JPS6135092B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135092B2 JPS6135092B2 JP51157407A JP15740776A JPS6135092B2 JP S6135092 B2 JPS6135092 B2 JP S6135092B2 JP 51157407 A JP51157407 A JP 51157407A JP 15740776 A JP15740776 A JP 15740776A JP S6135092 B2 JPS6135092 B2 JP S6135092B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- materials
- conveyance
- hopper
- supply mechanism
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般に丸棒、角棒の如き鋼材等の資材に鍜造加
工を施す場合、多数の資材をコンベヤーにて加工
現場まで搬送し、加工現場において搬送されてき
た資材をエアシリンダー等よりなる押し込み装置
により順次個別的に加熱炉内に押し込み、加熱炉
内において加熱して外部へ順次押し出し、赤熱し
た資材に鍜造加工を施すようになしている。した
がつて、この場合、エアシリンダー等よりなる押
し込み装置が確実に動作しそれによつて資材を順
次個別的に加熱炉内に収容せしめるためには、資
材がコンベヤー上にコンベヤーに沿つて一列状態
に規則正しく整列して収容され、押し込み装置お
よび加熱炉に対して所定の位置に送られるように
なすことが必要である。そしてこの資材がコンベ
ヤー上にコンベヤーに沿つて一列状態に整列して
収容されて搬送されることは資材に鍜造加工を施
す場合のみならず資材にプレス装置等によりプレ
ス加工等を施す場合においても同様に肝要なこと
である。
工を施す場合、多数の資材をコンベヤーにて加工
現場まで搬送し、加工現場において搬送されてき
た資材をエアシリンダー等よりなる押し込み装置
により順次個別的に加熱炉内に押し込み、加熱炉
内において加熱して外部へ順次押し出し、赤熱し
た資材に鍜造加工を施すようになしている。した
がつて、この場合、エアシリンダー等よりなる押
し込み装置が確実に動作しそれによつて資材を順
次個別的に加熱炉内に収容せしめるためには、資
材がコンベヤー上にコンベヤーに沿つて一列状態
に規則正しく整列して収容され、押し込み装置お
よび加熱炉に対して所定の位置に送られるように
なすことが必要である。そしてこの資材がコンベ
ヤー上にコンベヤーに沿つて一列状態に整列して
収容されて搬送されることは資材に鍜造加工を施
す場合のみならず資材にプレス装置等によりプレ
ス加工等を施す場合においても同様に肝要なこと
である。
本発明は、斯かる状況に鑑み、人手を要せず自
動的に、前記資材に鍜造加工、プレス加工等の加
工を施す場合に必要な、資材がコンベヤー上にコ
ンベヤーに沿つて一列状態に規則正しく整列して
収容され搬送されるということを確実に行うこと
ができるうになして加工現場に対する資材の搬送
作業並びに搬送機構に対する資材の供給作業を省
力化しその作業能率を高揚せしめることができる
とともに、資材の長短にかかわらず全体構成を簡
潔でコンパクトなものとすることができ、価格を
可及的に低廉なものとなし得る資材搬送装置を提
供することを目的とするものである。
動的に、前記資材に鍜造加工、プレス加工等の加
工を施す場合に必要な、資材がコンベヤー上にコ
ンベヤーに沿つて一列状態に規則正しく整列して
収容され搬送されるということを確実に行うこと
ができるうになして加工現場に対する資材の搬送
作業並びに搬送機構に対する資材の供給作業を省
力化しその作業能率を高揚せしめることができる
とともに、資材の長短にかかわらず全体構成を簡
潔でコンパクトなものとすることができ、価格を
可及的に低廉なものとなし得る資材搬送装置を提
供することを目的とするものである。
しかして、本発明、ホツパーより投入された鋼
材等の多数の資材を所定量ずつある程度まとまつ
た数量で搬送機構に供給する定量供給機構Aと該
定量供給機構より供給された所定量の資材を搬送
機構内に収容せしめる収容機構Bと、単一の資材
を収容せしめる巾の資材収容路を有する搬送手段
C1および該搬送手段の資材収容路に資材が不規
則に並んだ状態で搬送された場合にこの状態を解
除し資材を資材収容路に一列状態ぜ整列せしめる
整列手段C2とを有した搬送機構Cとからなつて
いる。別紙図面第1図〜第3図について本発明実
施の一例を説明する。1は鋼材等の資材2をバラ
積み状態で投入するホツパーで、架台3上部に設
けられており、該ホツパー1の底部には、下面に
振動モータ4を取り付けたホツパー底板5が架台
3に固定された受板6上面にコイルスプリング或
いはゴム等の振動吸収材7を介してホツパーの出
口方向につて稍下方に傾斜した状態で設けられて
いる。ホツパーに投入された資材はホツパー底板
5の振動により出口方向に向つて送られていく。
ホツパーより投入された資材2を所定量ずつある
程度まとまつた数量で搬送機構Cに供給する定量
供給機構Aはホツパー1と搬送機構Cとの間に介
在され、その構造は種々のものが考えられるが、
第1図はシリンダーとピストンとによるものであ
る。即ち、第1図において、シリンダー8がホツ
パー底板5の先方にホツパー1の底部に対して約
45゜の傾斜角度を有して架台3に固定されてお
り、シリンダー8は角筒形形状でその搬送機構C
がわ側壁はホツパー1がわ側壁より上方に長く
(ホツパー底板5より稍上方に突出する)延出さ
れていて、このシリンダー8内に角柱形形状のピ
ストン9が摺動自在に配設されている。ピストン
9の下側部にはクランクシヤフト10の一端部が
ピンにより連結されており、クランクシヤフト1
0の他端部はモータ11の回転シヤフトにベルト
12により連結されたプーリー13の外周縁にピ
ンにて連結されていて、ピストン9はプーリー1
3の回転によりクランクシヤフト10を介してコ
ンベヤー8の内壁面を上昇下降即ち往復摺動す
る。ピストン9の上昇下降は、下降時にピストン
9の上面がホツパー底板5の高さとほぼ同一の高
さとなる位置より下方に降下しない範囲内におい
て行なわれる。14はシリンダー8と搬送機構C
における搬送手段C1との間に配設されたシユー
トもしくは下面に振動モータを取り付けた振動シ
ユートで、コンベヤーがわより搬送手段C1に向
つて下方に傾斜しており、先端部は搬送手段C1
上部に臨んでいる。しかしてホツパー1に投入さ
せたバラ積み状態の資材2はホツパー底板5上を
出口方向に向つて下降し、ピストン9が下降時に
所定量ずつある程度まとまつた数量がシリンダー
8側壁の延出面とピストン9上面との間に収容さ
れ、ピストン9の上昇に伴つてシユート14上に
押し出される。15は資材搬送機構Cにおける搬
送手段C1たる既存の振動コンベヤーで、ベルト
を振動モータに連結腕を介して連結するとともに
板バネを介して架台に取り付けたものであり、ベ
ルトの振動によつて資材2を搬送するものであ
る。そして、この振動コンベヤー15は、定量供
給機構Aの先方(実際にはシユート14の前面)
に定量供給機構Aより供給されてくる資材2の供
給方向に対して直交方向に配設されているととも
に、上面には長手方向に沿つて単一の資材2を収
容せしめる資材収容路たるV溝16が形成されて
いる。また、搬送手段C1たる振動コンベヤー1
5の先方部には段部17が形成されており、この
段部17の上方には、下面に弧状の切欠部を有す
る邪魔板18が振動コンベヤー15上面との間に
資材2の径より稍大きい間隔を配して配置されて
いて、この振動コンベヤー15の段部17と邪魔
板18とが搬送機構Cにおける整列手段C2とな
つている。19は定量供給機構Aより供給された
所定量ずつある程度まとまつた数量の資材2を手
段機構Cにおける搬送手段C1内に収容せしめる
収容機構Bとしての方向変換ローラーで、長手方
向外周面にスクリユーネジ部20を螺旋状に突出
形成しているとともに、搬送手段C1たる振動コ
ンベヤー15のシユート14と反対がわ側端部上
方に振動コンベヤー15に沿つてしたがつて定量
供給機構Aより供給される資材2の供給方向と直
交方向に配設されている。前記整列手段C2にお
ける邪魔板18はこの方向変換ローラー19の軸
受けより突出されている。
材等の多数の資材を所定量ずつある程度まとまつ
た数量で搬送機構に供給する定量供給機構Aと該
定量供給機構より供給された所定量の資材を搬送
機構内に収容せしめる収容機構Bと、単一の資材
を収容せしめる巾の資材収容路を有する搬送手段
C1および該搬送手段の資材収容路に資材が不規
則に並んだ状態で搬送された場合にこの状態を解
除し資材を資材収容路に一列状態ぜ整列せしめる
整列手段C2とを有した搬送機構Cとからなつて
いる。別紙図面第1図〜第3図について本発明実
施の一例を説明する。1は鋼材等の資材2をバラ
積み状態で投入するホツパーで、架台3上部に設
けられており、該ホツパー1の底部には、下面に
振動モータ4を取り付けたホツパー底板5が架台
3に固定された受板6上面にコイルスプリング或
いはゴム等の振動吸収材7を介してホツパーの出
口方向につて稍下方に傾斜した状態で設けられて
いる。ホツパーに投入された資材はホツパー底板
5の振動により出口方向に向つて送られていく。
ホツパーより投入された資材2を所定量ずつある
程度まとまつた数量で搬送機構Cに供給する定量
供給機構Aはホツパー1と搬送機構Cとの間に介
在され、その構造は種々のものが考えられるが、
第1図はシリンダーとピストンとによるものであ
る。即ち、第1図において、シリンダー8がホツ
パー底板5の先方にホツパー1の底部に対して約
45゜の傾斜角度を有して架台3に固定されてお
り、シリンダー8は角筒形形状でその搬送機構C
がわ側壁はホツパー1がわ側壁より上方に長く
(ホツパー底板5より稍上方に突出する)延出さ
れていて、このシリンダー8内に角柱形形状のピ
ストン9が摺動自在に配設されている。ピストン
9の下側部にはクランクシヤフト10の一端部が
ピンにより連結されており、クランクシヤフト1
0の他端部はモータ11の回転シヤフトにベルト
12により連結されたプーリー13の外周縁にピ
ンにて連結されていて、ピストン9はプーリー1
3の回転によりクランクシヤフト10を介してコ
ンベヤー8の内壁面を上昇下降即ち往復摺動す
る。ピストン9の上昇下降は、下降時にピストン
9の上面がホツパー底板5の高さとほぼ同一の高
さとなる位置より下方に降下しない範囲内におい
て行なわれる。14はシリンダー8と搬送機構C
における搬送手段C1との間に配設されたシユー
トもしくは下面に振動モータを取り付けた振動シ
ユートで、コンベヤーがわより搬送手段C1に向
つて下方に傾斜しており、先端部は搬送手段C1
上部に臨んでいる。しかしてホツパー1に投入さ
せたバラ積み状態の資材2はホツパー底板5上を
出口方向に向つて下降し、ピストン9が下降時に
所定量ずつある程度まとまつた数量がシリンダー
8側壁の延出面とピストン9上面との間に収容さ
れ、ピストン9の上昇に伴つてシユート14上に
押し出される。15は資材搬送機構Cにおける搬
送手段C1たる既存の振動コンベヤーで、ベルト
を振動モータに連結腕を介して連結するとともに
板バネを介して架台に取り付けたものであり、ベ
ルトの振動によつて資材2を搬送するものであ
る。そして、この振動コンベヤー15は、定量供
給機構Aの先方(実際にはシユート14の前面)
に定量供給機構Aより供給されてくる資材2の供
給方向に対して直交方向に配設されているととも
に、上面には長手方向に沿つて単一の資材2を収
容せしめる資材収容路たるV溝16が形成されて
いる。また、搬送手段C1たる振動コンベヤー1
5の先方部には段部17が形成されており、この
段部17の上方には、下面に弧状の切欠部を有す
る邪魔板18が振動コンベヤー15上面との間に
資材2の径より稍大きい間隔を配して配置されて
いて、この振動コンベヤー15の段部17と邪魔
板18とが搬送機構Cにおける整列手段C2とな
つている。19は定量供給機構Aより供給された
所定量ずつある程度まとまつた数量の資材2を手
段機構Cにおける搬送手段C1内に収容せしめる
収容機構Bとしての方向変換ローラーで、長手方
向外周面にスクリユーネジ部20を螺旋状に突出
形成しているとともに、搬送手段C1たる振動コ
ンベヤー15のシユート14と反対がわ側端部上
方に振動コンベヤー15に沿つてしたがつて定量
供給機構Aより供給される資材2の供給方向と直
交方向に配設されている。前記整列手段C2にお
ける邪魔板18はこの方向変換ローラー19の軸
受けより突出されている。
しかして上記実施例に係る装置の作用について
説明する。ホツパー1内にバラ積み状態で投入さ
れた多数の資材2は、ホツパー底板5の振動によ
つて順次出口方向に移行し、定量供給機構Aにお
けるシリンダー8の延出側壁とピストン9上面と
の間にピストン9の下降時に資材2の所定量ずつ
ある程度まとまつた数量が収容されるとととも
に、ピストン9の上昇に伴つてシユート14に押
し出される。シユート14上に押し出された所定
量ずつある程度まとまつた数量の資材2はシユー
ト14に沿つて落下し、収容機構Bたる方向変換
ローラー19に当接する。方向変換ローラー19
は矢印方向に回転しているとともに長手方向外周
面にスクリユーネジ部20が螺旋状に突出形成さ
れており、したがつて方向変換ローラー19に当
接した所定量ずつある程度まとまつた数量の資材
2は、夫々スクリユーネジ部20の送り作用によ
つて横向きに方向変換されて搬送手段C1たる振
動コンベヤー15のV溝16内に収容され、V溝
16内にV溝16に沿つて横臥状態で一列に並ん
で振動コンベヤー15の振動作用によつて加工現
場におけるエアシリンダー等の押し込み装置もし
くはプレス装置等に対して所定の位置まで搬送さ
れる。振動コンベヤー15には単一の資材2を収
容する巾の資材収容路たるV溝16が形成されて
おり、方向変換ローラー19の方向変換作用によ
つて通常は所定量ずつある程度まとまつた数量の
資材2が振動コンベヤー15によりV溝16に沿
つて一列に並んだ状態で搬送されるものである
が、ときには資材2の一部が横臥状態でなく直立
した状態で搬送されたり、或いは資材2の一部が
他の資材2に乗つて重なつた状態で搬送される等
資材2が不規則に並んだ状態で搬送される場合も
あり、その場合には前記整列手段たる振動コンベ
ヤー15の段部17と邪魔板18とによりその状
態が解除される。即ち、資材2の一部が直立状態
で搬送され、段部17に至つた場合には、その資
材2は上端部が邪魔板18に当接し、下端部は邪
魔板18と段部17との間に資材の径より稍大き
い間隔が設けられていることと振動コンベヤー1
5の送り作用により前方へ送られるので、下端部
側より段部17に沿つて落下し、振動コンベヤー
15のV溝16内にそれに沿つて横臥状態に収容
される。また、資材2の一部が他の資材2の上に
乗つて重なつた状態で搬送された場合には、上方
の資材2は邪魔板18によつて一時走行を阻止さ
れ、下方の資材2のみが段部17に沿つて落下
し、下方の資材2が落下した後に上方の資材2が
段部17に沿つて落下して同様に振動コンベヤー
15のV溝16内にそれに沿つて横臥状態に収容
される。したがつて、水平状態の振動コンベヤー
の上面に邪魔板を所定の間隔で配した場合と異な
り、段部17と邪魔板18との存在により、資材
が直立状態で搬送されてきたり或いは重なり合つ
て搬送されてくるいずれの場合であつてもその不
規則状態を確実に解除できるとともに、相当な径
と重量を有する資材が連続的に送られてきても邪
魔板の部分で詰まつたりすることはなく円滑、整
然と整列状態で搬送することができる。
説明する。ホツパー1内にバラ積み状態で投入さ
れた多数の資材2は、ホツパー底板5の振動によ
つて順次出口方向に移行し、定量供給機構Aにお
けるシリンダー8の延出側壁とピストン9上面と
の間にピストン9の下降時に資材2の所定量ずつ
ある程度まとまつた数量が収容されるとととも
に、ピストン9の上昇に伴つてシユート14に押
し出される。シユート14上に押し出された所定
量ずつある程度まとまつた数量の資材2はシユー
ト14に沿つて落下し、収容機構Bたる方向変換
ローラー19に当接する。方向変換ローラー19
は矢印方向に回転しているとともに長手方向外周
面にスクリユーネジ部20が螺旋状に突出形成さ
れており、したがつて方向変換ローラー19に当
接した所定量ずつある程度まとまつた数量の資材
2は、夫々スクリユーネジ部20の送り作用によ
つて横向きに方向変換されて搬送手段C1たる振
動コンベヤー15のV溝16内に収容され、V溝
16内にV溝16に沿つて横臥状態で一列に並ん
で振動コンベヤー15の振動作用によつて加工現
場におけるエアシリンダー等の押し込み装置もし
くはプレス装置等に対して所定の位置まで搬送さ
れる。振動コンベヤー15には単一の資材2を収
容する巾の資材収容路たるV溝16が形成されて
おり、方向変換ローラー19の方向変換作用によ
つて通常は所定量ずつある程度まとまつた数量の
資材2が振動コンベヤー15によりV溝16に沿
つて一列に並んだ状態で搬送されるものである
が、ときには資材2の一部が横臥状態でなく直立
した状態で搬送されたり、或いは資材2の一部が
他の資材2に乗つて重なつた状態で搬送される等
資材2が不規則に並んだ状態で搬送される場合も
あり、その場合には前記整列手段たる振動コンベ
ヤー15の段部17と邪魔板18とによりその状
態が解除される。即ち、資材2の一部が直立状態
で搬送され、段部17に至つた場合には、その資
材2は上端部が邪魔板18に当接し、下端部は邪
魔板18と段部17との間に資材の径より稍大き
い間隔が設けられていることと振動コンベヤー1
5の送り作用により前方へ送られるので、下端部
側より段部17に沿つて落下し、振動コンベヤー
15のV溝16内にそれに沿つて横臥状態に収容
される。また、資材2の一部が他の資材2の上に
乗つて重なつた状態で搬送された場合には、上方
の資材2は邪魔板18によつて一時走行を阻止さ
れ、下方の資材2のみが段部17に沿つて落下
し、下方の資材2が落下した後に上方の資材2が
段部17に沿つて落下して同様に振動コンベヤー
15のV溝16内にそれに沿つて横臥状態に収容
される。したがつて、水平状態の振動コンベヤー
の上面に邪魔板を所定の間隔で配した場合と異な
り、段部17と邪魔板18との存在により、資材
が直立状態で搬送されてきたり或いは重なり合つ
て搬送されてくるいずれの場合であつてもその不
規則状態を確実に解除できるとともに、相当な径
と重量を有する資材が連続的に送られてきても邪
魔板の部分で詰まつたりすることはなく円滑、整
然と整列状態で搬送することができる。
第4図は定量供給機構Aの他の実施例を示すも
ので、第1図の場合と同様シリンダーとピストン
によるものであるが、第1図の場合と異なり、シ
リンダー8′をホツパー底板5の先方にホツパー
底部に対して垂直に配設し、該シリンダー8′内
を往復摺動するピストン9′の上面を搬送手段C1
に向つて下方に約45゜の傾斜面となしたものであ
る。この場合には、ピストン9′はシリンダー
8′内を垂直方向に上昇下降するものであるが、
ピストン9′の上面が搬送手段C1に向つて約45゜
の傾斜面となつているので、ホツパー底板5より
シリンダー8′内に落下した所定量の資材2はピ
ストン9′の上昇に伴つてシユート14上に押し
出される。
ので、第1図の場合と同様シリンダーとピストン
によるものであるが、第1図の場合と異なり、シ
リンダー8′をホツパー底板5の先方にホツパー
底部に対して垂直に配設し、該シリンダー8′内
を往復摺動するピストン9′の上面を搬送手段C1
に向つて下方に約45゜の傾斜面となしたものであ
る。この場合には、ピストン9′はシリンダー
8′内を垂直方向に上昇下降するものであるが、
ピストン9′の上面が搬送手段C1に向つて約45゜
の傾斜面となつているので、ホツパー底板5より
シリンダー8′内に落下した所定量の資材2はピ
ストン9′の上昇に伴つてシユート14上に押し
出される。
また、第5図は同じく定量供給機構Aの他の実
施例を示すもので、第1図および第4図の場合と
異なり、シリンダーとピストンとによるものでは
なく回転板の回動操作によるものである。即ち、
ホツパー底板5の先方に、ホツパー底部側に下向
きの弧状の資材ストツパー板21を有する鉤形回
転板22を配設し、該回転板22をエアシリンダ
ーもしくは油圧シリンダー23にてホツパー底板
5とシユート14との間に反転回動せしめるよう
になしたものである。この場合にはシリンダー2
3のロツドが伸張して回転板22が第5図実線の
位置となつたときに、鉤形の回転板22内にホツ
パー底板5より所定量ずつある程度まとまつた数
量の資材2が入り、シリンダー23のロツドが短
縮すると回転板22は第5図仮想線の如く反時計
方向に回動し、それに伴つて回転板22内に収容
された所定量ずつある程度まとまつた数量の資材
2がシユート14上に送り出される。その際回転
板22における資材ストツパー板21がホツパー
底板5の前方を閉塞するのでホツパー底板5上に
おける資材2が下方に落下するのは防止される。
そしてシリンダー23のロツドが再び伸張すると
回転板22は第5図仮想線の位置から実線の位置
へ時計方向に回動し、斯かる動作を繰り返す。
施例を示すもので、第1図および第4図の場合と
異なり、シリンダーとピストンとによるものでは
なく回転板の回動操作によるものである。即ち、
ホツパー底板5の先方に、ホツパー底部側に下向
きの弧状の資材ストツパー板21を有する鉤形回
転板22を配設し、該回転板22をエアシリンダ
ーもしくは油圧シリンダー23にてホツパー底板
5とシユート14との間に反転回動せしめるよう
になしたものである。この場合にはシリンダー2
3のロツドが伸張して回転板22が第5図実線の
位置となつたときに、鉤形の回転板22内にホツ
パー底板5より所定量ずつある程度まとまつた数
量の資材2が入り、シリンダー23のロツドが短
縮すると回転板22は第5図仮想線の如く反時計
方向に回動し、それに伴つて回転板22内に収容
された所定量ずつある程度まとまつた数量の資材
2がシユート14上に送り出される。その際回転
板22における資材ストツパー板21がホツパー
底板5の前方を閉塞するのでホツパー底板5上に
おける資材2が下方に落下するのは防止される。
そしてシリンダー23のロツドが再び伸張すると
回転板22は第5図仮想線の位置から実線の位置
へ時計方向に回動し、斯かる動作を繰り返す。
第6図および第7図は、前記収容機構Bの他の
実施例を示すもので、第1図の場合と異なり、ス
クリユーネジ部20′付き方向変換ローラー1
9′を振動コンベヤー15のシユート14側即ち
ホツパー1がわ側端部上方に配設するととに、振
動コンベヤー15の反対がわ側端部上方に方向変
換ローラー19′に対向してガイド板24を配設
したものである。この場合にはシユート14上を
落下してくる所定量ずつある程度まとまつた数量
の資材2は先ず方向変換ローラー19′に当接
し、方向変換ローラー19′の回転に伴うスクリ
ユーネジ部20′の送り作用によつて夫々方向変
換されて横向き状となるとともに前方に位置する
ガイド板24に当接して振動コンベヤー15上面
のV溝16に横臥状態となつて収容される。
実施例を示すもので、第1図の場合と異なり、ス
クリユーネジ部20′付き方向変換ローラー1
9′を振動コンベヤー15のシユート14側即ち
ホツパー1がわ側端部上方に配設するととに、振
動コンベヤー15の反対がわ側端部上方に方向変
換ローラー19′に対向してガイド板24を配設
したものである。この場合にはシユート14上を
落下してくる所定量ずつある程度まとまつた数量
の資材2は先ず方向変換ローラー19′に当接
し、方向変換ローラー19′の回転に伴うスクリ
ユーネジ部20′の送り作用によつて夫々方向変
換されて横向き状となるとともに前方に位置する
ガイド板24に当接して振動コンベヤー15上面
のV溝16に横臥状態となつて収容される。
なお、上記実施例においては、搬送機構Cにお
ける搬送手段C1としては既存の振動コンベヤー
15を用いるものを示したが、これに限定する必
要はなく、たとえばローラーもしくはギヤー間を
ベルト等が回転する所謂既存のベルトコンベヤー
もしくはチエーンコンベヤー等を用いるようにな
つてもさしつかえない。また、搬送手段C1上面
に形成した単一の資材を収容する巾の資材収容路
としてはV溝16を用いるものを示したが、V溝
の代りに搬送手段C1の長手方向に沿つて資材の
径に応じた間隔を配して一対のガイド棒を設ける
ようにしたものでもよい。また、定量供給機構A
と搬送機構Cとの間にはシユート14を介在させ
るものを示したが、これは必ずしも必要ではなく
定量供給機構Aと搬送機構Cとを近接位置に配置
するようになしてよい。また、定量供給機構Aに
おけるピストン9の往復摺動操作は、モータに連
結したプーリーとクランクシヤフトにより行うも
のを示したが、第8図示の如く外面にカムを突出
形成しモータに連結したカムシヤフト13′ピス
トン9とをクランクシヤフト10により連結した
ものであつてもよく、或いは既存の圧力流体によ
り行うようになしてもさしつかえない。さらに、
ホツパー底板5は下面に振動モータを取り付けて
振動により資材2を定量供給機構Aに送るものを
示したが、これに限定する必要はなく、第8図示
のように、底板5′の一端部をホツパー内壁に枢
着し、他端部をピストン9の上部に枢着せしめる
ようになしたものでもよい。この場合にはピスト
ン9の下降時に底板5′はホツパー内壁との枢着
部を中心として反時計方向に回動して傾斜角度が
急となり、したがつてホツパー1内に投入された
資材2は底板5′の傾斜面に沿つてピストン9に
向つて落下し、所定量ずつある程度まとまつた数
量がピストン上面に載置されるとともに、ピスト
ンの上昇に伴つて所定量ずつある程度まとまつた
数量の資材2がシユート14上の押し出され、そ
の際底板5′はホツパー9′に伴つて時計方向に回
動して仮想線の位置となつてその傾斜角度は緩か
になるので、底板5′上の資材がピストン9′上面
に落下するのが防止される。
ける搬送手段C1としては既存の振動コンベヤー
15を用いるものを示したが、これに限定する必
要はなく、たとえばローラーもしくはギヤー間を
ベルト等が回転する所謂既存のベルトコンベヤー
もしくはチエーンコンベヤー等を用いるようにな
つてもさしつかえない。また、搬送手段C1上面
に形成した単一の資材を収容する巾の資材収容路
としてはV溝16を用いるものを示したが、V溝
の代りに搬送手段C1の長手方向に沿つて資材の
径に応じた間隔を配して一対のガイド棒を設ける
ようにしたものでもよい。また、定量供給機構A
と搬送機構Cとの間にはシユート14を介在させ
るものを示したが、これは必ずしも必要ではなく
定量供給機構Aと搬送機構Cとを近接位置に配置
するようになしてよい。また、定量供給機構Aに
おけるピストン9の往復摺動操作は、モータに連
結したプーリーとクランクシヤフトにより行うも
のを示したが、第8図示の如く外面にカムを突出
形成しモータに連結したカムシヤフト13′ピス
トン9とをクランクシヤフト10により連結した
ものであつてもよく、或いは既存の圧力流体によ
り行うようになしてもさしつかえない。さらに、
ホツパー底板5は下面に振動モータを取り付けて
振動により資材2を定量供給機構Aに送るものを
示したが、これに限定する必要はなく、第8図示
のように、底板5′の一端部をホツパー内壁に枢
着し、他端部をピストン9の上部に枢着せしめる
ようになしたものでもよい。この場合にはピスト
ン9の下降時に底板5′はホツパー内壁との枢着
部を中心として反時計方向に回動して傾斜角度が
急となり、したがつてホツパー1内に投入された
資材2は底板5′の傾斜面に沿つてピストン9に
向つて落下し、所定量ずつある程度まとまつた数
量がピストン上面に載置されるとともに、ピスト
ンの上昇に伴つて所定量ずつある程度まとまつた
数量の資材2がシユート14上の押し出され、そ
の際底板5′はホツパー9′に伴つて時計方向に回
動して仮想線の位置となつてその傾斜角度は緩か
になるので、底板5′上の資材がピストン9′上面
に落下するのが防止される。
本発明は叙上のように、ホツパーよりバラ積み
状態で投入された多数の資材を定量供給機構Aに
よつて所定量ずつ搬送機構Cに送り、収容機構B
によつて定量供給機構Aより供給された所定量の
資材の方向を変換してそれを搬送機構Cにおける
搬送手段C1上面の資材収容路内に収容せしめる
とともに、資材の一部が資材収容路内に不規則に
並んだ状態で搬送された場合に搬送手段C1に段
部を形成したこととその段部上方に所定の間隔を
配して配置した邪魔板とによる整列手段C2によ
つてその状態を解除せしめるようになしたので、
ホツパーよりバラ積み状態で多数の資材を連続的
に投入しても常にある程度まとまつた数量の資材
は夫々搬送手段C1上面の資材収容路内に規則正
しく資材収容路に沿つて横臥状態で一列に整列し
た状態で加工現場におけるエアシリンダー等より
なる押み込み装置と加熱炉に対してもしくはプレ
ス装置等に対して所定の位置まで搬送され、した
がつて、搬送機構に対する資材の供給作業を能率
的に行うことができそして資材に鍜造加工、プレ
ス加工等の加工を施す場合に必要な、資材がコン
ベヤー上にコンベヤーに沿つて一列状態に規則正
しく整列して収容され搬送されるということを人
手を要せず自動的に確実に行うことができ、加工
現場に対する資材の搬送作業を省力化し、その作
業能率を高揚せしめることができるとともに、資
材の長さの長短にかかわらず同一構造で資材を確
実に整列状態で搬送することができて、資材の長
さに応じて大型化する等の必要はなく、したがつ
て全体構成を簡潔でコンパクトなものとなすこと
ができ、その結果価格を可及的に低廉なものとな
すことができる。
状態で投入された多数の資材を定量供給機構Aに
よつて所定量ずつ搬送機構Cに送り、収容機構B
によつて定量供給機構Aより供給された所定量の
資材の方向を変換してそれを搬送機構Cにおける
搬送手段C1上面の資材収容路内に収容せしめる
とともに、資材の一部が資材収容路内に不規則に
並んだ状態で搬送された場合に搬送手段C1に段
部を形成したこととその段部上方に所定の間隔を
配して配置した邪魔板とによる整列手段C2によ
つてその状態を解除せしめるようになしたので、
ホツパーよりバラ積み状態で多数の資材を連続的
に投入しても常にある程度まとまつた数量の資材
は夫々搬送手段C1上面の資材収容路内に規則正
しく資材収容路に沿つて横臥状態で一列に整列し
た状態で加工現場におけるエアシリンダー等より
なる押み込み装置と加熱炉に対してもしくはプレ
ス装置等に対して所定の位置まで搬送され、した
がつて、搬送機構に対する資材の供給作業を能率
的に行うことができそして資材に鍜造加工、プレ
ス加工等の加工を施す場合に必要な、資材がコン
ベヤー上にコンベヤーに沿つて一列状態に規則正
しく整列して収容され搬送されるということを人
手を要せず自動的に確実に行うことができ、加工
現場に対する資材の搬送作業を省力化し、その作
業能率を高揚せしめることができるとともに、資
材の長さの長短にかかわらず同一構造で資材を確
実に整列状態で搬送することができて、資材の長
さに応じて大型化する等の必要はなく、したがつ
て全体構成を簡潔でコンパクトなものとなすこと
ができ、その結果価格を可及的に低廉なものとな
すことができる。
図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図
は一部を断面とした縦断側面図、第2図は正面
図、第3図は第1図におけるA―A線断面図、第
4図は定量供給機構の他の実施例を示す縦断面
図、第5図は同じく定量供給機構の他の実施例を
示す縦断面図、第6図は収容機構の他の実施例を
示す縦断面図、第7図は第6図の平面図、第8図
はホツパー部における他の実施例を示す縦断面図
である。 1……ホツパー、5……ホツパー底板、A……
定量供給機構、B……収容機構、C……搬送機
構、C1……搬送手段、C2……整列手段。
は一部を断面とした縦断側面図、第2図は正面
図、第3図は第1図におけるA―A線断面図、第
4図は定量供給機構の他の実施例を示す縦断面
図、第5図は同じく定量供給機構の他の実施例を
示す縦断面図、第6図は収容機構の他の実施例を
示す縦断面図、第7図は第6図の平面図、第8図
はホツパー部における他の実施例を示す縦断面図
である。 1……ホツパー、5……ホツパー底板、A……
定量供給機構、B……収容機構、C……搬送機
構、C1……搬送手段、C2……整列手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホツパーより投入された鋼材等の多数の資材
を所定量ずつある程度まとまつた数量で搬送機構
に供給する定量供給機構と、該定量供給機構より
供給された所定量ずつある程度まとまつた数量の
資材を搬送機構内に収容せしめる収容機構と、単
一の資材を収容せしめる巾の資材収容機構を有す
る搬送手段および該搬送手段の先方部を下方に向
つて所定の傾斜角度を有する段部に形成するとと
もに、搬送手段における段部の上方にその上段側
上面との間に資材の径より稍大きい間隔を配して
邪魔板を配置せしめ、搬送手段の資材収容路に資
材が直立状態或いは重なつた状態等不規則に並ん
だ状態で搬送された場合にこの状態を解除し資材
を資材収容路に一列状態で整列せしめる整列手段
とを有した搬送機構とからなることを特徴とする
資材搬送装置。 2 資材を搬送機構に供給する定量供給機構とし
てホツパーと搬送手段との間にホツパー底部に対
して約45゜の傾斜角度を有してシリンダーを設
け、該シリンダー内にピストンを往復摺動せしめ
た特許請求の範囲第1項記載の資材搬送装置。 3 資材を搬送機構に供給する定量供給機構とし
て、ホツパーと搬送手段との間にホツパー底部に
対して垂直にシリンダーを配設し、該シリンダー
内に上部に搬送手段に向つて約45゜の傾斜面を有
するピストンを往復摺動せしめた特許請求の範囲
第1項記載の資材搬送装置。 4 資材を搬送機構に供給する定量供給機構とし
て、ホツパーと搬送手段との間に、ホツパー底部
側に下向きに資材ストツパー板を有しホツパー底
部と搬送手段との間を反転回動する鉤形状の回転
板を配設した特許請求の範囲第1項記載の資材搬
送装置。 5 資材を搬送機構内に収容せしめる収容機構と
して、定量供給機構より供給される資材の供給方
向に対して直交方向に配置された搬送機構におけ
る搬送手段の側端上部で資材が供給されてくる位
置に、搬送手段に沿つて、長手方向外周面にスク
リユーネジ部を突出形成せる方向変換ローラーを
配設せしめた特許請求の範囲第1項記載の資材搬
送装置。 6 資材搬送機構における搬送手段として、定量
供給機構の先方部に、定量供給機構より供給され
る資材の供給方向に対して直交方向にローラーも
しくはギヤー間をベルト等が回動するコンベヤー
を配設せしめた特許請求の範囲第1項記載の資材
搬送装置。 7 資材搬送機構における搬送手段として、定量
供給機構の先方部に、定量供給機構より供給され
る資材の供給方向に対して直交方向に振動コンベ
ヤーを配設せしめた特許請求の範囲第1項記載の
資材搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15740776A JPS5383268A (en) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | Apparatus for carrying material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15740776A JPS5383268A (en) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | Apparatus for carrying material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383268A JPS5383268A (en) | 1978-07-22 |
| JPS6135092B2 true JPS6135092B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=15648943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15740776A Granted JPS5383268A (en) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | Apparatus for carrying material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5383268A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566829U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-21 | ||
| JPS605183B2 (ja) * | 1979-07-09 | 1985-02-08 | 東レ株式会社 | ポリエステルフイルム |
| JP2018095454A (ja) * | 2016-12-16 | 2018-06-21 | 株式会社マイス | 小物部品の定量供給装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736952U (ja) * | 1971-05-04 | 1972-12-23 | ||
| JPS5230699Y2 (ja) * | 1973-04-04 | 1977-07-13 | ||
| JPS51106782A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-21 | Arai Kikai Seisakusho | Senbeikijiseiretsusochi |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP15740776A patent/JPS5383268A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383268A (en) | 1978-07-22 |
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