JPS6134920B2 - - Google Patents
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- JPS6134920B2 JPS6134920B2 JP53061559A JP6155978A JPS6134920B2 JP S6134920 B2 JPS6134920 B2 JP S6134920B2 JP 53061559 A JP53061559 A JP 53061559A JP 6155978 A JP6155978 A JP 6155978A JP S6134920 B2 JPS6134920 B2 JP S6134920B2
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- Japan
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- rotating bodies
- plow
- bearing
- wheel
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/20—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using rotary pressing members, other than worms or screws, e.g. rollers, rings, discs
- B30B9/202—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using rotary pressing members, other than worms or screws, e.g. rollers, rings, discs with co-operating cones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、各種の流動状又は半流動状の
供給物質から水又はその他の液体を抽出するため
に用いられる連続式の圧搾ろ過装置に関するもの
である。また本発明は特に、例えばペーパーパル
プ、下水汚物、野菜や果物のパルプ、トマトやぶ
どうの絞りかす、かんきつ類の皮、魚又は魚を処
理して得たスラリー、かん詰の残り物、醸造用や
酒造用の穀物等を含む各種のパルプ状物質、スラ
リー、又はその他の半流動状物質から水を抽出す
るのに適用できる。
供給物質から水又はその他の液体を抽出するため
に用いられる連続式の圧搾ろ過装置に関するもの
である。また本発明は特に、例えばペーパーパル
プ、下水汚物、野菜や果物のパルプ、トマトやぶ
どうの絞りかす、かんきつ類の皮、魚又は魚を処
理して得たスラリー、かん詰の残り物、醸造用や
酒造用の穀物等を含む各種のパルプ状物質、スラ
リー、又はその他の半流動状物質から水を抽出す
るのに適用できる。
1969年6月3日付で登録された米国特許第
3447450号には、車輪の内側面に円錐形のスクリ
ーンを具備し、かつ動作中の車輪の軸が互いに一
直線にならないように側部構造体によつて支持さ
れた車輪を使用している型式の連続式圧搾ろ過装
置が開示されている。この車輪が回動されると、
スクリーンの一方の部分が圧搾領域において互い
に接近させられ、またスクリーンの他方の部分は
供給物質を受けるための空間を形成するために互
いに離される。この供給物質を受けるための空間
に導入された供給物質(例えば、スラリー)は、
供給物質から液体を絞り出すために圧搾領域を通
つて運ばれ、そしてこの圧搾領域に残存する物質
が外周囲のケースに設けられた排出口を経て排出
される。またプラウ(plow、すき)はこの排出
口を介して物質を排出するのに役立ち、そして米
国特許第3447450号に示されるように、プラウの
外側端部がケースに固着され、さらにプラウのく
さび形状の内側端部が車輪の中央開口間に配置さ
れている。このように、プラウはこの外側端部を
ケースに取付けることによつてカンチレバーのよ
うに支持されている。また米国特許第3447450号
に開示されている車輪の軸受は、車輪に固着され
かつこの車輪に近接する側部構造体によつて軸受
されたスタツド軸を使用している。スラスト軸受
手段もまた車輪の外周縁部の近傍領域において、
側部構造体の内側表面と、この内側表面に近接す
る車輪の表面との間に配置されている。プラウの
内側端部の側部の寸法は圧搾領域においては比較
的狭くなくてはならない。上述の米国特許に示さ
れた構造では、特に圧搾装置が大型に構成されて
いる場合や、すべりやすい供給物質の処理を容易
にするためにスクリーンを互いに非常に接近させ
たい場合に、プラウに加わる力に耐えるのに十分
な強度を有するプラウを計設して構成することは
困難である。また単なるスタツド軸を使用するこ
とによつて車輪を軸受することはいくつかの不利
な点を有しており、このことは大型装置において
はより顕著である。このスタツド軸によつて、側
部構造体及び車輪がこの車輪間の空間において互
に接近し得ない。従つて装置の清掃操作は側部構
成体を離して車輪間の空間を広げ、側部構造体を
ゆさぶることによつて行なわれなければならな
い。
3447450号には、車輪の内側面に円錐形のスクリ
ーンを具備し、かつ動作中の車輪の軸が互いに一
直線にならないように側部構造体によつて支持さ
れた車輪を使用している型式の連続式圧搾ろ過装
置が開示されている。この車輪が回動されると、
スクリーンの一方の部分が圧搾領域において互い
に接近させられ、またスクリーンの他方の部分は
供給物質を受けるための空間を形成するために互
いに離される。この供給物質を受けるための空間
に導入された供給物質(例えば、スラリー)は、
供給物質から液体を絞り出すために圧搾領域を通
つて運ばれ、そしてこの圧搾領域に残存する物質
が外周囲のケースに設けられた排出口を経て排出
される。またプラウ(plow、すき)はこの排出
口を介して物質を排出するのに役立ち、そして米
国特許第3447450号に示されるように、プラウの
外側端部がケースに固着され、さらにプラウのく
さび形状の内側端部が車輪の中央開口間に配置さ
れている。このように、プラウはこの外側端部を
ケースに取付けることによつてカンチレバーのよ
うに支持されている。また米国特許第3447450号
に開示されている車輪の軸受は、車輪に固着され
かつこの車輪に近接する側部構造体によつて軸受
されたスタツド軸を使用している。スラスト軸受
手段もまた車輪の外周縁部の近傍領域において、
側部構造体の内側表面と、この内側表面に近接す
る車輪の表面との間に配置されている。プラウの
内側端部の側部の寸法は圧搾領域においては比較
的狭くなくてはならない。上述の米国特許に示さ
れた構造では、特に圧搾装置が大型に構成されて
いる場合や、すべりやすい供給物質の処理を容易
にするためにスクリーンを互いに非常に接近させ
たい場合に、プラウに加わる力に耐えるのに十分
な強度を有するプラウを計設して構成することは
困難である。また単なるスタツド軸を使用するこ
とによつて車輪を軸受することはいくつかの不利
な点を有しており、このことは大型装置において
はより顕著である。このスタツド軸によつて、側
部構造体及び車輪がこの車輪間の空間において互
に接近し得ない。従つて装置の清掃操作は側部構
成体を離して車輪間の空間を広げ、側部構造体を
ゆさぶることによつて行なわれなければならな
い。
一般に、本発明の目的はウイルヘルム氏による
米国特許第3447450号に開示されかつ特許請求の
範囲に記載された連続式圧搾ろ過装置を改善する
ことである。
米国特許第3447450号に開示されかつ特許請求の
範囲に記載された連続式圧搾ろ過装置を改善する
ことである。
本発明の別の目的は、圧搾領域において回転体
あるいは車輪のスクリーンを互いに比較的近接さ
せて配置し得るのに十分な強度を有するプラウを
具備する連続式圧搾ろ過装置の構造を提供するこ
とである。
あるいは車輪のスクリーンを互いに比較的近接さ
せて配置し得るのに十分な強度を有するプラウを
具備する連続式圧搾ろ過装置の構造を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、側部構造体に車輪を支持
させかつ軸受けさせる改善された手段を提供する
ことである。すなわち、側部構造体を車輪と軸受
手段とともに清掃のために互に接近し得るように
構成することである。
させかつ軸受けさせる改善された手段を提供する
ことである。すなわち、側部構造体を車輪と軸受
手段とともに清掃のために互に接近し得るように
構成することである。
一般に、本発明は一対の剛性の高い側部構造体
を備えたフレームを具備し、これによつて側部構
造体が互いに近づき又は離れる方向に移動され得
るように構成されている。一対の対向する回転体
あるいは車輪が互いに交差する軸上で側部構造体
にそれぞれ軸受されている。それぞれの車輪は環
状の車輪構造体の内部表面を覆つている円錐形の
スクリーンを具備している。また側部構造体と車
輪とを互いに近づけるように忠実に附勢するため
の手段が設けられている。動作中においては車輪
の軸が互いに直線上から外れて交差した状態とな
るので、車輪が回転されると、スクリーンの一方
の部分が圧搾領域において互いに接近し、またス
クリーンの他方の部分は互に離されて、供給物質
を収容するための空間を形成している。またケー
スがフレームによつて支持され、そして車輪間の
空間を囲んでいる。このケースは供給物質を収容
するための導入口と、圧搾領域を通つて運ばれる
物質を収容するための排出口とをそれぞれ具備し
ている。そして強固な鋤状排出部材、即ちプラウ
が車輪間に配置され、このプラウの一端が上述の
導入口と排出口との間の領域においてケースに固
着され、かつこのプラウの他端がケースの中央領
域において車輪間に配置されている。この圧搾装
置の動作中において、プラウは圧搾領域に残存す
る物質を上述の排出口を介して排出するのに役立
つ。またこの車輪をそれぞれの車輪に対応する側
部構造体に軸受するための手段は、環状スリーブ
から構成されるのが好ましい。なおこの環状スリ
ーブは車輪構造体に固着されかつこのスリーブと
同軸の車輪の外側表面から延出している。車輪に
対応する側部構造体はスリーブを収容するための
開口を有し、かつこのスリーブを軸受するための
手段がこの側部構造体によつて支持されている。
また車輪構造体及びこの車輪構造体に組合わされ
たスクリーンは、中央開口をそれぞれ具備し、か
つプラウの内側端部には、突出しているリングが
設けられている。なおこのリングはプラウに対応
する車輪の開口内に収容され得るような寸法に構
成されている。
を備えたフレームを具備し、これによつて側部構
造体が互いに近づき又は離れる方向に移動され得
るように構成されている。一対の対向する回転体
あるいは車輪が互いに交差する軸上で側部構造体
にそれぞれ軸受されている。それぞれの車輪は環
状の車輪構造体の内部表面を覆つている円錐形の
スクリーンを具備している。また側部構造体と車
輪とを互いに近づけるように忠実に附勢するため
の手段が設けられている。動作中においては車輪
の軸が互いに直線上から外れて交差した状態とな
るので、車輪が回転されると、スクリーンの一方
の部分が圧搾領域において互いに接近し、またス
クリーンの他方の部分は互に離されて、供給物質
を収容するための空間を形成している。またケー
スがフレームによつて支持され、そして車輪間の
空間を囲んでいる。このケースは供給物質を収容
するための導入口と、圧搾領域を通つて運ばれる
物質を収容するための排出口とをそれぞれ具備し
ている。そして強固な鋤状排出部材、即ちプラウ
が車輪間に配置され、このプラウの一端が上述の
導入口と排出口との間の領域においてケースに固
着され、かつこのプラウの他端がケースの中央領
域において車輪間に配置されている。この圧搾装
置の動作中において、プラウは圧搾領域に残存す
る物質を上述の排出口を介して排出するのに役立
つ。またこの車輪をそれぞれの車輪に対応する側
部構造体に軸受するための手段は、環状スリーブ
から構成されるのが好ましい。なおこの環状スリ
ーブは車輪構造体に固着されかつこのスリーブと
同軸の車輪の外側表面から延出している。車輪に
対応する側部構造体はスリーブを収容するための
開口を有し、かつこのスリーブを軸受するための
手段がこの側部構造体によつて支持されている。
また車輪構造体及びこの車輪構造体に組合わされ
たスクリーンは、中央開口をそれぞれ具備し、か
つプラウの内側端部には、突出しているリングが
設けられている。なおこのリングはプラウに対応
する車輪の開口内に収容され得るような寸法に構
成されている。
本発明の付随的な目的及び特徴は、その実施例
が添附の図面に基いて詳細に説明されている以下
の記述から明らかになるであろう。
が添附の図面に基いて詳細に説明されている以下
の記述から明らかになるであろう。
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図〜第3図に示すように、圧搾ろ過装置
は、この装置の作動部品を支持するための基台又
はフレーム10を具備している。また組み立てら
れた剛性の高い一対の側部構造体11がこのフレ
ーム10によつて回動自在に支持され、これによ
つて、側部構造体11が互いに近接したり離れた
りする方向に移動され得るようになつている。即
ち、第3図に示すように、それぞれの側部構造体
11の一端にはブラケツト12,13が設けら
れ、これらのブラケツト12,13はピン14,
15によつて支持部材16,17に回動自在に枢
着されている。この支持部材16は装置のケース
によつて支持され、そして支持部材17は装置フ
レームの一部を形成する構造体18によつて支持
されている。この側部構造体11は、後に詳細に
述べられる車輪19を回動自在に支持するための
ものである。
は、この装置の作動部品を支持するための基台又
はフレーム10を具備している。また組み立てら
れた剛性の高い一対の側部構造体11がこのフレ
ーム10によつて回動自在に支持され、これによ
つて、側部構造体11が互いに近接したり離れた
りする方向に移動され得るようになつている。即
ち、第3図に示すように、それぞれの側部構造体
11の一端にはブラケツト12,13が設けら
れ、これらのブラケツト12,13はピン14,
15によつて支持部材16,17に回動自在に枢
着されている。この支持部材16は装置のケース
によつて支持され、そして支持部材17は装置フ
レームの一部を形成する構造体18によつて支持
されている。この側部構造体11は、後に詳細に
述べられる車輪19を回動自在に支持するための
ものである。
この側部構造体11の回動は垂直軸を中心とし
て行なわれるのが好ましく、かつ側部構造体11
の自由端部21(第1図参照)はこの側部構造体
11を忠実に附勢する手段によつて互いに接続さ
れているのが好ましい。第2図にはこの目的のた
めに設けられた装置22が示され、この装置22
はシリンダーピストン型装置である。この装置の
ピストンは一方の側部構造体11の端部の近傍に
設けられた接続部材23に接続され、シリンダ部
分は他方の側部構造体11の端部の近傍に設けら
れた接続部材24に接続されている。通常動作中
においては、好ましくは側部構造体11に加わる
圧力や力が制御され得るように、この装置22が
液圧供給源に接続されている。また側部構造体1
1の自由端部21の下方には、装置のフレーム1
0に取付けられたプレート26が設けられ、この
プレート26には側部構造体11の上記端部21
によつて支持されたローラ27が第1図及び第2
図に示すように係合している。
て行なわれるのが好ましく、かつ側部構造体11
の自由端部21(第1図参照)はこの側部構造体
11を忠実に附勢する手段によつて互いに接続さ
れているのが好ましい。第2図にはこの目的のた
めに設けられた装置22が示され、この装置22
はシリンダーピストン型装置である。この装置の
ピストンは一方の側部構造体11の端部の近傍に
設けられた接続部材23に接続され、シリンダ部
分は他方の側部構造体11の端部の近傍に設けら
れた接続部材24に接続されている。通常動作中
においては、好ましくは側部構造体11に加わる
圧力や力が制御され得るように、この装置22が
液圧供給源に接続されている。また側部構造体1
1の自由端部21の下方には、装置のフレーム1
0に取付けられたプレート26が設けられ、この
プレート26には側部構造体11の上記端部21
によつて支持されたローラ27が第1図及び第2
図に示すように係合している。
一端の車輪19間の空間は主フレーム10に固
着されているケース28によつて囲まれている。
そしてこのケース28は供給物質を導入するため
の開口29(第5図参照)と、この供給物質を圧
搾領域を通過させた後にこれを排出するための排
出口31とをそれぞれ具備している。なお本実施
例においては、圧搾領域が第5図の右側に存在す
ると仮定している。排出口31を介して物質を排
出することができるように、この装置には金属製
プレートを溶接することによつて組立てられ得る
プラウ(Plow、すき)32が設けられている。
本実施例においては、このプラウ32の主要部分
は湾曲した端部プレート33と、側部プレート3
4と、プレート36,37と、中央の内部プレー
ト38とから構成され、これらのプレート33,
34,36,37が溶接によつて組立てられる
と、第5図及び第6図に示すような形状を有する
箱形構造体が形成される。このプラウ32の一部
分36aは、一対の車輪19の中央部分の間に配
置されて内側端部を形成している。この一部分3
6aの構造はやがて後述されるであろう。
着されているケース28によつて囲まれている。
そしてこのケース28は供給物質を導入するため
の開口29(第5図参照)と、この供給物質を圧
搾領域を通過させた後にこれを排出するための排
出口31とをそれぞれ具備している。なお本実施
例においては、圧搾領域が第5図の右側に存在す
ると仮定している。排出口31を介して物質を排
出することができるように、この装置には金属製
プレートを溶接することによつて組立てられ得る
プラウ(Plow、すき)32が設けられている。
本実施例においては、このプラウ32の主要部分
は湾曲した端部プレート33と、側部プレート3
4と、プレート36,37と、中央の内部プレー
ト38とから構成され、これらのプレート33,
34,36,37が溶接によつて組立てられる
と、第5図及び第6図に示すような形状を有する
箱形構造体が形成される。このプラウ32の一部
分36aは、一対の車輪19の中央部分の間に配
置されて内側端部を形成している。この一部分3
6aの構造はやがて後述されるであろう。
側面構造体11によつて支持されたろ過用車輪
19は、第3図に示されるように構成されるのが
好ましい。
19は、第3図に示されるように構成されるのが
好ましい。
第3図に示される特殊な構造は、例えば溶接に
よつて互に固着されている環状プレート41a,
41bをそれぞれ具備している。また放射状のリ
ブ又は棒41cが例えば溶接によつてプレート4
1bの表面に固着され、そして環状でかつ互いに
同軸状のリブ42と、このリブ42の外側に配置
されたリブ43と、このリブ42の内側に配置さ
れたリブ44とが放射状のリブ41c上にそれぞ
れ取付けられている。円錐形のスクリーン46は
これらのリブ42,43,44を覆うように延
び、そしてこのスクリーン46の外側及び内側の
縁部の周辺に沿つて問隔をもつて配された箇所に
おいて車輪19の基台にボルト締めされていてよ
い。また中央開口47は車輪19を貫通し、通常
は着脱自在のカバー48によつて覆われている。
そしてスリーブ49が環状プレート41aの外側
表面に例えば溶接によつて固着されているが、こ
のスリーブ49の内径は開口47の径よりもいく
ぶん大きく構成されているのが好ましい。
よつて互に固着されている環状プレート41a,
41bをそれぞれ具備している。また放射状のリ
ブ又は棒41cが例えば溶接によつてプレート4
1bの表面に固着され、そして環状でかつ互いに
同軸状のリブ42と、このリブ42の外側に配置
されたリブ43と、このリブ42の内側に配置さ
れたリブ44とが放射状のリブ41c上にそれぞ
れ取付けられている。円錐形のスクリーン46は
これらのリブ42,43,44を覆うように延
び、そしてこのスクリーン46の外側及び内側の
縁部の周辺に沿つて問隔をもつて配された箇所に
おいて車輪19の基台にボルト締めされていてよ
い。また中央開口47は車輪19を貫通し、通常
は着脱自在のカバー48によつて覆われている。
そしてスリーブ49が環状プレート41aの外側
表面に例えば溶接によつて固着されているが、こ
のスリーブ49の内径は開口47の径よりもいく
ぶん大きく構成されているのが好ましい。
それぞれの車輪19を駆動させるために、スプ
ロケツト51がこの車輪19と、この車輪に近接
する側部構造体11との間にそれぞれ設けられて
いる。それぞれのスプロケツト51は、第3図に
示すように、接続部材52を介して車輪構造体1
9の環状プレートに例えば溶接により直接固着さ
れ、さらにこのスプロケツト51はスリーブ49
上に据えられて例えば溶接によつて固着される。
このスプロケツト51を越えて延出するスリーブ
49の部分は側部構造体11の環状部53によつ
て軸受されている。また軸受プツシング54は例
えばポリエチレンのような合成樹脂材料から成つ
ていてよい。スリーブ49内の空間は適当な着脱
自在のカバー56によつて覆われ、このカバーは
上述の環状部53に取付けられている。
ロケツト51がこの車輪19と、この車輪に近接
する側部構造体11との間にそれぞれ設けられて
いる。それぞれのスプロケツト51は、第3図に
示すように、接続部材52を介して車輪構造体1
9の環状プレートに例えば溶接により直接固着さ
れ、さらにこのスプロケツト51はスリーブ49
上に据えられて例えば溶接によつて固着される。
このスプロケツト51を越えて延出するスリーブ
49の部分は側部構造体11の環状部53によつ
て軸受されている。また軸受プツシング54は例
えばポリエチレンのような合成樹脂材料から成つ
ていてよい。スリーブ49内の空間は適当な着脱
自在のカバー56によつて覆われ、このカバーは
上述の環状部53に取付けられている。
またスラスト軸受手段57がスプロケツト51
の平坦な外側表面と、このスラスト軸受手段57
に対応する側部構造体11の内側平坦面との間に
配置されている。このスラスト軸受手段57はポ
リエチレンのような適当な材料から成る比較的平
坦な環状体から構成されるのが好ましい。なおこ
のスラスト軸受手段57は例えばピン58によつ
てスプロケツト51に結合されている。
の平坦な外側表面と、このスラスト軸受手段57
に対応する側部構造体11の内側平坦面との間に
配置されている。このスラスト軸受手段57はポ
リエチレンのような適当な材料から成る比較的平
坦な環状体から構成されるのが好ましい。なおこ
のスラスト軸受手段57は例えばピン58によつ
てスプロケツト51に結合されている。
既述のプラウ32の内側端部36aの適当な構
造が第6図〜第8図に示されている。この内側端
部36aは第7図及び第8図に示すようなくさび
形の形状を有するリング61を具備し、このリン
グ61は中央の円形プレート62に例えば溶接に
よつて固着されている。そしてリング61の一方
側がプレート34,38の弧状の端部に例えば溶
接によつて固着され、さらにプレート36,37
の端部にも例えば溶接によつて固着されている。
また付随的なリング又はリング状延長部63が上
述のリング61の端縁部に例えば溶液によつて固
着されている。それぞれのリング63の外径は車
輪19を貫通している開口47の径よりもいくぶ
ん小さく構成されている。またそれぞれの車輪1
9の内側の環状リブ44には圧着リング64を受
けるために凹部が設けられ、この圧着リング64
はその外側部分にフランジ65を具備している。
造が第6図〜第8図に示されている。この内側端
部36aは第7図及び第8図に示すようなくさび
形の形状を有するリング61を具備し、このリン
グ61は中央の円形プレート62に例えば溶接に
よつて固着されている。そしてリング61の一方
側がプレート34,38の弧状の端部に例えば溶
接によつて固着され、さらにプレート36,37
の端部にも例えば溶接によつて固着されている。
また付随的なリング又はリング状延長部63が上
述のリング61の端縁部に例えば溶液によつて固
着されている。それぞれのリング63の外径は車
輪19を貫通している開口47の径よりもいくぶ
ん小さく構成されている。またそれぞれの車輪1
9の内側の環状リブ44には圧着リング64を受
けるために凹部が設けられ、この圧着リング64
はその外側部分にフランジ65を具備している。
この装置が通常動作状態のときには、それぞれ
の車輪19はプラウ32の内側端部との関連にお
いて、第4図に示すような位置にある。即ち、プ
ラウ32のリング63が圧着リング64内に収容
されるので、一対の車輪19を互に近接するとき
に比較的狭い圧搾領域を形成することを妨げられ
ることはない。これと同時に、リング63がプラ
ウ32を補強しているので、比較的強い力、特に
大型の装置において加えられるような強い力に耐
えることができる。
の車輪19はプラウ32の内側端部との関連にお
いて、第4図に示すような位置にある。即ち、プ
ラウ32のリング63が圧着リング64内に収容
されるので、一対の車輪19を互に近接するとき
に比較的狭い圧搾領域を形成することを妨げられ
ることはない。これと同時に、リング63がプラ
ウ32を補強しているので、比較的強い力、特に
大型の装置において加えられるような強い力に耐
えることができる。
車輪19を駆動するための図示された手段は、
米国特許第3447450号に示されたものと同様であ
る。簡単に説明すると、この手段はフレーム構造
体18によつて軸受された中間軸66を具備し、
かつチエーン68によつて車輪19のスプロケツ
ト51を駆動させるための2つのスプロケツト6
7をそれぞれ具備している。そして中間軸66に
固着されたスプロケツト69が電動機及び駆動用
チエーンのような適当な手段によつて駆動され
る。既述のチエーン68は既述の米国特許第
3447450号において述べられたように配置され、
これによつて、チエーン68は一対の車輪19が
互いに近づいたり、あるいは互に離れたりするよ
うな車輪19の動きに適応する。
米国特許第3447450号に示されたものと同様であ
る。簡単に説明すると、この手段はフレーム構造
体18によつて軸受された中間軸66を具備し、
かつチエーン68によつて車輪19のスプロケツ
ト51を駆動させるための2つのスプロケツト6
7をそれぞれ具備している。そして中間軸66に
固着されたスプロケツト69が電動機及び駆動用
チエーンのような適当な手段によつて駆動され
る。既述のチエーン68は既述の米国特許第
3447450号において述べられたように配置され、
これによつて、チエーン68は一対の車輪19が
互いに近づいたり、あるいは互に離れたりするよ
うな車輪19の動きに適応する。
それぞれの車輪の周面部は、通常動作中にはケ
ース28(第4図)内に配置されている。このケ
ース28に取付けられている交換可能な圧着リン
グ71及び車輪19の溝に配置された弾力性のあ
るリング72のような適当な手段が、相互に係合
している部材間の摩耗を最小に抑えるために役立
ち、さらにこれらは実質的な密封を行なうのに役
立つ。
ース28(第4図)内に配置されている。このケ
ース28に取付けられている交換可能な圧着リン
グ71及び車輪19の溝に配置された弾力性のあ
るリング72のような適当な手段が、相互に係合
している部材間の摩耗を最小に抑えるために役立
ち、さらにこれらは実質的な密封を行なうのに役
立つ。
圧搾動作は次の通りである。通常動作中には、
車輪19が駆動用チエーン68によつて同じ方向
にそれぞれ駆動され、かつ車輪19は装置22に
よつて共に忠実に附勢されている。そして圧搾領
域が装置の前部、即ち第1図の左側に形成され
る。プラウ32の内側端部に取付けられたリング
63は、第4図に示すように、通常圧着リング6
4の内部の一部を占めている。圧搾領域において
スクリーン46を介して絞り出された液体は、リ
ブ42,43,44間に形成された空間に流れ込
み、これらのリブによつて形成された開口から成
る通路を通つて車輪19の底部へ導びかれ、この
底部で液体が適当な捕収手段(図示せず)によつ
て受けられる。また装置22に圧力を加えるため
の水力システムとして、米国特許第3447450号に
開示されたように空気−水圧アキユムレータを使
用してよく、さらにこの圧力が動作条件に適応す
るように調節されてもよく、また適当な検出手段
を使用してこの圧力を自動的に制御してもよい。
装置の不使用時にこれを清掃したり修理したい場
合には、一方又は両方の側部構造体11を装置2
2から取外し、そして一対の車輪19及びスクリ
ーン46を互に自由に接近させながら一対の側部
構造体11を別々にゆさぶるようにすればよい。
カバー48,56はまた、リング63と圧着リン
グ64との隙間を介して物質が挿出されることに
よつてこれらの間に生じる堆積物を除去するため
に取外され得る。
車輪19が駆動用チエーン68によつて同じ方向
にそれぞれ駆動され、かつ車輪19は装置22に
よつて共に忠実に附勢されている。そして圧搾領
域が装置の前部、即ち第1図の左側に形成され
る。プラウ32の内側端部に取付けられたリング
63は、第4図に示すように、通常圧着リング6
4の内部の一部を占めている。圧搾領域において
スクリーン46を介して絞り出された液体は、リ
ブ42,43,44間に形成された空間に流れ込
み、これらのリブによつて形成された開口から成
る通路を通つて車輪19の底部へ導びかれ、この
底部で液体が適当な捕収手段(図示せず)によつ
て受けられる。また装置22に圧力を加えるため
の水力システムとして、米国特許第3447450号に
開示されたように空気−水圧アキユムレータを使
用してよく、さらにこの圧力が動作条件に適応す
るように調節されてもよく、また適当な検出手段
を使用してこの圧力を自動的に制御してもよい。
装置の不使用時にこれを清掃したり修理したい場
合には、一方又は両方の側部構造体11を装置2
2から取外し、そして一対の車輪19及びスクリ
ーン46を互に自由に接近させながら一対の側部
構造体11を別々にゆさぶるようにすればよい。
カバー48,56はまた、リング63と圧着リン
グ64との隙間を介して物質が挿出されることに
よつてこれらの間に生じる堆積物を除去するため
に取外され得る。
以上に述べた本発明の要旨をその実施例に沿つ
て概略的に述べると、次の通りである。
て概略的に述べると、次の通りである。
この連続式圧搾ろ過装置は円錐形状のスクリー
ンを備えかつ回動可能な側部構造体によつて支持
された車輪を具備している。この装置は、車輪間
の空間に供給された物質(例えば、スラリー)が
圧搾領域を通つて運ばれ、しかる後に排出される
ように構成されている。このような圧搾に関する
特許請求の範囲に記載された改善は、車輪を軸受
するためにスタツド軸の代りに用いられているス
リーブから成る特別な手段と、車輪の中央開口内
に収容される部分を有する物質排出手段(例えば
プラウ)を含み、上記部分はこの物質排出手段の
内部の端部に形成されている。
ンを備えかつ回動可能な側部構造体によつて支持
された車輪を具備している。この装置は、車輪間
の空間に供給された物質(例えば、スラリー)が
圧搾領域を通つて運ばれ、しかる後に排出される
ように構成されている。このような圧搾に関する
特許請求の範囲に記載された改善は、車輪を軸受
するためにスタツド軸の代りに用いられているス
リーブから成る特別な手段と、車輪の中央開口内
に収容される部分を有する物質排出手段(例えば
プラウ)を含み、上記部分はこの物質排出手段の
内部の端部に形成されている。
第1図は本発明の一実施例の連続式圧搾ろ過装
置の側面図、第2図は上述の装置を第1図におい
て左側から見た正面図、第3図は上述の装置を第
1図において右側から見た背面図であつて、側部
構造体、一方の車輪、ケース及びプラウのそれぞ
れの半分を断面で示している。第4図は各部品が
通常動作のために配置された状態における車輪と
プラウとの関係を詳細に示す第3図の4−4線で
囲まれた部分の断面図、第5図はケースに対する
プラウの配置を示すプラウの側面図、第6図は第
5図において右側から見たプラウの第5図の6−
6線矢視図、第7図はプラウの内側端部の底面を
示す第5図の7−7線矢視図、第8図は第5図の
8−8線断面図である。 なお図面に用いた符号において、10……基台
又はフレーム、11……側部構造体、19……車
輪、28……ケース、29……導入口、31……
排出口、32……プラウ、46……スクリーン、
47……中央開口、49……スリーブ、63……
リング、である。
置の側面図、第2図は上述の装置を第1図におい
て左側から見た正面図、第3図は上述の装置を第
1図において右側から見た背面図であつて、側部
構造体、一方の車輪、ケース及びプラウのそれぞ
れの半分を断面で示している。第4図は各部品が
通常動作のために配置された状態における車輪と
プラウとの関係を詳細に示す第3図の4−4線で
囲まれた部分の断面図、第5図はケースに対する
プラウの配置を示すプラウの側面図、第6図は第
5図において右側から見たプラウの第5図の6−
6線矢視図、第7図はプラウの内側端部の底面を
示す第5図の7−7線矢視図、第8図は第5図の
8−8線断面図である。 なお図面に用いた符号において、10……基台
又はフレーム、11……側部構造体、19……車
輪、28……ケース、29……導入口、31……
排出口、32……プラウ、46……スクリーン、
47……中央開口、49……スリーブ、63……
リング、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主フレームと、 一対の側部構造体と、 これらの側部構造体の互いに対応する端部を前
記主フレームにそれぞれ回動可能に支持している
支持手段と、 その内側面に取付けられた円錐形のスクリーン
と環状構造の本体部分とをそれぞれ備えている互
いに対向する一対の回転体と、 前記側部構造体と前記回転体とを互いの方向に
かつ解除可能に付勢している付勢手段と、 前記回転体の回転時には、前記スクリーンの一
方の部分が圧搾領域において互いに接近すると共
に他方の部分が互いに離間して供給物質を受入れ
るための空間を形成するように、動作中において
互いに交差した状態を成す前記回転体の回転軸心
と、 前記主フレームに支持され、また前記一対の回
転体の間に形成される空間を囲んでおり、しかも
物質を受入れるための導入口と物質を排出するた
めにこの導入口とは別に設けられている排出口と
をそれぞれ備えているケースと、 前記導入口と前記排出口との間において前記ケ
ースに固定された外側の端部を有し、またその内
側の端部は前記ケースの中央領域でかつ前記一対
の回転体の中央領域の間に配置されており、前記
排出口を介して物質を排出させるための鋤状排出
部材と、 前記一対の回転体にそれぞれ対応する前記側部
構造体に前記回転体をそれぞれ軸受している軸受
手段とをそれぞれ具備し、 前記一対の回転体がそれぞれ中央円形開口を備
え、 前記鋤状排出部材の前記内側の端部が、前記回
転体の前記中央円形開口と嵌合するように構成さ
れていることを特徴とする圧搾ろ過装置。 2 前記軸受手段が、前記回転体の前記環状構造
の本体部分に固定されかつ前記回転体の回転軸心
と同一の軸心を有するようにその外側面から延び
ている環状スリーブを備え、 前記側部構造体が、前記環状スリーブを嵌合さ
せるための開口と、前記回転体を軸受するために
前記スリーブを取囲んでいる取囲み手段とを備
え、 前記環状スリーブを介して前記中央円形開口に
接近し得るように構成されている特許請求の範囲
第1項記載の圧搾ろ過装置。 3 前記一対の環状スリーブの外周部にそれぞれ
スプロケツトが取付けられており、これらのスプ
ロケツトによつて前記一対の回転体が駆動される
ように構成されている特許請求の範囲第2項記載
の圧搾ろ過装置。 4 前記一対の側部構造体と前記一対のスプロケ
ツトとの間に前記一対の回転体のスラスト軸受け
が設けられている特許請求の範囲第3項記載の圧
搾ろ過装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/799,453 US4111115A (en) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | Continuous filter press |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS541469A JPS541469A (en) | 1979-01-08 |
| JPS6134920B2 true JPS6134920B2 (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=25175950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155978A Granted JPS541469A (en) | 1977-05-23 | 1978-05-23 | Pressing filter |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4111115A (ja) |
| JP (1) | JPS541469A (ja) |
| CA (1) | CA1086130A (ja) |
| DE (1) | DE2822140A1 (ja) |
| FR (1) | FR2391755A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852605A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | Hitachi Ltd | 誘電体薄膜ミラ− |
| JPS58174912A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-14 | Canon Inc | 合焦検知装置 |
| JPS59114509A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Minolta Camera Co Ltd | 整色レンズ系 |
| CA1243867A (en) * | 1984-10-12 | 1988-11-01 | National Research Council Of Canada | Viewing angle colour sensitive lighting accessory |
| JP2637432B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1997-08-06 | ホ−ヤ株式会社 | レーザ光反射フィルタレンズ |
| US5198249A (en) * | 1991-04-01 | 1993-03-30 | Cincinnati Milacron Inc. | Mold clamping system |
| CA2352414A1 (fr) * | 2001-07-05 | 2003-01-05 | Industries Fournier Inc. | Dispositif de controle et de retenue des gateaux dans un pressoir rotatif |
| KR100795159B1 (ko) | 2004-08-09 | 2008-01-16 | 프라임 솔루션즈 인코포레이티드 | 액체추출장치, 액체추출장치를 세척하는 방법 및 그 액체 추출 시스템 |
| EP1943006A4 (en) * | 2005-10-28 | 2009-11-11 | Prime Solution Inc | ROTATION FAN PRESS |
| US8662315B2 (en) * | 2008-07-14 | 2014-03-04 | Prime Solution, Inc. | Rotary fan press |
| CN106365411B (zh) * | 2016-11-28 | 2023-07-21 | 浙江科力尔环保设备股份有限公司 | 一种污泥浓缩和脱水一体机 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR591059A (ja) * | 1924-12-03 | 1925-06-27 | ||
| US2146158A (en) * | 1936-04-06 | 1939-02-07 | Charles F Scherer | Continuous press |
| NL93890C (ja) * | 1954-03-01 | |||
| US3053171A (en) * | 1957-10-28 | 1962-09-11 | Arne Johan Arthur Asplund | Continuous disc type press |
| US3086453A (en) * | 1957-10-28 | 1963-04-23 | Asplund Arne Johan Arthur | Continuous disc type press |
| US3105434A (en) * | 1960-07-22 | 1963-10-01 | Black Clawson Co | Cone press |
| FR1540552A (fr) * | 1966-09-22 | 1968-09-27 | Rietz Mfg Co | Presse d'extraction de liquides à fonctionnement continu |
| US3447450A (en) * | 1966-09-22 | 1969-06-03 | Rietz Mfg Co | Continuous press |
| US3948165A (en) * | 1975-03-28 | 1976-04-06 | The Black Clawson Company | Cone press |
-
1977
- 1977-05-23 US US05/799,453 patent/US4111115A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-05-19 CA CA303,763A patent/CA1086130A/en not_active Expired
- 1978-05-20 DE DE19782822140 patent/DE2822140A1/de not_active Ceased
- 1978-05-22 FR FR7815028A patent/FR2391755A1/fr active Pending
- 1978-05-23 JP JP6155978A patent/JPS541469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2822140A1 (de) | 1978-11-30 |
| US4111115A (en) | 1978-09-05 |
| FR2391755A1 (fr) | 1978-12-22 |
| CA1086130A (en) | 1980-09-23 |
| JPS541469A (en) | 1979-01-08 |
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