JPS6134029B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134029B2 JPS6134029B2 JP13807578A JP13807578A JPS6134029B2 JP S6134029 B2 JPS6134029 B2 JP S6134029B2 JP 13807578 A JP13807578 A JP 13807578A JP 13807578 A JP13807578 A JP 13807578A JP S6134029 B2 JPS6134029 B2 JP S6134029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- electromagnet
- energization
- secondary pressure
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁石の励磁コイルに電流を通電する
ことによりこの電流の通電量に応じて2次圧(吐
出圧)を制御する流量制御弁に関し、特に、2次
圧の制御幅を拡大するための制御装置に関するも
のである。
ことによりこの電流の通電量に応じて2次圧(吐
出圧)を制御する流量制御弁に関し、特に、2次
圧の制御幅を拡大するための制御装置に関するも
のである。
第1図は流量制御弁の構成を示す図で、この流
量制御弁は制御弁部1と電磁石部5とで成り、制
御弁部1には、1次室1aに流体を供給する1次
口1bを、2次室1cから流体を吐出する2次口
1dを備えるとともに弁座2と、弁体3及びダイ
ヤフラム4とを備えている。また、電磁石部5に
はヨーク6と、中心磁極7とを備えてこのヨーク
6と中心磁極7間の開磁路部を円環状に構成し、
周方向の均一な磁界を形成し、かつ、永久磁石8
と励磁コイル9を備えて励磁コイル9に所定方向
の電流を通電することにより中心磁極7と永久磁
石8との対向面側を同極性として周方向の均一な
磁気反発力を得られるようにしている。そして、
この磁石反発力は均圧板10を介して制御弁部1
のダイヤフラム4に外力Fとして作用するように
している。
量制御弁は制御弁部1と電磁石部5とで成り、制
御弁部1には、1次室1aに流体を供給する1次
口1bを、2次室1cから流体を吐出する2次口
1dを備えるとともに弁座2と、弁体3及びダイ
ヤフラム4とを備えている。また、電磁石部5に
はヨーク6と、中心磁極7とを備えてこのヨーク
6と中心磁極7間の開磁路部を円環状に構成し、
周方向の均一な磁界を形成し、かつ、永久磁石8
と励磁コイル9を備えて励磁コイル9に所定方向
の電流を通電することにより中心磁極7と永久磁
石8との対向面側を同極性として周方向の均一な
磁気反発力を得られるようにしている。そして、
この磁石反発力は均圧板10を介して制御弁部1
のダイヤフラム4に外力Fとして作用するように
している。
上記により構成される流量制御弁において、供
給源から圧送された流体は1次口1bから入りダ
イヤフラム4に作用する外力Fにより弁座2と弁
体3との間隙即ち、弁開度に応じてその流量が制
限され2次口1dを経て図示しない流量ノズルに
吐出される。この際、制御弁部1の1次室1aで
の1次圧をP1とし、2次室1cでの2次圧をP2と
すれば、 F=P1AD+P2AV−P1AV ……(1) ここで ADはダイヤフラム4の受圧面積 AVは弁体3の受圧面積 なる関係式が得られ、さらに、AD〓AVとなる様
に設計すれば、式(1)は F〓P2AV ……(2) となる。即ち、流量制御弁の2次圧P2は1次圧P1
の変動に拘らずダイヤフラム4に作用する外力F
つまり、電磁石部5での磁気的反発力により決定
することができる。
給源から圧送された流体は1次口1bから入りダ
イヤフラム4に作用する外力Fにより弁座2と弁
体3との間隙即ち、弁開度に応じてその流量が制
限され2次口1dを経て図示しない流量ノズルに
吐出される。この際、制御弁部1の1次室1aで
の1次圧をP1とし、2次室1cでの2次圧をP2と
すれば、 F=P1AD+P2AV−P1AV ……(1) ここで ADはダイヤフラム4の受圧面積 AVは弁体3の受圧面積 なる関係式が得られ、さらに、AD〓AVとなる様
に設計すれば、式(1)は F〓P2AV ……(2) となる。即ち、流量制御弁の2次圧P2は1次圧P1
の変動に拘らずダイヤフラム4に作用する外力F
つまり、電磁石部5での磁気的反発力により決定
することができる。
ところで、この流量制御弁により燃焼装置(図
示せず)への燃料流量の制御を行なうことによつ
て燃焼装置内の室温又は湯温等の温度制御をする
場合には、流量制御弁は燃焼装置の特性に応じて
所定値以上の2次圧すなわち下限2次圧以上の圧
力を得なくてはならず、下限2次圧以下の燃焼量
で燃焼させる時には燃焼装置のバーナーに逆火を
引き起こし、不完全燃焼に到ることになる。故
に、流量制御弁の電磁石部5の励磁コイル9への
通電量を、下限2次圧を与える最小通電量以上と
上限2次圧を与える最大通電量以下との範囲にお
いて可変させ、これにより所定の温度となるよう
に2次圧を制御することを要する。
示せず)への燃料流量の制御を行なうことによつ
て燃焼装置内の室温又は湯温等の温度制御をする
場合には、流量制御弁は燃焼装置の特性に応じて
所定値以上の2次圧すなわち下限2次圧以上の圧
力を得なくてはならず、下限2次圧以下の燃焼量
で燃焼させる時には燃焼装置のバーナーに逆火を
引き起こし、不完全燃焼に到ることになる。故
に、流量制御弁の電磁石部5の励磁コイル9への
通電量を、下限2次圧を与える最小通電量以上と
上限2次圧を与える最大通電量以下との範囲にお
いて可変させ、これにより所定の温度となるよう
に2次圧を制御することを要する。
しかるに、流量制御弁の通電量Iに対する2次
圧P2の特性は、第2図で明らかのように、下限2
次圧P2Lを得る最小電量ILから通電量を増加し
て通電量IMで上限2次圧P2Mを得たのち、通電
量を減少させて最小通電量ILまで減じても2次
圧は下限2次圧P2Lを得られず。P2L′の値までし
か下げることができない。これは電磁石部5を構
成するヨーク6、中心磁極7等の磁路における磁
気ヒステリシスの特性に起因するもので、通電量
の増加時と減少時とでは2次圧は、異なる軌跡を
たぞつてヒステリシスループを描き、2次圧が零
となる通電量においては、電磁石の保磁力に相当
するΔIの通電量の差が生じる。したがつて、通
電量増加時に下限2次圧を得る最小通電量ILを
通電量減少時に適用する場合には保持力により実
質上2次圧の制御幅が非常に小さいものになると
いう欠点を有していた。一方、下限2次圧P2Lを
最小通電量IL′で得られる様に構成した場合に
は、通電量をI0の時点において減少させたときに
は、第2図中一点鎖線で示すように上記最大通電
量をIMとする減少時の軌跡とは異なる軌跡をた
どつて最小通電量IL′では下限2次圧P2L″を得
ることになり、この下限2次圧P2L″は下限2次
圧P2Lよりも小さい値を示すため燃焼装置のバー
ナーに逆火を引き起すことになる。したがつて、
実質的に通電量はILの時点までしか減少させる
ことができず2次圧の制御幅が小さいものになつ
ていた。
圧P2の特性は、第2図で明らかのように、下限2
次圧P2Lを得る最小電量ILから通電量を増加し
て通電量IMで上限2次圧P2Mを得たのち、通電
量を減少させて最小通電量ILまで減じても2次
圧は下限2次圧P2Lを得られず。P2L′の値までし
か下げることができない。これは電磁石部5を構
成するヨーク6、中心磁極7等の磁路における磁
気ヒステリシスの特性に起因するもので、通電量
の増加時と減少時とでは2次圧は、異なる軌跡を
たぞつてヒステリシスループを描き、2次圧が零
となる通電量においては、電磁石の保磁力に相当
するΔIの通電量の差が生じる。したがつて、通
電量増加時に下限2次圧を得る最小通電量ILを
通電量減少時に適用する場合には保持力により実
質上2次圧の制御幅が非常に小さいものになると
いう欠点を有していた。一方、下限2次圧P2Lを
最小通電量IL′で得られる様に構成した場合に
は、通電量をI0の時点において減少させたときに
は、第2図中一点鎖線で示すように上記最大通電
量をIMとする減少時の軌跡とは異なる軌跡をた
どつて最小通電量IL′では下限2次圧P2L″を得
ることになり、この下限2次圧P2L″は下限2次
圧P2Lよりも小さい値を示すため燃焼装置のバー
ナーに逆火を引き起すことになる。したがつて、
実質的に通電量はILの時点までしか減少させる
ことができず2次圧の制御幅が小さいものになつ
ていた。
本発明は上記のような従来のものの欠点に鑑み
てなされたもので、流量制御弁の電磁石部への通
電開始時から最大通電量で電磁石の磁路が完全に
磁化されるまでは、電磁石が制御信号により通電
量を増減制御されるのを禁止し、電磁石へ上限2
次圧を与える所定の時限信号を発生する時限信号
発生器を設け、この最大通電量に応じた電磁石の
保持力により通電量を増減しても最小通電量にお
ける下限2次圧が常に一定値を得ることができる
マイナーループを確立し、2次圧の制御幅を拡大
することができる制御装置を提供することを目的
としている。
てなされたもので、流量制御弁の電磁石部への通
電開始時から最大通電量で電磁石の磁路が完全に
磁化されるまでは、電磁石が制御信号により通電
量を増減制御されるのを禁止し、電磁石へ上限2
次圧を与える所定の時限信号を発生する時限信号
発生器を設け、この最大通電量に応じた電磁石の
保持力により通電量を増減しても最小通電量にお
ける下限2次圧が常に一定値を得ることができる
マイナーループを確立し、2次圧の制御幅を拡大
することができる制御装置を提供することを目的
としている。
以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。第3図において、11は第1図に示す構造の
流量制御弁、12は流量制御弁11から所定2次
圧の燃料流量を受けて燃焼装置のバーナーの燃焼
により加熱された温風又は、温湯を得る燃焼装置
の熱交換部、13は上記温風又は、温湯の温度を
検出して、この温度に応じた信号を出力する温度
検出装置、14は設定温度と上記温度検出装置1
3の検出温度との温度差に応じて電磁石への通電
量を制御する信号を出力するとともに最大通電量
と最小通電量とを決定することができる機能を有
した演算増幅器、15は流量制御弁11の電磁石
部5への通電開始時に演算増幅器14を介して所
定の上限2次圧を与える最大通電量の電流を設定
時間出力するように動作させる時限信号発生器で
ある。
る。第3図において、11は第1図に示す構造の
流量制御弁、12は流量制御弁11から所定2次
圧の燃料流量を受けて燃焼装置のバーナーの燃焼
により加熱された温風又は、温湯を得る燃焼装置
の熱交換部、13は上記温風又は、温湯の温度を
検出して、この温度に応じた信号を出力する温度
検出装置、14は設定温度と上記温度検出装置1
3の検出温度との温度差に応じて電磁石への通電
量を制御する信号を出力するとともに最大通電量
と最小通電量とを決定することができる機能を有
した演算増幅器、15は流量制御弁11の電磁石
部5への通電開始時に演算増幅器14を介して所
定の上限2次圧を与える最大通電量の電流を設定
時間出力するように動作させる時限信号発生器で
ある。
したがつて、上記構成による流量制御弁の制御
装置は先ず、流量制御弁11の電磁石部5への通
電開始に際して、時限信号発生器15が所定時間
動作してこれにより演算増幅器14は流量制御弁
11の電磁石部5に最大通電量IMが通電される
よう制御信号を出力する。最大通電量IMが通電
されて上限2次圧P2Mを得た流量制御弁11には
その後、燃焼装置の熱交換部12の検出温度と設
定温度との温度差に応じた通電量の電流が通電さ
れて2次圧が制御される。このとき、この流量制
御弁の制御装置では上記2次圧P2Mと燃焼装置の
バーナーの特性に応じて定まる下限2次圧P2Lと
の制御幅内で流量制御弁11の2次圧が制御され
る。即ち、第4図に示される動作特性図で、流量
制御弁11が動作開始時には2次圧はA点にあ
り、その後、すなわち上記時限信号発生器15の
動作時間が終了した後は、点Aから通電量を減少
させると点Bに至り、最小通電量ILで所定の2
次圧PBが得られる。次にこの点Bから今度は通
電量を増大させると点Cに至る。さらにこの点に
おける通電量から通電量を減少させて最小通電量
ILに設定すると点Dに至り、上記2次圧PBより
低い所定の2次圧が得られる。点Dからさらに通
電量を増大させて行くときのマイナーループは点
C′で主ループ(X―A)に交差する。
装置は先ず、流量制御弁11の電磁石部5への通
電開始に際して、時限信号発生器15が所定時間
動作してこれにより演算増幅器14は流量制御弁
11の電磁石部5に最大通電量IMが通電される
よう制御信号を出力する。最大通電量IMが通電
されて上限2次圧P2Mを得た流量制御弁11には
その後、燃焼装置の熱交換部12の検出温度と設
定温度との温度差に応じた通電量の電流が通電さ
れて2次圧が制御される。このとき、この流量制
御弁の制御装置では上記2次圧P2Mと燃焼装置の
バーナーの特性に応じて定まる下限2次圧P2Lと
の制御幅内で流量制御弁11の2次圧が制御され
る。即ち、第4図に示される動作特性図で、流量
制御弁11が動作開始時には2次圧はA点にあ
り、その後、すなわち上記時限信号発生器15の
動作時間が終了した後は、点Aから通電量を減少
させると点Bに至り、最小通電量ILで所定の2
次圧PBが得られる。次にこの点Bから今度は通
電量を増大させると点Cに至る。さらにこの点に
おける通電量から通電量を減少させて最小通電量
ILに設定すると点Dに至り、上記2次圧PBより
低い所定の2次圧が得られる。点Dからさらに通
電量を増大させて行くときのマイナーループは点
C′で主ループ(X―A)に交差する。
この点C′からまた通電量を減少させて行くと
上記点Dよりさらに下にさがつてしまい上記2次
圧PDよりも低い圧力になつてしまうが、制御
上、通電量を点C′に対応する値までとするので
はなくさらにそれよりも大きい上記点Cに至る値
まで増大させてから減少させる場合においては点
Cから先の点Dに至るマイナーループの軌跡をと
ることになる。
上記点Dよりさらに下にさがつてしまい上記2次
圧PDよりも低い圧力になつてしまうが、制御
上、通電量を点C′に対応する値までとするので
はなくさらにそれよりも大きい上記点Cに至る値
まで増大させてから減少させる場合においては点
Cから先の点Dに至るマイナーループの軌跡をと
ることになる。
従つて点Dに至つたあとは点Cまで通電量を増
大させたのち通電量を減少させれば最小通電量I
Lのときには必ず点Dに戻り、所定の2次圧PDが
得られることになる。
大させたのち通電量を減少させれば最小通電量I
Lのときには必ず点Dに戻り、所定の2次圧PDが
得られることになる。
従つてこの2次圧PDを上記下限2次圧P2Lに
設定しておけば最小通電量ILでは必ず下限2次
圧P2Lが得られることになる。
設定しておけば最小通電量ILでは必ず下限2次
圧P2Lが得られることになる。
つまり、一度最大通電量IMまで通電した後に
通電量を増減しても、最小通電量ILにおける下
限次圧P2Lは一定値を得ることができることにな
り、燃焼装置のバーナーは逆火されることがな
い。また、2次圧の制御幅を拡大することができ
る。
通電量を増減しても、最小通電量ILにおける下
限次圧P2Lは一定値を得ることができることにな
り、燃焼装置のバーナーは逆火されることがな
い。また、2次圧の制御幅を拡大することができ
る。
なお、上記実施例において、時限信号発生器1
5の設定時間は最大通電量IMで電磁石の磁路が
完全に磁化(磁区が整磁)される時間を必要とす
る。さらに、本発明は電磁石への通電量を制御し
て吐出2次圧を制御できる流量制御弁に広く適用
でき、吸入1次圧の変動に拘わることなく所定の
吐出2次圧を制御できる流量制御弁に限定される
ものでない。
5の設定時間は最大通電量IMで電磁石の磁路が
完全に磁化(磁区が整磁)される時間を必要とす
る。さらに、本発明は電磁石への通電量を制御し
て吐出2次圧を制御できる流量制御弁に広く適用
でき、吸入1次圧の変動に拘わることなく所定の
吐出2次圧を制御できる流量制御弁に限定される
ものでない。
以上のように、本発明は電磁石を備えた流量制
御弁の電磁石への通電量を、検出手段からの制御
信号により増減制御させて流量制御弁の吐出2次
圧を制御するようにした流量制御弁の制御装置に
おいて、電磁石への通電開始時から最大通電量で
電磁石の磁路が完全に磁化される時間まで、その
電磁石が上記制御信号により通電量を増減制御さ
れるのを禁止し電磁石へ所定の上限吐出2次圧を
得るための最大通電量を与える所定の時限信号を
発生する時限信号発生器を設けたものであるた
め、電磁石への通電電開始に際して設定時間上限
2次圧を与える最大通電量を通電させて、電磁石
の磁路を完全に磁化させた後、該電磁石への通電
量を増減させることにより流量制御弁の吐出2次
圧を制御できることから、上記最大通電量に応じ
た電磁石の保磁力により通電量を増減しても最大
通電量における下限2次圧が常に一定値を得るこ
とができるマイナーループを確立できることにな
り、2次圧の制御幅を拡大できるという効果を奏
する。
御弁の電磁石への通電量を、検出手段からの制御
信号により増減制御させて流量制御弁の吐出2次
圧を制御するようにした流量制御弁の制御装置に
おいて、電磁石への通電開始時から最大通電量で
電磁石の磁路が完全に磁化される時間まで、その
電磁石が上記制御信号により通電量を増減制御さ
れるのを禁止し電磁石へ所定の上限吐出2次圧を
得るための最大通電量を与える所定の時限信号を
発生する時限信号発生器を設けたものであるた
め、電磁石への通電電開始に際して設定時間上限
2次圧を与える最大通電量を通電させて、電磁石
の磁路を完全に磁化させた後、該電磁石への通電
量を増減させることにより流量制御弁の吐出2次
圧を制御できることから、上記最大通電量に応じ
た電磁石の保磁力により通電量を増減しても最大
通電量における下限2次圧が常に一定値を得るこ
とができるマイナーループを確立できることにな
り、2次圧の制御幅を拡大できるという効果を奏
する。
第1図は本発明の制御装置を適用した流量制御
弁の構成を示す図、第2図は第1図の動作特性
図、第3図は本発明の一実施例による流量制御弁
の制御装置を示すブロツク図、第4図は第3図の
動作特性図である。 5は電磁石、11は流量制御弁、15は時限信
号発生器、IMは最大通電量、P2Lは下限2次
圧。
弁の構成を示す図、第2図は第1図の動作特性
図、第3図は本発明の一実施例による流量制御弁
の制御装置を示すブロツク図、第4図は第3図の
動作特性図である。 5は電磁石、11は流量制御弁、15は時限信
号発生器、IMは最大通電量、P2Lは下限2次
圧。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁石を備えた流量制御弁の電磁石への通電
量を、検出手段からの制御信号により増減信号に
より増減制御させて流量制御弁の吐出2次圧を制
御するようにした流量制御装置において、電磁石
への通電開始時から最大通電量で電磁石の磁路が
完全に磁化される時間まで、その電磁石が上記制
御信号により通電量を増減制御されるのを禁止し
電磁石へ所定の上限吐出2次圧を得るための最大
通電量を与える所定の時限信号を発生する時限信
号発生器を設けたことを特徴とする流量制御弁の
制御装置。 2 検出手段は温度検出装置であつて、温度に応
じた制御信号を電磁石に与えて流量制御弁の吐出
2次圧を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の流量制御弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807578A JPS5563074A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Control device for flow control valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807578A JPS5563074A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Control device for flow control valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563074A JPS5563074A (en) | 1980-05-12 |
| JPS6134029B2 true JPS6134029B2 (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=15213371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13807578A Granted JPS5563074A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Control device for flow control valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5563074A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4802262B2 (ja) * | 2009-02-17 | 2011-10-26 | ジヤトコ株式会社 | 液圧制御装置 |
-
1978
- 1978-11-07 JP JP13807578A patent/JPS5563074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563074A (en) | 1980-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4434933A (en) | Gas flow rate control system | |
| JPH0219845Y2 (ja) | ||
| JP7679112B2 (ja) | 比例ソレノイドバルブを用いる熱源装置、制御方法、プログラム、記録媒体、制御装置、および給湯装置 | |
| JPS6134029B2 (ja) | ||
| JP3074701B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| US4393898A (en) | Fluid outlet device and a method of controlling fluid flow through a nozzle | |
| JPS6128943Y2 (ja) | ||
| CN215568133U (zh) | 储气式可控供气管路 | |
| JPH0211973A (ja) | 自動調圧弁 | |
| JPH07113432B2 (ja) | ガス用比例制御弁 | |
| JP2507035B2 (ja) | 流量制御装置 | |
| JP2827436B2 (ja) | 湯水混合制御装置 | |
| JPH071568Y2 (ja) | ガス比例制御弁 | |
| JPH0735864B2 (ja) | ガバナ比例弁の制御装置 | |
| JPH04258581A (ja) | 弁装置 | |
| JPS5572970A (en) | Pressure controller | |
| RU2835823C1 (ru) | Электромагнитный клапан | |
| JP2924370B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JPS5941376Y2 (ja) | 比例制御弁 | |
| JP3006267B2 (ja) | 流量制御装置 | |
| JPH05224753A (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH0384285A (ja) | 閉止機能付き流量調製弁 | |
| JPS5913417Y2 (ja) | ガス流量制御弁 | |
| JPH04102777A (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH0141986Y2 (ja) |