JPS6133607B2 - - Google Patents
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- JPS6133607B2 JPS6133607B2 JP53164839A JP16483978A JPS6133607B2 JP S6133607 B2 JPS6133607 B2 JP S6133607B2 JP 53164839 A JP53164839 A JP 53164839A JP 16483978 A JP16483978 A JP 16483978A JP S6133607 B2 JPS6133607 B2 JP S6133607B2
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- JP
- Japan
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- housing
- stem
- fluid
- stopper
- piston member
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/105—Mixing heads, i.e. compact mixing units or modules, using mixing valves for feeding and mixing at least two components
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の容器に収納された流体を、所
要の時間で瞬間的に混合し取り出す方法とこれを
実施する装置に関する。
要の時間で瞬間的に混合し取り出す方法とこれを
実施する装置に関する。
従来、化粧品、薬品、食料品などにおいて、異
種の流体をそれぞれ別個の容器に収納しておき、
使用時にこれらの流体を混合させて、目的物を得
る場合、流体の混合比率を正確にする必要がある
とともに、流体が酸化剤と還元剤とであつた場合
は、これらを安全に反応させる必要がある。この
ような酸化剤と還元剤とを組み合わせて反応させ
る商品の例に、エアゾール型ヘアダイがある。
種の流体をそれぞれ別個の容器に収納しておき、
使用時にこれらの流体を混合させて、目的物を得
る場合、流体の混合比率を正確にする必要がある
とともに、流体が酸化剤と還元剤とであつた場合
は、これらを安全に反応させる必要がある。この
ような酸化剤と還元剤とを組み合わせて反応させ
る商品の例に、エアゾール型ヘアダイがある。
しかしながら、このエアゾール型ヘアダイの場
合、一般のユーザーが簡便に利用し得るような混
合方法あるいは装置がほとんどなく、一般に利用
されている手段は、1液………H2O2と2液……
…染毛基剤(パラトリレンジアミン、パラアミノ
ジフエニルアミン、亜硫酸ソーダ、50%アルコー
ルなど)とを、別々の容器に収納しておき、使用
前に他の容器でこれらを混合して使用していた。
合、一般のユーザーが簡便に利用し得るような混
合方法あるいは装置がほとんどなく、一般に利用
されている手段は、1液………H2O2と2液……
…染毛基剤(パラトリレンジアミン、パラアミノ
ジフエニルアミン、亜硫酸ソーダ、50%アルコー
ルなど)とを、別々の容器に収納しておき、使用
前に他の容器でこれらを混合して使用していた。
また、同様に2流体を混合し反応させる例に、
ホツトシエービングクリームがある。これは1液
………H2O2と2液………シエービング基剤(シ
エービングクリーム原液、K2SO3、ガスなど)と
を、別々の容器に収納しておき、使用前に混合反
応させ、加熱された泡状のクリームを得るもので
あるが、ユーザーが他の容器に上記1、2液を入
れて混合反応させて利用するのでは不便であると
ともに、酸化剤、H2O2が皮膚などに付着して火
傷状になる傷害を受ける虞れもあつた。
ホツトシエービングクリームがある。これは1液
………H2O2と2液………シエービング基剤(シ
エービングクリーム原液、K2SO3、ガスなど)と
を、別々の容器に収納しておき、使用前に混合反
応させ、加熱された泡状のクリームを得るもので
あるが、ユーザーが他の容器に上記1、2液を入
れて混合反応させて利用するのでは不便であると
ともに、酸化剤、H2O2が皮膚などに付着して火
傷状になる傷害を受ける虞れもあつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは多種類の気体、液体を1
個の容器内に収納し得るとともに、使用時にそれ
らを急速に混合、反応させて噴出させることによ
り、一般のユーザーでも正確な比率で混合された
目的物を簡便に得ることができるようにすること
にある。
その目的とするところは多種類の気体、液体を1
個の容器内に収納し得るとともに、使用時にそれ
らを急速に混合、反応させて噴出させることによ
り、一般のユーザーでも正確な比率で混合された
目的物を簡便に得ることができるようにすること
にある。
以下この発明の方法とこれを実施する装置につ
いて実施例を示す図面に基いて詳細に説明する。
いて実施例を示す図面に基いて詳細に説明する。
図中符号1で示すものは容器本体で、この容器
本体1は収納される圧縮ガスの圧力に耐え得ると
ともに、図示上方にマウンテン2がガスケツト3
を介して気密に取り付けられ、このマウンテン2
の中心部には透孔4が形成されている。
本体1は収納される圧縮ガスの圧力に耐え得ると
ともに、図示上方にマウンテン2がガスケツト3
を介して気密に取り付けられ、このマウンテン2
の中心部には透孔4が形成されている。
上記容器本体1のマウンテン2には、ハウジン
グ5がステムラバー6を介して気密に取り付けら
れ、このハウジング5は、図示上側の第1ハウジ
ング7と図示下側の第2ハウジング8とを一体に
形成したものである。第1ハウジング7は、図示
上方中心部に、後述するステムを挿入する挿通孔
9が形成され、任意側壁部に、ガス充填孔10が
形成されるとともに、内方から外方へ流体を噴出
させかつその逆流を防止する充填弁11が設けら
れ、かつ下方を臨むテーパー面を有する円筒状の
ストツパ12が形成されている。また、第2ハウ
ジング8は、この内底面13部に第1オリフイス
14が形成されるとともにチユーブ15を介して
上記容器本体1内の適宜位置に連通され、かつ第
1オリフイス14と適宜に離間した位置に、第2
オリフイス16が形成されるとともに、他の流体
容器17に連通されている。
グ5がステムラバー6を介して気密に取り付けら
れ、このハウジング5は、図示上側の第1ハウジ
ング7と図示下側の第2ハウジング8とを一体に
形成したものである。第1ハウジング7は、図示
上方中心部に、後述するステムを挿入する挿通孔
9が形成され、任意側壁部に、ガス充填孔10が
形成されるとともに、内方から外方へ流体を噴出
させかつその逆流を防止する充填弁11が設けら
れ、かつ下方を臨むテーパー面を有する円筒状の
ストツパ12が形成されている。また、第2ハウ
ジング8は、この内底面13部に第1オリフイス
14が形成されるとともにチユーブ15を介して
上記容器本体1内の適宜位置に連通され、かつ第
1オリフイス14と適宜に離間した位置に、第2
オリフイス16が形成されるとともに、他の流体
容器17に連通されている。
上記ハウジング5内部には、図示上下方向に移
動自在なピストン部材18が挿入され、このピス
トン部材18は、下部に上記第1、第2オリフイ
ス14,16に当接してこれらを閉塞する押圧弁
19が設けられ、外周面の段部20とハウジング
5の内底面13との間に第1スプリング21が介
装されて常時上方に付勢され、図示上方に上記ス
トツパ12と当接するほぼ円筒状の係合部22が
形成され、この係合部22の図示上方にはその弾
性変形を容易にするための複数の切欠23が形成
され、上部には上記第1ハウジング7を臨む凹部
24が形成され、かつ中心部に貫通孔25が形成
されている。
動自在なピストン部材18が挿入され、このピス
トン部材18は、下部に上記第1、第2オリフイ
ス14,16に当接してこれらを閉塞する押圧弁
19が設けられ、外周面の段部20とハウジング
5の内底面13との間に第1スプリング21が介
装されて常時上方に付勢され、図示上方に上記ス
トツパ12と当接するほぼ円筒状の係合部22が
形成され、この係合部22の図示上方にはその弾
性変形を容易にするための複数の切欠23が形成
され、上部には上記第1ハウジング7を臨む凹部
24が形成され、かつ中心部に貫通孔25が形成
されている。
また、上記ハウジング5の中心部にはステム2
6が挿入され、このステム26は、上記ステムラ
バー6に液密に接触して図示上下方向に移動自在
とされ、中間部に上記ピストン部材18の凹部2
4に当接する第1鍔27が形成され、この第1鍔
27と上記第2ハウジング7との間に、上記第1
スプリング21より相対的に強力な第2スプリン
グ28が介挿されて全体が常時図示下方に付勢さ
れ、下部にピストン部材18の貫通孔25の図示
下端面と間隔を有して第2鍔29が形成され、軸
心部に外気と第2ハウジング8の内底面13とを
連通させる通路30が形成され、かつ上記マウン
テンより突出した外周部に周溝31が形成されて
いる。
6が挿入され、このステム26は、上記ステムラ
バー6に液密に接触して図示上下方向に移動自在
とされ、中間部に上記ピストン部材18の凹部2
4に当接する第1鍔27が形成され、この第1鍔
27と上記第2ハウジング7との間に、上記第1
スプリング21より相対的に強力な第2スプリン
グ28が介挿されて全体が常時図示下方に付勢さ
れ、下部にピストン部材18の貫通孔25の図示
下端面と間隔を有して第2鍔29が形成され、軸
心部に外気と第2ハウジング8の内底面13とを
連通させる通路30が形成され、かつ上記マウン
テンより突出した外周部に周溝31が形成されて
いる。
なお、符号Aは上記第2ハウジング8の内底面
13とピストン部材18との間に適宜に形成され
た混合室である。
13とピストン部材18との間に適宜に形成され
た混合室である。
以下、このように構成されたこの発明の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図右側において、流体容器17内に1液が
収納され、この流体容器17自身が可撓性を有し
て容器本体1内の流体圧力によつて絞り出し可能
に形成されており、容器本体1内に2液とともに
圧縮ガスが封入されているとすれば、1液および
2液は、圧縮ガスの圧力で各オリフイス14,1
6よりハウジング5内へ吐出しようとする。この
際に各オリフイス14,16が、第2スプリング
28の付勢力で押された押圧弁19によつて閉塞
されているから、通常の状態では1液、2液の混
合作用が行なわれない。
収納され、この流体容器17自身が可撓性を有し
て容器本体1内の流体圧力によつて絞り出し可能
に形成されており、容器本体1内に2液とともに
圧縮ガスが封入されているとすれば、1液および
2液は、圧縮ガスの圧力で各オリフイス14,1
6よりハウジング5内へ吐出しようとする。この
際に各オリフイス14,16が、第2スプリング
28の付勢力で押された押圧弁19によつて閉塞
されているから、通常の状態では1液、2液の混
合作用が行なわれない。
次いでステム26の周溝31に操作部材(図示
略)などを係合して、ステム26を第3図左側の
矢印イの方向に操作すると、ステム26の第1鍔
27とピストン部材18の凹部24との間に間隙
が生ずる。この際にピストン部材18は、係合部
22がハウジング5のストツパ12に支承され、
第1スプリング21の付勢力に抵抗して、図示上
方への移動が停止されているから、凹部24と第
1鍔27との間隙が徐々に大きくなる。次いでス
テム26の第2鍔29が、ピストン部材18の貫
通孔25の図示下端面に接触し、ハウジング5の
ストツパ12の係止作用に抗して、ピストン部材
18全体を図示上方へ移動させようとする。
略)などを係合して、ステム26を第3図左側の
矢印イの方向に操作すると、ステム26の第1鍔
27とピストン部材18の凹部24との間に間隙
が生ずる。この際にピストン部材18は、係合部
22がハウジング5のストツパ12に支承され、
第1スプリング21の付勢力に抵抗して、図示上
方への移動が停止されているから、凹部24と第
1鍔27との間隙が徐々に大きくなる。次いでス
テム26の第2鍔29が、ピストン部材18の貫
通孔25の図示下端面に接触し、ハウジング5の
ストツパ12の係止作用に抗して、ピストン部材
18全体を図示上方へ移動させようとする。
この際に、ステム26を第3図左側の矢印イの
方向に操作する力が強力であれば、第2スプリン
グ28をさらに圧縮させ、ピストン部材18の係
合部22を係止力に抗してストツパ12のテーパ
ー面に沿つて滑べらせ、かつ中心方向へ弾性変形
させ、係合部22がストツパ12を乗り越えるこ
とによつて係止作用を解除させることができる。
この係止作用の解除によつて、ピストン部材18
は第1スプリング21の付勢力によつて、上述の
第1鍔27と凹部24との間隔分だけ図示上方に
急速に移動される。またこの際に、ピストン部材
18の係合部22に形成された切欠23は、係合
部22の弾性変形を容易にする作用をなしてい
る。
方向に操作する力が強力であれば、第2スプリン
グ28をさらに圧縮させ、ピストン部材18の係
合部22を係止力に抗してストツパ12のテーパ
ー面に沿つて滑べらせ、かつ中心方向へ弾性変形
させ、係合部22がストツパ12を乗り越えるこ
とによつて係止作用を解除させることができる。
この係止作用の解除によつて、ピストン部材18
は第1スプリング21の付勢力によつて、上述の
第1鍔27と凹部24との間隔分だけ図示上方に
急速に移動される。またこの際に、ピストン部材
18の係合部22に形成された切欠23は、係合
部22の弾性変形を容易にする作用をなしてい
る。
ピストン部材18が急速に移動されると、第4
図右側にすように、押圧弁19と各オリフイス1
4,16との閉塞作用は解除され、流体容器17
および容器本体1内に収納されていた1液および
2液が各オリフイス14,16からハウジング5
内に同時に吐出し、混合室Aで相互に混合かつ反
応して、ステム26の通路30を経て所要の混合
流体となつて外部へ噴出する。即ち、この実施例
においては、容器本体1内の圧縮ガスによつて流
体容器17内の流体も同時に吐出するから、流体
の粘度などによつて各オリフイス14,16の断
面積、形状を調整し、目的とする比率で流体を混
合することを可能としている。
図右側にすように、押圧弁19と各オリフイス1
4,16との閉塞作用は解除され、流体容器17
および容器本体1内に収納されていた1液および
2液が各オリフイス14,16からハウジング5
内に同時に吐出し、混合室Aで相互に混合かつ反
応して、ステム26の通路30を経て所要の混合
流体となつて外部へ噴出する。即ち、この実施例
においては、容器本体1内の圧縮ガスによつて流
体容器17内の流体も同時に吐出するから、流体
の粘度などによつて各オリフイス14,16の断
面積、形状を調整し、目的とする比率で流体を混
合することを可能としている。
また、第4図右側に示すように、ステム26を
第2スプリング28の付勢力に抗して図示上方に
維持していると、混合流体を連続して噴出させる
ことが可能であるが、噴出を停止させるときはス
テム26を解放するだけでよい。即ち、ステム2
6をフリー状態にすれば、第4図左側に示すよう
に第2スプリング28が、第1鍔27を介してピ
ストン部材18を矢印ロの方向に移動させ、押圧
弁19が各オリフイス14,16を急速に閉塞す
る。この際にピストン部材18の係合部22は、
ハウジング5のストツパ12を乗り越え、次いで
再び係合することになる。押圧弁19が各オリフ
イス14,16を閉塞することによつて、流体の
吐出が停止し第3図右側の状態に戻る。次いで流
体を噴出すると同じ操作が繰り返される。
第2スプリング28の付勢力に抗して図示上方に
維持していると、混合流体を連続して噴出させる
ことが可能であるが、噴出を停止させるときはス
テム26を解放するだけでよい。即ち、ステム2
6をフリー状態にすれば、第4図左側に示すよう
に第2スプリング28が、第1鍔27を介してピ
ストン部材18を矢印ロの方向に移動させ、押圧
弁19が各オリフイス14,16を急速に閉塞す
る。この際にピストン部材18の係合部22は、
ハウジング5のストツパ12を乗り越え、次いで
再び係合することになる。押圧弁19が各オリフ
イス14,16を閉塞することによつて、流体の
吐出が停止し第3図右側の状態に戻る。次いで流
体を噴出すると同じ操作が繰り返される。
一方、第5図は容器本体1内に圧縮ガスを封入
する操作を説明するもので、ステム26を若干図
示上方に移動して、適宜ガス供給装置とステム2
6の通路30とを連通させると、ガスはステム2
6の通路30、混合室A、ピストン部材18の貫
通孔25、第1ハウジングのガス充填孔10、充
填弁11をそれぞれ経由して容器本体1内に充填
される。充填されたガスは、充填部11が逆流防
止作用があり、かつ第1オリフイス14も押圧弁
19によつて閉塞されているから、ステム26が
操作されないときに外部へ放出されることはな
い。また、ステム26の一部にハウジング5内と
連通する孔または溝は形成して、ステム26を操
作しないでガスを充填してもよい。
する操作を説明するもので、ステム26を若干図
示上方に移動して、適宜ガス供給装置とステム2
6の通路30とを連通させると、ガスはステム2
6の通路30、混合室A、ピストン部材18の貫
通孔25、第1ハウジングのガス充填孔10、充
填弁11をそれぞれ経由して容器本体1内に充填
される。充填されたガスは、充填部11が逆流防
止作用があり、かつ第1オリフイス14も押圧弁
19によつて閉塞されているから、ステム26が
操作されないときに外部へ放出されることはな
い。また、ステム26の一部にハウジング5内と
連通する孔または溝は形成して、ステム26を操
作しないでガスを充填してもよい。
なお、上述の実施例において、ステム26を図
示上方へ操作した際に、流体が噴出される構成と
したが、下方へ操作した際に流体を噴出させるよ
うにすることを限定するものではない。またスト
ツパ12を解除する際にピストン部材18をステ
ム26で押圧する構成としたが、ステム26でス
トツパ12を直接解除するようにすることも常用
手段の応用で可能である。かつ、容器本体1内に
流体容器17を1個設ける例を示したが、複数個
を並設して押圧弁19によりそれぞれ連通するな
どの設計変更が可能である。
示上方へ操作した際に、流体が噴出される構成と
したが、下方へ操作した際に流体を噴出させるよ
うにすることを限定するものではない。またスト
ツパ12を解除する際にピストン部材18をステ
ム26で押圧する構成としたが、ステム26でス
トツパ12を直接解除するようにすることも常用
手段の応用で可能である。かつ、容器本体1内に
流体容器17を1個設ける例を示したが、複数個
を並設して押圧弁19によりそれぞれ連通するな
どの設計変更が可能である。
以上詳述したように、この発明はハウジング内
に挿入されたピストン部材に、相反する方向でか
つ相対的に差のある付勢力を作用させてステムの
操作によりこれを切り換えて各容器に連通するオ
リフイスを急速に開閉することにより、各容器の
流体を混合または遮断するものであるから、多種
類の流体を1個の容器本体内に収容し得る。酸化
剤、還元剤のように、正確な比率で混合する必要
のあるものにも適用し得て、かつ圧縮ガスで急速
に吐出させ得る。ステムを操作するだけの簡便な
取り扱いで、一般のユーザーに販売する商品にも
利用し得て用途範囲が広いなどの優れた効果を有
する。
に挿入されたピストン部材に、相反する方向でか
つ相対的に差のある付勢力を作用させてステムの
操作によりこれを切り換えて各容器に連通するオ
リフイスを急速に開閉することにより、各容器の
流体を混合または遮断するものであるから、多種
類の流体を1個の容器本体内に収容し得る。酸化
剤、還元剤のように、正確な比率で混合する必要
のあるものにも適用し得て、かつ圧縮ガスで急速
に吐出させ得る。ステムを操作するだけの簡便な
取り扱いで、一般のユーザーに販売する商品にも
利用し得て用途範囲が広いなどの優れた効果を有
する。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は一部を切欠した外観図、第2図は要部の縦断
面図、第3図および第4図は操作を説明する断面
図、第5図はガス充填を説明する断面図である。 1……容器本体、5……ハウジング、12……
ストツパ、14……第1オリフイス、16……第
2オリフイス、17……流体容器、18……ピス
トン部材、19……押圧弁、21……第1スプリ
ング、26……ステム、28……第2スプリン
グ。
図は一部を切欠した外観図、第2図は要部の縦断
面図、第3図および第4図は操作を説明する断面
図、第5図はガス充填を説明する断面図である。 1……容器本体、5……ハウジング、12……
ストツパ、14……第1オリフイス、16……第
2オリフイス、17……流体容器、18……ピス
トン部材、19……押圧弁、21……第1スプリ
ング、26……ステム、28……第2スプリン
グ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング内に連通するステムを常時一方向
に付勢し、この付勢力により、ハウジング内に内
挿されかつ常時他方向に付勢されたピストン部材
を押圧して、流体容器内とハウジング内とを連通
するオリフイスを閉塞し、操作時にピストン部材
の他方向への移動をストツパで係止するととも
に、ステムを他方向に移動してピストン部材との
間に適宜間隔を形成した後にストツパの係止を解
除して、瞬時に流体容器とハウジング内とを連通
させることを特徴とする流体の混合方法。 2 圧縮流体を収容する容器本体と、この容器本
体に連通するオリフイスおよび他の流体容器に連
通するオリフイスがそれぞれ形成されかつ内部に
ストツパが形成されたハウジングと、このハウジ
ング内に内挿され一方向に移動した際に上記複数
個のオリフイスを閉塞する押圧弁が設けられかつ
常時他方向に付勢されて上記ストツパに係止され
るピストン部材と、上記ハウジングに挿入され常
時上記ピストン部材を一方向に押圧するように付
勢され外部から他方向に所要寸法操作した際に上
記ストツパを解除させる手段を有するステムとか
らなる流体の混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483978A JPS5592132A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Method and apparatus for mixing fluid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483978A JPS5592132A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Method and apparatus for mixing fluid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592132A JPS5592132A (en) | 1980-07-12 |
| JPS6133607B2 true JPS6133607B2 (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=15800895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16483978A Granted JPS5592132A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Method and apparatus for mixing fluid |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5592132A (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16483978A patent/JPS5592132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592132A (en) | 1980-07-12 |
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