JPS6134926B2 - - Google Patents
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- JPS6134926B2 JPS6134926B2 JP54104893A JP10489379A JPS6134926B2 JP S6134926 B2 JPS6134926 B2 JP S6134926B2 JP 54104893 A JP54104893 A JP 54104893A JP 10489379 A JP10489379 A JP 10489379A JP S6134926 B2 JPS6134926 B2 JP S6134926B2
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- JP
- Japan
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- adapter plate
- cutter ring
- cutter
- ring
- milling cutter
- Prior art date
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/22—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/2265—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts by means of a wedge
- B23C5/2291—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts by means of a wedge for plate-like cutting inserts fitted on a ring or ring segment
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1934—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
- Y10T407/1938—Wedge clamp element
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- Y10T407/1942—Peripherally spaced tools
- Y10T407/1944—Sectional support
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- Y10T409/10—Gear cutting
- Y10T409/107632—Gear shaving
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- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/10—Gear cutting
- Y10T409/107791—Using rotary cutter
- Y10T409/108109—End mill
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
- Y10T409/309408—Cutter spindle or spindle support with cutter holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30952—Milling with cutter holder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フライス カツタに関し、さらに
詳述すれば、2つまたはそれ以上の嵌合部品に分
解できる複合形フライス カツタに関する従来か
ら回転可能なアダプタ プレートとこれと結合さ
れるカツタ リングからなる2つの部品にフライ
ス カツタを製作することは有利であることが知
られている。アダプタ プレートはフライス盤ア
ーバ上に取付けられ、アーバ上で回転駆動される
のに適応している。
詳述すれば、2つまたはそれ以上の嵌合部品に分
解できる複合形フライス カツタに関する従来か
ら回転可能なアダプタ プレートとこれと結合さ
れるカツタ リングからなる2つの部品にフライ
ス カツタを製作することは有利であることが知
られている。アダプタ プレートはフライス盤ア
ーバ上に取付けられ、アーバ上で回転駆動される
のに適応している。
カツタ リングはアダプタ プレートに交換可
能に嵌合し、かつその外周上に切削用インサート
を担持するように設計される。多数の異なるカツ
タ リングを単一のアダプタ プレートと結合さ
せ、それにより多種類のフライス カツタを他の
場合よりも安い費用で利用することができる。
能に嵌合し、かつその外周上に切削用インサート
を担持するように設計される。多数の異なるカツ
タ リングを単一のアダプタ プレートと結合さ
せ、それにより多種類のフライス カツタを他の
場合よりも安い費用で利用することができる。
一般に、従来の上述した複合形フライス カツ
タは、アダプタ プレートから突出しかつカツタ
リングの中央開口と密接に嵌合する、円筒形の
中央に位置した突起部を備えている。アダプタ
プレートとカツタ リングは結合され、フライス
カツタが工作物から金属のような材料を切除す
るために使用される。
タは、アダプタ プレートから突出しかつカツタ
リングの中央開口と密接に嵌合する、円筒形の
中央に位置した突起部を備えている。アダプタ
プレートとカツタ リングは結合され、フライス
カツタが工作物から金属のような材料を切除す
るために使用される。
フライス カツタが使用される環境は、切削作
業中混ざる材料粉、ほこり、冷却液によりしばし
ば汚染される。フライス カツタが一作業に使用
される限りは、特別な問題は起こらない。しかし
ながら、異なる作業のためにカツタ リングの交
換が所望される場合には、アダプタ プレートと
カツタ リングを分離するときに困難が生じる。
業中混ざる材料粉、ほこり、冷却液によりしばし
ば汚染される。フライス カツタが一作業に使用
される限りは、特別な問題は起こらない。しかし
ながら、異なる作業のためにカツタ リングの交
換が所望される場合には、アダプタ プレートと
カツタ リングを分離するときに困難が生じる。
例えば、中央開口と突起部間の非常に狭いすき
まに入つた金属粒子、切粉などのために、カツタ
リングをアダプタ プレートから取外すことは
通常難しい。円筒形突起部と開口は非常に密接に
嵌合しているから、分離に際して突起部と開口と
の間に一側方に偏つた力が作用しないように各側
を均等に動かさないとカツタ リングはアダプタ
プレート上に束縛固定されやすいという欠点が
ある。
まに入つた金属粒子、切粉などのために、カツタ
リングをアダプタ プレートから取外すことは
通常難しい。円筒形突起部と開口は非常に密接に
嵌合しているから、分離に際して突起部と開口と
の間に一側方に偏つた力が作用しないように各側
を均等に動かさないとカツタ リングはアダプタ
プレート上に束縛固定されやすいという欠点が
ある。
本発明の目的は、フライス カツタが分解され
るときにカツタ リングがアダプタ プレートの
中央突起部に束縛固定される危険性を低減し切削
作業後容易に分解できる複合形フライス カツタ
提供することである。
るときにカツタ リングがアダプタ プレートの
中央突起部に束縛固定される危険性を低減し切削
作業後容易に分解できる複合形フライス カツタ
提供することである。
本発明によれば、中央突起部を有する回転可能
なアダプタ プレートと、中央突起部を受入れる
ための中央開口を有するカツタ リングからなる
複合形のフライス カツタにおいて、中央突起部
にはテーパが付けられ、またカツタ リングとア
ダプタ プレートとの相互に当接する2つの表面
の一方に凹面部分が設けられている。
なアダプタ プレートと、中央突起部を受入れる
ための中央開口を有するカツタ リングからなる
複合形のフライス カツタにおいて、中央突起部
にはテーパが付けられ、またカツタ リングとア
ダプタ プレートとの相互に当接する2つの表面
の一方に凹面部分が設けられている。
従つて、アダプタ プレートの中央突起部の側
周辺のテーパによつてフライス カツタとの結合
を解除するときの束縛固定を軽減することができ
る。また、この中央突起部は、好ましくは、中央
突起部の頂部に近い部分は内方にテーパし、中央
突起部のアダプタ プレートに近い基底部に近い
部分は円筒形とすることにより、中央開口と密接
なすべり嵌合をも形成することができる。
周辺のテーパによつてフライス カツタとの結合
を解除するときの束縛固定を軽減することができ
る。また、この中央突起部は、好ましくは、中央
突起部の頂部に近い部分は内方にテーパし、中央
突起部のアダプタ プレートに近い基底部に近い
部分は円筒形とすることにより、中央開口と密接
なすべり嵌合をも形成することができる。
カツタ リングとアダプタ プレートが組立て
られているがクランプされていない状態にあると
き、カツタ リングおよびアダプタ プレートの
当接表面の一方は、他方の当接表面から見たとき
凹面状である部分が形成されているため、当接両
表面間にはこの凹面に沿つて変化する空隙が作ら
れる。
られているがクランプされていない状態にあると
き、カツタ リングおよびアダプタ プレートの
当接表面の一方は、他方の当接表面から見たとき
凹面状である部分が形成されているため、当接両
表面間にはこの凹面に沿つて変化する空隙が作ら
れる。
この状態から、クランプすると、この凹面状表
面による空隙を埋めるためカツタ リング又はア
ダプタ プレートあるいはこれら両者がその弾性
により歪むことにより両表面は強制的に相互に当
接させられている。従つてクランプ機構が解放さ
れるときには、この弾性の復元力により元の状態
に戻ろうとしカツタ リングとアダプタ プレー
トを相互に押し分け、カツタ リングを上方へ持
ち上げる力が作用する。
面による空隙を埋めるためカツタ リング又はア
ダプタ プレートあるいはこれら両者がその弾性
により歪むことにより両表面は強制的に相互に当
接させられている。従つてクランプ機構が解放さ
れるときには、この弾性の復元力により元の状態
に戻ろうとしカツタ リングとアダプタ プレー
トを相互に押し分け、カツタ リングを上方へ持
ち上げる力が作用する。
このためカツタ リングとアダプタ プレート
の分離が容易となる。
の分離が容易となる。
本発明は添付図面と関連する以下の実施例の詳
細な説明を参照すればさらに明確になるであろ
う。
細な説明を参照すればさらに明確になるであろ
う。
図面を参照すると、第1図には複合フライス
カツタ10が示され、このフライス カツタは回
転可能なアダプタ プレート12を含み、このプ
レートの上にカツタ リング14が装着されてい
る。回転可能なアダプタ プレート12はカツタ
リング14の中央開口18を通る中央突起部16
を有する。
カツタ10が示され、このフライス カツタは回
転可能なアダプタ プレート12を含み、このプ
レートの上にカツタ リング14が装着されてい
る。回転可能なアダプタ プレート12はカツタ
リング14の中央開口18を通る中央突起部16
を有する。
カツタ リング14はアダプタ プレート12
上に強固に、相対的に回転しないようにクランプ
され、カツタ リング14の外周上には凹部20
が形成され、切削用インサート22を担持しうる
ようになつている。カツタ リング14には差込
スロツト24が形成され、ポツト26が差込スロ
ツト24を通つてアダプタ プレート12とねじ
係合している。中央突起部16にはアダプタ プ
レート12から最も遠く突出する端付近でテーパ
が付けられている。
上に強固に、相対的に回転しないようにクランプ
され、カツタ リング14の外周上には凹部20
が形成され、切削用インサート22を担持しうる
ようになつている。カツタ リング14には差込
スロツト24が形成され、ポツト26が差込スロ
ツト24を通つてアダプタ プレート12とねじ
係合している。中央突起部16にはアダプタ プ
レート12から最も遠く突出する端付近でテーパ
が付けられている。
第2図には、カツタ リング14がアダプタ
プレート12上に装着されておりかつ中央突起部
16のテーパを示すフライス カツタ10が示さ
れている。ボルト26はクランプ機構を形成し、
差込スロツト24を通つてアダプタ プレート1
2とねじ係合し、それによりカツタ リング14
とアダプタ プレート12が強固な、相対的に回
転できない関係に保持されている。差込スロツト
24は、第1図及び第2図に示すようにボルト2
6の頭部が貫通できる穴を一方に端にもち、また
他方の端にはボルト26の頭部が貫通できない段
付凹所をもつ穴をもちこれら両端の穴が連通する
形状のスロツトである。カツタ リング14をア
ダプタ プレート12上に組立てるには、アダプ
タ プレート12にねじ込まれて上方に出ている
ボルト26をカツタ リング14の差込スロツト
24の大きい穴を通つて、カツタ リング14を
アダプタ プレート12上に載せ、次にカツタ
リング14をアダプタ プレート12に対して回
転させてアダプタ プレート12のボルト26が
差込スロツト24の段付の小さい穴に入るように
すれば、カツタ リング14はアダプタ プレー
ト12から上方へ脱け出ない状態となる。この位
置でボルト26を締め付けることによりカツタ
リング14とアダプタ プレート12は強固に結
合される。カツタ リング14をアダプタ プレ
ート12から取外すには、これと逆の操作をすれ
ばよい。この差込スロツト24は、カツタ リン
グ14およびアダプタプレート12の一方に形成
され、ボルト26がこれらの差込スロツト24を
通つてカツタ リング14およびアダプタ プレ
ート12の他方にねじ結合する。
プレート12上に装着されておりかつ中央突起部
16のテーパを示すフライス カツタ10が示さ
れている。ボルト26はクランプ機構を形成し、
差込スロツト24を通つてアダプタ プレート1
2とねじ係合し、それによりカツタ リング14
とアダプタ プレート12が強固な、相対的に回
転できない関係に保持されている。差込スロツト
24は、第1図及び第2図に示すようにボルト2
6の頭部が貫通できる穴を一方に端にもち、また
他方の端にはボルト26の頭部が貫通できない段
付凹所をもつ穴をもちこれら両端の穴が連通する
形状のスロツトである。カツタ リング14をア
ダプタ プレート12上に組立てるには、アダプ
タ プレート12にねじ込まれて上方に出ている
ボルト26をカツタ リング14の差込スロツト
24の大きい穴を通つて、カツタ リング14を
アダプタ プレート12上に載せ、次にカツタ
リング14をアダプタ プレート12に対して回
転させてアダプタ プレート12のボルト26が
差込スロツト24の段付の小さい穴に入るように
すれば、カツタ リング14はアダプタ プレー
ト12から上方へ脱け出ない状態となる。この位
置でボルト26を締め付けることによりカツタ
リング14とアダプタ プレート12は強固に結
合される。カツタ リング14をアダプタ プレ
ート12から取外すには、これと逆の操作をすれ
ばよい。この差込スロツト24は、カツタ リン
グ14およびアダプタプレート12の一方に形成
され、ボルト26がこれらの差込スロツト24を
通つてカツタ リング14およびアダプタ プレ
ート12の他方にねじ結合する。
カツタ リング14とアダプタ プレート12
を相対関係に保持するためにピンと円形溝からな
る協同連結要素28が使用される。ピンはアダプ
タ プレート12に植込まれて頂部が突出し、こ
の頂部がカツタ リング14の下面に設けた円形
溝に係合するようになつており、これは、またア
ダプタ プレート12上にカツタ リング14の
位置ぎめを容易にするために利用することもでき
る。
を相対関係に保持するためにピンと円形溝からな
る協同連結要素28が使用される。ピンはアダプ
タ プレート12に植込まれて頂部が突出し、こ
の頂部がカツタ リング14の下面に設けた円形
溝に係合するようになつており、これは、またア
ダプタ プレート12上にカツタ リング14の
位置ぎめを容易にするために利用することもでき
る。
インサート22は図示のようにカツタ リング
14の周辺から突出している。フライス カツタ
10全体はもちろん回転駆動されるのに適応しか
つ通常は中心部30において回転アーバ等上にク
ランプされるのに適応している。
14の周辺から突出している。フライス カツタ
10全体はもちろん回転駆動されるのに適応しか
つ通常は中心部30において回転アーバ等上にク
ランプされるのに適応している。
第3図に示すようにカツタ リング14はアダ
プタ プレート12上に着座している。カツタ
リング14とアダプタ プレート12間には協同
する当接表面機構がある。これらの協同当接表面
は32と34で示されており、好適には、当接表
面の一方32または34は、フライス カツタ1
0がクランプされていない位置にあるとき当接す
るところの他方の表面から見たとき凹面状であ
る。この凹面状は、カツタ リング14の下部表
面32が、その内側(アダプタ プレート12の
中央突起部16に近い側)が上方に傾斜するよう
に、研削加工により円錐表面に形成したものであ
る。この実施例では、この円錐表面の上分への傾
斜は1゜である。
プタ プレート12上に着座している。カツタ
リング14とアダプタ プレート12間には協同
する当接表面機構がある。これらの協同当接表面
は32と34で示されており、好適には、当接表
面の一方32または34は、フライス カツタ1
0がクランプされていない位置にあるとき当接す
るところの他方の表面から見たとき凹面状であ
る。この凹面状は、カツタ リング14の下部表
面32が、その内側(アダプタ プレート12の
中央突起部16に近い側)が上方に傾斜するよう
に、研削加工により円錐表面に形成したものであ
る。この実施例では、この円錐表面の上分への傾
斜は1゜である。
第3図は円錐形研削加工(conical grind)に
よる表面32を示し、ボルト26を締付けてない
解放状態では、表面32と34間には、リング
カツタ14の外側から内側に向うに従つて拡大す
るすきま36がある。
よる表面32を示し、ボルト26を締付けてない
解放状態では、表面32と34間には、リング
カツタ14の外側から内側に向うに従つて拡大す
るすきま36がある。
この円錐形研削加工は表面32,34の一方ま
たは両方に形成することができる。従つて、ボル
ト26を締付けるとカツタ リング14の下部表
面32はこのすきま36を埋めるために、その内
側(中央突起部16に近い側)程大きく下方に強
制的に弾性に抗して歪むため、ボルト26を緩め
ることによりクランプ機構を解放するとカツタ
リング14は弾性によつて元の状態に復帰しよう
として、アダプタ プレート12の上部表面34
から離れ、また中央突起部16からも離れて自動
的に浮揚する傾向を有する。これは作業者がカツ
タ リングが中央突起上に束縛固定されることに
ついて心配する必要がないという点で大きな利点
を持つものである。
たは両方に形成することができる。従つて、ボル
ト26を締付けるとカツタ リング14の下部表
面32はこのすきま36を埋めるために、その内
側(中央突起部16に近い側)程大きく下方に強
制的に弾性に抗して歪むため、ボルト26を緩め
ることによりクランプ機構を解放するとカツタ
リング14は弾性によつて元の状態に復帰しよう
として、アダプタ プレート12の上部表面34
から離れ、また中央突起部16からも離れて自動
的に浮揚する傾向を有する。これは作業者がカツ
タ リングが中央突起上に束縛固定されることに
ついて心配する必要がないという点で大きな利点
を持つものである。
第4図には第3図に示したものに類似する図面
が示されているが、この場合には、アダプタ プ
レート12の表面34が円錐形に研削加工され、
フライス カツタがクランプされていない状態に
あるとき空隙又はすきま36が形成される。
が示されているが、この場合には、アダプタ プ
レート12の表面34が円錐形に研削加工され、
フライス カツタがクランプされていない状態に
あるとき空隙又はすきま36が形成される。
本発明においては、上述のようにアダプタ プ
レートの中央突起部にテーパを付け、また、カツ
タ リングとアダプタ プレートとの相互当接表
面を凹面状に形成したので、カツタ リングをア
ダプタ プレートから離脱させるときアダプタ
プレートの中央突起部に束縛固定されることがな
く、容易に分離することができるという効果があ
る。
レートの中央突起部にテーパを付け、また、カツ
タ リングとアダプタ プレートとの相互当接表
面を凹面状に形成したので、カツタ リングをア
ダプタ プレートから離脱させるときアダプタ
プレートの中央突起部に束縛固定されることがな
く、容易に分離することができるという効果があ
る。
特許請求の範囲内で多くの改変がなされうるこ
とを了解すべきである。
とを了解すべきである。
第1図は本発明に係るフライス カツタの平面
図である。第2図は本発明に係る複合フライス
カツタの切除側面図である。第3図は本発明に係
るフライス カツタの切除部分側面図である。第
4図は本発明に係るフライス カツタの第3図類
似の図である。 10……フライス カツタ、12……アダプタ
プレート、14……カツタ リング、16……
突起部、18……開口、20……凹部、22……
切削用インサート、24……スロツト、26……
ボルト、28……ピン・円形溝機構、30……中
心部、32……当接表面、34……当接表面、3
6……すきま。
図である。第2図は本発明に係る複合フライス
カツタの切除側面図である。第3図は本発明に係
るフライス カツタの切除部分側面図である。第
4図は本発明に係るフライス カツタの第3図類
似の図である。 10……フライス カツタ、12……アダプタ
プレート、14……カツタ リング、16……
突起部、18……開口、20……凹部、22……
切削用インサート、24……スロツト、26……
ボルト、28……ピン・円形溝機構、30……中
心部、32……当接表面、34……当接表面、3
6……すきま。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テーパの付いた中央突起部を有する回転可能
なアダプタ プレートと、前記突起部を受入れる
ための中央開口を有するカツタ リングと、切削
用インサートを装着するために前記カツタ リン
グに形成された凹部と、前記カツタ リングの下
部表面とアダプタ プレートの上部表面からなる
協同当接表面と、前記カツタ リングと前記アダ
プタ プレートを強固な、相対回転できない当接
関係にクランプするためのクランプ機構とを具備
し、組立てられているがクランプされていない状
態において、前記カツタ リングおよび前記アダ
プタ プレート上の前記当接表面の一方が、他方
の表面から見たときその周辺部から中心部に向か
うに従つて当接表面間の空隙が増す凹面部分を有
する、ことを特徴とするフライス カツタ。 2 前記協同当接表面の一方の表面の凹面部分が
前記クランプ機構の作動により、前記他方の表面
と実質的に当接接触するように構成されているこ
とからなる特許請求の範囲第1項記載のフライス
カツタ。 3 前記中央突起部の側周辺の頂部に近い部分が
内方にテーパしかつ前記中央突起部の側周辺の基
底部に近い部分が円筒形である特許請求の範囲第
2項記載のフライス カツタ。 4 前記クランプ機構が、前記カツタリングおよ
びアダプタ プレートの一方に形成された差込み
スロツトと、前記カツタリングおよびアダプタ
プレートの一方を通つて前記カツタリングおよび
アダプタ プレートの他方にねじ結合するボルト
とからなる特許請求の範囲第3項記載のフライス
カツタ。 5 前記カツタリングとアダプタ プレート間に
ピンとそれを受けれる円形溝からなる協同連結要
素を含む特許請求の範囲第4項記載のフライス
カツタ。 6 前記カツタリングとアダプタ プレートの当
接表面の一方の凹面部分が前記一方の表面を円錐
形に研削加工したものである特許請求の範囲第4
項記載のフライス カツタ。 7 前記一方の表面が前記カツタリング上の当接
表面からなり、前記他方の表面が前記アダプタ
プレート上の当接表面からなる特許請求の範囲第
4項記載のフライス カツタ。 8 前記クランプ機構が、前記カツタリングに形
成されかつ前記凹面部分を貫通する環状に間隔を
置いて配置された差込スロツトと、前記カツタリ
ングを通つて前記アダプタ プレートにねじ結合
するボルトとからなる特許請求の範囲第7項記載
のフライス カツタ。 9 前記凹面部分が前記リング上の前記当接表面
を円錐形に研削加工したものである特許請求の範
囲第8項記載のフライス カツタ。 10 前記円錐形の研削加工が1゜の傾斜をもつ
円錐形に加工されている特許請求の範囲第9項記
載のフライス カツタ。 11 前記一方の表面が前記アダプタ プレート
上の当接表面からなり、他方の表面が前記カツタ
リング上の当接表面からなる特許請求の範囲第4
項記載のフライス カツタ。 12 前記クランプ機構が、前記アダプタ プレ
ートに形成されかつ前記凹面部分を貫通する環状
に間隔を置いて配置された差込スロツトと、前記
アダプタ プレートを通つて前記カツタリングに
ねじ結合するボルトとからなる特許請求の範囲第
11項記載のフライス カツタ。 13 前記凹面部分が前記アダプタ プレート上
の前記当接表面が円錐形に研削加工されている特
許請求の範囲第12項記載のフライス カツタ。 14 前記円錐形の研削加工が1゜の傾斜をもつ
円錐形に加工されている特許請求の範囲第13項
記載のフライス カツタ。 15 テーパのついた中央開口を有する回転可能
なアダプタ プレートと、前記開口内へ突出する
中央突起部を有するカツタ リングと、切削用イ
ンサートを装着するために前記カツタ リングに
形成された凹部と、前記カツタリングおよびアダ
プタ プレート上の協同当接表面と、前記カツタ
リングとアダプタ プレートを強固な、相対回転
できない当接関係にクランプするためのクランプ
機構とを具備し、組立てられているがクランプさ
れていない状態において、前記カツタリングおよ
びアダプタ プレート上の前記当接表面の一方
が、他方の表面から見たとき凹面部分を有する、
ことを特徴とするフライス カツタ。
Applications Claiming Priority (1)
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