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JPS6135067B2 - - Google Patents
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JPS6135067B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6135067B2
JPS6135067B2 JP8019981A JP8019981A JPS6135067B2 JP S6135067 B2 JPS6135067 B2 JP S6135067B2 JP 8019981 A JP8019981 A JP 8019981A JP 8019981 A JP8019981 A JP 8019981A JP S6135067 B2 JPS6135067 B2 JP S6135067B2
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JP
Japan
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cap
skirt
stopper
plug
rim
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Application number
JP8019981A
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English (en)
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JPS5717747A (en
Inventor
Dauryu Bureimaa Junia Jooji
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pharmacia and Upjohn Co
Original Assignee
Upjohn Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Upjohn Co filed Critical Upjohn Co
Publication of JPS5717747A publication Critical patent/JPS5717747A/ja
Publication of JPS6135067B2 publication Critical patent/JPS6135067B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61JCONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J1/00Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
    • A61J1/14Details; Accessories therefor
    • A61J1/20Arrangements for transferring or mixing fluids, e.g. from vial to syringe
    • A61J1/2093Containers having several compartments for products to be mixed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D25/00Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
    • B65D25/02Internal fittings
    • B65D25/04Partitions
    • B65D25/08Partitions with provisions for removing or destroying, e.g. to facilitate mixing of contents
    • B65D25/082Partitions with provisions for removing or destroying, e.g. to facilitate mixing of contents the partition being in the form of a plug or the like which is removed by increasing or decreasing the pressure within the container
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61JCONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J1/00Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
    • A61J1/14Details; Accessories therefor
    • A61J1/20Arrangements for transferring or mixing fluids, e.g. from vial to syringe
    • A61J1/2003Accessories used in combination with means for transfer or mixing of fluids, e.g. for activating fluid flow, separating fluids, filtering fluid or venting
    • A61J1/202Separating means
    • A61J1/2041Separating means having removable plugs
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S215/00Bottles and jars
    • Y10S215/08Mixing

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Closures For Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、二個の隔室を有する医薬用の混合ガ
ラス瓶の作動(即ちガラス瓶内での医薬の混合)
を容易にする改良された栓構造であつて、且つ栓
の位置調節が可能な栓構造に関する。
〔従来の技術〕
凍結真空乾燥された医薬とその溶済とを完全に
分離して保持する二個の隔室を有する混合ガラス
瓶は、医薬の容器として、また混合用として、多
年にわたり広く使用されてきている。この混合ガ
ラス瓶には、隔室の一方に首部が開口しており、
この首部には閉鎖構造すなわち栓構造が装着され
る。このような栓構造は、混合ガラス瓶を密封閉
鎖して、内部の医薬が汚染されることのないよう
にできるものでなければならない。栓構造はさら
に、混合ガラス瓶に簡単に取り付けられると同時
に、医薬を使用したいときには確実且つ効率的に
作動できなければならず、またその際に、医薬及
び該医薬を抜き取るのに使用される注射器を汚染
することがあつてはならない。
上記のような閉鎖構造を提供しようとして、多
数の栓構造が案出されてきた。これらの栓構造で
は、混合ガラス瓶の首部内に密封装着される栓を
採用し、該栓の一部が該栓を囲繞するキヤツプに
捕捉され、そのキヤツプが首部のリムに係合する
ようになつている。作動に際しては、キヤツプを
取り除いた後またはキヤツプから解放した後で栓
を押し込むことにより、二つの隔室の間の絞り部
分に配置されたプラグが外れ、医薬と溶剤とが混
合されるようになる。
このような栓構造のひとつのものが、本出願人
の米国特許第4089432号に示されている。この特
許の栓構造は、栓の首部から突出している部分の
周囲をぴつたりと囲繞し且つキヤツプと連結され
たスリーブを使用している。スリーブは首部に取
り付けられたキヤツプと脆い結合により連結され
ており、作動時にはこのスリーブ及び栓の突出部
が共に混合ガラス瓶の首部内に押し込まれる、し
かしながら、上記のような脆い連結構造を有する
キヤツプを用いることは望ましくない場合があ
る。即ち、ちよつとしたはずみでその連結が破壊
される危険性が存在するからである。
上記の栓構造を改良したものとして、本出願人
の米国特許第4267925号がある。この特許の栓構
造では、栓はキヤツプ内部のスリーブに対して固
定的に係合されており、このスリーブは首部から
突出している栓の部分の周囲をぴつたりと囲繞し
ている。この内部スリーブはこれを囲繞する外側
のスリーブと同心に配置され、両者は一体に形成
されている。このキヤツプの外側スリーブは、混
合ガラス瓶の首部のリムと係合している。外側ス
リーブは複数の係合フランジを有し、作動時にキ
ヤツプを栓と共に押し込んで、その押し込んだ状
態に保持しておくことができる。この栓構造は、
首部と該首部の設けられている隔室の直径が同一
である混合ガラス瓶に使用するために開発させた
ものであり、口径の広い混合ガラス瓶に用いた場
合にはかなり満足できるものである。
〔発明の解決しようとする問題点〕
しかしながら、これまで提供されてきたのは、
首部と該首部の設けられている隔室の直径が同一
である混合ガラス瓶に使用するための栓構造であ
り、首部の開口の直径が、該首部の設けられてい
る隔室の直径よりも小さいような、在来のタイプ
の混合ガラス瓶に適した栓構造は依然として提供
されていない。しかしそのような栓構造は必要で
あり、それによつて首部の開口を効率良く密封で
き、必要時に混合ガラス瓶を簡単且つ効率良く作
動(即ち医薬を混合)でき、しかも同時に作動中
及び作動後の栓の位置調節が可能とされなければ
ならない。
この場合に問題なのは、この在来のタイプの混
合ガラス瓶では、作動中及び作動後に栓の位置を
調節するのが難しいということである。その一つ
を示す例としては、作動中に栓が首部を通過して
隔室内に落下し、医薬を汚染してしまうというこ
とがある。また、押し込まれた栓の一部が隔室内
に突出し、混合した医薬を注射器で全部簡単に抜
き取ることができないというような問題点もあ
る。つまり、混合ガラス瓶を上下逆さにして注射
器を栓に刺して医薬を抜き取る場合、隔室内に突
出した栓の周囲の環状空間に混合医薬が残つてし
まい、医薬の全部を抜き取ることが困難になるか
らである。
そこで本発明の目的は、首部開口の直径が該首
部の設けられた隔室の直径よりも小さい、在来の
二個の隔室を有する混合ガラス瓶に特に使用する
ための改良された栓構造を提供することによつ
て、上記の問題点を解決することである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
本発明によれば、栓構造は栓と、該栓を囲繞し
且つ栓の作動を行わしめるキヤツプとを有する。
栓栓は混合ガラス瓶の首部内に密封装着される弾
性体からなり、その密封装着部分は円筒状をなし
ている。栓は首部から上方に突出する部分を有
し、その直径は前記円筒状部分の直径よりも小さ
い。栓の円筒状部分と上方突出部分との間には環
状溝があり、栓を取り巻いている。栓を囲繞する
キヤツプは首部に設けられるリムに装着される係
合用フランジを有する。キヤツプは内部及び外部
のスリーブ状スカートを含み、これらのスカート
は半径方向に間隔を置いて同心に配置され、且つ
頂部壁によつて結合されている。内部スカートは
軸方向に延伸するスリツトを有し、これによつて
前記頂部壁から下方に延伸する複数の弾性フイン
ガが形成されてコレツトとして機能する。このコ
レツトの働きにより、内部スカートは栓の突出部
分をぴつたりと囲繞するようになる。弾性フイン
ガの下端には係合フランジが形成されており、こ
れが栓の前記環状溝と係合して、キヤツプと栓と
を軸方向に係止する。栓とキヤツプとを組み合わ
せる際、内部スカートが栓の突出部分上に被せら
れて弾性フインガの各々が弾性的に変形し、環状
溝にぴつたりと係合することが理解されよう。
この内部スカートの端部の直径は首部に直径よ
りも僅かに小さく、混合ガラス瓶の作動時には栓
及び内部スカートの両者が首部内に挿入される。
そして首部開口と内部スカートとの間には、内部
スカートの挿入につれて栓をより確実に把持でき
るようにカム手段が設けられる。このカム手段
は、首部開口それ自体が通常、外方へ向かつて広
くなるような僅かな傾斜を有していることによつ
て形成される。従つて、栓及び内部スカートが首
部開口内に押し込まれると、内部スカートに形成
されたコレツトは栓をより確実に把持するように
係合し、該栓が隔室内に落下するのを防止する。
あるいは、内部スカートを先細りに構成しても良
い。
外部スカートは軸方向に見て内部スカートより
も長く、その下端の内側に、混合ガラス瓶のリム
の下に弾性的に係合する前記係合用フランジを有
しており、これによつてキヤツプを混合ガラス瓶
に係合するようになつている。外部スカートはま
た、前記下端から上方に距離を置いた位置におい
て、その内面に第二の係合用フランジを有してい
る。作動時にキヤツプが下方に押し込まれて外部
スカートの弾性により第二のフランジがリムを越
えて動かされると、該第二のフランジはリムの下
に係合してキヤツプを押し込まれた位置に保持す
る。従つて、非作動位置即ち首部開口内に栓が押
し込まれていない状態にある場合にも、作動位置
即ち栓が押し込まれている状態にある場合にも、
キヤツプは混合ガラス瓶に対して堅固に取り付け
られる。よつて作動位置にある場合に、例えば注
射器の挿入などに際して、混合ガラス瓶を安全に
取り扱うことができる。そして、混合ガラス瓶の
作動は常に同様に行うことができ、その一方で栓
及び内部の医薬が汚染されることもない。第二の
係合フランジは、軸方向に見てリムよりも大きな
距離だけキヤツプ頂部壁から離れている。かくし
て、キヤツプが作動位置即ち押し込まれた位置に
係合された場合、キヤツプ及び栓を混合ガラス瓶
に対して軸方向に一定の限られた距離だけ引き抜
くことができる。これによつて栓は隔室内に突出
しないようになり、内部の医薬を注射器により完
全に抜き取ることができる。
〔発明の効果〕
本発明の改良された栓構造により、内部スカー
ト即ちコレツトは栓に対して軸方向に固定的に係
合(ロツク)され、両者は確実に連結される。ま
た作動中に内部スカートが首部開口内に挿入れる
と、両者の間の係合力は増加する。これは首部開
口の傾斜、或いは内部スカートに傾斜をつけるこ
とに関係している。かくして、作動時に栓が隔室
内に落下することは防止され、またキヤツプの外
部スカートに設けられた係合用フランジにより、
栓の位置の調節も可能になる。さらに、隔室が大
きくて隔室間のプラグを外すために栓により圧縮
される気体の量を増加しなければならない場合、
即ち栓の押し込みの度合を大きくしなければなら
ないような場合にも、栓がキヤツプと強固に連結
していることから、所望の作動を栓の落下という
不具合なしに達成できる。
〔実施例〕
第1図を参照すると、混合ガラス瓶組立体10
は、二個の隔室16及び17を有する在来の混合
ガラス瓶11からなる。この混合ガラス瓶11は
下端が閉じていて上端が首部18により開放して
おり、そこから内部に物質を入れられるようにな
つている。混合ガラス瓶11の上端には閉鎖構造
すなわち栓構造12が設けられて、混合ガラス瓶
内部の汚染を防止している。この栓構造12は、
混合ガラス瓶11への取着後は、これとほぼ永久
的に連結される。栓構造12を取り外すことは、
この破壊を伴うことになり易いからである。
混合ガラス瓶11は隔室16と17の間に絞り
13を有し、湿気バリヤとなるプラグ14が該絞
り13内に密封状態に着座されている。プラグ1
4は混合ガラス瓶内に物質を入れる際に挿入され
て、隔室16と17を密封状態に分割する。混合
ガラス瓶組立体10の代表的な用途として、凍結
真空乾燥された医薬を下部の隔室16内に、液体
の溶剤を上部の隔室17内に収容することが挙げ
られる。
混合ガラス瓶11の上端は開口した円筒状の首
部18となつており、この首部18の自由端は、
半径方向外方に突出した環状フランジ即ちリム1
9となつている。首部18は上部の隔室17と直
接連通す開口21を有する。この開口21は隣接
する隔室17よりかなり小さく、特に小径となつ
ているが、プラグ14がそこを通れるだけの大き
さは有している。このように隔室16及び17、
絞り13並びに首部の開口21をすべて同軸に整
合してなる混合ガラス瓶11の構成は新規なもの
ではなく、この混合ガラス瓶はガラス吹き込み法
を用いて製造することができる。
首部の開口21を密閉しいる栓構造12は略円
筒形の栓22を含んでおり、この栓22は上部の
隔室17に収容された溶剤が浸透しないような弾
性可撓性の材料から作られるのが好ましい。栓2
2には深い下向きの開口凹部23が形成されてお
り、該開口凹部23が上部の隔室17と連通する
ようにされているため、在来の注射針を栓22の
上端から軸方向に比較的簡単に挿入することがで
きる。
栓22は下半分に円筒状部分24を有し、該円
筒状部分24は開口21内に密封状態に配置され
る。この円筒状部分24の外径は、弛緩状態即ち
非圧縮状態にあるときに開口21より少し大き
い。よつて、栓22が首部18の開口21内に押
し込まれると、この円筒状部分24は半径方向内
向きに少し圧縮されて、栓22の首部18内にお
ける適切な密封および着座を保証する。円筒状部
分24が開口21内に着座している通常の状態に
おいて、この円筒状部分4の肩部26は首部18
の自由端とほぼ同一平面にある。所望によつて
は、円筒状部分24の外周面に間隔をおいた複数
の環状リツジを設け、栓22と混合ガラス瓶11
との間に上記のものとは異なる種類の密封係合を
呈するようにすることができる。
栓22にはまた、円筒状部分24と同軸で混合
ガラス瓶11から外方に突出する円筒状の突出部
分27が設けられている。図示の実施例におい
て、この突出部分27は外周面28が傾斜した円
錐台形をしており、下半分の円筒状部分24につ
ながる根元の部分が一番大径となつている。また
この突出部分27には、その外周面に環状に切除
した環状溝29が形成されている。この環状溝2
9は、円筒状部分24と突出部分27とのほぼ中
間、つまりこれら両部分の境界に、例えば肩部2
6に隣接して形成されている。
栓構造12にはさらに、栓22を囲繞し首部1
8に機械的に噛み合うキヤツプ31が含まれる。
このキヤツプ31は、通常は例えばポリエチレン
などのプラスチツク材料を成形することによつて
一体に作られる。従つてキヤツプ31は適度の弾
性及び可撓性と共に、ある程度の剛性をも持つて
いる。
キヤツプ11は頂部壁32を有し、この頂部壁
32には、作動スリーブとも呼ばれるスリーブ状
の内部スカート33が、突出部分27を囲繞する
ように固着されている。この内部スカート33
は、その下端たる自由端に環状の係合フランジ3
4を有し、該係合フランジ34は栓22の環状溝
29内に係合しうるよう半径方向内向きに突出し
ている。この係合により、キヤツプ31と栓22
とは機械的に結合される。
第2図に示されるように、内部スカート33に
は複複数スリツト36が形成されている。このス
リツト36は内部スカート33の下端の自由端か
ら上方に延びて、内部スカート33のほぼ全長に
わたつて延在している。よつて内部スカート33
は実質的にコレツト・チヤツクとして機能する。
スリツト36によつて、内部スカート33は頂部
壁32に固着され且つそこから下方に突出する複
数の弾性フインガから形成されることになる。そ
して弾性フインガの各々は、その下方の自由端に
係合フランジ34の一部分を有している。以上の
ようにして内部スカート33に弾性が付与される
結果、弾性フインガの自由端に形成された係合フ
ランジ34は環状溝29に容易に弾性的に嵌まり
込み、栓22の突出部27と内部スカート33と
をぴつたりと係合させることができる。第1図で
は、弾性フインガの自由端は円筒状部分24の上
端面に軸方向に当接している。この作動スリーブ
即ちコレツト・チヤツクたる内部スカート33
は、外径が首部18の自由端の開口の径よりも小
さくしてある。よつて、栓22の突出部分27に
固定されている場合、第3図のように、突出部分
27と内部スカート33とを共に首部18の開口
21内に挿入することができる。
キヤツプ31にはさらに、内部スカート33と
同軸でかつその外側に配設された円筒形の外部ス
カート37が設けられている。この外部スカート
37も頂部壁32に一体に固着されており、且つ
該頂部壁32から下方に突出している。外部スカ
ート37の長さは軸方向に見て内部スカート33
よりも長い。
この外部スカート37はその下端たる自由端に
係合用フランジ38を有する。この係合用フラン
ジ38はリム19の下へと半径方向内方に突出
し、キヤツプ31が混合ガラス瓶11から偶発的
に外れることがないように、キヤツプ31をリム
19の下で機械的に係止している。この係合用フ
ランジ38の上端には、リム19のすぐ下に位置
しうるように形成されたほぼ平面状の肩部39が
ある。またこの係合用フランジ38の内面41
は、下向きに拡大するカム手段として形成されて
いる。このカム様の面41により、栓構造12を
混合ガラス瓶11に装着する際、キヤツプ31が
十分に弾性変形して係合用フランジ38がリム1
9を乗り越え易いようにしている。カム様の内面
41従つて係合用フランジ38がリム19を乗り
越えてしまうと、係合用フランジ38は第1図の
ようにしてリム19の下に嵌まり込む。この係合
用フランジ38は、外部スカート37の内周面に
等間隔に配置された複数の独立したフラジまたは
フランジ片によつて形成されるのが好ましい。こ
のようにすることで、栓構造12を混合ガラス瓶
に装着する際の外部スカート37の弾性変形が容
易になる。
外部スカート37の内周面には、第二の係合用
フランジが42が、内周面から半径方向内方に突
出するように設けられている。この係合用フラン
ジ42は、係合用フランジ38から上方に距離を
置いて位置する。その形状は係合用フランジ38
と同様で、上端に形成された肩部43及び下向き
に拡大するカム様の内面44を有している。キヤ
ツプ31従つて栓構造12を混合ガラス瓶11の
方へと下方に押し下げると、内面44はリム19
から作用を受せ、この結果外部スカート37は十
分に弾性変形して、係合用フランジ42はリム1
9を乗り越える。かくして係合用フランジ42
は、第3図に示すようにしてリム19の下に嵌ま
り込む。この第二の係合用フランジ42は、係合
用フランジ38と同様に、外部スカート37に内
周面に周方向に等間隔で配置された複数の独立し
たフランジまたはフランジ片によつて形成される
のが好ましい。このようにすることで、係合用フ
ランジ42がリム19を乗り越える際の外部スカ
ート37の弾性変形が容易になる。
第3図に示すように、上部の係合用フランジ4
2は頂部壁32から下方に距離を置いており、軸
方向に見た頂部壁32と肩部43との間の距離
は、リム19の長さよりも実質的に長い。この結
果、キヤツプ31及びこれに固定された栓22
が、第3図に示される作動位置にあるときでも、
混合ガラス瓶11に対してある限られた範囲内で
摺動し変位することが可能になる。それゆえ、キ
ヤツプ31及び栓22は第3図に示されたような
作動位置まで十分に押し込むことができ、この位
置で栓22の下端は上部の隔室17内に少なくと
も僅かに突出して、プラグ14を外すのに必要な
圧力を発生する。次いで、キヤツプ31と栓2を
混合ガラス瓶11に対して上方へと持ち上げて、
第3図の破線で示された位置へと摺動させること
ができる。この位置は肩部43がリム19の下部
と当接して摺動を限界づけることによつて定めら
れるものであり、この位置において栓22の下端
は上部の隔室17から十分に後退して、混合ガラ
ス瓶11内の全部の医薬を例えば注射針などを栓
22に挿通することによつて簡単に抜き取れるよ
うになつている。
キヤツプ31の頂部壁32にはまた、中央に開
口46が貫通している。これによつて、注射針を
栓22に挿通させたいような場合の、栓22の上
面への接近が行える。開口46は通常、頂部壁3
2に対して取り外し可能に固定された塵よけ47
によつて覆われている。
次に第1図に示した混合ガラス瓶組立体10の
作動について説明する。混合ガラス瓶11が在来
の方法で薬品や溶剤などを入れられて準備された
後、栓構造12を取り付ける。そのためには、栓
22を首部18の開口21内に密封着座させた
後、キヤツプ31を混合ガラス瓶11の方へと下
方に押し下げる。すると外部スカート37がほぼ
第1図に示されるようにしてリム19に対し係合
する。このようにキヤツプ31を混合ガラス瓶1
1のリム19に係合することは、同時に、内部ス
カート33の係合フランジ34が栓22の環状溝
29にぴつたりと嵌まり込み、内部スカート33
が栓22に機械的に固定されることになる。第1
図に示すこの組立状態にあるとき、キヤツプ31
は混合ガラス瓶11に対して軸方向に係止され、
同様に栓22もキヤツプ31に対して軸方向に係
止されている。かくして、キツプ31とは別に栓
22のみが偶発的に混ガララス瓶11内に押し込
まれてしまうようなことはなく、また偶発的に或
いは故意的にであつても、キヤツプ1を混合ガラ
ス瓶11から簡単に取り外すこともできない。従
つて混合ガラス瓶11の内容物は、密封され且つ
汚染されない状態に保つことができ、安全な保管
及び取り扱いが可能である。
この混合ガラス瓶組立体10を作動させる場合
には、キヤツプ31即ち栓構造12を混合ガラス
瓶11の方へと軸方向に押し込む。するとキヤツ
プ11及び栓22は、混合ガラス瓶11の方へ、
またその中へと、同時に入れ子式に移動する。栓
22のこのような移動は上部の隔室17内に圧力
を発生し、この圧力でプラグ14は絞り13から
外れてしまう。その結果溶剤は下部の隔室16内
に移動し、該隔室16内の医薬と混合され得る。
キヤツプ31の混合ガラス瓶11に向けてのこの
下降動作の間に、突出部分27及びこれを囲繞す
る内部スカート33は、栓22が第3図に示す作
動位置に到達するまで、首部18内へと軸方向に
移動する。この第3図の作動位置へ向けての移動
の間に、外部スカート37は下方へと移動し、係
合用フランジ42がリム19を乗り越え該リム1
9の下の位置に係合して、キヤツプ31従つて栓
22をこの作動位置にロツクする。
栓構造12を第3図の作動位置に移動させる場
合に栓22及び内部スカート31が開口21内に
軸方向に挿入されるにつれ、開口21が先細りと
なつていることから、内部スカート33の撓みが
次第に大きくなる。よつて栓22は次第に強く圧
縮され、その結果栓22は首部18の開口21内
に一層しつかりを保持される。また同時に、栓2
2はキヤツプ31と一層強く結合するようにな
り、例えば注射針を挿通する際に栓22を押し込
むような力が働いても、栓22が上部の隔室17
内に落下してしまうので防止することができる。
ここでは栓22の圧縮及び保持の強化を開口21
の先細り形状によつて行つているが、開口21の
内径を均一とし、内部スガート33を構成する弾
性フインガの外表面を例えば第1図の破線で示さ
れる先細り形状33aとすることによつても、同
じ効果を達成することができる。
栓構造12を第3図のように作動させたなら、
塵よけ47を取り除き、注射針を栓22に挿通し
て開口凹部23と連絡させることができる。そし
て混合ガラス瓶組立体10を逆さにし、溶剤を混
合した医薬を抜き取ることができる。医薬を抜き
取つた後、栓22とキヤツプ31は混合ガラス瓶
11に係止されたままであるので、この混合ガラ
ス瓶組立体10が再使用されないよう、これを廃
棄する必要がある。
第4図を参照すると、栓構造12の変形例が示
されている。この例において栓22としては上記
したものと同じものが用いられているが、キヤツ
プ31′としては改変したものが使用されてい
る。キヤツプ31′はキヤツプ31と殆ど同じで
あるが、上部の係合用フランジ42と下部の係合
用フランジ38が、上部外部スカート部分52と
下部外部スカート部分51とにそれぞれ設けられ
ている点が異なる。上部外部スカート部分52と
下部外部スカート部分51とは一体的に結合され
ており、従つて上記した外部スカート37と全く
同等ではあるが、上部外部スカート部分52と下
部外部スカート部分51との間には、内周面に環
状の切れ目53が設けられている。この切れ目5
3は、切り取られた環状溝として効果的に形成さ
れている。これによつて、下部外部スカート部分
51及びこれに設けられた係合用フランジ38
を、栓構造の作動が必要な場合に、キヤツプ3
1′から切断することができる。下部外部スカー
ト部分51を切断し易くするために、これに適当
なタブ54が設けられている。
下部外部スカート部分51にはまた、リム19
の上端部に重なるように半径方向内方に突出する
当接フランジ56が一体に形成されている。この
当接フランジ56は係合用フランジ42と係合用
フランジ38の間に設けられており、リム19が
係合用フランジ38と当接フランジ56との間に
挟まれて、混合ガラス瓶組立体10の非作動状態
を維持できるようになつている。この当接フラン
ジ56があるため、下部外部スカート部分51を
キヤツプ31′から切断しないことには、混合ガ
ラス瓶組立体10を作動させることが絶対にでき
ないようになつている。下部外部スカート部分5
1を切断した後には、栓構造12は第1図の実施
例の場合と同様にして作動させることができる。
本発明において、混合ガラス瓶11はガラス管
素材から作ることもできるが、その成形技法は高
価につくので、経済性を考えれば混合ガラス瓶1
1をガラス吹き込み成形により作成するのが通常
である。しかし、この吹き込み成形によると、混
合ガラス瓶11の最終的な大きさ、形状が調節し
にくくなり、誤差の範囲がかなり大きくなる。こ
のため従来は、栓22が作動前に開口21に密封
着座している際に、或いは栓構造の作動中若しく
は作動後に、栓の位置を調節することが困難であ
つた。かくして栓22が隔室17内に落下する問
題も重要であつたのである。しかしながら本発明
により、内部スカート33と突出部分27を機械
的に組み合わせ、また内部スカート33と首部1
8が作動時に嵌合するようにしたことの相乗作用
によつて、作動中及び作動後に栓22を確実に保
持できるようになつた。よつて混合ガラス瓶11
の誤差を効果的に補整し、栓22の落下をも効果
的に防止できるようになつたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図
は第1図の―線に沿う断面図、第3図は第1
図の栓構造が作動位置にある状態を示す要部縦断
面図、第4図は栓構造の変形例を示す要部縦断面
図である。 10……混合ガラス瓶組立体、11……混合ガ
ラス瓶、12……栓構造、13……絞り、14…
…プラグ、16,17……隔室、18……首部、
19……リム、21……開口、22……栓、23
……開口凹部、24……円筒状部分、26……肩
部、27……突出部分、28……外周面、29…
…環状溝、31,31′……キヤツプ、32……
頂部壁、33……内部スカート、33a……先細
り形状、34……係合フランジ、36……スリツ
ト、37……外部スカート、38……係合用フラ
ンジ、39……肩部、41……内面、42……係
合用フランジ、43……肩部、44……内面、4
6……開口、47……塵よけ、51……下部外部
スカート部分、52……上部外部スカート部分、
53……切れ目、54……タブ、56……当設フ
ランジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二個の隔室と、該二個の隔室の間に設けられ
    た絞りと、該絞り内に配設された取外し可能なプ
    ラグと、前記隔室の一方と直接連通する開口を備
    えた一端の首部とからなり該開口の断面積が前記
    一方の隔室の断面積より実質的に小さい混合ガラ
    ス瓶の前記首部に装着可能で前記開口を密閉する
    栓構造であつて、 ほぼ円筒形で弾性可撓性の栓であつて前記首部
    開口の内径より通常やや大きな外径を有し該開口
    に密封嵌合される円筒状部分と前記首部の自由端
    から突出する小径の突出部分とからなる栓と、頂
    部壁及び該頂部壁から突出するよう該頂部壁に固
    定され前記栓を囲繞する外部スカートからなり該
    外部スカートが前記首部の上に入れ式に被せられ
    るキヤツプ、とからなる栓構造において; 前記キヤツプは前記外部スカートと同心で半径
    方向内方に前記頂部壁32に固定さた内部スカー
    ト33を有し、該内部スカートはその自由端から
    軸方向に延伸する複数の細長いスリツト36と環
    状列をなして配置され軸方向に延伸する複数の弾
    性フインガにより形成され、該弾性フインガのい
    くつかはその自由端付近に半径方向内方に突出す
    る係合フランジ34を有し、前記突出部分27は
    前記円筒状部分24との接合面に隣接する外周面
    に前記係合フランジが係合する環状溝29を有
    し、前記内部スカートは前記係合フランジが前記
    栓22と前記キヤツプ31とを軸方向に機械的に
    連結するよう前記栓の突出部分27を囲繞して位
    置し、前記内部スカート33の少なくとも内端近
    くの外径は該内部スカート及び前記栓の突出部分
    を前記開口内に軸方向に嵌入できるよう前記開口
    21自由端の内径より小さくされ、前記首部18
    と内部スカート33との間には栓構造が混合ガラ
    ス瓶へと軸方向に押し込まれる際前記弾性フイン
    ガが半径方向内方に変形して前記栓に対する把持
    力を強めるカム手段が設けられていることを特徴
    とする混合ガラス瓶の栓構造。 2 前記弾性フインガの自由端は前記円筒状部分
    24の端面に軸方向に当接する特許請求の範囲第
    1項記載の栓構造。 3 前記内部スカートの内端の外径は前記首部開
    口の外端の内径よりやや小さい特許請求の範囲第
    1項又は第2項に記載の栓構造。 4 前記キヤツプ31はプラスチツク材料から一
    体に形成されてなる一部片である特許請求の範囲
    第1項から第3項のいずれかに記載の栓構造。 5 前記カム手段は前記内部スカート33の弾性
    フインガを半径方向内方に撓ませるべく前記開口
    を前記一方の隔室17に向かう軸方向に先細り傾
    斜状にすることによつて形成されている特許請求
    の範囲第1項から第4項のいずれかに記載の栓構
    造。 6 混合ガラス瓶11が首部18の自由端の近く
    に半径方向外方に突出する環状のリム19を備
    え、外部スカート37が頂部壁32から下方に離
    れた位置に半径方向内方に突出する係合用フラン
    ジ42を有し、該係合用フランジ42は非作動位
    置において前記リム19の上に通常位置し、作動
    位置において前記リム19を乗り越えてリムの下
    の位置に弾性的に係合する特許請求の範囲第1項
    から第5項のいずれかに記載の栓構造。 7 混合ガラス瓶11が首部18の自由端の近く
    から半径方向外方に突出する環状のリム19を備
    え、非作動位置にある栓構造において前記リム1
    9を乗り越えかつ該リムを囲繞する外部スカート
    37を有し該外部スカートはその自由端付近から
    半径方向内方に突出する係合用フランジ38を有
    し、該係合用フランジは前記リム19の下部に位
    置して前記キヤツプ31を前記混合ガラス瓶11
    に機械的に係合し、前記外部スカート37は前記
    頂部壁32と前記係合用フランジ38との間の位
    置から半径方向内方に突出する係合用フランジ4
    2を有し、前記キヤツプ31の前記混合ガラス瓶
    の方への軸方向の作動により前記係合用フランジ
    42は前記リム19を乗り越え、該リム19の下
    部の位置に係合して前記キヤツプ31を前記混合
    ガラス瓶11に機械的に係止する特許請求の範囲
    第1項から第5項のいずれかに記載の栓構造。 8 外部スカート37はそれぞれ係合用フランジ
    38,42を有し一体に結合された下部及び上部
    の外部スカート部分51,52と、これらの部分
    の間に環状の切れ目53を有して前記キヤツプ3
    1の作動位置への変位前に前記下部外部スカート
    部分51を該キヤツプから切断できるようにした
    特許請求の範囲第7項記載の栓構造。 9 下部外部スカート部分51は、非作動位置に
    おいて前記混合ガラス瓶11の自由端上に載るよ
    う半径方向内方に突出して配置された当接フラン
    ジ56を有し、前記下部外部スカート部分51が
    前記キヤツプ31から切断されない限り該キヤツ
    プ31の作動が前記当接フランジ56によつて阻
    止される特許請求の範囲第10項記載の栓構造。 10 係合用フランジ42は頂部壁32からリム
    19の軸方向長さよりも実質的に長い距離だけ軸
    方向に離れており、作動位置において混合ガラス
    瓶11に対して栓構造が軸方向に限られた長さだ
    け移動できるようにした特許請求の範囲第6項か
    ら第11項のいずれかに記載の栓構造。 11 栓22の突出部分27は内端から軸方向外
    側の自由端へ突出するにつれて先細りテーパ状で
    ある特許請求の範囲第1項から第10項のいずれ
    かに記載の栓構造。
JP8019981A 1980-05-30 1981-05-28 Plug structure for mixing glass bottle Granted JPS5717747A (en)

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