JPS6135088B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135088B2 JPS6135088B2 JP11896479A JP11896479A JPS6135088B2 JP S6135088 B2 JPS6135088 B2 JP S6135088B2 JP 11896479 A JP11896479 A JP 11896479A JP 11896479 A JP11896479 A JP 11896479A JP S6135088 B2 JPS6135088 B2 JP S6135088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- clamp body
- frame
- conveyed
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移載装置に係り、コンベヤによつて
搬送される被搬送物をクランプ体によつて挾持す
るとともに、コンベヤと並行する側方の台板上に
移載したうえプツシヤーによつて所定のレーン内
に押込むようにした移載装置に関する。
搬送される被搬送物をクランプ体によつて挾持す
るとともに、コンベヤと並行する側方の台板上に
移載したうえプツシヤーによつて所定のレーン内
に押込むようにした移載装置に関する。
以下、本発明の一実施例を図面について説明す
る。
る。
1は水平方向に延在するコンベヤで、このコン
ベヤ1の両側に沿つてレール2を敷設するととも
に、この両側のレール2に沿いローラ3,4を介
して走行架台5を載支し、この走行架台5が上記
コンベヤ1の搬送面上を跨ぐような状態に位置さ
せる。
ベヤ1の両側に沿つてレール2を敷設するととも
に、この両側のレール2に沿いローラ3,4を介
して走行架台5を載支し、この走行架台5が上記
コンベヤ1の搬送面上を跨ぐような状態に位置さ
せる。
上記走行架台5の前部に走行用ギヤモーター6
を設け、このギヤモーター6の原動軸7より走行
架台5の前部に位置する上記ローラ3の伝動軸8
に対し歯車9を介して動力が伝達されるようにす
る。
を設け、このギヤモーター6の原動軸7より走行
架台5の前部に位置する上記ローラ3の伝動軸8
に対し歯車9を介して動力が伝達されるようにす
る。
また、上記走行架台5の前後方向中途部上に間
隔をおいて両側支柱10を立設するとともに、こ
の両側支柱10間に位置して上端部間を横枠11
により連結された両側枠板12を上下動自在に対
設し、また、この両側枠板12における外側部の
上下位置に、上記両側支柱10の前後面に対する
複数個のガイドローラ13を軸架するとともに、
両側枠板12における内側部間の上下位置に、両
側枠板12の前方に向つて延在する水平状の上下
枠板14を掛け渡して対設する。
隔をおいて両側支柱10を立設するとともに、こ
の両側支柱10間に位置して上端部間を横枠11
により連結された両側枠板12を上下動自在に対
設し、また、この両側枠板12における外側部の
上下位置に、上記両側支柱10の前後面に対する
複数個のガイドローラ13を軸架するとともに、
両側枠板12における内側部間の上下位置に、両
側枠板12の前方に向つて延在する水平状の上下
枠板14を掛け渡して対設する。
上記横枠11の下方に位置して上記走行架台5
上に昇降用駆動シリンダ15を設け、この昇降用
駆動シリンダ15の上方に突設された作動杆16
の上端部を上記横枠11に連結する。
上に昇降用駆動シリンダ15を設け、この昇降用
駆動シリンダ15の上方に突設された作動杆16
の上端部を上記横枠11に連結する。
また、上記上下枠板14の後部間に、旋回用ギ
ヤモーター17によつて垂直状の旋回軸18を介
してクランプ体19の基部を水平方向旋回可能に
取付ける。
ヤモーター17によつて垂直状の旋回軸18を介
してクランプ体19の基部を水平方向旋回可能に
取付ける。
このクランプ体19は、アーム枠20を水平状
に設け、このアーム枠20の後部すなわち先部に
おける両側に、後方(すなわちアーム枠20の先
方)に向つて延在するクランプフオーク21の基
部を軸22により水平方向回動自在に軸支すると
ともに、この両側のクランプフオーク21におけ
る外側方の前端部にそれぞれ軸23を介して連動
杆24の外側端部を水平方向回動自在に連結し、
また、この両側の連動杆24の内側端部を摺動自
在に重合して軸25により水平方向回動自在に連
結するとともに、上記アーム枠20の前方部内側
にクランプ用駆動シリンダ26を設け、この駆動
シリンダ26の後方に突設された作動杆27の先
端部を上記軸25に連結し、さらに、上記クラン
プフオーク21の対向する内側部に位置して複数
個のカムクラツチ28を配設することにより形成
される。
に設け、このアーム枠20の後部すなわち先部に
おける両側に、後方(すなわちアーム枠20の先
方)に向つて延在するクランプフオーク21の基
部を軸22により水平方向回動自在に軸支すると
ともに、この両側のクランプフオーク21におけ
る外側方の前端部にそれぞれ軸23を介して連動
杆24の外側端部を水平方向回動自在に連結し、
また、この両側の連動杆24の内側端部を摺動自
在に重合して軸25により水平方向回動自在に連
結するとともに、上記アーム枠20の前方部内側
にクランプ用駆動シリンダ26を設け、この駆動
シリンダ26の後方に突設された作動杆27の先
端部を上記軸25に連結し、さらに、上記クラン
プフオーク21の対向する内側部に位置して複数
個のカムクラツチ28を配設することにより形成
される。
上記各カムクラツチ28は、水平方向軸29に
内輪30を固定するとともに、この内輪30の外
周側に図示されない多数個のカムおよびスプリン
グを介して外輪31を嵌挿することにより形成さ
れ、この場合、外輪31は、一方向への回転のみ
が自在であつて他方向へは回転できないようにな
つており、そして、これらのカムクラツチ28
は、その水平方向軸29が上記クランプフオーク
21の対向内側部に設けた平面視円弧状をなす壁
板部32の前後側における上下部にそれぞれ取付
け固定され、なお、これらのカムクラツチ28に
おける外輪31にはウレタンゴムによるライニン
グが施されており、また、上記アーム枠20の先
端部には、ウレタンゴム等を被装した平面視円弧
状の当接枠33が取付けられる。
内輪30を固定するとともに、この内輪30の外
周側に図示されない多数個のカムおよびスプリン
グを介して外輪31を嵌挿することにより形成さ
れ、この場合、外輪31は、一方向への回転のみ
が自在であつて他方向へは回転できないようにな
つており、そして、これらのカムクラツチ28
は、その水平方向軸29が上記クランプフオーク
21の対向内側部に設けた平面視円弧状をなす壁
板部32の前後側における上下部にそれぞれ取付
け固定され、なお、これらのカムクラツチ28に
おける外輪31にはウレタンゴムによるライニン
グが施されており、また、上記アーム枠20の先
端部には、ウレタンゴム等を被装した平面視円弧
状の当接枠33が取付けられる。
さらに、上記旋回軸18の下方に位置して上記
走行架台5上にプツシヤー34を設ける。
走行架台5上にプツシヤー34を設ける。
このプツシヤー34は、上記走行架台5上に前
後一対のガイド台35を両側方向に方向づけて対
設するとともに、このガイド台35間に、ガイド
台35に沿つて両側方向に移動自在な進退枠36
を設け、この進退枠36の両側方端部に平面視円
弧状の押接枠37を取付け、また、上記ガイド台
35の両側方部に位置して前後のガイド台35間
に、支枠38を介して上記進退枠36の上方に水
平状に位置する両側の伝動軸39を軸架するとと
もに、この各伝動軸39にスプロケツトホイル4
0を取付け、さらに、一側方の上記押接枠37に
伝動チエン41の一端部を連結するとともに、こ
の伝動チエン41を、他側方の上記伝動軸39お
よび一側方の上記伝動軸39における各スプロケ
ツトホイル40に対し順次に掛け回したうえ他側
方の上記押接枠37に対し伝動チエン41の他端
部を連結することにより形成され、そして、上記
ガイド台35上に設けたプツシヤー用ギヤモータ
ー42の駆動軸43よりスプロケツトホイル44
および無端チエン45を介して上記一側方の伝動
軸39に対し動力が伝達されるようになつてい
る。
後一対のガイド台35を両側方向に方向づけて対
設するとともに、このガイド台35間に、ガイド
台35に沿つて両側方向に移動自在な進退枠36
を設け、この進退枠36の両側方端部に平面視円
弧状の押接枠37を取付け、また、上記ガイド台
35の両側方部に位置して前後のガイド台35間
に、支枠38を介して上記進退枠36の上方に水
平状に位置する両側の伝動軸39を軸架するとと
もに、この各伝動軸39にスプロケツトホイル4
0を取付け、さらに、一側方の上記押接枠37に
伝動チエン41の一端部を連結するとともに、こ
の伝動チエン41を、他側方の上記伝動軸39お
よび一側方の上記伝動軸39における各スプロケ
ツトホイル40に対し順次に掛け回したうえ他側
方の上記押接枠37に対し伝動チエン41の他端
部を連結することにより形成され、そして、上記
ガイド台35上に設けたプツシヤー用ギヤモータ
ー42の駆動軸43よりスプロケツトホイル44
および無端チエン45を介して上記一側方の伝動
軸39に対し動力が伝達されるようになつてい
る。
また、上記後方のガイド台35の後部に、後方
に向つて突設する腕杆46を介してストツパー体
47を設けるとともに、上記走行架台5の両側部
後端に側面視L字状の支枠杆48を後方に向つて
突設し、この両側の支枠杆48の先端部に光電管
49を対設するとともに、上記走行架台5の一側
部後端と上記後方のガイド台35における他側部
後端とにも光電管50を対設し、さらに、上記走
行架台5の前端部にはリミツトスイツチつきのバ
ンバー51を設ける。
に向つて突設する腕杆46を介してストツパー体
47を設けるとともに、上記走行架台5の両側部
後端に側面視L字状の支枠杆48を後方に向つて
突設し、この両側の支枠杆48の先端部に光電管
49を対設するとともに、上記走行架台5の一側
部後端と上記後方のガイド台35における他側部
後端とにも光電管50を対設し、さらに、上記走
行架台5の前端部にはリミツトスイツチつきのバ
ンバー51を設ける。
なお、図において、52は制御盤を示すととも
に、53は回転警報燈を示し、また、54は被搬
送物a載支用の台板を示し、この台板54は、上
記コンベヤ1の搬送路に並行する状態においてコ
ンベヤ1の両側方に設けられる。なお、aは円柱
体状の被搬送物を示す。
に、53は回転警報燈を示し、また、54は被搬
送物a載支用の台板を示し、この台板54は、上
記コンベヤ1の搬送路に並行する状態においてコ
ンベヤ1の両側方に設けられる。なお、aは円柱
体状の被搬送物を示す。
このような構成において、コンベヤ1上に円柱
体状の被搬送物aを直立状態に載支し、コンベヤ
1により被搬送物aを搬送すると、クランプ体1
9におけるクランプフオーク21は、この場合、
開いた状態において被搬送物aに対するよう待機
しており、このため、被搬送物aは、まず当接枠
33およびストツパー体47に当接し、その移行
を停止される。この場合、ストツパー体47は、
被搬送物aがコンベヤ1の搬送力によつて転倒す
るのを防止するよう作用して被搬送物aの直立状
態を維持する。
体状の被搬送物aを直立状態に載支し、コンベヤ
1により被搬送物aを搬送すると、クランプ体1
9におけるクランプフオーク21は、この場合、
開いた状態において被搬送物aに対するよう待機
しており、このため、被搬送物aは、まず当接枠
33およびストツパー体47に当接し、その移行
を停止される。この場合、ストツパー体47は、
被搬送物aがコンベヤ1の搬送力によつて転倒す
るのを防止するよう作用して被搬送物aの直立状
態を維持する。
この状態において、クランプ用駆動シリンダ2
6の作動杆27が作動し、連動杆24のリンクモ
ーシヨンを介してクランプフオーク21は閉動作
し、これにより各カムクラツチ28の外輪31が
被搬送物aの外周面に対し押接する。
6の作動杆27が作動し、連動杆24のリンクモ
ーシヨンを介してクランプフオーク21は閉動作
し、これにより各カムクラツチ28の外輪31が
被搬送物aの外周面に対し押接する。
これとともに、昇降用駆動シリンダ15の作動
杆16が作動し、クランプ体19はクランプフオ
ーク21を介して被搬送物aを挾持しつつ両側支
柱10に沿つて上昇し、ついで、旋回用ギヤモー
ター17の作動により旋回軸18を軸心として一
側方に旋回し、直角分を旋回したのち停止する。
杆16が作動し、クランプ体19はクランプフオ
ーク21を介して被搬送物aを挾持しつつ両側支
柱10に沿つて上昇し、ついで、旋回用ギヤモー
ター17の作動により旋回軸18を軸心として一
側方に旋回し、直角分を旋回したのち停止する。
上記クランプ体19が上昇する際、被搬送物a
に押接している各カムクラツチ28は、被搬送物
aがその重量によつてずり落ちようとするのを制
止するよう作用する。
に押接している各カムクラツチ28は、被搬送物
aがその重量によつてずり落ちようとするのを制
止するよう作用する。
被搬送物aを挾持した状態において上昇したう
え旋回したクランプ体19は、被搬送物aがコン
ベヤ1の搬送路に並行して設けられた両側方台板
54のうちの一側方の台板54の上方に位置した
状態において停止し、ついで下降し、これによ
り、被搬送物aは台板54面上に載支される。こ
の場合、被搬送物aが台板54面に到着したの
ち、さらにクランプ体19が下降することがあつ
ても、上記各カムクラツチ28における外輪31
の作用により、被搬送物aに損傷を加えることな
く被搬送物aの移載が行われる。
え旋回したクランプ体19は、被搬送物aがコン
ベヤ1の搬送路に並行して設けられた両側方台板
54のうちの一側方の台板54の上方に位置した
状態において停止し、ついで下降し、これによ
り、被搬送物aは台板54面上に載支される。こ
の場合、被搬送物aが台板54面に到着したの
ち、さらにクランプ体19が下降することがあつ
ても、上記各カムクラツチ28における外輪31
の作用により、被搬送物aに損傷を加えることな
く被搬送物aの移載が行われる。
すなわち、被搬送物aが台板54面に到着した
のち、さらにクランプ体19が下降しようとする
場合、カムクラツチ28における外輪31は回転
自在の方向に回動し、このため、被搬送物aに沿
つてクランプ体19のみが下降することになるも
のである。
のち、さらにクランプ体19が下降しようとする
場合、カムクラツチ28における外輪31は回転
自在の方向に回動し、このため、被搬送物aに沿
つてクランプ体19のみが下降することになるも
のである。
このようにして被搬送物aが台板54面上に移
載されると、クランプフオーク21が開動作し、
クランプフオーク21が開かれて被搬送物aに対
する挾持が解かれ、この状態においてプツシヤー
用ギヤモーター42が作動する。
載されると、クランプフオーク21が開動作し、
クランプフオーク21が開かれて被搬送物aに対
する挾持が解かれ、この状態においてプツシヤー
用ギヤモーター42が作動する。
このプツシヤー用ギヤモーター42の作動によ
り、一側方の伝動軸39に回動力が伝達されると
ともに、伝動チエン41を介して他側方の伝動軸
39も回動し、これとともに、伝動チエン41を
介して進退枠36がガイド台35により案内され
つつ一側方に向つて進出し、一側方の押接枠37
を介して台板54上の被搬送物aを押動し、台板
54に連設されたストツクエリヤの図示されない
レール内に被搬送物aを押込むことになる。
り、一側方の伝動軸39に回動力が伝達されると
ともに、伝動チエン41を介して他側方の伝動軸
39も回動し、これとともに、伝動チエン41を
介して進退枠36がガイド台35により案内され
つつ一側方に向つて進出し、一側方の押接枠37
を介して台板54上の被搬送物aを押動し、台板
54に連設されたストツクエリヤの図示されない
レール内に被搬送物aを押込むことになる。
このようにして、所定の被搬送物aがストツク
エリヤの所定のレール内に押込まれた状態におい
て、クランプ体19が上昇復帰するとともに旋回
復帰し、また、プツシヤー34が待機位置へ復帰
し、それぞれつぎの被搬送物aを移載するために
備えることになる。
エリヤの所定のレール内に押込まれた状態におい
て、クランプ体19が上昇復帰するとともに旋回
復帰し、また、プツシヤー34が待機位置へ復帰
し、それぞれつぎの被搬送物aを移載するために
備えることになる。
上記一連の動作は連続的にかつ周期的に行わ
れ、間隔をおいてコンベヤ1上を順次に搬送され
る被搬送物aはそれぞれストツクエリヤの所定の
レール内に押込まれるが、この場合、走行架台5
はレール2に沿つて走行したうえ所定の位置にお
いて停止し、台板54に連設されたストツクエリ
ヤにおける選定されたレール内に被搬送物aが押
込まれるよう作用する。
れ、間隔をおいてコンベヤ1上を順次に搬送され
る被搬送物aはそれぞれストツクエリヤの所定の
レール内に押込まれるが、この場合、走行架台5
はレール2に沿つて走行したうえ所定の位置にお
いて停止し、台板54に連設されたストツクエリ
ヤにおける選定されたレール内に被搬送物aが押
込まれるよう作用する。
また、上記バンバー51および光電管49は、
走行架台5の走行通路上に障害物が存しないかど
うかを検知するよう作用し、とくに、光電管49
はクランプフオーク21部に被搬送物aが在席し
たり、クランプフオーク21の旋回時に被搬送物
aが搬入されていない状態にあることを遮光の有
無により検知するよう作用し、コンベヤ1の移行
および走行架台5の走行を制御する。
走行架台5の走行通路上に障害物が存しないかど
うかを検知するよう作用し、とくに、光電管49
はクランプフオーク21部に被搬送物aが在席し
たり、クランプフオーク21の旋回時に被搬送物
aが搬入されていない状態にあることを遮光の有
無により検知するよう作用し、コンベヤ1の移行
および走行架台5の走行を制御する。
なお、上記実施例においては、クランプ体19
の装置とプツシヤー34の装置とが別体に構成さ
れた例を示したが、これらを一体にすることも可
能であり、また、クランプ体19の動作におい
て、被搬送物aを挾持、上昇、旋回、下降後、ク
ランプフオーク21自体を進退させる方式、ある
いは全体を進退させて所定の位置に被搬送物aを
押込んだのちクランプフオーク21を開かせる方
式等を採用することも可能である。
の装置とプツシヤー34の装置とが別体に構成さ
れた例を示したが、これらを一体にすることも可
能であり、また、クランプ体19の動作におい
て、被搬送物aを挾持、上昇、旋回、下降後、ク
ランプフオーク21自体を進退させる方式、ある
いは全体を進退させて所定の位置に被搬送物aを
押込んだのちクランプフオーク21を開かせる方
式等を採用することも可能である。
また、上記実施例においては、クランプ体19
の旋回方向およびプツシヤー34の進出方向を一
側方の台板54側に方向づけて説明したが、クラ
ンプ体19の旋回およびプツシヤー34の進出は
それぞれ他側方の台板54側にも方向づけられる
こともちろんである。
の旋回方向およびプツシヤー34の進出方向を一
側方の台板54側に方向づけて説明したが、クラ
ンプ体19の旋回およびプツシヤー34の進出は
それぞれ他側方の台板54側にも方向づけられる
こともちろんである。
本発明によれば、コンベヤによつて搬送される
被搬送物はクランプ体によつて挾持され、上昇す
るとともに旋回したのち下降し、台板上に載支さ
れたうえ挾持を解かれ、この状態においてプツシ
ヤーにより押動されてストツクエリヤにおける所
定のレール内に押込まれることになり、この場
合、クランプ体は走行架台上に設けられているた
め走行架台をコンベヤに沿つて走行させることに
よりクランプ体に挾持された被搬送物を選択され
た所定のレール内に的確に押込むことができ、ま
た、この一連の動作を自動的に繰返すことによ
り、コンベヤ上を順次に搬送される被搬送物を複
数個の各レール内に振り分けて押込むことが容易
に行え、これにより、コンベヤによる被搬送物を
ストツクエリヤにおける所定のレール内に順次に
かつ迅速に送込むことのできる移載装置が提供さ
れることになる。
被搬送物はクランプ体によつて挾持され、上昇す
るとともに旋回したのち下降し、台板上に載支さ
れたうえ挾持を解かれ、この状態においてプツシ
ヤーにより押動されてストツクエリヤにおける所
定のレール内に押込まれることになり、この場
合、クランプ体は走行架台上に設けられているた
め走行架台をコンベヤに沿つて走行させることに
よりクランプ体に挾持された被搬送物を選択され
た所定のレール内に的確に押込むことができ、ま
た、この一連の動作を自動的に繰返すことによ
り、コンベヤ上を順次に搬送される被搬送物を複
数個の各レール内に振り分けて押込むことが容易
に行え、これにより、コンベヤによる被搬送物を
ストツクエリヤにおける所定のレール内に順次に
かつ迅速に送込むことのできる移載装置が提供さ
れることになる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
移載装置の側面図、第2図はその平面図、第3図
はそのクランプ体の一部を切欠いた平面図、第4
図は第3図A−A部位において断面にしたクラン
プ体の一部を切欠いた縦断面図、第5図はそのプ
ツシヤーの一部を切欠いた平面図、第6図は第5
図B−B部位において断面にしたプツシヤーの一
部を切欠いた縦断側面図である。 1……コンベヤ、2……レール、5……走行架
台、19……クランプ体、34……プツシヤー、
54……台板、a……被搬送物。
移載装置の側面図、第2図はその平面図、第3図
はそのクランプ体の一部を切欠いた平面図、第4
図は第3図A−A部位において断面にしたクラン
プ体の一部を切欠いた縦断面図、第5図はそのプ
ツシヤーの一部を切欠いた平面図、第6図は第5
図B−B部位において断面にしたプツシヤーの一
部を切欠いた縦断側面図である。 1……コンベヤ、2……レール、5……走行架
台、19……クランプ体、34……プツシヤー、
54……台板、a……被搬送物。
Claims (1)
- 1 コンベヤに沿つて設けられたレールと、この
レールに沿つての走行が可能な走行架台と、この
走行架台に昇降動可能かつ水平方向旋回可能に設
けられ上記コンベヤにより搬送される被搬送物を
係脱自在に挾持するクランプ体と、このクランプ
体の下方に位置して上記走行架台に設けられ上記
コンベヤの搬送方向と交差する方向に向つての進
退動が可能なプツシヤーとを備え、上記クランプ
体により上記被搬送物を挾持した状態においてク
ランプ体を上昇するとともに旋回し、被搬送物が
上記コンベヤの側方に設けた台板の上方に位置し
た状態においてクランプ体を下降するとともに、
被搬送物に対する挾持を解き、これにより台板上
に移載された被搬送物の下方部を上記プツシヤー
により押動しつつストツクエリヤにおける所定の
レーン内に押込むようにしたことを特徴とする移
載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11896479A JPS5643126A (en) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | Transfer loader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11896479A JPS5643126A (en) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | Transfer loader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643126A JPS5643126A (en) | 1981-04-21 |
| JPS6135088B2 true JPS6135088B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=14749629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11896479A Granted JPS5643126A (en) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | Transfer loader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5643126A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075066Y2 (ja) * | 1986-10-03 | 1995-02-08 | 住友金属工業株式会社 | 形鋼転倒防止装置 |
| WO2014143436A1 (en) * | 2013-03-14 | 2014-09-18 | Kla-Tencor Corporation | Apparatus and method for automatic pitch conversion of pick and place heads, pick and place head and pick and place device |
| US9776334B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-10-03 | Kla-Tencor Corporation | Apparatus and method for automatic pitch conversion of pick and place heads, pick and place head and pick and place device |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP11896479A patent/JPS5643126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643126A (en) | 1981-04-21 |
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