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JPS6133415B2 - - Google Patents
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JPS6133415B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6133415B2
JPS6133415B2 JP12107579A JP12107579A JPS6133415B2 JP S6133415 B2 JPS6133415 B2 JP S6133415B2 JP 12107579 A JP12107579 A JP 12107579A JP 12107579 A JP12107579 A JP 12107579A JP S6133415 B2 JPS6133415 B2 JP S6133415B2
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JP
Japan
Prior art keywords
transistor
constant current
emitter
follower circuit
pass filter
Prior art date
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Expired
Application number
JP12107579A
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English (en)
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JPS5644214A (en
Inventor
Kazumi Kawashima
Minoru Ueda
Sadahiro Takuhara
Hirosuke Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP12107579A priority Critical patent/JPS5644214A/ja
Publication of JPS5644214A publication Critical patent/JPS5644214A/ja
Publication of JPS6133415B2 publication Critical patent/JPS6133415B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/04Frequency selective two-port networks

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビジヨン受像機の選局回路に使
用されるパルス幅変換形のD/A変換回路におい
てパルス列信号をアナログ信号に変換するために
用いられるようなローパスフイルターの改良に関
するものである。
テレビジヨン受像機の選局回路に最近使用され
ているD/A変換方式では、同調電圧に相当する
デイジタル情報を13ビツト程度のメモリに記憶さ
せておき、チヤンネル選局時に、その13ビツトの
情報をメモリから読み出してそのデイジタル情報
に応じたパルス幅にしたパルス列信号すなわち繰
り返し周期は一定でそのデユーテイ比をデイジタ
ル情報に応じて変えたパルス列信号を作り出し、
その出力をローパスフイルターに加えてアナログ
信号に変換することにより同調回路の可変容量ダ
イオードに加えるべき同調電圧(BT)を作成す
るものが用いられている。
このような選局回路に使用されるローパスフイ
ルターとして、従来には第1図に示す様な構成の
ものが使用されている。ここで1はパルス幅変換
されたパルス列信号の入力端子、2は反転増幅用
トランジスタで、抵抗3,4,5,6及びコンデ
ンサ7,8,9で多段ローパスフイルタを構成
し、トランジスタ10,11で高入力インピーダ
ンスで取り出し出力信号をコンデンサ12を介し
てフイードバツクしてアクテイブフイルター構成
としている。13はアナログ電圧に変換した出力
電圧の出力端子である。
ここで、選局回路におけるD/A変換回路用の
ローパスフイルターとして必要な性能は、 1 低い繰り返し周期(約1msec〜2msec)のパ
ルス入力でも出力リツプルを1mVp―p以下に
すること、 2 出力電圧は約1Vから約30Vまでの広範囲をカ
バーすること、 3 温度維持を出力電圧のいかんにかかわらず、
±30mV以下とすること(−20℃〜+60℃の範
囲)、 4 変換スピードを立上り時、立下り時ともに
40msec以下とすること、 等で、これらの項目について満足させる必要があ
る。
第1項を満足しない場合には、受信チヤンネル
を切換えたときに、画面にリツプル性のフリツカ
ーノイズが入つて見苦しくなる。これは、同調電
圧対周波数変化率の大きい受信バンドである
UHFバンドの受信時に著しい。
第2項を満足しない場合には、例えばUHFバ
ンドの上限に近いチヤンネルを受信できなくなつ
たり、下限が受信できなくなる。
第3項を満足しない場合には、温度が変化する
に従つて受信周波数が正規の周波数からずれるた
めに画像が受像できなくなつたり、ノイズの入つ
た画像になる。
第4項目を満足しない場合には、チヤンネル切
換時に画面がパラパラと流れて目ざわりになる。
以上の様に、4項目を満足しないと、テレビジ
ヨン受像機の性能を大きく劣化させる。このた
め、ローパスフイルタにおいて必要な4項目の性
能を満足させることが必要とされる。
ところが、第1図に示すような従来のものにお
いては、前記の必要項目のうちの第1,2項を満
足させようとすると第3,4項はある程度犠性に
せざるを得なかつた。例えば、第1図に示す回路
例では、第1,2項目を満足させれば、第3項は
±50mV(−20℃〜+60℃)となり、第4項は
150msec〜200msec程度になつてしまつていた。
そこで、本発明はかかる必要な条件を全て満足
することのできるローパスフイルターを提供する
ことを目的とするもので、以下、本発明の一実施
例について図面を参照して詳細に説明する。
第2図はその一実施例の基本的な回路図を示
し、ここで、端子14は+33Vの電源電圧の供給
端子、端子15はパルス幅変換(デユーテイ比変
換)されたパルス列信号の入力端子、端子16は
アナログ電圧に変換された同調電圧(BT)の出
力端子である。
本装置では、従来の第1図のものにおけるトラ
ンジスタに相当するトランジスタ17の負荷を定
電流回路18にして充電特性を直線的にすること
により、立上り特性を改善し、かつそのトランジ
スタ飽和電圧を小さくして温度依存性を小さくす
るとともに、トランジスタ19とトランジスタ2
0とで相補償回路を構成し、それらの負荷の定電
流回路21と定電流回路22の電流値をほぼ等し
くして温度特性を向上させるようにしている。こ
こで、定電流回路21と22のかわりに抵抗値の
大きい抵抗を用いた場合にはその抵抗値の温度依
存性が大きくて安定性が悪いうえ、トランジスタ
19,20のhfeの温度特性とバランスさせるこ
ともできないので、全体としての温度特性も良好
にすることができない。定電流回路を用いれば、
その温度依存性を非常に小さくすることができ、
しかも、トランジスタ使用の定電流回路であれ
ば、トランジスタ19,21のhfeとバランスさ
せて安定化することができる。またトランジスタ
19のhfeを制御することにより、温度補償特性
をさらに改良するようにしている。
一方、平滑特性を良くしてリツプルを軽減する
ために、コンデンサ23によつて、多段ローパス
フイルタにフイード・バツク・ループを設けてア
クテイブフイルタ回路を構成している。さらに、
抵抗25とコンデンサ26とでローパスフイルタ
ーを構成して高調波成分を除去するようにすると
ともに、テレビ受像機における静電ノイズをも吸
収できるようにして、トランジスタ20の破壊を
防止するようにしている。
なお、一点鎖線で囲んだ部分は集積回路素子2
7により構成する。
次に、このような回路のさらに詳細について第
3図を参照して説明する。
まず、入力端子15にくり返し周期が一定、
(ここでは2msecとする)で、デユーテイ比が変
化するパルス信号が入力され、トランジスタ17
で、これを反転増幅する。
この反転増幅回路の負荷はトランジスタ群28
と抵抗29とにより構成される定電流回路18で
あり、その電流I2はここでは1.2mAである。
ここで、この定電流回路18に関して説明す
る。まず、抵抗30が33KΩ、抵抗群31がそれ
ぞれ400Ωであり、これによつてトランジスタ群
32に流れる電流合計I4が約1mAとなる。これを
トランジスタ群32で構成するダイオードに
0.25mAづつ分流させ、抵抗30とこれらのダイ
オードの交点をトランジスタ22のベースに接続
するとともに、トランジスタ33のベースに接続
する。ここで、抵抗群31の各抵抗は400Ωであ
り、これらの抵抗群31のそれぞれに流れる電流
は各0.25mAであるから、これらの抵抗群31の
両端電圧は0.1Vになる。抵抗34を1KΩに設定
しておくとトランジスタ35の電流I5は0.1mAと
なり、また抵抗36を330Ωに設定しておくとト
ランジスタ33の電流I1は0.3mAとなる。ここ
で、トランジスタ37のベース電流を無視し、抵
抗38を1KΩに設定しておくと、その両端電圧
は0.3Vとなり、抵抗群29は各1KΩに設定して
いるから、かつその各々の抵抗に流れる電流は
0.3mAとなり、合計の電流I2は1.2mAとなる。ま
た抵抗39を3.9KΩに設定しておくとトランジ
スタ40の電流I3は0.08mAとなる。
さて、トランジスタ17の反転出力は、抵抗4
1から端子42を介して抵抗43〜46およびコ
ンデンサ47〜49で構成した多段CR形の多段
ローパスフイルタ24に入力し、その出力は、端
子50から抵抗51を介してPNPトランジスタ5
2のベースに供給する。これらの、抵抗41と5
1は100Ω程度の静電破壊防止用の保護抵抗であ
る。トランジスタ52のコレクタはNPNトラン
ジスタ53のベースに接続し、その交点から抵抗
54でアースに接続する。抵抗54は3.3KΩの
ものを使用する。トランジスタ52のエミツタと
トランジスタ53のコレクタを接続し、定電流回
路21の駆動用トランジスタ40のコレクタに接
続される。この定電流値I3は前記説明のように
0.08mAである。
この出力を発振防止用の1KΩの抵抗55を介
してNPNトランジスタ20のベースに入力す
る。トランジスタ20のエミツタは定電流回路2
2の駆動用トランジスタ35に接続していて、
0.1mAの定電流I5の定電流負荷を持つエミツタフ
オロア回路にしてある。ここで、PNPトランジス
タのベース.エミツタ間の温度特性とNPNトラ
ンジスタのベース.エミツタ間の温度特性とを相
補償する様に構成する。このトランジスタ20の
エミツタ出力を100Ωの保護抵抗56を介して端
子57より出力し、この出力を抵抗25とコンデ
ンサ26でもう一段平滑して出力端子16から同
調電圧BTとして出力する。
さらに、リツプル分をさらに抑制するために、
コンデンサ23を介して抵抗45と抵抗46の交
点にフイードバツクする様にして、アクテイブ.
フイルタを構成する。
このような構成において、入力端子15から入
力するパルス列信号の波形図を第4図に示す。そ
の繰り返し周期は図に示す様に2msecの一定であ
り、正のパルスのパルス幅をtとして、このパル
ス幅tがデイジタル情報に応じて変化させられ
る。そのパルス幅tと出力電圧BTとの関係を示
したものが第5図で、パルス幅t対出力電圧BT
の関係は図に示す様に直線になる。
さて、上記のような回路で電流値I3とI5の関係
を同一にすれば理想的には温度特性はフラツトに
なるはずであるが、実際にはエミツタ.フオロア
の1段目のトランジスタ19のゲインと2段目の
トランジスタ20のゲインとが一定にならないた
めに温度特性は第6図に示すAのような特性を示
す。なお、第6図中のBで示す△印の特性は端子
4における電源電圧+Bの温度特性を示したもの
であり、この電源には固定電圧を供給しているの
であるが、ツエナーダイオード等で作り出した電
圧であり、そのツエナーダイオードも恒温そうに
入れて測定した最良のデータであるから、この回
路全体の温度特性としては、Bに示す特性と合わ
せたものが最も良いことがわかる。すなわち、こ
のローパスフイルタ装置の出力を使用する回路た
とえばチユーナも同じ電源電圧+Bを用いている
ものであるので、ローパスフイルタ装置の出力電
圧の温度特性を電源電圧+Bの温度特性と一致さ
せておけば、温度が変化したときにその使用回路
において両者の電圧の変化率が同じになり、実質
的に温度変化による影響をなくすることができる
からである。
そこで、電流I3を電流I5の約80%程度とし、抵
抗54でトランジスタ19のゲインを制御してた
とえば抵抗54を3.3KΩにすると、そのときの
温度特性は第6図中のCに○印で示すような特性
になり、端子14の電源温度特性Bと一致させる
ことができる。ここで、抵抗54を大きくして
5.6KΩにした場合はDで示すような特性とな
り、高温での補正がかかりすぎていることがわか
る。これは高温でトランジスタ52と53のダー
リントン接続したもの19のhfeが極端に大きくな
るためで、抵抗54をある程度小さくして、この
ゲインを落すことが必要である。このようにする
ことにより、理想的な温度特性を得ることができ
る。
次に、第7図にこのローパス.フイルターの応
答スピード特性を示す。破線で示したのは第1図
に示した従来のものの応答特性で、実線で示した
ものが第3図に示した本装置ものの応答特性であ
る。この特性図から明らかなように、立上り、立
下りともに40msec以内に入つていることがわか
る。立上り応を速くするために本装置では、トラ
ンジスタ17の負荷の定電流回路18の定電流I2
を電源I3に比べて充分に大きい約15倍とし、ここ
では1.2mAの定電流能力を持たせている。また、
トランジスタ17には他のトランジスタと比較し
て飽和電圧が小さいものを使用する。
以上の様にして、本装置によれば、上記のよう
な必須項目の全てを満足するローパスフイルタを
構成することが可能となる。
しかも第2,3図に示した様に、6ピンのIC
化も可能である。
以上詳述した通り、本発明によれば、特にパル
ス幅変換形のD/A変回路に用いて最適であり、
また、その他にも各種の平滑用に使用することの
できる有用なローパスフイルタ装置を得ることが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のローパスフイルタ装置の回路
図、第2図および第3図は本発明の一実施例にお
けるローパスフイルタ装置の回路図、第4図,第
5図,第6図および第7図はその動作を説明する
ための波形図および特性図である。 15…入力端子、16…出力端子、17,1
9,20…トランジスタ、18,21,22…定
電流回路、23…コンデンサ、24…フイルタ、
25…抵抗、26…コンデンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デユーテイ比が変化するパルス信号をエミツ
    タを接地しコレクタ負荷として第1の定電流負荷
    を接続したNPN型トランジスタのベースに加え
    て反転増幅し、その第1のNPN型トランジスタ
    のコレクタ出力を、多段ローパスフイルタを介し
    て、コレクタを接地しエミツタ負荷として第2の
    定電流負荷を接続して第1のエミツタフオロア回
    路を構成したPNP型トランジスタのベースに加
    え、そのPNP型トランジスタのエミツタ出力を、
    コレクタを電源に接続しエミツタ負荷として第3
    の定電流負荷を接続して第2のエミツタフオロア
    回路を構成したNPN型トランジスタのベースに
    加え、その第2のエミツタフオロア回路のNPN
    型トランジスタのエミツタ出力をコンデンサを介
    して上記多段ローパスフイルタにフイードバツク
    させるようにするとともに、上記第2のエミツタ
    フオロア回路のNPN型トランジスタのエミツタ
    出力を別のローパスフイルタを介してアナログ出
    力とするようにし、かつ上記第2の定電流負荷の
    電流値を上記第3の定電流負荷の電流値とほぼ等
    しいかわずかに小さくしたことを特徴とするロー
    パスフイルタ装置。 2 第1のエミツタフオロア回路を構成するPNP
    型トランジスタとして、PNP型の第1のトランジ
    スタとNPN型の第2のトランジスタとをダーリ
    ントン接続したものを用い、上記NPN型の第2
    のトランジスタのベースを抵抗を介して接地する
    とともに、その第1のエミツタフオロア回路の第
    1の定電流負荷の電流値を第2のエミツタフオロ
    ア回路の第2の定電流負荷の電流値よりも小さく
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のローパスフイルタ装置。 3 パルス信号を反転増幅するNPN型のトラン
    ジスタの第1の定電流負荷の定電流値を第1のエ
    ミツタフオロア回路の第2の定電流負荷の定電流
    値より充分に大きい値たとえば15倍程度としたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項記載のローパスフイルタ装置。
JP12107579A 1979-09-20 1979-09-20 Low-pass filter device Granted JPS5644214A (en)

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JP12107579A JPS5644214A (en) 1979-09-20 1979-09-20 Low-pass filter device

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JPS5644214A JPS5644214A (en) 1981-04-23
JPS6133415B2 true JPS6133415B2 (ja) 1986-08-01

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ID=14802219

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58204754A (ja) * 1982-05-24 1983-11-29 Nissan Motor Co Ltd 交流発電機
JP2501311B2 (ja) * 1983-08-17 1996-05-29 株式会社東芝 アクティブ・ロ−パス・フィルタ
JP4862289B2 (ja) 2005-06-20 2012-01-25 ソニー株式会社 吸盤及び車載機器

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