス
クに対して書込み読取磁気ヘツドを支持するキヤ
リツジに固定されている。
巻線は負または正の電流が供給される。円筒形
の永久磁石の内部にあるので、巻線は与えられた
電流の極性に従つて一方向または他方向に動かさ
れる。
の永久磁石の内部にあるので、巻線は与えられた
電流の極性に従つて一方向または他方向に動かさ
れる。
説明を簡単にするため次の限定を行なう。
(1) 唯1つの磁気ヘツドTだけが唯1つの磁気デ
イスクD上にある。
イスクD上にある。
(2) 磁気ヘツドTはトラツクAからトラツクBに
移動する。
移動する。
(3) これらのトラツク間をヘツドが動く通路は直
線である。
線である。
第1バングの間に正電流+Iのパルスをモータ
ーの巻線に与える(第1a図)。時間tの関数と
して速度パターンを表わす曲線は、時間t1とtn
の間で直線O1M(第1b図参照)に近似され
る。
ーの巻線に与える(第1a図)。時間tの関数と
して速度パターンを表わす曲線は、時間t1とtn
の間で直線O1M(第1b図参照)に近似され
る。
間隔ABの間の点Cで時刻tn=(t1+t2/2)の
とき 第1バングから第2バングに移り、モーターの巻
線に負の電流パルス(−I)が与えられる。速度
は時間tの関数として直線的に減少する。速度に
対する曲線はこのように時刻tnとt2との間で直
線MO2である。この曲線は、抛物線AC′とC′B
(第1C図)の弧によつて表わされる移動距離の
関数としての速度の曲線(Vx)に相応する。曲
線O1MO2及びAC′Bはバング・バング型の移動お
よび位置付け装置の動作特性である。
とき 第1バングから第2バングに移り、モーターの巻
線に負の電流パルス(−I)が与えられる。速度
は時間tの関数として直線的に減少する。速度に
対する曲線はこのように時刻tnとt2との間で直
線MO2である。この曲線は、抛物線AC′とC′B
(第1C図)の弧によつて表わされる移動距離の
関数としての速度の曲線(Vx)に相応する。曲
線O1MO2及びAC′Bはバング・バング型の移動お
よび位置付け装置の動作特性である。
第2a図において磁気デイスクDは矢印Fの方
向に回転し、記録に利用される表面は円d1,d2で
制限される。デイスク上に同形の扇形区面Sp,
Si………Soを形成する。第2b図で明らかなよ
うに各扇形Siは2部分SADiとSDOiとに分けら
れ、トラツクのアドレスと、デイスクメモリが属
するデータ処理装置で処理されるデータとがそれ
ぞれ記録される。
向に回転し、記録に利用される表面は円d1,d2で
制限される。デイスク上に同形の扇形区面Sp,
Si………Soを形成する。第2b図で明らかなよ
うに各扇形Siは2部分SADiとSDOiとに分けら
れ、トラツクのアドレスと、デイスクメモリが属
するデータ処理装置で処理されるデータとがそれ
ぞれ記録される。
部分SADiは部分SDOiより極めて小さい。
第2c図と第2d図は扇形区画Siの部分SADi
が構成される態様の評細を示す拡大図で、円Cの
内部を示す。
が構成される態様の評細を示す拡大図で、円Cの
内部を示す。
扇形区画Siの部分SADiはN個のゾーンZRFip
………ZRPij………ZRPioに分割され、Nはデイス
クDの磁気トラツクの数である。第2c図は第2
d図では簡単にするため5個の第1ゾーンZRPiO
ないしZRPi4のみが示されている。
………ZRPij………ZRPioに分割され、Nはデイス
クDの磁気トラツクの数である。第2c図は第2
d図では簡単にするため5個の第1ゾーンZRPiO
ないしZRPi4のみが示されている。
異なつたゾーンZRPij間の境界は磁気トラツク
の円形軸Axjである。番号順位jの磁気トラツク
では軸AxjとはゾーンZRPijが組合せられる。そ
れ故、トラツク0とはゾーンZRPiOが組合せら
れ、トラツク1とはゾーンZRPi1が組合せられ、
以下同様である。
の円形軸Axjである。番号順位jの磁気トラツク
では軸AxjとはゾーンZRPijが組合せられる。そ
れ故、トラツク0とはゾーンZRPiOが組合せら
れ、トラツク1とはゾーンZRPi1が組合せられ、
以下同様である。
第2d図は簡単にするためゾーンZRPijは矩形
で示す。各ゾーンZRPijは関連するトラツクのア
ドレスを含み、ゾーンZRPijは位置付け用の基準
ゾーンと呼ばれる。第2d図ではまたゾーン
ZRPiOはトラツク0のアドレスを、ゾーンZRPi1
がトラツク1のアドレスを、ゾーンZRPi2はトラ
ツク2のアドレスを含むことを示し、以下同様で
ある。
で示す。各ゾーンZRPijは関連するトラツクのア
ドレスを含み、ゾーンZRPijは位置付け用の基準
ゾーンと呼ばれる。第2d図ではまたゾーン
ZRPiOはトラツク0のアドレスを、ゾーンZRPi1
がトラツク1のアドレスを、ゾーンZRPi2はトラ
ツク2のアドレスを含むことを示し、以下同様で
ある。
この発明によると、トラツクのアドレスは反射
2進符号すなわちグレーコードで書込まれる。こ
のコードは例えば1961年版DUNOD編集出版H.
HSOUBIES−CAMY253と254ページに記載され
ている。相続く2つのアドレスがグレーコードで
書かれた一例がトラツク124と125として第
2e図に示されている。
2進符号すなわちグレーコードで書込まれる。こ
のコードは例えば1961年版DUNOD編集出版H.
HSOUBIES−CAMY253と254ページに記載され
ている。相続く2つのアドレスがグレーコードで
書かれた一例がトラツク124と125として第
2e図に示されている。
この例はグレーコードの主特性すなわち2つの
相続くアドレスは両者の間で1つのビツトのみを
変えることによつて区別されるということを示
す。従つて2つのアドレス124と125は最後
のビツトが異なるグレーコードで書込まれ、トラ
ツク124では0でトラツク125では1であ
る。
相続くアドレスは両者の間で1つのビツトのみを
変えることによつて区別されるということを示
す。従つて2つのアドレス124と125は最後
のビツトが異なるグレーコードで書込まれ、トラ
ツク124では0でトラツク125では1であ
る。
すなわち、このようなグレーコードを用いて付
されている相隣接するアドレスは、その構成ビツ
トの中で対応している1個のビツトだけが相異な
る性質を有するものであることから、相隣接して
いる2個のアドレスの構成ビツトを逐次比較して
いくときにある1個の対応ビツトの内容だけが相
異していることを確かめることによつて、その正
確性を容易に確認することができる。
されている相隣接するアドレスは、その構成ビツ
トの中で対応している1個のビツトだけが相異な
る性質を有するものであることから、相隣接して
いる2個のアドレスの構成ビツトを逐次比較して
いくときにある1個の対応ビツトの内容だけが相
異していることを確かめることによつて、その正
確性を容易に確認することができる。
第2f図では磁気ヘツドTが、番号Jのトラツ
クと関連したゾーンZRPij上にあり、またヘツド
Tの最大速度はゾーンZRPij上で移動する間に移
動距離xはゾーンZRPijの厚さeに等しいか、ま
たはそれより小さいと仮定する。
クと関連したゾーンZRPij上にあり、またヘツド
Tの最大速度はゾーンZRPij上で移動する間に移
動距離xはゾーンZRPijの厚さeに等しいか、ま
たはそれより小さいと仮定する。
デイスクDの進行の方向は矢印Fで示され、デ
イスクD上でヘツドTの動きは矢印F′で示さ
れ、ゾーンZRPijに対するヘツドTの径路は極端
径路TR1とTR2の間にある。
イスクD上でヘツドTの動きは矢印F′で示さ
れ、ゾーンZRPijに対するヘツドTの径路は極端
径路TR1とTR2の間にある。
ゾーンZRPij上で移動するときヘツドTはトラ
ツクjの軸Axj上を動きゾーンZRPijとZRPi(j+1)
にも及んでいる。
ツクjの軸Axj上を動きゾーンZRPijとZRPi(j+1)
にも及んでいる。
従つて軸Axjの両側にまたがつたバンドBにお
いては、その上にヘツドTがあるトラツクのアド
レスは明瞭に読取られない。
いては、その上にヘツドTがあるトラツクのアド
レスは明瞭に読取られない。
グレーコードを利用しているので、或る1つの
トラツクのアドレス読取りの不明瞭さは、そのト
ラツクのアドレスを隣りのトラツクのアドレスと
区別しているビツトに起因する。トラツク124
と125の場合には疑わしいビツトは最終ビツト
である(すなわち最右方のビツトである)。
トラツクのアドレス読取りの不明瞭さは、そのト
ラツクのアドレスを隣りのトラツクのアドレスと
区別しているビツトに起因する。トラツク124
と125の場合には疑わしいビツトは最終ビツト
である(すなわち最右方のビツトである)。
グレーコードの使用は従つて読取エラーを1つ
のトラツクに抑えるのを可能とする。
のトラツクに抑えるのを可能とする。
番号jでアドレスADjのトラツクの場合ヘツド
によつて読まれるアドレスADは必ずしもADjに
等しくなく、 AD〓ADjもしくはAD〓ADj+1 の可能性がある。
によつて読まれるアドレスADは必ずしもADjに
等しくなく、 AD〓ADjもしくはAD〓ADj+1 の可能性がある。
便宜のため、読取られたアドレスADに対して
アドレスADjを以下に“正確なアドレス”と呼
ぶ。デイスクD上をヘツドTが移動する時間中、
すべての時刻においてヘツドのあるトラツクの正
確なアドレスADjを知ることが必要であり(特に
ヘツドがトラツクBの近くを動くとき)、従つて
疑わしいビツトから生ずる読取りの不明瞭さを永
久的に取除くことが必要である。
アドレスADjを以下に“正確なアドレス”と呼
ぶ。デイスクD上をヘツドTが移動する時間中、
すべての時刻においてヘツドのあるトラツクの正
確なアドレスADjを知ることが必要であり(特に
ヘツドがトラツクBの近くを動くとき)、従つて
疑わしいビツトから生ずる読取りの不明瞭さを永
久的に取除くことが必要である。
アドレス読取りにグレーコードの利用が有利で
あるけれども、この発明による、記録情報キヤリ
ヤと相対移動する系統の移動および位置付け装置
を動作するために行わなければならない算術及び
ロジツク演算のためにはそれ程有利なものではな
く、なぜならばそれらの演算は、アドレス差
(ADA−ADB)と、モーターの巻線内の電流を反
転するトラツクのアドレスADIとを計算しなけれ
ばならないからである。
あるけれども、この発明による、記録情報キヤリ
ヤと相対移動する系統の移動および位置付け装置
を動作するために行わなければならない算術及び
ロジツク演算のためにはそれ程有利なものではな
く、なぜならばそれらの演算は、アドレス差
(ADA−ADB)と、モーターの巻線内の電流を反
転するトラツクのアドレスADIとを計算しなけれ
ばならないからである。
これらの計算を行なうためには、グレーコード
を重み付けコード(a weighted code)とも呼
ばれる本来の2進コード(本来の2進コードにつ
いては前述のH.SOUBIES−CAMYの本の245ペ
ージを見よ)に変換するコード変換演算を使用す
る必要がある。
を重み付けコード(a weighted code)とも呼
ばれる本来の2進コード(本来の2進コードにつ
いては前述のH.SOUBIES−CAMYの本の245ペ
ージを見よ)に変換するコード変換演算を使用す
る必要がある。
要するにこの発明による移動および位置付け装
置の作用原理は次の通りであり(第1図参照)、
次の4段階の動作を含んでいる。
置の作用原理は次の通りであり(第1図参照)、
次の4段階の動作を含んでいる。
動作1:加速
(例えばIに等しい巻線への供給電流でもつ
て)、開始トラツクA(アドレスADA)から、モ
ータの巻線内の電流方向が反転されるトラツクC
(アドレスADI)までの半分の移動の間の加速。
て)、開始トラツクA(アドレスADA)から、モ
ータの巻線内の電流方向が反転されるトラツクC
(アドレスADI)までの半分の移動の間の加速。
動作2:制動
(例えば−Iに等しい供給電流でもつて)アド
レスADIのトラツクCから始まる制動。
レスADIのトラツクCから始まる制動。
動作3:零電流への復帰
ヘツドTの速度が充分に低くなつた瞬間、すな
わち最小限界の速度Vo以下となつた瞬間から始
まる電流零への復帰およびヘツドTを位置付けす
るサーボ制御への転換。
わち最小限界の速度Vo以下となつた瞬間から始
まる電流零への復帰およびヘツドTを位置付けす
るサーボ制御への転換。
動作4:チエツク
ヘツドTが実際に目的トラツクに到着したかど
うかのチエツク。もしヘツドが停止したトラツク
のアドレスがトラツクBのアドレスADBと異なつ
ていると、新しい移動が動作1ないし4に定義し
た態様に従つて必要である。
うかのチエツク。もしヘツドが停止したトラツク
のアドレスがトラツクBのアドレスADBと異なつ
ていると、新しい移動が動作1ないし4に定義し
た態様に従つて必要である。
従つてこの発明による記録情報キヤリアに対し
て可動の系統を移動しかつ位置付ける装置は、ト
ラツクのアドレスに対して不連続の態様で(少な
くとも動作4の間は)制御されると言うことがで
きる。
て可動の系統を移動しかつ位置付ける装置は、ト
ラツクのアドレスに対して不連続の態様で(少な
くとも動作4の間は)制御されると言うことがで
きる。
第3図はこの発明による移動および位置付け装
置の概略を示すブロツク図である。
置の概略を示すブロツク図である。
この移動および位置付け装置の主要な構成要素
は次の通りである。
は次の通りである。
−アドレス制御回路GESTAD、
−レジスタR、
−アドレスADAとADBとを比較するアドレス比
較器ADCOMP、 −電動モーターMの巻線内の電流を反転するア
ドレスADIを計算するための計算器INV、 −磁気デイスクDから読取り、かつそれに書込
むための磁気ヘツドT、 −コード変換レジスタTRANSCOD、 −サンプルパルス発生器GEN、 −ヘツドTがあるトラツクの正確なアドレス
ADjを決定する回路CIRCADEX、 −電動モーターMの巻線内の電流を反転するア
ドレスADIと正確なアドレスADjとを比較するた
めの比較器COMP、 −最小臨界速度Voを検出するための検知器
DETECT、 −電動モーターMへの電流を発生する発生器
ALIM。
較器ADCOMP、 −電動モーターMの巻線内の電流を反転するア
ドレスADIを計算するための計算器INV、 −磁気デイスクDから読取り、かつそれに書込
むための磁気ヘツドT、 −コード変換レジスタTRANSCOD、 −サンプルパルス発生器GEN、 −ヘツドTがあるトラツクの正確なアドレス
ADjを決定する回路CIRCADEX、 −電動モーターMの巻線内の電流を反転するア
ドレスADIと正確なアドレスADjとを比較するた
めの比較器COMP、 −最小臨界速度Voを検出するための検知器
DETECT、 −電動モーターMへの電流を発生する発生器
ALIM。
発生器ALIM、モーターM、ヘツドT、変換コ
ードレジスタTRANSCOD、回路CIRCADEX、
およびアドレス比較器ADCOMPは、トラツクの
アドレスへの不連続制御を行う閉ループを形成す
る。
ードレジスタTRANSCOD、回路CIRCADEX、
およびアドレス比較器ADCOMPは、トラツクの
アドレスへの不連続制御を行う閉ループを形成す
る。
レジスタRはトラツクBのアドレスADBを受け
記憶する。アドレスADBは例えばデータ処理装置
のデイスクメモリの一部であるアドレス制御回路
GESTADによつて送られる。このアドレスは重
み付け2進コードで表わされる。このコードのビ
ツトの数は磁気デイスクD上の記録トラツクの数
の関数である。従つてこの発明の好ましい実施例
によると、記録トラツクの数が400である場合に
は、2進コードは9ビツトコード(29=512で400
より大きいから)である。
記憶する。アドレスADBは例えばデータ処理装置
のデイスクメモリの一部であるアドレス制御回路
GESTADによつて送られる。このアドレスは重
み付け2進コードで表わされる。このコードのビ
ツトの数は磁気デイスクD上の記録トラツクの数
の関数である。従つてこの発明の好ましい実施例
によると、記録トラツクの数が400である場合に
は、2進コードは9ビツトコード(29=512で400
より大きいから)である。
アドレスADBは反転のためのアドレスを計算す
る計算器INVと、アドレス比較器ADCOMPの第
1入力とに与えられる。
る計算器INVと、アドレス比較器ADCOMPの第
1入力とに与えられる。
磁気ヘツドTはその下に見出されるデイスクD
のトラツクのアドレスADを読む。そのアドレス
はグレーコードで表わされており、それはアドレ
スADBが表わされている重み付け2進コードと同
じビツト数を有している。
のトラツクのアドレスADを読む。そのアドレス
はグレーコードで表わされており、それはアドレ
スADBが表わされている重み付け2進コードと同
じビツト数を有している。
ヘツドで読取られた信号は第3図では簡単にす
るため示されていない成形回路によつて方形波ロ
ジツクパルスの形にされる。グレーコードで表わ
されたアドレスADはコード変換レジスタ
TRANSCODに送られる。
るため示されていない成形回路によつて方形波ロ
ジツクパルスの形にされる。グレーコードで表わ
されたアドレスADはコード変換レジスタ
TRANSCODに送られる。
コード変換レジスタTRANSCODは直列型であ
り、サンプル発生器GENによつて供給されるサ
ンプルパルスの周波数と等しい周波数で、アドレ
スADを受ける。サンプル発生器GENは磁気ヘツ
ドが位置付け用基準ゾーンZRPijに達する毎にヘ
ツドTによつて読まれる情報によつて位相と周波
数の同期がとられる。各サンプルパルスの周期τ
は、ヘツドTの前を相次いで通る扇形SiとSjと
のそれぞれの2つの部分SADiとSADjとの間の時
間間隔に等しい。
り、サンプル発生器GENによつて供給されるサ
ンプルパルスの周波数と等しい周波数で、アドレ
スADを受ける。サンプル発生器GENは磁気ヘツ
ドが位置付け用基準ゾーンZRPijに達する毎にヘ
ツドTによつて読まれる情報によつて位相と周波
数の同期がとられる。各サンプルパルスの周期τ
は、ヘツドTの前を相次いで通る扇形SiとSjと
のそれぞれの2つの部分SADiとSADjとの間の時
間間隔に等しい。
コード変換レジスタTRANSCODはグレーコー
ドで表わされるアドレスADを記憶し、それをア
ドレスADBが表わされるものと同じ重み付け2進
コード(weighted binary code)に変換する。
ドで表わされるアドレスADを記憶し、それをア
ドレスADBが表わされるものと同じ重み付け2進
コード(weighted binary code)に変換する。
コード変換レジスタTRANSCODは回路
CIRCADEXへの並列出力からアドレスADを出力
する。
CIRCADEXへの並列出力からアドレスADを出力
する。
回路CIRCADEXは疑わしいビツトから生ず
る、読取られたアドレスADに関する不確実性を
常に無くし、ヘツドの下のトラツクの正確なアド
レスADjを決定する。
る、読取られたアドレスADに関する不確実性を
常に無くし、ヘツドの下のトラツクの正確なアド
レスADjを決定する。
このアドレスADjは比較器COMPと、最小速度
検知器DETECTと、比較器ADCOMPの第2入力
とに送られる。
検知器DETECTと、比較器ADCOMPの第2入力
とに送られる。
特にヘツドTがアドレスADAのトラツクA上に
あるとき、アドレスADAは回路CIRCADEXによ
つてアドレス比較器ADCOMPに送られる。
あるとき、アドレスADAは回路CIRCADEXによ
つてアドレス比較器ADCOMPに送られる。
比較器ADCOMPはアドレスADBをアドレス
ADAと比較する。
ADAと比較する。
もしアドレスADBがADAと異なつていると、比
較器ADCOMPは付勢信号SCMを計算器INV(こ
の実施例では信号SCMは論理信号“0”に等し
い)に送る。
較器ADCOMPは付勢信号SCMを計算器INV(こ
の実施例では信号SCMは論理信号“0”に等し
い)に送る。
計算器INVは、モーターMの巻線内の電流方向
が反転されるべきアドレスADIを計算する。
が反転されるべきアドレスADIを計算する。
アドレスの差(ADB−ADA)をDADで示す。
差DADが正符号であると、ヘツドはトラツク
AからトラツクBに前方に移動すると言う。この
場合、巻線内の電流は(+I)に等しいとする。
もし差DADが負であると、ヘツドは後方へ動く
と言う。その場合、巻線内の電流は(−I)に等
しい。
AからトラツクBに前方に移動すると言う。この
場合、巻線内の電流は(+I)に等しいとする。
もし差DADが負であると、ヘツドは後方へ動く
と言う。その場合、巻線内の電流は(−I)に等
しい。
−前方移動の場合アドレスADIはADA+
DAD/2に等しい。
DAD/2に等しい。
−後方移動の場合アドレスADIはADA−
DAD/2に等しい。
DAD/2に等しい。
アドレス差DADが正であるとき計算器INVは信
号MAVを電流供給発生器もしくは発電機ALIM
に送る。
号MAVを電流供給発生器もしくは発電機ALIM
に送る。
DADが負であるとき反転計算器は信号MARを
発電機ALIMに送る。
発電機ALIMに送る。
比較器COMPは反転アドレスADIを、ヘツドが
あるトラツクのアドレスADjと比較する。
あるトラツクのアドレスADjと比較する。
モーターMの巻線に供給される電流は、
前方移動においては、
ADj>ADI(状態1)のとき、
後方移動においては、
ADj≦ADI(状態2)のとき、
反転される。
これら2つの状態の違いは前方移動のときはヘ
ツドはアドレスADjのトラツクと遭遇する前に位
置付け用基準ゾーンZRPijに遭遇し、後方移動の
ときは逆となるという事実から生ずる。
ツドはアドレスADjのトラツクと遭遇する前に位
置付け用基準ゾーンZRPijに遭遇し、後方移動の
ときは逆となるという事実から生ずる。
これら2つの状態の1つが生じると、比較器は
反転用信号SCIを発電機ALIMに送る。
反転用信号SCIを発電機ALIMに送る。
最小速度検知器DETECTはキヤリツジの速度
Vが、適当に選ばれた非常に低い或る臨界速度V
p以下になる瞬間を決定する。
Vが、適当に選ばれた非常に低い或る臨界速度V
p以下になる瞬間を決定する。
速度Vが速度Vpより小さくなると検知器
DETECTは供給発電機ALIMに、モータの巻線
への電流をしや断する信号SCAを送る。ヘツド
Tは正確なアドレスADjが実際にアドレスADと
同一のパリテイのものであるようなトラツク上で
停止する。このアドレスADjは比較器ADCOMP
でアドレスADBと比較される。
DETECTは供給発電機ALIMに、モータの巻線
への電流をしや断する信号SCAを送る。ヘツド
Tは正確なアドレスADjが実際にアドレスADと
同一のパリテイのものであるようなトラツク上で
停止する。このアドレスADjは比較器ADCOMP
でアドレスADBと比較される。
もしアドレスADjがアドレスADBと異なつてい
ると、アドレスADBのトラツク上にヘツドTを移
す新しい動きが必要である。この場合比較器
ADCOMPは新しい付勢信号を計算器INVに送
る。もしアドレスADjがアドレスADBと同じであ
ると、磁気ヘツドを運ぶキヤリツジの位置をサー
ボ制御装置でサーボ制御することが可能である。
そのようなサーボ制御装置は、カルド
(CARDOT)氏による1975年2月18日、
CONSERVATOIRE NATIONAL DES ARTS
ETMETIERS中の“ヘツドによつて読取られた
特定の情報を使用した、磁気デイスクのトラツク
上への読取ヘツドの位置付けのサーボ制御”とい
う表題の論文に記載されている。
ると、アドレスADBのトラツク上にヘツドTを移
す新しい動きが必要である。この場合比較器
ADCOMPは新しい付勢信号を計算器INVに送
る。もしアドレスADjがアドレスADBと同じであ
ると、磁気ヘツドを運ぶキヤリツジの位置をサー
ボ制御装置でサーボ制御することが可能である。
そのようなサーボ制御装置は、カルド
(CARDOT)氏による1975年2月18日、
CONSERVATOIRE NATIONAL DES ARTS
ETMETIERS中の“ヘツドによつて読取られた
特定の情報を使用した、磁気デイスクのトラツク
上への読取ヘツドの位置付けのサーボ制御”とい
う表題の論文に記載されている。
反転アドレスADIを計算するための計算器INV
は次を含んでいる(第3図) −減算器SOUS −割算器DIV −加算器ADD 減算器SOUSはアドレスADAとADBを受け、制
御信号SCMを受けるとそれらの差DADを計算す
る。その差DADは割算器DIVに送られ、差の半分
DAD/2を計算し、差の半分は次に、回路
CIRCADEXからのアドレスADAをも受ける加算
器ADDに伝えられる。加算器ADDは差DADが正
であるか負であるかに応じて反転アドレスADI=
ADA±DAD/2を計算し、アドレスADIを比較
器COMPに送る。もし差DAD>0であると減算
器SOUSは信号MAVを供給発電機ALIMに送り、
モーターMの巻線に(+I)の正電流を与える。
は次を含んでいる(第3図) −減算器SOUS −割算器DIV −加算器ADD 減算器SOUSはアドレスADAとADBを受け、制
御信号SCMを受けるとそれらの差DADを計算す
る。その差DADは割算器DIVに送られ、差の半分
DAD/2を計算し、差の半分は次に、回路
CIRCADEXからのアドレスADAをも受ける加算
器ADDに伝えられる。加算器ADDは差DADが正
であるか負であるかに応じて反転アドレスADI=
ADA±DAD/2を計算し、アドレスADIを比較
器COMPに送る。もし差DAD>0であると減算
器SOUSは信号MAVを供給発電機ALIMに送り、
モーターMの巻線に(+I)の正電流を与える。
もし差DADが零より小さいと減算器SOUSは信
号MARを発電機ALIMに送り、発電機は巻線に
負電流(−I)を供給する。
号MARを発電機ALIMに送り、発電機は巻線に
負電流(−I)を供給する。
第4図に示すように正確なアドレスを決定する
ための回路CIRCADEXは次を含んでいる。
ための回路CIRCADEXは次を含んでいる。
−並列型レジスタRGT
−不明瞭位置検知器INCERT
−パリテイ比較器PARCOMP
検知器INCERTの動作は次の事実に基づいてい
る。すなわちトラツクのアドレスがグレーコード
で書かれている場合に、もしヘツドTが偶数番号
のトラツク上にあると疑わしいビツトは常に相応
するアドレスの最終ビツト(すなわち最下位ビツ
ト)であり、もしヘツドが奇数の番号のトラツク
上にあると疑わしいビツトは他のどこかにあり得
る。
る。すなわちトラツクのアドレスがグレーコード
で書かれている場合に、もしヘツドTが偶数番号
のトラツク上にあると疑わしいビツトは常に相応
するアドレスの最終ビツト(すなわち最下位ビツ
ト)であり、もしヘツドが奇数の番号のトラツク
上にあると疑わしいビツトは他のどこかにあり得
る。
ヘツドTで読まれた信号は形成される前に不明
瞭位置検知器INCERTに送られる。その検知器は
疑わしいビツトの位置を決定し、そこからヘツド
がある番号jのトラツクのアドレスのパリテイを
引出す。
瞭位置検知器INCERTに送られる。その検知器は
疑わしいビツトの位置を決定し、そこからヘツド
がある番号jのトラツクのアドレスのパリテイを
引出す。
検知器INCERTは信号PARを比較器
PARCOMPの第1入力に送る。信号PARはトラ
ツクのアドレスが奇数であるとロジツク“1”で
あり、もしトラツクjのアドレスが偶数であると
ロジツク“0”に等しい。
PARCOMPの第1入力に送る。信号PARはトラ
ツクのアドレスが奇数であるとロジツク“1”で
あり、もしトラツクjのアドレスが偶数であると
ロジツク“0”に等しい。
回路CIRCADEXの作用は次の通りである。比
較器PARCOMPは正確なアドレスADjと読まれた
アドレスADとのパリテイを比較する。アドレス
ADjのパリテイは不明瞭位置検知器INCERTによ
つて決定され、読まれたアドレスADのパリテイ
はレジスタRGTの中に記憶されているこのアド
レスADの最下位のビツトbpjで与えられる。(2
進コードで示された数のパリテイは最下位のデイ
ジツトによつて与えられることに注意)。
較器PARCOMPは正確なアドレスADjと読まれた
アドレスADとのパリテイを比較する。アドレス
ADjのパリテイは不明瞭位置検知器INCERTによ
つて決定され、読まれたアドレスADのパリテイ
はレジスタRGTの中に記憶されているこのアド
レスADの最下位のビツトbpjで与えられる。(2
進コードで示された数のパリテイは最下位のデイ
ジツトによつて与えられることに注意)。
コード変換レジスタTRANSCODは読まれたア
ドレスADをレジスタRGTに伝え、このレジスタ
RGTは比較器PARCOMPの第2入力にビツトbpj
を送る。
ドレスADをレジスタRGTに伝え、このレジスタ
RGTは比較器PARCOMPの第2入力にビツトbpj
を送る。
もし信号PARとビツトbpjが同じであると読ま
れたアドレスADはアドレスADjに等しく、レジ
スタRGTによつて直接に比較器COMPと最小速
度検知器DETECTと比較器ADCOMPとに送られ
る。
れたアドレスADはアドレスADjに等しく、レジ
スタRGTによつて直接に比較器COMPと最小速
度検知器DETECTと比較器ADCOMPとに送られ
る。
もし信号PARとビツトbpjが同じでないと、比
較器PARCOMPはロジツク“1”に等しい信号
SPARをレジスタRGTに送り、その後者の内容を
1だけ減少してアドレスADj=AD−1を得、そ
して比較器COMPと検知器DETECTとアドレス
比較器ADCOMPに送る。
較器PARCOMPはロジツク“1”に等しい信号
SPARをレジスタRGTに送り、その後者の内容を
1だけ減少してアドレスADj=AD−1を得、そ
して比較器COMPと検知器DETECTとアドレス
比較器ADCOMPに送る。
第6図において、前述の論文に記載された構造
によつてトラツクADBと同じパリテイであるアド
レスADjのトラツク上にヘツドTは常に停止する
ようになることが知られている。もしアドレス
ADjがアドレスADBと異なつているならば新しい
移動をできるだけ早く行なうことができるよう
に、できるだけ早くこのアドレスを発見すること
が必要である。
によつてトラツクADBと同じパリテイであるアド
レスADjのトラツク上にヘツドTは常に停止する
ようになることが知られている。もしアドレス
ADjがアドレスADBと異なつているならば新しい
移動をできるだけ早く行なうことができるよう
に、できるだけ早くこのアドレスを発見すること
が必要である。
ヘツドが停止したトラツクをチエツクするため
原理は次の通りである。モーターMへの電流がし
や断されると、ヘツドはトラツクBに最も近いア
ドレスADjで同一のパリテイのトラツク上で停止
し、第6図に見られるようにアドレスADjまたは
ADj+1のいずれかを読取る。もしヘツドが読取
りの不明瞭さを無くすような(回路CIRCADEX
によつて)バンドBjの外にあると、そのときか
ら正確なアドレスADjを知るように読取られたア
ドレスを修正することが必要であり、その正確な
アドレスにヘツドは停止し、そして新しい移動が
ないならばその正確な位置に系統の位置付けが行
われるだろう。そのためにパリテイ比較器
PARCOMPは一方ではビツトbpjを、他方ではア
ドレスADBからの対応する最下位のビツトbOBを
受け、アドレスADBとアドレスADjとのパリテイ
を比較する。次の2つの可能性がある。
原理は次の通りである。モーターMへの電流がし
や断されると、ヘツドはトラツクBに最も近いア
ドレスADjで同一のパリテイのトラツク上で停止
し、第6図に見られるようにアドレスADjまたは
ADj+1のいずれかを読取る。もしヘツドが読取
りの不明瞭さを無くすような(回路CIRCADEX
によつて)バンドBjの外にあると、そのときか
ら正確なアドレスADjを知るように読取られたア
ドレスを修正することが必要であり、その正確な
アドレスにヘツドは停止し、そして新しい移動が
ないならばその正確な位置に系統の位置付けが行
われるだろう。そのためにパリテイ比較器
PARCOMPは一方ではビツトbpjを、他方ではア
ドレスADBからの対応する最下位のビツトbOBを
受け、アドレスADBとアドレスADjとのパリテイ
を比較する。次の2つの可能性がある。
(1) パリテイが同じである場合
レジスタRGT(第4図)に送られる信号
SPARは論理信号0に等しい。アドレスADjは
レジスタRGTによつてアドレス比較器
ADCOMPに送られアドレスADBと比較され
る。
SPARは論理信号0に等しい。アドレスADjは
レジスタRGTによつてアドレス比較器
ADCOMPに送られアドレスADBと比較され
る。
(2) パリテイが同じでない場合
信号SPARは論理信号1に等しい。レジスタ
RGTの内容は1ユニツトだけ減少され、得ら
れたアドレスADjは次に比較器ADCOMPに送
られる。
RGTの内容は1ユニツトだけ減少され、得ら
れたアドレスADjは次に比較器ADCOMPに送
られる。
最小速度検知器DETECTは第5図に詳細に示
され、次を含んでいる。
され、次を含んでいる。
−レジスタREG
−比較器COMPAR
−8位置シフトレジスタDECAL
−加算減算器すなわち双方向カウンタCODEC
−デコーダDECOD
回路CIRCADEXは一方では比較器COMPARの
第1入力に接続され、他方では並列型レジスタで
あるレジスタREGの入力に接続される。レジス
タREGの出力は比較器COMPARの第2入力に接
続され、比較器COMPARの出力は一方ではシフ
トレジスタDECALの入力に接続され、他方では
双方向カウンタCODECの“加算”入力すなわち
前方移動計数入力に接続される。
第1入力に接続され、他方では並列型レジスタで
あるレジスタREGの入力に接続される。レジス
タREGの出力は比較器COMPARの第2入力に接
続され、比較器COMPARの出力は一方ではシフ
トレジスタDECALの入力に接続され、他方では
双方向カウンタCODECの“加算”入力すなわち
前方移動計数入力に接続される。
シストレジスタDECALの出力は双方向カウン
タの減算入力すなわち後方移動計数入力に接続さ
れ、双方向カウンタの出力はデコーダDECODの
入力に接続され、デコーダDECODの出力は発電
機ALIMに接続されている。
タの減算入力すなわち後方移動計数入力に接続さ
れ、双方向カウンタの出力はデコーダDECODの
入力に接続され、デコーダDECODの出力は発電
機ALIMに接続されている。
加算・減算器すなわち双方向カウンタCODEC
の計算容量は少なくともシフトレジスタDECAL
の位置の数に等しい。
の計算容量は少なくともシフトレジスタDECAL
の位置の数に等しい。
加算減算器CDDECはレジスタDECALに入る
論理信号1の数を加算し、同じレジスタから出
る。ロジツク1の数を減算する。
論理信号1の数を加算し、同じレジスタから出
る。ロジツク1の数を減算する。
或る瞬間にヘツドTが番号jの記録トラツクと
関連するゾーンZRPijの上を通るとき、回路
CIRCADEXはアドレスADjを比較器COMPARに
送る。同じ瞬間tにレジスタREGは、時刻t−
1=(t−τ)にヘツドTがあるトラツクのアド
レスADxを含んでいる。2のアドレスADkとADj
は比較器COMPARで比較される。アドレスADk
がアドレスADjと異なつていると、比較器
COMPARで発せられる信号Coは論理信号1に等
しく、これらのアドレスが同じであると信号Co
は論理信号0である。
関連するゾーンZRPijの上を通るとき、回路
CIRCADEXはアドレスADjを比較器COMPARに
送る。同じ瞬間tにレジスタREGは、時刻t−
1=(t−τ)にヘツドTがあるトラツクのアド
レスADxを含んでいる。2のアドレスADkとADj
は比較器COMPARで比較される。アドレスADk
がアドレスADjと異なつていると、比較器
COMPARで発せられる信号Coは論理信号1に等
しく、これらのアドレスが同じであると信号Co
は論理信号0である。
実際には、磁気ヘツドTを支持するキヤリツジ
が、加速状態の初め(第1c図のA点の近く)に
おいて、および減速状態の終り(第1c図のB点
の近く)において低速で移動しているときには、
アドレスADkとADjの差は0または1に等しい。
が、加速状態の初め(第1c図のA点の近く)に
おいて、および減速状態の終り(第1c図のB点
の近く)において低速で移動しているときには、
アドレスADkとADjの差は0または1に等しい。
それ故、Coが論理信号0または1に等しい。
高速においては(C点の近く)、差(ADj−
ADk)は1に等しいか、または1より大きい。そ
れ故、Coは常に論理信号1に等しい。
ADk)は1に等しいか、または1より大きい。そ
れ故、Coは常に論理信号1に等しい。
アドレスADjとADkの比較が行なわれていると
き回路CIRCADEXはアドレスADjをレジスタ
REGに移す。信号Coは一方ではレジスタ
DECALに、他方では加算減算器CODECの前方
移動計数入力に送られる。
き回路CIRCADEXはアドレスADjをレジスタ
REGに移す。信号Coは一方ではレジスタ
DECALに、他方では加算減算器CODECの前方
移動計数入力に送られる。
シフトレジスタDECALは、それ故、△t=
(8×τ)の期間内にヘツドTが相続いて遭偶し
た9個の扇形Si………Si-8の最後の9個の位置
付け用基準ゾーン内に含まれた正確なアドレス間
の最後の8個の比較の結果を含んでいる。
(8×τ)の期間内にヘツドTが相続いて遭偶し
た9個の扇形Si………Si-8の最後の9個の位置
付け用基準ゾーン内に含まれた正確なアドレス間
の最後の8個の比較の結果を含んでいる。
ヘツドTがアドレスADAのトラツク上で停止し
ているとき、レジスタDECALは0だけを含んで
いるのが明らかであり、計算・減算器CODECの
内容は0に等しい。
ているとき、レジスタDECALは0だけを含んで
いるのが明らかであり、計算・減算器CODECの
内容は0に等しい。
ヘツドTがアドレスADAのトラツクからアドレ
スADBのトラツクの方向に移動する(2つのトラ
ツクは充分に遠いと考えて)ときレジスタ
DECALの内容は論理信号1以下を含まなくなる
まで次第に修正される。
スADBのトラツクの方向に移動する(2つのトラ
ツクは充分に遠いと考えて)ときレジスタ
DECALの内容は論理信号1以下を含まなくなる
まで次第に修正される。
加算・減算器CODECの内容は8に等しくな
り、そしてそのまま留まる。事実その内容は修正
されず、それは、その前方移動計数入力に、また
同時に後方移動計数入力に論理信号を受けるから
である。
り、そしてそのまま留まる。事実その内容は修正
されず、それは、その前方移動計数入力に、また
同時に後方移動計数入力に論理信号を受けるから
である。
ヘツドがアドレスADBのトラツクBの近くに到
着するとその速度は充分小さいので、扇形Si-1
の部分SADi-1から次の扇形の部分SADiまでヘツ
ドは決してトラツクを超えず事実上、同じトラツ
ク上に留まつている。それ故、この速度の範囲内
で、レジスタ内に含まれた論理信号1の数、すな
わち、加算・減算器CODECの内容は△t=8×
τの間にヘツドTが横切るトラツクの数に等し
い。低速度の範囲では加算・減算器CODECの内
容はヘツドTの速度に正比例するのが判る。
着するとその速度は充分小さいので、扇形Si-1
の部分SADi-1から次の扇形の部分SADiまでヘツ
ドは決してトラツクを超えず事実上、同じトラツ
ク上に留まつている。それ故、この速度の範囲内
で、レジスタ内に含まれた論理信号1の数、すな
わち、加算・減算器CODECの内容は△t=8×
τの間にヘツドTが横切るトラツクの数に等し
い。低速度の範囲では加算・減算器CODECの内
容はヘツドTの速度に正比例するのが判る。
説明した実施例ではレジスタの内容は例えば第
5図に示すように加算・減算器CODECの内容が
2に等しくなるまで変化する。デコーダDECOD
はモーターMへの電流をしや断させる信号SCA
を発電機ALIMに送る。添付図面および上述の記
載において、磁気デイスクと相対的に並進運動す
る系統を移動しかつ位置付ける装置について説明
したが、移動および位置付け装置は、この発明の
精神から逸脱することなく、記録情報キヤリヤ
(磁気キヤリヤまたは他の種類のキヤリヤ)と相
対的に動くことができる(例えば並進的にまたは
回転的に)どのような系統にも適用することがで
きる。
5図に示すように加算・減算器CODECの内容が
2に等しくなるまで変化する。デコーダDECOD
はモーターMへの電流をしや断させる信号SCA
を発電機ALIMに送る。添付図面および上述の記
載において、磁気デイスクと相対的に並進運動す
る系統を移動しかつ位置付ける装置について説明
したが、移動および位置付け装置は、この発明の
精神から逸脱することなく、記録情報キヤリヤ
(磁気キヤリヤまたは他の種類のキヤリヤ)と相
対的に動くことができる(例えば並進的にまたは
回転的に)どのような系統にも適用することがで
きる。
第1a図〜第1c図はバング・バング方式の基
本原理を説明する図、第2a図〜第2f図は磁気
デイスク上へのアドレスの記録のされ方を示す
図、第3図はこの発明による、情報記録キヤリヤ
と相対的に可動の系統を移動しかつ位置付ける装
置を示すブロツク図、第4図は第3図の正確なア
ドレス決定回路の詳細を示すブロツク図、第5図
は同じく第3図の最小速度検知器の詳細を示すブ
ロツク図、第6図は到着トラツクがチエツクされ
る原理を示す図である。 A……出発トラツク、AB……間隔、AC……抛
物線、AD……アドレス、ADI……アドレス、
ADj……正確なアドレス、ADA〜B……アドレ
ス、ADCOMP……アドレス比較器、ALIM……
発電機、B……トラツク、C……トラツク、CB
……抛物線、CIRCADEX……アドレス決定回
路、CODEC……加算・減算器(双方向カウン
タ)、COMP……比較器、COMPAR……アドレス
ADjとADIの比較器、D……磁気デイスク、DAD
……アドレス差(ADB−ADA)、DECAL……シ
フトレジスタ、DECOD……デコーダ、
DETECT……最小速度検知器、DIV……割算
器、GEN……サンプルパルス発生器、GESTAD
……アドレス制御回路、INCERT……不明瞭位置
検出器、INV……反転計算器、M……モーター、
MAR,MAV……信号、P……トラツク数、PAR
……信号、PARCOMP……パリテイ比較器、R
……レジスタ(メモリ)、REG,RGT……並列型
レジスタ、S1〜o……扇形区画、SADj〜o……扇
形部分、SCA……信号、SCM……進行制御信
号、SOUS……減算器、SPAR……信号、T……
磁気ヘツド、TRANSCOD……メモリ・コード変
換装置、V……電圧、Vp……臨界最小速度、Vx
……速度、ZRPi………j………o……ゾーン。
本原理を説明する図、第2a図〜第2f図は磁気
デイスク上へのアドレスの記録のされ方を示す
図、第3図はこの発明による、情報記録キヤリヤ
と相対的に可動の系統を移動しかつ位置付ける装
置を示すブロツク図、第4図は第3図の正確なア
ドレス決定回路の詳細を示すブロツク図、第5図
は同じく第3図の最小速度検知器の詳細を示すブ
ロツク図、第6図は到着トラツクがチエツクされ
る原理を示す図である。 A……出発トラツク、AB……間隔、AC……抛
物線、AD……アドレス、ADI……アドレス、
ADj……正確なアドレス、ADA〜B……アドレ
ス、ADCOMP……アドレス比較器、ALIM……
発電機、B……トラツク、C……トラツク、CB
……抛物線、CIRCADEX……アドレス決定回
路、CODEC……加算・減算器(双方向カウン
タ)、COMP……比較器、COMPAR……アドレス
ADjとADIの比較器、D……磁気デイスク、DAD
……アドレス差(ADB−ADA)、DECAL……シ
フトレジスタ、DECOD……デコーダ、
DETECT……最小速度検知器、DIV……割算
器、GEN……サンプルパルス発生器、GESTAD
……アドレス制御回路、INCERT……不明瞭位置
検出器、INV……反転計算器、M……モーター、
MAR,MAV……信号、P……トラツク数、PAR
……信号、PARCOMP……パリテイ比較器、R
……レジスタ(メモリ)、REG,RGT……並列型
レジスタ、S1〜o……扇形区画、SADj〜o……扇
形部分、SCA……信号、SCM……進行制御信
号、SOUS……減算器、SPAR……信号、T……
磁気ヘツド、TRANSCOD……メモリ・コード変
換装置、V……電圧、Vp……臨界最小速度、Vx
……速度、ZRPi………j………o……ゾーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の記録トラツクに収容される記録情報用
キヤリヤと相対的に可動の系統を移動するため
に、前記トラツクのアドレスは少なくともそのト
ラツクの数に等しい複数の基準ゾーン内のキヤリ
ヤに記録され、各トラツクは少なくとも1つのゾ
ーンに組合い、前記系統は電動モータによつて動
かされると共に、出発トラツクAから到達トラツ
クBへと移動される情報読取装置を備え、前記ト
ラツクAおよびBのアドレスはアドレス取扱回路
によつて与えられ、前記トラツクAからBへの前
記移動は、 −定電流がモーターに供給される、トラツクA
から電流が反転されるトラツクCまでの加速状
態、 −トラツクCから始まる減速状態、 の2つの状態によつて行われる前記系統を移動す
る方法において、 −トラツクのアドレスは反射2進コードで記録
され、 −トラツクCのアドレスはトラツクAとBのア
ドレスの関数として計算され、これら3つのアド
レスは重み付け2進コードで表わされ、 −移動に際し前記読取装置で読取られたトラツ
クのアドレスは記憶されて重み付け2進コードに
変換され、 −加速中にこれら変換コードアドレスはトラツ
クCのアドレスと比較され、 −前記系統の速度が臨界最小速度Vp以下とな
る時刻まで減速し、 −前記読取装置が停止したトラツクのアドレス
がトラツクBのアドレスと比較され、そして −もしこれらのアドレスが異なつている場合に
は新しい移動が行なわれる、 ようにした情報記録キヤリヤと相対的に可動の系
統を移動する方法。 2 トラツクCのアドレスはトラツクAとBのア
ドレス差の関数である特許請求の範囲第1項記載
の情報記録キヤリヤと相対的に可能の系統を移動
する方法。 3 前記読取装置があるトラツクの正確なアドレ
スADjは、関係式 AD≡ADj ………(1) AD≡ADj+2 ………(2) の一方または他方によつて、読取装置で読取られ
るアドレスADに関係される特許請求の範囲第1
項記載の情報記録キヤリヤと相対的に可動の系統
を移動する方法。 4 複数個の記録トラツクによつて保持される情
報記録キヤリヤと相対的に移動することができる
ヘツドTをシフトさせるための情報記録キヤリヤ
と相対的に可能の系統を移動する装置であつて、 該トラツクのアドレスは該キヤリヤ上で該トラ
ツクの数と少なくとも等しい複数個の基準ゾーン
に記録されており、 各トラツクは少なくとも1個の(基準)ゾーン
と関連付けられており、 該ヘツドTはモータMにより移動されてアドレ
ス取扱い回路によつてそのアドレスが供給される
出発トラツクAから到着トラツクBまでのシフト
される情報を読取るようにされるものであり、 モータMに対して加速電流および減速電流を供
給するための発電機ALIM、 アドレス取扱い回路に応答してアドレスBを指
示する情報を蓄積するための情報レジスタ装置
R、 サンプルパルスを発生させるためのサンプルパ
ルス発生器GEN、 ヘツドTの出力およびサンプルパルス発生器
GENの出力に応答して、ヘツドTで読取られた
アドレスADを蓄積し、デコードするためのメモ
リ・コード変換装置TRANSCOD、 メモリ・コード変換装置TRANSCODの出力に
応答して、ヘツドTが位置づけられる記録トラツ
クの正確なアドレスADjを決定するための回路
CIRCADEX、 情報レジスタ装置Rの出力および決定回路
CIRCADEXの出力に応答するアドレス比較器
ADCOMP、 決定回路CIRCADEX、情報レジスタ装置Rお
よびアドレス比較器ADCOMPに応答して、トラ
ツクAとトラツクBとの間のモータMに対する電
流が反転されるトラツクCのアドレスADIを算出
するための反転計算器INV、 決定回路CIRCADEXからのアドレスADjを反
転計算器INVからのアドレスADIと比較する(ア
ドレス)比較器COMP、 決定回路CIRCADEXからの出力(アドレス
ADj)を受入れ、前記出力に対応する最小速度を
検出してこれを発電機ALIMに供給するための最
小速度検知器、 が含まれていて、 発電機ALIM、モータM、ヘツドT、メモリ・
コード変換装置TRANSCOD、決定回路
CIRCADEX、アドレス比較器ADCOMP、反転計
算器INVおよび比較器COMPによつて閉回路が形
成されている、 情報記録キヤリヤと相対的に可動の系統を移動
する装置。 5 メモリ装置Rはレジスタで形成される特許請
求の範囲第4項記載の情報記録キヤリヤと相対的
に可動の系統を移動する装置。 6 装置TRANSCODはレジスタとコード変換回
路で構成され、このレジスタは直列入力で前記読
取装置によつて読取られたアドレスADを受け、
コード変換回路は並列出力からアドレスADを送
る特許請求の範囲第4項記載の情報記録キヤリヤ
と相対的に可動の系統を移動する装置。 7 回路CIRCADEXは、 −入力が装置TRANSCODの出力に接続され、
出力が比較器ADCOMPおよびCOMPの入力と計
算器INVに接続された並列型レジスタRGT、 −入力が読取装置の出力に接続された不明瞭位
置検知器INCERT、 −入力が検知器INCERTの出力とレジスタ
RGTによつて与えられるアドレスの最下位デイ
ジツトに相応する出力とに接続され、出力はレジ
スタRGTに接続されているパリテイ比較器
PARCOMP、 を備えた特許請求の範囲第4項記載の情報記録キ
ヤリヤと相対的に可動の系統を移動する装置。 8 計算器INVは、 −減算器SOUS −割算器DIV −加算器ADD を備え、前記減算器は回路CIRCADEXとメモリ
装置Rによつてそれぞれ送られるアドレスADAと
ADBを受け、それらの差DADを割算器DIVに送つ
て2で割り、その結果を加算器ADDに送り、加
算器ADDはアドレスADAを受けてアドレスADI
を計算し、比較器COMPに送るようにした特許請
求の範囲第4項記載の情報記録キヤリヤと相対的
に可動の系統を移動する装置。 9 最小速度検知器は、 −並列型レジスタREG −比較器COMPAR −8位置を有するシフトレジスタDECAL −加算・減算器CODEC −デコーダDECOD を備え、回路CIRCADEXの出力は一方では比較
器COMPARの第1入力に、他方では出力が比較
器COMPARの第2入力に接続されているレジス
タREGの入力に接続され、比較器COMPARの出
力は一方ではレジスタDECALの入力に他方では
加算減算器CODECの前方移動計算入力に接続さ
れ、レジスタDECALの出力は前記加算減算器
CODECの後方移動計算入力に接続され、加算減
算器出力はデコーダDECODの入力に接続され、
デコーダDECODの出力は電流発電機ALIMに接
続されている特許請求の範囲第4項記載の情報記
録キヤリヤと相対的に可動の系統を移動する装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7539654A FR2336768A1 (fr) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | Procede pour deplacer un systeme mobile par rapport a un support d'enregistrement d'informations et dispositif pour le mettre en oeuvre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5282144A JPS5282144A (en) | 1977-07-09 |
| JPS6132727B2 true JPS6132727B2 (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=9164135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15438776A Granted JPS5282144A (en) | 1975-12-24 | 1976-12-23 | Method of moving mobile information record carrier and device therefor |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4166970A (ja) |
| JP (1) | JPS5282144A (ja) |
| DE (1) | DE2658566C2 (ja) |
| FR (1) | FR2336768A1 (ja) |
| GB (1) | GB1527950A (ja) |
| IT (1) | IT1065913B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2417824A1 (fr) * | 1978-02-17 | 1979-09-14 | Cii Honeywell Bull | Mode d'ecriture d'informations sur un support d'enregistrement magnetique |
| FR2426940A1 (fr) * | 1978-05-26 | 1979-12-21 | Cii Honeywell Bull | Procede de controle de zones de reference d'un support d'informations et dispositif pour le mettre en oeuvre |
| GB2039078B (en) | 1978-12-27 | 1982-11-24 | Ibm | Sampled data servo positioning system |
| FR2466078A1 (fr) | 1979-09-21 | 1981-03-27 | Cii Honeywell Bull | Procede pour deplacer un systeme mobile par rapport a un support d'informations et dispositif pour le mettre en oeuvre |
| FR2466081A1 (fr) | 1979-09-21 | 1981-03-27 | Cii Honeywell Bull | Dispositif de mesure de vitesse d'un systeme mobile par rapport a un support d'informations |
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| JPS57211452A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-25 | Fanuc Ltd | Movable portion returning system |
| KR870001118B1 (ko) * | 1981-10-28 | 1987-06-08 | 로늘드 제이 클라아크 | 레코오드판의 선택된 트랙으로부터 정보를 회수하는 방법 및 장치 |
| US4701898A (en) * | 1981-12-21 | 1987-10-20 | Discovision Associates | Method and apparatus for locating a selected track on a record disc |
| DE3300951C2 (de) | 1982-01-16 | 1994-10-27 | Sony Corp | Verfahren und Einrichtung zum schnellen Bewegen einer Abtasteinrichtung eines Informationssignal-Wiedergabegerätes |
| DE3348470C2 (de) * | 1982-01-16 | 1997-12-18 | Sony Corp | Einrichtung zum schnellen Bewegen einer Abtasteinrichtung für ein Informationssignal-Wiedergabegerät |
| JPS58188340A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | Sony Corp | 光学式再生装置 |
| JPS5984379A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | デイスク状記録担体のトラツクアクセス装置 |
| US4480217A (en) * | 1982-12-14 | 1984-10-30 | Storage Technology Corporation | Automatic velocity calibrator for a velocity servo loop in a magnetic disk drive |
| US4609954A (en) * | 1984-03-02 | 1986-09-02 | Eastman Kodak Company | Tracking servo for a disk player with a dc motor |
| JPS6123211A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-01-31 | Fanuc Ltd | 原点復帰方式 |
| JPS6220183A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Toshiba Corp | トラツク飛び越し制御回路 |
| FR2597248B1 (fr) * | 1985-11-27 | 1988-05-13 | Thomson Alcatel Gigadisc | Support d'information a pregravure et son dispositif d'exploration optiques a acces echantillonne |
| FR2594586B1 (fr) * | 1986-02-14 | 1988-04-29 | Bull Sa | Procede pour deplacer un systeme mobile par rapport a un support d'informations et dispositif pour le mettre en oeuvre |
| JPS6368913A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Fujitsu Ltd | サ−ボ制御回路 |
| JPH0748257B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1995-05-24 | 富士通株式会社 | 光ディスク装置のマルチトラックジャンプ回路 |
| US5003415A (en) * | 1987-06-18 | 1991-03-26 | Qume Corporation | Adaptive head positioning servo-mechanism |
| US4926405A (en) * | 1987-09-08 | 1990-05-15 | Pioneer Electronic Corporation | High-speed search method for use in a disc player system |
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| US5847894A (en) * | 1994-12-30 | 1998-12-08 | International Business Machines Corporation | Disk and storage device having an anti-alias data pattern located on a servo sector |
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|---|---|---|---|---|
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| US3491347A (en) * | 1967-03-20 | 1970-01-20 | North American Rockwell | Servo system for positioning transducers at track locations |
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| US3737751A (en) * | 1971-06-24 | 1973-06-05 | Ibm | Servomechanism stop control |
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