JPS6133741B2 - - Google Patents
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- JPS6133741B2 JPS6133741B2 JP54005634A JP563479A JPS6133741B2 JP S6133741 B2 JPS6133741 B2 JP S6133741B2 JP 54005634 A JP54005634 A JP 54005634A JP 563479 A JP563479 A JP 563479A JP S6133741 B2 JPS6133741 B2 JP S6133741B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/665—Electrical control in fluid-pressure brake systems the systems being specially adapted for transferring two or more command signals, e.g. railway systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/26—Compressed-air systems
- B60T13/38—Brakes applied by springs or weights and released by compressed air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/04—Driver's valves
- B60T15/14—Driver's valves influencing electric control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制動装置を作動させる装置に関し特
にレール走行車両用の制動装置を作動させる装置
に関する。
にレール走行車両用の制動装置を作動させる装置
に関する。
レール走行車両のブレーキを作動させるために
種々の装置が用いられていることは、周知のごと
くである。例えば、少なくとも一個の制動装置を
作動させるために、少なくとも二個の制動制御装
置を用い、この各々を遮断装置と少なくとも一個
の解除制御装置とに接続させて構成した装置など
がある。これら制御装置は、操作装置により作動
位置と錠止位置との間で切換えられ作動管路を介
し制動装置に接続されるようになつている。作動
位置においては、制動制御装置は制動装置を制動
方向に作動開始させる制動位置にある。遮断装置
ならびに解除制御装置が作動位置となると、制動
装置は、解除位置になる。
種々の装置が用いられていることは、周知のごと
くである。例えば、少なくとも一個の制動装置を
作動させるために、少なくとも二個の制動制御装
置を用い、この各々を遮断装置と少なくとも一個
の解除制御装置とに接続させて構成した装置など
がある。これら制御装置は、操作装置により作動
位置と錠止位置との間で切換えられ作動管路を介
し制動装置に接続されるようになつている。作動
位置においては、制動制御装置は制動装置を制動
方向に作動開始させる制動位置にある。遮断装置
ならびに解除制御装置が作動位置となると、制動
装置は、解除位置になる。
一般にこのような装置は、スプリング式アキユ
ムレータブレーキとともに用いられ、作動時の保
持電流をカツトした時に応動するソレノイドと協
動して動作するようになつている。この型式のも
のは、動力や圧力媒体が供給しえなくなつた時
や、制御回路や制動回路に欠陥が生じた場合に、
制動装置を確実に作動せしめるようになつている
ので、上記の事態が生じた時に車両を確実に停止
させることができるから安全である。しかしなが
ら、たとえばピストンがひつかかつたり、制御回
路の電気的な接続不良、絶縁体の不具合、電気的
誤動作等が原因する電気的欠陥で、電力供給が得
られるが作動が不良となる場合には、上記公知装
置のでは、とくに緊急作動時制動装置が応動しな
い危険がある。
ムレータブレーキとともに用いられ、作動時の保
持電流をカツトした時に応動するソレノイドと協
動して動作するようになつている。この型式のも
のは、動力や圧力媒体が供給しえなくなつた時
や、制御回路や制動回路に欠陥が生じた場合に、
制動装置を確実に作動せしめるようになつている
ので、上記の事態が生じた時に車両を確実に停止
させることができるから安全である。しかしなが
ら、たとえばピストンがひつかかつたり、制御回
路の電気的な接続不良、絶縁体の不具合、電気的
誤動作等が原因する電気的欠陥で、電力供給が得
られるが作動が不良となる場合には、上記公知装
置のでは、とくに緊急作動時制動装置が応動しな
い危険がある。
しかして、本発明の目的は、各要素あるいは制
御システムの分岐系が故障を生じたときに制動装
置を確実に作動することを可能とし上記に関して
改良された装置を提供することにある。
御システムの分岐系が故障を生じたときに制動装
置を確実に作動することを可能とし上記に関して
改良された装置を提供することにある。
さらに本発明の他の目的は、制動装置を作動す
るための装置の各構成要素間に比較的簡単な相互
接続関係を与えて、緊急時に装置が確実に動作し
うるようにすることである。
るための装置の各構成要素間に比較的簡単な相互
接続関係を与えて、緊急時に装置が確実に動作し
うるようにすることである。
さらに本発明の他の目的は、制動後偶発的に制
動解除がなされないようにしたレール走行車両の
制動装置の作動装置を提供することである。
動解除がなされないようにしたレール走行車両の
制動装置の作動装置を提供することである。
さらに本発明の他の目的は、高応答性のレール
走行車両用制動装置を提供することである。
走行車両用制動装置を提供することである。
簡単に言えば、本発明は、例えば、レール走行
車両の少なくとも一個の制動装置を作動させる装
置を提供することにある。本発明の装置は、制動
装置に制動をなさしめる、少なくとも二個の制動
制御装置と、各制動制御装置にそれぞれに結合さ
れた、制動装置の制動動作の解除を行なうための
少なくとも二個の遮断装置と、この制動装置をリ
セツトする少なくとも一個の解除装置と、各制動
制御装置と解除制御装置とを作動位置と遮断位置
との間で切換える操作装置とを有するものであ
る。本発明によれば、制動制御装置を互いに並列
に接続するとともにそれぞれを制動装置と直列に
接続し、かつ解除制御装置と遮断装置が直列に制
動装置に接続する作動管路が設けられている。制
動制御装置が作動位置にある場合は、制動装置を
制動状態となし、制動制御装置が遮断位置にある
場合は、制動装置が制動するのを防止する状態と
なり、遮断装置と解除制御装置の作動位置では、
制動装置をリセツトをなさしめる制動解除状態と
なり、さらにこれらが遮断位置となると、各制動
制御装置は作動位置となり、すなわち制動装置は
制動位置となる。
車両の少なくとも一個の制動装置を作動させる装
置を提供することにある。本発明の装置は、制動
装置に制動をなさしめる、少なくとも二個の制動
制御装置と、各制動制御装置にそれぞれに結合さ
れた、制動装置の制動動作の解除を行なうための
少なくとも二個の遮断装置と、この制動装置をリ
セツトする少なくとも一個の解除装置と、各制動
制御装置と解除制御装置とを作動位置と遮断位置
との間で切換える操作装置とを有するものであ
る。本発明によれば、制動制御装置を互いに並列
に接続するとともにそれぞれを制動装置と直列に
接続し、かつ解除制御装置と遮断装置が直列に制
動装置に接続する作動管路が設けられている。制
動制御装置が作動位置にある場合は、制動装置を
制動状態となし、制動制御装置が遮断位置にある
場合は、制動装置が制動するのを防止する状態と
なり、遮断装置と解除制御装置の作動位置では、
制動装置をリセツトをなさしめる制動解除状態と
なり、さらにこれらが遮断位置となると、各制動
制御装置は作動位置となり、すなわち制動装置は
制動位置となる。
操作装置は、制動操作の実行可能の制動制御装
置がただ一個残つていれば、すなわち並列接続の
制動制御装置のうちの一個が正しく切換われれ
ば、例え数個の制動制御装置が故障したとしても
制動装置の作動が可能である。一方、解除制御装
置と遮断装置を直列接続することにより、一度制
動状態となつて制動装置が偶発的に解除すること
を防止する。なぜなら全ての制御装置と遮断装置
は、スイツチ操作盤近くに配置され、解除行程が
集中監視されるからである。
置がただ一個残つていれば、すなわち並列接続の
制動制御装置のうちの一個が正しく切換われれ
ば、例え数個の制動制御装置が故障したとしても
制動装置の作動が可能である。一方、解除制御装
置と遮断装置を直列接続することにより、一度制
動状態となつて制動装置が偶発的に解除すること
を防止する。なぜなら全ての制御装置と遮断装置
は、スイツチ操作盤近くに配置され、解除行程が
集中監視されるからである。
特に簡単で作動上安全な具体的な構成では、制
動制御装置と、解除制御装置とを、切換弁装置の
各々とは独立に動作可能の個別のスイツチを有す
るスイツチ装置に接続することも可能である。
動制御装置と、解除制御装置とを、切換弁装置の
各々とは独立に動作可能の個別のスイツチを有す
るスイツチ装置に接続することも可能である。
又制動制御装置の流路断面積を、制動装置から
全圧力媒体を迅速に排出させうるような大きさと
すれば、制動指令信号に即応しうる制動装置を構
成することができる。
全圧力媒体を迅速に排出させうるような大きさと
すれば、制動指令信号に即応しうる制動装置を構
成することができる。
同一の制動装置に対して二個以上の制動制御装
置を設けた構成において、もし少なくとも一個の
制動制御装置が、所定最大値を設定可能の圧力制
限弁を設けた圧力媒体排出管路に接続されている
ならば、制動装置の応答時間を短縮する効果があ
り、作動上の即応性が改良される。すなわちこの
構成により制動の即応性の増大を可能ならしめる
ことになる。すなわち例えば制動装置のピストン
のごとき可動部分が、ブレーキシユウに制動作用
を与えることなく衝接するまでブレーキシユウを
移動するように圧力制限弁を調節しておけば、制
動無効変位距離の分だけ早めに移動させることが
可能である。そしてこの時点で制動行程自体が、
他の制動制御装置の一つにより遅れなく実際に開
始されうるようにされる。
置を設けた構成において、もし少なくとも一個の
制動制御装置が、所定最大値を設定可能の圧力制
限弁を設けた圧力媒体排出管路に接続されている
ならば、制動装置の応答時間を短縮する効果があ
り、作動上の即応性が改良される。すなわちこの
構成により制動の即応性の増大を可能ならしめる
ことになる。すなわち例えば制動装置のピストン
のごとき可動部分が、ブレーキシユウに制動作用
を与えることなく衝接するまでブレーキシユウを
移動するように圧力制限弁を調節しておけば、制
動無効変位距離の分だけ早めに移動させることが
可能である。そしてこの時点で制動行程自体が、
他の制動制御装置の一つにより遅れなく実際に開
始されうるようにされる。
以下、本発明に係る装置の1実施例を図解した
添付図面を参照しながら本発明を詳細に説明す
る。
添付図面を参照しながら本発明を詳細に説明す
る。
添付図には、本発明の装置を備えたレール走行
車両が図示されている。このレール走行車両は、
2つの台車2と、この上にばね(図示せず)を介
して支えられた車体1(部分的に図示)を有す
る。なお、図面では一個の台車2だけ図示してい
る。台車2は、たとえば、台車の中心に配設され
たキングピン装置あるいは懸架装置を通して牽引
力と制動力を伝達する装置(図面簡略化のため図
示せず)を介して垂直軸のまわりに枢動可能に車
体1と結合されている。各台車2は、フレーム3
を有しフレーム3は公知の要領でばね4により2
組のホイール・アセンブリ6と7のサイドベアリ
ング5に支持されている。さらに、台車2にはそ
れぞれ、駆動モータ(図示せず)が設けられてい
る。
車両が図示されている。このレール走行車両は、
2つの台車2と、この上にばね(図示せず)を介
して支えられた車体1(部分的に図示)を有す
る。なお、図面では一個の台車2だけ図示してい
る。台車2は、たとえば、台車の中心に配設され
たキングピン装置あるいは懸架装置を通して牽引
力と制動力を伝達する装置(図面簡略化のため図
示せず)を介して垂直軸のまわりに枢動可能に車
体1と結合されている。各台車2は、フレーム3
を有しフレーム3は公知の要領でばね4により2
組のホイール・アセンブリ6と7のサイドベアリ
ング5に支持されている。さらに、台車2にはそ
れぞれ、駆動モータ(図示せず)が設けられてい
る。
両ホイール・アセンブリ6,7の車輪それぞれ
に1組の制動装置9が配置されており、しかし
て、制動装置9には、2つのシリンダー室11
a,11bが区画されている。ピストン・ロツド
13と一体のピストン12を含む油圧シリンダー
11が設けられている。ピストン12は、それぞ
れ、圧縮ばね14を予圧縮してシリンダー室11
b内に設け、この圧縮ばね14にピストン12を
付勢する。シリンダー11は、台車フレーム3上
のブラケツト15に固定されている。ピストン・
ロツド13はそれぞれ、台車のフレーム3に回動
可能に軸支された両腕レバー16の一端に連接さ
れている。さらに、両腕レバー16の他端には、
相応する車輪の制動面方向に圧縮ばね14の作用
下で押しつけられるブレーキ・シユウ17を連設
している。
に1組の制動装置9が配置されており、しかし
て、制動装置9には、2つのシリンダー室11
a,11bが区画されている。ピストン・ロツド
13と一体のピストン12を含む油圧シリンダー
11が設けられている。ピストン12は、それぞ
れ、圧縮ばね14を予圧縮してシリンダー室11
b内に設け、この圧縮ばね14にピストン12を
付勢する。シリンダー11は、台車フレーム3上
のブラケツト15に固定されている。ピストン・
ロツド13はそれぞれ、台車のフレーム3に回動
可能に軸支された両腕レバー16の一端に連接さ
れている。さらに、両腕レバー16の他端には、
相応する車輪の制動面方向に圧縮ばね14の作用
下で押しつけられるブレーキ・シユウ17を連設
している。
シリンダー室11aに連通する接続管路21
は、図示の実施例においては、第2台車に取り付
けられた相応の一対のシリンダー(図示せず)と
接続されている。接続管路21は、作動管路22
をへて図示の実施例においてはポンプ23を有す
る油圧回路に接続されているとともに、別の管路
24をへて蓄圧器25にも接続されている。ポン
プ23の吸込側は、オイル・タンク26と接続さ
れている。オイル・タンク26と制動装置9の間
に配設された制動装置27は、図示の都合上車両
から取出したように図示されている。制御装置2
7はそれぞれ、4組の制御システム28,29,
30,31を備えており、制御システム28,2
9,30,31はそれぞれ、作動位置と遮断位置
との間で切換可能な制動制御装置33,33aな
らびに解除制御装置34を備えている。制動制御
装置33,33aはそれぞれ、切換え可能な遮断
弁装置33′と連結されており、したがつて、遮
断弁装置33′が遮断位置にあると、制動制御装
置33と33aは作動位置にあり、逆に制動制御
装置33と33aが遮断位置にあれば遮断弁装置
33′は作動位置にある。
は、図示の実施例においては、第2台車に取り付
けられた相応の一対のシリンダー(図示せず)と
接続されている。接続管路21は、作動管路22
をへて図示の実施例においてはポンプ23を有す
る油圧回路に接続されているとともに、別の管路
24をへて蓄圧器25にも接続されている。ポン
プ23の吸込側は、オイル・タンク26と接続さ
れている。オイル・タンク26と制動装置9の間
に配設された制動装置27は、図示の都合上車両
から取出したように図示されている。制御装置2
7はそれぞれ、4組の制御システム28,29,
30,31を備えており、制御システム28,2
9,30,31はそれぞれ、作動位置と遮断位置
との間で切換可能な制動制御装置33,33aな
らびに解除制御装置34を備えている。制動制御
装置33,33aはそれぞれ、切換え可能な遮断
弁装置33′と連結されており、したがつて、遮
断弁装置33′が遮断位置にあると、制動制御装
置33と33aは作動位置にあり、逆に制動制御
装置33と33aが遮断位置にあれば遮断弁装置
33′は作動位置にある。
解除制御装置34は、作動管路22のうちポン
プ23の圧力側と接続された管路22aに接続さ
れ管路22b,22c,22d,22eにより制
御システム28,29,30,の遮断装置33′
ならびに制動シリンダー11に順次直列に接続さ
れている。管路22eは、作動管路22の3方向
分岐管路22fと接続されている。制動制御装置
33,33aはそれぞれ、3方向分岐管路22f
とオイル・タンク26に通じている排流管路22
hまたは22kとの間に配設されているので、並
列に接続されていることになる。排流管路22k
は、調節可能な圧力制限弁(逃し弁)35を備え
ている。
プ23の圧力側と接続された管路22aに接続さ
れ管路22b,22c,22d,22eにより制
御システム28,29,30,の遮断装置33′
ならびに制動シリンダー11に順次直列に接続さ
れている。管路22eは、作動管路22の3方向
分岐管路22fと接続されている。制動制御装置
33,33aはそれぞれ、3方向分岐管路22f
とオイル・タンク26に通じている排流管路22
hまたは22kとの間に配設されているので、並
列に接続されていることになる。排流管路22k
は、調節可能な圧力制限弁(逃し弁)35を備え
ている。
遮断弁装置33′と協動して実質的に1つの構
成ユニツトを形成している制動制御装置33,3
3aと解除制御装置34は、電磁的に動作可能で
ある。制御システム28のバルブは緊急制動弁と
して機能し、制御システム29のバルブは一般の
制動バルブとして機能し、制御システム30のバ
ルブは制御用バルブとして機能し、制御システム
31では制動装置9をもとに戻すためだけの働き
をする解除バルブとして機能する電磁的に操作さ
れるバルブが採用されている。制動制御装置と遮
断弁装置33,33a,33′ならびに解除制御
装置34は、圧縮ばね36により荷重が与えられ
るようにされた制御スプールとして、図面では簡
単に図示されており、制御スプールはそれぞれ、
流路37,37′,38を備えている。なお、制
動制御装置と遮断弁装置33,33a,33′な
らびに解除装置34の構造は本来公知であるの
で、詳細に説明することを省略する。
成ユニツトを形成している制動制御装置33,3
3aと解除制御装置34は、電磁的に動作可能で
ある。制御システム28のバルブは緊急制動弁と
して機能し、制御システム29のバルブは一般の
制動バルブとして機能し、制御システム30のバ
ルブは制御用バルブとして機能し、制御システム
31では制動装置9をもとに戻すためだけの働き
をする解除バルブとして機能する電磁的に操作さ
れるバルブが採用されている。制動制御装置と遮
断弁装置33,33a,33′ならびに解除制御
装置34は、圧縮ばね36により荷重が与えられ
るようにされた制御スプールとして、図面では簡
単に図示されており、制御スプールはそれぞれ、
流路37,37′,38を備えている。なお、制
動制御装置と遮断弁装置33,33a,33′な
らびに解除装置34の構造は本来公知であるの
で、詳細に説明することを省略する。
制御装置27の図示の位置では、遮断弁装置3
3′と解除制御装置34の流路37′,38は、管
路22a,22b……22eの接続領域外に位置
しており、したがつて、制動装置9への油の供給
は遮断される。これに対して制動制御装置33,
33aの流路37は分岐管路22f,22h,2
2kを接続しているので、油はシリンダー室11
aからオイル・タンク26に還流し、ブレーキ・
シユウ17は、ばね荷重のピストン12の作用を
うけて車輪6,7に当接することになる。
3′と解除制御装置34の流路37′,38は、管
路22a,22b……22eの接続領域外に位置
しており、したがつて、制動装置9への油の供給
は遮断される。これに対して制動制御装置33,
33aの流路37は分岐管路22f,22h,2
2kを接続しているので、油はシリンダー室11
aからオイル・タンク26に還流し、ブレーキ・
シユウ17は、ばね荷重のピストン12の作用を
うけて車輪6,7に当接することになる。
制御装置33,33a,33′,34の第2の
位置(図示せず)では、流路37′,38は管路
22a,22b……22eを互に連通するので、
制動状態が解除される。すなわち流路37′,3
8を圧力媒体が貫流し、この間、制御装置33,
33aのそれぞれの流路37は、分岐管路22
f,22h,22kの接続領域の外側に位置する
ことになり、これによりシリンダー11aから油
の排流を遮断する。すなわちブレーキ装置は、解
除される。
位置(図示せず)では、流路37′,38は管路
22a,22b……22eを互に連通するので、
制動状態が解除される。すなわち流路37′,3
8を圧力媒体が貫流し、この間、制御装置33,
33aのそれぞれの流路37は、分岐管路22
f,22h,22kの接続領域の外側に位置する
ことになり、これによりシリンダー11aから油
の排流を遮断する。すなわちブレーキ装置は、解
除される。
制動制御装置33,33aと遮断弁装置33′
ならびに解除制御装置34はそれぞれ、ソレノイ
ド41を備えている。ソレノイド41は、並列に
接続された制御線42a,43aにより制御さ
れ、しかして、制御線42a,43aは、操作装
置44ならびに2本の接続線42,43とで電源
45に接続されている。操作装置44は、車両の
運転台にそれぞれ設けられているので、実際は2
組取り付けられている。制御システム28,2
9,30,31にそれぞれ専用のスイツチ48,
49,50,51が備えられており、該スイツチ
48,49,50,51は、レバー47を操作す
ることによりあるいは接続手段(図示せず)をへ
て、たとえば、客室より発せられた適当な信号に
より図示のオフ位置と制御線42aが接続線42
に接続されるオン位置とのいずれかを選択的に設
定することができる。
ならびに解除制御装置34はそれぞれ、ソレノイ
ド41を備えている。ソレノイド41は、並列に
接続された制御線42a,43aにより制御さ
れ、しかして、制御線42a,43aは、操作装
置44ならびに2本の接続線42,43とで電源
45に接続されている。操作装置44は、車両の
運転台にそれぞれ設けられているので、実際は2
組取り付けられている。制御システム28,2
9,30,31にそれぞれ専用のスイツチ48,
49,50,51が備えられており、該スイツチ
48,49,50,51は、レバー47を操作す
ることによりあるいは接続手段(図示せず)をへ
て、たとえば、客室より発せられた適当な信号に
より図示のオフ位置と制御線42aが接続線42
に接続されるオン位置とのいずれかを選択的に設
定することができる。
接続導線42,43は、同様に2組設けられた
別の操作装置53に導びかれており、操作装置5
3は常用の操作装置44とは独立して操作可能で
ある。図示の例においては、二つの運転台に設け
られたゼロ位置0と前進あるいは後進のための位
置VとRの間で切換可能な走行方向スイツチであ
る。略線図に示されているように、操作装置53
は、カム・デイスク55を備えており、該カム・
デイスク55は作動部材56を介して接続導線4
2に接続されたスイツチ57と協動するようにさ
れている。
別の操作装置53に導びかれており、操作装置5
3は常用の操作装置44とは独立して操作可能で
ある。図示の例においては、二つの運転台に設け
られたゼロ位置0と前進あるいは後進のための位
置VとRの間で切換可能な走行方向スイツチであ
る。略線図に示されているように、操作装置53
は、カム・デイスク55を備えており、該カム・
デイスク55は作動部材56を介して接続導線4
2に接続されたスイツチ57と協動するようにさ
れている。
制御装置27と操作装置44,53の図示の位
置では、ソレノイド41には電流が流れない。こ
れにより、シリンダー11aへの圧力媒体の供給
は遮断されるので、作動装置9はブレーキがかか
つた状態となる。操作装置53の走行方向スイツ
チが位置VまたはRとなり、スイツチ57が図示
のオフ位置からオン位置に切り換えられ、オン位
置で接続線42が電源45とつながつたときだ
け、ブレーキを解除することができる。ブレーキ
を解除するにあたつては、操作装置44のスイツ
チ48,49,50,51はすべて、オン位置に
切り換えられ、このオン位置ではソレノイド41
は通電状態となる。これに対応して、制御装置3
3,33a,33′,34はそれぞれ、図示の位
置から第2の位置に切り換えられ、第2の位置は
シリンダー11aに圧力媒体が供給され、ブレー
キ・シユウが離れる。解除制御装置34と全遮断
弁装置33′を直列に接続してあるから、解除制
御装置34と全遮断弁装置33′が遮断状態を解
除する動作が行なわれる位置となつたときだけ制
動を解除することができる。
置では、ソレノイド41には電流が流れない。こ
れにより、シリンダー11aへの圧力媒体の供給
は遮断されるので、作動装置9はブレーキがかか
つた状態となる。操作装置53の走行方向スイツ
チが位置VまたはRとなり、スイツチ57が図示
のオフ位置からオン位置に切り換えられ、オン位
置で接続線42が電源45とつながつたときだ
け、ブレーキを解除することができる。ブレーキ
を解除するにあたつては、操作装置44のスイツ
チ48,49,50,51はすべて、オン位置に
切り換えられ、このオン位置ではソレノイド41
は通電状態となる。これに対応して、制御装置3
3,33a,33′,34はそれぞれ、図示の位
置から第2の位置に切り換えられ、第2の位置は
シリンダー11aに圧力媒体が供給され、ブレー
キ・シユウが離れる。解除制御装置34と全遮断
弁装置33′を直列に接続してあるから、解除制
御装置34と全遮断弁装置33′が遮断状態を解
除する動作が行なわれる位置となつたときだけ制
動を解除することができる。
制動を行なうにあたつては、制動制御装置33
の1つだけを図示の貫流位置に切り換えるだけで
十分である。なぜなら、制動制御装置33と33
aを並列接続することによりシリンダー11aか
ら圧力媒体を排出して制動をかけることができる
からである。
の1つだけを図示の貫流位置に切り換えるだけで
十分である。なぜなら、制動制御装置33と33
aを並列接続することによりシリンダー11aか
ら圧力媒体を排出して制動をかけることができる
からである。
図示の実施例においては、制動操作を始めるに
あたつて、まず、制御システム30のスイツチ5
0が図示のオフ位置に切り換えられ、これにより
制動用バルブとして機能する制動制御装置33a
と遮断弁装置33′のソレノイド41の電流回路
が遮断され、制動制御機構33aと遮断弁装置3
3′は、圧縮ばね36により図示の休止位置に切
換えられる。この休止位置では油の供給は遮断さ
れるとともに、排流管路22kをへてオイル・タ
ンク26に圧油が還流される。圧力制限弁35を
適当に調節することによりシリンダー室11a内
に所定の圧力を保持することができる。これによ
り、各スプリング荷重のピストン12のストロー
クは、ブレーキ・シユウ17を、車輪6,7の制
動面にブレーキ作用を与えることなく、これに衝
接するような制動無効変位距離を吸収させること
ができる。かくて、制動装置9は、制動操作を直
ぐに行なうことができ、制動装置9は、おくれな
く応答し、ブレーキ・シユウ17は、1秒の何分
の1かの時間内に車輪6,7の制動面に押圧され
る。
あたつて、まず、制御システム30のスイツチ5
0が図示のオフ位置に切り換えられ、これにより
制動用バルブとして機能する制動制御装置33a
と遮断弁装置33′のソレノイド41の電流回路
が遮断され、制動制御機構33aと遮断弁装置3
3′は、圧縮ばね36により図示の休止位置に切
換えられる。この休止位置では油の供給は遮断さ
れるとともに、排流管路22kをへてオイル・タ
ンク26に圧油が還流される。圧力制限弁35を
適当に調節することによりシリンダー室11a内
に所定の圧力を保持することができる。これによ
り、各スプリング荷重のピストン12のストロー
クは、ブレーキ・シユウ17を、車輪6,7の制
動面にブレーキ作用を与えることなく、これに衝
接するような制動無効変位距離を吸収させること
ができる。かくて、制動装置9は、制動操作を直
ぐに行なうことができ、制動装置9は、おくれな
く応答し、ブレーキ・シユウ17は、1秒の何分
の1かの時間内に車輪6,7の制動面に押圧され
る。
スイツチ48,49,50,51の図示のオフ
位置で、それぞれのソレノイド41の制御線42
aと43aとの間を短絡するようにされている。
これにより、たとえば、間違つた接続で生じうる
遮断状態のソレノイド41への好ましくない電力
供給を阻止することができる。すなわち、制御装
置33,33a,34は、この短絡接続を解消し
てはじめて鎖錠状態を解除することができる。
位置で、それぞれのソレノイド41の制御線42
aと43aとの間を短絡するようにされている。
これにより、たとえば、間違つた接続で生じうる
遮断状態のソレノイド41への好ましくない電力
供給を阻止することができる。すなわち、制御装
置33,33a,34は、この短絡接続を解消し
てはじめて鎖錠状態を解除することができる。
接続線42は、車両の駆動装置を停止したり切
り換えるごとに操作装置53により電源45から
断続される。かくて、各操作ごとに、制御装置3
3,33a,34はすべて、該制御装置33,3
3a,34を操作するために設定された作動位置
から図示の休止位置に切換ることができる。
り換えるごとに操作装置53により電源45から
断続される。かくて、各操作ごとに、制御装置3
3,33a,34はすべて、該制御装置33,3
3a,34を操作するために設定された作動位置
から図示の休止位置に切換ることができる。
本発明において他のいろいろな実施態様が可能
である。制御システム28,29,30,31の
1つ、たとえば、緊急制動―制御システム28だ
けを操作装置53につなぎ、残りの制御システム
を直接電源45と接続することも効果的である。
本発明に係る装置は、互に独立して操作される制
動装置を備えた他の車両にも適していることはい
うまでもない。さらに、油圧操作装置の代りに空
気圧または電気式操作装置を使用することができ
あるいは電気式切換装置の代りに油圧式あるいは
空気圧式切換装置を使用することができる。
である。制御システム28,29,30,31の
1つ、たとえば、緊急制動―制御システム28だ
けを操作装置53につなぎ、残りの制御システム
を直接電源45と接続することも効果的である。
本発明に係る装置は、互に独立して操作される制
動装置を備えた他の車両にも適していることはい
うまでもない。さらに、油圧操作装置の代りに空
気圧または電気式操作装置を使用することができ
あるいは電気式切換装置の代りに油圧式あるいは
空気圧式切換装置を使用することができる。
添付図面は、本発明装置の構成を図解した略線
図。 1……車体、2……台車、3……フレーム、4
……ばね、5……サイド・ベアリング、6,7…
…ホイール・セツト、9……制動装置、11……
油圧シリンダー、11a,11b……シリンダー
室、12……ピストン、13……ピストン・ロツ
ド、14……圧縮ばね、15……ブラケツト、1
6……両腕レバー、17……ブレーキ・シユウ、
21……接続管路、22……作動管路、22a,
22b,22c,22e……管路、22f……分
岐管路、22h,22k……排流管路、23……
ポンプ、24……管路、25……蓄圧器、26…
…オイル・タンク、27……操作装置、28,2
9,30,31……制御システム、33,33a
……制動制御装置、33′……遮断弁装置、34
……解除制御装置、35……逃し弁、36……圧
縮ばね、37,37′,38……流路、41……
ソレノイド、42,43……接続線、42a,4
3a……制御線、44……操作装置、45……電
源、47……レバー、48,49,50,51…
…スイツチ、53……操作装置、54……常用の
切換装置、55……カム・デイスク、56……作
動部材、57……スイツチ。
図。 1……車体、2……台車、3……フレーム、4
……ばね、5……サイド・ベアリング、6,7…
…ホイール・セツト、9……制動装置、11……
油圧シリンダー、11a,11b……シリンダー
室、12……ピストン、13……ピストン・ロツ
ド、14……圧縮ばね、15……ブラケツト、1
6……両腕レバー、17……ブレーキ・シユウ、
21……接続管路、22……作動管路、22a,
22b,22c,22e……管路、22f……分
岐管路、22h,22k……排流管路、23……
ポンプ、24……管路、25……蓄圧器、26…
…オイル・タンク、27……操作装置、28,2
9,30,31……制御システム、33,33a
……制動制御装置、33′……遮断弁装置、34
……解除制御装置、35……逃し弁、36……圧
縮ばね、37,37′,38……流路、41……
ソレノイド、42,43……接続線、42a,4
3a……制御線、44……操作装置、45……電
源、47……レバー、48,49,50,51…
…スイツチ、53……操作装置、54……常用の
切換装置、55……カム・デイスク、56……作
動部材、57……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一個の制動装置を作動させる作動
装置にして、 (イ) 該制動装置にブレーキ動作を行わせしめる少
なくとも二個の制動制御装置と、 (ロ) 該各制動制御装置に結合され、該制動装置の
制動動作の解除を行なうための、少なくとも二
個の遮断装置と、 (ハ) 該制動装置をリセツトする少なくとも一個の
解除制御装置と、 (ニ) 該制動制御装置を互いに並列に接続するとと
もにそれぞれ該制動装置と直列に接続し、かつ
該解除制御装置ならびに該遮断装置を該制動装
置に直列に接続する作動管路と、 (ホ) 該制動制御装置と該遮断装置と該解除制御装
置の各々をそれぞれの作動位置と遮断位置との
間で切換える装置と、 を有し、該各制動制御装置の作動位置では、該制
動装置は、制動状態となり、該各制動制御装置の
遮断位置では、該制動装置の制動がさまたげられ
該遮断装置と該解除制御装置との作動位置では、
該制動装置をリセツトなさしめる制動解除状態と
なり、該遮断装置と該解除制御装置とが該遮断位
置となつた時に、該各制動制御装置は、該作動位
置となるようになつている制動装置の作動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH72478A CH625752A5 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54151215A JPS54151215A (en) | 1979-11-28 |
| JPS6133741B2 true JPS6133741B2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=4193697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP563479A Granted JPS54151215A (en) | 1978-01-24 | 1979-01-23 | Device of operating at least one pair of braking systems especially for travelling car on rail |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4226306A (ja) |
| JP (1) | JPS54151215A (ja) |
| AT (1) | AT374149B (ja) |
| BR (1) | BR7900422A (ja) |
| CH (1) | CH625752A5 (ja) |
| DE (1) | DE2803983C3 (ja) |
| FR (1) | FR2415236A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123749U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH659440A5 (de) * | 1983-06-22 | 1987-01-30 | Schweizerische Lokomotiv | Bremseinrichtung fuer ein fahrzeug, insbesondere ein zahnradfahrzeug. |
| GB2216206B (en) * | 1988-03-31 | 1991-03-13 | Westinghouse Brake & Signal | Electro-pneumatic brake systems |
| US6312060B1 (en) | 2000-05-23 | 2001-11-06 | Daimlerchrysler Ag | Dual mode emergency braking apparatus and method of use thereof |
| RU2442710C2 (ru) * | 2007-08-08 | 2012-02-20 | Зао Нпц "Тормоз" | Система тормозного оборудования подвижного состава |
| JP5072809B2 (ja) * | 2008-12-03 | 2012-11-14 | 日本ケーブル株式会社 | 軌道走行車両のリンク式車両ブレーキ装置 |
| US8744652B1 (en) * | 2010-12-10 | 2014-06-03 | Cybertran International Inc. | Method and apparatus for controlled braking in fixed guideway transportation systems |
| US11891030B2 (en) | 2020-09-30 | 2024-02-06 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | Multi-vehicle braking system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2330739A (en) * | 1940-11-29 | 1943-09-28 | Transit Res Corp | Hydraulic braking system |
| US2270431A (en) * | 1941-06-19 | 1942-01-20 | Wagner Electric Corp | Emergency brake control mechanism |
| US2482732A (en) * | 1945-12-29 | 1949-09-20 | Goodrich Co B F | Electrohydraulic brake |
| GB720449A (en) * | 1952-11-26 | 1954-12-22 | Westinghouse Brake & Signal | Improvements relating to electro-pneumatic braking systems for railway vehicles and the like |
| US3272566A (en) * | 1963-12-30 | 1966-09-13 | James H Clack | Combined service and emergency brake system apparatus |
| GB1337437A (en) * | 1970-08-08 | 1973-11-14 | Girling Ltd | Hydraulic braking system for vehicles |
| US3999075A (en) * | 1975-08-18 | 1976-12-21 | Caterpillar Tractor Co. | Control system for an integral spring-loaded parking and service brake |
-
1978
- 1978-01-24 CH CH72478A patent/CH625752A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-01-30 DE DE2803983A patent/DE2803983C3/de not_active Expired
- 1978-03-15 FR FR7807510A patent/FR2415236A1/fr active Granted
- 1978-11-14 AT AT0813978A patent/AT374149B/de not_active IP Right Cessation
-
1979
- 1979-01-16 US US06/003,902 patent/US4226306A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-01-23 JP JP563479A patent/JPS54151215A/ja active Granted
- 1979-01-23 BR BR7900422A patent/BR7900422A/pt unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123749U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2803983A1 (de) | 1979-07-26 |
| CH625752A5 (ja) | 1981-10-15 |
| FR2415236A1 (fr) | 1979-08-17 |
| FR2415236B1 (ja) | 1981-03-06 |
| DE2803983C3 (de) | 1980-07-31 |
| BR7900422A (pt) | 1979-08-21 |
| JPS54151215A (en) | 1979-11-28 |
| US4226306A (en) | 1980-10-07 |
| ATA813978A (de) | 1983-08-15 |
| AT374149B (de) | 1984-03-26 |
| DE2803983B2 (de) | 1979-11-22 |
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