JPS6134955B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134955B2 JPS6134955B2 JP56025145A JP2514581A JPS6134955B2 JP S6134955 B2 JPS6134955 B2 JP S6134955B2 JP 56025145 A JP56025145 A JP 56025145A JP 2514581 A JP2514581 A JP 2514581A JP S6134955 B2 JPS6134955 B2 JP S6134955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- regulating
- article
- transfer device
- position regulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manipulator (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子部品等の電子回路基板等への物品
移載装置に係り、特に規正爪に関するものであ
る。
移載装置に係り、特に規正爪に関するものであ
る。
従来、電子部品、特にリードレスタイプの微小
電子部品(以下チツプ部品と呼ぶ)の回路基板へ
の装置に関しては第1図〜第8図に示すような物
品移載装置が考えられていた。以下、図面にもと
づき説明する。
電子部品(以下チツプ部品と呼ぶ)の回路基板へ
の装置に関しては第1図〜第8図に示すような物
品移載装置が考えられていた。以下、図面にもと
づき説明する。
第1図はチツプ部品移載装置を示す部分斜視図
である。1はチツプ部品であり、チツプ部品1は
例えば振動式シユート2で整列され、先端部にお
いて吸着具3によりチツプ品1を1個づつ吸着
し、所定位置まで移動する。本装置の機構及び動
作を第2図〜第4図により詳しく説明する。第2
図において、吸着具3はロツド4と連結してお
り、外部手段によるレバー5の振動によりローラ
20、摺動リング21、圧縮ばね22、さらにロ
ツド4に固定されたレバー23を介して、ロツド
4及び吸着具3は上下動作を行う。ここで、圧縮
ばね22は吸着具3のチツプ部品1への押圧力を
所定値に保つために設けたもので、またロツド
4、吸着具3には、チツプ部品1を吸着するため
に空気吸引用の貫通穴4a,3aを設けており、
ロツド4の他端は空気吸引装置につながつてい
る。また、ロツド4は回転ボス6で上下摺動可能
なように保持され、ロツド4に固定されたレバー
23に取付けられたガイドロツド24を回転ボス
6に係合させ、ロツド4と回転ボス6との回り止
めとしている。回転ボス6はベアリング25を介
して、外部手段により水平方向に移動可能な移動
ブロツク7により、回転可能なように保持されて
いる。ここで、移動ブロツク7は、本体フレーム
26に固定された2本のガイドロツド27,2
7′により摺動可能な摺動ブロツク28にボルト
29により取付けられている。
である。1はチツプ部品であり、チツプ部品1は
例えば振動式シユート2で整列され、先端部にお
いて吸着具3によりチツプ品1を1個づつ吸着
し、所定位置まで移動する。本装置の機構及び動
作を第2図〜第4図により詳しく説明する。第2
図において、吸着具3はロツド4と連結してお
り、外部手段によるレバー5の振動によりローラ
20、摺動リング21、圧縮ばね22、さらにロ
ツド4に固定されたレバー23を介して、ロツド
4及び吸着具3は上下動作を行う。ここで、圧縮
ばね22は吸着具3のチツプ部品1への押圧力を
所定値に保つために設けたもので、またロツド
4、吸着具3には、チツプ部品1を吸着するため
に空気吸引用の貫通穴4a,3aを設けており、
ロツド4の他端は空気吸引装置につながつてい
る。また、ロツド4は回転ボス6で上下摺動可能
なように保持され、ロツド4に固定されたレバー
23に取付けられたガイドロツド24を回転ボス
6に係合させ、ロツド4と回転ボス6との回り止
めとしている。回転ボス6はベアリング25を介
して、外部手段により水平方向に移動可能な移動
ブロツク7により、回転可能なように保持されて
いる。ここで、移動ブロツク7は、本体フレーム
26に固定された2本のガイドロツド27,2
7′により摺動可能な摺動ブロツク28にボルト
29により取付けられている。
次に、ロツド5の90゜回転機構について主に第
1図により説明する。回転ボス7にはローラ30
が取付けられており、このローラ30は本体フレ
ーム26に固定されたカム31に常に接触するよ
う付勢される。付勢手段としては、回転ボス6に
固定されたばね掛けピン32と移動ブロツク7に
固定されたばね掛けピン33とを引張りばね34
にて結んでおり、移動ブロツク7が所定長さ水平
移動時、ローラ30とカム31が常に係合するた
め回転ボス6の90゜回転動作を行うことが可能で
ある。ロツド4の90゜回転動作解除機構について
説明する。摺動ブロツク28に固定されたエアシ
リンダー35の先端にはストツパー金具36が取
付けられており、ストツパー金具36はエアシリ
ンダー35の動作により第2図矢印Z方向に移動
が可能である。ロツド4の90゜回転を解除する
際、ストツパー金具36を前進させ、回転ボス6
の所定箇所に押し当て、引張りばね34の付勢力
をロツクするものである。
1図により説明する。回転ボス7にはローラ30
が取付けられており、このローラ30は本体フレ
ーム26に固定されたカム31に常に接触するよ
う付勢される。付勢手段としては、回転ボス6に
固定されたばね掛けピン32と移動ブロツク7に
固定されたばね掛けピン33とを引張りばね34
にて結んでおり、移動ブロツク7が所定長さ水平
移動時、ローラ30とカム31が常に係合するた
め回転ボス6の90゜回転動作を行うことが可能で
ある。ロツド4の90゜回転動作解除機構について
説明する。摺動ブロツク28に固定されたエアシ
リンダー35の先端にはストツパー金具36が取
付けられており、ストツパー金具36はエアシリ
ンダー35の動作により第2図矢印Z方向に移動
が可能である。ロツド4の90゜回転を解除する
際、ストツパー金具36を前進させ、回転ボス6
の所定箇所に押し当て、引張りばね34の付勢力
をロツクするものである。
次に、チツプ部品移載途中における位置規正機
構について説明する。回転ボス6の一端には圧縮
ばね8を介して摺動ボス9が該回転ボス6の下方
外周において吸着具3により支持され、上下方向
に摺動可能なようになつている。そして、回転ボ
ス6に固定したガイドピン10が摺動ボス9に設
けた長穴9a内に摺動可能にはめ込まれ、これに
より摺動ボス9は回転ボス6と共に回転し、かつ
回転ボス6に対し相対的に軸方向に所定量移動可
能となる。摺動ボス9の一面には支点軸11,1
1′がネジ止めされており、位置規正爪13,1
3′が支点軸11,11′回りに回転可能に支持さ
れている。第2図は吸着具3が上昇端に達し、吸
着具3の上肩部3′が摺動ボス9を押し上げ、位
置規正爪13,13′が閉じて部品の位置規正を
しているところの状態を示している。
構について説明する。回転ボス6の一端には圧縮
ばね8を介して摺動ボス9が該回転ボス6の下方
外周において吸着具3により支持され、上下方向
に摺動可能なようになつている。そして、回転ボ
ス6に固定したガイドピン10が摺動ボス9に設
けた長穴9a内に摺動可能にはめ込まれ、これに
より摺動ボス9は回転ボス6と共に回転し、かつ
回転ボス6に対し相対的に軸方向に所定量移動可
能となる。摺動ボス9の一面には支点軸11,1
1′がネジ止めされており、位置規正爪13,1
3′が支点軸11,11′回りに回転可能に支持さ
れている。第2図は吸着具3が上昇端に達し、吸
着具3の上肩部3′が摺動ボス9を押し上げ、位
置規正爪13,13′が閉じて部品の位置規正を
しているところの状態を示している。
この位置規正の溝造を第3図〜第7図にもとづ
いて、さらに詳しく説明する。第3図、第4図、
第5図はそれぞれ第2図における正面AA矢視
図、側面図、BB矢視図である。これらの図にお
いて摺動ボス9の互いに直角な側面2面には支点
軸11,11′,12,12′がネジ止めされてお
り、これらの支点軸11,11′,12,12′に
は、それぞれ部品歯車で噛み合わせた位置規正爪
13,13′と14,14′が反対方向に回転可能
なようにガイドされている。さらに、位置規正爪
13と13′,14と14′との間にはそれぞれ引
張りばね15及び16が取付けられ、爪をとじる
方向に付勢されている。第3図〜第5図では、位
置規正爪13,13′と14,14′が閉じている
状態にある。第6図、第7図はそれぞれ第2図に
おける正面AA矢視図、BB矢視図で、位置規正爪
13,13′と14,14′が開いた状態を示す。
これらの図において、吸着具3が下降すると上肩
部3′が摺動ボス9の下部に接触しつつ、摺動ボ
ス9を下げ長穴9aの上部がガイドピン10に当
るまで下がる。この時ガイドピン10は回転ボス
6に固定されているため位置規正爪13,13′
はガイドピン10により開けられ、また同様に位
置規正爪14,14′はガイドピン10′により開
けられる。以上の動作により吸着具3で吸着され
たチツプ部品1は位置規正可能となる。
いて、さらに詳しく説明する。第3図、第4図、
第5図はそれぞれ第2図における正面AA矢視
図、側面図、BB矢視図である。これらの図にお
いて摺動ボス9の互いに直角な側面2面には支点
軸11,11′,12,12′がネジ止めされてお
り、これらの支点軸11,11′,12,12′に
は、それぞれ部品歯車で噛み合わせた位置規正爪
13,13′と14,14′が反対方向に回転可能
なようにガイドされている。さらに、位置規正爪
13と13′,14と14′との間にはそれぞれ引
張りばね15及び16が取付けられ、爪をとじる
方向に付勢されている。第3図〜第5図では、位
置規正爪13,13′と14,14′が閉じている
状態にある。第6図、第7図はそれぞれ第2図に
おける正面AA矢視図、BB矢視図で、位置規正爪
13,13′と14,14′が開いた状態を示す。
これらの図において、吸着具3が下降すると上肩
部3′が摺動ボス9の下部に接触しつつ、摺動ボ
ス9を下げ長穴9aの上部がガイドピン10に当
るまで下がる。この時ガイドピン10は回転ボス
6に固定されているため位置規正爪13,13′
はガイドピン10により開けられ、また同様に位
置規正爪14,14′はガイドピン10′により開
けられる。以上の動作により吸着具3で吸着され
たチツプ部品1は位置規正可能となる。
次に、第8図a,b,c,dにもとづき原理を
説明する。本図では、説明を容易にするため位置
規正4方向のうち2方向について示す。第8図a
において、チツプ部品1は振動式シユート2に一
列に並べて送られており、吸着具3が迎えに行く
ところで、この時位置規正爪13,13′は開い
ている。第8図bはチツプ部品1を吸着具3で吸
着したところであり、この時も位置規正爪13,
13′は開いたままである。第8図cで吸着具3
がチツプ部品1を振動式シユート2上から装着基
板18上の所定位置まで移載する間に位置規正爪
13,13′を閉じ、チツプ部品1を位置規正す
る。第8図dでは位置規正爪13,13′は開
き、吸着具3を下降させ、基板18上にチツプ部
品1を装着する。
説明する。本図では、説明を容易にするため位置
規正4方向のうち2方向について示す。第8図a
において、チツプ部品1は振動式シユート2に一
列に並べて送られており、吸着具3が迎えに行く
ところで、この時位置規正爪13,13′は開い
ている。第8図bはチツプ部品1を吸着具3で吸
着したところであり、この時も位置規正爪13,
13′は開いたままである。第8図cで吸着具3
がチツプ部品1を振動式シユート2上から装着基
板18上の所定位置まで移載する間に位置規正爪
13,13′を閉じ、チツプ部品1を位置規正す
る。第8図dでは位置規正爪13,13′は開
き、吸着具3を下降させ、基板18上にチツプ部
品1を装着する。
以上が、従来例のチツプ部品移載装置であるが
このような構成において位置規正爪13,1
3′,14,14′が一体化しているので、チツプ
部品1を押圧する位置規正爪13,13′,1
4,14′の規正面の微妙な調整ができなく、ま
た、チツプ部品1の本体はセラミツク材料なので
位置規正爪13,13′,14,14′の先端面が
使用しているうちに摩耗しても位置規正爪13,
13′,14,14′全体の交換が必要であるよう
な欠点を有していた。
このような構成において位置規正爪13,1
3′,14,14′が一体化しているので、チツプ
部品1を押圧する位置規正爪13,13′,1
4,14′の規正面の微妙な調整ができなく、ま
た、チツプ部品1の本体はセラミツク材料なので
位置規正爪13,13′,14,14′の先端面が
使用しているうちに摩耗しても位置規正爪13,
13′,14,14′全体の交換が必要であるよう
な欠点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解消するもの
で、以下にその実施例を第9図にもとづいて説明
する。
で、以下にその実施例を第9図にもとづいて説明
する。
本実施例の基本的構成および基本動作は前記従
来例のチツプ部品移載装置と同一であるが、前記
位置規正爪13,13′,14,14′に相当する
部分の構成が従来例と異なる。
来例のチツプ部品移載装置と同一であるが、前記
位置規正爪13,13′,14,14′に相当する
部分の構成が従来例と異なる。
112は位置規正レバーであり、従来例の位置
規正爪13,13′,14,14′の先端部を取り
除いた形状になつている。113は規正爪であ
り、前記位置規正レバー112の下方に形成され
たアリ溝114に嵌合し、矢印X方向に摺動可能
であり、焼入れされるある一定硬度が得られる材
質となつている。113aは前記規正爪113に
設けられたチツプ部品1の規正面であり、チツプ
部品1の規正時発生するこの規正面113aの摩
耗に対して再度研磨加工後使用できるようになつ
ている。115は位置規正レバー112のアリ溝
114の上方にあり、ボルト116によりアリ溝
114部で位置規正レバー112と規正爪113
とを摺動可能にかつ固定するための締め上げ溝で
ある。
規正爪13,13′,14,14′の先端部を取り
除いた形状になつている。113は規正爪であ
り、前記位置規正レバー112の下方に形成され
たアリ溝114に嵌合し、矢印X方向に摺動可能
であり、焼入れされるある一定硬度が得られる材
質となつている。113aは前記規正爪113に
設けられたチツプ部品1の規正面であり、チツプ
部品1の規正時発生するこの規正面113aの摩
耗に対して再度研磨加工後使用できるようになつ
ている。115は位置規正レバー112のアリ溝
114の上方にあり、ボルト116によりアリ溝
114部で位置規正レバー112と規正爪113
とを摺動可能にかつ固定するための締め上げ溝で
ある。
第9図においては、1本の位置規正レバー11
2および規正爪113のみの形状を説明したが、
他の3本も同様である。
2および規正爪113のみの形状を説明したが、
他の3本も同様である。
以上、本発明によれば溝をもうけた位置規正爪
を使用することにより、チツプ部品のセンターリ
ングの際の微妙な調整が容易に行なえるだけでな
く、位置規正爪の先端の規正面の摩耗に対しても
規正爪を交換することなく、再加工のみで簡単に
対処できる等大きな効果を発揮するものである。
を使用することにより、チツプ部品のセンターリ
ングの際の微妙な調整が容易に行なえるだけでな
く、位置規正爪の先端の規正面の摩耗に対しても
規正爪を交換することなく、再加工のみで簡単に
対処できる等大きな効果を発揮するものである。
第1図は従来例を示す物品移載装置の部分斜視
図、第2図は同断面図、第3図は第2図における
A−A矢視図、第4図は第3図におけるC−C矢
視図、第5図は第2図におけるB−B矢視図、第
6図は位置規正爪の開いた状態における第2図A
−A矢視図、第7図は同第2図B−B矢視図、第
8図a〜dは位置規正方法の原理図、第9図は本
発明の実施例における位置規正爪の部分斜視図で
ある。 3……吸着具、4……ロツド、26……本体フ
レーム、112……位置規正レバー、113……
規正爪、114……アリ溝。
図、第2図は同断面図、第3図は第2図における
A−A矢視図、第4図は第3図におけるC−C矢
視図、第5図は第2図におけるB−B矢視図、第
6図は位置規正爪の開いた状態における第2図A
−A矢視図、第7図は同第2図B−B矢視図、第
8図a〜dは位置規正方法の原理図、第9図は本
発明の実施例における位置規正爪の部分斜視図で
ある。 3……吸着具、4……ロツド、26……本体フ
レーム、112……位置規正レバー、113……
規正爪、114……アリ溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被移載物品を吸着する吸着具を先端に備え、
空気吸引装置が接続されたロツドと、前記ロツド
を垂直方向及び水平方向に移動可能に支持する本
体フレームと、前記ロツドと共に移動可能に支持
され、前記吸着具に吸着された物品をそれぞれ異
なつた方向より挾むよう開閉自在に支持された位
置規正レバーと、前記位置規正レバーの先端に設
けた第1の溝に着脱可能で、かつ被移載物品を挾
む方向に摺動可能な規正爪と、前記位置規正レバ
ーに対し前記規正爪を任意の摺動位置で固定する
手段と、前記位置規正レバーを開閉する手段とか
らなることを特徴とする物品移載装置。 2 位置規正レバーに、第1の溝に平行でかつこ
の第1の溝に連結された第2の溝を設け、この第
2の溝の幅を狭める方向に圧力をかけることによ
り、前記規正爪を任意の位置に固定するようにし
た特許請求の範囲第1項記載の物品移載装置。 3 規正爪が摺動する第1の溝にアリ溝を用いた
特許請求の範囲第1項または第2項記載の物品移
載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025145A JPS57144690A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Shifter for article |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025145A JPS57144690A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Shifter for article |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144690A JPS57144690A (en) | 1982-09-07 |
| JPS6134955B2 true JPS6134955B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=12157815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56025145A Granted JPS57144690A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Shifter for article |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57144690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259660U (ja) * | 1988-10-25 | 1990-05-01 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016600U (ja) * | 1983-03-07 | 1985-02-04 | サンクス株式会社 | 小形電子部品のピツクアツプ装置 |
| JPS60194399U (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-24 | 富士機械製造株式会社 | チツプ吸着・位置決め装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728856U (ja) * | 1971-04-28 | 1972-12-01 | ||
| JPS5220666U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-14 |
-
1981
- 1981-02-23 JP JP56025145A patent/JPS57144690A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259660U (ja) * | 1988-10-25 | 1990-05-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144690A (en) | 1982-09-07 |
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