JPS6132892B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132892B2 JPS6132892B2 JP8309981A JP8309981A JPS6132892B2 JP S6132892 B2 JPS6132892 B2 JP S6132892B2 JP 8309981 A JP8309981 A JP 8309981A JP 8309981 A JP8309981 A JP 8309981A JP S6132892 B2 JPS6132892 B2 JP S6132892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cut
- cutting
- present
- crushed
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はOFケーブル撤去時におけるOFケーブ
ルの切断方法に関するものである。
ルの切断方法に関するものである。
既設管路から既設ケーブルを撤去し、次いで新
品ケーブルをその管路に引込む場合、既設ケーブ
ルを切断のうえこれを撤去することが必要であ
る。従来、ケーブルの撤去方法に関し種々の工法
が提案されているが、撤去ケーブルの再使用は意
図されていない。
品ケーブルをその管路に引込む場合、既設ケーブ
ルを切断のうえこれを撤去することが必要であ
る。従来、ケーブルの撤去方法に関し種々の工法
が提案されているが、撤去ケーブルの再使用は意
図されていない。
ところで、撤去ケーブルがOFケーブルである
場合、撤去ケーブルの再使用を図るためには、撤
去時のケーブル切断に際し、ケーブル内への外気
の侵入を防止することが不可欠である。
場合、撤去ケーブルの再使用を図るためには、撤
去時のケーブル切断に際し、ケーブル内への外気
の侵入を防止することが不可欠である。
而るに、OFケーブル線路においてケーブルを
切断すると、切断時、短時間ではあるが、大量の
油漏れを伴う事故発生と類似した状態となり、ケ
ーブル内が負圧となつて、ケーブル内への外気の
侵入が避けられない。
切断すると、切断時、短時間ではあるが、大量の
油漏れを伴う事故発生と類似した状態となり、ケ
ーブル内が負圧となつて、ケーブル内への外気の
侵入が避けられない。
本発明に係るOFケーブル撤去時におけるOFケ
ーブルの切断方法は、ケーブル切断時でのOFケ
ーブル内への外気の侵入を充分に防止できる方法
であり、OFケーブル接続箱近傍のOFケーブル部
分を圧潰し、該圧潰箇所においてOFケーブルを
切断することを特徴とする方法である。
ーブルの切断方法は、ケーブル切断時でのOFケ
ーブル内への外気の侵入を充分に防止できる方法
であり、OFケーブル接続箱近傍のOFケーブル部
分を圧潰し、該圧潰箇所においてOFケーブルを
切断することを特徴とする方法である。
以下、図面により本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図において、1はマンホール、2は管路、
3は三心OFケーブルである。4はOFケーブルの
普通接続箱であり、セミストツプ41を備えてい
る。
3は三心OFケーブルである。4はOFケーブルの
普通接続箱であり、セミストツプ41を備えてい
る。
本発明を実施するには、まずケーブル接続箱近
傍のケーブル防食層を剥取り、次いで、ケーブル
接続箱近傍のケーブル部分3aを圧縮機5により
圧潰する。
傍のケーブル防食層を剥取り、次いで、ケーブル
接続箱近傍のケーブル部分3aを圧縮機5により
圧潰する。
ケーブル接続箱近傍のケーブル部分3aにおい
ては、通常、第2図Aに示すように、ケーブル線
心30,…の一本30′がケーブルシース31の
最上点の直下にある俵積み線心配置となつている
ので、圧縮機5を上記最上線心30′を基準にし
て適正な向きに容易にセツトでき、第2図Bに示
すように、上記最上線心30′を他の線心間に落
し込むようにして、上記ケーブル部分3aを容易
に扁平圧縮できる。
ては、通常、第2図Aに示すように、ケーブル線
心30,…の一本30′がケーブルシース31の
最上点の直下にある俵積み線心配置となつている
ので、圧縮機5を上記最上線心30′を基準にし
て適正な向きに容易にセツトでき、第2図Bに示
すように、上記最上線心30′を他の線心間に落
し込むようにして、上記ケーブル部分3aを容易
に扁平圧縮できる。
ケーブル部分3aを圧潰したのちは圧縮機5を
取り外し、第3図に示すように圧潰箇所の中央部
分(第3図におけるb―b線部分)において、ケ
ーブルを切断する。この場合、切断すべき部分が
圧潰されているため、切断端からのケーブル絶縁
油の流出は極めて少量(通常、完全気密状態に圧
潰することは不可能)であり、従つて、ケーブル
内の負圧化を充分に防止できケーブル内への外気
の侵入を阻止できる。
取り外し、第3図に示すように圧潰箇所の中央部
分(第3図におけるb―b線部分)において、ケ
ーブルを切断する。この場合、切断すべき部分が
圧潰されているため、切断端からのケーブル絶縁
油の流出は極めて少量(通常、完全気密状態に圧
潰することは不可能)であり、従つて、ケーブル
内の負圧化を充分に防止できケーブル内への外気
の侵入を阻止できる。
上記において、ケーブル部分3aの圧潰はケー
ブル防食層を剥取ることなく、ケーブル防食層上
から直接行うことも可能である。また、傾斜管路
部分が存在し、上記切断時の油流出に伴い、ケー
ブル内に、いわゆるトリチエリの真空状態が形成
されるおそれがある場合は、工事用油槽をケーブ
ルの他端側(第1図において、左側遠方の次のケ
ーブル接続箱)に連結し、ケーブル絶縁油を補給
することが望ましい。
ブル防食層を剥取ることなく、ケーブル防食層上
から直接行うことも可能である。また、傾斜管路
部分が存在し、上記切断時の油流出に伴い、ケー
ブル内に、いわゆるトリチエリの真空状態が形成
されるおそれがある場合は、工事用油槽をケーブ
ルの他端側(第1図において、左側遠方の次のケ
ーブル接続箱)に連結し、ケーブル絶縁油を補給
することが望ましい。
第1図において、6はケーブル部分3aの圧潰
前に施す座鉛工であり、上記切断したケーブルに
プーリングアイ又はキヤツプを鉛工する場合に使
用され、そのプーリングアイ等の鉛工取付けは、
次のようにして行う。
前に施す座鉛工であり、上記切断したケーブルに
プーリングアイ又はキヤツプを鉛工する場合に使
用され、そのプーリングアイ等の鉛工取付けは、
次のようにして行う。
すなわち、上記切断後のケーブル端部を第4図
に示すように、上方向に曲げ、圧潰部3aの端3
a′を切断し、第5図Aに示すように、座鉛工部6
にまたがつてキヤツプ7を被せ、キヤツプ端71
と座鉛工部6とを鉛工接続(第5図Aの72)す
ればよい。又は、第5図Bに示すように、圧潰部
端(第4図における3a′)の切断時、ケーブル線
心の導体300,……を口出しし、プーリングア
イ7と口出導体300,……とを圧縮接続し、か
つプーリングアイ7と座鉛工部6とを鉛工接続
(第5図Bにおける72)すればよい。
に示すように、上方向に曲げ、圧潰部3aの端3
a′を切断し、第5図Aに示すように、座鉛工部6
にまたがつてキヤツプ7を被せ、キヤツプ端71
と座鉛工部6とを鉛工接続(第5図Aの72)す
ればよい。又は、第5図Bに示すように、圧潰部
端(第4図における3a′)の切断時、ケーブル線
心の導体300,……を口出しし、プーリングア
イ7と口出導体300,……とを圧縮接続し、か
つプーリングアイ7と座鉛工部6とを鉛工接続
(第5図Bにおける72)すればよい。
キヤツプ又はプーリングアイ7の鉛工接続にあ
たつては、コネクター70からケーブル絶縁油を
適量、流出させ、ケーブル内への外気の侵入を防
止することが必要である。
たつては、コネクター70からケーブル絶縁油を
適量、流出させ、ケーブル内への外気の侵入を防
止することが必要である。
第6図は撤去すべきOFケーブルAの一端を本
発明により切断し、更に、上述した要領に従つ
て、キヤツプ(又はプーリングアイ)7を取付け
た状態を示している。
発明により切断し、更に、上述した要領に従つ
て、キヤツプ(又はプーリングアイ)7を取付け
た状態を示している。
而して、OFケーブルAの他端Bを切断するに
は、第6図に示すように、ケーブル一端に取付け
たキヤツプ(又はプーリングアイ)7のコネクタ
ー70に工事用給油槽8を連結し、ケーブル他端
側ケーブル接続箱4のセミストツプ41を閉にす
る。而るのちは、ケーブル接続箱近傍4のケーブ
ル他端Bを本発明により切断し、更に、既述した
要領に従つて、プーリングアイ(又はキヤツプ)
を取付ければ、OFケーブルの撤去が可能とな
る。
は、第6図に示すように、ケーブル一端に取付け
たキヤツプ(又はプーリングアイ)7のコネクタ
ー70に工事用給油槽8を連結し、ケーブル他端
側ケーブル接続箱4のセミストツプ41を閉にす
る。而るのちは、ケーブル接続箱近傍4のケーブ
ル他端Bを本発明により切断し、更に、既述した
要領に従つて、プーリングアイ(又はキヤツプ)
を取付ければ、OFケーブルの撤去が可能とな
る。
なお、上述の実施例では圧潰箇所を1箇所設
け、こ圧潰箇所においてケーブルを切断したが、
本発明においては第7図に示すように、圧潰箇所
を、ケーブル長手方向に所定間隔を隔てて2箇所
(または2箇所以上)設け、圧潰箇所3bと3c
との間(第7図で示すC部分)においてケーブル
を切断する構成としてもよい。この場合、ケーブ
ルの切断は、圧縮機をケーブルにセツトしたまゝ
で行うことが、圧潰箇所の残留応力による幾分の
膨れ回復を排除するのに有効である。
け、こ圧潰箇所においてケーブルを切断したが、
本発明においては第7図に示すように、圧潰箇所
を、ケーブル長手方向に所定間隔を隔てて2箇所
(または2箇所以上)設け、圧潰箇所3bと3c
との間(第7図で示すC部分)においてケーブル
を切断する構成としてもよい。この場合、ケーブ
ルの切断は、圧縮機をケーブルにセツトしたまゝ
で行うことが、圧潰箇所の残留応力による幾分の
膨れ回復を排除するのに有効である。
また、本発明の切断方法は、上記三心OFケー
ブルの他、単心OFケーブルにも適用可能である
こと言うまでもない。
ブルの他、単心OFケーブルにも適用可能である
こと言うまでもない。
上述した通り、本発明に係るOFケーブルの切
断方法によれば、既設OFケーブルを切断して
も、その切断箇所を油漏れ量の僅かな油漏れ状態
にとどめることができるから、既設OFケーブル
をケーブル内への外気の侵入を充分に防止して切
断できる。
断方法によれば、既設OFケーブルを切断して
も、その切断箇所を油漏れ量の僅かな油漏れ状態
にとどめることができるから、既設OFケーブル
をケーブル内への外気の侵入を充分に防止して切
断できる。
従つて、本発明により切断して撤去したOFケ
ーブルにおいては、ケーブル内への外気の侵入が
実質的にないから、容易に、再使用可能である。
また、本発明では、ケーブル切断後、接続箱側の
ケーブル部分にも圧潰箇所が存在する構成とされ
ていため、接続箱の撤去をも油漏れ僅少状態でな
し得る利点がある。
ーブルにおいては、ケーブル内への外気の侵入が
実質的にないから、容易に、再使用可能である。
また、本発明では、ケーブル切断後、接続箱側の
ケーブル部分にも圧潰箇所が存在する構成とされ
ていため、接続箱の撤去をも油漏れ僅少状態でな
し得る利点がある。
第1図は本発明に係るOFケーブルの切断方法
を示す説明図、第2図A並びに第2図Bは本発明
におけるケーブルの圧潰処理を示す説明図、第3
図は本発明におけるケーブルの切断直前の状態を
示す説明図、第4図は本発明におけるケーブル端
へのコネクター又はプーリングアイの取付け要領
を示す説明図、第5図A並びに第5図Bは上記コ
ネクターの取付構造並びにプーリングアイの取付
構造を示す説明図、第6図は本発明を使用した
OFケーブルの撤去要領を示す説明図、第7図は
本発明に係るOFケーブルの切断方法の変形例を
示す説明図である。 図において、3はOFケーブル、4は接続箱、
3a,3b,3cはOFケーブル圧潰箇所であ
る。
を示す説明図、第2図A並びに第2図Bは本発明
におけるケーブルの圧潰処理を示す説明図、第3
図は本発明におけるケーブルの切断直前の状態を
示す説明図、第4図は本発明におけるケーブル端
へのコネクター又はプーリングアイの取付け要領
を示す説明図、第5図A並びに第5図Bは上記コ
ネクターの取付構造並びにプーリングアイの取付
構造を示す説明図、第6図は本発明を使用した
OFケーブルの撤去要領を示す説明図、第7図は
本発明に係るOFケーブルの切断方法の変形例を
示す説明図である。 図において、3はOFケーブル、4は接続箱、
3a,3b,3cはOFケーブル圧潰箇所であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 OFケーブル接続箱近傍のOFケーブル部分を
圧潰し、該圧潰箇所においてOFケーブルを切断
することを特徴とするOFケーブル撤去時におけ
るOFケーブルの切断方法。 2 前記圧潰箇所はケーブル長手方向に所定間隔
を隔てて少なくとも2箇所設けることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のOFケーブル撤去
時におけるOFケーブルの切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309981A JPS57196817A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Method of cutting of cable at removing of cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309981A JPS57196817A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Method of cutting of cable at removing of cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196817A JPS57196817A (en) | 1982-12-02 |
| JPS6132892B2 true JPS6132892B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=13792734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8309981A Granted JPS57196817A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Method of cutting of cable at removing of cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196817A (ja) |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8309981A patent/JPS57196817A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196817A (en) | 1982-12-02 |
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