JPS6134965B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134965B2 JPS6134965B2 JP53065039A JP6503978A JPS6134965B2 JP S6134965 B2 JPS6134965 B2 JP S6134965B2 JP 53065039 A JP53065039 A JP 53065039A JP 6503978 A JP6503978 A JP 6503978A JP S6134965 B2 JPS6134965 B2 JP S6134965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing bar
- formwork
- setting
- bar cage
- intervals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、軽量気泡コンクリート版(以下、
ALC版と略す)を水平切断方式で製造する場合
に使用する鉄筋籠の型枠内支持構造に関する。
ALC版と略す)を水平切断方式で製造する場合
に使用する鉄筋籠の型枠内支持構造に関する。
従来のALC版は、型枠内にセツト枠およびセ
ツト棒を使つて複数枚の鉄筋籠を間隔をおき垂直
に懸吊配置し、その型枠内に硅酸質原料および石
灰質原料を主体とするスラリーに金属アルミニウ
ム粉末を添加した原料を注入後適当時間静置し、
これが半硬化状態に達したときに脱型し、ピアノ
線等で垂直切断して複数枚の板体とした後オート
クレープ養生することにより製造されている。
ツト棒を使つて複数枚の鉄筋籠を間隔をおき垂直
に懸吊配置し、その型枠内に硅酸質原料および石
灰質原料を主体とするスラリーに金属アルミニウ
ム粉末を添加した原料を注入後適当時間静置し、
これが半硬化状態に達したときに脱型し、ピアノ
線等で垂直切断して複数枚の板体とした後オート
クレープ養生することにより製造されている。
ところで、通常型枠内における均一な発泡成形
ではガス抜け等の関係で切断後の高さを約600mm
としているため、前記従来の垂直切断方式による
版製造では最大の版巾が600mmと限定されてしま
う。
ではガス抜け等の関係で切断後の高さを約600mm
としているため、前記従来の垂直切断方式による
版製造では最大の版巾が600mmと限定されてしま
う。
そこで、この発明者が版巾を大きくするべく水
平切断方式につき研究したところ、水平切断とと
もに生じる上下段間の間隙により上段板体が折れ
崩れたり、また切断後の上下段積重ね状態では蒸
気の回りが悪くて養生ムラが生じたりすることが
あることが判明した。そして前者は原料組成の工
夫により、また後者は原料組成の工夫の他、蒸気
を良く回す導気孔の形成および均一分布により解
決できることも分つた。
平切断方式につき研究したところ、水平切断とと
もに生じる上下段間の間隙により上段板体が折れ
崩れたり、また切断後の上下段積重ね状態では蒸
気の回りが悪くて養生ムラが生じたりすることが
あることが判明した。そして前者は原料組成の工
夫により、また後者は原料組成の工夫の他、蒸気
を良く回す導気孔の形成および均一分布により解
決できることも分つた。
一方、ALC版中に鉄筋籠を一定の被りで配置
してあることが製品強度等の性能を確保する上で
極めて重要であるから、鉄筋籠を型枠内に正確に
配列する必要があるところ、水平切断方式では、
鉄筋籠を上下に間隔をおき夫々型枠底壁上面から
所定の高さで水平に配置しなければならず、その
作業は垂直切断方式に比べて容易でない。
してあることが製品強度等の性能を確保する上で
極めて重要であるから、鉄筋籠を型枠内に正確に
配列する必要があるところ、水平切断方式では、
鉄筋籠を上下に間隔をおき夫々型枠底壁上面から
所定の高さで水平に配置しなければならず、その
作業は垂直切断方式に比べて容易でない。
この発明は、水平切断方式を採用するべくセツ
ト棒を導気孔の形成および均一分布に利用でき、
かつ鉄筋籠を型枠内に容易にかつ正確にセツトで
きる型枠内支持構造につき創案したものである 以下、この発明を図示する実施例により説明す
ると、型枠1の左右側壁2,2の上部間には複数
のセツト枠3が型枠前後方向に等間隔で架設さ
れ、各セツト枠3には複数のセツト棒4がその上
部において型枠左右方向に等間隔で懸吊されてい
る。
ト棒を導気孔の形成および均一分布に利用でき、
かつ鉄筋籠を型枠内に容易にかつ正確にセツトで
きる型枠内支持構造につき創案したものである 以下、この発明を図示する実施例により説明す
ると、型枠1の左右側壁2,2の上部間には複数
のセツト枠3が型枠前後方向に等間隔で架設さ
れ、各セツト枠3には複数のセツト棒4がその上
部において型枠左右方向に等間隔で懸吊されてい
る。
このように型枠1内に均一に配したセツ棒4に
より複数枚の鉄筋籠5が上下に間隔をおき水平に
懸吊され、その型枠内高さがセツト枠3に備えた
セツト棒上下動機構6により調節され、しかして
高さ610mm、鉄筋籠群の下部被り20mm、上部被り
30mmの発泡成形体Mが製造できるようにしてい
る。
より複数枚の鉄筋籠5が上下に間隔をおき水平に
懸吊され、その型枠内高さがセツト枠3に備えた
セツト棒上下動機構6により調節され、しかして
高さ610mm、鉄筋籠群の下部被り20mm、上部被り
30mmの発泡成形体Mが製造できるようにしてい
る。
この発泡成形体Mは、厚さ100mm、125mm、150
mmの板体(半製品)がそれぞれ水平切断により6
枚、5枚、4枚とれるものである。
mmの板体(半製品)がそれぞれ水平切断により6
枚、5枚、4枚とれるものである。
鉄筋籠5には、前記板体に対応した規格で、た
とえば長さ約3450mmの主筋7を8本並べその上に
長さ約1400mmの幅筋8を10本交又して並べ、かつ
溶接した2枚の矩形マツトを間隔保持用スペーサ
9により連結した構造のもの等が用いられてお
り、その上部マツトには矩形の開口部10aをも
つた鉄筋等よりなる鉄筋籠保持用係止具10が設
けられている。この場合、係止具10の開口部1
0aは、鉄筋籠5の一端部において型枠左右方向
に、また他部において型枠前後方向に長尺となる
ようにしている。
とえば長さ約3450mmの主筋7を8本並べその上に
長さ約1400mmの幅筋8を10本交又して並べ、かつ
溶接した2枚の矩形マツトを間隔保持用スペーサ
9により連結した構造のもの等が用いられてお
り、その上部マツトには矩形の開口部10aをも
つた鉄筋等よりなる鉄筋籠保持用係止具10が設
けられている。この場合、係止具10の開口部1
0aは、鉄筋籠5の一端部において型枠左右方向
に、また他部において型枠前後方向に長尺となる
ようにしている。
前記セツト棒4は、主筋7、幅筋8に比し数倍
程度に太いパイプ軸11の上端に一側方へ突出す
る操作片12を設けてその先端下面にストツパー
13を垂設するとともに、その下端部を折曲して
操作片12の一側方に開口した係合部14を設
け、しかしてセツト枠3の桁15にパイプ軸11
を貫通させて操作片12により懸吊した状態でス
トツパー13が桁15の側端に当る位置からまた
当る位置まで操作片12を90゜回転できるように
し、かつ、一方の当り状態で桁12の当該側端に
係合部14を係合できるようにしており、さら
に、その係合状態における型枠左右方向または前
後方向で相対応して組をなす係止部16をパイプ
軸11の相対する側部に軸長手方向に等間隔で設
け、しかして前記係合状態において係止具10の
開口部10aにパイプ軸11を貫通させ、かつス
ペーサ側部の長手方向鉄筋10bに係止部16を
引掛けることにより鉄筋籠5を支持できるように
したものである。
程度に太いパイプ軸11の上端に一側方へ突出す
る操作片12を設けてその先端下面にストツパー
13を垂設するとともに、その下端部を折曲して
操作片12の一側方に開口した係合部14を設
け、しかしてセツト枠3の桁15にパイプ軸11
を貫通させて操作片12により懸吊した状態でス
トツパー13が桁15の側端に当る位置からまた
当る位置まで操作片12を90゜回転できるように
し、かつ、一方の当り状態で桁12の当該側端に
係合部14を係合できるようにしており、さら
に、その係合状態における型枠左右方向または前
後方向で相対応して組をなす係止部16をパイプ
軸11の相対する側部に軸長手方向に等間隔で設
け、しかして前記係合状態において係止具10の
開口部10aにパイプ軸11を貫通させ、かつス
ペーサ側部の長手方向鉄筋10bに係止部16を
引掛けることにより鉄筋籠5を支持できるように
したものである。
このセツト棒4では、操作片12の下面を基準
とする寸法設定により最下段を共通として間隔の
異なる係止部16が鉄筋籠5の前記した懸吊枚数
に対応できるように11組並設され、いずれの係止
部16も先端側にたとえば60゜の角度で拡大開口
する等脚台形状の凹部に形成され、パイプ軸11
の回転時その上下傾斜面16a,16b間に係止
具10の長手方向鉄筋10bを挾み込んで保持で
きるようにしたものである。
とする寸法設定により最下段を共通として間隔の
異なる係止部16が鉄筋籠5の前記した懸吊枚数
に対応できるように11組並設され、いずれの係止
部16も先端側にたとえば60゜の角度で拡大開口
する等脚台形状の凹部に形成され、パイプ軸11
の回転時その上下傾斜面16a,16b間に係止
具10の長手方向鉄筋10bを挾み込んで保持で
きるようにしたものである。
このようなセツト棒4により鉄筋籠5を型枠1
内に支持配置するが、これは、予め組合わせた鉄
筋籠群の巾方向で上下対応する係止具10内にセ
ツト枠3に装着したセツト棒4を同時に貫通さ
せ、次いでセツト棒4を90゜回転する作業を各セ
ツト枠3毎に繰返した後、鉄筋籠群を全セツト枠
3により吊上げて型枠3内に入れ、次いで左右側
壁2,2上にセツト枠3を固定することにより行
なわれる。この場合、セツト棒4により鉄筋籠5
を支持するのに前述したようにその上部マツトに
より行なうのは、鉄筋籠群の最上段でセツト棒4
の装着状況をチエツクし易いからである。このよ
うな上部マツトによる装着では鉄筋籠5の種類、
規格により鉄筋籠群の下部被りが変動するため、
前記発泡成形体Mをその下面を基準として水平切
断した際板体内中央に鉄筋籠5を正確に配置でき
るようその型枠内高さの調節が必要となる。
内に支持配置するが、これは、予め組合わせた鉄
筋籠群の巾方向で上下対応する係止具10内にセ
ツト枠3に装着したセツト棒4を同時に貫通さ
せ、次いでセツト棒4を90゜回転する作業を各セ
ツト枠3毎に繰返した後、鉄筋籠群を全セツト枠
3により吊上げて型枠3内に入れ、次いで左右側
壁2,2上にセツト枠3を固定することにより行
なわれる。この場合、セツト棒4により鉄筋籠5
を支持するのに前述したようにその上部マツトに
より行なうのは、鉄筋籠群の最上段でセツト棒4
の装着状況をチエツクし易いからである。このよ
うな上部マツトによる装着では鉄筋籠5の種類、
規格により鉄筋籠群の下部被りが変動するため、
前記発泡成形体Mをその下面を基準として水平切
断した際板体内中央に鉄筋籠5を正確に配置でき
るようその型枠内高さの調節が必要となる。
前記セツト枠3は、かかる観点から型枠1の左
右側壁2,2に固定できる固定架台18,18に
桁15の端部をセツト棒上下動機構6を介して支
持させてなり、そのセツト棒上下動機構6は、桁
15の端面に突設し上下一対の取付片19にナツ
ト20を利用してねじ孔221を設けるととも
に、固定架台18に突設した上下一対の支持片2
2の間にねじ棒23を回転操作自在に架設し、支
持片22間に取付片19を挿入し、かつ、これら
のねじ孔21にねじ棒23を螺合させておくこと
により固定架台18に桁15の端部を連結したも
のである。
右側壁2,2に固定できる固定架台18,18に
桁15の端部をセツト棒上下動機構6を介して支
持させてなり、そのセツト棒上下動機構6は、桁
15の端面に突設し上下一対の取付片19にナツ
ト20を利用してねじ孔221を設けるととも
に、固定架台18に突設した上下一対の支持片2
2の間にねじ棒23を回転操作自在に架設し、支
持片22間に取付片19を挿入し、かつ、これら
のねじ孔21にねじ棒23を螺合させておくこと
により固定架台18に桁15の端部を連結したも
のである。
なお、24,24′は固定架台18の下部にセ
ツト枠3の桁行方向に対向させて設けた対向片、
25はこれら対向片24,24′間に回転操作可
能に架設したねじ棒、26はこのねじ棒25に螺
合させ、かつ固定架台下面に摺接させた締付片
で、左右側壁2,2のセツト枠位置に対設した切
欠き(図示せず)内にねじ棒25を係合して固定
架台下面を側壁上端面に対接させ、かつ、ねじ棒
25の回転により対向片24および締付片26間
に側壁2を挾持させることにより固定架台18を
側壁2に固定できるようにしている。もつとも、
セツト枠固定手段はこのようなものでなくてもよ
いことは勿論である。
ツト枠3の桁行方向に対向させて設けた対向片、
25はこれら対向片24,24′間に回転操作可
能に架設したねじ棒、26はこのねじ棒25に螺
合させ、かつ固定架台下面に摺接させた締付片
で、左右側壁2,2のセツト枠位置に対設した切
欠き(図示せず)内にねじ棒25を係合して固定
架台下面を側壁上端面に対接させ、かつ、ねじ棒
25の回転により対向片24および締付片26間
に側壁2を挾持させることにより固定架台18を
側壁2に固定できるようにしている。もつとも、
セツト枠固定手段はこのようなものでなくてもよ
いことは勿論である。
以上の構成において、型枠1内に複数枚の鉄筋
籠5を上下に間隔をおき水平にかつそれぞれ所定
の高さでセツト棒4により懸吊し、しかも懸吊用
セツト棒4が型枠内に均一に配してあるため、
ALC版版用原料の型枠内注入静置、脱型により
得られ、セツト棒の抜取りにより均一分布状態で
導気孔が形成される発泡成形体Mは原料組成の工
夫さえしていれば水平切断し、さらにオートクレ
ーブ養生することが確実にでき、したがつて
ALC版版の水平切断方式による製造が品質よく
可能となる。この場合、セツト棒懸吊用桁15の
高さを上下動機構を介し上下に微調節できるか
ら、セツト枠単位で鉄筋籠5の型枠内支持高さを
調節することができ、したがつて、セツト棒4に
おける鉄筋籠支持用係止部16を大まかに選択し
て鉄筋籠5を懸吊してもよく、そのセツト作業が
容易、迅速にしかも正確にできる。また鉄筋籠5
に係止具10を、またセツト棒の両側部に相対応
する係止部16を設けてセツト棒の90゜回転によ
り係止具10に対し係止部16を係脱できるよう
にすれば、前記セツト作業はさらに容易化でき
る。またセツト棒4の長手方向に間隔をおき設け
る係止部16の設け方を実施例に示すように工夫
すれば、鉄筋籠5の懸吊枚数に対応できる。さら
に鉄筋籠の懸吊状態において前記係止部の水平面
上での向きを所により変えておけば、鉄筋籠の横
振れを少くすることができ、したがつて発泡成形
体Mの製造時における横振れがひび割等の原因と
なるのを未然に防止でき、それだけALC版の製
造品質を高めうる。
籠5を上下に間隔をおき水平にかつそれぞれ所定
の高さでセツト棒4により懸吊し、しかも懸吊用
セツト棒4が型枠内に均一に配してあるため、
ALC版版用原料の型枠内注入静置、脱型により
得られ、セツト棒の抜取りにより均一分布状態で
導気孔が形成される発泡成形体Mは原料組成の工
夫さえしていれば水平切断し、さらにオートクレ
ーブ養生することが確実にでき、したがつて
ALC版版の水平切断方式による製造が品質よく
可能となる。この場合、セツト棒懸吊用桁15の
高さを上下動機構を介し上下に微調節できるか
ら、セツト枠単位で鉄筋籠5の型枠内支持高さを
調節することができ、したがつて、セツト棒4に
おける鉄筋籠支持用係止部16を大まかに選択し
て鉄筋籠5を懸吊してもよく、そのセツト作業が
容易、迅速にしかも正確にできる。また鉄筋籠5
に係止具10を、またセツト棒の両側部に相対応
する係止部16を設けてセツト棒の90゜回転によ
り係止具10に対し係止部16を係脱できるよう
にすれば、前記セツト作業はさらに容易化でき
る。またセツト棒4の長手方向に間隔をおき設け
る係止部16の設け方を実施例に示すように工夫
すれば、鉄筋籠5の懸吊枚数に対応できる。さら
に鉄筋籠の懸吊状態において前記係止部の水平面
上での向きを所により変えておけば、鉄筋籠の横
振れを少くすることができ、したがつて発泡成形
体Mの製造時における横振れがひび割等の原因と
なるのを未然に防止でき、それだけALC版の製
造品質を高めうる。
この発明によれば、以上のようにALC版の水
平切断方式による製造が良好に行なえるベースと
なる鉄筋籠の型枠内支持構造を提供でき、したが
つてこの発明はその所期の目的を充分に達成しえ
て実用上きわめて有用である。
平切断方式による製造が良好に行なえるベースと
なる鉄筋籠の型枠内支持構造を提供でき、したが
つてこの発明はその所期の目的を充分に達成しえ
て実用上きわめて有用である。
第1図、第2図、第3図はこの発明の実施例を
概略的に示す平面図、側断面図、正断面図、第4
図は鉄筋籠に対するセツト棒の配置状況を示す平
面図、第5図は鉄筋籠保持用係止具とセツト棒と
の係合状況を断面にて示す底面図、第6図、第7
図A,Bはセツト棒の正面図、係止部の拡大図、
第8図はセツト枠を一部破断して上下動機構を示
した部分正面図である。 1…型枠、2…側壁、3…セツト枠、4…セツ
ト棒、5…鉄筋籠、6…セツト棒上下動機構、1
0…鉄筋籠保持用係止具、10a…開口部、10
b…長手方向鉄筋、11…パイプ軸、12…操作
片、13…ストツパー、14…係合部、15…
桁、16…係止部、18…固定架台、19…取付
片、21…ねじ孔、22…支持片、23…ねじ
棒。
概略的に示す平面図、側断面図、正断面図、第4
図は鉄筋籠に対するセツト棒の配置状況を示す平
面図、第5図は鉄筋籠保持用係止具とセツト棒と
の係合状況を断面にて示す底面図、第6図、第7
図A,Bはセツト棒の正面図、係止部の拡大図、
第8図はセツト枠を一部破断して上下動機構を示
した部分正面図である。 1…型枠、2…側壁、3…セツト枠、4…セツ
ト棒、5…鉄筋籠、6…セツト棒上下動機構、1
0…鉄筋籠保持用係止具、10a…開口部、10
b…長手方向鉄筋、11…パイプ軸、12…操作
片、13…ストツパー、14…係合部、15…
桁、16…係止部、18…固定架台、19…取付
片、21…ねじ孔、22…支持片、23…ねじ
棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型枠の側壁上に固定できる一対の固定架台間
に、固定架台に上下動機構を介して端部が支持さ
れた桁を架設してなる複数のセツト枠を、型枠の
側壁間に跨設して間隔をおき並置し、各セツト枠
の桁に、複数のセツト棒を間隔をおき懸吊すると
共に、複数枚の鉄筋籠を前記セツト棒により型枠
内に上下に間隔をおき水平に懸吊きたことを特徴
とするALC版用鉄筋籠の型枠内支持構造。 2 セツト棒は軸の相対する側部に軸長手方向に
間隔をおき相対応する係止部を備えると共に、鉄
筋籠のセツト棒取付位置に、前記セツト棒の軸及
び係止部を貫通可能な矩形の開口部を有する複数
の係止具を設け、一部の係止具の開口部の向きを
他の係止具の開口部の向きに対して変えたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のALC版
用鉄筋籠の型枠内支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6503978A JPS54156027A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Frame support structure in reinforcing iron cage for alc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6503978A JPS54156027A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Frame support structure in reinforcing iron cage for alc |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156027A JPS54156027A (en) | 1979-12-08 |
| JPS6134965B2 true JPS6134965B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=13275410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6503978A Granted JPS54156027A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Frame support structure in reinforcing iron cage for alc |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54156027A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224715A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | 旭化成株式会社 | 平打軽量気泡コンクリ−ト版の製造方法 |
| JPS5942915A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 太平洋セメント株式会社 | 発泡コンクリ−ト用補強筋の取付装置 |
| JP2017121752A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 住友金属鉱山シポレックス株式会社 | 軽量気泡コンクリートコーナーパネルの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528026A (en) * | 1975-07-09 | 1977-01-21 | Nippon Shiporetsukusu Kougiyou | Production of lighttweight* foam concrete board |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP6503978A patent/JPS54156027A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156027A (en) | 1979-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3694128A (en) | Block molding apparatus | |
| US3919372A (en) | Process for the production of building elements from porous concrete | |
| JPS6134965B2 (ja) | ||
| US3238589A (en) | Apparatus to construct masonries | |
| JPH11256522A (ja) | Pc桁製造法及びその装置 | |
| US2978777A (en) | Apparatus for making a plurality of vertical cuts through light-weight concrete | |
| US2901807A (en) | Fixing device for holding reinforcing rods in a casting mold | |
| CN211440461U (zh) | 一种多功能装配式轨道板钢模 | |
| CN214354391U (zh) | 填粉机 | |
| JPH03250154A (ja) | Pc梁製作用2連型枠装置 | |
| JPS6111769B2 (ja) | ||
| JPS593250B2 (ja) | 建築物用成形品の成形型装置 | |
| CN221298627U (zh) | 一种混凝土制作用振捣装置 | |
| JP3029055U (ja) | 建築用スラブ開口部の形成具 | |
| JPH0620738B2 (ja) | 軽量気泡コンクリートパネルの製造方法及びプレ切断用治具 | |
| SU1123857A1 (ru) | Форма дл изготовлени ребристых изделий из бетонных смесей | |
| JPH0438028Y2 (ja) | ||
| JP2957430B2 (ja) | 側壁のコンクリート打設方法、リニアガイドウェイ側壁のコンクリート打設方法およびコンクリート打設用型枠、側壁用コンクリート打設装置、リニアガイドウェイ側壁用コンクリート打設装置 | |
| JP3220195U (ja) | 型枠移動装置 | |
| JPS6239877Y2 (ja) | ||
| JP3049405B2 (ja) | 吊り下げ式型枠 | |
| JP2640837B2 (ja) | 軽量気泡コンクリートモルタルブロックの端部部分の切断方法 | |
| JPH0560405B2 (ja) | ||
| DE810073C (de) | Verfahren zur Herstellung von Eisenbetonrippendecken auf Schalung | |
| JPH0533627Y2 (ja) |