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JPS6132784B2 - - Google Patents
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JPS6132784B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6132784B2
JPS6132784B2 JP57117855A JP11785582A JPS6132784B2 JP S6132784 B2 JPS6132784 B2 JP S6132784B2 JP 57117855 A JP57117855 A JP 57117855A JP 11785582 A JP11785582 A JP 11785582A JP S6132784 B2 JPS6132784 B2 JP S6132784B2
Authority
JP
Japan
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cable
conductor
connector
holder
groove
Prior art date
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Expired
Application number
JP57117855A
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English (en)
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JPS599876A (ja
Inventor
Masahiko Sumitomo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ESU EMU KEI KK
Original Assignee
ESU EMU KEI KK
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Publication date
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Publication of JPS599876A publication Critical patent/JPS599876A/ja
Publication of JPS6132784B2 publication Critical patent/JPS6132784B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平型多導体ケーブルの導体間凹部にス
リツト加工を施し、圧接コネクタに挿入圧接する
ためのケーブル圧接装置に関するものである。
通常、第1図に示す様な多数の導体11を平行
に並べ、絶縁材によつて一体に成形した平型多導
体ケーブル1を圧接コネクタに圧接する場合、導
体間凹部12にスリツト13を形成する必要があ
つた。ここで、従来のケーブル圧接装置に於て
は、機械プレスを使用するのが一般的であつたた
め、この機械プレスにスリツト加工用のダイセツ
トとコネクタ圧接用のダイセツトとを組込めば、
限られた空間をこれらのダイセツトが占有するこ
とになり、平型多導体ケーブル1を着脱するため
の空間が狭くなり、作業能率が著しく低下すると
いう欠点を有するものであつた。そのため、一般
的にはスリツト加工用のステーシヨンとコネクタ
圧接用のステーシヨンを分離し、スリツト加工用
ステーシヨンでスリツト13が形成された平型多
導体ケーブル1を機械的移送機構を用いてコネク
タ圧接用ステーシヨンに移送し、ここで圧接コネ
クタに挿入圧接していた。従つて、前記機械的移
送機構の各構成部品の公差の集積による総合的な
誤差のため、圧接コネクタの圧接コンタクト部に
平型多導体ケーブル1の絶縁被覆された導体部1
4が定着されず、圧接不良を起す原因ともなつて
いた。
本発明はこれらの欠点を除去するためになされ
たものであつて、平型多導体ケーブルを単一のス
テーシヨンに載置して固定した後、スリツト加工
とコネクタ圧接加工を順次同一のステーシヨンに
て行わせることにより、作業能率を向上させて加
工時間の短縮をはかり、圧接不良の発生を防止し
て圧接品質を向上させたもので、その要旨とする
ところは、固定ダイ部材と中間部材とを備え、こ
の固定ダイ部材が、その上面に前記平型多導体ケ
ーブルの導体ピツチに対応した溝を有するケーブ
ル載置台と、その上面に前記ケーブル載置台の溝
に連なる溝を有するとともにその側面にこの溝に
対応した櫛歯状突起を有し、その溝方向に摺動自
在に取付けられた可動テーブルと、コネクタ供給
手段より供給される圧接コネクタを受容し、ケー
ブル圧接時に押圧を加えるコネクタホルダーを備
えており、中間部材が前記ケーブル載置台に載置
された平型多導体ケーブルを把持するケーブル把
持ホルダーと、前記可動テーブルの櫛歯状突起に
連なる櫛歯状突起を有して可動テーブル上の平型
多導体ケーブルを押えるケーブル押えホルダー
と、このケーブル押えホルダーの櫛歯状突管を噛
合う櫛歯状刃を有するパンチホルダーを夫々が独
立に上下方向に摺動自在に備えており、可動テー
ブルとケーブル押えホルダーで溝内に導体凸部が
嵌合する様に押えられた平型多導体ケーブル先端
部の導体間凹部にパンチホルダーを下降させてス
リツトを形成し、このスリツトが形成された平型
多導体ケーブル先端部をケーブル押えホルダーで
押えてコネクタホルダーに受容された圧接コネク
タを押圧し、この圧接コネクタの圧接コンタクト
部に平型多導体ケーブルの導体を挿入圧接するこ
とを特徴とするケーブル圧接装置に存する。以下
図面に従つて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す斜視図であ
り、第3図はその要部を示す分解斜視図である。
図に於て、2は固定ダイ部材であつて、21はそ
の上面に図示を省略した平型多導体ケーブルの導
体ピツチに対応した多数のV溝211を有するケ
ーブル載置台、22はその上面に前記V溝211
に連なるV溝221を有するとともにその端部側
面に前記V溝221に対応した櫛歯状突起222
とその下部に配置された切粉受け223とを有
し、例えば空気シリンダーの如き駆動機構224
によつて前記V溝の軸線方向に摺動自在に取付け
られた可動テーブル、23は多数の圧接コネクタ
4を整列してストツクしておき、これを逐次搬送
供給するコネクタ供給装置、24は前記固定ダイ
部材2の透孔241に挿通され、前記コネクタ供
給装置23から供給される圧接コネクタ4をその
頭頂部に受容し、ケーブルを圧接する時に図示を
省略した駆動機構によつてガイド242内を上昇
し、受容した圧接コネクタ4に押圧を加えるコネ
クタホルダーである。前記固定ダイ部材2はこれ
らの外に載置した平型多導体ケーブルを一時保持
しておくためのクリツプ25および平型多導体ケ
ーブルの載置の際の位置合せのためのストツパ2
6とその駆動機構261等を備えている。
また、3は中間部材、31はこの中間部材3に
取付られたガイドであつて、32はその下面に前
記ケーブル載置台21のV溝211に対向したV
溝321が設けられ、ケーブル載置台21に載置
された平型多導体ケーブルを把持するケーブル把
持ホルダー、33は前記可動テーブル22上の平
型多導体ケーブルとスリツト加工時およびコネク
タ圧接時に押えるケーブル押えホルダーで、その
下面には前記V溝321に連なるV溝331を、
また、その端側面に前記V溝331に対応すると
ともに前記可動テーブル22の櫛歯状突起222
に連なる櫛歯状突起332を備えており、この櫛
歯状突起332の下面は、圧接コネクタの頂部の
ケーブル受容凹部の形状を有し、圧接時に平型多
導体ケーブル1の導体部14を圧接コネクタの圧
接コンタクトの深部にまで誘導できるように配慮
されている。また34はこのケーブル押えホルダ
ー33の各櫛歯状突起332の間に噛合う様に配
置された櫛歯状刃341を有するパンチホルダー
である。これらケーブル把持ホルダー32、ケー
ブル押えホルダー33およびパンチホルダー34
は前記ガイド31内に収納され、その突起311
によつてガタ付のないように上下方向へ摺動可能
に保持されており、例えば空気シリンダーを駆動
源とするリンク機構322,333,342によ
つて夫々独立に上昇、下降制御される。これら各
種ホルダーを備えた中間部材3はトグル機構35
によつて上昇、下降自在に設置されている。
次に、第4図を用いた本発明のケーブル圧接装
置による圧接コネクタの圧接行程を説明する。
先ず、可動テーブル22を定位置に配置された
ストツパ26に当接する位置まで移動させ、その
上に平型多導体ケーブル1をその先端がストツパ
26に当接する如くに載置し、クリツプ25によ
つて一旦ケーブル載置台21に止める。次いで、
この平型多導体ケーブル1の各導体凸部15がケ
ーブル載置台21および可動テーブル22のV溝
211および221に嵌合していることを確めて
装置を始動する。
これによつて、先ず中間部材3が所定位置まで
下降し、同時にストツパ26が後退する。中間部
材3の下降が停止すると、ケーブル把持ホルダー
32が下降してケーブル載置台21との間で平型
多導体ケーブル1を把持する。平型多導体ケーブ
ル1はこの様にV溝211および321によつて
正確に位置決めされて把持されるとともに、多少
のケーブルの曲りは矯正される。この平型多導体
ケーブル1の把持は、圧接コネクタの圧接作業が
完了するまで解かれることはない。次いで、ケー
ブル押えホルダー33が下降し、前記可動テーブ
ル22とケーブル把持ホルダー33とによつて平
型多導体ケーブル1の先端部を押える。平型多導
体ケーブル1が確実に押えられると、パンチホル
ダー34が続いて下降して、ケーブル押えホルダ
ー33の櫛歯状突起332の間に収容されていた
櫛歯状刃341が平型多導体ケーブル1の導体間
凹部12を破つて可動テーブル22の櫛歯状突起
222とも嵌合する。第4図のaはこの状態を示
す要部の側面図および断面図である。これによつ
て、平型多導体ケーブル1の導体間凹部12には
所望のスリツト13が形成される。その際に生ず
る切粉は切粉受け223に排出されここに留めら
れる。
パンチ加工が終了すると、パンチホルダー34
が復帰し、次いでケーブル押えホルダー33も一
旦復帰する。ケーブル押えホルダー33が一旦復
帰すると可動テーブル22は自由となり、駆動機
構224によつて後退しはじめる。可動テーブル
22の後退が完了すると、コネクタ供給装置23
によつて圧接コネクタ4がコネクタホルダー24
の真上にせり出して停止する。ここでコネクタホ
ルダー24が前記固定ダイ部材2の透孔241か
ら上昇してその頭頂部で前記圧接コネクタ4を受
容する。第4図bはこの状態を示した要部の側面
図および断面図である。
次に、ケーブル押えホルダー33が再度下降し
て平型多導体ケーブル1を押える。この場合、ケ
ーブル押えホルダー33の櫛歯状突起332で押
えられている平型多導体ケーブル1の導体部14
の下部は空間となつている。ここで圧接コネクタ
4をその頭頂部に受容したコネクタホルダー24
がさらに上昇して前述の如く、ケーブル押えホル
ダー33の櫛歯状突起332のみで押えられてい
る平型多導体ケーブル1の導体部14に圧接コネ
クタ4を圧接する。ケーブル押えホルダー33の
櫛歯状突起332の下面は、前述の如く圧接コネ
クタ4の頂部のケーブル受容凹部の形状を有して
いるため、この圧接作業によつて平型多導体ケー
ブル1の導体部14は圧接コネクタ4の深部まで
誘導される。これによつて、前記導体部14は圧
接コネクタ4の圧接コンタクトによつてその被覆
が破られ、夫々対応する圧接コンタクトと電気的
に接続される。第4図のcはその様な状態を示す
要部の側面図および断面図である。
この様にして、平型多導体ケーブル1への圧接
コネクタ4の圧接が完了すると、先ずコネクタホ
ルダー24が、続いてケーブル押えホルダー33
が復帰し、次にケーブル把持ホルダー32を復帰
させ、中間部材3を上昇させると、圧接コネクタ
4が圧接された平型多導体ケーブル1を簡単に取
り出すことができる。その後ストツパ26を所定
の位置まで移動させれば装置は初期の状態に戻
る。
以上詳細に説明した様に、本発明のケーブル圧
接装置は、固定ダイ部材と中間部材とを備え、こ
の固定ダイ部材が、その上面に前記平型多導体ケ
ーブルの導体ピツチに対応した溝を有するケーブ
ル載置台と、その上面に前記ケーブル載置台の溝
に連なる溝を有するとともにその側面にこの溝に
対応した櫛歯状突起を有し、その溝方向に摺動自
在に取付けられた可動テーブルと、コネクタ供給
手段より供給される圧接コネクタを受容し、ケー
ブル圧接時に押圧を加えるコネクタホルダーを備
えており、中間部材が、前記ケーブル載置台に載
置された平型多導体ケーブルを把持するケーブル
把持ホルダーと、前記可動テーブルの櫛歯状突起
に連なる櫛歯状突起を有して可動テーブル上の平
型多導体ケーブルを押えるケーブル押えホルダー
と、このケーブル押えホルダーの櫛歯状突起と噛
合う櫛歯状刃を有するパンチホルダーを夫々が独
立に上下方向に摺動自在に備えたものであつて、
スリツト加工とコネクタ圧接加工とを同一ステー
シヨン上で行い、この両加工の間は一貫して平型
多導体ケーブルがケーブル把持ホルダーによつて
把持されているため、加工時に於けるケーブルの
にげや位置ずれが極めて少く、圧接不良を大幅に
減少することができるばかりか、平型多導体ケー
ブルを装置に着脱する際も作業空間を大きくとる
ことができ、作業性が向上し、作業時間の短縮に
も有効となる。さらに、装置全体の機構が極めて
単純であるため、高精度の芯出しが簡単になるば
かりか、保守、点検も極めて容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は平型多導体ケーブルの一例を示す斜視
図、第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第
3図はその構成要素の一部を下から見た斜視図、
第4図は動作を説明するための要部の側面図およ
び断面図である。 1……平型多導体ケーブル、13……スリツ
ト、2……固定ダイ部材、21……ケーブル載置
台、22……可動テーブル、24……コネクタホ
ルダー、3……中間部材、32……ケーブル把持
ホルダー、33……ケーブル押えホルダー、34
……パンチホルダー、211,221,321,
331……V溝、222,332……櫛歯状突
起、341……櫛歯状刃。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平型多導体ケーブルを圧接コネクタに圧接す
    るケーブル圧接装置に於て、固定ダイ部材と中間
    部材とを備え、この固定ダイ部材が、その上面に
    前記平型多導体ケーブルの導体ピツチに対応した
    溝を有するケーブル載置台と、その上面に前記ケ
    ーブル載置台の溝に連なる溝を有するとともにそ
    の側面にこの溝に対応した櫛歯状突起を有し、そ
    の溝方向に摺動自在に取付けられた可動テーブル
    と、コネクタ供給手段より供給される圧接コネク
    タを受容し、ケーブル圧接時に押圧を加えるコネ
    クタホルダーを備えており、中間部材が、前記ケ
    ーブル載置台に載置された平型導体ケーブルを把
    持するケーブル把持ホルダーと、前記可動テーブ
    ルの櫛歯状突起に連なる櫛歯状突起を有して可動
    テーブル上の平型多導体ケーブルを押えるケーブ
    ル押えホルダーと、このケーブル押えホルダーの
    櫛歯状突起と噛合う櫛歯状刃を有するパンチホル
    ダーを夫々が独立に上下方向に摺動自在に備えて
    おり、可動テーブルとケーブル押えホルダーで溝
    内に導体凸部が嵌合する様に押えられた平型多導
    体ケーブル先端部の導体間凹部にパンチホルダー
    を下降させてスリツトを形成し、このスリツトが
    形成された平型多導体ケーブル先端部をケーブル
    押えホルダーで押えてコネクタホルダーに受容さ
    れた圧接コネクタを押圧し、この圧接コネクタの
    圧接コンタクト部に平型多導体ケーブルの導体を
    挿入圧接することを特徴とするケーブル圧接装
    置。
JP57117855A 1982-07-08 1982-07-08 ケ−ブル圧接装置 Granted JPS599876A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57117855A JPS599876A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 ケ−ブル圧接装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP57117855A JPS599876A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 ケ−ブル圧接装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS599876A JPS599876A (ja) 1984-01-19
JPS6132784B2 true JPS6132784B2 (ja) 1986-07-29

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ID=14721956

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JP57117855A Granted JPS599876A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 ケ−ブル圧接装置

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