JPS6134239Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134239Y2 JPS6134239Y2 JP7587379U JP7587379U JPS6134239Y2 JP S6134239 Y2 JPS6134239 Y2 JP S6134239Y2 JP 7587379 U JP7587379 U JP 7587379U JP 7587379 U JP7587379 U JP 7587379U JP S6134239 Y2 JPS6134239 Y2 JP S6134239Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal combustion
- combustion engine
- paddle wheel
- ship
- air motor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 10
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 3
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 1
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は内燃機関により水中で回転するスクリ
ユーの他に、エアーモータを回転して減速機によ
り水を撹く外車とを備えた船舶に関する。
ユーの他に、エアーモータを回転して減速機によ
り水を撹く外車とを備えた船舶に関する。
<従来の技術>
従来、船舶の推進はスクリユーを内燃機関によ
り回転するか、又は油圧ポンプを作動して外車を
回転するかして行なわれた。
り回転するか、又は油圧ポンプを作動して外車を
回転するかして行なわれた。
<考案が解決しようとする問題点>
しかし、前記従来の推進装置はスクリユーや外
車に過負荷が生じた場合に内燃機関等が焼切れ、
また単一の推進装置のために火災の発生やエンジ
ントラブルにより船舶が漂流してしまうことがあ
つた。
車に過負荷が生じた場合に内燃機関等が焼切れ、
また単一の推進装置のために火災の発生やエンジ
ントラブルにより船舶が漂流してしまうことがあ
つた。
<問題点を解決するための手段>
そこで、本考案では外車に藻等がからんで過負
荷を生じても推進装置を損傷せず、しかも一般と
同様に内燃機関で長接スクリユーを水中で回転す
る主推進装置と共に、同じ内燃機関でエアーモー
タを通して水上の外車で水を撹く副推進装置によ
り船舶を推進するようにせんとする。また、本考
案はエーモータで回転する外車を左右両舷に設
け、これらの外車の周囲に船の急速な沈没を防止
する防舷枠を設置するようにしたものである。即
ち、本考案は内燃機関の作動によりシヤフトを介
して水中で回動するスクリユーを含む主推進装置
と、前記内燃機関に連設したコンプレツサーを作
動して回転するエアーモータと、該モータの回転
軸に減速機を連結して水を撹きながら減速回転す
る外車を含む副推進装置とからなり、前記外車を
両舷の防舷枠内に設置してなる推進用外車と備え
た船舶を要旨とする。
荷を生じても推進装置を損傷せず、しかも一般と
同様に内燃機関で長接スクリユーを水中で回転す
る主推進装置と共に、同じ内燃機関でエアーモー
タを通して水上の外車で水を撹く副推進装置によ
り船舶を推進するようにせんとする。また、本考
案はエーモータで回転する外車を左右両舷に設
け、これらの外車の周囲に船の急速な沈没を防止
する防舷枠を設置するようにしたものである。即
ち、本考案は内燃機関の作動によりシヤフトを介
して水中で回動するスクリユーを含む主推進装置
と、前記内燃機関に連設したコンプレツサーを作
動して回転するエアーモータと、該モータの回転
軸に減速機を連結して水を撹きながら減速回転す
る外車を含む副推進装置とからなり、前記外車を
両舷の防舷枠内に設置してなる推進用外車と備え
た船舶を要旨とする。
<実施例>
本考案の一実施例を添付図面により説明する。
図示するように、本考案は船体1の中央やや後
部に内燃機関2を備え、二つの内燃機関2の作動
により後方に延びるシヤフト3と船体外に突出し
て先端のスクリユー4を回動するようにした主推
進装置を備える。一方、本考案では前記内燃機関
の両側にコンプレツサー5を連結し、このコンプ
レツサー5より船体1の後部にアキユムレータ6
をパイプにより連結し、さらにこの2個のアキユ
ムレータ6は連絡パイプ7を通して分岐したパイ
プ14により船首の流通パイプ15に導き、圧縮
空気の一部を中間弁16を経て圧力ゲージ17に
接続して圧力を計測すると共に、前記流通パイプ
15に接続したホース18a,18b,18c及
び18dを通してエアーモータ20を廻して外車
19を回動するようにした副推進装置を備える。
而して、各エアーモータ20の回転軸には減速機
であるウオームギア34を連結して外車19を減
速回転するようにしている。詳細には、前記エア
ーモータ20の回転軸にウオームギア34を噛合
し、これにより回転板24の中心に穿設した連結
穴25に船体1の軸受で支えられている外車19
の軸26を貫通する。外車19は軸26の周囲に
設けた内側ドラム27と外車ドラム28により支
持され、断面長方形で根部より外側に行くに従つ
て薄くなる一対のアルミ脚板29を突出し、一対
の脚板29間に断面長方形で下方が薄くつぼまつ
て中央部が厚く先端が次第に薄く尖つている水撹
き板30を挿入し、脚板29の上部で水撹き板3
0をボルト・ナツト31により交換可能に固定し
ている。
部に内燃機関2を備え、二つの内燃機関2の作動
により後方に延びるシヤフト3と船体外に突出し
て先端のスクリユー4を回動するようにした主推
進装置を備える。一方、本考案では前記内燃機関
の両側にコンプレツサー5を連結し、このコンプ
レツサー5より船体1の後部にアキユムレータ6
をパイプにより連結し、さらにこの2個のアキユ
ムレータ6は連絡パイプ7を通して分岐したパイ
プ14により船首の流通パイプ15に導き、圧縮
空気の一部を中間弁16を経て圧力ゲージ17に
接続して圧力を計測すると共に、前記流通パイプ
15に接続したホース18a,18b,18c及
び18dを通してエアーモータ20を廻して外車
19を回動するようにした副推進装置を備える。
而して、各エアーモータ20の回転軸には減速機
であるウオームギア34を連結して外車19を減
速回転するようにしている。詳細には、前記エア
ーモータ20の回転軸にウオームギア34を噛合
し、これにより回転板24の中心に穿設した連結
穴25に船体1の軸受で支えられている外車19
の軸26を貫通する。外車19は軸26の周囲に
設けた内側ドラム27と外車ドラム28により支
持され、断面長方形で根部より外側に行くに従つ
て薄くなる一対のアルミ脚板29を突出し、一対
の脚板29間に断面長方形で下方が薄くつぼまつ
て中央部が厚く先端が次第に薄く尖つている水撹
き板30を挿入し、脚板29の上部で水撹き板3
0をボルト・ナツト31により交換可能に固定し
ている。
一方、本考案では前記エアーモータによる自動
運転とは別に、船首付近に手動ハンドル32を備
え、手動ハンドル32はハンドルロツド33を舷
側に沿つて取り付け、ハンドルロツド33の一部
を前記外車19のウオームギア34に噛合するこ
とにより、ハンドル32を動かして外車19によ
り船舶を前進後退できるようにしている。
運転とは別に、船首付近に手動ハンドル32を備
え、手動ハンドル32はハンドルロツド33を舷
側に沿つて取り付け、ハンドルロツド33の一部
を前記外車19のウオームギア34に噛合するこ
とにより、ハンドル32を動かして外車19によ
り船舶を前進後退できるようにしている。
なお、本考案では前記アキユムレータ6からは
パイプ継手8の入口の手動弁9を介してエアーパ
イプ10に接続し、これを減速機付エアーモータ
11で船外に突出するシヤフト12の先端の水中
で回転するスクリユー13に連結することによ
り、補助推進装置を備えることもできる。
パイプ継手8の入口の手動弁9を介してエアーパ
イプ10に接続し、これを減速機付エアーモータ
11で船外に突出するシヤフト12の先端の水中
で回転するスクリユー13に連結することによ
り、補助推進装置を備えることもできる。
さらに、本考案は前記外車19を上方のデツキ
39と側方の防舷壁38とにより空気室兼用の防
舷枠を施して船内への浸水においても沈没を免が
れるようにしている。
39と側方の防舷壁38とにより空気室兼用の防
舷枠を施して船内への浸水においても沈没を免が
れるようにしている。
前記流通パイプ15とパイプ14、ホース18
a,18b,18c及び18dの連結部には元弁
21が設けてあり、この元弁21の付近に操作杆
22を設置し、操作杆21とを連結するワイヤー
23の引き伸しによりエアーモータ20を一方向
に正転するか反転又は回転を中止するようにして
いる。
a,18b,18c及び18dの連結部には元弁
21が設けてあり、この元弁21の付近に操作杆
22を設置し、操作杆21とを連結するワイヤー
23の引き伸しによりエアーモータ20を一方向
に正転するか反転又は回転を中止するようにして
いる。
更に、外車19は回転軸26を水上に出した状
態で作動させないと充分水撹き板30が水を撹く
効果を奏し得ないものであるので、船体1は客を
満載した時も、放射状に水撹き板30を取付けた
回転軸26が水上にあるように設計してある。前
記ハンドルロツド33の後端はウオームギア40
を通じ中央の連絡ロツド38に接続している。従
つてどちらのハンドル32を動かしても両方のハ
ンドルロツド33が動き外車19を回転せしめる
ことができる。また船首近くの操舵用ハンドル3
5よりロツド36が船尾の方に延びて舵37を前
記スクリユー13の後方に位置して作動可能に接
続している。
態で作動させないと充分水撹き板30が水を撹く
効果を奏し得ないものであるので、船体1は客を
満載した時も、放射状に水撹き板30を取付けた
回転軸26が水上にあるように設計してある。前
記ハンドルロツド33の後端はウオームギア40
を通じ中央の連絡ロツド38に接続している。従
つてどちらのハンドル32を動かしても両方のハ
ンドルロツド33が動き外車19を回転せしめる
ことができる。また船首近くの操舵用ハンドル3
5よりロツド36が船尾の方に延びて舵37を前
記スクリユー13の後方に位置して作動可能に接
続している。
<作用>
この船舶は以上のように外車19を配置し、内
燃機関2、コンプレツサー5、アキユムレータ6
を配置してあるので、船舶を運行するには、先
ず、内燃機関2を作動させシヤフト3、スクリユ
ー4を回転せしめて主推進装置の推進力を直接与
えると共に、コンプレツサー5で造られた圧縮空
気はアキユムレータ6に一度貯えられ、一部はエ
アーパイプ10を経て減速機付エアーモータ11
でシヤフト12を回転させて同時にスクリユー1
3を回転して前記スクリユー4と共に補助推進装
置の推進力とする。一方、アキユムレータ6より
の他の圧縮空気はエアーホース14により船首の
流通パイプ15に送られる。流通パイプ15の圧
力ゲージの両側には中間弁16があり、圧力の具
合によつて弁を使用して圧縮空気の流通を加減で
きるようにする。また流通パイプ15のパイプ1
4の結合部およびホース18a,18b,18
c,18dへの入口にはそれぞれの外車19が単
独で動けるように元弁21が開閉できるようにし
ている。
燃機関2、コンプレツサー5、アキユムレータ6
を配置してあるので、船舶を運行するには、先
ず、内燃機関2を作動させシヤフト3、スクリユ
ー4を回転せしめて主推進装置の推進力を直接与
えると共に、コンプレツサー5で造られた圧縮空
気はアキユムレータ6に一度貯えられ、一部はエ
アーパイプ10を経て減速機付エアーモータ11
でシヤフト12を回転させて同時にスクリユー1
3を回転して前記スクリユー4と共に補助推進装
置の推進力とする。一方、アキユムレータ6より
の他の圧縮空気はエアーホース14により船首の
流通パイプ15に送られる。流通パイプ15の圧
力ゲージの両側には中間弁16があり、圧力の具
合によつて弁を使用して圧縮空気の流通を加減で
きるようにする。また流通パイプ15のパイプ1
4の結合部およびホース18a,18b,18
c,18dへの入口にはそれぞれの外車19が単
独で動けるように元弁21が開閉できるようにし
ている。
流通パイプ15よりホース18a,18b,1
8c,18dを通つてエアーモータ20に圧縮空
気を送る。操作杆22よりのワイヤー23は操作
杆22を操作してエアーモータ20を切換えて正
転したり逆転したりして、外車19を前進せしめ
たり、後進せしめたりすることが出来る。而して
外車19の軸26の回転により水撹き板30に推
進力を与える。この水撹き板30は外車19の内
側ドラム27より突出した脚板29にボルト・ナ
ツト31で固定されており、長期間使用した水撹
き板30はボルト・ナツト31をゆるめて取換え
ることも出来る。
8c,18dを通つてエアーモータ20に圧縮空
気を送る。操作杆22よりのワイヤー23は操作
杆22を操作してエアーモータ20を切換えて正
転したり逆転したりして、外車19を前進せしめ
たり、後進せしめたりすることが出来る。而して
外車19の軸26の回転により水撹き板30に推
進力を与える。この水撹き板30は外車19の内
側ドラム27より突出した脚板29にボルト・ナ
ツト31で固定されており、長期間使用した水撹
き板30はボルト・ナツト31をゆるめて取換え
ることも出来る。
一方、この船はハンドルロツド33を動かすハ
ンドル32があり、ハンドルロツド33の回転を
ウオームギア34より外車19を回転せしめて、
船を手動により推進せしめることもできる。従つ
てこの船は内燃機関2が故障し、エアーモータ1
1,20が故障しても、手動による航行が可能で
ある。また操舵は操舵用ハンドル35により操舵
用ロツド36と舵37を動かして方向を換えるよ
うにしている。
ンドル32があり、ハンドルロツド33の回転を
ウオームギア34より外車19を回転せしめて、
船を手動により推進せしめることもできる。従つ
てこの船は内燃機関2が故障し、エアーモータ1
1,20が故障しても、手動による航行が可能で
ある。また操舵は操舵用ハンドル35により操舵
用ロツド36と舵37を動かして方向を換えるよ
うにしている。
<考案の効果>
以上の構成からなるこの本考案は、内燃機関か
らのスクリユーによる主推進装置と外車による副
推進装置とによつて船舶を航行するようにしてい
るので、単に内燃機関だけで舵行するより騒音が
小さく、煙等の排気ガスも少量ですみ、したがつ
て省エネになるだけでなく、湾内、河川、糊沼の
遊覧等においてクリーンな航行ができる。特に、
本考案では主推進装置によるだけでなく減速機を
設けた副推進装置によつても航行ができ、いずれ
か一方に事故があつて他方により漂流することな
く安全に航行ができる。また、エアーモータで外
車を回転しているが、この外車の水撹き板は水の
抵抗又は浮遊障害物によつて過負荷が生じても装
置が焼き切れる等の損傷も生じない。さらに、こ
の考案では外車を両舷の防舷枠内に設けているの
で、万一船が浸水した場合にも、防舷枠が空気室
となつて沈没を免れることもできる。
らのスクリユーによる主推進装置と外車による副
推進装置とによつて船舶を航行するようにしてい
るので、単に内燃機関だけで舵行するより騒音が
小さく、煙等の排気ガスも少量ですみ、したがつ
て省エネになるだけでなく、湾内、河川、糊沼の
遊覧等においてクリーンな航行ができる。特に、
本考案では主推進装置によるだけでなく減速機を
設けた副推進装置によつても航行ができ、いずれ
か一方に事故があつて他方により漂流することな
く安全に航行ができる。また、エアーモータで外
車を回転しているが、この外車の水撹き板は水の
抵抗又は浮遊障害物によつて過負荷が生じても装
置が焼き切れる等の損傷も生じない。さらに、こ
の考案では外車を両舷の防舷枠内に設けているの
で、万一船が浸水した場合にも、防舷枠が空気室
となつて沈没を免れることもできる。
第1図はこの考案を取付けた船舶の正面図、第
2図は第1図の一部断面側面図、第3図はこの考
案を取付けた船舶の下部一部断面平面図、第4図
は同船首部の拡大一部断面平面図、第5図はエア
ーモータの一部断面側面図、第6図は外車の一部
断面側面図、第7図は第1図の船の手動装置を示
す一部断面平面図である。 1……船体、2……内燃機関、3……シヤフ
ト、4……スクリユー、5……コンプレツサー、
6……アキユムレータ、8,20……エアーモー
タ、19……外車、22……操作杆、23……ワ
イヤー、38……防舷壁、39……水平デツキ。
2図は第1図の一部断面側面図、第3図はこの考
案を取付けた船舶の下部一部断面平面図、第4図
は同船首部の拡大一部断面平面図、第5図はエア
ーモータの一部断面側面図、第6図は外車の一部
断面側面図、第7図は第1図の船の手動装置を示
す一部断面平面図である。 1……船体、2……内燃機関、3……シヤフ
ト、4……スクリユー、5……コンプレツサー、
6……アキユムレータ、8,20……エアーモー
タ、19……外車、22……操作杆、23……ワ
イヤー、38……防舷壁、39……水平デツキ。
Claims (1)
- 内燃機関の作動によりシヤフトを介して水中で
回動するスクリユーを含む主推進装置と、前記内
燃機関に連設したコンプレツサーを作動して回転
するエアーモータと、該モータの回転軸に減速機
を連結して水を撹きながら減速回転する外車を含
す副推進装置とからなり、前記外車を両舷の防舷
枠内に設置してなる推進用外車を備えた船舶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7587379U JPS6134239Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7587379U JPS6134239Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55176899U JPS55176899U (ja) | 1980-12-18 |
| JPS6134239Y2 true JPS6134239Y2 (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=29309397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7587379U Expired JPS6134239Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134239Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102530218A (zh) * | 2010-12-13 | 2012-07-04 | 罗兵 | 能够高速行驶的船 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115709773A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-02-24 | 海南海力特科技有限公司 | 一种高速船舶 |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7587379U patent/JPS6134239Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102530218A (zh) * | 2010-12-13 | 2012-07-04 | 罗兵 | 能够高速行驶的船 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55176899U (ja) | 1980-12-18 |
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