JPS6132861B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132861B2 JPS6132861B2 JP3654880A JP3654880A JPS6132861B2 JP S6132861 B2 JPS6132861 B2 JP S6132861B2 JP 3654880 A JP3654880 A JP 3654880A JP 3654880 A JP3654880 A JP 3654880A JP S6132861 B2 JPS6132861 B2 JP S6132861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- line
- operator
- incoming
- main communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/60—Semi-automatic systems, i.e. in which the numerical selection of the outgoing line is under the control of an operator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手動即時タンデム接続方式、特に中継
線との接続に主通話路網を使用する手動台を具備
する自動交換機における手動即時タンデム接続方
式に関す。
線との接続に主通話路網を使用する手動台を具備
する自動交換機における手動即時タンデム接続方
式に関す。
自動交換機に保安用磁石式中継線等を収容する
場合には、これらの中継線から一般加入者あるい
は中継線への接続に際し手動台の援助を必要とす
る。
場合には、これらの中継線から一般加入者あるい
は中継線への接続に際し手動台の援助を必要とす
る。
第1図は従来ある手動即時タンデム接続方式の
一例を示す図である。第1図において手動台の援
助を必要とする中継線T1用入トランクICTと手動
台ATTに対応する扱者トランクOPT1との接続に
は主通話路網NWが使用される。今入トランク
ICTに手動台ATTに対する着信呼が到来する
と、該入トランクICTは主通話路網NW内の経路
1を介して扱者トランクOPT1の主通話路網NW
ライン側に収容されている端子Aに着信接続さ
れ、手動台ATT扱者と通話が可能となる。中継
線T1発呼者が一般加入者SLとの接続を希望すれ
ば、手動台ATT扱者が被呼加入者SLを選択する
ことにより主通話路網NW内の経路2を介して扱
者トランクOPT1の主通話路網NWトランク側に
収容されている端子Bに被呼加入者SLを接続す
る。手動台ATT扱者が被呼加入者SLに中継線T1
からの着信を告げたのち該接続を解放すると、入
トランクICTと被呼加入者SLとは主通話路網NW
内の経路3を介して直接接続されて通路を行う。
扱者トランクOPT1、主通話路網NW内経路1お
よび2は解放される。このように、入トランクと
内線加入者との接続は、交換機の回線収容形態
上、一方が主通話路網NWのトランク側、他方が
主通話路網NWのライン側に収容されており、扱
者トランクOPT1の2端子との対応が取り易く、
容易に接続することができる。しかるに、中継線
T1,T2相互の接続及び内線加入者相互の接続を
行う場合は、発呼者及び被呼者とも主通話路網の
一方の側に収容されているため、扱者トランク
OPT1との接続には工夫が必要である。以下、従
来の中継線相互の接続について説明する。次に中
継線T1発呼者が中継線T2との接続を希望すれ
ば、手動台ATT扱者が被呼中継線T2を選択する
ことにより、主通話路網NW内の経路4を介して
扱者トランクOPT1の主通話路網NWライン側に
収容されている端子Cに中継線T2用出トランク
OGTを接続する。手動台ATT扱者が中継線T2被
呼者に中継線T1からの着信を告げたのち該接続
を解放すると、入トランクICTと出トランク
OGTとは主通話路網NW内の経路5を介して直接
接続されて、中継線T1発呼者と中継線T2被呼者
とは通話を行う。扱者トランクOPT1、主通話路
網NW内経路1および4は解放される。
一例を示す図である。第1図において手動台の援
助を必要とする中継線T1用入トランクICTと手動
台ATTに対応する扱者トランクOPT1との接続に
は主通話路網NWが使用される。今入トランク
ICTに手動台ATTに対する着信呼が到来する
と、該入トランクICTは主通話路網NW内の経路
1を介して扱者トランクOPT1の主通話路網NW
ライン側に収容されている端子Aに着信接続さ
れ、手動台ATT扱者と通話が可能となる。中継
線T1発呼者が一般加入者SLとの接続を希望すれ
ば、手動台ATT扱者が被呼加入者SLを選択する
ことにより主通話路網NW内の経路2を介して扱
者トランクOPT1の主通話路網NWトランク側に
収容されている端子Bに被呼加入者SLを接続す
る。手動台ATT扱者が被呼加入者SLに中継線T1
からの着信を告げたのち該接続を解放すると、入
トランクICTと被呼加入者SLとは主通話路網NW
内の経路3を介して直接接続されて通路を行う。
扱者トランクOPT1、主通話路網NW内経路1お
よび2は解放される。このように、入トランクと
内線加入者との接続は、交換機の回線収容形態
上、一方が主通話路網NWのトランク側、他方が
主通話路網NWのライン側に収容されており、扱
者トランクOPT1の2端子との対応が取り易く、
容易に接続することができる。しかるに、中継線
T1,T2相互の接続及び内線加入者相互の接続を
行う場合は、発呼者及び被呼者とも主通話路網の
一方の側に収容されているため、扱者トランク
OPT1との接続には工夫が必要である。以下、従
来の中継線相互の接続について説明する。次に中
継線T1発呼者が中継線T2との接続を希望すれ
ば、手動台ATT扱者が被呼中継線T2を選択する
ことにより、主通話路網NW内の経路4を介して
扱者トランクOPT1の主通話路網NWライン側に
収容されている端子Cに中継線T2用出トランク
OGTを接続する。手動台ATT扱者が中継線T2被
呼者に中継線T1からの着信を告げたのち該接続
を解放すると、入トランクICTと出トランク
OGTとは主通話路網NW内の経路5を介して直接
接続されて、中継線T1発呼者と中継線T2被呼者
とは通話を行う。扱者トランクOPT1、主通話路
網NW内経路1および4は解放される。
以上の説明から明らかな如く、中継線からの着
信に対して、内線加入者への接続と出トランクを
介した中継線相互の接続との両方を考慮した場
合、扱者トランクOPT1への接続制御はより複雑
になる。即ち従来ある手動即時タンデム接続方式
によれば、扱者トランクOPT1は主通話路網NW
に収容のために3端子を必要とし、構成が複雑と
なる。また主通話路網NWも扱者トランクOPT1
の収容端子を多く必要とし経済性を損う。
信に対して、内線加入者への接続と出トランクを
介した中継線相互の接続との両方を考慮した場
合、扱者トランクOPT1への接続制御はより複雑
になる。即ち従来ある手動即時タンデム接続方式
によれば、扱者トランクOPT1は主通話路網NW
に収容のために3端子を必要とし、構成が複雑と
なる。また主通話路網NWも扱者トランクOPT1
の収容端子を多く必要とし経済性を損う。
本発明の目的は、前述の如き従来ある手動即時
タンデム接続方式の欠点を除去し、扱者トランク
の構成を単純化し、主通話路網も扱者トランク収
容端子数を節減し得る手動即時タンデム接続方式
の実現にある。
タンデム接続方式の欠点を除去し、扱者トランク
の構成を単純化し、主通話路網も扱者トランク収
容端子数を節減し得る手動即時タンデム接続方式
の実現にある。
この目的は、主通話路網のライン側及びトラン
ク側に接続端子を持つ着信回線を中継接続する際
に、 交換台を介した後、出回線との接続を該着信回
線のライン側端子と該出回線のトランク側端子を
主通話路網を介して接続する自動交換機におい
て、 前記交換台を収容する扱者トランクは、前記主
通話路網のライン側とトランク側とにそれぞれ1
個の端子を有し、 前記着信回線のトランク側端子と前記扱者トラ
ンクのライン側端子を主通話路網を介して接続し
て前記交換台との通話を可能とし、 前記着信回線を前記出回線に接続するために、 前記着信回線のライン側端子と前記扱者トラン
クのトランク側端子とに接続切替し、 前記扱者トランクのライン側端子と前記出回線
とを前記主通話路網を介して接続し、 その後前記着信回線のライン側端子と前記出回
線とを前記主通話路網を介して接続して、前記扱
者トランクと前記着信回線との接続を解放して中
継接続を行うことより達成される。
ク側に接続端子を持つ着信回線を中継接続する際
に、 交換台を介した後、出回線との接続を該着信回
線のライン側端子と該出回線のトランク側端子を
主通話路網を介して接続する自動交換機におい
て、 前記交換台を収容する扱者トランクは、前記主
通話路網のライン側とトランク側とにそれぞれ1
個の端子を有し、 前記着信回線のトランク側端子と前記扱者トラ
ンクのライン側端子を主通話路網を介して接続し
て前記交換台との通話を可能とし、 前記着信回線を前記出回線に接続するために、 前記着信回線のライン側端子と前記扱者トラン
クのトランク側端子とに接続切替し、 前記扱者トランクのライン側端子と前記出回線
とを前記主通話路網を介して接続し、 その後前記着信回線のライン側端子と前記出回
線とを前記主通話路網を介して接続して、前記扱
者トランクと前記着信回線との接続を解放して中
継接続を行うことより達成される。
以下本発明の一実施例を第2図により説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例による手動即時タン
デム接続方式図である。第2図においても手動台
の援助を必要とする中継線T1用入トランクICTと
手動台ATTに対応する扱者トランクOPT2との接
続には主通話路網NWが使用される。なお中継線
T1から一般加入者SLへの着信接続は第1図にお
ける従来方式と変らないので省略されている。今
中継線T1用入トランクICTに手動台ATTに対す
る着信呼が到来すると、該入トランクICTは主通
話路網NW内の経路6を介して扱者トランク
OPT2の主通話路網NWライン側に収容されてい
る端子Dに着信接続され、手動台ATT扱者と通
話が可能となる。中継線T1発呼者が中継線T2と
の接続を希望すれば、手動台ATT扱者が被呼中
継線T2を選択することにより、先に手動台ATT
に着信接続した中継線T1用入トランクICTと扱者
トランクOPT2の主通話路網NWライン側端子D
とを結んだ経路6を解放し、該入トランクICTの
主通話路網NWライン側端子と扱者トランク
OPT2の主通話路網NWトランク側端子Eとを主
通話路網NW内の経路7により接続替えする。続
いて被呼中継線T2用出トランクOGTは主通話路
網NW内の経路8により、扱者トランクOPT2の
先に中継線T1からの着信接続に用いた主通話路
網NWライン側端子Dに発信接続される。手動台
ATT扱者が中継線T2被呼者に中継線T1からの着
信を告げたのち該接続を解放すると、入トランク
ICTと出トランクOGTとは主通話路網NW内の経
路5を介して直接接続されて、中継線T1発呼者
と中継線T2被呼者とは通話を行う。扱者トラン
クOPT2、主通話路網NW内経路7および8は解
放される。
デム接続方式図である。第2図においても手動台
の援助を必要とする中継線T1用入トランクICTと
手動台ATTに対応する扱者トランクOPT2との接
続には主通話路網NWが使用される。なお中継線
T1から一般加入者SLへの着信接続は第1図にお
ける従来方式と変らないので省略されている。今
中継線T1用入トランクICTに手動台ATTに対す
る着信呼が到来すると、該入トランクICTは主通
話路網NW内の経路6を介して扱者トランク
OPT2の主通話路網NWライン側に収容されてい
る端子Dに着信接続され、手動台ATT扱者と通
話が可能となる。中継線T1発呼者が中継線T2と
の接続を希望すれば、手動台ATT扱者が被呼中
継線T2を選択することにより、先に手動台ATT
に着信接続した中継線T1用入トランクICTと扱者
トランクOPT2の主通話路網NWライン側端子D
とを結んだ経路6を解放し、該入トランクICTの
主通話路網NWライン側端子と扱者トランク
OPT2の主通話路網NWトランク側端子Eとを主
通話路網NW内の経路7により接続替えする。続
いて被呼中継線T2用出トランクOGTは主通話路
網NW内の経路8により、扱者トランクOPT2の
先に中継線T1からの着信接続に用いた主通話路
網NWライン側端子Dに発信接続される。手動台
ATT扱者が中継線T2被呼者に中継線T1からの着
信を告げたのち該接続を解放すると、入トランク
ICTと出トランクOGTとは主通話路網NW内の経
路5を介して直接接続されて、中継線T1発呼者
と中継線T2被呼者とは通話を行う。扱者トラン
クOPT2、主通話路網NW内経路7および8は解
放される。
以以上の説明から明らかな如く、本実施例によ
れば扱者トランクOPT2は主通話路網NWへライ
ン側端子Dおよびトランク側端子Eの2端子のみ
にて収容され、手動台着信中継線T1に対する着
信接続には最初端子Dを用い、中継線T2に発信
接続を行う場合に、前記着信接続を端子Dから端
子Eに接続替えしたのち、空いた端子Dを用いる
ことにより手動即時タンデム接続が可能となる。
れば扱者トランクOPT2は主通話路網NWへライ
ン側端子Dおよびトランク側端子Eの2端子のみ
にて収容され、手動台着信中継線T1に対する着
信接続には最初端子Dを用い、中継線T2に発信
接続を行う場合に、前記着信接続を端子Dから端
子Eに接続替えしたのち、空いた端子Dを用いる
ことにより手動即時タンデム接続が可能となる。
なお、第2図にあく迄本発明の一実施に過ぎ
ず、例えば着信中継線T1用トランクは入トラン
クICTに限定されず、両方向トランクBWTであ
つても本発明の効果は変らない。またタンデム接
続する被呼側も中継線T2用出トランクOGTに限
定されるものではない。更に手動台の援助を必要
とする着信呼は磁石式中継線からのみらず、自動
即時中継線から特殊番号接続により手動台に着信
する呼であつても、本発明の効果は変らない。
ず、例えば着信中継線T1用トランクは入トラン
クICTに限定されず、両方向トランクBWTであ
つても本発明の効果は変らない。またタンデム接
続する被呼側も中継線T2用出トランクOGTに限
定されるものではない。更に手動台の援助を必要
とする着信呼は磁石式中継線からのみらず、自動
即時中継線から特殊番号接続により手動台に着信
する呼であつても、本発明の効果は変らない。
以上、本発明によれば、自動交換機の主通話路
網を用いて手動即時タンデム接続を行う手動台に
対応する扱者トランク、前記主通話路網に接続す
る端子はライン側およびトランク側各1端子とな
り、扱者トランクの構成も単純となり、また主通
話路網の扱者トランク収容端子数も節減しうる手
動即時タンデム接続方式が実現可能となる。
網を用いて手動即時タンデム接続を行う手動台に
対応する扱者トランク、前記主通話路網に接続す
る端子はライン側およびトランク側各1端子とな
り、扱者トランクの構成も単純となり、また主通
話路網の扱者トランク収容端子数も節減しうる手
動即時タンデム接続方式が実現可能となる。
第1図は従来ある手動即時タンデム接続方式の
一例を示す図、第2図は本発明の一実施例による
手動即時タンデム接続方式図である。 図において、ATT……手動台、OPT1,OPT2
……扱者トランク、ICT……入トランク、OGT
……出トランク、NW……主通話路網、SL……加
入者、1,2,3,4,5,6,7,8……経
路。
一例を示す図、第2図は本発明の一実施例による
手動即時タンデム接続方式図である。 図において、ATT……手動台、OPT1,OPT2
……扱者トランク、ICT……入トランク、OGT
……出トランク、NW……主通話路網、SL……加
入者、1,2,3,4,5,6,7,8……経
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主通話路網のライン側及びトランク側に接続
端子を持つ着信回線を中継接続する際に、 交換台を介した後、出回線との接続を該着信回
線のライン側端子と該出回線のトランク側端子と
を主通話路網を介して接続する自動交換機におい
て、 前記交換台を収容する扱者トランクは、前記主
通話路網のライン側とトランク側とにそれぞれ1
個の端子を有し、 前記着信回線のトランク側端子と前記扱者トラ
ンクのライン側端子とを主通話路網を介して接続
して前記交換台との通話を可能とし、 前記着信回線を前記出回線に接続するために、 前記着信回線のライン側端子と前記扱者トラン
クのトランク側端子とに接続切替し、 前記扱者トランクのライン側端子と前記出回線
とを前記主通話路網を介して接続し、 その後前記着信回線のライン側端子と前記出回
線とを前記主通話路網を介して接続して、前記扱
者トランクと前記着信回線との接続を解放して中
継接続を行うことを特徴とする手動即時タンデム
接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3654880A JPS56132856A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Manual instantaneous tandem connection system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3654880A JPS56132856A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Manual instantaneous tandem connection system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132856A JPS56132856A (en) | 1981-10-17 |
| JPS6132861B2 true JPS6132861B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=12472813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3654880A Granted JPS56132856A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Manual instantaneous tandem connection system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132856A (ja) |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP3654880A patent/JPS56132856A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132856A (en) | 1981-10-17 |
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