JPS6133818B2 - - Google Patents
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- JPS6133818B2 JPS6133818B2 JP51047902A JP4790276A JPS6133818B2 JP S6133818 B2 JPS6133818 B2 JP S6133818B2 JP 51047902 A JP51047902 A JP 51047902A JP 4790276 A JP4790276 A JP 4790276A JP S6133818 B2 JPS6133818 B2 JP S6133818B2
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- hydrogen peroxide
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- propionic acid
- acid
- reaction mixture
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C409/00—Peroxy compounds
- C07C409/24—Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a >C=O group and hydrogen, i.e. peroxy acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C407/00—Preparation of peroxy compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C407/00—Preparation of peroxy compounds
- C07C407/003—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D301/00—Preparation of oxiranes
- C07D301/02—Synthesis of the oxirane ring
- C07D301/03—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds
- C07D301/14—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds with organic peracids, or salts, anhydrides or esters thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は過酸化水素及びプロピオン酸から過プ
ロピオン酸を製造する方法に関する。 過酸化水素及びプロピオン酸からの過プロピオ
ン酸の合成は公知である(Swern、Organic
Peroxides 、Wiley1970、page369〜372)。過
酸化水素とプロピオン酸との反応は酸触媒の存在
において式(1) に従つて起こり、過プロピオン酸、プロピオン
酸、過酸化水素、水及び酸触媒を含有する平衡混
合物を与える。 過ブロピオン酸の濃度は供給原料の濃度と供給
原料における過酸化水素及びプロピオン酸のモル
比に依存する。一般に、過酸化水素は30〜90重量
%、好ましくは50〜70重量%の濃度で使用する。
プロピオン酸は純粋な形態で又は水性溶液として
使用するのが好ましい。 好適な酸触媒は、鉱酸、例えば、硫酸、及び例
えば硫酸水素ナトリウムの如き、酸の塩又は、ス
ルホン化された、部分的に架橋されたポリスチレ
ンをベースとするH+イオン形におけるカチオン
交換体である。これらの触媒の量は広範囲に変え
ることができる。 式(1)に従つて生成される混合物は酸化反応に対
して公知方法において使用することができる。 式(1)に従つて生成される混合物は、無水過プロ
ピオン酸溶液の製造方法における中間体としても
生じる。〔DTOS(西ドイツ公開公報)第2262970
号〕。 故に、爆発防止条件(explosion proof
conditions)下に該反応混合物を製造し且つ処理
することができることは非常に重要である。 特に濃縮された形態における水性過酸化水素
は、爆発する能力を有する及び爆発の危険
(explosive hazard)を与える混合物を、有機化
合物と共に、生成できることが知られている。低
級過カルボン酸そのもの(in bulk)及びその溶
液が爆発性であることもまた知られている。しか
しながら、驚くべきことに、式(1)に従つた硫酸の
存在における過酸化水素とプロピオン酸との反応
により生成される如き反応混合物は、50重量%濃
度の過酸化水素(即ち過酸化水素:水の重量比が
1である)及び無水のプロピオン酸を使用する場
合ですら爆発の危険を与える。 驚くべきことに、反応開始前の反応混合物中に
おいて、プロピオン酸に対する過酸化水素のモル
比を1.4より小さくし、水に対する過酸化水素
(100重量%)の重量比を1.24以下とし且つ硫酸濃
度を10〜40重量%として、硫酸の存在における過
酸化水素とプロピオン酸との反応を60℃以下の温
度で行う場合には、爆発防止条件下に該反応によ
り過プロピオン酸を製造することができることが
見出された。 すべての予期に反して、該混合物を鋼容器
(steel bomb)中における部分的な且つ輪郭のは
つきりした封入(partial、well−defined
enclosure)の条件下に、熱にさらす場合及び該
反応混合物を鋼管中に封入して伝爆薬(primer
charge)のデトネーシヨン衝撃にさらす場合に
〔Explosivstoffe9、4(1961)〕、式(1)に従つて生
成される如き反応混合物は、プロピオン酸に対す
る過酸化水素のモル比を1.4より小さく制限し、
反応温度を最高60℃に制限しそしてプロピオン酸
との反応の開始前における水に対する過酸化水素
(100重量%)の重量比を1.24以下に制限し、反応
混合物中の硫酸濃度を10〜40重量%とする場合に
は、爆発防止性であることが見出された。過酸化
水素の同じ供給濃度で、プロピオン酸に対する過
酸化水素のモル比を例えば1.3から1.5に増加させ
ると、60℃で高爆破薬の性質を示す反応混合物が
既に生成する。 反応混合物の製造における反応温度は、一般に
20℃乃至60℃の間であり、好ましは30℃〜45℃で
あり、そして特に好ましくは35〜40℃である。 下記の試験実施例により本発明を説明し且つ本
明細書中に使用される爆発の危険なる用語につい
ても説明する。 実施例 物質の爆発の危険を評価するための種々の方法
がある。本発明に対しては、よく区画された部分
封入(partial.wall−defined enclosure)の条件
下に熱にさらされた反応混合物の挙動及び伝爆薬
(primer charge)のデトネーシヨン衝撃にさら
された際の挙動が、硫酸の存在における過酸化水
素とプロピオン酸の反応により生成される反応混
合物の爆発の危険を評価するために用いられた。 区分された比較数値として表わされる、熱にさ
らすことに対する爆発性物質の鋭敏度を決定する
方法は、よく区画されたオリフイスを有するノズ
ルプレートによりふさがれている鋼ボンベ中で該
物質を加熱する方法である。該鋼ボンベは深絞り
成形シート金属から加工されそして内径24mm、長
さ75mm及び肉厚0.5mmを有する。その開口端にお
いて、該ブンベはカラー(collar)を備えつけて
いる。該ボンベは、穴(bore)を備えた円形ノズ
ルプレートによりふさがれている。分解によつて
生成されるガスのための円筒状出口オリフイスに
対して下記の直径を有するノズルプレートを使用
する: 1;1.5;2;2.5;3;3.5;4;5;6;8;
10;12;14;16及び20mm。 調査されるべき物質を該鋼ボンベ中に導入し、
そして接触的分解の開始を防止するために、鋼ボ
ンベの壁はポリスチレンのコーテイング又は同様
なものを備え付けることができる。物質試料の容
量は約27mlである。 4個のテクルバーナー(Teclu−burners)か
ら平均して2.4Kcal/secの量を供給することによ
り試料を熱にさらす。3回試験して、少なくとも
一回の爆発が起らなければならないそして容器は
3個又はそれより多くの部分に割れる〔“限界直
径”(“limiting diameter”)〕。このようにして決
定された限界直径は試験された物質の熱鋭敏性の
目安と見なされるべきである。限界直径が大きけ
れば大きい程、熱鋭敏性は高い。2〜2.5mmの値
は危険域への変り目の値と見なされるべきであ
る。2.5mmより大きい値は反応が危険な熱鋭敏性
であることを示す。 前記方法によつて反応混合物に関して行なわれ
た調査の結果は下記の表に示される。 反応混合物の爆発の危険に関して更にデータを
得るために、封入(enclosure)の条件下に、伝
爆薬のデトネーシヨン衝撃にさらされた時の反応
混合物の挙動を調べた。この目的のために、反応
混合物約940mlを、2インチ(5.08cm)の鋼管中
に封入して、ワツクス5%を含有するサイクロナ
イト50gの伝爆薬のデトネーシヨン衝撃にさらし
た。この場合に、温度を60゜に上昇せして、そし
て反応混合物を、パラジウムで被覆した石英粒子
(guartz pebble)を加えて酸素ガスで処理するこ
とにより、条件を更に強化した。肉厚5mm及び長
さ500mmを有し且つ融着した(welded−on)基部
を有する継ぎ目のない引抜き2″鋼管を実験のため
に使用した。ふたを開孔端にねじ込みそして補助
装填物(auxiliary charge)をふたの内側に固定
した。ふたは雷管(detonator)を有する電気ヒ
ユーズのための穴を有する。この方法は、物質の
爆発性に関して、明瞭な結果を与え、その結果、
誘起された爆発が完全に伝達されるか部分的に伝
達されるか又は全然伝達されないか、或いは該管
が破片に砕解するかどうかが指示される。試験し
た反応混合物は、無水プロピオン酸及び濃硫酸を
使用して指示された濃度の過酸化水素から製造し
た。硫酸の割合は、水性過酸化水素及びプロピオ
ン酸の混合物に対して、30重量%であつた。 鋼ボンベ試験及び2″鋼管試験の結果を下記の表
に示す。
ロピオン酸を製造する方法に関する。 過酸化水素及びプロピオン酸からの過プロピオ
ン酸の合成は公知である(Swern、Organic
Peroxides 、Wiley1970、page369〜372)。過
酸化水素とプロピオン酸との反応は酸触媒の存在
において式(1) に従つて起こり、過プロピオン酸、プロピオン
酸、過酸化水素、水及び酸触媒を含有する平衡混
合物を与える。 過ブロピオン酸の濃度は供給原料の濃度と供給
原料における過酸化水素及びプロピオン酸のモル
比に依存する。一般に、過酸化水素は30〜90重量
%、好ましくは50〜70重量%の濃度で使用する。
プロピオン酸は純粋な形態で又は水性溶液として
使用するのが好ましい。 好適な酸触媒は、鉱酸、例えば、硫酸、及び例
えば硫酸水素ナトリウムの如き、酸の塩又は、ス
ルホン化された、部分的に架橋されたポリスチレ
ンをベースとするH+イオン形におけるカチオン
交換体である。これらの触媒の量は広範囲に変え
ることができる。 式(1)に従つて生成される混合物は酸化反応に対
して公知方法において使用することができる。 式(1)に従つて生成される混合物は、無水過プロ
ピオン酸溶液の製造方法における中間体としても
生じる。〔DTOS(西ドイツ公開公報)第2262970
号〕。 故に、爆発防止条件(explosion proof
conditions)下に該反応混合物を製造し且つ処理
することができることは非常に重要である。 特に濃縮された形態における水性過酸化水素
は、爆発する能力を有する及び爆発の危険
(explosive hazard)を与える混合物を、有機化
合物と共に、生成できることが知られている。低
級過カルボン酸そのもの(in bulk)及びその溶
液が爆発性であることもまた知られている。しか
しながら、驚くべきことに、式(1)に従つた硫酸の
存在における過酸化水素とプロピオン酸との反応
により生成される如き反応混合物は、50重量%濃
度の過酸化水素(即ち過酸化水素:水の重量比が
1である)及び無水のプロピオン酸を使用する場
合ですら爆発の危険を与える。 驚くべきことに、反応開始前の反応混合物中に
おいて、プロピオン酸に対する過酸化水素のモル
比を1.4より小さくし、水に対する過酸化水素
(100重量%)の重量比を1.24以下とし且つ硫酸濃
度を10〜40重量%として、硫酸の存在における過
酸化水素とプロピオン酸との反応を60℃以下の温
度で行う場合には、爆発防止条件下に該反応によ
り過プロピオン酸を製造することができることが
見出された。 すべての予期に反して、該混合物を鋼容器
(steel bomb)中における部分的な且つ輪郭のは
つきりした封入(partial、well−defined
enclosure)の条件下に、熱にさらす場合及び該
反応混合物を鋼管中に封入して伝爆薬(primer
charge)のデトネーシヨン衝撃にさらす場合に
〔Explosivstoffe9、4(1961)〕、式(1)に従つて生
成される如き反応混合物は、プロピオン酸に対す
る過酸化水素のモル比を1.4より小さく制限し、
反応温度を最高60℃に制限しそしてプロピオン酸
との反応の開始前における水に対する過酸化水素
(100重量%)の重量比を1.24以下に制限し、反応
混合物中の硫酸濃度を10〜40重量%とする場合に
は、爆発防止性であることが見出された。過酸化
水素の同じ供給濃度で、プロピオン酸に対する過
酸化水素のモル比を例えば1.3から1.5に増加させ
ると、60℃で高爆破薬の性質を示す反応混合物が
既に生成する。 反応混合物の製造における反応温度は、一般に
20℃乃至60℃の間であり、好ましは30℃〜45℃で
あり、そして特に好ましくは35〜40℃である。 下記の試験実施例により本発明を説明し且つ本
明細書中に使用される爆発の危険なる用語につい
ても説明する。 実施例 物質の爆発の危険を評価するための種々の方法
がある。本発明に対しては、よく区画された部分
封入(partial.wall−defined enclosure)の条件
下に熱にさらされた反応混合物の挙動及び伝爆薬
(primer charge)のデトネーシヨン衝撃にさら
された際の挙動が、硫酸の存在における過酸化水
素とプロピオン酸の反応により生成される反応混
合物の爆発の危険を評価するために用いられた。 区分された比較数値として表わされる、熱にさ
らすことに対する爆発性物質の鋭敏度を決定する
方法は、よく区画されたオリフイスを有するノズ
ルプレートによりふさがれている鋼ボンベ中で該
物質を加熱する方法である。該鋼ボンベは深絞り
成形シート金属から加工されそして内径24mm、長
さ75mm及び肉厚0.5mmを有する。その開口端にお
いて、該ブンベはカラー(collar)を備えつけて
いる。該ボンベは、穴(bore)を備えた円形ノズ
ルプレートによりふさがれている。分解によつて
生成されるガスのための円筒状出口オリフイスに
対して下記の直径を有するノズルプレートを使用
する: 1;1.5;2;2.5;3;3.5;4;5;6;8;
10;12;14;16及び20mm。 調査されるべき物質を該鋼ボンベ中に導入し、
そして接触的分解の開始を防止するために、鋼ボ
ンベの壁はポリスチレンのコーテイング又は同様
なものを備え付けることができる。物質試料の容
量は約27mlである。 4個のテクルバーナー(Teclu−burners)か
ら平均して2.4Kcal/secの量を供給することによ
り試料を熱にさらす。3回試験して、少なくとも
一回の爆発が起らなければならないそして容器は
3個又はそれより多くの部分に割れる〔“限界直
径”(“limiting diameter”)〕。このようにして決
定された限界直径は試験された物質の熱鋭敏性の
目安と見なされるべきである。限界直径が大きけ
れば大きい程、熱鋭敏性は高い。2〜2.5mmの値
は危険域への変り目の値と見なされるべきであ
る。2.5mmより大きい値は反応が危険な熱鋭敏性
であることを示す。 前記方法によつて反応混合物に関して行なわれ
た調査の結果は下記の表に示される。 反応混合物の爆発の危険に関して更にデータを
得るために、封入(enclosure)の条件下に、伝
爆薬のデトネーシヨン衝撃にさらされた時の反応
混合物の挙動を調べた。この目的のために、反応
混合物約940mlを、2インチ(5.08cm)の鋼管中
に封入して、ワツクス5%を含有するサイクロナ
イト50gの伝爆薬のデトネーシヨン衝撃にさらし
た。この場合に、温度を60゜に上昇せして、そし
て反応混合物を、パラジウムで被覆した石英粒子
(guartz pebble)を加えて酸素ガスで処理するこ
とにより、条件を更に強化した。肉厚5mm及び長
さ500mmを有し且つ融着した(welded−on)基部
を有する継ぎ目のない引抜き2″鋼管を実験のため
に使用した。ふたを開孔端にねじ込みそして補助
装填物(auxiliary charge)をふたの内側に固定
した。ふたは雷管(detonator)を有する電気ヒ
ユーズのための穴を有する。この方法は、物質の
爆発性に関して、明瞭な結果を与え、その結果、
誘起された爆発が完全に伝達されるか部分的に伝
達されるか又は全然伝達されないか、或いは該管
が破片に砕解するかどうかが指示される。試験し
た反応混合物は、無水プロピオン酸及び濃硫酸を
使用して指示された濃度の過酸化水素から製造し
た。硫酸の割合は、水性過酸化水素及びプロピオ
ン酸の混合物に対して、30重量%であつた。 鋼ボンベ試験及び2″鋼管試験の結果を下記の表
に示す。
【表】
表から見られる如く、仕込まれた過酸化水素に
おける水に対する過酸化水素の重量比を最大1.22
に制限しても、プロピオン酸に対する過酸化水素
のモル比を1.4〜1.5に増加させると、爆発の危険
のある範囲に到達する。
おける水に対する過酸化水素の重量比を最大1.22
に制限しても、プロピオン酸に対する過酸化水素
のモル比を1.4〜1.5に増加させると、爆発の危険
のある範囲に到達する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 反応開始前の反応混合物中において、プロピ
オン酸に対する過酸化水素のモル比を1.4より小
さくし、水に対する過酸化水素(100重量%)の
重量比を1.24以下とし且つ硫酸濃度を10〜40重量
%として、過酸化水素とプロピオン酸とを60℃以
下の温度で反応させることを特徴とする過プロピ
オン酸の製造方法。 2 該反応を30〜45℃の温度で行なう特許請求の
範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2519299A DE2519299C2 (de) | 1975-04-30 | 1975-04-30 | Verfahren zur Herstellung von Perpropionsäurelösungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51133222A JPS51133222A (en) | 1976-11-18 |
| JPS6133818B2 true JPS6133818B2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=5945452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51047902A Granted JPS51133222A (en) | 1975-04-30 | 1976-04-28 | Method of producing perpropionic acid containing solution |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4087454A (ja) |
| JP (1) | JPS51133222A (ja) |
| AT (1) | AT351009B (ja) |
| AU (1) | AU500394B2 (ja) |
| BE (1) | BE841209A (ja) |
| BG (1) | BG27365A3 (ja) |
| BR (1) | BR7602596A (ja) |
| CA (1) | CA1069928A (ja) |
| CH (1) | CH602630A5 (ja) |
| CS (1) | CS192559B2 (ja) |
| DD (1) | DD125896A5 (ja) |
| DE (1) | DE2519299C2 (ja) |
| ES (1) | ES447413A1 (ja) |
| FI (1) | FI761183A7 (ja) |
| FR (1) | FR2309531A1 (ja) |
| GB (1) | GB1533284A (ja) |
| IE (1) | IE42803B1 (ja) |
| IL (1) | IL49486A (ja) |
| IT (1) | IT1059414B (ja) |
| NL (1) | NL7604534A (ja) |
| NO (1) | NO142076C (ja) |
| PL (1) | PL98489B1 (ja) |
| SE (1) | SE418082B (ja) |
| ZA (1) | ZA762529B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2455580A1 (fr) * | 1979-05-04 | 1980-11-28 | Propylox Sa | Procede pour l'epuration de solutions organiques de peracides carboxyliques |
| FR2462425A1 (fr) * | 1979-08-01 | 1981-02-13 | Air Liquide | Procede de fabrication de solutions diluees stables de peracides carboxyliques aliphatiques |
| DE3638552A1 (de) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Benckiser Gmbh Joh A | Vorrichtung zum herstellen und dosieren von peroxosaeuren |
| US5589032A (en) * | 1992-09-21 | 1996-12-31 | North Carolina State University | Process for preparing a bleaching liquor containing percarboxylic acid and caro's acid |
| FR2728143A1 (fr) | 1994-12-16 | 1996-06-21 | Sodifra | Composition aqueuse a base de h2o2, acides et ag, procede de preparation et utilisation dans le domaine de la desinfection et/ou de l'hygiene |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA735489A (en) * | 1966-05-31 | Weiberg Otto | Process of producing solutions of pure aliphatic percarboxylic acids | |
| CA744391A (en) * | 1966-10-11 | J. Wenzke Carroll | Method of producing peracids | |
| US2802025A (en) * | 1952-11-12 | 1957-08-06 | Degussa | Process for the production of lower carboxylic peracids |
| US2813885A (en) * | 1954-09-02 | 1957-11-19 | Swern Daniel | Process for making fatty peracids |
| FR1352479A (fr) * | 1962-04-04 | 1964-02-14 | Fmc Corp | Procédé de production de peracides aliphatiques inférieurs |
-
1975
- 1975-04-30 DE DE2519299A patent/DE2519299C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-04-28 DD DD192566A patent/DD125896A5/xx unknown
- 1976-04-28 FR FR7612612A patent/FR2309531A1/fr active Granted
- 1976-04-28 NL NL7604534A patent/NL7604534A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-04-28 AU AU13415/76A patent/AU500394B2/en not_active Expired
- 1976-04-28 JP JP51047902A patent/JPS51133222A/ja active Granted
- 1976-04-28 BR BR2596/76A patent/BR7602596A/pt unknown
- 1976-04-28 CS CS762788A patent/CS192559B2/cs unknown
- 1976-04-28 ES ES447413A patent/ES447413A1/es not_active Expired
- 1976-04-28 BE BE2054992A patent/BE841209A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-04-28 AT AT310976A patent/AT351009B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-04-28 US US05/678,821 patent/US4087454A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-04-28 PL PL1976189124A patent/PL98489B1/pl unknown
- 1976-04-28 FI FI761183A patent/FI761183A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1976-04-28 IT IT49232/76A patent/IT1059414B/it active
- 1976-04-28 CH CH536276A patent/CH602630A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-04-28 IL IL49486A patent/IL49486A/xx unknown
- 1976-04-28 GB GB17184/76A patent/GB1533284A/en not_active Expired
- 1976-04-28 BG BG033053A patent/BG27365A3/xx unknown
- 1976-04-28 SE SE7604889A patent/SE418082B/xx unknown
- 1976-04-28 CA CA251,291A patent/CA1069928A/en not_active Expired
- 1976-04-28 NO NO761473A patent/NO142076C/no unknown
- 1976-04-28 IE IE895/76A patent/IE42803B1/en unknown
- 1976-04-28 ZA ZA762529A patent/ZA762529B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES447413A1 (es) | 1977-07-01 |
| BG27365A3 (bg) | 1979-10-12 |
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